2009年11月28日

天下一品恵比寿店

19日の昼食というかおやつの時間です。この日は名古屋にいるはずだったのですが、帰れなくなってせっかく東京にいるんだからと明治神宮野球大会を見に神宮球場へ行きました。小雨が降っていて2階席じゃないと無理な状況でしてとにかく寒かった~~。あれは野球する環境じゃないな、本当に。

一番上の席から今話題の小林麻央(他には小林麻耶・ふかわりょう)の母校國學院高校や石田純一の母校都立青山高校や秩父宮ラグビー場を見ながらの観戦となりました。市川海老蔵って自分の中で「もっとも色気のある野郎」というポジションですし、これからも小林麻央は苦労するんだろうなと思います。というか男の子を産めなかったらどうなるんだろう?といういらない心配をしてしまいます。三田寛子は男の子三人産んだので歌舞伎役者の妻としては最高の役目を果たしたと思います。

高校の部は東海大相模と大垣日大の対戦だったのですが、寒いからか悪送球の連発。試合はgdgdなままプロ注目の東海大相模一二三(読み方はひふみ。どうしてもこれを見ると「一二三と書いてワルツと読む子供がいる」というのを思い出す) が前日完投したこと+寒さでピリッとせずボークで決勝点を許し、10-9で大垣日大が勝ったという試合でした。結局続く大学の部は中止になり翌日に順延。仕方ないので翌日やる予定だった広尾の図書館での資料集めに。広尾についたところで図書館が翌日は休館日と言うので助かりました。ある意味でラッキーでした。

そのあとは時間があったので歩いて恵比寿まで。どこで食べようかなといろいろと考えたのですが結局これと言った店が浮かばなくて、「これだったら」と10/1に天下一品で食べた際にもらった無料券で食べてきました。並のこってりを頼みました。外観の写真は撮り忘れたのですが、住所と営業時間だけでも。

住所:東京都渋谷区恵比寿南1-1-9
営業時間・定休:月-木 11:00-3:00 金 11:00-7:00 土・祝前日 11:00-6:00 日・祝 11:00-2:00 無休

 

天下一品は確かに店によって当たり外れはあるといわれていますが、ここで食べた限りでいえば濃度は十分にありましたし不快感はこれと言って感じませんでした。さすがにこれだと手抜き過ぎるので、「天下一品のこってり」の平均的な感想である2007年11月4日にネタにしたものの一部をコピペすると、

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。(一部略)ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

自分の中ではこの店はネギがあるからこそ成立するんじゃないのか?というのを感じています。

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2008年10月29日

この週はもともと金欠だったこともあって「卑しさを徹底してみよう」というわけで田町での用事の前に渋谷の「凪」へ。ここは火曜日の夜の日替わりが二郎系を出すとのことで1回行ってみたいと思っているので場所の調査を兼ねて。今回ももちろん東京ウォーカーのチケットを使います。これで4店目。実に卑しい。残念ながら「ラーメンゼロ」「遊」「一福」は終了なので、行きうる場所としては「我武者羅」と「大黒屋本舗平井店(昼のみ)」くらいです。後者は何かのついでという場所じゃないから厳しいですが・・・。

住所:渋谷区東1-3-1
営業時間・定休:11:30-15:00(LO:14:45) 19:00-24:00(LO:23:45)

渋谷から坂を上って10分弱で到着。入口が狭いのにまたびっくり。そして奥の席に通されて凪とんこつを注文。今回は700円が350円でした。カウンターに5人、2人掛けテーブル1つに4人掛けテーブル2つという構成。卓上にはごまと唐辛子としょうがとコショウという組み合わせ。5分ほどで出てきました。

スープはぬるいなぁというのが第一印象でした。臭みを抑える努力もしているのは感じます。泡立つくらいでとろみはありますが上品な味わいです。色の割には醤油の味はあまり強くないですね。チャーシューはバラ肉の表面をあぶってありなかなかです。歯ごたえとしては千種のRになる前の富良野のみそラーメンについてきたチャーシューに一番近いかも(って名古屋関係者にしかわからないたとえごめんなさい)。麺は細くて加水率少ない博多の麺です。普通にした上に写真を撮ったので若干柔らかめになってました。博多ラーメンで写真を撮る場合だと固めとかバリカタとか粉落としくらいでもいいかも。量は博多ラーメンの量。替え玉は必須ですが、用事後に二郎というのをもくろんでいたのでちょうどいいくらいでした。

実は昨日の火曜日は夜の二郎系に行こうと思ったのですが、昼飯が思いのほか残ってしまって食べられるような状況じゃなく断念してしまいました。次こそは。

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2007年07月14日

九十九ラーメン

7/7(土)は後輩の結婚式の二次会が恵比寿であるというので、せっかくだから恵比寿のラーメン屋にでも。実は恵比寿でラーメンを食べるのは初。これには我ながらビックリです。その場所は渋谷よりで山手線の内側方面だったのでAFURIにするか九十九ラーメンかの二者択一だったのですが、時間に余裕があったので敢えて恵比寿から遠い九十九ラーメンへ。場所は渋谷よりの改札を出て目の前のでかい通りを右折し横断歩道を渡り、そのまま道なりで歩くとあります。

さて九十九といえば、瞬時に連想するのは「九十九一」。子供の頃お笑いスター誕生で見てました。ものすごく地味な外見だった記憶はあります。確かニュースネタなんかをやっていたのでしょうか?子供にはわかりづらい芸風だったので出てくるとミスター梅介と共に「早く終わってくれないかなぁ」と思ってしまったものです。そんなことを考えながら着席。店員さんの声やBGMがやたらとでかく自分としてはちょっと苦手な雰囲気。注文はお約束の○究ラーメン900円を。限定200食です。5分くらいたってチーズを刻む音が聞こえたなぁと思うとそこから1分くらいで出てきました。

味噌ラーメンに粉チーズが乗っかってました。見たまんまですね。スープはあわせ味噌ベースでとんこつベースですが、あっさりとは決していえないけど劇的にこってりでもないというさじ加減の味わい。(わかりづらいし説明になってないですね。でもそう感じたということで)。具はもやし等の野菜が中心でチャーシューはあったかなぁという印象は残っていません。食べ方としてはこの粉チーズをスープに溶かしつつ麺と絡めて食べるというものですが、

甘味の強いチーズでしょっぱいという感じではなかった

というのが第一印象でした。ただスープに溶かしていくとしょっぱさが増えていくから不思議です。元の甘さがコクを加えるような感じで、それにしょっぱさが増えるという感じでしょうか?途中からは席に置いてある「からし高菜」等を入れてみました。辛もやしは自分としては結構好きでした。

麺は中くらいの太さで縮れたタイプ。ゆで加減は普通くらいでした。量については平均的なラーメン屋くらいの量でしょうか?このメニューは大盛不可・トッピング不可なのでこれ以上増やすこともできないこともあり「これはAFURI連食?」というのも考えたのですが、店にかかれていた「ミニいくら丼280円」というのが気になり追加注文。いくらの量が結構多くて贅沢したなぁという印象。

その後は二次会に参加し当然のように三次会にも行ってしまい、AFURIにもよらずに山手線に乗って家に帰ろうとするとどういうわけか浜松町にいたので、2時間半かけて歩いて家に戻りました。(いろんな意味でタクシーはやばそうだったので・・・)この日は久々にやらかしました。

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2006年09月25日

唐そば公園通り店

18日の夕方に食べました。19日から22日まで旅行に行ったのですが、その旅行の前夜祭(単なる飲み会ですが)を渋谷でやるぞということで盛り上がっていました。そしてその前夜祭の前にちょっと時間があったのでどこかで食べようとうろついていたらパルコあたりにきていたので、パルコと東急ハンズの間にあるこの店に。

全く予備知識なく入ったのですが、どうやら九州のとんこつラーメンの店のようです。こないだ6月に九州で7軒行って以来「九州のとんこつのハードルが無茶苦茶上がってしまって、東京や名古屋で九州のとんこつを食べるのが怖い」モード入っていたので、今回が実はそれ以来の九州のとんこつです。

調べてみると北九州の有名店だったのが閉店して東京にきたとのこと。食べている最中はそんなことは知りませんでしたが。とりあえずカウンター席に通され、つけ麺普通盛(1.5玉)650円を。ちなみに大盛(2.5玉だったかな)も同じ650円だったのですが、飲み会があるのであえて普通盛りに。メニューにはおにぎりもありましたが、飲み会に備えてこれも我慢。調べると相当おいしいようです。そんなかんだで5分くらい待って出てきました。

麺の右上にあるのはゆずコショウですが、最初はいれずに。つけだれですが、もともとのラーメンのスープを若干濃くした感じの味わいでスープ割せずそのまま飲み干してしまいました。ものすごくクリーミーで獣臭さはなくそれでいてコクがありおいしかったです。実はハードルがあがったのではなく、むしろ舌に九州のとんこつがなじんだのかな?と思いました。つけだれの中には短冊切りのチャーシューが2枚、メンマ2本とあとは柑橘系の味がするものが1本入っていたのですが、そのときはわかりませんでした。後で調べるとパプリカだそうです。(こちらを参考)

麺は細めんの九州でよく供されるタイプ。言ってみればつけ麺って替え玉とほとんど同じような感じですからそりゃあおいしいわけです。ゆずコショウはさっぱり感は増しますし、味の変化も出ますが自分としてはいれずにそのまま食べつづけるほうが好きですね。

量に関しては飲み会さえなければ特盛(4玉700円)にしても良かったくらいでした。とはいえ全く予備知識なく期待しないで入ったというのもありましたが、思いのほかおいしくてよかったです。この辺だとプラザエクウスもありますし、たまには行こうかなという気持ちになりました。

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2006年08月01日

麺屋武蔵青山

30日の夕食です。神宮での試合を見ていると夕方5時を過ぎてしまったので、空腹だなぁと感じたのでこんな機会でも行くことのなさそうなここへ。自分の場合は神宮球場から歩いていったのですが、公共交通で行く場合は青山一丁目駅から5番出口を出て外苑東通りを南へ3分ほど歩くとあります。

時間もあってか行列もなく座席もありました。しかも自分の中のイメージ「過剰なまでに声がでかくてうざい」というのもなくてよかったです。こってりラーメン味玉820円を。5分ほど待つと出てきました。

スープは新宿で食べたときの印象と違ってあんまり秋刀魚などの魚介の香りは強くなくてとんこつと鶏がらのイメージが強かったです。スープも透明感があり、かなり上品な味わいでした。麺は透明で中くらいの太さで平打ちっぽくつるつるもちもち感あるタイプでした。量に関してはあまり多くないかな?という印象。チャーシューは箸を入れると崩れるくらい煮てあるタイプでしっかり味がついていておいしかったですが、チャーシュー麺にすると1200円近くしてしまうような値段設定のせいでやめてしまいました。

机の上に味噌が置いてあったので入れてみたのですが、これが入れすぎたこともあってか大失敗。一つまみくらい入れるかいっそのこと入れないくらいの分量のほうがいいですね。

いろんなサイトを調べると「塩」がメインのようなので神宮で野球を見る前後に行く機会があればという感じです。通常は自分の行動圏じゃないエリアだけに次行く機会あるかなぁ?

投稿者 91E : 09:52 | トラックバック

2006年07月24日

すずらん

結局23日の日曜日は「山椒が嫌い」という理由+目覚めたのが9:15だったという理由で相模大野に行くのはやめて、近くでうな丼を買ってきてそれを食べました。もともと「山椒嫌いの人はご遠慮ください」ってメルマガにかかれていたのもあったので遠慮しました。おいしかったですけど「少ない」というのが最大の不満でした。あと自分は結構皮のかりっとした部分が好きなのでそれがなかったのがちょっと寂しかったですね~。つくづく貧乏味覚が嫌になります。

それはともかくとして19日の晩飯です。書くのをすっかり忘れていました。実際まだ書き忘れている店が二軒ありますが(5/28の天下一品水道橋店と7/3の味噌一大原店です)、これは過去に紹介したことある店なので流れがあれば書くかもという感じです。多分なさそうですが、味については過去に書いたとおりなのでまぁ新たに紹介する部分もないかなと思うのでまあいいかと。

Bunkamuraで「あわれ彼女は娼婦」を見てから、久々の渋谷ということで最近のラーメンブログに良く出てくるところに行こうと思ったわけですが、そうなるとここか凪の選択でした。まだ6時前であったことと単純に歩きたくなかったという理由でここに。場所は渋谷警察署の裏です。それ以外に説明のしようのない場所です。

入ってカレーにしようかなとも思いましたが、よほどのことがない限り

初めての店ではスタンダードメニューを注文

というマイルールを設定しているので、チャーシューつけ950円を。机の上に置かれているポットの水がぬるいなどの不満はありますが、待つこと7.8分で出てきました。

チャーシューはハムっぽい食感ではありますが、鹿児島産ということもありうまかったです。できれば150円出して角煮にしたほうが良かったかなとも思いましたが、さすがによほどのことがない限りラーメンに1000円を払うのはきついです。麺は普通に注文したら出てくるものにしました。若干太めでつるっとした食感。量は標準的な店よりは若干多目でしょうか?

売りは味噌のようなのですが、若干高かったので普通で注文すると出てくる醤油で。野菜は湯通しした感じでしゃっきりした感じのゆで加減。中に味付け玉子が1個入っていまして、それは半熟とろとろで自分好みでした。つけだれは鶏がらベースのようで比較的あっさり目な感じ。そこに辛みやらスパイシーな感じやらが入ってました。酸味や甘味はなかったのでこの点で自分にとって悪くない印象でした。

食べきった後でスープ割をしてもらいました。正直これといった特徴は感じなかったのですが、いろんなラーメンサイトを調べなおしてみると選んだメニューによる部分が大きいような気がします。味噌が特徴的なようなので渋谷に行くことがあれば味噌を味わってみたいです。あとは平打ち麺も味わってみたいです。って一週間近く前のものを思い出すのはかなり難しいです。

投稿者 91E : 22:54 | トラックバック

2006年07月19日

MIST

カテゴリーはビミョーですがここで。この日は昼の2時から昔の友人の誘いでBunkamuraで現在行われている劇「あわれ彼女は娼婦」にいくことになりまして、その前の時間つぶしにと選んだ店がここです。

とりあえず「興味あるよ」なんて軽く振ったら「入場料9000円は実費な」といわれて「生活的にどうよ?」ともおもったのですが、4列目だし深津絵里は好きだし、「9月に入る雑収入を当てにする」ということにして見に行くことにしました。というか「高いから行かない」とはいえない状況に追い込まれただけなんですけど・・・。こういう変に見栄っ張りな部分があるから金銭感覚の面ではどうしようもないなぁと改めて思った次第です。作品には9000円以上の価値はあったので見に行ってよかったとは思うのですが、9000円を負担してしまったという意味ではきついです。

それはともかくとして表参道で降りると、実は人生で初めて表参道で降りたということもあり東西南北がわかりません。ちょっと様子見しながら歩いていると何とか表参道ヒルズ発見。食い物系は3階にあるということを確認したら案外手間取らずつけました。ここは六本木ヒルズと違って導線という意味ではかなりわかりやすく作られているという印象です。

ここは護国寺のちゃぶ屋の店主が出した店です。ちゃぶ屋は8月過ぎに復活のようですがどうなのでしょう?入り口はきれいに撮影できなかったので割愛しますが、場の雰囲気に合わせたおしゃれなつくり。自分の中でかなりの違和感を感じて店内へ。テーブル席に一人で通されると6.7分で出てきました。醤油ラーメン1200円です。一番安いラーメンがこの値段でした・・・。

よくよく考えると机の上に箸もれんげもない状態です。一体どうしたらええねんと思ったところ店員さんが「手前の引出しを引っ張ってください」との声。早速引っ張るとありました。

焦がしたねぎなどがあるのはちゃぶ屋の特徴を強く継いでいるかなという印象。スープは鶏がらベースで作ってあってここ独自の味わいでしょう。チャーシューはバラ肉を丁寧に煮込んで箸を入れると崩れる暗いな感じでした。味そのものもうまかったです。麺は中くらいか若干細いくらいの麺を若干固めにゆでていたストレートタイプでしょうか?ちなみに量は少なめ。もともと複数名のグループが食べに来るというのを意識した店なので回転とかそういうのは完全に度外視です。あとは水をついで回るとか好感接客といった部分はやっぱりレベルは高かったと思います。

そんなわけで表参道ヒルズという場所代と回転がよくない(場所柄よくしようとも思っていないはず)こともあって単価を高く設定していると思います。自分としては内装などに金をかけて単価を上げられるよりも、そんなのに金をかけるなら安くしてほしい(多くしてほしい)と思うタイプなのでビミョーだなぁと正直思いました。

投稿者 91E : 21:16 | トラックバック

2005年10月17日

麺屋空海渋谷店

16日の昼食です。宮崎台の友人宅に結局一泊。12時くらいに出て「陸→WINS渋谷」なんてコースを考えていたのですが、子供につかまってしまい遊んでいたら12時半。こうなったら「新婚さんいらっしゃい」を見てから帰ることに。必然的に陸はあきらめることになりました。田園都市線沿線にいて陸をあきらめなければならないというのは何か悔しいです。しかし、それにしても最近の新婚さんいらっしゃいはネタのレベルが高い。そう簡単には予選突破できないであろう何かを感じます。

結局宮崎台から各停で25分くらいで渋谷到着。宮益坂方面の出口から246に出て渋谷警察の道にでてそのまま道なりに進むとこの店はあります。歩道橋を下りて3.4分も歩けば到着です。この店各地に進出している割には自分の行動圏にはなく、この機会に食べようという判断です。日曜日なので梵天が休みというのもありました。PC店では無休になっていますが、日曜日は休みですのでご注意を。実際は先に馬券を購入してから戻ってくる際に食べました。

自分を入れて行列は2人です。二郎以外で待つのは何か悔しいです。券売機が入り口横にあったので「久々につけを食べてみたい」という気分になり、魚介とんこつのつけ880円を。しばらくたって着席できて、店員さんに盛りを聞かれたので「中盛」と。大盛でも値段は同じです。チョット前だったら盛りを選べる場合には初見の店でも無条件に大盛にしていたのですが、最近は何かチキンになって大盛を選ばないケースが増えています。店内は思い切り作る行程が見えるつくりです。残念なことは机の下に棚がないこと。これはあると本当に助かります。作り始めて4分くらいで先につけだれが出てきました。

それから2分くらいが経過してから麺が出てきました。

この盛りだったら大盛にしておけばよかったかなとちょっと後悔。麺は平打ちのつるつる感あるタイプです。肉は1回あぶっています。やっぱり1回あぶると香りと味わいが違いますね。むしろ短冊切りじゃなく普通の形で食べてみたかったかも。あとはメンマと野菜。つけだれは魚介豚骨となってはいますが、酢の味を一番強く感じました。つけだれは全体的に調味料の味のほうが強く出てしまっているような印象でした。自分としては「つけだれに酢はないほうがうれしい」と思う人なのでちょっとがっかりしちゃいました。普通の塩ラーメンかカレーラーメンにしておけばよかったです。

おまけに馬券も結構惜しく外れてしまってがっかり倍増です。

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2005年07月31日

味の時計台渋谷センター街店

お客様は神様です。

いやぁ、三波春夫はいいことおっしゃいました。こういうBlogを作っている者としてはお客様にきていただいてナンボです。誰か見ている人がいるからこそこっちとしても続けられるというものです。自己満足だけでは絶対に続けられるものではありません。改めて感謝申し上げます。

というネタフリをしたのは今日のこの店に関する情報は読者の方からのコメントでいただいたものだったからです。本当にありがとうございます。この店に関しては29日の金曜日に「9代目林家正蔵が来た」ということ以上の情報はもっていませんでした。しかもコメントでいただいた内容が、

31日までラーメンとつけ麺は半額

というものでしたので、味の時計台のサイトを見てみたら本当でこれは行くしかないなということで行ってみました。巣鴨まで自転車で出てそこから山手線で渋谷まで。センター街を入ると結構な行列。別の店に行ったほうがいいかと思って行ってみたら日曜休み。(梵天なのですが)だったら腹をくくってここで行列するしかないかなと思い直し行列に参加。

自分の前には店外に15人以上の行列。仕方ないのでiアプリの花札をしながら待つことに。ところが今回のはいつもになく調子がよくどんどん勝てるという状況です。夢中になって30分近く続けちゃってました。すると「お客様どうぞ」なんていわれて店内に入っていきました。行列の最中に渡されたチラシで見る限りは「盛りは少なそうだ」というのを感じたので、

味噌ラーメンと冷しつけの二つを注文

味噌ラーメンは普段630円のところが315円、冷しつけは普段500円のところが250円でした。一人で二つ頼むのは中国人の店員のオンナノコも戸惑っていたようです。冷しラーメンだったら同時に出してもらってもOKかなという計算もありました。まずは注文の際に出してもらったお冷です。

店名のロゴの刻印が入ってました。気合を感じました。店内は大きな机があり、そこに並んで何組も座ってもらうという仕組みでした。作り手もいなくてただ食べるだけでカウンターっぽいつくりは個人的には落ち着かなくてちょっと勘弁してほしいのですが、この日まで半額ということもあろ仕方ありません。5分くらいたったところで先に味噌ラーメンが出てきたのでこれをまずはやっつけることに。

写真を撮ったくらいに冷しラーメンも来たのですが無視。見た感じかなり白っぽいです。白味噌もベースとして加わっているのでしょうか?確かに「軽さを追求」という方向性に向かうと白味噌(あわせ味噌)は魅力ある素材だと思います。でも自分としては重大な問題がありまして、

八丁味噌育ち

なんです。なのでもっと濃くてもっと茶色がかったどぎついくらいの味噌ラーメンの方が好きなんです。こないだ食べたすみれと比較するとかなり上品な感じで無難にソツなくまとめられていたという印象です。札幌に行ったことがないので味噌ラーメンは語れないのですが、すみれや純連などの重いのはチョットきついと思う方でしたらありなチョイスではないかと思います。それに札幌の味噌ラーメンは野菜炒めがはいるので野菜を取れるのも魅力的です。麺は札幌ラーメンによくある黄色くて中麺くらいのちりぢりとしたタイプでした。3.4分くらいで味噌ラーメンをやっつけて、続いては冷しつけ麺です。

味噌ラーメンを食べる時間がかかった分「麺に乗っかっていたクラッシュアイスが溶けていた」「麺に乗っかっていたのりがしけっていた」という問題が発生してしまいました。さらに焦っていたこともあり画像はぼやけています。麺は味噌ラーメンに使っていたのと同じですが、つけだれは薬味を入れたものの酢と砂糖を足しすぎていてなんか人工的な感じがしていまいちそそられるものではありませんでした。少なくとも味噌ラーメンの方が個人的な満足度は高かったです。

ちなみに2杯食いましたけど、自分より先に出されて1杯だけ食っていたカップルよりも先に精算するくらいのペースで食ってしまいました。二郎で鍛えられた成果が現れたようです。それで精算した際にその精算レジで「バニラソフト」「メロンソフト」がそれぞれ250円で売られているところが、この日までは100円引きということでついつい勢いに乗ってバニラソフトも買ってしまいました。

結構量が多くてよかったです。なおこの日まで先着500名様まで「生ラーメン2人分」がもらえるということでもらっちゃいました。食後に休憩のため立ち寄ったプラザエクウスで撮影しました。ちなみに味噌ラーメンでした。めざましニュースとのコラボのようです。

これを食べて書いている時点で相当空腹です。健康のために我慢していますが相当辛いです。すみれに行った際にもらったカップラーメンを食べたくなっています。どうやら二郎というのは普通の店のラーメン2杯よりもずっと多いんだということを分かってはいたけど、それが確信に変わりました。

投稿者 91E : 22:40 | コメント (5) | トラックバック

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