2010年01月26日

あかつき

24日の昼食は駒込のあかつきにしました。すっかり営業時間も確定したようです。


住所:東京都豊島区駒込1-16-10
営業時間・定休:平日・土曜11:30-14:30 17:00-21:00 日曜11:30-15:00 月曜定休

12時前に到着するとカウンターが満席でした。着実に混む店になってきているのかなぁ?自分の中で勝手に、

家から近くて二郎インスパイアとして一定レベルの味があり、それでいて行列しないですんなりと食べられる店

という究極の理想形を満たす店と思っているので、「行列しないで」はそのままキープされてほしいです。この日は女性店主一人のみでした。明大前の吉野も女性店主のようですが、自分は行ったことがないので二郎インスパイアで女性店主を見るのはここが初めてです。店を始めたころに比べて接客もスムーズになっていたなぁという印象です。この日はあえそば750円に辛玉(辛エビ味噌)100円を。頼んで10分弱で。にんにくを入れてもらいました。

 

前回食べたときに比べてエビ風味の魚粉の香りが前面に出ていたなという印象です。肉のボリュームは減っていたように感じたけどうまかったです。ビールが500円という高め設定じゃなったら欲しいですね~。麺は若干ダマの部分があったものの質感もしっかりしていて悪くない印象でした。

辛玉については女性店主が出す際に「辛いのでご注意ください」とおっしゃったようにかなり辛かったですね~。実際半分くらい残しちゃいましたし。半分で50円にしてくれるとうれしいななんてぜいたくな欲望を出しちゃいます。でもこれが入ることによってあえそば・油そば・汁なしなどに共通する「味に飽きる」というあえそばならではの問題は解決できるかなと思います。

そんなわけでして十分にうまかったです。本当にここができたおかげで二郎未経験の二郎インスパイア店についてかなり興味がなくなってしまいました。それこそ二郎空白地域にできたインスパイア店に行ってみるくらいで十分になってしまいました。ただ「元祖どろそばの店」というフレーズの慶次郎にだけは1回様子見に行こうとは思っています。

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2010年01月16日

火風鼎白山店

水道橋から千石にかけての白山通りって交通量も多いし、住人もそれなりにいると思うのですが、

これといってラーメン屋がない

のが現状です。たまにできても長続きしないところばかりです。(某I神氏が雑誌で紹介したお店でもすぐになくなってしまいました)もちろん有名どころには白山ラーメンがありますが、20世紀のころに比べるとずいぶんと客足は減りました。まだ時間がかかるだろうと対面のローソンに行ったら出来上がっていたくらいですから。

ですけど年が明けた直後に白山下交差点にあったモスの跡地に、福島は白河の人気店である火風鼎(かふうてい)の支店ができたとのことなのでさっそく行ってみました。


住所:文京区白山1-31-9
営業時間・定休:11:00-15:00 17:00-21:00 現段階では未定

席数は1階はカウンターのみで11くらいです。2階もあるようですが、自分の行った時間帯は使っていませんでした。今回はラーメン650円を。頼んでからは4分くらいで。意外と早かったなという印象です。

 

まず出てきた印象としては、

丼がでかいっ

でした。スープは以前福島に行った際に買ったラーメン本での火風鼎の紹介によれば「鳥ガラと豚骨からだしを取っている」のですが、かなりあっさりとした味わいでした。ですけどものすごくうまみがありついついごくごく飲んでしまいました。あと印象に残ったのはとにかく最後まで熱かったということです。麺は手打ちでして太さにムラはありますが、多様な食感を狙ったという意味ならありなのかなと。案外加水率は高くなくてむしろ硬めのゆで加減で作られていました。

具は大ぶりで柔らかめだけど薄味のメンマと刻みねぎとヒゲネギとチャーシュー。チャーシューはこれまたラーメン本によると「炭火で蒸した後特製のしょうゆにつけたもので、脂身も少なく人気が高い」とあるのですが、確かに炙った感じのいい香りがしてました。実際に脂身が少ないのでパサっぽく感じる人もいるのでは?と思います。というか自分なんですけど…。

とはいえ久々にこの通りにできた期待できそうなラーメン屋です。長く続いてくれるとうれしいです。

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2009年12月25日

やきそばーHIT

23日の夕食です。24日に東京から名古屋に戻るため必然的に23日にしかケンタッキーを食べられないので昼はまずそれを。我ながらケンタッキーの商売に乗せられた単純なやつだなと・・・。そして夕食は?と考えたときに、

久々にやきそばーに行こう

と思い立ち行くことに。いろんなところでは18:00開店になっていますが、実際は18:30くらいに開店になることが多いのでご注意ください。とりあえずおでん3個と韓国風油そばとレモンサワーを。東京に来てびっくりしたのですが、

東京のはんぺんは白い

ということに。どうやら自分がはんぺんと思いこんでいたものは「さつま揚げ」と称されているようでしてびっくりしました。言うまでもないですけど東京で初めてあの白い物体を見ました。ほかには「ちくわっぽいけど炭水化物で作られているもの」の存在にもびっくりしました。どうやら「ちくわぶ」というらしいです、それは。これも東京に来て初めて存在を知りました。

それはともかくとして韓国風油そばです。店名に「やきそばー」となっているように「Bar」と掛け合わせたものなのでどうしても店内は暗くて撮影するのは難しいです。そのためいまいち伝わらなくて申し訳なく思います。


ラー油+αで味付けされているだけなのですが、不思議とうまいんです。実は自分の中で「ついつい食べたくなる油そば」ランクをつけると1位にきます。(2位は関内の汁なし。距離と行列がなぁ・・・。)マスター1人で切り盛りする店ですが、前日の営業終了後に仕込んでおいて注文を受けた際にパスタマシーンでカットしてゆでます。この麺がコシがあってかなりうまいんです。下手なラーメン専門店よりも。ですけど、営業時間や席数の都合でなかなかハードルが高いんです。

これとおでん3つ食べたら満腹になりました。なんだかんだいって昼飯がボリュームあったんだなと。これで年内の関東ラーメンライフは終了しました。来年も関東のラーメン店の方々お世話になると思いますのでよろしくお願いします。

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2009年12月20日

あかつき

実は12/5にも行っていました。ちょうど大崎さんが昼の部の開店直後に行った日です。単純に書き忘れていました。この日は肉のハナマサで買い込みに行くついでに駒込の「あかつき」へ。昼12時過ぎに行ったのですが。客は自分のみでした。「まだまだ認知度足りないなぁ」と思っていたのですが、実はちょうど開店直後のお客さんがはけた状態だったそうです。

この時間になると女性の助手さんがいまして、二人してでかい声で「いらっしゃいませ」との出迎え。入るこっちが恥ずかしくなるくらいでした。ですけどいろんなブログを見ると「一人で切り盛り」というものが多くて二人いた時間帯があったことが貴重だったのでしょうか?でも本当に二人いたんですって!

今回はあえそば750円で。「トッピングはどうなさいますか?」と聞かれて、野菜とにんにくを入れてもらうことに。どうやら月曜日定休ということと日曜日は昼営業のみというのが決まったようです。

醤油だれはたまり醤油を使っているのでしょうか?濃い味でとろみがある仕様です。下のほうにブラックペッパーが入っていますが、もう少しあったほうがいいかも。豚はさいころ状にカットしていますが、やっぱりうまいです。今度は夜の部にしてこの豚とビールで食べてみたいな。上には揚げにんにくがかかっています。

ここはチーズを売っているからチーズを今度は入れてみよう。他にも「辛玉」というのもかなり評判よさそうだからこれも入れてみよう。というわけでまだまだこの店通いそうです。適度に人がいてだけど行列しなくて味を維持してくれると最高です。ただ出て行くときに5,6回もでかい声で「ありがとうございました」といわれるのは妙に恥ずかしいです。

東京から一旦名古屋には24日に戻ることにしました。本当は23にしようと思ったのですが岡崎のまるぎん二号が水曜定休なのでそれに対する対応です。そして26-28は冷蔵庫買い換えの際のエコポイントの景品でもらった近鉄フリー切符を使いに関西まで行ってきます。奈良にできた二郎インスパイアなど食べられたらと思います。

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2009年12月02日

麺や あかつき

本当はまだ6軒+記録を作成しないといけないのですが、先に伝えなきゃというわけのわからない使命感が芽生えこちらを先に。どうやら12/1に駒込のアザレア通りに二郎インスパイア店である「あかつき」ができたとのこと。しかも自分の中で印象の良かった二郎インスパイアである茅ヶ崎の菜良で働いていた女性店員がオープンさせたとのこと。それが家から近い場所にできたとなればいかない手はありません。このエリアには「極麺王」「ラーメンジゾウ」があった時期もあったのですが、そのビルも今では取り壊されてしまいました。なので本当に心の底からうれしく思います。場所としては駒込駅東口のアザレア通りを南に5分ほど歩いたところになります。

 

道路に先の看板が出ていて、ビルに後の張り紙があります。実は直接店が道路に面しているわけではなくてビルの自動ドアを開けてからその奥に店があります。そんなわけでして「わかりづらい場所にある二郎インスパイア」ランクを作るとかなり上位になってしまうのでは?ちなみに上の階にはスナックなどがあります。

 
住所:豊島区駒込1-16-10
営業時間・定休:11:30-14:30 17:00-21:00 月曜定休

さっそく11:45頃に到着すると自分で一人目でした。本当に女性店主でした。2月に菜良に行ったときに接客された方なのでは?自分が知る限りにおいては二郎インスパイアメニュー1本の店の中では史上初の女性店主です。(新座にあるうえだのみさえちゃんはほかのメニューも出しているので)「むさい」「殺伐」という言葉で説明されることの多い二郎並びに二郎インスパイア店でもついにこういう時代がきたんだなぁ。

さっそく券売機であかつきラーメン650円(麺250g)を。汁なし750円であるのでそれは次回にします。席数はカウンターのみで8で卓上にはコショウと一味とれんげ。頼んでから7,8分で。トッピングは出される際に。店内が暗めだったのでデジカメでは撮影しづらかったですね。これも菜良と同じかなと。

 

見た感じは菜良で出てきたのと同じような感じで期待大。実際に食べてみるとスープは焦がした豚骨を煮込んだような香り(というか名古屋の呑助飯店といえれば手っ取り早いのですが…)がしまして醤油の味が強いかなという印象でした。他にも若干の甘さもありさらには肉のだしも感じられ個人的には満足度高かったですね。野菜はかなりシャキなゆで加減でした。キャベツは割とざく切りでしたし、芯の部分は多かったなぁ。スープが塩分濃度高いので結構進みますね。

具については豚はあぶった渦巻が2枚。これはものすごくうまくて次回以降は200円プラスして食べたいなと思いました。麺は以前に菜良で食べたのと変わりなくて、その際のメモをそのまま引用したほうがいいかなと思います。

麺は自家製麺みたいですが、なんか説明しづらい感じ。とりあえずは平打ち気味の太縮れですが、澱粉が表面にある感じでして歯ごたえはあるんだけどもっちりとした食感でした。むしろうどんに近いくらいの食感だったでしょうか?「女子らけ」の麺からごわっとした感じを抜いてもちっとした感じを加えたとでもいいましょうか?

自分の中では割と好印象でした。間違いなく年内に最低1回は行くと思います。

投稿者 91E : 19:10 | トラックバック

2009年10月09日

TETSU

10/6は冷凍庫の肉がだいぶなくなったので補充の意味も込めて「肉のハナマサ」に行くことに。そしてそのついでに選んだ場所が「TETSU」です。つけ麺の人気店です。雨だったこともあり家から25分くらい歩いて到着すると、

自分も入れて8人くらいの待ち

でした。雨だとやっぱり行列は減るのかなぁ?むしろ行列が減らないラーメン二郎がおかしいような気も。大雪の中さすがにすいているだろうと神保町の二郎に行ったらすごい行列があったことを思い出します。。

20分くらい行列してから店内へ。今回もノーマルつけあつ900円を。値上げしました?先につけだれとカツオだしのスープに入った熱々の麺が。

麺は中くらいかの太さでむしろすするという感覚を重視したタイプ。つけだれはいわゆる「濃厚魚介とんこつ」というカテゴリーのものですが、かなりコーンポタージュに近いくらいのとろみでして食べていく中でどんどん量が少なくなるという感覚がありました。大盛とかつけあつとかを頼む人にとっては「焼石」もそうですけど、つけだれ補充サービスがあってもいいのかなという印象はありました。あとはメンマがピリッとする辛さがあったのですが、味のアクセントという意味では良かったかなと。毎回感想が変わるので店側もいろいろと頑張っているのかなという気はします。さらには熱い麺のスープに入っていたカイワレのピリッと感もちょっとしたアクセントとしてヒットでした。

一方のつけについては丼も冷やしてくれていてぬるくならないような工夫がうかがえます。つけだれの中に入っていたバラ肉のチャーシュー2個がこれまたいい味わいでした。それで一通り食べきってスープ割をしてから焼石をもらおうかと思ったところで、

スープのつもりが冷水を入れていた

という痛恨のミス。途中で気づいてカツオスープを加えたけどどうにもなりませんでした。こういうそそっかしいのは直さないとあかんなぁ。

投稿者 91E : 09:47 | トラックバック

2009年10月08日

千石自慢ラーメン

10/2の昼食は久々に近所の「千石自慢ラーメン」へ。前日に食べたい衝動に駆られたからその代わりに。この日あるはずの予定が急になくなったのも選ぶ一因となりました。

今回は肉醤豚ラーメン味玉全部いり900円+中盛100円で。12時ごろに行ったので6人くらい行列してました。しかも並んで座りたい人ばっかりだったから一人席が空いても埋まらないという流れでした。つくづく二郎の感覚に支配されているなと…。

 

肉醤豚ラーメンなので肉が重要視されると思うのですが、その肉については生姜だれに浸してある味わいでした。スモークされた柔らかい肉にこの生姜だれがかかっていたのですが、ラーメン屋で食べるには新鮮な味わいでした。たぶんこれビールのつまみで食べるのが一番うまいです。

あと個人的にはここに行く目的の一つは味玉です。黄身が固い味玉の中では日本一うまいんじゃないのか?と個人的には思っています。今回のは若干薄味だったかなという印象でしたが、それでもやっぱり一定以上のレベルがあるなと。

それ以外のスープや麺については以前使ったものをほぼそのまま引用します。

スープはとんこつベースで背脂がたっぷり入っています。しかも表面に液体油が結構あってこってり感はありました。途中でにんにくと豆板醤を加えたのですが、豆板醤を入れると相当おいしくなりますね。麺はちりぢりの中太タイプで若干やわらかめのゆで加減。量については普通盛りでも平均的なラーメン店よりも多いくらいかもという印象。具は一通りあるんですけど、角煮と味玉が自分としてはかなりおいしいと感じました。味玉は固ゆでを使っているところでは一番好きですね。メンマはやや甘めの味付けでした。自分としてはすいているとき限定で豆板醤と角煮と味玉目当てで行くのはありだなぁと思える店です。

量については中盛にしたので食べているときには楽だったけど、食べ終わった後は案外腹もちよかったです。角煮はこのメニューには入っていませんが、入っているメニューを頼むとこんな感じになります。

投稿者 91E : 19:35 | トラックバック

2009年07月31日

つけめん3回

やっぱり夏になるとつけ麺を選ぶ傾向がどうしても増えてしまうというわけで、今週も3回つけ麺を食べに行きました。面倒なのでまとめてアップします。

まずは27日の月曜日。新板橋駅の有料駐輪場に止めてからこの日用事があった板橋区内へ。関東はものすごい雨は降らないのですが、それなりに湿気は高く薄膜のような汗がエンドレスに流れるといったいやな感じです。というわけでして「汗がやたらと出る→塩っけのあるものがほしい」ということで久々の欣家へ。店に着くと外に3人待ちという状況。昼1時ごろにいったのでセーフかなぁ?と思ったのですが、ダメでした。10分弱待ってようやく店内へ。今回は晩飯のことも考えて普通のつけ麺630円です。

意外とこの店もブレは大きいのですが、この日のは「塩っ気があるものがほしい」というモチベーションで行ったこともありましたので、十分に満足。魚介系なんだけど濁りのないスープでして目光がこってり感を加えているという何とも言えない独特な味です。ありそうでない味というのが一番手ごろな表現かなぁ?具は短冊状にした豚バラとメンマとわかめ。メンマがこの日は特によかったです。100円プラスして竹の子(メンマ入り)にすればよかったとものすごく後悔したほど。麺については普通盛りは250gなのですが、中盛りにすればよかったとこれまた後悔。もっとも後のことを考えれば仕方ないんですけど。食感は若干軽めでした。

この日はそのあと用事をこなすといきなり雨。ビニール傘を買わざるを得ない状況でした。最近は昼以降に雨が降るパターンが多いのでビニール傘をやたらと買ってしまいます。もったいないなぁ。そんなわけで新板橋に自転車を止めたままにして翌28日の夜に取りに行くことに。当初は巣鴨新田の「麺たつ」に行ってみるも、

まさかの火曜日定休

でして脱力。調べてなかった自分が一番悪いんですけど…。仕方がないので家に戻りながら考えることに。まず最初は巣鴨の「東池おはこ大勝軒」の前を通るも夜7時なのに客はゼロという状況で何となく入りづらくてスルー。そのまま白山通りに出ると、

27日28日つけ麺半額

という言葉につられこの店に。

もともと「蔵王」という店が入っていたのですが、看板を変えたようです。メニューの写真もつけ麺の麺は3玉まで大盛無料という表記も内装もこれといった変化はないですから。(もし違っていたらごめんなさい)一番の変化は

券売機導入

でしょうか?とりあえず今回は「リスク回避」のためピリ辛味噌つけ麺400円(普段は800円)に。味噌にしておけば大多数の店ではある一定の範囲の味が出てきますし、ピリ辛にしておけば辛さが出てきますし、劇的にマイナスになることはないだろうということです。(もちろんこってり系が苦手な人に関してはその限りではありません)やっぱり「近所の店」というところではリスク回避的な行動になってしまいます。

とりあえず麺は3玉入れてもらうことにしてこれまた10分弱で出てきました。つけ麺半額ということで意外とお客さんがいたのでそうなりました。

麺に関しては玉子の香りの強いもちもちとしたタイプ。量に関しては結構満腹感を得られたような気はします。具を足さなくて途中飽きてしまいました。やっぱり麺大盛りの場合は飽きるのを回避するためにも具はほしいかも。その具は豚肉とかまぼこを細切りにしたものが入ってました。つけだれについては豚骨ベースのものに合わせ味噌ベースの味噌と辛さ成分がありました。とはいえあまり辛さは感じなかったですね。ないわけじゃないんですけど。味についてはピリ辛味噌にしたのでそれなりには食べられました。とはいえ今回が400円だったからでして、次回以降800円となると評価の基準は当然変わってしまうんだろうなぁ。

そして31日の夕食は白山の「四代目けいすけ」に。この日は本郷郵便局に郵便物の受け取りがありその流れで。6時前に到着するも自分ですでに11人目。前回行った際にも書いた、

山手線内のエアポケットともいえるエリア

にもかかわらずそれはすごいなと。大部分の人は何かのついでで行ける場所じゃないですから。なんとか開店と同時には座れたものの順番の関係で結構待たされて座ってから15分ほどで。夜の部の伊勢海老つけ麺900円です。

つけだれは中に焼き石が入っているようでしばらくは沸騰し続けている状態でした。中には大ぶりのメンマとこれまた短冊状にした豚肉が。デフォにしては結構量が入っていたという印象。味自体はいわゆる濃厚魚介とんこつでかなりとろみがあるところにエビの香りが漂ってくるという印象でした。

麺は瓦状の板に載って出てくるのですが中くらいの太さの麺やら太めの平打ちの麺やらさまざまな太さの麺が油でいためられています。麺にも結構油があるのでつけだれと相まって結構な濃厚感があります。見た目の量よりも満腹感は得られます。食感としては炒めて焦げてパリパリになった部分と平打麺と中太麺の3種類の味が楽しめて飽きが来ないように工夫されているなという印象。それでも途中でやっぱり濃厚感にやられたところで麺についていたレモンを垂らすとさっぱりした感じになってまた食べられます。やっぱりいろいろと考えられていてこんなエリアの店であっても行列ができる理由はわかる気はしました。それで麺と具を食べ終わってからライスボールを注文。3分くらいで。

これを崩して食べるのですが、カレーベースの味がこれまた新たな食欲をそそります。今回自分より先に出た人よりも先に食べきってしまいました。どうやらいろんな意味で二郎で訓練されてしまっているようです…。行列と値段で近所であっても気軽に行ける店ではありませんが、蟹とエビをベースにしたラーメンは1回食べに行かなきゃなと思っています。

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2009年06月12日

ぁ、ガッチャ麺

6/1に「麺仙葵賀佐」の跡地にこんな店がオープンしました。


住所:東京都文京区千石1-23-7
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-22:00 月曜定休

胡椒そばと味噌ラーメンの店に変わりました。「あがさの森」だった時代は胡椒そばを出していたので、戻ったのかなと。ちなみに3日までは「味玉1回分サービス券」をくれました。

まず2日は味噌ラーメン850円を。

 

以前の麺仙葵賀佐とほとんど変わらない味でした。純連やすみれをあっさり目にしたというような味です。製麺所は札幌のから三河屋に変わっていましたけど。以前と同様に量も少ないです。3時間くらいで空腹感を覚えてしまいました。前の人はレシピを持っていかれたのかなぁ?相変わらずワイントンに対するこだわりが強いようで、ワイントンいり味噌チャーシュー麺が1800円という価格設定でした。

さて3日まではブログ印刷を持参することで「ワイントン1枚」をもらえるから、先に書いた味玉1回分サービス券も持ってさっそく3日にも。今回はもう一つの目玉「太楼麺」850円を。

 

これは以前ここが「あがさの森」というのを名乗っていたときにはあったメニューです。作るのにやたらめったら時間がかかるようで座ってから10分以上待って出てきました。

肉野菜いためのあんかけがかかっているのですがあまりにとろみが多すぎて全然麺をすくえない状況。天下一品のこってりや横浜のサンマーメンを超えるのでは?というくらいのとろみ。これまた近所の大沢食堂のカレーラーメンくらいすくえないですね。ものすごく食べづらいです。あとはコショウがやたらかかっていてとにかく辛い。中本の蒙古タンメンに匹敵するんじゃないのか?(北極は数時間後の惨状を考えると手が出せない)と思えるほどで汗が出てきました。もともと食べづらいのと辛いのと箸がすべりやすいのとでやたら時間がかかってしまいました。スープ自体はそんなにまずくないしオリジナリティもあると思うのですが、いかんせん食べづらいなという印象です。

ちなみにワイントンの味そのものはめっちゃうまいです。ただ3枚を1800円で食べるか?というと全くの別問題です。たぶん食べることはないだろうなと。あとは今回も味玉1回券をもらったので夜の部限定の味噌つけを食べようというわけでして、

10日に味噌つけ麺850円を。これは夜の部しか食べられないです。食券を店員さんに渡して10分オーバーくらいで。

つけだれはかなりとろみがあり且つ熱さもあります。魚粉とエビの粉末が掛かっていてかなり魚介系の香りが強いですが、ベースは淡いみそです。淡すぎて「味噌」と気付かない人がいるかも…。イメージとしては濃厚魚介とんこつを味噌ベースにしたものです。具は短冊状のチャーシューとメンマとひき肉です。このとろみもあって最後までぬるくならないのはよかったです。麺はラーメンの麺よりも一回り太くて割と歯ごたえのあるタイプ。量は普通くらいかなぁ?麺の上にちょっとある水菜がいい感じにアクセントになってくれてさっぱりさを加えてくれます。スープ割はポットに入って出てきます。ちなみに3種類の麺の中ではこれが自分の中ではヒットでした。

あとここは7席と少ないうえに回転が悪いのですぐ行列になってしまって、通りがかる人が「混んでいるしやめてしまおう」ということでいまいち客をつかみきれないような…。マニアだと「並んでいるのはうまそうだから食べてみよう」と思うわけで全然違うなと。最近日高屋がものすごく増えていますが、「味が予想できる」という安定感と費用対効果がプラスなのかなと。そう考えると「マニア向け」と「普通の人向け」とではもう戦略が全然変わってくるなというのは感じます。価格設定からすると間違いなくマニア向けなので、いかにマニアに食いついてもらうかが勝負かと思います。問題はあの山手線内のエアポケットといわれる場所かなと。

投稿者 91E : 10:49 | トラックバック

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