2008年04月30日

初代けいすけ品川店

28日の昼食です。ちょっと京急沿線に用事があったので品川の品達の初代けいすけにて「けいじろう限定20食850円」を食べることに。

行列は特にありませんでした。

この品達は現状はTETSUの独り勝ちに近い状況で、それになんつとせたが屋が続いているという感じです。券売機でこの食券を買って10分ほど待たされてようやく出てきました。にんにくは別皿で出てきますが、トッピングは聞かれません。ドンブリはかなり小さい感じでした。紙エプロンが付いてくるので女性やスーツの方にはありがたいかも。

 

スープは初代けいすけの黒みそスープをベースにしたものです。それに背脂を加えてもやしとキャベツをクタクタにゆでたものをちょろっとのせてました。ほんの申し訳程度増えたかな?というくらいでしょうか?肉はこちらで通常使っているものを分厚く切ったものが4枚です。これが意外とボリュームあります。あとは白ネギとか糸唐辛子とか挽肉とかは通常出てくるラーメンと同じです。

麺はいわゆるぽっぽっ屋に似たタイプの麺です。味噌煮込みうどんの麺に割と近い感じでしょうか?量は二郎系基準だとかなり少なめでした。締めにご飯をいれたほうがいいでしょう。と思ったのですが、思いのほか残ってまして晩飯はちょっと前の結婚式の披露宴でもらったバームクーヘンを軽くつまんだくらいで十分でした。どうやらこの店はボディーブローのように効いてくると思って間違いないです。

自分のスープをそのまま使ってそれに二郎っぽさを加えるという感じの作り方でした。これからはこういう形の「二郎インスパイア」と呼ばれるメニューも増えてきそうです。ちなみにこのメニューは本郷の初代けいすけにもあります。ちょうど本郷郵便局に用事があったことを考えると「せっかく品川に来たんだったら素直に品川二郎行っておけばよかったかなぁ」というのを後になって感じました。

投稿者 91E : 20:07 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月03日

ジャンクガレッジ

夕食にいただきました。4時半くらいまで家でぐだぐだしてから出発。巣鴨駅に到着するととげぬき地蔵でまめまきイベントがあったようでやたら混んでいました。(他の事情かもしれませんが・・・)混雑を抜けて改札を突破し大崎まで。30分くらいかかるかなり遠い場所です。17:15くらいに駅に到着し、北口改札を出て西方面へ。品川方面の階段を下りて信号を渡ってから左に曲がりつけ麺大王を右折。あとは道なり。全部で10分くらいでしょうか?百反通りとぶち当たるところにあります。大崎からの道の所に入り口があります。ちなみに火曜日定休で18時開店です。何時ごろまでやっているかはわかりません。

店の目印となるものは現在この一つのみです。ここから百反通りへ並ぶ格好になりますが、開店祝いの花がありました。というか正確には残骸です。ここは名古屋でしょうか?東京でも開店祝いの花を持っていくという文化ができたのでしょうか?

17:30には到着したのですが、自分で10人目くらいでした。本当に皆さん気合がすごいなぁと感心。結局開店前には25人くらいの行列だったと思います。行列中に気づいたことがあるのですが、

百反通りから大崎へいく車が非常に危ない

開店祝いの花が店の縁にあるレンガの上に載っているので大崎につながる道での行列は道路に出ている格好になるので車一台分しか入れないこの道路だと非常に危ないです。抜け道みたいになっているので結構通りますが、行列がある場合はもちろんない場合でも相当に事故が多そうな道だろうなぁというのは見ていて感じます。「開店祝いの花を早急にどかして店の縁のレンガに行列させる」か「大崎につながる道には行列させないで百反通りから行列させる」のいずれかをしないとトラブルがおきそうな感はあります。

30分くらい行列して夕方6時に開店。自分は8人の席には座れなかったのでしばし外で待つことに。その間券売機の商品を何とかメモしました。

まぜそば750円、まぜそば大850円、豚入り150円、インド150円、チーズ1枚50円、焼鮭100円、なめこ100円、エビ辛100円、生卵50円、温玉100円、かっぱえびせん30円、ポテトチップス30円、ベビースター30円。ジャンクトッピングは7日から。最初から生卵は1個入っています。2個以上ほしい方は生卵をお買いください

外で待っていると店員さんから大きさを聞かれたので小と告げて待つこと15分くらいでようやく店内へ。かなり狭いので動きづらいです。水を汲んで着席。無料トッピングは

脂多め、焦がし(ねぎ)、節(かつお)、にんにく、チーズ

の五種類です。実は自分「チーズは有料のみ」と思い込んでいてチーズの食券も買ってました。無茶苦茶悔しいです。着席して食券を渡すと先にトッピングを聞かれました。どうやらシステムを変えたようです。面倒だったので「全部」と伝えてから待つこと5分くらいで出てきました。

そんなわけでチーズが2枚載っています。くたくたにかき混ぜるかなと思って麺を見ると思いのほか麺がたれに浸っていたことからそのままにしていろんなものとの組み合わせを楽しむことに。まずは麺を引っ張ってみました。

麺の太さが二種類あることがわかるかと思います。平打ちのかなり太い麺と若干太めの普通の形状の麺があります。この二種類食感が違いまして前者はかなり歯ごたえがあり固ゆでであり、後者はのど越しがいいもちもちとした感じです。この食感の違いで半分くらいまでは飽きずに食べ進めることができました。結構ブラックペッパーの香りや味は強かったもののトータルとしては脂分による甘味が強い感じでした。チーズと食べるとクリーミーな味わいになります。酸味も加わるので全体的に甘い感じの中で意味でいいアクセントになります。にんにくはこの日はあまり入っていないように感じました。(げっぷでもにんにくの味はあまりしないです。汚くてごめんなさい)初日に行った人のブログを拝見するとにんにくが多かったとあるのでまだまだいろいろと試行錯誤しているのかなと。野菜はくたくたとまではいかないにしてもどちらかといえばやわらかめだったかなぁ?(あんまり野菜は覚えていません)あとは揚げねぎと鰹節はいい香り付けになっていたと思います。逆にこれがない場合はどうなるんだろう?というのは次回試してみたい感はあります。豚についてはほぐしてあるタイプと普通のモモ肉のが2枚入っていました。豚入りトッピングのが普通のモモ肉のだろうと。麺と絡めて食べるという意味ではほぐしてあるほうが食べやすいかなぁ?一番の問題だなぁと感じたのは、

どうしても途中で味に飽きる

という部分でしょうか?これは油そば共通の問題だと思うのですが、3分の2くらいで飽きてしまいました。卓上調味料がコショウ、唐辛子、醤油だったので唐辛子と醤油を加えて変化を加えました。唐辛子の辛さが刺激となって新たな味わいで楽しめたのですが、自分としてはラー油や酢を卓上調味料に置いてくれるとうれしく思います。もしかしてエビ辛というのがラー油の機能を果たすのかもしれないけど100円と考えると難しい部分もあると思います。ちなみに小だと麺の量は標準的なラーメン店より若干多いか?ってくらいなのでがっつり食べるとまではいかないです。

というわけで家に帰ってからファミリーマートで買った恵方巻を食べました。

去年買った方位磁石が残っていて助かりました。この日しか使わないんだよなぁ。

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2006年08月08日

六厘舎

7日の昼食です。この日は田町で用事があったもののあまりに暑くて二郎は無理。あとは「腹が張っては戦はできぬ」ですから、食いすぎもまずいだろうと。そんなわけでじゃあどこにするか?と考えてここへ。

12時ちょっと前に到着すると結構行列ができていて隣の家のエアコンの室外機の前。あまりにもの暑さに耐えられずお茶購入。そして次のグループと入れ替えになった際には店のエアコンの室外機の前。本当に暑くてたまりません。「暑い」→「エアコンつける」→「室外機から熱を出しますます暑くなる」の悪循環です。とはいっても自分自身も「エアコンつける」はしているわけですからどうしようもないのですが。

それで室外機の前で待っていると注文を取りにきたので、つけ750円+豚ほぐし150円を。その注文の後10分くらいで店内へ。ラスト3人目だったので本当にラッキーでした。着席して2分くらいでつけだれがでてきて、さらにその2分後には麺が出てきました。店内に入ってからの待ち時間が少ないというのは何か得した感があります。

麺そのものはつるつるもちもちで歯ごたえがしっかりしていてかなりうまいです。量は普通盛りだったのですが、もう100円出してでも大盛にしておけばよかったかなとかなり後悔。つけだれはもともととんこつと魚介系のブレンドで若干魚介系が強いくらいの割合ですが、魚粉もあるのでさらに魚介系が強くなります。とろみがあり相当濃度の濃い味わいです。豚ほぐしはこの店ならではのものですが、麺と絡めて食べると悪くはないです。最後にスープ割をしてもらいました。

現在の流行の味わいで十分おいしくいただきました。明日にでも名古屋に帰ろうと思ったのですが、台風がきているのでもう1日遅らせます。帰省の最中の途中駅にあるラーメン屋や名古屋にあるラーメン屋のネタがしばらく増えることになるかと思います。

投稿者 91E : 12:55 | コメント (2) | トラックバック

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