2009年05月13日

麺屋大和

10日の昼食です。この日は「あしかがフラワーパーク」に藤を見に行ったわけですが、

ラーメン二郎栃木街道店が休み

という残念な事態でした。仕方がないので「いっそのこと北関東の二郎インスパイアをめぐってみよう」という風に考えてJRのホリデー切符を利用。まずは栃木県小山市にある「大和」へ。ここは「新宿の二郎での経験…」というのがラーメン雑誌に書かれているところです。

 
住所:栃木県小山市駅南町3-26-9
営業時間・定休:11:30-23:00 月曜

12時過ぎに到着すると6人の待ちでしたが、郊外店らしくカウンター席ではなくテーブル席のみだったので集団の客を抜いて2人掛けのテーブルに先に着席。ラーメン大盛り580円を。大盛りでも同じ値段だったのでつい…。残念ながらトッピングに関しては一切聞かれませんでした。

ちなみにこの店はつけのほうが人気があるようです。実際自分以外の客はつけを頼んでいました。席に置いてあったラーメン本のコピーによると「魚介とんこつ」なつけだそうです。焼き石もでてきます。このつけだと「何も栃木までわざわざ行かなくても」という感じがするのでラーメンでよかったのかなと。注文してから10分弱で。

 

スープはかなりとろみのある乳化系の濃厚醤油とんこつでして、確かに「新宿の二郎での経験…」は否定できないなとは感じました。これまたラーメン本のコピーの受け売りですが甘みが強かったです。栃木県仕様にすると甘くなるみたいなことが書かれていました。ちなみににんにくの香りは感じなかったです。麺は二郎にしてはかなり細めのものでして加水率少なめのかむ感じの食感。ストレートタイプです。量は大盛りにしましたが、二郎の小より若干少ないくらいの量です。チャーシューはあまり味付けはされてません。野菜はらけいこよりは若干湯通ししてあるかな?というくらいのゆで加減でかなり生に近いです。

とりあえずは580円で食べられるというのが魅力でしょうか?二郎でも580円以内で食べられるメニューとなると「目黒の小」くらいなものですから。昔は三田の大ダブル480円だったんだよなぁ(それでも数回の値上げがあったらしい)。あの頃のCPの良さは異常だったんだなと。

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2009年03月30日

まる重

3/15の夕食です。昼はゼンジー南京で食べてから日光観光をして宇都宮に夕方戻ってきました。最初は岡本にある「武丸」にしようと思ったのですが、営業時間を見ると

武丸 栃木県宇都宮市御幸本町4870-41 営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-21:00 日・祝11:30- 火曜

となっていまして、夕方は何時まで開いているのかがわからないので避けました。ただでさえ本数が少なくなる岡本から30分歩いて閉まっていたら立ち直れないですから。遠征の際にはリスク回避的な行動をするべきという教訓もあります。ということでらーナビを調べていたら、

まる重で3/15まで「ライトイチロー」なる二郎系メニューを出しているらしい

ということで場所を調べると雀宮から20分くらい歩いた場所だったので武丸より立地もいいというわけで行ってきました。もっとも店のサイトを見ると「タクシーをお使いください」とありました。確かに歩道はなく照明もあまりないから歩かないに越したことはないと思います。でも距離的には全然歩けないことはないです。


住所:栃木県宇都宮市みどり野町22-5
営業時間・定休:11:30-14:30 17:00-21:00 水曜(祝日の場合は木曜)

黒板に「ライトイチロー700円」という文字を確認してほっと一息。着席し注文して7分ほどで。にんにくは注文の際に入れてもらうことにしました。席数はカウンターが7くらいで4人掛けテーブルが3つくらいでした。

 

スープは乳化した豚骨ベースのスープに鶏がらスープも入っているような味わいでそれに背脂を吹きかけたもので、甘いというよりは少ししょっぱいかなという印象でした。にぼし粉も少し入っていて商品名通りにややライトな感じです。野菜はかなりシャキシャキのゆで加減です。量については自分はこれくらいで十分だなという印象。豚はあぶったものが1枚。パサ気味の豚だったのであぶったメリットはあまりなかったかも。あぶるのなら脂身が多いもののほうがいいような気がしました。麺については中くらいの太さで加水率は少なめでして食感は「噛む」というのが近いです。量については普通のラーメン屋と同じくらいであり、二郎という基準で考えると少なめになります。

ラーメン二郎栃木街道店ができたこともあり、これから栃木県にもこういう二郎インスパイアメニューを出す店が増えるんだろうなというのは感じました。「一都三県以外の二郎インスパイア系」をテーマの一つにしている以上は頑張って情報を抑えていきたいなと思ってます。

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2009年03月16日

ゼンジー南京

15日は青春18きっぷの残りを使って、宇都宮から日光に行ってきました。日光といっても奥日光にはいかずに二社一寺をうろついたくらいですが。もし奥日光に行くのならば青春18きっぷではなく東武鉄道のフリーきっぷのほうが安上がりになりますから。

せっかく日光に行くのでまずは一つ手前の今市(東武ならば下今市)で下車して20分ほどの所にあるこの店へ。

 
住所:栃木県日光市今市1005-4
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-20:00 月曜定休

「みのめんた」「チャーシュー力」と並ぶネーミングの店として一部で有名な「ゼンジー南京」です。ゼンジーというのは店主の名前からです。

早速店内に入ってみましたが当然ですが「カタコトの日本語」も「うさんくさいマジック」もありません。この店はワッキーの地名しりとりで出てきたときに知ったのですが、ようやくいけました。店内にはその地名しりとりの本もワッキーのサインもありました。そのワッキーのころからは移転したようで店はきれいでした。そういえばワッキーがこの今市に飛ばされたのは上智大学に行った際に当時ミスソフィアだった現在NHKアナウンサーの杉浦友紀の一言だったんだよなぁ。今でこそ「くそすべり芸人」のワッキーですが、地名しりとりを見ていればもっとよさが伝わると思うのです。いっそのこと旅芸人に戻るのも一手では?と思います。

店名の由来である善次さんのこだわりで「ラーメンはジャズだ」というのがあるようで店内BGMは当然ジャズでした。ところがそれとは裏腹にびっくりしたのが、

こたつが2卓あったこと

ですね。これにはびっくりしました。掘りごたつはあっても普通のこたつがドンと置いてある店は初めてですから。注文して5分くらいで出てきました焼き豚チャーシュー麺880円です。なお麺は太麺を選択しました。

 

焼き豚チャーシューメンというネーミングに違和感を持ったと思いますが、この店ではチャーシューは豚バラ肉を渦巻き状にしたもので、焼き豚は豚もも肉を薄切りにしたものです。(サイトによると)実際に両方の肉ともうまかったですし、食べ進めていくうちにこの肉のだしがスープに溶け込んでコクが出ていきました。

そのスープですが、鶏がらベースのあっさり目のしょうゆ味です。味としては醤油が純粋においしいなという印象がありました。具はやや細切りのメンマを甘くやわらかく煮たものが7,8本ありました。麺はもっちりとした食感でやや柔らかめのゆで加減。この地域だと福島のラーメンの流れもあるのかそんな感じの食感でした。量についてはやや少なめなくらいでした。電車の時間しだいでしょうが駅に戻る途中にある正嗣今市店との連食も十分可能だと思います。

全体の感想としては店名の割にはかなり完成度が高くて少なくとも嫌いという人はいなそうな味だなというのを思いました。

投稿者 91E : 14:21 | トラックバック

2009年01月23日

たかべん高崎駅西口店

20日の昼食です。結局両毛線沿線の観光の際に食べたのはここです。ここは高崎駅0番線ホームにつながるところにありましていわゆる「立ち食いラーメン」です。しかし数年前に週刊朝日でやっていた「魂のラーメン」にも紹介された店です。小野員裕さんのこんな文章で紹介されています。

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「駅の立ち食いラーメン!冗談やめてくれよ」
と、だれもがおっしゃるだろうが、いやはや世の中は広い。
実は高崎駅には四ヶ所に立ち食いのコーナーが、ここがあの「だるま弁当」の生みの親、「高崎弁当」直営の「たかべん」というラーメン屋なのである。うわさを聞きつけて、そのラーメンを食べたとき、
「立ち食いの域を超えてるぜ」
と正直、高崎市内のどのラーメン屋もここの味に及ばないのでは、と思ったほど。かすかな魚介系の醤油スープに、わりとはぎ耐えのしっかりした麺、あんばいのよろしいメンマ、そしてチャーシューが二枚も。
聞けばダシはトンコツ、鶏のガラからじっくり取ったスープ。まぁ、このあたりは通常のラーメン屋と大差はないが、弁当作りの過程で出てくる肉や野菜くずをスープの中に投入しているのだと聞かされて納得。うーん、いいダシが出るのはよくわかる。こりゃ弁当屋にしかできない業だな、と感心してしまった。
旅人の気分で食せば、味わいも際立つはずである。
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とのこと。実際に検索しても評判がいいので行ってみました。


住所:JR高崎駅内
営業時間:8:00-22:00

券売機でラーメン350円を購入して3,4分くらいで出てきました。

 

基本的な味については、上の小野さんの文章のとおりです。本当にやさしい味わいで飲みやすいスープでした。メンマは軟らかく煮てあり甘めの味付けでかなりうまかったです。ラーメン屋で食べたメンマの中でも少なくとも自分にとっては相当上位に来る味でした。麺は中くらいの太さの縮れ麺でやや柔らかめのゆで加減。量は値段もあって平均的な店より少ないくらいです。シンプルなスープにはやわらかいゆで加減のほうがいいのかも。ここ数ヶ月急にやわらかめのゆで加減も好きになってきた自分自身にびっくりしています。

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2009年01月13日

スタミナラーメン松喜吉

12日の昼食です。この日は青春18きっぷの処理を兼ねて水戸の偕楽園に行ってきました。 そのついでというかむしろメインだったこととして、

水戸名物の一つであるスタミナ冷やしを食べてみる

というのがありました。調べたところ水戸駅から徒歩圏内(1.5キロですが)に「松喜吉」という店がありしかも「レバーの臭みがない」ということだったので、

これでレバーがダメならもう一生レバーを食べない

という気持ちで行ってみました。ハミングロード513沿いにありまして子供向けの歌がエンドレスにかかってました。


住所:茨城県水戸市本町1-10-11
営業時間・定休:11:00-14:30 17:00-21:00 水曜・第3木曜定休

今回は「スタミナ冷やし」700円を。3玉以上食べきると名前が掲載されるようです。カウンターのみで8席位です。注文してから6分くらいで出てきました。 テレビもあるしマンガもあるので待ち時間は退屈しません。

 

麺は割と太めで縮れてはいるもののもちもちとした食感でした。しっかりと締めてありまして水切りも万全でした。量に関しては標準だったのでかなり少ないくらいでした。3玉はこの3倍でしょうが、量自体は問題なく食べられそうな感じでした。正月に体重が増えすぎたので自制しましたけど…。その上にキャベツ+にんじん+にら+かぼちゃ+レバーのアツアツのあんかけがかかってました。最後までそれなりの温度が保たれていたので相当熱かったんでしょう。餡の味はかなり甘いくらいのものでして、それに唐辛子がドバッとかかっていて最終的には「甘辛い」というののわかりやすい形くらいでした。かなり味は濃いように感じました。

それで最大の目的であったレバーですが、「別にまずくはないけど、やっぱりレバーじゃなくて小間切れかバラ肉のほうがむしろ好き」という印象でした。ただ「スタミナ」という趣旨を考えると店側としてはレバーにする必然性はある程度はあるのかなとは思いますし、実際に今まで食べた「焼いたレバー」の中では最も食べられました。濃い味付けもあったのでしょう。とりあえずは残さずに食べました。偕楽園に行ってみたところ「梅の季節にも行きたい」ということになったので、そのころにもう1回行って冷やしじゃなくてスタミナラーメンを食べたいと思います。

帰り道にあった吉野家ののぼりに「スタンプキャンペーン実施中」とあり、丼or湯呑or特製タンブラーがもらえるとのことでした。知らなかったので晩飯は「駒込の吉野家で食べる」と決めて、いろいろ食べたいのを我慢して突撃したら駒込ではそのサービスはやってませんでした。家に帰って調べてみると北関東+埼玉の一部店舗(おもに越谷方面)によるサービスのようです。

 

さらには偕楽園の帰りに「超らーナビ」で星6つの「すずき」に行ってみようと通りがかったら見事に「本日休業」でした。祝日は休みじゃなかったのでほのかに期待していたのですが、やっぱり休みでした。科学万博はもう23年も前の出来事なんですね~。自分も行きましたが正直なところパビリオンに関しては一切記憶に残っていません。ただビジョンのでかさだけはかろうじて覚えてます。

投稿者 91E : 18:48 | トラックバック

2008年03月13日

助屋高崎店

3/8の夕食です。前橋のスーパー銭湯でのんびりして何か食えるなというモードにしてからは両毛線で高崎まで移動し、助屋高崎店へ。この助屋は長野県を中心に数軒展開しているラーメン店なのですが、長野県や群馬県の人のラーメンブログを見ると、「助屋高崎店」と「長野県千曲市の福助」でなにやら二郎っぽいメニュー(がっつり野菜醤油ラーメン680円)を出しているとのことなのでいってみました。「ちくま」と見るとどうしても高校時代の古典のテストで「この文章の出典はどこ?」という問題の答えがわからなくて思わず「ちくま書房国語I」と答えてしまったアホな出来事を思い出します。

場所は高崎駅の西口から北に向かって歩き高島屋の突き当りを左に曲がってしばらく歩いて交差点のところにあります。高崎駅からは5分もすれば到着します。上州名物からっ風のせいかとにかく風が強くて体感温度は寒いですね。また暖簾も相当風に揺れてしまいうまく撮影できませんでした。


住所:高崎市旭町37
営業時間・定休:11:00-22:00 無休

暖簾をくぐると7人くらいのカウンターのみの狭い店内。無言の中待つこと7分くらいで出てきました。注文したのは「がっつり野菜醤油ラーメン680円」です。といいますかラーメンのメニューはこれしかないんです。トッピングはきかれません。にんにくも入ってません。二郎でいうと相模大野なみに殺伐とした雰囲気ですね。ただ出されるときに「熱いですよ」と声はかけてくれます。この店の特徴のひとつはどんぶりの形です。こんな感じになっています。

最後までぬるくならないようにということで考えられた形状ですが、確かにそのとおりで最後までアツアツのまま食べることはできました。ただボリューム感を感じづらい形状であるのも感じます。

スープは背脂ミンチがたっぷりでその焦げた香りがするのですが、それ以外の部分では脂濃度は少なめでした。みりんの甘みがやや強めだったなぁという印象です。具はクタな野菜と短冊状のチャーシューと九条ねぎのみじん切りと糸唐辛子でしたが、チャーシューはボリューム感はまったくなく物足りないです。特にカウンターにどっさりあっただけにがっかり感倍増しました。

麺は若干縮れ気味で個人的なイメージとしては大勝軒っぽい麺だったなぁという印象でした。量はかなり少なくがっつりにはかなりビミョーです。そんなわけで個人的にはあんまり二郎という感じはしなかったですね。もちろん二郎と思わなければこってりラーメンとしてそれなりに食えます。とはいえ自分の中で一都三県以外の二郎系めぐりは「二郎を(あまり)知らない人が二郎を知らない人に向けて、どんな商品を出すのか?」という部分の興味がありがんばりたくなります。もっともシンガポールの一軒と北海道の二軒と福岡の二軒と米子の一軒と盛岡の一軒と新潟の二軒と兵庫県三田市の一軒に行く見通しはぜんぜん立っていないからまだまだ中途半端な感じは否めません・・・。

投稿者 91E : 11:20 | トラックバック

2008年03月12日

虎心

3/8(土)は青春18きっぷを使って群馬県に行ってきました。第一目的地は「土合」です。日本一のもぐらえきと呼ばれるところです。水上から長岡方面に二駅のところにあります。いつもは1日5本くらいしか停車しないけど、土日はさらに2本増えるというので見てきました。

この階段は462段あります。トンネルということで換気が悪いのと標高が600mくらいもあるというのでかなり空気が薄くてきつかったですね~。階段を上ったら上りホームでさっさと高崎方面へ。せっかく群馬に行くんだから土合の次は「群馬県内二郎系めぐり」がテーマになります。階段を上って空腹感がでたのもねらいどおりです。

群馬県内のラーメンの感想を述べているブログを幾つか調べたら「夜の部には二郎系メニューがなかったことがある」という記述があったので先にいったのはみどり市にある「虎心(とらしん)」です。今回は新前橋から両毛線に乗り換え前橋で下車し、そこから上毛電鉄の中央前橋まで10分ほど歩いてから赤城まで移動というプランを選びました。運賃は600円です。これとは別に東京から行く場合だと東武線でも行くことができます。浅草→東武動物公園→館林→太田→赤城というルートになります。

赤城からは踏切を渡りしばらく道なり。二方向に分かれるので右のほうの道をひたすら道なり。最初の信号を渡らずに左折ししばらくすると看板が見えます。駅からのトータルで15分くらいです。

 

住所:みどり市大間々町大間々371-1
営業時間・定休: 11:30-14:30 18:00-21:00、土日祝11:30-15:00 18:00-21:00、火休(現在は月曜日は営業しています)

店内はカウンター6に4人がけ座敷テーブルが2つ。かなりスペースが広いです。手書メニューに虎二郎880円があったのでそれを。あってラッキーでした。BGMはテレビ。にんにくを入れてもらうことにして10分弱で。入った瞬間から暑くてやばかったです。

スープはかなり乳化していてとろみがありそれに背脂がかかってました。ただそのとろみは天下一品のこってりみたいな感じで野菜っぽくてそんなに重たくないなぁという印象。全体的に甘さが強い味わいでした。刻みたまねぎも軽く熱を通してあるようで甘みを加えてました。その上に黒胡椒もかかっていてその味も結構ありました。具は甘く煮て柔らかめの大ぶりのメンマとチャーシューとクタ気味の野菜。比率はもやし8.5にキャベツ1.5くらいです。豚というよりはチャーシューという感じですね。

麺は縮れで二郎系基準ではもちもちとした感じ。量は300といわれているけどそこまではなさそうですんなりと食べられました。あくまでも個人的な印象ですが二郎未経験者の二郎インスパイアの中では好きな部類に入るなぁと感じました。

その後は前橋のゆ~ゆでのんびりとしてから高崎に移動しましたが、それについては次にします。

投稿者 91E : 10:05 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月11日

なんでんプラス土浦店

6日の夕食です。この日も朝からポケモンスタンプラリー。青春18切符を駆使して。錦糸町→新小岩→市川→千葉→船橋→西船橋から武蔵野線に乗り換え南流山→新松戸→常磐線に乗り換え馬橋→北松戸→北小金→南柏ときたところで昼食。もちろん南柏から歩いて10分ほどのところにある「ステーキのあさくま南柏店」。そして注文したメニューはもちろん学生ステーキランチ1350円。

ここのランチはご飯・パスタ・サラダ・コーンスープ・デザートは食べ放題なのでありがたいです。特にコーンスープはうまいのでついつい3杯ほどお代わりしてしまいました。学生ステーキは肉を寄せ集めてプレスをかけてコショウをかけて焼いたものですが、名古屋の男子の多くはこれがステーキデビューなのでついつい思い入れで食べちゃうんですよね~。いい年なんだからもっといいのを食えばいいのに。すっかり満腹となり再びスタンプラリー参戦。

南柏→柏→北柏→我孫子→天王台→取手→牛久でスタンプラリーのミッションは達成。その後は土浦まで移動してこの某店に。二郎系メニューを曜日限定でやっているらしいです。ちなみに「角ふじグループ」の店ではありません。

土浦駅西口の3番のバス乗り場から乗って「天川団地入口」で降りて道なりに歩いていくと2分ほどで物まね芸人の大きな顔写真があるので目印です。50メートル先から何かにおってくるのが特徴です。4時20分頃の到着だったのですがあいていません。店のHPによると昼休みはないのですが、急に休みを取るようになったようです。仕方がないので近くのガストで時間つぶし。

それで5時10分くらいになったのでその店へ。券売機で月水金限定の「漢麺」700円に豚200円をつけて店内へ。4人がけテーブルが8個くらいにカウンターもあるかなり広い店内です。頼んでから12分ほど待って出てきました。

丼の大きさは二郎より小さいです。麺は店には極太とあるけどせいぜい家系くらいであるように感じました。加水率少なめでわりとごわごわした食感でした。量は二玉だけどのびやすいから早めに食べるよう注意してください。

スープはこの店本来の博多ラーメンのスープをベースに醤油と背脂を増した感じで、脂濃度は二郎系というのを考えるとあまり濃くないですね。すき焼き風にと生玉子をいっしょに出してくれたけどもう少し醤油の濃さがあるとよりよくなるかも。卓上にある醤油を入れればよかったかなぁ?

トッピングは店からはきかれません。醤油につけた刻みにんにくとキャベツの青い部分をざく切りしたものともやしがありました。三田二郎かもう少し固いかくらいのゆで加減。若干クタ気味のゆで加減と考えればいいかと思います。豚はブロックを煮た仕様でパサな感じでした。これからもこんな感じで現在使っているスープをアレンジして二郎風のメニューを作ってみようという店が増えそうな感じですね。

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2007年04月29日

万里

というわけで「とかの」の後に向かったのは、現在巨人の小関竜也選手の実家である(これは間違いありません)この店です。登場曲はもちろんのこと西武時代はこの曲が応援歌として使われていました。巨人時代も去年は同様でした。(西武応援団との権利関係は大丈夫だったのか?)ちなみに今年は現在一軍でプレーしていないので、新しい応援歌ができたのかどうかはわかりません。

とかのからは東に10分ほど歩いたショッピングモールと栃木銀行のある交差点を信号を渡り右折し、そこから15分から20分くらい歩いて到着します。結構遠いです。公共交通で行く場合だと東武線の佐野市駅からのほうが近いです。ここはとかのほどはハードルが高くなくて

住所 佐野市高萩町437-7
営業時間 11:00-18:00
定休 水曜

という感じです。駐車場もたっぷりあります。はっきり言ってこの段階でかなり歩き疲れていました。とかのとはうって変わったでかい店です。

調理師免許の名前は「小関○○」となっていまして、どうやらお兄さんが継いだようです。確かに顔のつくりは似ているなぁとは感じました。右奥と左奥が座敷になっていて真中がカウンターです。座敷には30人ほどが座れてカウンターには10人くらいが座れる感じです。一人客だったので自分はカウンターだったのですが、座敷席になるともろもろの小関グッズがあります。見ていたかったなぁ・・・。去年のオフに巨人選手を連れてきたようで何人かサインも飾ってありました。

ここでもラーメン550円を注文。ここはサイドメニューは一切なくラーメンとドリンクメニュー(ビールとジュースくらいですが)だけでした。10人1単位でどさっと作るので出てくるときには一斉に出てくるという感じです。結局自分は座って7,8分くらいで出てきました。ゆでるお湯を1回1回換えているのにはビックリしました。

スープは鶏がらベースのあっさり目というのは佐野ラーメン共通の傾向のようですが、若干濃いというかしょっぱいというかそんな感じ。麺は太めから細目が混在しており、手打ちって感じはします。全体的に柔らかめのゆで加減。食感としては全体としてもっちりした感じ。太い部分は表面はやわらかいんだけど若干芯が残った感じで、細い部分は本当にやわらかいです。量は平均的くらいに感じました。ただ何せ10人分を一回で出すのでゆで加減に相当なブレはあるかもしれません。具のメンマはあまり味はついてなくて歯応えがあるタイプでした。チャーシューはバラ肉を煮て醤油味をつけた感じのが二枚でした。チャーシュー麺にしてもよかったかな?と思える味でした。

その後ようやく本来の目的地に行ったわけですが、そこではラーメンを食べたわけじゃないので割愛します。帰りは東武線で東京に戻ったわけですが、西新井に着いた途端結構空腹だったので立ってしまおうかどうしようか迷ったのですが、結局北千住まで行って家に戻りました。今にして思えばもったいないことしたなぁ。

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