2010年02月17日

最近食べた麺

たまったものをまとめて片付ける形で作成します。まずは2/5の昼食からです。この日は外せない用事で板橋区内へ。せっかくだからとその足で久々に西台の欣家へ。前回メンマがすごくうまかった記憶があったから、たけのこ(メンマ入り)つけ麺中盛830円を。頼んでから10分くらいで。

つけだれは店の触れ書きによると「目光」使用とのことでコクと甘さを加えているとありますし、実際見た目よりはこってり感あるのですが、この日のは正直なところ「あれっ、こんなに薄かったっけ?」というのが率直な印象でした。この日の最大目的であったメンマは大ぶりで柔らかくてやや濃いめの味でして、これは期待通りのうまさでした。ただ麺を半分くらい食べたところでつけだれがかなりぬるくなっていて妙にきつかったです。冬だからというのはあると思うしそもそも冬につけを食べるなという話だとは思うのですが、ぬるくなるときっついんだよなぁ。

三田のラーメン二郎や富士丸板橋南町店ほどではないにしても結構この店もブレ幅大きいので油断なりません。当たりのときは本当に満足度高いですから。

続いては2/8の昼食に食べたものです。朝から新聞を読んでいたら「朝青龍グッズバカ売れ」とあったので妙に気になったから両国まで行って買いに行ってみることに。せっかく両国に行くんだからということで「両国 ラーメン」で検索して調べていたところ「ときせい」に行ってみることに。


住所:東京都墨田区緑1-2-2
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-21:30 (材料なくなり次第終了) 日曜

昼過ぎに行ったのですが、12,3席のカウンターと6席くらいのテーブル席は埋まっていてなかなかの盛況でした。「わからないときは券売機では左上」の法則で味噌ラーメン700円を。頼んで5分くらいで。ライスもつけてもらいました。

 

最初の印象は「しょうがの香りが強いな」というものでした。味噌自体は白味噌ベースで割りと淡い味わいでした。こってりにしなかったので脂濃度はややこってりかないうくらいでした。次回両国に行くことがあればこってりにしようかな。麺は中くらいかやや太いくらいで若干縮れた感じ。量は普通のラーメン屋くらいです。とにかく海苔の印象が強いので海苔を除いたものも。

具のゆで玉子は味のついていないもの。チャーシューは1枚入っていました。海苔を汁に浸してそれとごはんをあわせるとかなりうまかったです。やっぱり味噌ラーメンとごはんはワンセットだよなぁ。

その後は国技館に行って相撲博物館の「平成四横綱展」を。千代の富士・北勝海・大乃国・旭富士・曙・花田光司氏・花田勝氏・武蔵丸に関する展示でしてかなりよかったです。無料でこんなすばらしいものを見られて最高でした。 その対面にある「ちゃんこダイニング朝青龍」はちゃんと営業していました。

名古屋に戻った13日の昼食です。この日は家族で多治見の大石家へ。チャーシュー麺大盛1100円を。家族と一緒だったので写真を撮れる流れにならず昨年6月に行った際のものをそのまま援用します。

基本的な味についてもこれまた面倒なのでその際のをそのまま援用します。

ここの特徴はチャーシューの煮汁をお湯で割ったといわれるあっさり目のスープ。とはいっても鶏がらっぽさも感じるので単純にそれだけともいえるのかなぁ?と思います。あっさり目の味わいでごくごくと飲めます。具はチャーシューとメンマと刻みねぎ。チャーシューは1センチもあろうかというのもが6枚くらいで肉感たっぷり。メンマはあまり味はなく固い歯ごたえ。麺はやや細めでやや柔らかめの縮れタイプ。量は具のボリュームを基準にするともっとあってもいいかなというくらいです。

今回はオリンピックの開会式を見ながら食べたのですが、スープがぬるいわ麺がダマになっているわと正直いまいちでした。でももちろんチャーシューはうまかったです。もともとここはチャーシュー目当てで来ているのもありますし、チャーシューがうまければそれでいいのかなと。

投稿者 91E : 10:33 | トラックバック

2008年04月01日

浅草背脂チャッチャ系連食

30日の昼食です。4/1まで浅草の松屋でこないだからはまっている「プルマンベーカリー」のカレーパンの販売があるとのことで行ってきました。そのついでにWINS浅草で馬券を買いましたが、見事に1着4着5着なんざやらかしてしまいダメでした。さて浅草といえばどうしても思い出すのが、

ミセリ

ですね~。なんでも巨人はこのミセリがいたシーズン以来の開幕三連敗。もっとも2002年の日本一の時も同じだからなんともいえないですけど、一抹以上の不安を感じずにはいられないスタートです。スキの多い守備、いまいち頼りにならない中継ぎなどなどミセリがいたシーズンとかぶる要素は満載ですから。とにかく先発はなんとしても最低7回は投げてほしいです。

せっかく浅草にきたんだからラーメンを食べようということでまず入ったのが「ハッスルラーメンホンマ」です。

入ると券売機があり、しょうゆラーメン中200g550円に味玉50円を。カウンターのみの10席です。卓上にはにんにくと豆板醤とコショウがあります。カラスさんの試合のポスターがあったようにあの会社の麺を使用しています。注文して5分くらいででてきました。

スープは見た目よりも透明感があり、そんなに重たくない感じです。比較的飲みやすい部類に入るでしょう。具はチャーシューともやしとのりでしたが、豆板醤を入れるといいですね。味玉はうまかったです、とりあえず。今年一番じゃないかと言ってもいいくらいでした。

麺はあの会社の太くてごわっとした食感の縮れたタイプの麺でしたが、200gとかかれている割には割とすんなりと食べられて馬券を買ったあとに思いついたように連食してしまいました。場所はこのハッスルラーメンホンマから東に歩いて2,3分のところにあるこの店です。

実は今まで食べたことがなかったのでこの際ということで行ってみました。これまた入り口横にある券売機でラーメン700円を。昼時だったのもあって意外と混んでいて座るまでに15分くらいかかりました。何か店員があわただしくしていて何か落ち着きません。飲食店バイトのときに「実際に忙しくてもお客さんにはそれを感じさせてはいけない」という風に指導されてきたのですが、それはもうないのでしょうか?座ってからは意外と早くて3,4分で出てきました。

スープはいわゆる背脂チャッチャ系。表面は背脂に覆われてます。さすがに飲むとかそういう気にはなれないですね~。若干の甘さもあったような気がしてます。具はチャーシューともやしと刻みねぎとメンマです。メンマはやわらかめで甘めの味わいでした。もやしの量が意外と多くて麺が片付いたのにまだ残っているという状態でした。後はものすごく味に飽きるので3分の1くらいでラー油を、最後の3分の1で酢を入れました。こういう背脂どっさりの店だと締めに酢を入れるのはありです。二郎系でも一部の店だと置いてあるのですが、これはいいサービスだと本当に思います。重たかったのが若干軽くなりますし。この食べ方は名古屋の好来系の食べ方なのですが、味の方向性が真逆の店でも同じようにして食べられるのが何か不思議な感じがします。

麺は中くらいの太さで割とストレートタイプで加水率はやや少なめでした。量は普通のラーメン店よりはやや多いくらいです。連食だったので最後のほうは結構きつかったです。もっともこの連食でも二郎の小ダブルよりも軽い感じはしたので、二郎の食後のダメージは脂だけじゃなく豚や麺からくるってことかなぁ?

投稿者 91E : 08:16 | トラックバック

2008年03月17日

つしま

3/11の昼食パート2です。三田での調べものが終わってからはなんとなく浅草に移動しちゃいました。そこで食べたラーメンがだいぶ消化された感じがしてそれなりに空腹感があったので浅草でラーメンを食べることにしたわけですが、選んだのはこの「つしま」です。

2005年の夏に友人と1回食べてここでもネタにしたのですが、その後業態変更がありまして「津軽で出しているラーメンを出す」みたいな感じでコンセプトが変わりました。というわけでコンセプトが変わってからは初でして、津軽のラーメンってどんなんだろう?という興味のもといってみました。もっとも現地で出しているものが東京に行くと「あれっ?」となるのはよくあることです。実際に「名古屋の名物料理が東京で」という感じで何軒か行ってここでもネタにしているのですが、「この味が名古屋の味と思われるのもかなわないなあ」という店もないわけではありません。

店についたのがぎりぎり2時半前だったのでランチタイムはセーフ。ランチタイムは「ライス無料」or「明太子ごはん100円」というのがあるので明太子ごはん100円もいっしょに注文。ちなみに頼んだのは1日30食限定のバリ煮干しラーメン750円です。注文してから5分くらいで出てきました。意外と早かったです。

スープは商品名の通りに煮干の香りが相当強く、舌ざわりが若干ざらっとした感じがしました。温度は相当熱かったです。実際に最後まで食べきった後でも表面に膜が張るほどでした。これで熱さがわかるんじゃないかと思います。具は軽くあぶったチャーシューと甘めの味付けで割りとやわらかめのメンマと刻みねぎです。

麺はやや細めでかなり柔らかめのゆで加減でした。どちらかというと固めが好きな自分にとってはきつかったですね。もっともこれは個人の好みによるというのはいうまでもないですが。以前テレビで「津軽のラーメンはゆで加減がやわらかめ」というのを見たような記憶があるのですが、まさにそのまんまでした。 津軽だとほかには「焼きそばラーメン」というのもあるみたいで興味はあります。これは普通に焼きそばを作ってそこにラーメンのスープをかけるものです。間違って作ってしまったのを味見したら案外おいしかったので商品化したといわれています。というわけで結構間違いから新たな発見がでたケースは結構多いです。有名なところだと「タッチパネル」や「ポストイット」もそうみたいです。

ラーメンを食べた後で明太子ご飯を。

明太子ご飯は明太子の量にびっくりしました。尿酸値が高めの自分にはやばいのですが、食べました。尿酸値が高い人は尿酸値に悪影響を及ぼすものが大好きですから仕方ありません。(同様のものとしては「糖尿病になる人は甘いものと炭水化物が好き」「肝臓を悪くする人は酒や油物が好き」などあります)具体的にはとあるサイトで調べると、

鶏レバー、マイワシ干物、イサキ白子、あんこう肝酒蒸し、鰹節、煮干し、干し椎茸、豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビ、マアジ干物、さんま干物といったものや細胞数の多い魚・肉類の内臓類(あん肝、レバーなど)や、いわし・うに・かになどがあります。またプリン体は水に溶けるので、肉や魚からとったスープに多く含まれます。濃厚なとりがらスープやとんこつスープなどもやばいそうです。

って自分ぜんぜんダメじゃん…。というかこの店プリン体多いものばっかり作っているってことですね・・・。ということは間違いなくいえるのは自分が好きな店であるってことでもあるんです。というわけでラーメン好きの酒飲みは多分尿酸値高いんだろうなという気はします。

投稿者 91E : 21:22 | トラックバック

2007年12月01日

くるまや2店

評判がいいかどうかはともかくとして、自分の中でこのブログのコンテンツとして重要視しているのが実は「東京で食べられる名古屋フード」です。単純にこれを見た人が興味を持ってくれればうれしいという思いです。あとは基本的に味が濃いものが多いので、二郎好きな人だったら合うんじゃないのか?というのもあります。現時点では別に1つ無料ブログを借りて名古屋フードネタを独立させてもいいのかな?というのは感じているところであります。

というわけで名古屋フードの一つとしてあがるものは「台湾ラーメン」です。これを説明するのは非常にめんどくさいのですが、

台湾料理店のラーメンとは全くの別物

なんですね。というか台湾料理店の賄い飯が出発点なんですけど・・・。台湾ラーメンという言葉でいろいろと調べているとどうやら「くるまやラーメン」でそういうメニューがあるとのこと。早速サイトに行って東京や仕事場近辺だとどこにあるかなぁ?というのを調べていると、

公共交通機関の人には優しくなくむしろ車を使う人向けな感じ

でした。店名の由来は「車で移動販売みたいな形でやっていた」ということです。それで調べていると自分とかかわりがありそうな場所でかつ鉄道の駅から歩いて10分以内のところはどこだろう?と思って調べると1つだけでてきました。それは新座店です。JR武蔵野線の新座駅から10分弱のところにあります。道中にあるちゃんこ料理店のランチメニューが気になったので1回行きたいなと思ったのですが、まだ行っていません。というわけで新座店です。

看板がなんか後から取ってつけたような感じで嫌な予感がしつつも入店。そしてメニューを見ていると「台湾ラーメン」というのはありません。仕方ないのでメニューにあった味噌キムチラーメン735円(消費税込み)を。カウンターに座って5分ほどで。

劇的にうまい味噌ラーメンが食べたいという向きには正直厳しいとは思いますが、たとえば昼の時間がない場合とか夜11時を過ぎてとにかく何かを食べたいとかそういう場合に食べるというのを考えるとそんなに悪くない味だったなぁという印象です。ただ肉を食べたい場合にはチャーシューのトッピングをしないと出てこないので注意してください。

この回は味噌だったのですが、「くるまやの台湾ラーメンを食う」という目的の下でどこだったら食べられるのか?というのを調べてみると直営店とのことでした。先の新座店は看板の雰囲気から察するようにFC店のようです。FC店だとこのメニューはないというリスクはあります。なので直営店だとうちからだとどこがいきやすいかなぁ?というのを調べていると青井店でした。足立区内の環七沿いで富士丸西新井との連食も考えられましたから。住所は足立区青井5-5-15です。連食を見越して自転車で移動。家からはママチャリで1時間とちょっとかかりました。川越え2つはやっぱり疲れますね。

台湾ラーメンがあったのでそれを注文。消費税込みで630円です。注文してから10分弱で出てきました。

スープはとりがらベースの醤油のあっさり目で、それにラー油とハッカクと胡椒を加えて結構スパイシーな感じです。自分が本来苦手であるハッカクのかおりが不快じゃなかったのにびっくりしました。スープとのバランスはよかったということでしょうか?具はもやしのみで、あとは刻みねぎでした。名古屋名物台湾ラーメンにはあるはずのにらや挽肉がないのは淋しいなぁという印象。有料の追加トッピングにもないです。

麺は細目でやや柔らかめのゆで加減でして、量は普通くらいです。トータルの印象としては台湾料理屋のラーメンよりは名古屋名物台湾ラーメンに近いかもしれないなという印象です。構成要素の一つ一つは違うんですけど。

投稿者 91E : 08:50 | トラックバック

2006年12月04日

吉左右

読み方はきっそうです。12/2の昼食でした。この日はアパートが昼から光ケーブル導入工事なのでうるさいことは確定。そんなわけなので家にいたくないから中山競馬場に出向くことに。知り合いの数名別件で中山競馬場にいくとのことなのでもしかしたら挨拶できるかもと思いました。

中山競馬場にいくという段階で選択肢はここか小岩二郎の二つ。もしかしたら「挨拶できる場合に満腹はまずいかも」ということからこの店に。そうでもないと行く機会はまずありませんから。場所は東西線の木場駅の東陽町よりの改札を出て2番出口を出てから右に「東陽3丁目」の交差点をわたらず左折。橋を越えて最初の角を右に行くと行列が目印です。これより近いルートはあるとは思いますが、土地勘のない人にとってはこの方法が一番安全です。昼間のみの営業で日曜日が休みというのは自分にとってはかなりハードルが高い店です。なんか近くにうなぎ屋があるのかうなぎのいい香りが漂っていました。

自分がついたときには15名くらいの行列。30分ほど待ってから店内へ。先頭10人にはいすがあるので行列もほかの店ほどは苦痛ではないです。なお行列中に声がかわいい奥さんが注文を聞きにきてくれたのでチャーシュー麺900円を注文。つけでもよかったのですが、ある程度空腹感を残すためにはラーメンのほうが量が少ないのでいいかなと。

事前に注文を聞かれていたこともあって着席してから5分ほどで出てきました。

いわゆる魚介系ととんこつのダブルスープという味なのですが、全体的にクリーミーな感じです。若干柑橘系とスパイシーな感じの味もありおそらくは柚子コショウが少し入っているのかなと。よっぽど柚子コショウが嫌いじゃない限りはほぼすべての人が「うまい」という味ではないかと思います。欠点らしいものは感じませんでしたし。

麺は中くらいの太さでつるつるもちもち感ある味わいでした。つけで食べるともっとうまいんだろうなぁという印象でした。具はチャーシューとメンマと刻みねぎです。メンマは丁寧に下味がつけてあり単品としても成立するんじゃないか?と思える味わい。チャーシューもうまかったです。

ここは食券方式じゃないので、最近食券ばっかりだった自分は思わず食い逃げしてしまうところでした。あわてて奥さんに呼び止められ無事に金を払いました。気をつけなきゃ。今度はつけを食べに行こうかなと思ってます。

投稿者 91E : 13:13 | トラックバック

2006年03月23日

麺二朗

この日は別の店で食べた後は雑用。その雑用の後はSUICAの残りが500円以上あるのでだったらどこかの掲示板で見た「麺二朗なる店の存在」に行って軽く食べてみようと思い立ち錦糸町まで。錦糸町の北口にある「アルカキット」の10階にあります。このビル名から思わずアルカセットが浮かんでしまった自分がチョット嫌いです。って競馬に興味のない方ごめんなさい。入り口はこんなんです。

ここは秋葉原などでよく見る「キッチンジロー」が新たにラーメンを作ろうということで作られた店です。「朗」にしたところとか妙に計算高い感を受けてしまいました。とはいえ岡山県笠岡市にあった「らーめん屋二郎」には行く機会がないまま店がなくなってしまったor店名が変わってしまったようなので、新たに見つけた「じろう」は逃さないようにしようという思いで行きました。(ググると以前のらーめん屋二郎の住所には「ヨコタスポーツ笠岡店」と出てきます。)そういえば池袋の「味噌次郎」も行きそびれたままなくなってしまっていました。

とりあえず店内に入ると中国人の女性店員が。自分が外国に行ったら店員なんてできないだろうからがんばるよなぁと感心。そんなにおなかがすいていたわけじゃないのでへたれで本当に申し訳ないのですが、ミニ麺二朗ラーメン350円とミニカレー350円を。ちなみにこの店にあるメニューは

麺二朗ラーメン650円 味噌ラーメン650円 カレーラーメン650円 チャーシュー麺800円 野菜味噌ラーメン800円 カツカレーラーメン800円 ハヤシライス650円 チャーハン650円 カレーライス650円 カツハヤシ800円 あんかけチャーハン800円 カツカレー800円 ミニカレー350円 ミニ麺二朗350円 ミニハヤシ350円 ミニカレー麺350円 ミニチャーハン350円 餃子3個250円 ミニチャーシュー丼350円 杏仁豆腐300円 ミニ味噌ラーメン350円 胡麻団子300円 焼売300円 ミニチキン南蛮丼350円 トッピングチャーシュー150円 大盛り100円 ライス大100円 味玉100円 ギョーザ5個450円 焼売5個450円 鶏の唐揚4個400円 おつまみチャーシュー400円 ご飯1人前200円 生ビール中500円 生ビールグラス350円 酎ハイ350円 レモンサワー400円 オレンジサワー400円 烏龍ハイ400円 オレンジジュース200円 烏龍茶200円 紹興酒500円 さつま白波(芋)グラス350円ボトル2500円 ちょっぺん(麦)グラス350円ボトル2500円

とりあえずカツカレーラーメンの写真です。メニューに掲載されていました。

他にもおつまみメニューがあるとはかかれていましたが、そこまでしようという気はなかったので調べきれませんでした。3.4分待っていると二つほぼいっしょのタイミングで出てきました。とはいえ子供の頃から給食のいわゆる三角食べ(順番に少しずつ食べてほぼ同時に全部なくそうという食べ方)というのができない流れを受け継いで「一つずつ片付ける」という食い方になってしまっています。ラーメンを食べるにはプラスの素養ですが、人と食事に行くという際には損をすることが多いです。実際にラーメンを片付けてからカレーを片付けることに。

あっさり目の鶏がら醤油味です。一口すすると甘さを感じました。自分が食べたことがあるラーメンで一番イメージが近いのはどこか?というと「びっくりラーメン」です。(ちなみに日高屋・幸楽苑は食べたことはありません)ここよりはチャーシューが丁寧に作られていた分評価は上にはなります。途中で味の変化を求めるためにコショウをどばどばと。とりあえずは片付けてからカレーを。

結構辛かったです。カレーについてはかねがねここでも書いてきているように「親が作ってくれたカレーに好みは依存する」という部分があるので、コメントはあまりできません。やっぱり外食でのカレーはある意味でギャンブル性の高い食べ物だなということを実感。他の人が「うまいよ」というから行ってみたら自分はダメだったというケースは結構ある食材ですから。ちなみに一番外食でうまいと思ったカレーはココ壱なんですけど・・・。

さすがに小岩二郎で連食というのは無理だったのでやめてしまいました。まだ小岩二郎って開店2日目の1回しか行っていないんだよなぁ。何とか機会を見つけていかねば。

投稿者 91E : 22:17 | コメント (4) | トラックバック

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