2010年02月24日

支那虎らぁめん@近鉄四日市店物産展

遅くなりましたが、19日に名古屋から東京に戻る際にせっかくだからと立ち寄りました。これがメインでありまして鉢ノ葦葉はついででした。24日まで開かれていた近鉄四日市店での北海道物産展に出ていた「支那虎」にて塩焦がしラーメン750円を。風のガーデンの番宣番組内で中井貴一がほめていたメニューだったので気になってました。というかあの場に居合わせたら塩焦がしを選択するしかないです。とにかくそれくらいにおいで持ってかれてました。

昼1時くらいに行ったのですがそれでも5人待ちとなかなかの盛況。5分待って入ってから10分ほど待って出てきました。

 

豚骨ベースのスープにマー油がかかっていて最後までアツアツでした。が、

熊本ラーメンを食べているみたい

という感じもして妙に複雑な印象でした。富良野だったらあるはずもないしオリジナルでしょうけど、東京だとなんつっ亭などマー油を出している店もありまして先に書いたように複雑でした。

実際に麺も細めの加水率少なめのものでむしろ九州にありそうな感じのものでした。具はメンマと炙ったチャーシュー。メンマは大ぶりで固めであまり味がついていないのは名古屋の好来系に近い感じ。チャーシューは下味がしっかりついていた上に余分な脂身が落ちてビールのつまみにしたいくらいにうまかったですね。

うまいかまずいかの観点でいえばうまいんですけど、物産展のラーメンや地方に行った際のラーメンはうまいだけじゃなくてその場所でしか味わえない何かを感じたいのもありまして、妙に複雑な味わいでした。

探偵ナイトスクープの依頼から派生して調べたものによると

味や言葉は京都を中心とした同心円状で説明できることも多い

とのことですが、京都から熊本と富良野の距離を考えるとあり得ない話ではないのかなと。

ちなみに富良野の店については

住所:富良野市幸町12-6
営業時間・定休:11:00-20:30(L.O.20:00) 月曜

となっています。富良野駅からは歩いて10分くらいなので鉄道で旅行している人にも行きやすい店です。

投稿者 91E : 23:16 | コメント (1) | トラックバック

2010年02月14日

牛乳屋食堂@上野松坂屋東北物産展

2/7の昼食でした。2/2-8と上野松坂屋でやっていた「第29回東北6県の大物産展」で福島は会津にある牛乳屋が出しているとのことなのでさっそく食べに行ってきました。会津は遠いし、現在臨時出店しているラー博は行くのがめんどくさいしこの機会じゃないと食べられないのかなと。次に入るのは岡山県笠岡市の坂本なんですけど、行ったことある店なんだよなぁ。ちょっとがっかり。いつの日か味仙とかスガキヤとか好来系などの名古屋の店が来てくれるのかなぁ?

今回はチャーシュー麺800円を。

 

福島栃木と特徴的な手打ちのやや太めで縮れたもちもちとした麺でした。ここだと竹の香りはなかったですね。スープは最初ショウガの香りが特徴的だったのですが、あっさりとした味わいで実に飲みやすいスープでした。実際半分くらい飲んじゃいましたし。

具はチャーシューとメンマ。メンマは大ぶりで薄切りでコリコリとした歯ごたえの薄味タイプでした。このメンマもうまかったですね。チャーシューはしっかりと余分な脂を落とされていましてうまかったです。

ただ自分の舌では佐野(さすがに竹の香りはわかる)も白河のラーメンも会津のラーメンも喜多方のラーメンもあまり違いを感じることができないんです。「この地域のラーメン」という感じでものすごくアバウトに扱ってしまってます。うまいとは思うんですけど・・・。福島で育った某有名ラーメン評論家さんだとわかるみたいです。

投稿者 91E : 21:31 | トラックバック

2010年01月24日

凡の風@東武池袋北海道物産展

東武池袋で1/20までやっていた「凡の風」の塩つけ麺(南印風)850円を食べに行ってきました。昼過ぎの到着で30人くらい並んでいたけど思いのほか回転は良く20分弱で着席できました。物産展のラーメンは席数が多いなどあって意外と回転いいんですよねぇ。

味については、

思いのほかうまかった

というのが何よりの感想です。案内でも「今までに味わったことのない味わい」的な形で吹いていたので「とりあえず様子見しよう」というのでいっただけなのですが、期待以上においしくてびっくりしました。札幌に行くことがあったら食べてほしいし、自分も食べたいと思える一杯でした。麺に関しては札幌ならではの黄色がかった縮れ麺ではなく東京のつけ麺屋で出てくるような太めのもちもちとした食感のものでした。

つけだれは鶏がらベースに魚介を加えて透明感はあるんだけど味は濃厚でした。一見あっさりしているように見えるのですが、オリーブオイルが表面に浮いているようで(実際にオリーブオイルかは確信できないのですが…。)油濃度もそれなりです。他にはバジルとこがしネギとブラックペッパーとカレーが混じって何とも言えない複雑だけど香ばしいそんな香りがありました。さらには具は味玉とメンマとチャーシューなのですが、メンマがとにかくうまい。薄味なんだけどしっかりと染みているという印象でした。

もしもう1回札幌に行く機会に恵まれたら本店に行ってこのメニューを注文し、今回できなかったスープ割ができたらいいなぁ。

投稿者 91E : 15:20 | トラックバック

2009年11月23日

桑名@新宿高島屋物産展

「桑名」という単語からはまぐりではなく「セクシャルバイオレットNo.1」が浮かんでしまう自分がちょっと嫌いです。それはともかくとして12日の朝の「スッキリ」を見ていたら物産展特集で新宿高島屋に「桑名」が来ているとのことなのでさっそく行ってみました。(現在このイベントは終了しています)

去年の夏札幌に行った際にはラーメンを食べまくったのですが、胃袋と懐の都合で桑名には行けなくて気になっていたのですが、今回ようやく行けました。到着すると結構な行列で係の人が「1時間くらい待つかも」という煽り。しかしこんなものは「桜台開店日」をクリアしてきた自分にとっては大した問題ではありません。栃木街道や千住大橋も時間的には超えていたかもしれないけど、寒さを加味すると桜台開店日が一番きつかったです。結局35分くらいで着席できました。今回は味噌ラーメン840円を注文して7,8分で。

 

いわゆる札幌の味噌ラーメン(豚骨スープ+黄色がかった縮れ麺+ラードを中華鍋で振る)なのですが、白味噌や脂の甘さが前面に出てきているなという印象でした。東京にいると無意識のうちに「札幌のラーメン」と思ってしまう「純すみ系」とは違うんですけど、むしろこちらのほうが平均的な札幌の味噌ラーメンかなという印象でした。最後まで熱々でしてライスが締めにほしくなりましたが、物産展でそれを求めるのはさすがに酷でしょう。こういうところが「味噌煮込みうどん」の文化で育ったなぁと感じるところです。具は割と軟らかめに煮た小ぶりのメンマとチャーシューが1枚という正直さみしい構成。物産展仕様と考えると仕方ないですけど。

そのあとは西武新宿駅まで歩いたのですが、結構遠かったなぁ。15分は歩いたような気がします。最初の計画通りに今のルミネあたりまでちゃんと通してくれればよかったのに…。もっともだからこそ西武線沿線は地価が安くおさまっているのでしょうが。

投稿者 91E : 10:30 | トラックバック

2009年10月15日

ラーメン信一郎矢上店

10/10の昼食その2です。ニュータンタンメン日吉店で食べた後は慶応義塾大学理工学部の矢上キャンパスまで行ってラーメン信一郎矢上店へ。においで場所はわかりました。ただ初日だったこともあり行列整理がいまいちうまくいっていなかったようでしてどこに並べばいいのかわかりませんでした。要は整理券方式を導入していたのですが、整理券を持っていた人たちが行列に近い場所にいて行列にまぎれて区別がつかなかったわけですけど。それで無事に整理券をもらえましたが、その際にトッピングも伝えます。にんにくと野菜で。20分弱待ってようやく出てきました。

量に関しては「2年前までの小杉にいたY先生によるラーメン三郎」によるものよりもかなり多かったです。器はY先生の時と同じ大きさだったのですが密度が違いました。意外とボリューム感があって実は晩飯はいらないよなというくらい。盛り付けが意外とボリューム感あったので麺やスープがわかりづらいためそれぞれも撮影してみました。

 

麺は目黒で出てくる麺といっても差し支えのないものです。スープは若干ぬるかったという印象ですが、醤油の味わいが強い目黒の傾向はあったかなと思いました。火力の問題などでぬるいのはしょうがないのかなと。野菜も結構盛ってくれてました。ここのは甘さがあっていけました。むしろにんにくが本格仕様すぎて相当辛さがありました。全体の量が二郎と比べると少ないのに二郎でにんにくコールをしたくらいを盛ってくれるからそうなるんですけど。

(以下の内容は公職選挙法の絡みで削除しました。選挙期間が終了したら再掲載するかもしれません)

投稿者 91E : 08:37 | トラックバック

2009年09月29日

まるは@東武池袋北海道物産展

9/24の昼食です。前回の物産展では醤油を食べていたのですが、今回東武池袋でやっているのは「味噌」です。というわけで新しい味ということで行ってみました。もともとこの日は埼玉の西のほうでの用事があったから池袋には行かなくてはならなかったし。ところが10時半前に着くと、

すでに30人待ち

でした。とはいえ思いのほか回転は悪くなく割とすんなりと。20分くらいで背脂味噌ラーメン750円が出てきました。

 

味噌については白味噌ベースで割と甘めでした。それに背脂を入れたスープがありました。とはいえ「
純すみ系」ほどの熱さではなかったです。とはいえ汗は出ていたから十分熱かったのかも…。具はスープと一緒に炒めたもやしとひき肉のほかには甘くてかなり歯ごたえの柔らかい大ぶりのメンマと、細かく切ったチャーシューと刻みねぎでした。バラ肉のブロック辺りから作られていた肉ですが、ものすごくおいしかったです。4個しかないのが不満なくらいに。麺はいわゆる札幌によくある黄色くて縮れた麺です。量は普通のラーメンよりも若干少ないくらいだったでしょうか?

そのあと朝霞台に移動して「立ち食いそば」を食べられたことを考えるとさほど重たくなかったのかなと。

投稿者 91E : 20:28 | トラックバック

2009年09月12日

秋の物産展2つ

9日の昼食です。この日から第2弾となった西武池袋の北海道物産展で「白鳥」の「カレーラーメン」780円を。これは14日まで食べられます。室蘭では「第4の北海道ラーメン」ということでカレーラーメンをアピールしているようですが、ゴルフ場のレストランの人気メニューのようです。

 

スープについては野菜でだしを取っているのかな?という印象でした。(もちろん鶏がらなども入っているのですが)とろみはあるんだけど重たくない食感と考えると野菜かなと。具体的に何かはわからないんですけど…。ラーメンにカレーを混ぜたという感じではなく一体感はありましたので東京のカレーラーメンとして有名な大沢食堂とは感じは違いますね。具は割と柔らかめのメンマとわかめと脂身を抑えたチャーシュー。麺は縮れてはいるけど札幌ラーメンのようなごわっとした感じまではいかないです。

続いてはそごう川口の新潟物産展で「がんこ」の「米粉ラーメン」880円を。これも14日まで食べられます。去年みたいに「小麦の急な値上げ」みたいなことがある場合に使えるのでは?という素材である米粉。これで作るラーメンは一体どんな感じなんだろう?という興味で行ってみました。米粉という字を見て思わず「ビーフン?」なんて感じてしまいましたが、それではないです。我ながら無知が恥ずかしい限りです。

 

スープは鶏がらベースの塩味。割とすっきりした味わいで麺を味わうには一番もってこいな感じ。その麺ですけど、米の袋を開けた時のような香りがあったのがまず印象的でした。これを香りと感じるかは人それぞれかと。味わいとしては「意外と普通」というのが率直な印象でした。ちゃんとモチモチ感もありましたし。ラーメンだと香りとの相性があるのですが、米だけに和物のほうが合うと思うのでうどんつゆに合わせてみるといいんじゃないかなという気がしました。今後広まっていくか否かは「扱いやすいか否か」になるのでしょうか?

具はメンマと海老天。メンマはかなりざっくりと切ってありまして割と濃いめの味付けで歯ごたえは固め。繊維が歯に引っかかりまくりだったのは参ったなぁ…。こういうところが若くなくなってきている証なんだよなぁ…。

やっぱりこの時期は物産展に行くパターンが増えるなぁ。まだまだ北海道物産展などいくつか控えていますし。

投稿者 91E : 09:47 | トラックバック

2009年09月04日

秋の北海道物産展2つ

実は現段階で5軒書かないと行けないくらいの状況なのですが、9月になると都内の各デパートで「北海道物産展」が始まるわけでして、それに行った記録をまずは作成しようかなと。

一つ目は9/1から7まで行われている新宿の伊勢丹の物産展で出されている「すみれ」の味噌ラーメンです。9/2の昼食だったわけですが、新宿の本屋に行くついでに行きました。11時40分ごろにつくと15人くらい行列していてなかなか進みません。結局20分くらい待ってようやく着席できました。着席してからは5分くらいで。今回は味噌ラーメン870円を。

 

スープは生姜の香りが強いかなりアツアツでラードも入ってこってり感も高いもの。北海道のラーメンの多くはこういう感じの味なんですよねぇ。具は炒めた玉ねぎ少々とひき肉と細かくしたチャーシューとコリコリのメンマです。というか具を炒めたところでスープを入れてさらには麺を入れるとなればそりゃあそうなるわなぁという印象です。とはいえいざ食べてみると若干さみしい感じがありました。もうちょっと具がほしいなぁというわけで。麺は札幌でよくある黄色い縮れた麺。量は2時ごろには「腹減った~~」と言っていたくらいに少なかったですね。札幌の本店で食べたものと比較してはダメですが、やっぱり本店で食べたほうがいいなとは思ってしまったわけです。

もう一つは9/2-9/8まで池袋の北海道物産展で出されている旭川の「天金」へ。このイベント自体は14まであるのですが、9からは別のラーメン屋になりますので。あとは水曜どうでしょうでおなじみのHTBがこれまた8日まで臨時にグッズ販売をするみたいですが、かなり行列しているのにびっくりです。

それをスルーして11時くらいに着いたのですが、外に10人くらい待たされて結構な混み具合でした。結構待って中に入って理由がわかりました。

麺を1回あたり3人分しかゆでられない

ということです。どうがんばっても4人分です。調理担当の人は麺あげ以外の人は妙に時間をもてあましている感じでした。実際に中を見ていると「麺をゆでるコンロの火力や鍋の大きさが3人分くらい」でした。そんなわけで食べている人よりも多くの人が常に待っている状況でした。もっともこういうところだと客も連れ立ってきていてゆっくりだからさほど問題ないのかもしれませんが…。結局座ってからも10分以上待ってようやく出てきたわけです。頼んだのが醤油ラーメン750円でした。

食べた感じとしてトータルで持った印象は

呑助飯店のこってりに近い

でした。さすがにあれをもう少し間口を広くして油濃度は抑えたのですが、トータルな印象としてはこれが近いのかなという印象でした。飲みやすくて結構ごくごく飲んじゃいましたが…。麺は加水率の低い縮れ麺ですが意外と細くて札幌の麺とは何か違う感じでした。あんまりごわっとした感じはなかったですし。チャーシューは2枚でしたがかなりうまかったです。メンマは割と柔らかめの食感でした。

この時期は新宿の小田急と京王でそれぞれ函館の店が物産展で出ているみたいです。

投稿者 91E : 18:32 | トラックバック

2009年07月09日

吉田屋@東武池袋岐阜県物産展

2日の昼食です。この日から7日まで東武池袋でやっているイベントに行ってきました。岐阜県とはいえ奥美濃、飛騨、東濃エリアが中心でして、長良川沿いの鮎の甘露煮とかはなかったです。(解禁はびみょーな時期ですが)父親の実家がこの辺りだから子供のころからよく食べてました。

まずは中津川の五平餅。これを食っていると地元に帰ってきたなぁという感じがします。中央道の恵那のSAにも五平餅はあるような。ただあるだけで無条件に満足です。

続いては飛騨の吉田屋のラーメンに行ってきました。パンフを見る限りは割と新しい店です。初日ということもあり客さばきが慣れていなかったようで席が空いているのに若干待たされる状況が続きました。

 

スープは煮干しベースでして醤油の味の強さが目立ちます。メンマは甘辛い感じの味付け。そんなに濃くはないんだけどスープとのバランスがいいというか。今年食べたメンマの中でも一番好みと言っていい味わいでした。あとはきくらげとチャーシュー。チャーシューは軽くあぶってあります。麺は加水率少なめの縮れで細めのもの。途中で米酢と唐辛子を合わせたものを足したのですが、とろみがありましたがそんなに味が強いわけではなくて思い切りかけました。普通の醤油ラーメンよりは台湾ラーメンやベトコンラーメンといった唐辛子で辛いラーメンに入れた方がよさそう。味のバランスを変えないで酢を入れてさっぱりさせるという意味で。

本当はすぐ隣にあったどて串も食べたかったんだけど、さすがにこれだけ食べたら結構腹が膨れたのでやめました。

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