2009年10月05日

揚子江菜館

ビックローブのサイトの中に「光圀さん」というのがあります。その中で始める際に自動的に用意されるものとして「麺類食べつくし」というのがあります。クリアしなきゃいけないものはラーメン、そば、うどん、冷やし中華、そうめん、フォー、いかそうめん、ちゃんぽん、焼きそば、パスタ、刀削麺、冷麺だったのですが、残っていたのの一つが冷やし中華だったのでさっそく行ってきました。神保町で二郎じゃない麺料理を食うのはいつ以来だろう?と考えると

3月の用心棒以来か…。

以下に神保町では二郎にしか行かないというのはわかるかと思います。さっそく行ってみると5階まで営業しているペンシルビルでした。

 
住所:東京都千代田区神田神保町1-11-3
営業時間・定休:11:30-22:00(L.O.21:30) 年末年始以外は無休

2階に通されて冷やし中華1470円を注文。率直に言って高いなという印象です。というのは極めて単純な理由でして自分の中では、

冷やし中華の相場はスガキヤの490円だから

です。それより1000円近くも余分に払う価値はあるのか?というのを考えたのですが、注文してからは割と早くて5分弱で出てきました。

  

かなり具は豪華です。最初に出された面とその裏側の面を撮影しなければならないくらいでしたから。出てくる具はこの二つの画像で説明されるかなと。垂直に撮影しても何か違うし、2枚で撮影せざるを得ませんでした。これは初めてです。

チャーシューには八角の香りがあって正直なところ自分の中では苦手な感じはしました。本当にこの香りはいつになっても苦手ですね~。でもきくらげ、椎茸、エビなどの具は本当においしかったです。つゆは黒酢ベースなのですが、酸味と甘さとコクがあって「確かに1000円以上取ることあるわ」と納得してしまう味わいでした。一言でいえば、

マヨネーズくださいとは言いだせないし、いう必要もない

でしょうか?名古屋人は「冷やし中華にはマヨネーズは必須アイテム」でして、大概の店ではほぼ自動にマヨネーズが付いているのですが、この店に関してはそれはなかったなと。麺はやや細めの縮れ麺でした。量はあまり多くなくてかなり余力を残したという印象です。

ランチタイムだったのでワンタン3つももらったのですが、これがとにかくうまかったです。トータルでも十分うまいんだけどそれでも1470円と考えるとやっぱりハードルは高い店だなというのは感じてしまいます。

投稿者 91E : 20:22 | トラックバック

2009年09月13日

最近食べたラーメン

単純に今まで書き忘れていたのを一気に片付けようというパターンです。ちなみに明日からの隔離生活に向けての準備はあまりしていません。

まずは9/1の夕食です。この日は都市対抗野球の決勝戦が東京ドームでありましてその前に天下一品水道橋店にてこってりラーメン680円を。

にんにく薬味が冷蔵庫に入って出してもらう仕様になってました。ここのラーメンは毎回感想が変わらないので今回もそのまんま引用します。にんにく薬味は面倒だったので今回は頼んでいませんがあまり大きくは変わっていないので。

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。最後はライスをおじやのように食べて締めくくりました。ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

都市対抗では「来年巨人の背番号7をつけているであろう長野久義」を見るのが目的で行ってきたのですが、感想としては

・守りは戦える。ただ球際の強さという点ではまだわからない。
→松本・鈴木はこの辺が優れているので割って入るには絶対に必要
・走塁は盗塁1個失敗したけど、前へ行く気持ちはある。
・打撃は「こうすればアウトにできる」というパターンは残念ながらあった
→やたらベースから離れて立つのですが、右のサイドのアウトコースのスライダーに全然対応できていませんでした。これはちょっとやばいかも

とは思ったのですが、決勝戦で1点リードの二死二三塁で回ってきてしぶとくタイムリーヒットを打って2点をもぎ取ったのは「持っているのか?」ということで期待したいですね。

続いては9/8の昼に食べてきた味噌一大原店へ。「赤みそラーメン」を食べたくて行ったのですが、すでにメニューにはありませんでしてかなりテンションダウン。仕方がないので味噌ラーメン(太麺)720円+チャーシュー70円+味玉メンマカンパ50円で。トッピング一品無料だったので「こってり」を入れてもらうことに。

  

味噌に関しては白味噌ベースでかなり甘めな印象。かなり熱くて食べている最中も汗が出まくりでした。麺は割とちゃんぽん麺に近い食感で何か不思議な感じ。チャーシューは炙ってあってなかなかの味。具は炒めた野菜があってかなりアツアツでした。野菜の追加トッピングをすれば相当ボリューム感ありそうです。

いずれにしても赤みそラーメンがなくなっていたというのはかなりさみしい限りです。これ目当てで大原店に行っていましたから…。

投稿者 91E : 15:27 | トラックバック

2009年03月15日

近所のラーメン屋二軒

手抜きではありますが、二軒まとめてドンでいきます。

まずは12日の昼食です。この日は実家に戻っている間に撮りだめしておいた探偵ナイトスクープを見ていたら、

にんにくをたっぷり入れるラーメンを食べると1日中おならが止まらないので見に来てください

という依頼があったのですが、それを見ているうちに、

自分もすりおろしにんにくをたっぷり入れてラーメンを食べたい

という気持ちになって(画がすりおろしにんにくを使っていたので)、「すりおろしにんにくといえば家系か背脂チャッチャ系」ということで、それに該当する店の中で家から自転車で10分くらいの所にある花月へ。とりあえずは券売機のいちばん左上にあるラーメン620円を。5分くらいで出てきまして、にんにくももらいました。

  

以前はすりおろしにんにくが卓上に乗っていたような記憶があるのですが、記憶違いでした。とりあえず速攻で3個クラッシュしてからいただくことに。味については「卓上の激辛にらがかなりヒット」ということでしょうか?本当にこれを入れて味が一つレベルアップしましたから。花月では様々なラーメンがありますが、このスタンダードのラーメンが一番うまいように思います。たまにこういうラーメンも食べたくなるんですよね~。正直チェーン店ということで軽く見てしまいがちなのはあるのですが、意外と混んでいるのにびっくりしました。やっぱりある一定の需要はあるということでしょうか?

ちなみに依頼の彼は本当におならが止まらなかったです。どうやらにんにくにはおなら促進の効果もあるようです。腸が活性化するということでしょうか?いずれにしても注意しましょう。

その日の夜は富士丸でにんにくを入れたラーメンを食べたもののあくまで「すりおろしにんにくをどかっと入れたい」という欲望は抑えきれなかったので、翌日の13日のおやつくらいのじかんに「千石自慢ラーメン本店」へ。さすがにおやつくらいの時間だと行列もなくてすんなりと入れます。とりあえずは普通のラーメンに味玉入り700円を。食券を渡して10分弱で出てきました。

ここの味玉は個人的にはかなり好きですね~。白身にしっかりついた味がたまらないです。あくまで個人的な考えですが、この店で味玉を入れないのは何か損した気がします。とりあえず卓上のすりおろしにんにくをどさっと入れて、さらには同じく卓上の豆板醤もこれまたどさっと入れてみました。正直もともとの味がわからなくなったかも?という不安はあったのですが、特に豆板醤を入れてものすごく満足度は高まりました。やっぱり「背脂チャッチャ系」にカテゴライズされる店ではすりおろしにんにくと豆板醤は入れたほうがいいですね。

投稿者 91E : 04:37 | トラックバック

2008年11月26日

醤油ラーメンなら藤崎奈々子

23日の昼食です。腹の具合は悪いものの馬券を買いにWINS後楽園まで。そのついでに最近オープンしたこの店に行ってきました。単純に藤崎奈々子の顔が好きだという理由だけです。もっともメッセンジャー黒田ほど彼女への思い入れがないというのはいうまでもありません。


住所:東京都千代田区西神田2-8-11
営業時間・定休:11:30-23:00 不定休

ものすごく派手な外装で明らかに浮いています。一番高いハードルはこの看板の店に入るという行為です。それでも勇気を振り絞りはいると店員さん全員のどでかい声で「いらっしゃいませ」のコール。もういいかげんにしてほしいです。とりあえずはこってりラーメン780円にあげにんにく30円を。5分弱で出てきました。意外と高めの価格設定です。

 

味についてはわりと「ますたに」に近い感じでしょうか?いわゆる京風の醤油ラーメンという感じです。鶏がらベースの割と甘めのしょうゆ味でして、こってりにしたのでそれに思い切り背脂がかかってます。味については正直期待していなかったので案外食えたという印象です。具はやわらかめで甘めに煮たメンマとチャーシュー3枚とねぎとのり。のりには「藤崎奈々子」とかかれています。チャーシューは京風ラーメンにしては厚切りでしょうか?麺はこれまたますたにに近い感じ。あまり加水率が高くなくて細めの麺です。量はやや少なめです。

出て行くときにこれまた店員全員から「おおきに」とでかい声で言われて恥ずかしい思いがしました。秋葉原の「替え玉ゲット」「ナイスゲット」の店以上にきっついですね~。

下痢なのにこんなに背脂どっさり食ってしまったので5分以内にきてしまいネットカフェに駆け込んでしまったのはいうまでもありません。馬券も三連複で1,2,4着というお約束をやらかしてしまいました。

投稿者 91E : 11:17 | コメント (4) | トラックバック

2008年03月31日

烈士洵名

28日の昼食です。この日は文京区小石川3丁目あたりで大事件があったので野次馬に行きました。報道陣が現場を取り囲み、それを野次馬が取り囲むという感じでした。

一家心中というのは本当に寂しい事件です。と同時に怒りを感じる事件でもあります。その野次馬のついでにまずは「台風」の前を通ったのですが、

4月までは休業

ということで、隣のテナントの工事の道具が台風の前にどさっと置かれていました。ただこの店が再開された場合には何かとネットで出てくるでしょうから、それまで待ちましょう。とはいっても開店して最初の2日間だけしか行っていませんが・・・。そしてこの日の目的地である烈士洵名に。その目的とは、

岡村二郎の有無の確認

です。青春18きっぷを駆使して「新潟・長野方面二郎系の旅」に出かける予定ですが、調べていると北長野駅そばにできた烈士洵名には岡村二郎があるようです。以前も京都拉麺小路の烈士洵名の限定メニューであったので食べに行ったものです。最近長野では二郎系ブームがきていてそれに乗っかった商品なのですが、春日の烈士洵名にもあるのかなぁ?と思ったのです。ところが券売機を見ると

岡村二郎はありませんでした

仕方ないから辛みそ850円を太麺で。注文してからは割と時間がかかるようで7分くらいででてきました。

とんこつベースの割と意外とこってりとした感じの味わいでした。白味噌の甘さをベースに唐辛子の辛さを加えた感じの味わいでした。最後まで熱々だったのは好印象です。ランチタイムということもあり半ライスも出てきたのですが、それとの相性もいいです。結構ごくごく飲んじゃいましたね~。具はばら肉のチャーシューが1枚とねぎと糸唐辛子と味玉半分です。ここの名物ともいうべきエリンギがなかったのはさみしかったなぁ。麺は平打ちのやや太いくらいでして量は平均的なラーメン屋よりも少ないくらいでした。

多分半年に一回くらい岡村二郎が入ったかなぁ?というのを確認することになりそうです。もっとも入ればネットなどで出るかなぁ?

投稿者 91E : 09:02 | トラックバック

2008年03月28日

最近食べたラーメン

なかなかたまったものが片付かないので力技で片付けます。

18日の夕食は東京ドームに新たにできた「我流風」です。読み方は「がるふ」です。この日は東京ドームでオープン戦の巨人対中日があったので見に行ったのですが、その流れで。オープン戦の内容に関しては打線に関しては坂本以外に見るべき部分もなく一抹以上の不安を感じるものでした中日の応援団が声だけだったので「ナゴヤドームの巨人の応援団と同じように出入り禁止になったのかな?」と思いました。とにかく試合運びという部分では今年も巨人は中日に翻弄されそうだなぁというのを感じた試合でした。

場所は東京ドームシティ23番ゲート付近にあります。

売りとしては「黒豚、地鶏、焼酎など鹿児島が誇る美味を堪能」というものですが、ラーメンもメニューとしてありまして、一番安いメニューである「定番とんこつしょうゆラーメン」780円を注文。5分くらいで出てきました。

油が浮いていて意外とこってり感があります。九州のとんこつには結構あるとんこつの臭みはないですね。だけどその割にだしは出ているように感じました。具はややクタなもやしと揚げねぎとバラ肉のチャーシューが三枚でした。

麺はややもちもちもした柔らかめのゆで加減で縮れてます。量はやや少なめです。もともとパンを2個球場に持ち込んだからこれくらいでちょうどよかったですが。トータルの印象としては野球場で食べるラーメンと考えると悪くないなぁというものでした。

23日の昼食は溜池山王にある「赤まる」です。最初はらーナビで調べたら星1つである上に日曜営業となっていた「ひょっとこらーめん」に行ったわけですが見事に休みでした。本当にこういうのはがっかりします。「休みだと思って行ったら営業していた」はラッキーですが、「営業していると思って行ったら休みだった」はダメージが本当にでかいです。少なくとも星のついている店については営業時間は正しくしていてほしいなぁ。

この界隈に出かけていたのはこの日に友人の披露宴がホテルオークラであったからです。にんにく臭を出せないことと披露宴料理を食べるためにボリューム感があるものは食べられないというので相模大野二郎の千秋楽イベントは断念。時間的には可能だったのですが・・・。

それはともかくこの「赤まる」は名古屋出身の阪神ファンの方が経営されている店のようでして、名古屋名物台湾ラーメンをベースとした猛虎ラーメン780円を今回もいただきました。注文してからやたらと待って15分ほどで出てきました。

味は醤油ベースのあっさりめの鶏がらスープです。いわゆる中華料理のスープと考えていいかと思います。それにラー油や豆板醤などで辛さを加えてます。具はゆでたもやしとにらと鶏のミンチです。表面にはもやしとにらしか見えなかったのでちょっと寂しいなぁと思いながら食べていたのですが、鶏のミンチは下の方に固まってました。

麺はやや細目で加水率高めの縮れ麺です。量に関しては普通のラーメン屋くらいです。披露宴料理を食べなきゃいけないという部分を考えるとこれくらいでいいです。トータルの感想としては以前食べたときよりは名古屋名物台湾ラーメンっぽさを感じて満足度ありました。

投稿者 91E : 10:39 | トラックバック

2008年03月22日

水道橋のラーメン二軒

3/15.16の土日と水道橋で用事だったので、その流れでこの界隈でそれぞれラーメンを食べました。15日はWINS後楽園でフェブラリーステークスの換金をした後に天下一品水道橋西口店に。昼時だったのでランチメニューである大盛りラーメン+ライス820円を。注文して5分くらいで出てきました。

味わいならびに感想は前回と同様なのでそのままに。

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。最後はライスをおじやのように食べて締めくくりました。ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

前回にも書いたのですが、やっぱり定期的にこのラーメンは食べたくなるんですよね。ほかのラーメンじゃ決してダメなときがあるんです。

16日にはラクーアにある一蘭に。11時過ぎに行ったのですが結構行列してました。券売機があったのでラーメン750円ときくらげ100円と味玉100円を購入してから店内で待ってました。その間に好みを紙に書いていたのですが、今回は「こってり」「秘伝ダレ多め」「にんにく多め」とやたら濃い仕様にしてみました。しかも早く食べたいので「バリ固」にしておきましたので、本当にすぐに出てきました。

この店は水も卓上に置いてあり本当に一言も会話をしないで食べられるのがありがたいです。仕切りがもうチョットだけ大きいとありがたいですが贅沢はいえないです。秘伝だれは唐辛子が入ったたれですが、これがものすごくうまかったです。よほど辛いのが苦手じゃない限り多目くらいにしたほうがいいと思います。自分のような二郎をこよなく愛するタイプだとこういうわかりやすい味付けのほうがあっているように感じます。シンプルの味付けにすると意外と「そんなにこってりしていない」感じの味わいですので。福岡のとんこつラーメン自体が写真などで見るイメージより重たくないというのがありますから。できた直後に食べたときよりは何か印象がよかったです。ただ今回は「バリ固」で替え玉2回(1回150円)というのをやったので、しばらく腹の調子が悪かったですね。普通くらいのゆで加減にしておけばよかったかなぁ?

その日は夕方4時半から知り合いと二人で水道橋のさくら水産に行ったのですが、どういうわけか11000円も払っていました。さくら水産でこの額だったのにはびっくりしました。

投稿者 91E : 16:25 | トラックバック

2007年12月13日

ちょうなん

11日の昼食でした。この日は神保町の三菱東京UFJに用事があったので朝から。キャッシュカードが割れたから再発行してもらいに行っただけなんですけど・・・。どの印鑑を届け印にしたのかわからなかったので不安だったのですが「これじゃなかったけ?」と思ったのを持っていったのがたまたま当たって非常にラッキー。すんなりと再発行の手続きができました。そして時計を見ると、

10時45分

これは普通に考えれば「神保町二郎に行かないという選択肢は存在しないはず」という状況だったのですが、この日は「腹具合がそこまで絶好調じゃなかった」「晩飯に行ってみたい店があった」という理由で本当に泣く泣く却下し、だったら二郎好きの中でもっともハードルが高い店と言い切ってもいいであろうこの店に行ってみることにしました。11時まで立ち読みなどしながら時間つぶしをして店に。

入り口横にある券売機で醤油ラーメン690円を購入。店はカウンターで10席くらいで割と狭いです。キッチンに背を向けるほうのカウンターに座ってから店員さんに食券を渡し6分くらいで出てきました。いわゆる魚介とんこつです。

こってり感はわりとあるほうな印象でした。揚げねぎも結構入っていてそのかおりは強かったですね。こってり感を感じたのはこの部分かも。店の能書きにはまぐろのカマのだしがあるというけど情けない話で「ふーんそうなんだ」と思ってしまったように注意しないとわからないかもしれないですね。具はチャーシュー1枚とこりこりとして薄味のメンマが4本とひげねぎでした。

麺は中太縮れ麺とあるけどやや細目なくらいだなぁと感じました。相当二郎に毒されているなぁ。太さとこってりの度合いの基準が二郎になっているからなぁ。ちなみに加水率は少なめでして量もやや少なめでした。

でもこの界隈に来ると今回のようなことがない限りまず二郎なんだよなぁ。改めて「二郎に来る客」というのと「ラーメン店に来る客」というのは必ずしも一致していないんだなぁというのを感じました。

投稿者 91E : 21:02 | トラックバック

2007年12月03日

のあ吉

30日の昼食です。かつて渋谷にあった「のあ」が神保町に移転し新たにとんかつ専門店「のあ吉」として開店したわけですが、この11/30に限り限定200食でラーメンが復活するということで行ってきました。行列しそうな感じがあったので開店直後の11時半ごろ到着。自分で10人目くらいでなんとかカウンターにありつけました。

若干暗めの雰囲気は以前と変わらないです。カウンターの左側にはでかいモニターがあり、この日はミュージックビデオのチャンネルでした。セルフサービスの水を汲んで着席から15分くらいで出てきました。この日はラーメン1品900円のみでした。結構携帯カメラの音が聞こえてきました。考えることはみんな同じなんでしょうね。

スープは「天下一品のこってり」にとんこつベースの何かを加えたような味わいでした。(張り紙には鶏ラーメンとありましたが)ブログで1回だけ渋谷で行った際の記録には「鶏ととんこつの味わい」とありましたが、最大公約数的に書くとするならばこんな感じです。かなりどろっとした感触です。

麺は平打ち気味の中太でやや縮れ気味で加水率は高めな感じで、割と透明感もありました。量は標準的なラーメン屋かやや多いかくらいです。トッピングはチャーシュー2個とメンマとのりと刻みネギ。一言で言うと、

箸休め的なものがなくて途中で飽きる

ため途中でキムチを食べて新たな食感を得て再び進行。チャーシューは箸を入れると崩れるくらいにやわらかく煮込んでます。若干パサ気味ではありましたが、肉の味そのものはしっかりしていてなかなかおいしかったです。サイズに関しては前回の「長さ15センチくらい、幅五センチくらい、厚さ3センチくらい」よりは若干小さめでした。メンマはわりとコリっとした食感でした。

12時10分頃に店を出ると階段に人がぎっしりだったためエレベータで降りたのですが1階にも人がいました。あとでチェックすると下の店舗からクレームが来て行列を上向きにしたみたいです。

投稿者 91E : 13:19 | トラックバック

1  2  3  4  5  6  7