2009年06月22日

池袋東口店

6/18の昼食です。いきなり家の冷蔵庫がぶっ壊れたのでとりあえず所沢での用事の前に池袋のビックとヤマダで価格チェック。冷蔵庫に関しては「新しいのを持ってきてもらう」「古いのを持っていってもらう」というのがあるのでネットで買うのはリスクが大きいため家電量販店で買うのがベターだなと思ったわけです。せっかく夏に東北にでも行こうと思ったのに冷蔵庫のせいで無理くさいです。エコポイントと量販店のポイントでなんとかならないものかなぁ?

そのチェックの後は久々に池袋東口の二郎へ。2年ぶりくらいになりますね。この時もつけでした。とにかくずいぶんとご無沙汰な印象。割と並んでいるという印象だったのですが、この日は意外と行列が少なくてすんなり。早い時間だったからよかったのかな?つけ麺800円と味玉100円。定期や名刺がきれいに張られていたのにはびっくり。

2年前につけを食べた際の感想をまずは引用します。

つけだれは日ごろの池袋東口の若干乳化したスープがベースですけど、酢の味がかなり強めでした。イメージとしてはわかる人はごくごく少数ですが、「今の東片端のら・けいこのつけくらいかなぁ?」という印象。甘味や辛味は一切追加されていないので酢の味がより強く感じました。魚粉も少し入っていたように感じましたが、最後の方にようやく気づいたくらいでひたすら酢の味がしてました。とはいえ夏向きの一品であることだけは間違いないでしょう。たれのなかにはのりとメンマと豚が2枚。この豚が1センチくらいの厚さがありジューシーで「噛んでいる」感があり(not固い)自分の好みにスマッシュヒットしました。馬場の麺とスープでこの豚が食べられればうれしいなぁと思いつつ叶えられることはまずないんだろうなと・・・。野菜はシャキというよりはクタな感じでした。とはいえ水切りはちゃんとしてあるのでさほど重さは感じません。麺は水で締めてあるせいかラーメンのときのような「パスタ?」という感じはあまりしなかったですね。歯ごたえもありましたし、こんな感じのが普通のラーメンにも出てきてくれたなら豚の味もあいまって結構好きになるかもという風に思いました。量は若干少なめであるように感じたので、大盛でいける人はいったほうがいいように感じました。

魚粉については若干変わったかもしれないのですが、味自体はこの時とほとんど同じ感想でした。あとは酢の味がこの時よりは若干抑え目だったくらいでしょうか?その代わりに醤油の味が若干強くなっていたようにも感じました。

20日もしくは21日に「茨城守谷店」に行こうと思ったのですが、19日に尿管結石になってしまいまして外出先で発作が来たらやばいということでさすがに無理でした。17年ぶりに発症したのですが、痛かったなぁ。皆さんも気を付けてください。

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2007年12月19日

歌舞伎町店

年間グランドスラムとして残った最後の一軒がここでした。ちょうどある方からあるモノを受け取る際にどこが便利かなぁと考えたら「歌舞伎町の二郎の前にしましょう」とのことだったので、そこでそのモノを受け取りそのまま一人で行列しました。

到着した瞬間にはなんともいえないにおいがしました・・・。ところが結構二郎全体が人気しているようでこの歌舞伎町も自分の前に集団さんがいたこともあって座るまでに15分くらい待ったかなぁ?それでようやく着席できたらそこでも7,8分くらい待ってようやく出てきました。小豚野菜にんにくです。自分の中で歌舞伎町とは「すぐに入れる店」だったのですが、どうやらそうでもないようです。

スープは「あれっ?」と思うような若干の酸味。これは一体何なんだろう?とはいっても食べ進めていくうちに感じなくなってきましたが。スープは見た目は乳化しているんですけど、見た感じほどの濃さではなかったように感じました。野菜はもやしが9割くらいでして、もやしはシャキでキャベツがクタくらいのゆで加減。豚は若干ハムっぽい?と感じる部分もありましたが、小ぶりなもののパサではなかっただけでも十分でした。

麺はイメージとしては「かなりやわらかいパスタ」が一番近いような感じでした。今までで食べた二郎の中でも1,2を争うようなやわらかさに正直戸惑いました。量はさほど多くありません。

これで年内グランドスラムは無事に達成してしまいました。本当にクズっぷりを晒してますね。来年は京成大久保がどうなるか?栃木街道がどんな雰囲気になっていくのか?更なる新規開店はあるのか?という部分が注目です。栃木街道は今まで二郎がなかったところに突然できたわけですから、もしかしたら今までの二郎とは雰囲気はもちろんのことシステムさえも違うくらいになっているかもしれません。流れが落ち着いた頃に1回行ってみたいですね。

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2007年07月12日

池袋東口店

11日の夕食です。アレをはじめて一週間。若干の変化はあるものの目に見えるわかりやすい変化は見られません。というのはいくつか原因は考えられますが、もっとも大きいのは、

やたらと腹が減る

ということでしょうか?間違いなく食う量増えましたね。量については体感ベースで書いていますが、もしかしたら前よりも食べられるようになったという部分が反映されてしまっているかもしれないのでご了承ください。

この日は昼に大山のカップめんを食べてから、夕方に池袋のジュンク堂に調べモノがあったのでそのついでに立ち寄りました。夕方の5時くらいだったのですが、店内外合わせて約10名くらいの行列。結構あなどれません。この時期なので目当ては当然つけめん700円。20分くらい待っている間に、

自分と全く同じ区間の定期券を貼っている別人

がいて勝手にシンパシーを感じていました。その後着席し、しばらくたってトッピングを聞かれたので野菜にんにくと。なお接客担当は男女それぞれ1名でした。

つけだれは日ごろの池袋東口の若干乳化したスープがベースですけど、酢の味がかなり強めでした。イメージとしてはわかる人はごくごく少数ですが、「今の東片端のら・けいこのつけくらいかなぁ?」という印象。甘味や辛味は一切追加されていないので酢の味がより強く感じました。魚粉も少し入っていたように感じましたが、最後の方にようやく気づいたくらいでひたすら酢の味がしてました。とはいえ夏向きの一品であることだけは間違いないでしょう。たれのなかにはのりとメンマと豚が2枚。この豚が1センチくらいの厚さがありジューシーで「噛んでいる」感があり(not固い)自分の好みにスマッシュヒットしました。馬場の麺とスープでこの豚が食べられればうれしいなぁと思いつつ叶えられることはまずないんだろうなと・・・。

野菜はシャキというよりはクタな感じでした。とはいえ水切りはちゃんとしてあるのでさほど重さは感じません。麺は水で締めてあるせいかラーメンのときのような「パスタ?」という感じはあまりしなかったですね。歯ごたえもありましたし、こんな感じのが普通のラーメンにも出てきてくれたなら豚の味もあいまって結構好きになるかもという風に思いました。量は若干少なめであるように感じたので、大盛でいける人はいったほうがいいように感じました。

今日もこれからどこかでつけを食べに行くことにします。

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2006年12月27日

歌舞伎町店

この日の夜にTBSの番組を見ていたら県民性分析の番組がやっていてその中で、

愛知県民は食いしん坊No.1

というネタをやっていました。「一口ちょうだいと言ってしまう」「ご当地グルメに食いつきが良すぎ」等々の質問項目で集計したところ食いしん坊属性が相当に高いようです。番組の内容を見る限りでは全く否定できる部分はありません。(ちなみに隣の岐阜県は32位でした)

・モーニングはおやつではなく食事という位置付け
・バイキングで新しいものが出されたら絶対に食いつく
・バイキングでは盛らなきゃ損とばかりに盛る
・ジュースバーでもブレンドする
・明らかに普通では考えられない組み合わせが存在する

最後に関連すると思われる小倉トーストは「あんぱん」という商品が存在する以上考えられないカテゴリーには絶対に入れてほしくないと思っています。生クリームをつけて食べるとなるとビミョーですが・・・。あとは間違っても「トーストに小倉あんを載せる」のが小倉トーストではなく、食パン2枚に小倉あんを挟んでトースターで焼いて出されたものが小倉トーストなのです。なので東京で食べられるコメダの小倉トーストも正確には小倉トーストに入るかどうかはビミョーなところです。この番組の内容を見ている限りは、

ありえない商品を提供しているとネタにされたのはほとんどがマウンテンです

4月まで改装による長期休業中ですのでしばしお待ちくださいとしか言いようがないです。復活したらまた遠くからのナンバーの車でマウンテンの車庫が占拠されるなんてことになりそうです。明るい雰囲気になるのかも気になるところです。

そんな食いしん坊No.1愛知県に22年+αの期間住んでいた自分が今日行ったのは歌舞伎町店です。ここに行けば「二郎直系(一部丸新含む)グランドスラム」になります。二郎という食い物は「支店によって全然味が違う」「同じ店でも日によって味が違う」という性格があるのでブログを作成する側としてはもっともありがたい店であります。

さてこの日2時前に到着すると自分がぎりぎり着席できるくらいでした。男性3人で2時になってから女性店員が加わり4人体制になりました。休業情報については以下のとおりです。

31日が11:30-20:00で元旦から通常営業

年越し二郎は無理ですが、元旦から開くとはさすがです。年末年始はいつも実家なので東京にいたことがないのですが、もし東京にいたら元旦に行ってしまうかもと思います。小豚700円の食券を渡し、待つこと7分くらいで出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

野菜はほとんどもやしで申し訳程度にキャベツが入っている感じです。スープは同じ系列の池袋東口に似ていて乳化しているものの醤油の味が強いという感じのスープでした。麺は池袋東口ほどではなかったのですが、パスタという感じに近かったように感じました。豚は思ったよりもうまかったです。醤油が染みているというタイプではないけどパサという感じではなくてそれなりに味もついていてジューシーでなかなかの味わいでした。量に関しては二郎という基準ではあまり多くないという感じでしたが、27日閉店の神保町に夜に行ったら健康に悪そうだなという感があったのでそれは断念しました。

本音の部分で言えばここで二郎納めというのは何か悔しいので、明日純粋な直系二郎に行って真の二郎納めをしてから実家に帰ろうかと思います。29日は「極太濁流ラーメングランドスラム」→名古屋競馬場というコースを予定しています。うーん、なかなかのダメ人間です。

投稿者 91E : 21:52 | コメント (6) | トラックバック

2006年12月18日

池袋東口店

17日の夜食です。前日散々飲んで家に帰ってくたばりながらも、自分の中で大好きな番組である新婚さんいらっしゃいを見るかなというタイミングで携帯を見たら、大学時代の同期から、

夜に二郎に行ってみたいんだけど・・・

なんてメールがありました。北関東に配属になって去年久々にmixi経由で再会した友人なのですが、「今日は東京に出てくるからせっかくだから食べてみたい」ってな感じでメールきてました。大学時代の友達なんて基本ゼロですからそりゃあOKです。とはいえこっちも二日酔いも絡んできついです。ちょっとでも横になっていると気がつけば寝ているというのがエンドレスです。本当にやばいです。やり取りの中で一旦は

夜9時に池袋の二郎に行ってみる?

という設定になり、サッカー中継やジャンクスポーツを見ていざJRの最寄駅につくと「別件飲みが続いているからてめえもこい」みたいな流れで付き合いました。って場所は北千住だったんですけど、自分の座右の銘の一つが

いつ何時誰とでも最初の一杯は絶対にうまい

ですから行くしかないだろうと。とりあえず少しではありましたが飲んで食ってしてしていると「お開きにして、池袋二郎行くぞ!」モード入ってくれたのでいくことに。もともと「年間グランドスラム」を目指す中で池袋は残していた店だっただけにある意味で渡りに船でした。北千住からは30分弱で到着。つくと店内に6.7人が前にいるくらいの状態でした。店外に行列がなくてラッキーでした。とはいえ夜の池袋東口は団体客が多いのでいろんな意味でリスキーです。実際自分が行列した直後に結構お客さんがきましたし。

結局行列してから15分くらいで着席して出てきたのがこれです。小豚野菜辛めにんにくです。

野菜は「マシマシ」にしなかったので案外無難な量でした。とはいえほとんどシャキシャキのもやしだでした。豚は若干パサな感じ。麺は二郎基準では若干細めでのど越しがいいタイプでした。パスタというのが一番近い感覚でしょうか?量はまあまああります。銭湯でカロリー消費しようと思ったらこの日はもろもろの事情でできなかったのが誤算です。

スープは乳化傾向の割とあっさりな感じ。ここまで白い色のスープはそうないだろうなって感じでしょうか?とはいえ食後に友人からもらった感想としては

・家系に案外似てなくね?
・日常こんなの食っていると絶対健康損なうって
・野菜って案外さっぱり感を出すのに必要じゃね?

というものでした。自分は二郎を家系の前に覚えたので二郎と家系はリンクしない存在なのですが、逆に覚えると比較の対象になりうる存在なのかなというある意味で新鮮な感覚を覚えました。冷静に池袋東口のスープを考えると色合いといい家系とリンクしうる部分はあるのかもしれないなとは思います。真中に関しては否定の余地はありません。実際もう献血できないですから・・・。とはいえ日曜日の二郎っていうのも難しい部分は多々あるので、

平日か土曜日に来てください

そこで連れて行ける店でもう一度判断してほしいなぁとは思います。最後に関しては野菜の優先順位は人それぞれなので各自判断していただくよりほかないだろうなぁとは感じています。これで年間グランドスラムには新宿二軒、めじろ台、品川のみとなりました。めじろ台が遠いですが頑張ります。

投稿者 91E : 22:43 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月17日

歌舞伎町店

時間があったので携帯から見られるようにしました。こちらです。興味のある方はよろしくお願いします。画像のアップ以外は携帯からでもできるようにしました。これからは携帯で軽くアップしてから、帰宅後書き直すような形態にしていけたらと思っています。

二郎を食べ歩く人だと目標の一つには「グランドスラム」があるはずです。何の気なしに食べ歩いた店リストを作ってみると実は今年だけの集計で11月末の段階で残していたのが鶴見、小杉、小滝橋、歌舞伎町だけだったので、これだったらグランドスラムを一歩上行く「年間グランドスラム」を狙ってみようというわけで鶴見、小杉、小滝橋をやっつけて残ったのはここだけ。

「領収書で落ちる本を買おう」「350と500の缶をクラッシュできる道具を買おう」ということで、「でかい本屋」「東急ハンズ」が両方あるエリアに行かなきゃということで「歌舞伎町もあることだし新宿にしよう」と思い立ち行ってきました。昼の二時前に到着すると何とか座れました。以前気になった臭いについては冬ということもありさほど気になりませんでした。記念ということで大ダブルにしてやろうとも思いましたが、いろんな意味のリスク要因が大きいので小ダブル800円に。iモードをいじくりながら3分くらいしたらいきなり店員さんに「ダブルの方」といわれたので「もう出るの?まさかマジック?」と思ってしまいました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

にんにく入っていますか?というのがまずは第一印象。最後までにんにくを感じることがなかったので入れるの忘れたのかなぁ?二郎とにんにくは合わせて1個のものとして成立していると個人的には思っているのでちょっとがっかり。スープは二郎にしてはかなりあっさりしていて軽く感じました。同じ系列の池袋東口とも違うんだなと。麺は池袋東口タイプのボキボキ感のないつるっとした感じの麺でした。豚は大きいものの若干臭みを感じてしまいました。野菜はもやし中心でした。再びキャベツ高騰のようですから、こういう流れになるのかもしれないです。量に関しても軽く感じて、普通に晩飯を食べられました。

これで年間グランドスラムを達成することができました。来年からは年間グランドスラムとかそういうことにはこだわらずに好きなときに好きな二郎を食べに行くというスタンスにしたいと思います。とりあえず次の目標は

大山年間グランドスラム

富士と静岡は制覇したので、相模原と12/26川崎にオープンする店を何とかして年内にやっつけようと思っています。想定の範囲外の臨時収入があったので何とかなるかもと思っています。もちろんメニューのグランドスラムに着いてはハナからあきらめています。

投稿者 91E : 08:57 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月29日

池袋東口店

このカテゴリーを出すのはずいぶん久しぶりです。ずいぶん行っていませんでした。28日の月曜日は昼は池袋のドンキ近くの「田中屋」に行こうと自転車を走らせていたものの、途中でめんどくさくなり西巣鴨のファイト餃子(ホワイト餃子の技術指導店)にいって餃子20個730円を。晩は1皿130円の回転寿司を調子こいて食べていたら10枚になっていて慌てて退散し1300円というわけで久々にラーメンを食べなかった一日でした。

先に10個追加で10個という形で出てきました。ファイト餃子にはホワイト餃子の真のメインメニューと自分の中で思っている「卵スープ」がないので餃子だけでいいかなと。夜になってこないだ「ラーメンをこんなにも食べる人初めて見ました」と言っていた人が「池袋東口の二郎を食べてみた。半分残しちゃったけど、結構おいしかった」などというから、ジロリアンの悲しい性の一つ

他人の二郎話を見聞きすると自分も食べたくなる

というので、同じ店のほうが話題もふりやすいかなということで、デフォの二郎を食べるのは今年初(つけは食べました)となるここへ。11:20ごろに到着すると自分の前にはすでに9人。ファーストロットはあきらめました。カネシ醤油を思い切り積んだライトバンがありました。このライトバンを見ると「Kaneshi」というロゴが入っていました。撮影し忘れたのがすごく悔しいです。ラーメン二郎専用醤油(紫ラベル)とカネシ醤油(緑ラベル)の両方ともありました。これからもいろんな二郎(あるいは元二郎)に回るんだろうなと思います。

それでようやく11:30になるとオープンし自分はぎりぎり右の長い列の一番手前という行列の人から凝視されやすいポジションになりました。最初のロットで8人出ました。びっくりです。日本人の女性が接客でスポーツ刈の人の背の高い人が調理でした。もっとびっくりしたのはトッピングで「野菜ましまし」という単語が頻繁に聞こえたこと。やっぱりどしょっぱつから行列する人は気合が入っているのでしょうか?

結局その後もiアプリなどで遊びながら時間を過ごしているとようやくトッピングを聞かれたので「野菜辛めにんにくましまし」とコール。しばらくたって出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくましまし800円+味付け卵100円です。

読者の方からも「実は乳化系二郎苦手なのですか?」と聞かれたことあるのですが、正直なところ若干苦手意識はあります。こればっかりはどういういきさつで二郎を覚えたか?という問題に行き着くと思いますのでどうしようもないです。乳化系二郎が好きな方には申し訳なく思います。

というわけで見た瞬間はテンションがあがらなかったのですが、この日は豚が個人的に好きな方向性に向かっていたのでその思いは一気に消え去りました。にんにくましましにしたこともあってにんにくの味わいを強く感じることもできて「二郎食べている」という満足感はありました。スープも慣れてくると不思議と悪くなく飲めました。野菜はこのくらいの量で自分は正解でした。もう少しキャベツがあってくれると個人的にはうれしいのですが。。。麺に関しては「ボキボキ感」が足りなく個人的にはツボを外してしまっています。あくまでも個人的なツボという問題であり、麺そのものの問題ではないです。

なので全体的な印象としては毛嫌いしてスルーするほどのことでもないなぁというものでした。池袋のさくらやで買い物しているときなんかには突撃するのに十分だと思いました。その後家に帰って木曜日の仕事の準備をするなどしていたのですが、

すごくのどが渇きました

スープの見た目の色よりも醤油の味が出ているので辛めをいれるとやばいです。

投稿者 91E : 22:16 | コメント (3) | トラックバック

2005年05月13日

池袋東口店

この日は朝から二日酔い。仕事で飲んで、呼び出されて飲んでとしていたわけですが、その後も家に戻って飲んじゃいました。そんなわけで思い切り二日酔いでした。二日酔いを治すには何らかのものを食うといいのですが、何らかのものを食うのがなかなか億劫で結局そのままという悪循環です。

ようやく復活したのが昼の三時ごろという有様でした。今日は「交渉人真下正義」でも見るかなという気分になり、ツトムさんのBlogで「池袋東口でつけが始まった」との情報を得たのでじゃあ池袋東口に久々に行ってみようということでいきました。本来だったら自転車で行きたいところだったのですが、二日酔いでだるくて電車で行くことにしました。こういう金をケチらないとだめです。

4時40分頃に到着すると自分の前には4人ほど。さっそくつけ麺小700円+味付け玉子100円の食券を購入し店員さんに手渡しました。この店はオペレーションの効率があんまりよくない+友人同士でくるお客が多いなどもあってあんまり回転がよくないので結構待たされます。10分くらいたってからようやく座れました。さらにつけだといろいろと作業工程があるのでさらに10分ほど待たされました。友人連れのグループが友人同士で座りたがる店で正直なところ違和感を感じてしまいました。オトコのジェラシーの固まりであるネタ新聞日刊ゲンダイを読みながら「ここまでいやな見方をするのもある意味で才能だな」と感心しつつ待っていると出てきました。つけ麺小700円+味付け玉子100円です。今回は同時に出てきました。

つけは「小」「大」しか選択肢がなく、トッピングは野菜とにんにくだけです。注意が必要です。正直なところカテゴリーを「三田直系(丸新系)」という風にしているくらいで、「自分が求める二郎と何かが違う」という意識がありました。ところが麺を食い、つけだれを味わうと、

思ったよりもいけます

正直なところいまいちかなと思っていた部分があったので、それをいい方向に裏切られた感はあります。つけだれに2枚豚が入っていたのですが、そんなに悪くもなかったですし麺自体もあのつけだれとはむしろマッチしていたくらいに感じました。たれの酸味が若干利いている部分もあってこの点はちょっとがっかりだったのですが、「利きすぎでいやだ」というほどでもなかったような印象です。他にはラー油をつけたメンマも入っていてこれがなかなかよかったです。最後のほうは白い油が浮いていたのがちょっと参りました。どうやら早めに食べきったほうがいいようです。

というわけで、「正直あんまり期待していなかった」こともあり案外悪くなかったというのが印象です。今度は普通のラーメンも食いにいこうという気持ちにもなりました。食いきったらだるくなったので映画を見るのをやめてそのまま家に戻ったのですが、西口のノーヒットノーランなるか?という場面をテレビで見られたのでそれはそれで結果的にはよかったのかなとは思います。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

2004年11月05日

池袋東口店

自分がラーメン二郎に出会ったのは1995年4月。もう10年近く前になります。移転前のことです。先輩に「二郎ってどんなんですか?」と話して連れて行ってもらいました。その際に思い切りはとに糞をかけられてしまいました。びっくりです。とりあえず「最初は小豚にしとき。とりあえず座って聞かれたら『小』ゆうて、麺が上がってさされたら『小豚野菜』ゆうんやで。食い終わったら金を払うんや」という感じで指導を受けました。(関西弁じゃなかったんですがこっちのほうがニュアンスが伝わるかと思いまして)それを実行に移したわけですが、1回目にしてはまってしまいました。2回目からは一人で「小ダブル」になり3回目には「大ダブル」なんていうのを頼んでました。んで3.4回は「大ダブル野菜」から「大ダブル野菜辛めにんにく」に移行してしまってました。今はほとんど機能していませんが「ラーメン二郎三田本店命」のフレーズ「小で足りなくなる日は必ずきます」という言葉にうなずきます。気が付けば「ジロリアン」なんてポジションをあっという間に得ていました。それから7.8年は「二郎で大ダブルを食えない奴はへたれだ!」と本気で思っていました。風邪気味の日にいって大ダブルがきつくなったときに「もう大はやめよう」と自制するに至りました。

はまりたての頃は支店は吉祥寺と王子(現在は○二神谷本店)と目黒しかなかった時代です。東京に出てきたばっかりなので地理もわからないのでせいぜい家から比較的近い王子には行っていましたが、他の店に行っていたわけではないです。というわけで二郎というのは三田で供されているものというイメージがありました。なのでベースは三田で他の支店はどうアレンジしているんだろうという目で見ていました。というかそれは今でもあんまり変わらないのが正直なところです。はまった後で「鶴見や仙川に今度支店ができる」ということになってました。要は自分は三田で二郎を覚えたということです。前にいたおばチャンとは相性最悪でしたが。。。

という前フリをしたのは今日は夜に池袋東口に「香油ラーメン」を食いに行った感想を書くのに「自分は二郎というものをこう考えている」というのを明示しなきゃいけないかなと思ったわけです。

一応今年の6月に前の香油ラーメンを食ったわけですが、そのときの感想を書いておきます。
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見てみると確かに香りはしましたね~~。なんてゆうか普通の二郎に比べると自分の印象としてはさっぱりした感じの香りです。
麺は普段どおりの麺ですし、スープも普段どおりの比較的乳化したスープでしたが、豚の出来が以前に比べて格段に良くなっていたというのが一番の印象です。

豚がうまくない二郎はもっとも点数が低くなる自分としては結構以前に比べてよくなったとは感じます。
正直なところこれだったらシンプルに二郎を食っておけばよかったというのは感じますね~~。

香油については正直なところあんまり期待していなかった分、「死ぬほどまずくて二度と食いたくない」ということもなかったです。
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ちなみに今回は「辛いんだけど、辛いラーメンを食いたいんだったら池袋にいるなら中本に行ったほうがいいのでは?」というのが感想でした。

以前の香油ラーメンは写真はPC店さんの「懐かしの二郎」にあるのでそちらを見ていただきたいです。むしろそっちのほうがオリジナリティがあってそれならいいかもという感じです。今回は麺は食っても食っても減らないという感覚でした。昼に蒲田を食った影響がここで炸裂したのでしょうか?豚もこないだは出来がよかったと思ったら今回はぱさぱさと残念でした。

というかどうもここの麺とスープは自分としてはいまいち三田と乖離しすぎていてだめなんですよね~~。通説としては「これはこれであり」なのですが、自分としてはベースが三田なだけに「二郎」と名乗る店の評価はそこになっちゃいます。それを踏まえていただければと思います。

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