2007年08月24日

マウンテン

24日の昼食です。ラーメンではないですけど紹介してもいい店かなということで作成します。名古屋にいるうちにやりたかったことも大部分は片付けたのですが、「そういえば」と思い出したことがありマウンテン近くに買い物。限定品だったから不安だったものの売っていたので無事に購入しほっと一息してマウンテンへ。この日は親から車を借りて行ったのですが、

駐車場が車で埋まっていた

という事態。○年前は「○○○○○○の駐車場が空いていないからマウンテンの車庫に止めちゃおうぜ」とばかり止めてフィリピン人の女性店員に怒られたことがあったことからすると隔世の感。ネットの普及もあってかいきなり全国区になっていてこっちが戸惑っています。仕方がないので近くの有料駐車場に。5分ほど歩くと結構混雑してました。ただ自分は一人だったので二人がけのテーブルに通されてラッキーでした。

これが新たな外観です。確かに以前に比べて地震が起きても大丈夫だろうなぁという感はあります。ちなみに店内はこんな感じ。

相当びっくりするくらいにこぎれいな雰囲気になっていました。以前は薄暗かったのにすっかり白い壁で明るい感じになっていました。この変化もびっくりだったのですが、もう一つびっくりしたのは、

店員が日本人男性だった

接客担当は今まではずっとフィリピン人の女性だったのですが、改装に伴い変わったようです。確かに固定客商売から観光客みたいな感じの店になったのですが、それにともない変わる必要があったんでしょうね。ちょっと寂しいけど仕方ないです。この感覚は「三田二郎が移転に伴い食券方式に変更」「三田二郎のおばちゃんがいなくなり代わりの店員さんがきた」ときのような感覚でしょうか?正直最初は違和感があったのですが、今となっては「食券方式じゃない三田を知らない」「三田のおばちゃんって誰?」くらいの感覚になっていることを思えば今の形式がそのうち当たり前のものとして定着するんだろうと思います。

注文したのは一人で行ったので甘口小倉抹茶スパとかにはチャレンジできず、味噌煮込みスパ800円を。注文して10分ほどで出てきました。

土鍋に入って出てきました。本格的な味噌煮込みうどんと同じような感じです。取り皿もあるのでそれによそって食べます。スープが若干薄いこと、鶏肉ではなく豚肉、麺がパスタ麺であることの違いはあるものの構成としては味噌煮込みうどんに近いです。もともと豆味噌には味噌そのものにだしが入っているのであまりだしを考えなくてもだしの味は少しはあるのですが、それでも薄いなぁという印象はあります。麺はパスタ麺ではあるけどすするというよりは噛むという感じの食感でした。あとは漬け物の白菜も入ってました。これはさくさくしていて面白い味わいでした。間違いなく言えることはこれも名古屋に来ないと食べられないメニューであるということです。4人以上で遠征する際には一人が頼んでもいいメニューじゃないかと思います。

ちなみにグッズ販売は改装前と同じくCDと甘口小倉抹茶スパのストラップだけでした。改装祝いに配ったらしいマグカップなどは売られていませんでした。

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2006年08月12日

甲信麺類三昧

8/11に実家に戻ったわけですが、今回は「新幹線で帰るほどの余裕がない」「高速バスは混んでいそうだ」「東海道線の鈍行もこだまの乗り継ぎの関係で案外混みそう」という判断により中央線で塩尻まで行ってそこから西に進んで行こうかなと。

まずは途中甲府駅にて。山梨といえば「円熟屋の8月限定二郎系つけ」も考えたのですが、単純に「甲府から常永駅までが結構遠くて電車の本数が少ない」上に、「せっかくだからほうとうを食べてみたい」という思いが勝ったので、南口を出て平和通りを道なりに進んですぐのところにある小作でほうとうを。

正直なところかぼちゃがあまり好きではないので、かぼちゃほうとう1100円ではなく、豚入りほうとう1300円を。10分くらい待って出てきました。

大きなかぼちゃが3個入っていました。小作のサイトで調べると

「うまいもんだよカボチャのほうとう」とつぶやきながニコニコしている。何事か自分の思ったとおりに事が運んだときに、つい口をついて出る言葉(若い人はあまり言わないが・・・。) 米飯がほとんど食べられなかった甲州の庶民にとって、ほうとうは最上の日常食。しかもそれは甘いカボチャが、入れば言うことなし。

なのでかぼちゃが入っていることそのものは仕方がないようです。とりあえず麺をクローズアップ。

手作り感あふれる麺です。タイプとしてはきしめんに近いように見えますが、生地が分厚い・つるつるしていない・手作りなので太さや長さがまちまちです。これが手作り感の暖かさを感じさせてくれます。実際鉄鍋であわせ味噌(それも若干白っぽいのが強い感じ)で煮込んであるので相当熱かったですね。

具はかぼちゃだけではなく山菜、ジャガイモ、にんじん、里芋と日持ちする食材が中心で「盆地+雪」という気象条件の山梨だからこそ作られるようになった料理なのかな?というのを感じました。野菜の甘みがスープに相当溶け込んでいるような印象。家庭料理って感じのほのぼのとしたおいしさがありました。

きしめんタイプの麺+味噌で煮込んでいるという部分で味噌煮込みうどん文化で育った自分としては割とシンパシーを感じる料理で、体の芯から暖まりました。逆に言えば夏に不向きな料理ですが・・・。

その後は中央線で上諏訪まで移動。まずはホームの足湯でほっと一息。20分近く入っていたら相当汗が出てきました。二郎でかく汗とは何か違っていて「悪いものが体から出ている」という感じがする汗でした。

その後は一矢に行くべきなのでしょうが昼休みの時間とかぶってしまったので、すぐ隣のマルミツデパート内の温泉とナベプロ展を見てから、西口にある秋月本店にて信州そばを。ちなみに自社ビルで相当でかいですからすぐわかります。

入ると高校野球のテレビが流れていたのでテレビの前に。チョット調子に乗ってお金を使いすぎたのでざるそば大盛り750円を(大盛りは150円)。野球を見ながら6.7分待っていると出てきました。

蕎麦湯もちゃんと出てきました。正直なところ名古屋はあまりそばを食べるという文化がないところで、大晦日くらいしか自分はそばを食べないのですが、本場に来たからには食べてみようかと。結論から言えば、

すっきりした香りとのど越しとコシとツヤにびっくり

そばってこんなにおいしかったの?というのが率直な印象でした。蕎麦湯まで全部飲み干しました。やっぱり名物は本場で食べるに限るなというのを今回の信州そばとチョット前に九州に行った際の博多ラーメンで強く感じました。

そんなわけで無事に名古屋に戻ってきました。しばらくは名古屋で食べるネタになります。

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2006年03月12日

山本屋本店堀内ビル店

11日の昼食です。この日は中京競馬場に行くことにしたのでせっかくだから「東京では食べられないほうの山本屋」に行こうということで山本屋本店のほうに。ちなみに山本屋総本家は秋葉原と浅草に進出していて東京でも食べられます。なおこの両者の関係は一族がいろいろあって袂をわかったというものです。最近出た名古屋クイズの本にこの両者の違いは「よくわからない」なんて書かれていましたが、あまりに不勉強です。一番の違いは

総本家は麺にそば粉が入っていて、本店のほうはそば粉が入っていない

そばアレルギーの人にとっては切実な違いです。以前そばアレルギーの人が酔った勢いで間違えて総本家のほうに入ってしまって、大変なことになったということがありました。なのでそばアレルギーの人はと注意ください。ほかには「本店は割り箸、総本家は四角の太い箸」という違いもあります。

名鉄電車で中京競馬場に行くので名鉄電車とのリンクを考え堀内ビル店に。ユニモールの一番左側を国際センター方面に進み「堀内ビル」の案内を見たら左の階段を上るとすぐのところにあります。

一人で行ったのでカウンター席に通されました。メニューを見ると「牡蠣入り」が魅力だったのですが、名古屋コーチンを入れると3000円以上してしまうのでさすがに断念。メニューを見て一番安かった名古屋コーチン入りうどん1995円を。総本家に比べると料金設定は高めです。最初に漬物を出してくれました。

とりあえずは暇だったのでこの漬物を食いながら待つことに。ちなみにこの漬物はお代わり自由です。減りがいいと店員さんが「お漬物いかがですか?」ということで持ってきてくれます。高めの料金設定の分好感接客を心がけているようです。味噌煮込みうどんは出てくるまでに結構時間がかかるので仕方ないです。実際10分ほど待ってようやく完成して出てきました。こんな形で出てきます。

なおこの店はご飯は料金の中に含まれていてお代わり自由です。一部で名古屋の食文化は独特というのは言われますが、特徴的なもののひとつとしては、

麺類はおかずでご飯がつくことが多い

ということでしょうか?少なくとも味噌煮込みうどんと焼きそばはご飯とあわせて食べる食べ物です。これって自分としては当たり前のことと思って疑っていなかったのですが、そうではないという話を聞かされて結構ショックを受けました。ちなみにこの丼ですが16800円で売っています。こんなに高かったんだ~ということにびっくりです。ちなみに丼をあけるとこんなんです。

チョット赤みがかかりすぎていて取りたいのですが、このノートPCに入っているフォトレタッチソフトの使い勝手がよくなくどうにもうまくいかないのでそのままにしちゃいます。鶏肉と卵が入っています。この卵は麺と絡めて食べるととってもおいしいです。味噌煮込みうどんの大きな特徴は

ふたに穴が開いていなくてこれを取り皿として利用する

というわけでこんな感じで食べます。

もともと赤味噌は出汁も含まれているので鶏肉ベースの出汁に味噌の出汁が加わります。魚系のだしはあんまり感じないです。麺のゆで加減はここも普通に「生煮えですか?」とクレームが来そうなくらいなゆで加減です。具は鶏肉とねぎとかまぼこくらいしかないのですが、シンプルにおいしくいただけます。気がつけば具と麺がほとんどなくなっていたので、これにご飯を入れておじやのようにして食べます。

味噌煮込みうどんはここまでやって一通り食べきったといえます。卵は麺に絡めてもいいですし、おじやの際にご飯に絡めてもおいしくいただけます。自分はご飯に絡めました。これは総本家でもやっているサービスですのでぜひとも利用してください。気がつけばスープまで飲み干していました。

この店はエプロンもデフォで出てくるなどサービスはかなりいいです。だからこそ料金が高いのかもしれませんが・・・。

投稿者 91E : 10:27 | トラックバック

2006年03月09日

スパゲッティハウスヨコイ

7日の昼食です。この日はすごく暖かくて天気もよかったので、名古屋城で散策するかなという気持ちになり名古屋市内まで。まずは大曽根駅のQB Houseで髪を切りました。ほぼ3ヶ月ぶりなのでずいぶんとさっぱりしました。その後は思いつきで栄まで。栄といえばら・けいこでしょうが、「最近平日昼の臨時休業が多いらしい」「というかこないだ食べたばっかりだ」ということからやめまして、候補として「ら・けいこを経営しているヒゲオヤジが新たに作った光泉」も考えたのですが、どうも気乗りがしなかったので「いっそのこと名古屋らしい店を」ということであんかけスパの有名店であるヨコイへ。

栄駅の地下街をまずはクリスタル広場(噴水+日産ギャラリー)から丸栄方面に移動し突き当たったところを左に上りその後右に上ると明治屋があるのでひとつまっすぐ行ってひとつ左に曲がると(順序はどちらでも可)、ビルの2階にあります。

かなり人気店なので時間に余裕があれば11時半までに行くことをお勧めします。今回はミラネーズ(ウインナー+マッシュルーム+ベーコン)にピカタ(薄切りの豚肉に小麦粉卵パン粉をまぶして油で炒めたもの)を載せたミラピカ1人前900円を。今までは1.2人前を頼んでいてこれが手ごろだったのですが、今回メニューを見ると1人前と1.5人前しかなく、せっかく名古屋にきたんだからもしかしたらほかの店もいけたら行きたいかも?という思いがあり1人前にしました。1.5人前にすると麺を油で炒めていることとソースの濃さを加味するとジャポネの横綱クラスになるかと思います。まずは付け出しのサラダが速攻で出てきました。

実はこれもなかなかの美味で自分は非常に好きです。ドレッシングの味がいいです。これを食べきるかどうかというくらいのタイミングでスパゲッティも出てきました。もしかして作り置き?そんな不安を感じてしまったくらいです。

ソースはトマトベースで片栗粉などでとろみを出してそれをスパイシーにした感じです。スープとまではいかないのですが、かなりとろみがあるソースでだからこそ「あんかけスパ」という名称になっています。味はというと東京で食べられるPasta de Cocoよりも重量感がありスパイシーの度合いも高く麺も太くそして若干芯が残ったくらいのいわゆる「アルデンテ」状態になっています。これも特徴のひとつですがスパゲッティにしては極太の麺を油で炒めています。

今回の盛り付けはあれ?と思うところ多々あるのですが、やっぱりヨコイはうまいなぁと素直に感服しました。もっともこのスパゲッティは賛否両論が名古屋内でもある食べ物で名古屋出身者が必ずしも好きではないということに注意は必要です。でも名古屋らしい食べ物という部分ではほかの地域の方にも一度食べていただきたく思います。

その後は大須まで移動し、ちょこっと買い物をしてからある計算が思い立ちとある店に行ってみたのですが、思いのほか長くなってしまったのでこれは別のテキストで紹介します。

投稿者 91E : 19:08 | トラックバック

2006年02月06日

チキン弁当

4日の昼飯でした。4日は飲み会が入っていてそれに行こうかなと思っていたのですが、朝なにやら電話がなりました。最近高血圧などにより朝起きるのが比較的早いこともあって起きてました。うちは現在普通の電話とFAX機能のあるプリンターの2ヶ所から電話が鳴るので以前に比べて音も倍増というのもあって普通に電話に出ました。

またパソコンが動かなくなった。どうしていいかわかんないから帰って来い!

という父親の声。せっかくの久々の飲み会だったのですが泣く泣くキャンセル。そのまま新幹線に乗り込むことにしました。そうしているとふと思い出したことがあるので、それを実行することに。

伊藤理佐のおいピータンに載っていたチキン弁当を食べよう

第3巻にネタにされているのですが、こんな話です。遠距離恋愛で振られたオンナノコの隣に座った大森さん(メインキャラ。おいしそうに飯を食べる、食にこだわりを持つ太目のサラリーマンがチキン弁当を2つかっくらっていたのを見て、その彼女は「次に新幹線に乗る際にはこの弁当を食ってやる」という目標を立てて立ち直るという話です。

それを思い出したのでチキン弁当を買うことに。弁当屋を3軒目くらい探したところでようやく見つかりました。

このパッケージだよ~。まずはそれに感動。とりあえずは「足りないかもしれない場合」用におにぎり2個とスーパードライ500ml缶を1本も一緒に新幹線に持ち込んで食いました。これを食べるきっかけを作ってくれた親に感謝。この派手派手なパッケージを開けるとこんなんでした。

右がから揚げ、左がチキンライスという「いかにも重たそうな鶏肉尽くし」の弁当でした。これを見たらそりゃあビールは必須アイテムです。飲まないという選択肢は自分の中には存在しません。弁当が冷たかったのがちょっと悔しかったですが、そんなものはどうでもいいです。とにかく「おいピータンネタ」を何かひとつ実行できたというのが個人的には満足です。次なる候補は高田馬場の餃子店「ムロ」です。

新幹線というのはのんびりと酒を飲める環境にあるのですが、常時ゆれているので意外と酔いが回るのが早いです。油断なりません。チキン弁当とビールがとにかく胃にもたれてやばかったですね~。東京駅から新幹線に乗る際にはお勧めのプランですのでビールが好きな方はぜひとも実行してみてください。

ちなみにその後の名古屋での生活はというと4日の晩飯「家族で回転寿司」、5日の昼食「コロッケ+α」、5日の晩飯「家族でひつまぶし」、6日の昼食は「パン4個」というものだったためラーメンは1回も食べていないし、写真撮影も1回もありません。6日夜は東京に戻ってきましたが、スーパーで焼き鳥12本を購入しそれを家で食いました。ちょっと間抜けなこととしては田町駅のロッカーに荷物を忘れてしまったので明日の昼は二者択一です。

投稿者 91E : 20:14 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月19日

マウンテン

二度寝から目が覚めると親が外出していて車はありませんでした。なので「馬鹿なことをするなら」この日しかないだろうということで学部時代を過ごした街の中にあるこの店へ。最近体重増がやばいので腹を壊して食えないようになるかなという何か間違った目論見もありました。実際学部時代に食いに行ったら友人が2日間寝込んじゃいましたし。

JRで鶴舞まで出て鶴舞線でいりなかまで。いりなかといえば安藤美姫が通う中京大中京(以後中京)もあります。とはいえ自分としては今でも「中京にオンナノコがいる」という事実にすごく違和感を感じています。中京といえば「むさい男子校」というイメージなのです。(中京関係者ごめんなさい)いりなかの改札を出て1番出口を出て右に向いてそこからすぐ細い道を右折。信号を聖霊病院方面に進み道なりにずっと歩いていくと「店員を顔で選ぶ漫画喫茶でおなじみのらいぶらりい」を通過し「児童福祉センター東」の交差点を右折するとあります。

昔この界隈で駐車場がなくてマウンテンの車庫に止めていたらばれて怒られたことがあります。ごめんなさい。建物はこんな感じです。

 

入ると11時過ぎくらいだったので席はまだありました。とりあえずメニューを撮影してから今日の目的の品である「かき氷イチゴ700円」を注文。この店はいろいろと驚かせてくれるメニューがあります。詳しくはこちらこちらこちらをご参考ください。なお店員さんは外国人の女性でした。変わっていなくよかった。もし日本人のオンナノコだったらショックでしたから。これでこそマウンテンです。先にネタにした駐車場での説教も外国人の女性の店員さんが「だめよ」との言葉だったんです。店内においてあった雑誌を読みながら待つこと15分くらいでようやく出てきました。

とてつもない高さです。対面のカップルにも「すごいねこれ」なんて話題にされていたくらいです。当然単独登頂に挑んでいるわけですが、見た目だけのインパクトなら実はこのかき氷なんじゃないかと自分としては思っています。どうやってこれは食べたらいいんだろうと途方にくれてしまいます。とりあえずは落とさないようにサイドの氷を中央に寄せるように小刻みに崩しながら食っていきました。とりあえずネタにしなきゃということで携帯カメラでも撮影し、mixiの日記に載せました。頭は痛くなりながらもひたすらかきこむようにして食うこと40分くらいでようやくバニラのアイスが見えてきました。この存在があるからリタイアできないんですよね。全体的にシロップの甘味が少なくてつらかったのですが、逆に抹茶にしていたら甘すぎてもっとつらかっただろうと思うので結果としてイチゴにしたのは間違っていませんでした。

バニラのアイスです。これを食ってしまうと氷の塊とシロップしかなくて「もうどうでもいいや」という気持ちになり塊を砕いたらあとは直接スプーンを使わず飲み込んでしまいました。結局50分で完食しました。

カップルに写真を撮らせてあげればよかったかな。いずれにしてもこのカップルの話題に3分くらいは自分が使われるかと思うとちょっとうれしい気もします。ついつい勢いに乗って1000円でストラップも買ってしまいました。ある種の人気メニュー小倉抹茶スパゲッティをモチーフにしたものです。

ただマウンテンのCD1500円は買うことができませんでした。へたれでごめんなさい。今日この界隈に行った目的は実はもうひとつあったのですが、それは達成されなかったので、後日もう1回この界隈に行くことにします。有名ラーメン店もあるのでその天秤になります。

投稿者 91E : 18:38 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月15日

餃子の王将駒込店

今日は金曜日。この界隈で「安い」「腹いっぱい」を満たすといえば、駒込にある王将です。基本的にシンプルな味が好き(味覚がお子ちゃま)な自分にとっては好きな餃子です。駒込から南にチョット行くとあります。何で金曜日なのかといいますと、餃子が1皿50円オフとなる日だからです。普段は210円のところが毎週金曜日は160円。これを利用して「安い」「腹いっぱい」を満たそうというわけです。

入るなりカウンター席に通されました。この店は夏に行くと暑くて死にます。忘れていました。かーーなりショックです。とりあえず「餃子4人前」と注文。今まではライスを入れていたのですが、中盛で210円だったので、それだったらライスをやめて餃子を更に1人前増やそうということにしました。カウンターでスポニチを読みながら待っていると6.7分で出てきました。餃子4人前です。

何かこの日の餃子はこげ色が薄くてしかも皮がはがれている部分が多いなど見た目的にはいまいちですが、味としては「まさしく王将の餃子」という感じで安定して食べることができました。子供の頃から1日3食同じモノでも平気であるので、同じモノをひたすら食いつづけるという行為には何ら問題はありません。だからこそほぼ毎日ラーメンを食べられるのですが。。。

最初は1個1個味わうように食べていたのですが、10個過ぎるとウォーミングアップ完了とばかりにひたすらルーティンワークで口に流し込むように食べました。気がつけば24個があっという間になくなっていました。こんな自分にちょっとびっくりです。しかも「まだもう1人前は食べられるかも」という状態でした。やっぱり胃拡張が今になって始まったのかなぁ?改めて「三田本店命」サイトに書かれている

小で足りなくなる日は必ずきます

という言葉を実感しているところです。結局4皿で640円だったのですが、「腹いっぱい」はどうにも満たしていないです。21世紀になって大ダブルからは引退したのですが、目黒・鶴見以外でもこのメニューにいってしまいそうで怖いです。

ちなみに今日は帰省に備えてノートPCの再インストールという実に非生産的なことをしました。この作業は約10年を迎えるPCライフで何度もやっていますが、いつやっても嫌なものですね。

投稿者 91E : 18:49 | コメント (10) | トラックバック

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