2006年10月04日

麺や葵日暮里駅前店

最近流行の「濃厚魚介とんこつのつけの店」の一つであるここに行ってみました。自分の場合は家から日暮里まで自転車です。場所は日暮里駅からだと北口の改札を出て東口に行ってからそのまま尾久橋通りまで出て信号を渡らず左に曲がり1分くらい歩いたプレハブにあります。現在日暮里駅前は再開発が進んでいるようでいろいろと工事していました。

到着すると外には行列でした。結構人気店のようです。結局15分くらい外で待って店内へ。プレハブの中は15人がけのカウンターです。券売機で醤油つけ並750円を。麺の量は240グラムです。300グラム、400グラムとそれぞれ50円ずつで増量可能です。水はレモン水です。個人的にはレモン水の店は何か一手間かけているような感じがしてついつい味にも期待しちゃいます。それで着席して10分弱で出てきました。

机の上に魚粉が置いてあり好きに調節することができるのはありがたいです。味はというと魚介系ととんこつのダブルスープでかなり濃厚。酸味や辛みは一切なくきわめてシンプルな味わいです。刻んだたまねぎが結構入っていてこれがいい感じの刺激になります。最後のほうは若干ぬるくなりましたが、これはしょうがないでしょう。麺は平打ちのつるつるした太麺。玉子のにおいがしました。のどごしもよく量の割には食べやすかったです。中にはメンマとチャーシュー。チャーシューは大ぶりのものが1枚。自分のような肉が好きな人にはたまらないです。追加しておけばよかったかなと思いました。麺を完食すると丼の下に「完食感謝」の文字が。スープ割はとんこつスープと薬味が加わります。

千代田線の西日暮里からだとTETSUとほぼ同じか若干短いくらいの距離なので、臨休のリスクを考えるとこの店という選択肢もありじゃないかと思いました。なお、夜6時くらいにTETSUの前を通過すると夜の部担当と思しき大きな人がいたので、まだまだ夜の部復活の可能性はあるのかなと。

投稿者 91E : 09:46 | コメント (3) | トラックバック

2005年10月22日

勢得

こないだ高血圧と高尿酸の薬をもらいに平日の午前中に病院に行ったところ、渡る世間は鬼ばかりの再放送をやってました。この番組ですが、見れば見るほど(見たくないけど嫌でも目に入る状況でした)どいつもこいつも「ジコチュー」かつ「思慮浅い」人ばっかりでストレスがたまってきました。この日血圧を測った際に医者が「最低限はクリアしているけど劇的に改善というわけにはいかないね」なんて話になったのですが、おそらくはその前に見ていたその番組のせいなんじゃないかと思います。この番組が木曜夜9時にレギュラーで放送していると視聴率20%取れるという事実が本当に信じられません。

21日の昼食です。この日を持って町屋での営業は終了とのことなので行ってきました。都電荒川線の庚申塚から乗り込み約30分かけて到着。160円という料金はおいしいけど、狭さと乗客の年齢層の高さにびっくりしました。とりあえず座っていると良心が痛んできます。電車から見ていた時点で「勢得の周辺にすごく人がいる」という情報だけは確認できていたのでもうやめちゃおうかとも思ったのですが、ここでやめたらただのチキンなので行列に参戦。隣のパチンコ屋にまで行列は及び、11時25分に到着した自分の前で軽く50人はいるんじゃないか?と思える人の数でした。この店は回転があんまりよくないので、1時間コース確定だなぁと思いながら行列してました。前日に購入しておいた「サイゾー」を読んだり、iアプリやiモードで遊んだりして1時間半くらいでようやく店内へ。パチンコ店員も行列をすごく迷惑そうに見ていてなぜか彼らが行列整理までやってました。

店内に入ってからも席にたどり着くまでに結局20分待ちようやく着席できました。前回の印象で「あつもりのほうがよさげ」というイメージがあったのであつもり700円+チャーシュー300円+味付け卵80円を。着席の際に「閉店のおしらせ」を撮影したのですが、10万画素の携帯電話ではキレイに撮れるはずもなくここには掲載できません。携帯買い換えなきゃなぁとはずっと思っているのですが、FOMAからFOMAの機種変更だと結構高いんですよね。携帯に2.3万もかけるのはありえなくせいぜい5000円で済ませたいです。ポイントも駆使すればこれくらいで購入できそうな機種もあるかもしれないです。それで着席してから7.8分待ってようやく完成しました。結局行列開始から2時間かかってようやくありつけました。

 

今回はチャーシューを入れてみたのですがまずは量にびっくり。前回行った際には2軒目だったので味わいきれなかったのですが、今回は1軒目です。その際に感じた油っぽさは意外と感じることはありませんでした。やっぱりラーメンの味の評価は体調に依存する度合いが大きいようです。スープは魚介と豚骨系のダブルスープでかーーなり濃厚な味わいでした。チャーシューは筋の部分はあったものの相当うまかったですね。300円払った価値はありました。しっかり味がついていてそれでいて分厚くだけど箸を入れると崩れるとろとろさ。つけだれとの相性も良いです。麺は太麺とありますが、そこまで劇的に太いなぁという感覚ではありませんでした。前回はぬるいなぁと感じたのですが、今回はあつもりにしたのでそれはなかったです。やっぱりあつもりにして大正解でした。

最後にスープ割で締めて幸せな気分で退店。1000円以上払いましたが十分満足できました。この店が本日限りでしばらく食べられなくなるのはもったいないです。移転先を探しているとのことですが、店内掲示ではまだ見つかっていないとのこと。何とか便のいいところに移転してくれるといいのですが。。。

投稿者 91E : 01:16 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月11日

勢得

前日の昼の続きです。堀切菖蒲園の天照を食べてから、東京方面に。町屋まで。町屋から左に出て(デニーズの方向へ)都電の入り口のところを左に後は道なり。全部で5.6分で到着します。信号を渡った側にあります。

ちょうどこの日の朝にこのBlogで勢得についてやり取りしたのもあっていってみたいという気持ちがありました。外には自分もいれて3人ほどの行列でした。それに加えて店内で6人くらい行列していました。雨であろうと行列する店のようです。なお定休日は毎週月曜と第一第三火曜日です。営業時間は11時半から15時くらいです。サイトによってまちまちですのでご注意ください。

入り口のところに「当店は量が多い」とあったので、天照で食ったのはやばかったかなとちょっと後悔。5分くらい外にいたら店内に入れ、そこから10分くらいで席に通されました。店内掲示に「具についてはチャーシュー、メンマは入っています」とあったので、追加トッピングはいれずにそのままのつけ麺700円を注文。そこから10分弱まってようやく出てきました。つけ麺700円です。

スタンダードで330グラムです。1軒目だったら問題なく食えるのですが、既に1軒食っていてしかも食後30分という満腹中枢が働きかける時間ですから結構やばかったです。体調的には。第一印象としては「スープが脂っこいなぁ」というものです。たれがぬるくならないようにとの配慮だと思うのですが、スープの色合いからすると獣系と魚介系のダブルスープで青葉っぽいのかなぁ?と思って食べ始めただけに油分が多いなぁと感じたわけです。でもその分濃厚感がでているので濃い系が好きな人にはむしろあっているかもと思います。あとは甘みが若干たっていたかも。

麺は中太麺です。もちもちとした感覚で若干固めであります。個人的な印象としては麺が多いのであつもりにしたほうがスープがぬるくならなくていいように感じました。次回行くことがあればあつもりにします。

具のチャーシューとメンマは味がかなり濃かったのが特徴的です。結構悪くなかったので体調ベストで臨んで追加トッピングしたいなと思うくらいでした。

最後にスープ割をしてもらいすっかり腹いっぱいとなりました。問題は京成線(都電荒川線、千代田線)に乗る機会がどれだけあるのか?ということになるでしょう。都電荒川線ラーメンツアーを結構する場合には入ってきてもいい店だと思います。東京在住10年ですが1回もこの路線に乗ったことがないので、乗るきっかけとしてこれでもやってみようとは思うのですが、胃袋的な問題もあるのでちょっと自信がないです。

投稿者 91E : 10:13 | コメント (2) | トラックバック

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