2008年04月23日

ぽっぽっ屋水道橋店

18日の夕食です。実は15日に同じように夕方6時前に行ったら「味噌ラーメン850円夜限定15食」が既に売り切れでしたので、どうしてもということで。本来だったら神保町二郎に行けばいいのでしょうが、あくまで目的はこれだったので。

18日の夜の部開店直後の夕方5時半過ぎに行くとさすがにありましたので早速購入。店にあるテレビを見ながら待つこと10分弱で。コールは堀切系だと面倒だからいつも「全部」にしてしまいます。

この日は天気が悪かったからかどうもレンズが汚れてしまい(外でも何枚か撮影したので)、下の方がなにか汚くなってしまっています。申し訳ございません。スープは豆味噌(八丁味噌は二社しか名乗ってはいけないので豆味噌としますが、一般的に八丁味噌の味とされているものです)ベースの味そのものに感動でした。自分にとってはそれだけで無条件にOKです。欲を言えば

締めにおじや風にするライスがほしい

というくらいで文句はない味わいでした。スープのだしがどうこうとか脂濃度がどうこうとかは抜きにして単純にスープのベースに持っていかれてました。夜というか夕方6時までに関しては自分の中では神保町二郎に並んでおくかというのが比較の対象になるくらいの味でした。ただこの味は苦手な人もいるでしょうからその点に関しては予めご了承ください。野菜にはキャベツの千切りやらごぼうのささがきも入っていてかなりサクサクした歯ごたえで何か新鮮な感じの味わいでした。麺は太めで縮れてかなりごわっとした食感という簡単にいえば「堀切系の麺」です。量は目黒や鶴見よりも少ないんじゃね?というくらいで夜に食べるとやさしい量です。他にも玉子の黄身が入っていてそれも味噌煮込みうどんの必須アイテムと考えるとうまいことできているなと。

というわけで名古屋出身の自分にはヒットな味でした。平日の夕方5時半に水道橋にいる時には食べに行くことにしよう。

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2008年03月26日

生郎

24日に立川に行ってきたわけですが、その前に立ち寄りました。その理由はきわめて単純でして、

最寄駅から直接立川に行くよりも、いったん吉祥寺で降りて行ったほうが40円安いから

というものです。最寄駅から直接立川に行くと540円かかるけどこんな買い方をすると500円ですむんです。

 

理不尽な料金体系だなぁと本当に思うのですが、仕方ありません。「吉祥寺かぁ」と考えているうちに、

久々に生郎に行こう

と思い立ち直行。昼1時前に到着したけど、近隣の学校が休みということもあり店内には自分も合わせて5人ほど。すっかりすいている店内です。そしてそのうちの4人が同一ロットだったのですが、相変わらず一心不乱に麺をもみこむ姿は健在でして前の人に出してから自分に出てくるまで20分くらい待ちました。今回は立川でもう一杯というのがあったので、あえて小に。小ダブル全地獄740円にしました。生卵トッピングを希望したら「生卵はありません」とのことです。生郎といえば生卵だったのでちょっと寂しいですね。相変わらず撮影禁止ですので、ずいぶん前の大ダブル全地獄から。

食べた味わいについては前回運転免許更新の際に食べたものと同じなので、手抜きのためそのまま引用。

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画像を探す際に前にどんなことを書いたんだろう?とチェックしたら、

ニュータンタンに近い感じ

とありました。もちろん唐辛子を「全地獄」という形で結構入れたというのはあります。とんこつベースではあるのですが、鶏がらっぽさも感じさせるわけで「二郎系」という部分からするとかなりあっさりした味わいはそれに近いなというのは今回も感じました。もともといろんな方面で

ニュータンタンと名古屋名物の台湾ラーメンって近くね?

といわれているわけであり、ものすごく好意的に解釈すると「二郎と台湾ラーメンのコラボレイト」みたいな部分も感じたわけです。あとは単純に豚バラ肉でつくったチャーシューがジューシーで味もしっかりついていてすごくおいしかったというのは感じました。麺については二郎系という基準からは細めなのですが、ゆで時間の長さもあってか若干やわらかめのゆで加減。加水率も多くないようですするというよりは噛むというような感じ。長さは最大でも10センチくらいでかなり短いものばかりで尚更すすれない感じでした。量については大でも一部二郎を除いては小よりも少ないくらいです。逆にいえば夜のプランを考えれば自分にとってはちょうどいいくらいでした。野菜はもやし中心で相当水分を含んでいるタイプです。○二にむしろ近いかも。

自分はここは「オヤジさんのキャラクター」「豚」「全地獄」「カウンターからつり銭をもらうという移転前二郎でもあったことの懐かしさ」を味わう場所なのかなという気がしています。
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今回は小だったのでさらに量は少なくて途中にある「一二三」に立ち寄っても全然問題ないくらいの感じでした。とにかくここの豚バラベースの豚は年に1,2回くらいどうしても食べたくなるんですよね~。

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2007年12月07日

ラーメン大本郷店

この界隈に住んでいる者としてはとりあえず参加しないといけないだろうということで開店初日に行ってきました。11時過ぎに到着すると2人目でした。

堀切や蒲田や西荻窪とは字体が違うように感じます。以下の張り紙にもあるように開店時間は11時半なのですが、こんなに早く行った理由としては、

11日まで毎日ラーメンorつけ麺は1杯100円だから

というしみったれた貧乏根性が出たからです。実際こんな張り紙が店にもありました。

「某有名店の流れを汲む」という張り紙がありましたが、「○○りだろ」というツッコミは入るところでしょう。実際に「ラーメン二郎堀切店」として紹介されていた雑誌記事を張りまくりでした。西荻窪のときは「二郎」の上にことごとく「大」と手書きで加えていたのですが、今回はそんなことをしていませんでした。

定刻どおりに開店しましたが、Sさんが中心的に調理で助手はただうろうろしているだけという感じで切れまくってました。店内は全体的に銀色にまとめていて机もスチール製でした。そのため手を置くと冷たかったです。ラーメンを食べるのにマイナスじゃないかなぁ?汁はねも目立つし。席数はカウンターのみで9席です。ちなみにメニューは、

ラーメン600円・つけ700円・油そば850円(この日は売り切れ)・塩800円・あつもり700円・大盛100円・豚120円・味玉70円・温泉卵100円・メンマ100円・ビール550円・魚粉50円・ねぎ100円・生卵50円・細切れ豚70円・辛みそ50円

卓上調味料はブラックペッパー・ホワイトペッパー・唐辛子でトッピングが野菜・辛め・にんにく・脂でして刻みたまねぎやきくらげはないです。堀切系だと刻みたまねぎときくらげが好きなのでないのが寂しいところ。 水はセルフ方式です。着席して6,7分で出てきました。トッピングを言ってから不慣れな部分があったようで1分ほど待ちました。

量に関しては普通だとかなり少ないくらい。麺はこないだのどっと屋でもそうだったんだけどごわごわという感じではなくつるつるとした感じです。仕入先でも変わったのかなぁ?味噌煮込みうどんの麺を縮れさせた感じかもしれないですね。芯はないんですけど。

豚は堀切系にしては大振りなのが2枚。野菜はややキャベツが多めでかなりクタなゆで加減。麺より多いくらいはいってました。スープは脂濃度はあまりなくて一言で言うと「飲みやすい感じ」ですね。豚のだしも少しはあったかなという感じでしょうか?ここは脂トッピングはいるなぁという印象。あとはしょうゆの味が結構強いかなという印象でした。

5分くらいで出て外を見るとすでに50人くらいが並んでいたので「つけ麺連食コース」を食べながらひそかに考えていたのですが、あきらめました。営業時間は毎日11:30-24:30ですが、住宅地なので大丈夫かなぁ?絶対にクレームとかきそうだなぁ。ちなみに隣の店から早速クレームが出て道路に並んでいます。六厘舎並にリスキーな並び方になりそうです。

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2007年12月02日

どっと屋

29日の昼食でした。この日は江古田でちょっとした用事があったのでそのついでに。晩飯は友人と中華街で食うことが決まっていたからさほど重たくないものをという基準で選びました。鈴木ピース餃子店にも興味があったんですけど、ボリュームがあったら困るなぁという感じで断念しました。ここはホワイト餃子のインスパイア店らしいです。

12時10分くらいに到着すると店内の席が一通り埋まっていてちょっと待ちました。券売機を見ると豚が売り切れでした。あったのはラーメン550円、大盛650円、味玉70円、メンマ100円、ビール500円だけだったのでラーメンと味玉を。必要以上の言葉を発しない店長が一人で黙々と作業していました。食券を渡してから7分くらいで出てきました。トッピングは面倒だったので野菜辛めにんにく脂たまねぎの全部を入れてもらいました。

スープがぬるいなぁというのがまず第一印象。あまり豚のだしも感じられないし「あれっ?」という印象。脂濃度はかなりあっさり目。刻みたまねぎが入ったこともあり若干甘めな感じでした。豚は小ぶりでパサ気味なのが2枚でした。野菜はもやしが9割でかなりクタなゆで加減。

麺はかなり細くなっていたなぁという印象。前のごわごわとした感じと比べるとちょっともちっとした感じ。量はかなり少なめで夜の中華街でも問題なく食べられました。江古田には最近ラーメン店がいっぱいできたこともありますし、なにより隣駅の桜台には二郎があります。今度江古田に行くときには鈴木ピース餃子店に行ってみることにしよう。

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2007年07月06日

ぽっぽっ屋水道橋店

このカテゴリーが正しいのかはビミョーですが、Sさんの流れの店はここにするって自分が勝手に決めたのでそのままで。6日の昼食です。この日は朝から病院+αをこなしてから、これまた田町に用事があるのでその道中にある水道橋のこの店に。前のところに書いた「7/5開店で7/7まで限定200食で300円」というのに乗っかってみました。場所はやすべえの対面です。ある意味でラーメン二郎神田神保町店にけんかを売った感じです。

12時半よりちょっと前に到着すると、近隣の学校の学生の列が・・・。向きなどを考えるとどこが先頭でどこが最後列なのかがさっぱりわかりませんでしたが、店から予備校方面に列ができてその入り口付近から折り返った感じでした。とりあえず行列に参加してさらに3,4人がきた段階で店員さんが来て、

死刑宣告人の依頼

がありました。危なかったです。と同時にすごくラッキーでした。店員さんによれば夕方の部もやるとのことでしたので「昼の部に100食、夜の部に100食」という風にしたみたいです。行列していてここは東京なんだなぁと思ったことは、開店祝いの花束はきれいに残っていることです。

それから40分くらいで8席だけのカウンターに着席できました。この日はラーメン300円のみでしたが、7/9以降は大まかに見るとこんな感じになります。

ラーメン680円、つけ750円、油そば750円、大盛+100円

なお有料トッピングについてはメモり切れませんでしたが、券売機を見る限りでは斬新な感じのものはなかったように思います。テレビはフジテレビが映っていてごきげんようでした。これを見ながら待っていると着席して5分くらいで出てきました。丼を温めてくれていたので丼は本当に熱かったです。トッピングは面倒だから全部(野菜・辛め・にんにく・脂・たまねぎ)に。

スープについてはこの日のは乳化系でした。若干ぬるいかなぁ?という印象でした。といいますかどんぶりは温めてくれていたんですが、それでもぬるいなぁと感じてしまいました。ただあわ立つくらいの乳化度だったので乳化好きな人だといいのかなぁと思います。近隣の神保町二郎とは路線が違うように感じました。ちゃんときくらげもありました(自分はここの系列の目当ての一つがきくらげなので)野菜はかなりくたくたなゆで加減でした。豚は3枚ほど入っていてこの系列の中では大きい部類のものでしたが、脂身ばっかりできつかったなぁ。

麺の量はたしかにぽっぽっ屋にしては多いかもと思えるくらいでした。太めで縮れていてごわごわした感じのまさにぽっぽっ屋の麺でした。そういう意味では安心感がある麺であり、ゆで加減でした。とはいえ晩飯は何か食べたいなぁということで食べてしまったので腹持ちという部分ではビミョーかも。

何度も書きますが、日曜日に空いていてくれればいきたいなぁと思うのですが、日祝定休です。そこがちょっと残念ですが、客層を考えると日祝定休はしょうがないのかなぁ?これからは神保町二郎やら近くに進出してくるらしいのあとの関係はどうなるのかも気になるところではあります。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2007年05月30日

ぽっぽっ屋本店

この日は神保町のジャニスで借りていたCDの返却日ということで行きました。ここはTSUTAYAなどと比べると料金は高めですが、ここでしか借りられないCDは結構多くそれだけで価値はあります。サザンのすいかやHAPPYも普通に置いてありますし、なにわのモーツアルトことキダタローさんのベストアルバムもおいてあります。かに道楽とか出前一丁とかラブアタックとかアサヒペンとか数え切れないほどの曲を作っています。

その後は神保町の二郎でも行こうかと思ったのですが、前日も二郎だったので趣向をほんの少しだけ変えてぽっぽっ屋の本店に。もっともそれは自転車だったからできたことです。神保町から自転車で15分ほどで到着。まだ11時40分くらいだったので2人待ちというきわめてラッキーな状況。昼の部なので味噌はないのですが、油そば750円があったのでそれと豚150円を。立っているときに店員さんがオーダーを通してくれていました。そしてカウンターの人が若干手が空くと「いらっしゃいませ」とでかい声をだしてそれに合わせて全員で「いらっしゃいませ」というので自分としてはものすごく居心地が悪かったです。もうちょっと静かにしてほしいです。しばらく待っていると店員さんからトッピングを聞かれたので面倒だったから「全部」と返事して、テレビのニュースを見ながら待っていると空いたので水を汲んで席についた途端出てきました。

やっぱりここの系列は刻みたまねぎときくらげだよなぁと思いつつ麺も。

豚については結構厚切りで1枚当たりの大きさもでかくありがたかったです。若干ほぐれ気味で油そばには食べやすくてちょうどいいくらいです。ここで何回も書いていますが、高田馬場の崩し豚は油そばならいいんです。それをメニューとして入れてくれれば喜んで食べるのですが・・・。150円払ったこともありボリュームもまあまあありました。野菜はゆでた水分が加わったもやしです。若干キャベツもあるかなというくらい。あとはきくらげも入ってました。ゆで加減は結構くたくた気味。麺は堀切系で若干短めで太めのちりぢりのごわごわタイプ。量は二郎系というカテゴリーでは少なめで「大盛にしておけばよかったかなぁ」と思えるくらいの量でした。にんにくは結構量が多くて口の中がずっとにんにく臭い感じです。しょうゆだれと脂の甘味と卵の黄身が加わってかなり甘い感じですが、卓上にあるホワイトペッパーを入れるとこれを抑えてスパイシー感が加わるのでちょうどいい感じになります。刻みたまねぎがそれとは別の刺激を与えてくれていろんな味わいが重なってくる感じです。残り4分の1くらいになって酢を入れるとさっぱり感も加わっていいです。

ほんとにここの系列は「刻みたまねぎ」「きくらげ」「ホワイトペッパー」があるからこそだよなぁと思えるものでした。江古田方面にはいくことが多いのでどっと屋も油そばを復活させてくれるとうれしいけど一人体制だと厳しいですよね。

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2007年05月24日

生郎

この日は本来だったら仕事なのですが、もろもろの事情で思いもよらない形で休み。というわけでどうしてもやらなければならないことをやるいい機会です。それは、

運転免許の更新

しょうもない見栄で「19歳になる直前に取る!」というのを強行した結果として、今年更新の運びとなりました。ここ10年すっかりペーパードライバーになっていたこともあり「優良ドライバー」として更新となりました。ゴールド免許です。講習の際には「優秀な・・・」みたいなことを言われるわけですが、単純にペーパードライバーなだけです。1年間無事故無違反の人に「SDカード」なる優良ドライバーの印を出すシステムもあるのですが、これは

スーパーデンジャラスカードですか?

というツッコミをついつい入れたくなるものです。(本当の意味はセーフティドライバー)実際の自分は21世紀以降の自動車の通算走行距離は1000kmあるかなぁ?というくらいですからセーフティドライバーというよりはスーパーデンジャラスのほうが近いかなと。去年六本木ヒルズ地下の駐車場から群馬県近くのゴルフ場へレンタカーのエルグラで往復した際に一切のトラブルがなかったのを素で自慢したくらいですから本当にやばいです。(普通はなくて当たり前です)

一応は優良ドライバーですので近くの警察署でも更新できるのですが、

多摩界隈の二郎系を食ういいチャンス

というわけで家から一番遠い府中で更新しました。その更新の前に行ったのが吉祥寺の生郎です。近くの成蹊大学がはしかの影響で立ち入り禁止中で「すいているかも」という期待で行ってみましたが、11時50分頃の到着で外に3人目の行列という形でした。ちょうど彼らの子供の頃は「混合ワクチンの副作用による問題」がニュースになっていたなぁというのを思い出しました。それが今になって出ているというのにビックリしています。

10分くらい外で待ってからようやく着席。しかし次のロットだったため実際出てきたのは、

着席してから40分近くたってから

でした。座った段階で前のロットの人の麺をひたすらもんでいる状態でしたから、そこから出して、再びもんでゆでてトッピングしてというのを考えるとどうしてもこれくらいの時間になります。1ロット当たりの時間は新代田を超えますね~。ここに行くときには「最低でも半日仕事」というくらいの準備は必要だと思います。お金のやり取りやトッピングなどはある意味で移転前二郎を踏襲していると言えますし、何よりあの麺をもむ姿そのものが得がたいものがあります。行列開始後1時間弱ででてきました。大ダブル全地獄810円です。店内には掲示されていませんがこの値段です。唐辛子はもうちょっと少なくてもいいなぁとかいろいろと思うのですが、「これがある意味で一番面倒じゃないトッピング」ということで毎回選んでいます。やっぱりここで唐辛子を入れてもらわないのは何か損しているといえるでしょう。現在は写真と動画拒否なので以前の写真をそのまま転用します。

画像を探す際に前にどんなことを書いたんだろう?とチェックしたら、

ニュータンタンに近い感じ

とありました。もちろん唐辛子を「全地獄」という形で結構入れたというのはあります。とんこつベースではあるのですが、鶏がらっぽさも感じさせるわけで「二郎系」という部分からするとかなりあっさりした味わいはそれに近いなというのは今回も感じました。もともといろんな方面で

ニュータンタンと名古屋名物の台湾ラーメンって近くね?

といわれているわけであり、ものすごく好意的に解釈すると「二郎と台湾ラーメンのコラボレイト」みたいな部分も感じたわけです。あとは単純に豚バラ肉でつくったチャーシューがジューシーで味もしっかりついていてすごくおいしかったというのは感じました。麺については二郎系という基準からは細めなのですが、ゆで時間の長さもあってか若干やわらかめのゆで加減。加水率も多くないようですするというよりは噛むというような感じ。長さは最大でも10センチくらいでかなり短いものばかりで尚更すすれない感じでした。量については大でも一部二郎を除いては小よりも少ないくらいです。逆にいえば夜のプランを考えれば自分にとってはちょうどいいくらいでした。野菜はもやし中心で相当水分を含んでいるタイプです。○二にむしろ近いかも。

自分はここは「オヤジさんのキャラクター」「豚」「全地獄」「カウンターからつり銭をもらうという移転前二郎でもあったことの懐かしさ」を味わう場所なのかなという気がしています。

投稿者 91E : 23:17 | トラックバック

2007年01月30日

どっと屋

この日の昼食です。この日も西武線沿線に用事があったのですが「どっと屋にするか?ひばりヶ丘にするか?」ですごく迷ったわけですが、もろもろの事情を勘案しここに。単純に今年どっと屋にまだ行っていなかったからなんですけど。昼1時前に到着するとすんなりと着席できました。一人で回していまして、油そばもつけ麺もありませんでした。接客という部分に関しては無愛想ではあるものの、客への声かけもしていますし、口調も丁寧になっていると思います。

入り口横に券売機があるのでそこでラーメン550円と豚120円を2枚購入。これまた入り口横に雑誌や新聞がいっぱいあるのですが、その中で週刊文春を見つけて読みながら待つこと7分くらいで出てきました。小ラーメン+豚2枚+トッピング全部(野菜、辛め、にんにく、脂、たまねぎ)です。

最後に背脂を入れたので背脂がどっさりという感じの見た目になっているかと思います。スープはぬるいなぁというのが第一印象。一人で切り盛りしているからかスープを入れてから麺を入れてトッピングをするのに時間がかかるというのもあるのかもしれません。麺は堀切系のごわごわとした感じではありましたが意外と細かったです。その分早く茹で上げられるのかも。量は二郎系という観点からすると若干少な目かも。夕食の頃には空腹感をもったので。昼に二郎(系)を食べた日は晩飯は我慢というマイルールのもと我慢していますが、正直何かつまみたいかも。これが神保町だったら我慢でもなく単純に食べられないのですが。

スープは脂を追加したこともあって昨日の桜台よりも脂濃度を高く感じたくらいでした。堀切系ならではの若干の甘味もありました。刻みたまねぎは細かく刻まれていて刺激が強すぎることがないのがありがたいです。こないだの湯島は結構粗切りだったので刺激が強すぎたのがありました。豚は堀切仕様の豚ばらを細かく切ったタイプです。あまり食べ応えがなかったです。

昼は桜台が開いていないからいいのですが、夜だとどうなのでしょうか?江古田と桜台は歩ける範囲ですから。自分としてはつぶしあいという格好ではなくうまいこと共存共栄が図れればいいと思うのですが。桜台初日にも書いたのですが「ひばりや桜台やどっと屋を場所ではなく味で選択したい」と思うのでこの3店がそれぞれ違った味わいで二郎(系)を作ってくれるとうれしいなぁなんて虫のいいことを考えています。

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2007年01月25日

ぽっぽっ屋湯島店

今日は本郷郵便局に郵便物を受け取りに。そのついでということで「開店3日間のセールが終わってどうなっているのかな」というのを確認に行ってきました。11時10分ごろに到着すると自分で2人目。券売機には新たな食券が。なおここのは紙が出てくるタイプです。

ラーメン680円、つけ750円、油そば750円、大盛100円、味玉100円、メンマ100円、生卵50円、チャーシュー150円、ビール(スーパーブルー)350円、おつまみ300円、現在品切れのものでは海の潮750円、味噌800円、担々麺800円

がありましてさらにこの日は掲示に、

1/26(金)の夜の部先着20食「チャーシュー麺680円」という企画あり

とのことでした。今日は何にしようかなぁと迷っているといきなり店員さんが「何にしますか?」というので思わず「油そばとチャーシュー」と返してしまいました。返すや否や店員さんがでかい声でオーダーを通します。その後に券を買ったわけですがどうにも落ち着きません。入ってから決めるというのが空気的に難しいので、入る前から「これを頼む」というのを決めておいたほうがよさそうです。

この日も壁に向かったカウンター席に座って待っていると少し変化が。刻みたまねぎとしょうゆが新たに机の上に置かれていました。そしてトッピングが「脂」「野菜」「刻みたまねぎ」のみになっていました。とりあえずめんどくさかったので今回もトッピングは全部に。テレビを見ながら待つこと5分くらいで出てきました。油そばチャーシューにトッピングは全部いりです。

脂トッピングをしたので脂しか見えません。ちょっと失敗したかなぁと不安に。とりあえず脂をよけて黄身を出してみました。

黄身はちゃんと入っているので生卵トッピングは不要かと思います。これににんにくを入れて思い切りかき混ぜて食べるのですが、

脂とたまねぎの味しかしない

このメニューではトッピングの脂とたまねぎを入れることはお勧めしません。せっかくの油そばを自分でだめにしてしまいました。たれの味があまり感じられず脂による甘み(+重さ)とたまねぎの刺激だけを感じながら食べていました。チャーシューについては5枚か6枚かくらいしか入っていなかったようで150円を追加に払う価値はあるのかは正直ビミョーでした。

麺は太くてごわごわで短いタイプのぽっぽっ屋の麺でした。量はその後のことを考え普通盛りにしましたが、正直なところ普通のラーメン屋で出てくるくらいの量より若干多いくらいで二郎系としてはあまり多くはないです。さすがに20日までの3日間よりは若干増えているとは思いましたが。やっぱりオフィスが多いという場所を考えたのかなと。

途中でしょうゆと白コショウを加えたら脂とたまねぎ以外の味も感じられるようになりおいしくなりました。最後に酢でさっぱり感を加えました。堀切系の油そばの締めはやっぱり酢ですね。油そばの場合は野菜トッピングのみで机の白コショウやしょうゆやにんにくや仕上げの酢を随時加えていくというのが一番おいしく食べられそうです。残念ながら暖々で好評のラー油はないです。全体的に甘みが強いので机の上においてある唐辛子を入れるのもアクセントとしていいかもしれません。

出て行くときに大きな声で「ありがとうございました」といわれましたが、正直うざかったです。テンションを半分下げていただけるとありがたいです。麺屋武蔵の系列の接客も苦手なんだよなぁ。でかい声を出されるとなんか視線が自分のところに来ているような感がしてどうもだめです。

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