2009年04月22日

4月に行ったラーメン店

ためた部分が残っていたのでまとめてアップ。実に怠慢だ~。

まず4/3ですが、昼飯に有楽町の万世でパーコー麺790円を。この日は朝から日比谷図書館に調べものに行ったのですが、なんでも東京都から千代田区に移管されるとのことでその作業もあって長期休業中のようです。残念です。それで「テレビ買い換え用の調査」などのためビックカメラ有楽町店で時間をつぶしてからここへ。

昼飯時だったので軽く行列ができていたのですが、客席が50くらいあり人が多い割にはすんなりと流れていきます。スープは鶏がらベースのしょうゆ味というシンプルな味なのですが、パーコーの衣が溶けていくこともあって徐々にコクが加わっていってかなりうまかったです。麺はつるつるとして若干柔らかめだったので店に置いてあった箸だと正直食べづらかったです。つるつる麺をアピールする店だとエコ箸はやめてほしいなと。せめて割りばしとの選択にしてほしいなと。具は他にはメンマでして、柔らかめで若干酸味のきいた味わいでした。

続いては4/9の昼食です。久々に大塚のぼたんに行ってきました。いろいろとラーメンライフを積んで「臭い」に対する価値観が変わったのかな?というのを確かめに。ところが相変わらず入るや否や豚骨の何とも言えない臭みに心が折れそうになりました。ただ入って数分もすると慣れてきたというのはやっぱり経験値が増えたのもあるのかも。今回は豚骨ラーメン650円+替え玉100円です。

 

スープは泡立つくらいの濃厚豚骨でして本場博多のよりも濃いかなというくらいの味わい。というか博多のスープは実際味わうとさほど濃くないんですけど。これも東と西とで味覚の違いがあるのかな?という風に個人的には思っています。麺は博多から空輸しているみたいでして加水率かなり少なめの細麺でした。具はチャーシューが1枚。これは渦巻きのやつで意外とジューシーな味わい。チャーシュー麺にしてもよかったと思うくらいにナイス。卓上の高菜は何か不思議な香りでして、さほど辛さはないかも。すりおろしにんにくを入れるとナイスですね。

最後に4/10の昼食でして有楽町の坂内ではチャーシューメン850円を。

 

いつものように「肉食うぞ」ということで行った店ですが、その肉の当たり外れがものすごく大きかったです。先に当たりの部分を食べて最後にパサの部分を食べたのできつかったなぁ…。肉が目的で行った店で肉で裏切られるとダメージがでかいですね。ある一定の年齢を超えると「肉を求めなくなる」といいますが、間違いなくそれはウソです。 スープや麺やメンマに関しては支店間のブレはあまりないかもという気がしますので以前食べた際の感想をそのまま持ってくると

スープは鶏がらベース(実際には豚骨も入っているようですが)のあっさり醤油味で麺は平打ちの透明感ある若干太めの加水率高めのタイプ。量は普通盛りだと平均的な店からすると若干多いかなというくらいです。食べ進めていくにつれこの肉のだしがスープに溶け込み徐々に濃厚な味わいになっていきます。

これでたまっていたものが少し片付きました。

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2008年03月25日

坂内大塚店

25日の夕食です。とにかく22日の夜から「とにかく富士丸に行きたい」というモードに入っていたのですが、

22日-昼の大沢食堂での炭水化物取りすぎが残って断念
23日-友人の披露宴により断念
24日-定休

というわけで「今日こそは富士丸だ。7時からはメジャーリーグを見たいから板橋だな」というので自転車で大塚を通過したあたりで、

昨日と今日はこの店ラーメン330円フェアやっていたよな

というのを思い出し急遽こっちに。なんでも33周年記念ということで普通のラーメンを330円で2日間だけ提供するというイベントだったのです。まだこれから先もイベントをやる店はあります。イベントの日程についてはこんな感じになってます。

24.25日-歌舞伎町店、高円寺北口店、有楽町店、内幸町ガード下店、京橋店、汐留シティセンター店、練馬店、練馬中央店、川口東口店、大塚店、大森店、大森東口店、恵比寿店、西五反田店、渋谷並木橋店、川崎砂子店、西蒲田店、川崎東田店、金沢文庫店、東部町店、更埴店、豊川店、塩尻店、吉田店

27.28日-四谷店、潮来店、三島店、岩槻店、市原店、四日市店、鈴鹿店、四日市駅前店、針中野店、和泉店、あべの橋店

28.29日-笹塚店、初台店、調布店、千歳烏山店、木場店、浅草店、住吉店、千葉中央店、蘇我店、本八幡店、市川店、君津店

29.30日-武蔵小山店、佐倉店、六泉寺店

もう1回か2回は参加したいなと勝手に思ってます。披露宴があって何かとお金が苦しい上にこの時期は歓送迎会シーズンだからイベントのない日は可能な限り削らなきゃ・・・。27.28のところにある「あべの橋」というのを見るとどうしても思い出すのが、

おとなの絵本

土曜日深夜にやっていたなんともいえない番組です。よくロケに使われていたのが「あべの橋のラブホ」だったので覚えています。ほかには桜ノ宮にも同様の印象が残っています。毎週見ていたわけではないのですがたまに見てましたね~。三重テレビでこの番組を見ていたこともあり、「艶艶ナイト」との連荘のときもありました。学生時代に土曜日に遊んで家に帰って軽くつまみながらテレビをザッピングするとこれらの番組をやっていました。懐かしい限りです。11PMが終わっていた時代だっただけに地上波で流れるこのての番組は貴重でした。こうやって年がばれるんだな・・・。

というのはともかくとして、夕方くらいに店に行ったわけですが、8人くらい待ってました。知っていてここにきたのか、たまたま通りがかって知ったのかはわかりませんが、とにかくこの店で行列は初めて見ました。それで5,6分待って1人できた人4人で4人がけテーブルにすわり、全員がラーメン1杯を注文。5分くらいで出てきました。

普通のラーメンだと肉は5枚でした。味については基本的にいつもと変わらないのですが、肉が少ない分だけスープに肉のだしが溶けてないような感じがしました。だいたいはいつものようにこんな感じです。

スープは鶏がらベースのあっさり醤油味で麺は平打ちの透明感ある若干太めの加水率高めのタイプ。量は普通盛りだと平均的な店からすると若干多いかなというくらいです。食べ進めていくにつれこの肉のだしがスープに溶け込み徐々に濃厚な味わいになっていきます。

ただ実際に喜多方の本店に行ってみたら「意外ととんこつも使っている」というのが判明し、ちょっと恥ずかしい限りです。でも基本的なベースはこんな感じなんです。軽くつまんだだけだから晩に別に何かいるかなと思ったらそれが不要でした。意外とあとできましたね~。

明日は当然イベント参加というのを考えると富士丸は明後日以降になりそうです。いつになったら食べられるんだろう?

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2007年10月30日

徳島ラーメンほんまや大山店+いくつか

今日の日本シリーズは中日がとんでもない攻撃を仕掛けてますね。せっかく野村克也をゲストに呼んだのに解説のしようのない展開でちょっと寂しいです。名古屋出身中日嫌いの巨人ファンでありますので中日に対しては「負けろ」と同時に「巨人はこんなチームに負けたのかというのは見たくない」というので、その相反する思いを一気に受け止めるために1992年みたいな名シリーズを希望したのですが、それも2試合目でもう無理だという現実に悩まされています。なので裏番組で面白いチャンネルがある場合にはそれを見るという手段で対応することにします。

29日の昼食は最近東武東上線の大山駅近くにオープンした「徳島ラーメンほんまや」へ。池袋の豊島区役所近くにもあるのですが、そこの支店です。場所は大山駅からハッピーロードを出て最初に左折できるところを曲がったすぐです。

25-27はラーメン1杯300円セールをしていたみたいですが、それは外してしまいました・・・。

住所:東京都板橋区大山町30-19
営業時間:11:00-スープ切れまで  
定休日:無休(年末年始は知らない)

入るとカウンターのみ10席ですが1時ごろでも埋まっているなど中々の混雑ぶり。肉入りラーメン+ライスor大盛で850円で「徳島の食べ方」としてのライスのほうを選択。ちなみに食券方式ではなく精算は事後です。奥の方に生玉子を1個無料サービスをしているのでそれをゲット。

注文してから10分弱で出てきました。

スープはとんこつベースのこってりでかなり甘い感じが特徴です。すき焼きの割り下っぽいというかそんな感じの醤油の味わいでした。それに豚バラ肉の薄切りを同じ醤油で煮込んでいるのが結構な量のっかります。肉入りにしたからですが。具はペッパーが思い切りかかったメンマともやしと刻みねぎでした。味の傾向がどうしても1つになるので刻みネギは本当に必須です。

麺は細めストレートの割と固ゆでな感じでした。量に関しては平均的かやや少ないか位です。とはいえ麺大盛or半ライス無料なので炭水化物摂取量という観点からすればそれなりにあるのかなとは思います。

すき焼きの割り下っぽいと書いたように、溶いた玉子をすき焼き状にして食べると本当にうまいです。多分これをやらないとこの店で食べた満足感が得られないのではないのか?というのを自分としては感じました。

28日の夕食は大塚の小法師です。この日は朝目がさめたらすごく天気が良くて、家にこもるのはもったいないとばかりに、天皇賞の馬券をWINS後楽園で購入してから神宮球場直行。早稲田の斎藤と慶應の加藤の投げあいでも見に行こうかなと。前者については昨年夏の甲子園のスーパースターですし、後者は今年のドラフトで横浜が大社ドラフト1位を決めている投手です。試合については監督の采配には問題があったもののそれ以外の部分ではものすごくいい内容で今年生で見た試合では一番感動したといえる試合でした。

実はいいラーメン店があれば帰りに行こうという目論見で天気も良かったし健康も兼ねて自転車で神宮まで行ったのですが、この界隈の店は日曜日休みの店が多かったです。なのであきらめて家に戻りかけた際に「肉食べたい」という理由だけでこの店にしました。それだったら四谷三丁目の店にしておけばよかったのに・・・。それはともかくとしてチャーシュー麺780円を。

あっさり目の鶏がらベースの醤油味のスープで、若干太めの透明感あるもちもち感ある麺にたっぷりのバラ肉ベースのチャーシュー。若干この日のはパサ気味だったかも。とりあえず肉を食うというミッションは達成できました。本当に四半期に1回くらい定期的に肉食うためにいきたくなりますね~。

ちなみに29日の斎藤佑樹のピッチングはすごかったです。やっぱり3年後のドラフトの目玉となる逸材だなというのは感じました。

22日の昼は板橋方面に自転車で向かったわけですが、らーナビで調べて★1だった麺坊に。場所は本蓮沼から西が丘サッカー場に向かう途中になります。徒歩だと5分くらいの左手になります。

住所:東京都板橋区蓮沼町26-1
営業時間・定休:11:45-15:00 18:00-24:00 定休:第1・3・5水曜

店内はカウンターのみで10席くらい。事後精算方式です。この日は夜に桜台二郎に行くというのを決めていたので軽く済まそうということで醤油ラーメン500円を。大盛りまでは無料なので大盛にしました。それで注文をしてから5分くらいで出てきました。

スープはいわゆる魚介と動物のダブルスープになりますが、かなり魚というか煮干の香りや味が前面に出てきています。表面が香味油で覆われているようで最後までアツアツでいただけました。具はメンマとチャーシューとのりと刻みネギ。チャーシューは割と固め。麺は細めの軽く縮れた感じ。量は大盛であってもさほど多くないなぁという印象。ただ500円という値段設定を考えると悪くないかもという気はします。ちなみに味噌は100円アップです。

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2007年09月17日

最近食べたラーメン・つけ麺

すっかり溜め込んでしまったので一気に片付けます。

まずは9/8(土)。3泊4日の隔離生活から戻ってきて一番最初に食べたラーメンです。白山通り沿いにある「十兵衛」です。人気店千石自慢ラーメンのちょっと北側にあります。ここもとんこつラーメンなのですが、最近麺を太くしたらしいので久々に行ってきました。十兵衛ラーメン800円です。

この店を書くたびに書いているのですが、「近所にあるラーメン屋としては本当にいいところだなぁ」というのが感想です。奥のほうに角煮が2個あるのですが、これが本当にうまいです。スープはとんこつをとろみが出るくらい煮込んでいるのが特徴で結構濃いのですが、それでいて案外飲みやすいなぁという印象です。ただ以前は替え玉1杯無料があったけどそれがないのが残念です。ごはんをおじや状にして食べるのもかなりおいしそうな感じです。

麺を中太にしたとありますが、今回食べた感じでは極細ではないけど中太という感じでもなかったですね。久留米とかで食べたような太さでした。ゆで加減は博多ラーメンなどに比べると若干柔らか目というくらいの固さです。

続いては9/11(火)。この日は池袋方面で買い物があったのでその前に立ち寄った大塚にある「つけ麺道五郎」です。単純に「五郎行くか」ということで名前だけで選びました。二郎は常日頃食べていますし、ジローは東武練馬で、麺二朗は錦糸町で、一郎は名古屋で、太郎は大阪で、さぶ郎は新橋で、四郎は福岡は大橋で食べてます。残念ながら名寄にある「次郎」や岐阜にある「治朗」や岡山県笠岡市にあった「らーめん屋二郎」には行っていません。五郎については「目黒のゴローちゃん」はたまに行きますが、名古屋にあった「チャルメラみそゴロー」には行きそびれました。

場所は大塚駅南口から都電沿いを早稲田方面に歩き坂をちょっと登った左手にあります。

カウンター8席ほど、テーブル4人がけが3個という構成です。中国人の女性店員が接客担当です。券売機で辛みそつけ780円を。大盛特盛(900g)無料なので、大盛り600グラムに。店に置いてあるテレビを見ながら待つこと7分程で出てきました。

麺は600gという触れ込みでしたが、見た感じも食べた感じもべんてんの普通盛りよりも間違いなく少ないです。これだったら特盛でもいけたかもしれないですね。結果としては池袋西武の物産展に出ていた「河むら」を食べられたということで特盛りにしなくてよかったのですが・・・。つるつるもちもちの太麺ですけど正直なところ濃厚な小麦の味という感じではなかったです。というわけであまりボリューム感はないです。水切りも甘かったので最後のほうは薄まってしまいました。

そのつけだれですが濃厚なみそなのですが、表面に浮いた液体油と甘さと酢がそれぞれ主張していてなんともいえない複雑な味わいでした。ただ全体的に見ると甘さが一番強かったです。具は短冊状のチャーシューと蒲鉾とメンマと味玉半分でした。かまぼこというのは入っている店があまりないので面白い食感だったという印象が残っています。

さらには9/14(金)は本郷郵便局にこないだヤフオクで落札した「いとうりさ丼」が届いていたので取りに行きました。絶版本だったので入手できてうれしいです。せっかく本郷にきたからということで久々に「初代けいすけ」に。まだ食べたことのない「激辛坦々みそ大盛」790円にランチサービスの無料ライスをつけてもらいました。ここは大盛も同一料金なのがありがたいです。注文してから5分ちょっとで出てきました。

見た目はあまり普通のみそラーメンと変わりません。「坦々」とあるけど普通の黒みそラーメンに糸唐辛子の量が増えたことと中に唐辛子の輪切りが入ったくらいです。激辛というネーミングはありましたが、ちょっと辛いというくらいでそういう感じではないです。とはいっても食べているときに軽く汗は出ましたが。

スープは竹炭を練りこんだみそを使って黒いです。炒めたひき肉やたまねぎなどもあってかなりどろっとしています。麺は麺はちりぢりのもちもちの平打ちタイプです。スープはそれなりにこってり感はあるし、量は大盛にしたし、さらにおじやにして食べたので多いはずなのですが、夕方3時ごろからすでに空腹感を持ってました。どうやらあんまりおなかにたまるタイプの麺ではないようです。自分としては定点観測的にこのスープとおじやがほしくなります。

最後は9/17(月)です。あまりに暑いので「ブラックマンデー」お約束の「べんてん」で行列する気力も沸かずに近くの千石自慢ラーメンですませました。近所のラーメン店なので行列してまで入るのは正直なところ嫌なのですが、開店直後ということですいていたのもありました。全部いり850円を。着席してから7,8分で出てきました。

スープはとんこつベースで背脂がたっぷり入っています。しかも表面に液体油が結構あってこってり感はありました。途中でにんにくと豆板醤を加えたのですが、豆板醤を入れると相当おいしくなりますね。麺はちりぢりの中太タイプで若干やわらかめのゆで加減。量については普通盛りにしたのですが、平均的なラーメン店よりも多いくらいかもという印象。具は一通りあるんですけど、角煮と味玉が自分としてはかなりおいしいと感じました。味玉は固ゆでを使っているところでは一番好きですね。メンマはやや甘めの味付けでした。正直なところ改装後はあまりいい評判を聞かないのですが、自分としてはすいているとき限定で豆板醤と角煮と味玉目当てで行くのはありだなぁと思える店です。今度京都のラーメン荘夢を語れに行く際には豆板醤を入れてみることにしよう。あとこの店で気になるのはこの張り紙。

「末経験って何だよ」という突っ込みが入ります。ちなみに「末」の由来は「木のこずえのはしを一印または・印で示した指示文字で,木の細く小さい部分のこと」であり、「未」の由来は「木のまだのびきらない部分を描いた象形文字で,また・・・していない,の意を表す」だそうです。やっぱり漢字には長い短いにもそれぞれの意味があるようです。

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2007年08月02日

最近食べたラーメン

最近自分の中で「ミッション」という言葉がブームなのですが、8月のミッションとして現在考えていることは、

1.スガキヤで新スプーンをゲットする
2.ら・けいこ女子大店で食べる
3.長野・静岡・山梨の未訪の二郎系に最低2軒いく
4.夢を語れで「つけてみそかけてみそ」を試す

というわけでやっつけ仕事第二弾。まずは7/25(水)の昼食。この日は三田で用事だったから自転車で溜池にある「赤まる」へ。ずいぶん前に、「猛虎ラーメンはわりと名古屋名物台湾ラーメンにテイストが近い」うんぬんを書いた際に「スタミナラーメンは同じく名古屋と岡山(岡山の人の修行先は名古屋)の人だけ知っているベトコンラーメンに近いのかを検証する」みたいなことを書いたのをずっと忘れていたのですが、今回ようやくいけたというわけです。参考までに

・台湾ラーメン-名古屋の味仙の店主が賄い飯として作ったものが起源。台湾人の店主だったので「台湾ラーメン」という名称に。ラー油で炒めたひき肉とにらとにんにくをたっぷりと入れて辛さを前面に出したしょうゆラーメン。主に鶏がらベースであるが和風だしでアレンジしている店もある。
・ベトコンラーメン-「ベストコンディション」を略したもの。できたのはベトナム戦争の時期。名古屋の新京でできたラーメン。たっぷりの野菜炒めとにんにくがのってラー油も入った辛めの醤油ラーメン。主に鶏がらベース。

というわけで率直に言えば一つのスープからこの二つのラーメン作ろうと思えば作れるのでは?という感があります。(より細かい部分の相違はあるかもしれませんが)というわけで検証してきました。スタミナラーメン700円です。

確かに野菜炒めという部分ではあるかもしれないけど、にんにくが揚げニンニクでした。ベトコンラーメンの魅力はそのまま入ったにんにくをがっつりと食べるという部分にあるわけであり、その部分でちょっとどうだろう?という感はあります。場所が溜池であるのを考えると揚げてないニンニクをがっつりというのも難しいからしょうがないのかなぁ?あとあんまり辛さという部分もなかったです。

味に感想は前回の猛虎ラーメンの場合とあまり変化はないです。鶏がらベースのあっさり味です。麺は若干細めのちりぢりタイプ。加水率は少なめです。スープは若干甘みを感じました。鶏がらの甘みなのか砂糖を若干加えた甘みなのかはあまり判断がつきませんがそう感じました。麺の量については平均的なラーメン店の量くらいでしょうか?チャーシューについてはほとんど印象に残っていません。ベトコンラーメンを求めるなら逆になくてもいいくらいの感があります。晩飯の計画もあったので猛虎ラーメンとの連食はあきらめましたが、行こうと思えば問題なくいけたなぁという印象。

7/28(土)は名古屋にいる姪っ子に頼まれたポケモンラリーに参加。健康と節約を兼ねて朝9時過ぎから日暮里→西日暮里→田端→駒込→巣鴨→大塚→池袋→目白→高田馬場と自転車で回っているとちょうど昼11時半頃なったので、たっぷり汗をかいたこともあって、

今日だったら麺屋武蔵のしょっぱさはウエルカム

というわけで麺屋武蔵鷹虎へ行ってきました。時間的にも一番乗りでした。

今回は醤油味玉ラーメン800円で鶏:豚は2:2というもっともひねりがないと思われる注文。残念ながら辛みそは売り切れでした。ここは鶏がらスープととんこつスープの比率を自分で選べるのですが、

初めて行く人にとってはものすごく不親切

であるように感じてなりません。敢えてお勧めは出さないというのは狙いとしてはわかりますが、自分としてはちょっとイラッときてしまいました。ただありがたかったこととしては麺屋武蔵にありがちな「義務感から出ているとしか思えないやたらとでかい声」と「これって意味あるの?というツッコミを入れたくなる湯きり」ですが、両方ともなかったということです。これで自分にとってはずいぶんと居心地が良くなり先のイライラが少しリセットされた感があります。注文してから6.7分で出てきました。なお「揚げニンニク」「辛粉+魚粉のブレンド」は現在は卓上にあります。

第一印象は「しょっぱくないなぁ」というものでした。スープは全体的にあっさり目の上品な味わいでどちらかといえば鶏がらの味のほうが強かったかなぁ?という印象。これだったら鶏1の豚3にしてみたほうが面白いかもという印象。接客もさることながら味もおとなしくなったように感じました。麺は加水率が少ないタイプで中くらいの太さでつるつるとした食感でした。量は平均的ならーめん屋くらいか若干多いかというくらいですね。具の味玉は半熟よりは固めというくらいで濃すぎない範囲で出し汁のあじがしっかりとついていました。なかなかおいしかったです。あとはメンマとチャーシューとのり。メンマは割と太めでやわらかく煮てあり味は甘め。チャーシューはやわらかく煮てあり味はしっかりとついているなぁという印象。

その後は自転車で飯田橋→水道橋→御茶ノ水→神田→秋葉原→御徒町→鶯谷→三河島というルートを通り家に戻って高校野球観戦という一日でした。

続く7/29(日)も姪っ子のためのポケモンラリー。この日は気合を入れて朝7時半に投票を済ませメールチェック等をしてから朝8時半頃に自転車で家を出て、北千住→南千住→日暮里→西日暮里→尾久→上中里→王子→東十条→十条→板橋とたどると昼12時頃になって当然空腹。汗もだらだらかいていたことからこの日も塩っけの強いラーメンをと考え、大塚の小法師へ。いつものようにチャーシュー麺780円を。

ここはチェーン店ということもありあまりブレはないので味についてはいつもと同じように

スープは鶏がらベースのあっさり醤油味で麺は平打ちの透明感ある若干太めの加水率高めのタイプ。量は普通盛りだと平均的な店からすると若干多いかなというくらいです。食べ進めていくにつれこの肉のだしがスープに溶け込み徐々に濃厚な味わいになっていきます。

であるのですが、この日のチャーシューはジューシーさが若干少なくてパサ気味だったのがちょっとがっかりとする材料でした。とはいえ塩っけの強いものを食べるという目的は達したかなと。その後は大塚→巣鴨→駒込→巣鴨でビール購入という段取りで家に戻って高校野球観戦+選挙速報という一日でした。

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2007年05月23日

台風

5/20の日曜日に新規オープンした店です。住所は東京都文京区小石川5-34-6です。公共交通を使うと東京メトロ丸の内線の茗荷谷から行くのが一番近いのかなぁ?千川通り沿いにあるわけであり、公共交通という観点からはあまり便利な場所じゃないなぁという印象。

ちなみに昼は台風という店でラーメンとつけ麺を出し、夜は「Cyclone」という名前でお酒も楽しめる店にするとのことです。昼の部は11時から15時ごろ、夜の部は17時ごろから売り切れまでです。なお定休日は現段階では未定とのことです。

5/20の日曜日の昼1時ごろに自転車で10分ほどかけて到着。すでに外には15名くらいの待ち。家→ラーメン店→WINS後楽園とダメ人間一直線です。いろんな方々から花束が届いていましたが、誰も持っていく人はいません。さすが東京です。行列しているときから煮干の香りがするなぁと思いながら待っていると40分くらいで店内へ。

券売機はあるのですが、この日は使えなかったようで現金清算です。席数はカウンターのみで12.3くらいはあるのですが、まだオペレーションがうまくいっていないのか半分くらいは使っていないでまわしていたという感じです。まずはグラスの形状が珍しかったのでメニューとあわせて撮影。

プラスチックですが、形が今までに見たことがないタイプ。指を引っ掛ける場所があるのはありがたいけど若干飲みづらいかも・・・。この日は隣の人がビールを飲んでいておつまみを頼んでいたのですが、肉とメンマが割りと豪快に載っていておいしそうだなぁという感想。自転車じゃなければ自分もビールとそれいきたかったです。このおつまみがおそらくは「友達400円」と思われます。とりあえずはラーメン大700円を注文して10分くらいで出てきました。不慣れなようで回転が悪いです。あとはあんまり声が出ていなくて若干暗い雰囲気を感じました。これらについては慣れの問題じゃないかと思います。

スープはいわゆる魚介とんこつ。煮干の香りが強いタイプです。あとは粉っぽいものも入ってました。魚粉かなぁ?においのイメージとしては焦がしたとんこつが入っているのもあったようなイメージ(本当かどうかはわかりません)表面に油が浮いていて最後までスープがぬるくなるということはなかったです。具はメンマとチャーシューとなるととのり。メンマは大振りで歯ごたえがあり、あまり味のついていないタイプ。チャーシューは脂身が少なくてパサとしたのが半分と脂身がたっぷり入ったものが2個(枚というよりは個のほうが近い形状です)ずつくらい。単品でも十分うまいと思うのでこれベースのおつまみはそりゃあうまいだろうなぁという印象。

麺は細めでちりぢりとした噛むとブツブツ切れそうな感じのものでした。相当歯ごたえのあるタイプの麺といえるでしょう。若干独特のにおいがあり、自分としては苦手な部類なのですが好きな人は好きかもと思います。量に関しては普通の店で大盛りを頼んだよりは若干多いくらいの量と感じました。

ちなみにオークスの馬券については、7ベッラレイア11カタマチボタンからの三連複で2ローブデコルテには流していましたが、さっぱりでした。本当にこの春のGI戦線はわけがわかんないです。返す返すも武豊が乗れていないというのが原因じゃないかと思います。

続く21日も行っちゃいました。11時ちょっと前に到着で6人目。この日は贈られものが席の半分くらいを占拠していて半分くらいの席数で営業。なので6人目でしたがぎりぎり入れるというくらいでした。今回はつけ麺大750円を注文。あまりに段取りが悪く、着席してから20分くらい待ってようやく出てきました。以前「ラーメン発見伝」の中で「座ってから待つのはきつい」みたいなニュアンスがありましたが、まさにその通りです。

このつけだれはいわゆる濃厚魚介とんこつですが、かなりうまいです。魚粉も結構入っています。酸味や辛味や甘味をあまり入れていないタイプです。今回は肉は短冊状に切っていた部分もありました。つけとラーメンとではいろいろと変えているようです。なおメンマとなるとは同じです。

一番特徴的なのは麺。かなり平打ちできしめんですか?と思えるくらいの太さ。もっともきしめんとは違って表面はかなり乾いているように感じました。なのでモチモチという感覚ではなく、噛みながら食べるという感じになります。形状といい歯ごたえといいかなり特徴的だなぁという印象です。量については250くらいはあるように感じてそのときは結構食べたなぁと思ったのですが、消化吸収がよいのかはわかりませんが意外と早く空腹感が襲ってきました。

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2007年01月22日

ちゃぶ屋

1/20.21の昼に行きました。もともとは16日(火)に1回行ったのですが、

以前の日曜定休から火曜定休になっていた

ため空振りし呆然としました。というわけで行く機会を探していたのですが、幸運にも20日にいける流れになったので自転車で不忍通りを西に進んで護国寺まで。そこから左折し坂を下って3分くらいで到着です。大島ラーメンの奥です。場所は復活以前と変わっていません。

 

入ろうとすると満席だったので外で待つことに。5分くらいで店内に通されカウンターのみ12席くらいのところに着席。以前のように食券を買うのかなぁ?と思ったのですがそれは違ってました。食後精算の方式です。相変わらずおしゃれな空間です。日ごろ二郎ばっかり食っている立場からすると

こんなところに金をかけるくらいだったら安くするか量を増やすかしろ

と感じてしまいます。店内を見渡すとカップルや老夫婦や家族連れが多くて明らかに自分が浮いているのを感じます。どうやらマイノリティなのは自分のようです。浮いているついでに店内を軽く撮影。

 

タンブラーがでかいのはありがたいですし、机にポットがおいてあるのもありがたいです。セラミックを入れているようです。箸やれんげはこんな感じに置かれています。着席してから10分ほどで出てきました。御徒町で1回も食べられなかったからということで、味噌チャーシュー950円を。

とんこつベースの白味噌(信州味噌)ベースの味わいです。割と甘味が強くてあっさりめな感じの味噌です。とはいえとんこつベースですので「味噌ラーメン」にしては脂分が多いなぁという印象でした。信州味噌は自分がなじんだ八丁味噌とは全く違います。隣の県なのにそうなんですね。日本は本当に広いです。麺はこんな感じでした。

この日は森住さんがいらっしゃって麺上げをしていました。ゆで加減は若干やわらかめで食感はきしめんに近いという印象です。麺自体は平打ちの細めなのですが、とにかくきしめんを食っているかのような感じでした。量は標準的なラーメン店の量です。チャーシュー麺にしたのでチャーシューなのですが、モモ肉をスモークしたような感じのチャーシューでした。味自体はおいしいとは思うのですが、好き嫌いは分かれそうです。全体的な印象としては「ありそうであまりない味噌ラーメン」でした。たまに気が向いたら食べに行ってもいいなぁと思える味噌ラーメンでした。

そして翌日も勢いに乗ってここに。12時ごろ到着すると行列もなくすんなり。ここにたどり着くまでの流れで、

交通量があまりに少ない

という状況でした。現在は火曜定休なのですが、日曜定休に戻したほうがいいのではないのか?と思えるくらいでした。って大きなお世話ですね。この日も森住さんが麺上げ。彼の対面に着席して今回は醤油チャーシュー900円を注文。座ってから10分弱で出てきました。

この特徴は鶏がらベースのスープと揚げねぎです。味噌のスープとは違ってました。味噌用と醤油用の2種類のスープを作っているんですね。割とあっさり目の味わいに揚げねぎがこってり感を若干加えているような感じでした。なお麺やチャーシューについては前日と同じでした。

今にしてみれば自転車行動圏だったのに塩を食べに行かなかったのは後悔です。

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2006年10月30日

地方ラーメン2食

まずは25日の水曜日から。この日は目がさめたら「今日はますたににしよう」というモードだったのでここに。しょこたんが朝浮かんだ文字をおでこに書くなら自分は朝浮かんだ食い物を食ったわけです。こういうところが本当にダメ人間です。12時ごろ到着すると若干待たされ相席に。昼飯時はしょうがないです。ついつい習慣でチャーシュー麺大盛を注文。もちろんライスはつけてもらいました。

スープについては京都に多い鶏がら醤油味。今回は若干薄かったかな?という印象でした。麺は細麺で割とのど越しはいい感じ。もし京都ではこのタイプの麺が受けるというようだったら、

夢を語れは厳しいのかなぁ?

という印象でした。今週末に夢を語れに行く予定なので評判などを調べていると「麺がどうも・・・」「サイドメニューがないのはきつくね?」という意見が多く、地域によってラーメン店に求めるものは違うんだなぁというのは改めて実感。確かに3月に京都ラーメンツアーを決行した際もチャーハンと食べたりしたからなぁ。連食だったから単品だけにしようとすると「他のはいかがですか?」なんてセールストークされたもんなぁ。いずれにしてもどんな味わいかは本当に楽しみです。あとはこの三連休では、

・11/5をもって半年の休業に入るマウンテンで食っておく
・ら・けいこ女子大店の女性店員を見る
・ら・けいこ東片端店でデブセブハイパーの撮影をする

は実行したいので、体大丈夫かなぁ?

続いては28日の土曜日。この日はたまった雑用を片付けに地元の図書館に行ったのですが、その際に寄ったのが坂内大塚店です。喜多方ラーメンのチェーン店です。単純に「今日は肉食いたいなぁ。だけど腹いっぱいにしすぎると雑用できないなぁ」ということで選びました。

この日はいつになく肉がおいしかったですし、この肉のだしがスープに溶けてスープも濃厚となり二度うまかったです。チェーン店でありながらここは結構味がぶれるんですよね~。それが面白くて定期的に行っちゃいますね。ちなみにこの日の夜は目黒のゴローちゃんでとんちゃん三昧しました。一人で・・・。

本当に気軽なお一人様ばっかりで最近やばいです。食事しながら会話とかできなくなってしまってます。

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2006年08月04日

大塚大勝軒

3日の昼食でした。前日神保町の二郎を食べたらどうも作業に集中できなかったので、この日こそは頑張ろうと巣鴨図書館まで。よく「腹が減っては戦はできぬ」とはいいますが、現実的には

腹が張っても戦はできぬ

といえるわけです。このフレーズは高校受験の際に出たフレーズだったのですが、強く印象に残っています。とにかくこれから何かしようというときに満腹中枢を満たしすぎるのも良くないということで選んだのがこの店。単純に巣鴨図書館から奥にひたすら自転車を走らせていたらちょうど大塚大勝軒のある道にぶつかっていっただけのことですけど。

到着するとあんまりお客も多くなくてすんなり。ここはカウンター席はなくてテーブル席が6個くらいある構成。スープ割が頼みにくいのがネックかなぁ?とりあえずはもりチャーシュー950円を注文。iモードを見たりしながら待つこと7.8分で出てきました。もりチャーシューです。

大勝軒にしてはかなり細い麺です。この辺は好みの問題というか「あなたにとって大勝軒とは?」という問題になるかと思います。あとつけだれの味も砂糖や酢や唐辛子があまり入っていない豚や鶏中心のシンプルな感じの若干薄めという感じでした。自分としては砂糖や酢が入りすぎたタイプのつけだれはあまり好きじゃないのでこれくらいでちょうどいいです。はっきり言ってスープ割不要です。そのままいけます。

チャーシューはつけだれの中に5枚。厚くて大勝軒にしてはジューシーなものでした。おいしいんですけど、麺の量もあいまって最後は若干苦しくなってました。あとはこれは好みの問題になりますが、麺の下に若干の水が残ってました。意図的にウェッティさを残すためという考えもありましょう。が、個人的には水を切ったほうが好きですね。

お勘定は食後にレジにて済ませます。とはいえ二郎を食べたときほどの満腹感というわけではなかったので、無事に作業を済ますことができました。4日の提出には間に合いそうです。本当は前日に郵送にすればよかったのでしょうが、それだと間に合わないので直接提出しに行きます。

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