2009年01月24日

東京で食べられる名古屋フードその19

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各種名古屋料理+地酒

店名 蔵人厨ねのひ丸の内オアゾ店
場所 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ6F
営業時間・定休  11:00-15:00、17:00-23:00 定休:無休(年末年始などはわからない)

愛知県尾張地方で有名な酒蔵の一つが「盛田」です。ある一定以上の年齢の人だと「ソニー創業者の盛田昭夫の実家」というのが一番通りがいいかと。そこで作っている銘柄の一つが「ねのひ」です。そしてそこが食いもの屋もやろうということで始めた店でして、東京にも進出してきました。

 

というわけで日本酒メインの店なのですが、値段を調べると場所柄もあってか高いです。ランチもやっていましてその中で名古屋らしいメニューである「牛すじ丼」1280円を注文。

なんというかもっと茶色というか黒っぽいくらいに煮込んでいるというイメージなのですがものすごく上品な感じにとにかくびっくりです。温泉玉子ものっていてこれを混ぜるとうまいです。今度自分の家でどて煮を作る時には絶対に入れます。

 

あとは豆腐と豚汁(八丁味噌ベース)もついてきました。あとは漬物食べ放題でした。豆腐は岩塩で食べるのですがこれがまた信じられないくらいうまいです。いい豆腐は薬味+醤油ではなくて岩塩だけというのもありですね。 日本酒の利き酒セット730円があったのですが、さすがにビジネス街の真昼間に頼む勇気はなかったです。今となって後悔してます…。

トンテキ

店名 東京トンテキ
場所 東京都渋谷区渋谷2-22-10 タキザワビル2F
営業時間・定休  11:00-15:00 18:00-23:00 定休:無休(年末年始などはわからない)

最近三重県四日市で名物料理となっているものです。要は豚肉のステーキです。ポークソテーとは明らかに食感は違います。というか自分も身内が四日市にいなければ知ることはなかった料理ではあります…。実際にここの店主も四日市の店で修業してから開店したとのこと。

土曜日の昼12時半に行ったというのはありますが、行列してました。それくらい人気のある店です。20分くらい待って着席してそこから15分ほどで出てきます。店内は割とおシャレで清潔感があります。一人で来た人には15席位あるカウンターですし、大人数で来た人にはテーブル席があります。トンテキ定食1000円(トンテキ+ライス+味噌汁+漬物)にしました。味噌汁は赤だしではありません。

フライパンに乗って出てきてかなりアツアツです。このトンテキの最大の特徴はソースでしょう。いわゆるステーキソースではあるんだけどそれにしては複雑かつスパイシーな味わいであり、それでいてまろやかな感じもするという一言では説明しづらい味です。ただ間違いなく言えることは、

このソース+キャベツで御飯がなくなってしまうくらいに進む

昼飯に1000円は正直贅沢な部分もありますが、このソースを考えると「月に数回ならありかも」と感じます。

台湾ラーメン

店名 南蛮麺処NOCCHI
住所 東京都千代田区内神田1-16-2

営業時間・定休:11:00-22:00 日祝定休



ここはもともと名古屋の台湾ラーメン店で働いていた人がいったん海外に出してそれを逆輸入したという店です。今回頼んだのは「南蛮クークー麺」750円。カウンター8席と4人掛けテーブル2つくらいの店内。頼んでから3分くらいで出てきました。ずいぶん早いです。

 

スープはしょうゆ鶏がらベースのあっさり目でして確かに名古屋の台湾ラーメン(not台湾料理屋のラーメン。これはしつこく書かないと何かと面倒なので)の構成要素ですが、具が唐辛子と豚肉とキャベツとにらとネギを炒めたものでして名古屋名物台湾ラーメンとは違います。これににんにくのかけらがあればむしろ「東京で食べられるベトコンラーメン」というポジションを狙えるのではないのか?と感じました。それはそれで愛知岐阜出身者には付加価値ありますし、スープのトータルの印象としては台湾ラーメンというよりはベトコンラーメン?というくらいに感じました。

ランチはライスがついてきてお得です。麺は札幌ラーメンでおなじみの西山製麺のですが、かなり細麺でした。それもあって早くでてきたんでしょう。量はかなり少なめでして食べて2時間ちょっとですでに空腹でした。 夕方以降に行くとつまみメニューも出してくれるそうです。

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2008年09月24日

東京で食べられる名古屋フードその18

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手羽先・味噌串カツ

店名 ふく助高島平店
場所 板橋区高島平1-77-13
営業時間・定休  11:30-23:00(LO22:30) 定休:無休(年末年始などはわからない)

手羽先と味噌串カツと富士宮焼きそばを売りにしています。カウンターのみで15席ほど。駄菓子もあります。昼はランチで夜は酒も飲める場所という感じです。ランチだと味噌カツ丼などがあります。味噌串カツや手羽先は1個80円となかなか安めの価格設定。

 

この大きさで1個80円はなかなかお得な感じがするのですが、問題としては

酒の値段が高い

という部分であります。このお店は「持ち帰り可能」なので家に持ち帰ってそこで温めてから食べるというのが一番合理的かなと思います。勢いで焼きそばも食べてみました。

味噌カツ・名古屋料理居酒屋

店名 花しずく青山店
場所 東京都渋谷区渋谷2-11-14
営業時間・定休  11:00-23:00  定休:無休(年末年始などはわからない)

他には池尻大橋にもあります。
住所:世田谷区池尻3-3-3
営業時間・定休 11:00-16:00. 17:00-5:00(土日は24:00まで)

昼は「新潟名物のへぎそば」と「カツ」をメインとしたランチメニューです。1000円以内で済むこともあって、意外と混んでいます。張り紙に「どて煮」「手羽先から揚げ」などがありますので、名古屋料理は夜に行けば堪能できるのではないでしょうか?気になるのは

ちんちん焼き

これは気になりますね。何なんだろう?席数は12人くらいが座れる机が3つあるという感じです。通路はせまいです。自分が行ったのはランチでして「みそカツ御膳800円」を。頼んでから10分は待ちました。店内BGMはテレビです。

肉自体は大きいし分厚いしなかなかお得な感じです。衣は割と厚め。味噌は甘めに煮たタイプです。矢場とんとは違う味わいです。ただ若干揚げすぎのきらいがあり、衣が固くなりすぎていたのと肉が若干パサな感じだったのが残念ではありました。夜に行ってみたいですね。

コーミソース

購入可能店舗:JR山手線御徒町駅前「吉池」地下1F食料品売場
取扱商品:コーミソースデラックス300ml 225円
住所:東京都台東区上野3-27-12
営業時間・定休 9:30-24:00 無休

このソースを買うことができます。他には一部の大丸ピーコックでも買えるそうです(文京グリーンコートにはありません)。通販ではコーミソースのサイトから10本単位(orケース単位)で注文できるようです。東京在住の名古屋出身者で○○ドックソースになじめない方はぜひどうぞ。

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2008年03月13日

東京で食べられる名古屋フードその17

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手羽先

店名 鳥屋京の介
場所 埼玉県さいたま市大宮区仲町2-24 MGビル1階
営業時間・定休  ランチ月-金11:30-13:30 月-木・祝17:30-24:00 金土17:30-4:00 定休:日曜

大宮の風来坊に行く途中にある店です。

割とおしゃれな感じの店内です。メニューを見ると手羽先意外は名古屋フードはありません。チェーン居酒屋や風来坊と値段設定を比べると若干高め。手羽先は5本550円で甘口と辛口があり、それぞれ頼んでみました。

手羽先の味としてはかなりうまいです。たれの味もかなりいいですし、なかなか大ぶりで肉量の多いものを使っていますし、かなりアツアツで出てきます。自分としてはかなりお勧めの味わいです。特に手羽先の味=山ちゃんの味と思っている方には。ここでも何軒か紹介してきたけど、自分はかなり好きだなという印象でした。

あんかけスパ

店名 あんかけ堂新橋店
場所 港区西新橋1-18-11
営業時間・定休  11:00-16:00 17:00-21:00 定休:日曜祝日

2008年2月20日にオープンした店です。名古屋に数軒ある店が東京進出です。

店内はカウンターのみで13くらいの席数。メニューのバリエーションはかなり豊富です。券売機で買います。今回はミラネーズ830円で。意外と早くて5分弱で出てきました。

あんまりスパイシーという感じの味ではないなぁというのがまず感じた印象です。あとは麺の量があんかけスパの店では少ないほうだなぁという印象です。あんかけスパはスパイシーだから苦手とかいう人にはいいかもしれません。面白そうなのとしては台湾ラーメンの具が乗っかっているバージョンもあるのでそれはあと1回食べてみたいとは思います。

小倉トースト

店名 本格珈琲昭和
場所 豊島区西池袋3-24-3 藤井ビルB1
営業時間・定休  日、月、火、木 12:00-22:00 金、土曜日及び祝日の前日 12:00-23:00 水曜定休

古くから名古屋近辺出身者には有名な店です。各方面から話は聞いてました。場所はラーメン好きだと中本の斜め向かいというのが一番手っ取り早い場所です。

店内はカウンター6人くらいと4人がけテーブル3つと2人用テーブルが1つという構成。割とシックな雰囲気であんまり大声で言葉を発しづらい感じはします。それでいて長居は客の流れ次第ではできるという昭和30-40年代の喫茶店みたいな感じですね。ある意味でデートコースとしても現在でも成立するような感じでしょうか?地下だけど携帯も入ります。今回は小倉トーストのセットを。ドリンク+200円で頼めます。

ここのも小倉あんをトーストにかけるタイプのです。やっぱり挟み込んでから焼くタイプはないんですね。しょうがないです。というかよその地域の人からはトーストと小倉あんの組み合わせを不思議に思われること多々ありますが、それだったら「あんぱん」という商品が成立していることを考えるとむしろこっちが不思議に感じるくらいです。挟み込んで焼いたのと生クリームが出てくるタイプのは今は名古屋でも少数ですが、この組み合わせは個人的に「生クリームを一番うまく食う方法ではないのか?」というくらいに感じているところです。

こないだとある番組で「愛知県人は刺身にも味噌をかける」「愛知県人はコーヒーなどあらゆるものに小倉あんを入れる」というネタが流れていましたが、それはないです。あくまでも「そういう人がいないわけではない」というだけのことなのでご注意ください。

投稿者 91E : 22:04 | コメント (2) | トラックバック

2007年12月06日

東京で食べられる名古屋フードその16

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手羽先

店名 風来坊
場所 埼玉県さいたま市大宮区仲町2-36 日新大宮仲町ビル3F
営業時間・定休  平日17:00-24:00(L.O.23:30) 金土17:00-25:00(L.O.24:30) 定休:日曜

風来坊のサイトを見ていたら桶川と日立がなくなっていた代わりに大宮にできていたので早速いってみました。場所は大宮駅東口(中央)を出て天下一品が右手に見えるのでそっちに進んでそのまま奥に入っていって松屋の角を左に曲がり横断歩道を渡ってさらに道なりに行ったビルの左手にあります。途中右手に手羽先屋があるのが気になります。これは次回の課題ということで・・・。大宮駅からは5分くらいでしょうか?

エレベータで3階まで行くとこんな入り口です。正直入りづらい感がありますが、そんなの関係ないです。

割と新しい店のようでかなりきれいでした。店内は二人がけテーブル2つ、カウンターに5人、奥の座敷に4人がけの机が3個と6人がけの机が1つという感じでした。とりあえずは手羽先450円とターザン焼き900円を。風来坊にきたらこの二つはお約束です。手羽先は6,7分で、ターザン焼きは12,3分くらいでそれぞれ出てきました。

 

たれは世界の山ちゃんとはぜんぜん違う甘辛タイプです。東京の人とこないだはなしていたら「手羽先はスパイシーなものだと思っていた」というコメントがあったくらいに山ちゃんのイメージが強いのですが、それだけじゃないという感じの味わいです。他の一品料理は山ちゃんほど名古屋アピールはしていなくて普通の居酒屋のメニューです。価格設定は山ちゃんよりは若干高めです。

八丁味噌シチューとひつまぶし

店名 銀星屋
場所 東京都江東区木場1-5-10 深川ギャザリア ロータスパーク2F
営業時間・定休  11:00-23:00(22:30 LO) 無休

木場駅4b出口を出て右後ろの大通りに沿って進むとイトーヨーカドーの看板があるのでそこに入るとイトーヨーカドーの手前のビルになります。そこの2階にあります。

夜になると飲み屋になるということもあって元気な雰囲気です。店内は若干暗めで撮影には困ります。昼はランチなのでメニューは少なめですが、ひつまぶしもあります。今回は牛肉の八丁味噌シチュー定食1000円を。注文してからは意外と早く5分ほどで出てきました。

ご飯はお代わりし放題です。シチューはデミグラスソースベースで八丁味噌の有無はいわれたらわかるか?というくらいの味わいです。知らずに普通のデミグラスソースのシチューですと出されたら「あぁシチューですね」でスルーできそうです。同じような味をかぶせると消えてしまうというのの典型です。注意していると八丁味噌の味を感じるか?というくらいです。

シチューは大振りの牛肉の固まりが一つとかぼちゃやさつまいもやジャガイモ等々の野菜が入っていました。結構コクのあるスープでおいしくて全部飲み干しました。またご飯との相性がいいので1杯お代わりしました。

味噌煮込みうどん・きしめん

店名 大関
場所 横浜市西区南幸1-4-B1 Eエリア
営業時間・定休  11:00-21:00(L.O.20:30) 横浜駅西口地下街のダイヤモンドに準ずる

横浜駅西口にあるヨドバシカメラの地下入り口の横にあります。横浜駅西口地下街のダイヤモンドの中です。

店内は食べることのみを集中させた雰囲気。いわゆるターミナル駅の地下街の大衆食堂という感じです。味噌煮込みうどんやきしめんがありますが、親子味噌煮込みうどん840円を。ライスも100円くらいででてきます。注文後5分くらいで出てきました。

 

かなり沸騰してました。そのせいか具のゴボウやねぎや白菜の一部が底に張りついてました。野菜の具が多いのが特徴です。麺はかなり細目で「普通のうどんで作ったの?」という感じでした。ゆで加減もみそ煮込みうどんにしては柔らかめ。量は平均的くらいかなぁ。つゆのだしは結構出ていると感じました。やっぱり味噌煮込みうどんには鶏肉必須ですね~。

投稿者 91E : 20:19

2007年11月02日

東京で食べられる名古屋フードその15

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名古屋料理全般

店名 なもや
場所 神奈川県横浜市西区北幸1-2-7 ヨドバシ横浜ビル8F
営業時間・定休  11:00-24:00(L.O.23:00) 無休

横浜駅西口にあるヨドバシカメラの8階にあります。場所はひつまぶしの「うな匠」の隣です。

店内は暗くて落ち着いた雰囲気。夜は居酒屋メニューもありますが、昼は以下のランチメニューのみです。

・若鶏の唐揚定食880円
・とろとろ牛筋のどて煮オムライス880円
・さばの八丁味噌煮定食900円
・名古屋コーチンの親子丼980円
・ロース&ヒレ味噌カツ定食1100円
・マグロのサッとあぶり焼き定食980円
・なもやの彩り御膳1100円
・味噌煮込みうどんセット1300円
ライスと赤だしはお代わり無料

であり、どて煮オムライスを。7,8分くらいで出てきました。

漬物(きゅうりのキューちゃんとたくあん)とサラダと赤だしもセットでついてきます。牛筋のどて煮がソースという感じでかかっています。このコンセプトだけで無条件に満足なのですが、玉子がふんわりと半熟状態であったのを考えるともう少ししょっぱいほうの味わいでも良かったかなぁ?という印象です。みそも名古屋のどて煮を食べてきた感覚からすると若干薄味で牛筋もやわらかすぎるほど煮ていて甘味がするタイプでした。ある程度関東アレンジということなんでしょうね。量については割と多目でした。

隣の「うな匠」もそうですし、ヨドバシカメラの地下入り口横にある「大関」でも味噌煮込みうどんやきしめんを出しているので、食べに行ってみたいですね。

味噌煮込みうどん

店名 山長
場所 都内では代々木店 東京都渋谷区代々木2-19-12
   麹町店 東京都千代田区六番町1-1
   原宿店 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-3
営業時間・定休  代々木店 11:00-14:00 17:00-23:30(22:30 LO) 土日祝休
           原宿店 11:30-16:00 18:00-21:00 日祝休 
           麹町店 11:00-15:30 17:30-22:00 日祝休土曜は?

今回は麹町店にいってきました。

店内は暗くて落ち着いた雰囲気。カウンターが8席ほどで4人がけテーブルが3個くらいの構成。地下1階なので携帯電話が入らないです。昼はランチメニューだったのですが、味噌煮込みうどんとライスのセット880円を。注文してから10分弱で。テレビがあったのでそれを見ながら待ってました。

一番特徴的なのは麺がこんな感じで黒いこと。

代々木店のサイトによれば「小麦の殻まで混ぜ込み、塩と水だけをつなぎに製麺」とのこと。これは名古屋地方発祥の麺らしいのですが、恥ずかしながら地元では1回も見たことがないです。麺は太めの平打ちですが、きしめんと違ってつるつるという感じではないです。割とごわっとした感じです。しっかりと「小麦を食べてるぞ」という味わいではあります。ネットで調べると「この麺がダメ」という人と「この麺がいい」という人がいるようで癖の強い味わいであることは間違いありません。ただ二郎が好きな人だったら好きなほうになる麺だとは思います。量に関してはあまり多くありませんが、ライスをおじや状にして締めるといいでしょう。

具は追加トッピングを入れないと油揚げと白ネギの千切りと玉子だけでちょっと寂しいです。できれば肉を追加トッピングに入れたほうがいいです。スープの味わいも全体的に味噌煮込みうどんの中では薄めな感じ。やっぱり肉を入れて肉のだしもほしいです。

台湾ラーメンなど

店名 こーしゅんラーメン
場所 東京都中野区東中野4-29-5
営業時間・定休   11:30-13:30(月-金のみ) 18:00-27:30 日曜

場所で言うと落合駅が一番近いですが、大江戸線と西武新宿線の中井や総武線の東中野からも徒歩圏内です。ちなみにここは名古屋の台湾ラーメンの人気店の一つ「ゆきちゃんラーメン」で働いていたかたの店です。なので看板のデザインも似ています。

カウンターのみ10席くらいのかなり狭い店内。テレビがあります。店主は結構野球に詳しいです。店の触れ込みの一つが「東京で唯一食べられる台湾ラーメン」(2004年当時)です。今は世界の山ちゃんやゴローちゃんなどでも食べられますが、台湾ラーメンはもっと食べたいのに食べられないのが現実ですので行ってみました。味噌ラーメンと醤油ラーメンのそれぞれで台湾ラーメンの具を入れるという感じですが試しに味噌ラーメン700円で。醤油ラーメンは600円です。

確かに炒めたひき肉と刻んだにらと輪切りの唐辛子はありました。あとはスライスにんにくもありました。なので構成要素としては台湾ラーメンと考えてもいいのでは?と思います。スープはいわゆる中華料理屋のスープという感じで前面に出すぎていない分台湾ラーメンにはむしろ向いているかも。麺は中くらいで加水率は少なめのタイプ。もうちょっとラー油の辛さが出ていてもいいかなぁというのは感じましたが、台湾ラーメンテーストのラーメンが食べたいとなれば問題なくいいと思います。逆に名古屋でも味噌にしてみるというのをやってみる店があってもいいのでは?と提案したくなるくらいの味わいでした。如水みたいな形の台湾ラーメンがあるんですから。

他には沖縄系の料理がある反面、どて串とか味噌カツとかもあったので食べてみました。酸味のきいた味噌だったなぁという印象です。ほかにはおでんもあったのですが八丁味噌で煮込むタイプではなかったです。

この店に関しては「ラーメンを食べた」ということで後に改めて個別テキストとしてアップします。

投稿者 91E : 21:16 | コメント (6) | トラックバック

2007年10月10日

東京で食べられる名古屋フードその14

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味噌煮込みうどん

店名 宝家本店
場所 東京都千代田区神田淡路町1-13
営業時間・定休  11:30-14:00 17:30-23:00(L.O.22:30) 土日祝

都営地下鉄新宿線小川町駅・丸の内線淡路町駅・JR御茶ノ水駅・千代田線新御茶ノ水からといずれも徒歩圏内にある交通の便がいい店です。が、建物の写真を取り忘れてしまいました。店内はカウンター4,5人、4人がけテーブル4個、6人用座敷1個という大きさでした。夜の部には日本酒も振舞われるとのこと。

ランチということでかしわ入り950円を。10分弱で出てきました。

ちゃんと穴のない蓋がしてあってそれをひっくり返してとり皿に使うという名古屋仕様。やっぱりこれがないと味噌煮込みうどんの魅力半減です。ただ注意事項としては、

打ち粉にそば粉を使っているためそばアレルギーの方はご注意ください

ということです。これは山本屋総本家と同様です。しつこいくらいに書いていますがまだまだ認知度が足りないようなので書いておきますと、「総本家は打ち粉にそば粉を使っている」「本店は打ち粉にそば粉を使っていない」というのが山本屋2つの最大の違いです。箸とか値段設定とか漬物とかライスを料金に含むor含まない等々ありますが、以前酔っ払った人が間違えて総本家に入ってしまいそばアレルギーが発動して大変だったということがあるようです。

全体的な印象としてわりと「味噌煮込みうどんらしい味噌煮込みうどん」という感じがしました。麺の固さといいつゆの味わいといい満足度は高かったです。しかも秋葉原にある山本屋よりも値段設定が安いのがありがたいです。ランチだとライスとサラダの選択ですが、

味噌煮込みうどんとライスは一つのセット

です。ライス以外の選択肢はありえません。この店のありがたかったのは玉子を直前に入れてくれることでした。これをよけながら一通り食べるとこういう楽しみが待っています。

そうです、ライスを突っ込んでおじや風にして食べるのです。ここまでやって初めて味噌煮込みうどんを完結したといえるでしょう。ちょうど玉子の黄身がいい感じに固まってきます。なかなかいいお店でした。

味噌カツ

店名 三好弥
場所 東京都荒川区東日暮里4-2-19
営業時間・定休  11:00-15:30 17:30-20:30 日曜

他にも新大塚や秋葉原や神楽坂などにもあるようです。日暮里駅から日暮里中央通りを12,3分くらい歩いたところにあります。ジョナサンを過ぎたら右斜めに入ってすぐのところの右手にあります。

「町の小さなレストラン」というコンセプトとおりで、6人がけのテーブル2つと4人がけテーブル2つのこじんまりとした店内。混んだときには相席になると思われます。フライ系メニューや炒め物系メニューもいっぱいあるのですが、味噌カツ定食1150円を。注文して7,8分ほどで出てきました。

これにあわせの味噌汁とアイスコーヒーがついてきます。矢場とんでもあわせなので味噌カツを食べつつ赤だしは無理なんだなと。カツは一つ一つが割と大きくきられたタイプ。割と分厚いですね。衣も割と厚めです。味噌だれは矢場とんよりちょっととろみがついたくらいの感じで甘味のあるタイプです。他にもひれカツと串カツがあります。

大石家風のラーメン

店名 中華そば栄家
場所 千葉市稲毛区小仲台7-26-1
営業時間・定休  11:00-21:30 火曜日

岐阜県多治見市にある大石家で働いていた方の店です。稲毛からは東口を出て左に歩いて突き当たったら右で最初の信号を渡って左であとは道なりです。5分ほどで到着します。こんな感じの入り口です。

カウンターのみの10席ほどの店内。チャーシュー麺950円を。

チャーシューも厚さ1センチほどで重量感はたっぷり。どうしても比較は大石家との比較になりますが、ここは表面をたたきのようにあぶってから出しているので表面はかりっとしているのですが、そういう感じではあまりなかったです。その代わりジューシーさが増していました。若干東京向けにアレンジしたのかなぁ?とも思います。麺は中くらいか若干細いくらいで若干縮れ気味。量は若干少なめでした。連食という観点からはありがたかったです。かまぼこと刻みネギも本家同様で懐かしい感じがしました。メンマも本家同様の大ぶりで歯ごたえがこりこりしたタイプです。

スープはチャーシューの煮汁をお湯で割るという竹岡式と同じようなタイプですが、あっさり目の味わいでした。また大石家とも比較しても若干薄めな感じでした。とはいえ「こんなシンプルな作り方なのに不思議とうまい」です。これについては濃い目ができるとのことなので稲毛まで行く機会があれば試してたいですね。

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2007年09月02日

東京で食べられる名古屋フードその13

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味噌カツ

店名 奥三河
場所 東京都渋谷区鶯谷町1-3
営業時間・定休  11:00-15:00(L.O.14:30) 17:30-21:00(L.O.20:30) 日曜祝日

渋谷駅から山手線の西側を沿って南に7分ほど歩いたところにあります。

席数は4人がけテーブルが10個くらいで座敷席も4つくらいあり相当広い店内でした。雰囲気は大衆食堂が一番近いですね。が、自分が行ったときは自分だけでした。ちょっと寂しかったです。お勧めメニューでもある「味噌カツ定食900円」を。最初に小さい冷奴が通されて、それから10分くらいで出てきました。

ここの味噌は相当とろみがあり味が濃くて若干スパイシーっぽい味わいでした。どちらかというと家庭などの少人数むけに作るとそうなるのかなという感じでした。矢場とんのように大量に作るからこそできるようなプロの味というよりは家庭っぽい味わいを楽しむ店かなと。味噌カツといってもいろんなタイプがあるということです。味噌カツにもキャベツがついてくるわけですが、このキャベツは味噌で食べるほうがいいのかソースで食べるほうがいいのか非常に難しい問題です。ちなみにここは卓上に置いてある自家製(と思われる)トンカツソースで食べる仕様になっています。正直なところ味が分散して両方ともぼやけてしまう感じです。何かもったいないです。なお量に関しては平均的くらいです。

味噌煮込みうどん

店名 ちた屋
場所 千代田区九段南4-7-19
営業時間・定休  月-金 11:00-21:30 土祝日 11:00-15:00 日曜祝日

市ヶ谷駅から靖国通りを九段下方面に歩き東郷通りを右折してすぐ。

席数は4人がけテーブルが6個くらい。店員さんとお客さんとの会話で「渋谷時代」というのが出たので、どうやら渋谷のちた屋が移転したと考えていいかと思います。カレーうどん750円と迷いましたが、味噌煮込みうどん950円に玉子100円を注文。注文して10分弱で出てきました。

写真にはありませんが、ごはんもついています。うどんについては若干縮れた感じでやたらと長さが長いのが特徴的です。量に関しては一般的な味噌煮込みうどんより若干少ないかも。スープに関しては若干ぬるめかも。割とあっさり目ですね。あとは具には鶏肉はなくその代わりに揚げが入ってました。その他にはワカメとネギです。自分としては鶏肉必須なのでそれだけでちょっと寂しいです。昼休みがないのがありがたい店ですね。

味噌カツ

店名 新のぼる
場所 東京都大田区久が原2-15-10
営業時間・定休  11:00-14:00 17:30-21:00 定休未定(ランチ等は日祝はなし)

場所的にはわかりづらいところにあります。西馬込と久が原の中間くらいです。実際自分も相当迷いました。緻密な地図を用意してください。

席数はカウンターに10人弱、座敷に4人がけテーブルが10個くらいあって広い店内です。みそカツどんぶり(名古屋風)900円がありましたが、敢えて味噌カツ定食1280円を。注文して10分ほどで出てきました。

みそとチーズが挟んであるタイプです。なので味噌カツらしい味噌カツを求める向きには向いていません。そういう場合は素直にみそカツどんぶりにしたほうがいいと思います。店のサイトを見てもみそがかかっているタイプですから。ここのカツの特徴はパン粉が大ぶりでやわらかいこと。食べていると4分の1くらいはこぼれるんじゃないかというくらいでした。衣がふんわりしていて中がサクサクと店のサイトにあるフレーズそのまんまの味わいでした。今まで食べてきた味噌カツはみそが前面に出てくるタイプの味わいだったのですが、ここのはみそが控えめにだけどそれでいてじわーっと味がしました。こういう形でみそをアレンジする食べ方もあるんだなぁと思える店でした。

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2007年06月19日

東京で食べられる名古屋フードその12

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味噌カツ

店名 Boo Kitchen
場所 東京都中野区沼袋3-5-4
営業時間・定休  18:00-21:30 月曜日

西武新宿線沼袋駅から線路の南側を鷺ノ宮方面に歩いてすぐのところにあります。駅にもでっかい看板が有り目立ちます。ピンクの豚が目印です。

店内はパステルカラーでまとめられたおしゃれな空間。席数は9とかなり狭いです。注文をしてから揚げるという仕組みなので机の上にクイズ本やらちょっとしたおもちゃが置いてあり暇つぶし対策もしています。あと店員さんも感じがいいように感じました。豆味噌ベースの味噌カツなので名古屋フードかなと。定食を頼むとごはんと味噌汁おかわりし放題なのがありがたいです。今回は一番安いロースカツ定食850円で。定食と丼が選択できるようになっています。

全体としてはかなり上品な味わいです。(注:味噌カツというカテゴリーの中で)豚は「もちぶた」使用と書いてありまして確かに上品な味わいです。味噌だれは「辛め」と書かれていましたが、そういう感じはなかったです。ウスターソースに近い感じでとろっとしているというよりはさらさらな感じでした。営業時間等ハードルは高いですけど、雰囲気や接客は好きでした。デザートも早めに行くとついてきます。

味噌煮込みうどん

店名 味噌煮込罠(みそにこみん)
場所 東京都文京区本郷3-31-15
営業時間・定休  11:30-14:00 17:30-22:00 日祝定休

本郷三丁目の三菱東京UFJ銀行の裏側に行った路地にあります。のぼりは立っているもののいまいち目立ちにくい感じで横から見るとわかりづらいですが、正面から見るとこんな感じです。

店内は若干暗め。女性店員2名と男性店員1名。席は2人がけテーブルが4個とカウンター席が3くらいで比較的小ぶりな感じ。ランチメニューは「まぶし丼」700円(ひつまぶしみたくきざんだうなぎがのっている丼らしい)と「味噌煮込みうどん」800円と「キムチ味噌煮込みうどん」900円(辛味噌とキムチをあえた味噌煮込みうどん)と「イタリアン味噌煮込みうどん」1000円(トマトソースとチーズをあえた味噌煮込みうどん)の4品。ランチ時の味噌煮込みうどんにはごはんとお新香がついてきます。(夜は+200円ですが、焼酎などのメニューもあります)味噌煮込みうどんを注文して10分くらいで出てきました。

ふたがついている仕様ではありませんが、しょうがないです。麺は味噌煮込みうどん基準からすると若干やわらかめかなぁ?スープの味わいも味噌煮込み基準からすると若干あっさり目な感じ。量はごはんまで食べると結構なボリュームになります。800円という値段を考えるとお得感はあります。

ひつまぶし

店名 浅草うな鉄
場所 東京都台東区浅草1-43-7
営業時間・定休  11:30-22:30 火曜日

「浅草ひつまぶし」という形で「関東風のあっさりした味付けに大葉を組み合わせました」とあるように名古屋のひつまぶしとは一線を画したものと思ったほうがいいです。2006年の土用の丑の際に池袋西武に出店したものを買いました。もちろんこの店でも持ち帰り仕様のも売っています。撮影場所が暗くて手ブレしてしまって申し訳ございません。

これだけだと違いがあまりわからないので丼にとってみました。

大葉が入っているのはわかるかと。確かに名古屋のとは違うなぁというのが第一印象。全体的に味は上品でやわらかめです。調理法の違いもあるんだろうなと。割き方の違いや蒸してあるか否かの部分もあるのかなと。(西の方では蒸しません。境目は豊橋or新居かと思われます)こればっかりは生まれ育った環境の問題であります。ただだし汁はうまいです。「蒸したうなぎでひつまぶしを作るとどうなるんだろう?」というのを試してみるという用途ではありかと思います。「蒸してないからダメ」と否定するのではなく。

投稿者 91E : 14:15 | コメント (7) | トラックバック

2007年05月25日

東京で食べられる名古屋フードその11

今まで東京で食べられる名古屋フードとしてその1では「Pasta de Coco」「山本家総本家」「矢場とん」「三浦屋(ひつまぶし)」「世界の山ちゃん」「風来坊」「Dogberry(名古屋風イタリアン)」を、その2では「若鯱家」「スガキヤラーメン(現在は閉店)」「ごはち亭」を、その3では「コメダ」「小倉ネオ&マーガリン」「目黒のゴローちゃん」を、その4では「名古屋きしめん」「尾張屋」「あさくま(名古屋のステーキチェーン店。学生ハンバーグが名物)」を、その5では「まつおか」「オリエンタルカレー」「地雷也」を、その6では「Pastel」「両口屋是清」「R-Style」を、その7では「でらうち」「やぶや」「銀座Zetton」を、その8では「HARBS」「鳥良(手羽先)」「赤から鍋」を紹介しました。その9では「シャイロ高円寺店(名古屋系スパ)」「やじべえ(鶏ちゃん)」「や台や」を、その10では「シュガー」「玉丁本店」「台湾ラーメンのカップめん(おそらく期間限定)」を紹介しました。それでは今回も。

うどん

店名 あかう
場所 荒川区西日暮里2-39-6
営業時間・定休 11:30-15:30 17:00-23:00 水曜定休

名古屋風の味噌煮込みうどんやカレーうどんを出してくれる店。他にもぶっかけなどもあり間口は広く対応しています。ころうどんよく似ているぶっかけうどんというメニューとしてあります。夜の部はお酒を楽しむこともできます。

今回頼んだのはぶっかけうどんです。カレーうどんや味噌煮込みは1000円以上なのでちょっと高いなぁというのが率直な印象です。

最大の注意事項としては「打ち粉はそば粉を使っている」ということです。蕎麦アレルギーの方はご注意ください。味噌煮込みうどんの山本屋総本家と山本屋本店の最大の違いは前者がそば粉を打ち粉にしているのに対し、後者はそれがないということです。

あんかけスパゲッティ

店名 ほう芽
場所 千代田区鍛冶町1-3-8
営業時間・定休 11:00-14:00 17:00-22:00 土日祝定休

神田駅すぐそばのあんかけスパゲッティ専門店です。

550円のあんかけスパゲッティが基本でそれにトッピングをつけるという感じになります。あるのは「唐揚3個120円」「白身魚フライ1枚150円」「えびふりゃ~1本200円」「イカリング5個120円」「とんかつ1枚150円」「アスパラとブロッコリー100円」「ほうれん草とベーコン150円」「野菜炒め100円」「半熟卵50円」「特性チーズ100円」「大盛100円」だったので、基本メニュー「ミラネーズ」に近そうなほうれん草とベーコンを。合計700円ですが、まずは付け出しから。

なんかスパゲッティハウスヨコイみたいな感じです。これが片付いた頃に出てきました。

あんはヨコイ以上にスパイシーな感じですが、とろっとしているというよりはスープっぽい感じ。ヨコイとチャオの中間くらいかなぁ?量に関しては東京で食べるパスタという観点で見るとかなり多いような印象。このトッピングはウインナーとベーコン炒めがありほうれん草がたまねぎ炒めだったらいいなぁと思えるものでした。食後にはコーヒーゼリーまで出てきました。この量でこの値段は間違いなくお得といえます。

でもなぜか東京にはあんかけスパの店ができてはつぶれてしまうんですよね~。ビジュアルの問題なのかなぁ?名古屋の飯は基本的に茶色いものが多いからそれがイメージ良くない部分があるのかもしれないなぁ・・・。

カレーうどんと小倉トースト

店名 ライドワンカフェ
場所 東京都江東区青海1丁目メガウェブ2F
営業時間・定休  11:00-20:00 休館日

お台場のメガウェブにあります。トヨタ自動車のショールームです。

ここには1日限定20食のカレーうどん550円と小倉トースト290円があるので食べてきました。限定なのでご注意ください。

固めのうどんの上にカレーがかかっていてそれに若干和風のだしを加えたタイプ。うどん専門店と比較したら厳しい部分はありますが、値段と場所を考えればあることそのものに価値はあるといえるのかと。

これは食パンに小倉あんを挟んでから焼くという本格仕様。東京でこのタイプの小倉トーストが食べられるのに感動。表面の白っぽいのは目の細かい砂糖です。

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