310.三田本店(03/19 21:44)


この日の昼食です。この日も書類受け取りの用事があり三田まで。ところが別件のイベントがあったようで結構な行列でした。昼の1時前に行ったけど、裏の入り口付近まで待たされました。そして45分くらい待ってようやく入れるかなぁ?というくらいの位置になるとカップルが並んで着席できない感じで待たされました。座れる直前で座れないのは精神的にきついです。

店内を覗き込むと飛び石で4つくらいは席が空いていたのですが、連席できる状況じゃなくて待たされました。これが移転前のおばちゃん(以下康子さん)がいた頃だったら有無を言わさず康子さんが「どんどん席を埋めて行ってください」という感じだったんだろなと。その頃は「カップルで二郎」という想定そのものがなかったですからねぇ。一人か男同士かという感じでしたから。移転前にオンナノコがいるのは本当に見たことないです。少なくとも自分の経験内では。男同士だったら並んで座る必要もないからあいたら随時でなんら問題なかったんです。時代は変わったんだなと。少なくともカップルが連席することは受け入れて行く必要はありますね。なので長く待ったのですが、座ってからは比較的早く出てきました。

そんなわけでいろんな意味で間口が広がってしまったんだなと思うわけです、改めて。「康子さんに注意されない基準」というのは今考えるととてつもなく厳しいのかもしれません。このブログに掲載している「二郎について(注文編)」も実は「康子さんに注意されないという基準」で作っているのですが、厳しすぎると感じる部分はあるかもしれません。でもこの基準に合わせればまず害がないというのも間違いないわけでそのままにしてます。

とりあえず三田の二郎の比較的混雑した客の流れはGWまでは変わらないだろうなぁという感じがします。なおこの日の助手は以前高田馬場にいた人(通称ゴリ弟さん)と仙川店主に似た雰囲気の人がいました。小ダブル野菜辛めにんにく700円で。

<画像>

スープはややしょうゆの味が強めでして辛めにしなくて大正解でした。それでいて豚などのだしも出ていてかなりうまかったです。豚はダブルにしては「あれっ?」というくらいの量で実は豚入りとあまり変わらないくらいです。豚の味そのものはよかったですが。野菜はいつもどおりのクタでキャベツがやや多くその甘味が結構強かったですねぇ。この日の特徴的な部分としては麺がなんとなく違っていました。かなり細め(二郎基準で)で「なんともいえないにおい」も一切なくごわごわとした感じもなく本当に二郎とは思えないほどの上品な麺でした。大勝軒の麺に近いんじゃないのか?と思うくらいでした。

それでもトータルで考えると満足度は高かったです。やっぱり二郎らしい二郎を食べるのが3/8に食べた三田二郎以来と久しぶりだからというのがあったのかもしれません。都心ならびに都心近郊に二郎インスパイアメニューを出す店が急増していますが、逆に厳しくなるのかもしれないなというのを今回感じました。

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