2005年05月17日

らーめん和尚

結局学芸大には5時半までいました。そうなるといよいよラーメン二郎新小金井街道店が現実味を帯びてくるのですが、昼のきら星が若干残っていたこととせっかくの機会だから熱々のスープで定評のあるこの店に行ってみようと思いました。

武蔵小金井から八王子方面へ1駅。国分寺駅で下車。北口を下りて目の前の細い道をまっすぐ行って突き当たったら右折。マクドナルドの角を左折。あとは道なりでひたすら歩きます。大きな通りの信号を渡ったらあと少しです。左手にあります。国分寺駅からは徒歩8分くらいでしょうか?

和尚という漢字の認知度はどれくらいなのでしょうか?自分の本名の1つに「尚」という文字があり、これを電話で説明するのが案外苦労するんです。もし9割を超えていれば「和尚の尚」でいいのですがこれで通じなかったときもありました。国民栄誉賞を受賞したオリンピック金メダリスト「高橋尚子」でやってみたこともありますが、あだ名のほうが先立っていて「どんな字ですか?」といわれてしまったこともあります。もしよい知恵がありましたらコメントにでもいただければと思います。

入ると大漁旗があってびっくりです。一体何のためにあるのでしょうか?厨房は奥のほうにあり店員さんに注文するタイミングが難しいです。なので別の人の器を運んでくるのを待ってそのときに注文。醤油の全部いり900円です。水はセルフサービスだったので自分としてはありがたかったです。「そういえば国立に後輩いたなぁ」ということで「暇なら飲みにでもいかね?」とメールを送りながら待つ(忙しいので無理とのことでしたが)などして約7.8分。ダウン症の子の特集を見ながら待っていると出てきました。

何でも途中で熱したステンレスをスープ内に入れてそれを煮立たせるとのこと。その成果もあってかスープはかーーなり熱々でした。「もちもちの木」で食べたことのない自分にとっては人生で一番熱いスープでしたね。しかもそれが最後まで全くぬるくならないです。次回はつけを食ってみたいなという気持ちにさせてくれました。

スープの味わいは豚骨と鶏がら(甘味を感じたので)と魚介系のブレンドなのですが、魚介系のにおいと味がかなり際立っているように感じました。実際魚介系の素材の粉が丼に付着するほどでした。味としては濃いのですがそんなに重たさを感じさせるスープではありませんでした。麺は中太麺で喉越しもいいタイプです。チャーシューは箸を入れると崩れてしまうタイプで燻製されていてなかなかの味わいでした。メンマは1回干してあるのか歯ごたえタップリのタイプでした。それに対応した感じで山くらげが入っていてこれも歯ごたえタップリの味わいでした。

なお営業時間は火曜日から土曜日は夜2時までとなっています。雑誌などとは違いますのでご注意を。とにかくスープが熱々で猫舌ではあるけど食べていて気持ちよかったです。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

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