2008年11月01日

我武者羅

29日は用事があったのですが、その前に幡ケ谷の我武者羅に。本当は二郎に行きたかったんだけど夜は飲み会だったから我慢。来週こそは二郎にしよう。1時頃についたら待ちは一人だけだけでした。今回は東京ウォーカーの半額券を使い、うま醤油370円を。これで5回目だよ。我ながらなんて卑しいんだと…。店員は男女二名ずつ。着席して五分程で出てきました。

 

トンコツと鯛だしのスープを混ぜたという説明のままの味でした。一見あっさりしているような感じがしたのですが、それなりにコクもありました。正直なところ若干独特のにおい(臭み)があり苦手な人はいるかもしれないです。それを補う形で水菜と糸唐辛子が入ってました。さっぱり感が増しました。他には柔らかめで甘めの味付けをしたメンマとあぶって熱々のチャーシュー。このチャーシューはよかったですね。麺は加水率高めのもちもちつるつるの平打麺。量は普通くらいです。丼は正直小さくて「あれっ?」と思ったのですが、丼の大きさの割には入っていました。

とにかく接客の気持ちいい店でした。接客目的でこの店に行くのはありという気がしました。

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2008年10月29日

麺屋ここいち

26日の昼食です。本当は昼に府中二郎の26Dayに参加しようと思ったのですが、「昼に府中二郎を食べると競馬場内の鳥千のフライドチキンを食べられなくなるのではないか?」というのを考えて昼には新宿か府中駅近辺で食べるというのを決めて「じゃあどこにしようか?」というのを考えた際に浮かんだのがこの店です。小滝橋二郎すぐ手前にできたここに。


住所:東京都新宿区西新宿7-4-7
営業時間・定休:11:00-24:00 無休[年末年始は知らない)

11時45分ごろについたけど客は自分一人でした。何を頼むか迷ったのでデフォのラーメン680円を。6分くらいで出てきました。意外と待ったなぁという印象です。

 

スープはココ壱のカレーをトンコツスープで割ったものという感じがしました。メニューにはこのほかにも煮干しでも割っているとあったけど正直わからなかったですね~。言われればほのかにあるかもというくらいです。麺は細目で加水率少なめでした。具は肉味噌とざっくり切ったキャベツです。甘口のメニューを希望すると肉味噌ではなくてチャーシューが入ります。この肉味噌の中に若干輪切りトウガラシが入っているので辛味が増すという部分です。普通で食べる分には辛さは全く感じないといってもいいです。

自分が食べた感じとしてはココ壱のカレーが好きならば普通に食べられるというくらいだろうなぁという印象です。普通にカレーを食えばいいんじゃない?というツッコミに対しては「こういうアレンジの仕方もあるだけどどうでしょうか?試してみてください」と返すのが一番いいんじゃないかという気がします。

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2008年05月05日

町田家新宿南口店

5/1の昼食です。この日は新宿南口からハイウェイバスで大阪行き11:40発に乗り込んだわけですが、その前に行ってきました。この近くにラーメン屋ないかなぁ?と思って探しているとちょうどここがヒットしたというわけです。


住所:東京都新宿区新宿4-1-20
営業時間・定休:11:00-22:00(日曜日は20:00) 無休

席数はカウンターのみで17席。ラーメン中750円にほうれん草100円を。香田晋みたいなねじり鉢巻をした店員に食券を渡して7分くらいで出てきました。出てきたのが11:22だ頃ったので結構焦りましたね。バスに間に合うのか?という部分で。

見た目はわりとさらっとした感じでとろみはあまりないですね。わりとあっさりして上品な家系だなと感じました。自分の中ではいつも書いているように「家系といえばほうれん草」なのでほうれん草を入れてもらいましたが、やっぱりいいですね~。チャーシューはやわらかくて味がしみていたものが1枚。味そのものはうまいのでチャーシュー麺にしてもいいですね。

麺は平打ち気味で太めでやや縮れた透明感ある加水率高めのタイプでした。もうちょっとほぐしていてくれてるとありがたかったなぁ。 量についてはやっぱり最低でも中はないと物足りないです。

何とか5分ほどで食べ終わりバスにも無事に間に合いました。新宿南口からだと中央道経由で行くことになります。途中桃花台を通過する頃とかには本当に「ココで降りて実家に帰りたい」衝動に駆られましたが、「関西二郎系めぐり」計画遂行のために我慢しました。このバスは一列三人だったので割りと広くてエコノミークラス症候群になりそうな心配がなかったのはよかったです。

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2008年01月16日

新宿近くのラーメン店二軒

ひそかな野望としては「名古屋方面からこのブログの認知度を高める」というのが実はあります。名古屋駅にある高島屋で1/16-21にかけて「東京うまいもの探訪」なる企画があり、そこに六厘舎が出店しています。六厘舎といえば東京においては行列の長さに関してはべんてんか六厘舎かといわれるほどの店です。今の「濃厚魚介とんこつ+魚粉」のつけに関してはインスパイアされている店は相当あるように感じます。名古屋でどういう評価が下されるかが注目です。ただ物産展なので本店ではできていることもできていないことはあるでしょうからその部分は考慮していただければ幸いです。

あとは東京の池袋西武でも物産展が16-22にかけてありまして、愛知県からは「風来坊」と店の名前は忘れましたが「五平餅(味噌っぽい味)」「みたらし団子(甘辛い醤油だれ)」仕様の店が出ています。風来坊は2人前12本を早速買ってきましたが、15分もしないうちに完食してしまいました。ビールとの相性は本当にいいです。手羽先はスパイシーばかりではないぞということです。

さて12日土曜日のラーメンライフです。この日はとにかく寒かったので「味噌ラーメンを食べて温まろう」というプランのもと幡ヶ谷の弥彦まで。弥彦から浮かぶ言葉は競輪場というのはスルーの方向で・・・。幡ヶ谷の北口を出て新宿方面に5分も歩けば到着します。目印は行列でした。

外には10人ほどの行列であり、「温まる」という野望は一気に砕け去りました。とにかく寒かったです。かなり回転が悪く30分弱待ってようやく店内へ。頼んだのは普通のラーメン780円。カウンターのみ8席の狭い店内です。カウンターのみの店って家族連れで行くのは「家族団欒」という部分で向いていないなというのを確信しました。家族団欒はやっぱり全員が向かい合って時間とか気にしないでのんびりと話できる状況下で成立するように感じます。 そして食券を渡して10分弱で出てきました。

確かにとんこつベースの濃厚な味噌味です。赤みそと白味噌をブレンドしたしょっぱくはないです。あとはラードでアツアツという感じでもなく純連とは違った感じ。「かんずり」がブレンドされているとあったように若干柑橘っぽいのもあったかも。辛みよりは自分としてはそっちのほうを感じました。具はこりこりでやや甘めのメンマとしょうが味が染み付いたばら肉チャーシューが2個と白菜とにんにくの芽や糸唐辛子等々の薬味がありました。

麺はうどんみたいな感じでした。その割には固めの食感でした。量は普通くらいかやや多いかですね。途中これまたとんこつスープで割ることも可能で、締めはご飯を100円で頼んでいただきました。確かに味噌系の食べ物はご飯で締めるのが一番うまいのですが、この店の場合のちょっとしたネックは、

れんげが「高田馬場のけいすけ?」 と思うくらいにでかくて食べづらいなということです。とはいえご飯で締めるのはおいしいですし、一緒に出てくるしょうがの漬物と合わせて食べるとよりおいしさは引き立つように感じます。

それが終了し寒いということで、新宿のビックカメラでちょっとした買い物をした後はのんびりと借りてきた探偵ナイトスクープのDVDを見たりしてました。おとなしく過ぎると思った9時過ぎにいきなり電話がかかってきて新宿に呼び出されました。その段階で部屋で散々飲んでいたわけですが、さらに飲み終電に「イーシャンテン」くらいになっていたやつもいたくらいの時間。そこで向かったのがどういうわけか「熊楠家」。確か前に行った際に「飲んだ後なんかいいかも」とは書いたのですが、それが実現するとは思っていませんでした。

さすがにいい年なので「飲んだあとのラーメンは反動がでかい」ということで「にらラーメンハーフ500円」というへたれなメニューに。リアルな知人とだったので写真を撮っていなかったので前回のをそのまま援用。

前回は醤油で今回は塩味でした。基本的な路線「鶏がらと野菜でだしをとったあっさり目で優しい味わいのスープ」「たっぷりのにらには唐辛子がかかってます。このにらをスープに浸して食べるわけですが、見てわかるとおりにものすごく多いです」という部分は変わっていません。麺については「縮れた中くらいかやや細いかというタイプです。ゆで加減は若干固めで加水率はやや多目であるように感じました。」という部分は変わりません。同行者の話を加味すると飲んだあと(3次会以降)だとハーフのほうがいいというくらいの量です。実際に自分も飲んだあとでこれくらいだったらおいしいなと感じたくらいの量ですから。

いずれにしても「飲んだあとにはある程度優しくておいしい」というのはありました。「にらラーメン(塩味)」はもつが1切れも入っていないのでそれは注意する必要があります。あと100円出してでももつが入っているラーメンにしたほうがよかったなという後悔もちょっとしました。当然ながら今年初めての「飲んだあとのラーメン」です。もういい年なのでこれが「今年最後の飲んだあとのラーメン」になればいいなと現段階では思っています。かなうかなぁ?

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2007年11月07日

でっかい餃子曽さんの店代々木店

6日の昼食です。こないだ掲示板に書き込んでいただいたこの店に早速。さすがにこれだけで代々木まで行くのも難だからついでに紀伊国屋で本でも見るかというのも兼ねて。場所は代々木駅から共産党方面に向かってすぐの左手です。

このまままっすぐ行って日本共産党まできてその正面にかつて「ラーメン二郎代々木店」として存在していた場所があります。現在はステーキ屋のポジションです。

住所は渋谷区千駄ヶ谷4-29-12です。というのはともかくとして入り口に券売機があったので「台湾ラーメン+半餃子」800円を。店内は1階がカウンターで10人ほどが座れる感じで2階はおそらくテーブル席だろうと思われます。というようにここにきた目的は、

ここの台湾ラーメンというメニューが自分が求める台湾ラーメンか

の確認です。名古屋名物台湾ラーメンはニュアンス的に「台湾料理店のラーメン」とは違うんです。もちろん名古屋名物台湾ラーメンは台湾人の方が作ったのでそのような名称になっていますが、台湾で食べられるということはありません。店内に入ると中国系の方ばかりで本格志向なのかな?という感じがします。それで注文して6、7分で出てきました。

スープは鶏がらベースのあっさり目でそこにラー油がかかっていました。具は炒めたひき肉とメンマとにらともやしです。そのひき肉には何か中国系の香草と一緒に炒めたのかな?というような香りがしました。輪切りの唐辛子はなかったですし、あまりにんにくの香りもしませんでした。麺は中くらいの太さで透明感ありかなり縮れたタイプです。わりともちもちとした食感でした。量は平均的なラーメン屋より若干少ないくらいでしょうか?

食べ終わろうかというくらいのタイミングで餃子が出てきました。

1個1個が本当にでかいです。ホワイト餃子の1.2倍はあろうかというサイズです。焼き餃子だったのですが、皮がかなり分厚くてもちもちしていました。餃子に関しては「ごはんと一緒に食べるのはあり」という人と「餃子は完全食だからごはんと一緒はありえない」という人がいて酒飲みながら軽く言い合いになったこともあるのですが、この餃子に関してはごはんと一緒に食べると炭水化物摂りすぎという状況になることだけは間違いないです。体積もあんよりも皮のほうが多いくらいでしたから。今までに食べたことのない餃子でかなり新鮮な味わいでした。

何か細かい部分で「名古屋名物台湾ラーメンとは違うんだよなぁ」という感はしますが、それだったら如水の台湾ラーメンも何か違うわけであり、広い範囲で捉えればありなのかな?という感じでしょうか?

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2007年10月18日

ひるがお新宿御苑店

12日の昼食です。11日に持っていかれた自転車の回収場所が新宿御苑のすぐ横でした。こういう自転車の管理は区のシルバー雇用センターかのお仕事であり、人のよさそうなおじいちゃんが対応します。文句の一つや二つでもいわなきゃ気がすまないのですが、人のよさそうな感じで言い切れないのが悔しい限り。見事に策略にはまっているなぁ・・・。

せっかく新宿御苑近くにきたんだから「新宿御苑を歩いてみよう」「新宿御苑近くのラーメンを食べよう」と考えました。新宿御苑は結構広くてデジカメ撮影しながら歩いていると1時間くらいかかりました。結構いい運動です、といっている時点でもうダメなんですけどね・・・。

その後は新宿御苑近くのラーメン店ということで調べて見つけたのがここ。世田谷の本店は行くのが面倒ですし、せっかく新宿御苑にきたんだからここにしようと。場所はちょっとわかりづらいところにあります。住所は新宿区新宿1-32-4で昼休みなく11時から20時までの営業で日曜定休です。

カウンターのみの10席ほどの店内ですが満席で待つことに。結構人気があるのが伺えます。入るとすぐ左に券売機がありあぶりチャーシュー塩つけ1000円を。店内は白っぽくまとめられ清潔感があります。店員さんもウザくない程度に一生懸命接客してくれてなかなかの好印象。5分くらいで着席し、そこから10分ほど「無化調」とか「高級素材」とかの触書を読みながら待っていると出てきました。

麺は3種類の太さで切ったものを混ぜていて(これも触書の中にあり)、確かに細めのは若干やわらかめで、太めのは固めだったなぁとは感じました。表面はつるつるしていてすすりやすい麺だなぁという印象。つけだれはあっさり目なんだけどだしがそれぞれに感じられてなかなかの味わい。ほたての香りが強いかなぁ?実際にほたての身をほぐしたものも具に入っていましたし。他にはあぶりチャーシューを短冊状にしたものとメンマが入ってました。メンマはわりとやわらかめに煮てありました。底にはゆずの皮も入っています。最後はスープ割で締め。

確かにおいしいんですけど、高級素材の触書の多い店って何か食べるのに神経を使うので行きづらいなぁと感じてしまいます。

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2007年09月21日

熊楠家

家系のラーメンではありません。福岡でにらとモツを使ったラーメン店として有名らしいです。福岡のラーメンはとんこつばかりでもないようです。今年東京進出ということで新宿歌舞伎町にオープンした店です。場所は神座の対面くらいになります。近くにはなんでんかんでんや天下一品もありちょっとしたラーメンの激戦区です。この店のすごいところは日・月以外は朝の8時まで営業しているということです。さすが歌舞伎町ですね~。

新宿で買い物があったのでその流れで20日の昼食で行ったのですがお客さんはゼロでした。というか昼間だとやっぱり人口少ないですね。

入り口に券売機があったので醤油味の「にらもつラーメン」900円を注文。わりと暗い店内です。8人くらい座れるテーブルが3つあります。福岡のラーメン店にはわりとこういう形状の店が多いのですが、ここもそうでした。5分くらいで出てきました。

鶏がらと野菜でだしをとったあっさり目で優しい味わいのスープ。博多名物モツ鍋もこんな感じのだしをベースにしていろいろと具を入れます。飲んだ後なんかいいかも。たっぷりのにらには唐辛子がかかってます。このにらをスープに浸して食べるわけですが、見てわかるとおりにものすごく多いです。ちょっと飽きるくらいに。モツは7,8個くらいは入っていて結構多いです。他にはゆでてくた気味のもやしも入っています。なおチャーシューは入っていません。

麺は縮れた中くらいかやや細いかというタイプです。ゆで加減は若干固めで加水率はやや多目であるように感じました。量は普通くらいです。 モツ鍋の料金を払わず、1000円以内でモツ鍋テイストのものが食べられるのはそれだけで価値はありますし、十分おいしく感じましたが、チャンポン麺だともっとよかったなぁというのが個人的な印象でした。歌舞伎町でラーメンを食べるという局面になったらいまだとここ行くかもしれないなというのは感じました。

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2007年05月31日

最近食べたラーメン

月末ということで集計をまとめなきゃいけないわけですが、そのまとめるためには食べた記録が必要なので、まだ書いていない分についてまとめます。

5/27(日)の昼はWINS後楽園にダービーの馬券を買いに行くついでに水道橋西口にある麺一筋でチャーシュー麺900円を。東口じゃなく西口です。

尾道ラーメンの店です(尾道にいったことがないので尾道ラーメンって何?というのは知りませんが)。結構混んでいました。昼飯時だったのでごはんも出てきました。卓上のふりかけが結構おいしかったです。スープは醤油味の魚介ベースの味わい。そこに背脂が入っていてこってり感を入れている感じです。若干甘めかなぁ?麺は若干細めで加水率は高くなく歯ごたえがあるストレートな感じ。量は平均的。本当は味玉はうまいと思うのですが入れそびれてしまいました。お金に余裕があり、だしが染みた味玉が好きな人ならいれるべきだと思います。あとチャーシューメンにしたのは、

ここのチャーシューが大好きだから

ということで満足しました。バラ肉をとろとろになるまで煮込んで味付けしたチャーシューは本当にうまいです。だからこそ馬券を買いに行く際には定期的に行っちゃうんだよなぁ。結構日曜日は休みの店が多いし。

ちなみに馬券はタニノギムレット産駒でもヒラボクロイヤル流しなどという無謀なことを敢行したので当たるはずもありませんでした。「皇族がきている、ならばロイヤルだ!」という単純な発想が死を招きました。「皇族がきている、ならばキングだ!」と思えば取れていただけに悔しいですね。

続いては翌28日(月)です。この日は板橋方面での仕事だったので西台にある欣家に。ここ数回「何か今一だなぁ」という印象を持っている店ですが、定点観測的な気持ちで。2時くらいに行ったのですが、席が空いていたくらいだったのでその流れはあるのかなと・・・。

つけ麺中盛を注文してから10分弱で出てきました。

つけだれの味を味わうと塩分濃度が濃いし目光の脂分が全盛期よりは弱いなぁとは思うものの、それでも結構満足度はありました。少しは戻ってきたかなという印象です。つけだれにはゆで卵半分、短冊状のチャーシュー、のり、メンマがあります。メンマは大ぶりで歯ごたえ固めで下味はあえてつけていない感じです。チャーシューは逆にほぐれやすいくらいの感じですが、結構量も多くてうまいです。チャーシューを追加しなくてもある程度の量はあります。麺は中くらいの太さでもちもちというよりは加水率少なめな感じ。量は平均的なくらい。気合の入った人なら「ほらふきざる(5人前)2000円くらい」でも食べられるのではないのか?というのを感じます。

仕上げにスープ割をしてもらいましたが、かつおベースのスープを加えてくれてより魚介の味が強くなる感じです。

5/19です。ずいぶん前です。正直なところ味の印象は残っていません。ただ食べたという事実を記録しておきます。この日は新宿西口でプライベートのイベントがありその前にラーメンを食べておこうと。二郎は量が多いし、武蔵はイベントへの遅刻の危険があり、中本はイベントの最中やその後の飲みで面倒なことが起きても困るからスルーで。そうなると思いつかないんですね。

今にして思えば梅乃家に行くとかという選択肢もあったなぁ・・・と思うわけですが、結局竈2へ。実は人生で1回も竈に行ったことがないのでだったらこの際にというわけで。

入ったのが夕方5時45分くらいだったので自分が一人でした。とりあえずはこってり得入中盛り850円で。中盛りまでは同一料金だからつい・・・。店員さんに食券を渡して5分くらいで出てきました。

ちなみに麺はこんな感じでした。

麺は結構細めでストレートで加水率少なめな感じでした。量はそれなりにはありました。その後でジンギスカンを食べてしまったら飲み会では食べようという気持ちが湧かなかったくらいですから。ここのメインの燻製の卵ですが、アーモンドっぽい味を感じて自分としては好みと違うなぁという印象。黄身がとろとろくらいのが好きな人には向いていないかも。スープに関してはこってり感はそれなりにあって魚介系の味わいもあったけど、それ以上の印象は残ってないです。チャーシューはまずいとは思わなかったけどあまり強い印象も残ってないです。というわけで目玉の燻製玉子が自分の好みと違っていたという部分が印象に残りました。

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2007年04月30日

ホープ軒

29日は神宮球場に東京六大学野球を見に行ってきました。斎藤佑樹が先発しない試合のほうがすいているかなぁというのもありました。バックネット裏で1300円で2試合見られるというのは割がいいかなというのもありました。天気もよかったので傘を持たずに出発。斎藤佑樹が先発しなくても結構混んでました。早稲田の試合が終了してから客が半分になったのにはビックリです。

ところが3時過ぎに急激に雲色が怪しくなり、強風+雷雨で試合は4時過ぎに中止に。プロ野球開催もあるので六大学野球観戦客は追い出されます。雨です。傘はありません。ということで「国立競技場前駅から大江戸線で帰る」と決めたわけですが、雨宿りも兼ねて結局は近場のここへ。もうなんといいますか、

自分の体内のDNAがここにいけと命じている感じ

ですね。当初計画だと四谷三丁目まで歩いて赤道だったのですが、あの雨の中それは不可能です。神宮に野球を見に行くとなんだかんだいっても半分はここで食ってますね。今回はラーメン650円+味玉100円。食券を出してジャスミン茶を飲みながら待つこと3分ほどで出てきました。

卓上の刻みネギはすりおろしにんにくや豆板醤をがっつり入れて食いました。味については前回(昨年夏の西東京大会決勝戦日大三対早稲田実の日)に行ったのとあまり変わらない印象です。なのでそのときのをそのまま引っ張ると、

背脂チャッチャ系です。いろんなラーメンのサイトやブログを見ると「おいしくなくなった」などなどの意見がありますが、個人的な印象としては「そんなに悪くない」というものでした。ねぎや豆板醤やにんにくは入れ放題なのもありがたいです。醤油の色が濃いように醤油味が強かったかなぁ?正直今風か?といわれるとずれていることもあり、その分評価が下がる人もいるでしょうが、麺は太めちぢれた感じで量はそんなに多いというわけでもなくさくっと食べる分にはちょうどいいです。チャーシューとメンマが入っていましたが、チャーシューは箸を入れると崩れるほどやわらかく煮てあります。

このときは味玉はしょっぱく感じたようですが、今回は割ととろとろとしていてそれでいて味もしっかりついていてとかなりおいしく感じました。なんだかんだいっても神宮に行くとついついここに行ってしまうのは上にも書いたようにDNAが求めているとしかいいようがないんだなぁ。

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