2009年10月29日

山梨製麺本郷店

25日くらいから風邪を自覚しているのですが、ここのところの急な気温変化もありどうも具合が100%完全とはいかずテンションはいまいち上がりません。とにかくのどの痛みがつらいです。幸いなことに「インフルではない」ということだけは確定しています。

とりあえず28日の昼飯は白山通り沿いの春日駅近くにできた「山梨製麺本郷店」というつけ麺屋に行ってきました。本郷店とはありますが、むしろ春日です。オープンしたばっかりです。


住所:東京都文京区本郷4丁目25-6
営業時間・定休:11:00-23:00 日曜

カウンターのみの15席くらいの店に店内には4人の店員さん。食券方式ではなくてレジで精算します。ちなみにメニューはこちらになります。これ以外のメニューは現時点ではないようです。

普通盛も大盛も特盛(420g) でも695円だったので大盛(315g)に味玉55円を。「麺は冷やして」でお願いしたのですが、7,8分後にあつもりででてきました。隣の人もオーダーを間違えられていたし他にも間違えられている人はいました。オープンしたばっかりとはいえあまりにミスが多すぎで何か心配になります。と同時に「定点観測するかな」という気持ちにもなります。これは現在の「TETSU」がオープンした際にも同じようなことを書いた記憶があります。あの頃のTETSUは「メンマと味玉を小皿にのせられるだけどうぞ」というのが良かったんですけどね…。

麺はモチモチ感を出そうという感は伝わりましたし、味そのものはそんなに悪くはないのですが、いかんせん表面のでんぷんで麺同士がくっついてどうにもつかみにくいのです。麺の塊をつかんでからつけだれに入れてほぐしながら食べるという感じになりました。なお質感については正直なところ軽めでして晩飯も風邪で100%でなくても普通に食べられました。

つけだれについてはいわゆる濃厚魚介とんこつスープでして本当にとろみがすごかったですね。麺も相まって途中で少なくなって補充してほしいなぁと思ったくらいです。さらに言えば卓上に七味唐辛子を入れると淡い酸味と辛さが加わりいいアクセントになります。つけだれの味が濃くて飽きてきやすいのでこれは入れたほうがいいです。具はメンマとチャーシュー。メンマは柔らかめで甘めの味付けでした。チャーシューはうまかったです。1センチ近くあろうかという厚切りがたまりませんでした。255円を足しても入れてもよかったと思うほど。しかしスープ割を頼んだら妙に薄まったという感じ。しかしこれもまだ不慣れゆえのことだろうと思います。

「過度に行列しない濃厚魚介とんこつの店」ということで、値段もさほど高くないし(基準:スタンダードメニューがタクシー初乗り)定点観測してみることにするかな。

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2009年09月06日

家家家

8/31の昼食です。この日も本郷郵便局に郵便物をもらいに行かなくてはなりませんでした。天気が悪かったので電車で行ったのですが、そのついでに本郷通りにある家系の店である家家家(YA-YA-YA) へ行ってラーメン中盛+味玉850円を。このつづりはチャゲ飛鳥ではなくZOOとか横山輝一ですね。昼時はライスももらえるのでもらうことに。

 

最初は「表面は液体油の味しかしなくて何か中途半端だ」「麺はほぐれていなくてかなり硬いゆで加減だった」というのはありますが、徐々に食べやすくなっていってそれに伴いおいしく感じるようになりました。麺は加水率少なめで本当にほぐれていなくて「無理やりかむよりほかない」くらいだったのですが、時間がたつにつれ徐々にほぐれてきましたし、スープについても途中から「いい感じの濃さになってきている」という味わいになったように感じました。そして最後のほうになってくると「醤油の味わいが強い家系」にシフトしているほどでした。具についてはラーメンでほうれん草とのりを一番うまく食べる方法はやっぱり家系なのかなと。

やっぱり「昼に家系食べたい」となったら位置関係を考えるとどうしてもここになってしまうんですよね。

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2009年08月18日

初代けいすけ

東北から戻ってごみ捨てのためなどで数日東京にいた後、13日の夜に名古屋に戻ってきて高校野球を見ながらだらだらしています。とりあえず名古屋に戻ってきてからは親と家でごはんを食べることがほとんどでして、ラーメンを食べたのは実家から一番近いスガキヤの肉入りラーメンを食べたきりです。

とりあえずいつものスガキヤでなんか名古屋にいることを心の底から実感します。魚介とんこつ系の評価はスガキヤがベースなのが悲しいところです。「高級感あるスガキヤ」(斑鳩や青葉など)という表現を使ってしまいます。

その高校野球ですが、愛知代表の中京大中京が無事に2勝してうれしいです。関学戦では河合選手がサヨナラホームランを打ったわけですが、その河合選手の下の名前は完治です。1991年4月2日から1年間の間に生まれたことを考えると絶対に親御さんは東京ラブストーリーを見てつけたんだろうなぁ。もし娘だったら「リカ」「さとみ」のいずれかだったのかなぁ?

さて東北から戻った際にポストを見ると「不在配送届け」が入っていて郵便物を受け取りに戻った翌日の10日の昼に本郷郵便局まで。晴れていれば自転車でもらいに行ってそのまま神保町二郎だったのですが、雨だったので地下鉄で移動するより他はなく本郷三丁目から本郷郵便局に向かっている途中で空腹感があったのでここで食べることに。

今回は黒味噌魚介つけ850円を。ちなみに特盛400gも同じ料金だったのでそれで。ごはんも付けてもらいました。5分くらいで。

つけだれは黒いのですが、味としては魚介というよりは香草のにおいと味が一番にきましたね~~。意外と脂濃度があるのでこれを抑える効果も期待しているし、その機能は果たしているとは思いますが、好き嫌いは激しいと思われるので注意が必要です。麺は400gとあったけど、そんなに多くなくてごはんも食べたけどそれでも普通に晩飯がほしいと思えるくらいの状態。下のほうに端切れの麺と水がたまってしまってました。具はメンマとチャーシューでしたが、この二つは十分うまかったです。個人的にはスタンダードのラーメンのほうが好きだなというのが印象でした。

そろそろ東海地方のラーメンも食べに行きたいなと思ってます。

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2008年07月03日

最近食べた麺

軽い二日酔いでだるいのですが、これから札幌に向けて出発します。警備とかの関係で当初予定より30分早く出ることにします。いろんなラーメンを食べてこようと思っています。それについては後日まとめてドンでアップすることになるかと思います。

7/1に食べたのは末廣本郷店。某所で「八丁味噌ラーメン」というのを見たのでその確認のために。

メニューを見ると「八丁味噌ラーメン」というのはなかったので味噌ラーメン(こってり)650円を。食後精算方式です。種類は醤油・塩・とんこつなどなどいっぱいあります。4分くらい待って出てきました。

とんこつベースのみそラーメンでした。確かにいろんな味噌をブレンドしているのですが、八丁味噌のブレンド比は高かったです。甘いというよりはしょっぱいという感じが強かったですから。食後のげっぷ(汚くてすいません)もそんな感じはありました。割とぐいぐい飲んでしまいました。具はねぎともやしとチャーシューです。

麺は割とストレートに近くてゴワゴワ感はない感じです。量はやや少ないか?というくらいですね。

続いては7/2の昼食です。この日は田町で用事だったのですが、先に「軽い二日酔い」と書いたように飲み会があるのが確定だったので三田二郎を避けてどこにしようと考えたら「ますたに」になりました。ここは定期的に食べに行きたくなるんですよね。昼飯時を避ければそんなに混んでいないのもありがたいです。

今回は背脂多めにしてみました。ちなみに麺類は50円ずつ値上がりしていてラーメンが700円になっていました。「関西のラーメン屋はライスやサイドメニューは必須アイテム」ということでランチ時は半ライス無料もやっているのでそれもいただきました。何せ「夢を語れ」ができた際にも「ライスやから揚げはないの?」というくらいでしたから。本当に日本はせまいようで広いです。注文して6,7分くらい待って出てきました。

背脂多めにしてみましたが、率直に言って個人的にはノーマルタイプのほうがいいですね。なにか背脂の味が際立ってしまって他のものが弱くなったというかそんな感じでした。これは店の問題じゃなくて自分の問題です。背脂多めにするなら辛さも多めにするとかしたほうがいいかと思います。チャーシューメンじゃなくて普通のラーメンだったのですが、チャーシューは4枚入っていました。あとは甘めで柔らかめのメンマと九条ネギです。関西のねぎは青い部分が多いのですが、それも関東との大きな違いでこれまた日本はせまいようで広いと感じざるをえません。

ぼやけてしまって申し訳ございません。麺に関してはこの日のはやや柔らかめのゆで加減でした。例年夏には「夢を語れ」を1回は食べに行っていたのですが、今年は長期休業中。今年は京都にラーメンを食べに行くかどうしようかなぁ?行くのでしたらせっかくだから天天有とかあきひでとか夢を語れのせいでスルーした店に行ってみたいと思ってます。ただ今回の北海道で懐事情が厳しくなるから無理かもしれないです。それでは今から出発します。

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2008年04月14日

家家家

4/12の昼食です。さすがに靴がぼろくなってきていたので御徒町ででも買おうかなと自転車で出かけた途中にありました。本郷通りの東大の赤門と本郷三丁目の交差点の間くらいの位置になります。位置としては「破天の跡地」になります。食べたことはありませんでしたが。


住所:東京都文京区本郷5-23-1
営業時間・定休:11:00-26:00 無休

店の名前は「ややや」でして、つい最近できました。家からもっとも近い家系になるわけでして個人的に期待度大です。家系はどうしても「家系じゃないとダメ」なときがありますが、近くにない(行動範囲内にない)わけでしてなかなかそれを満たせないわけですが、この店には期待したいわけです。看板には「Yah-Yah-Ya」などと書かれていまして、頭の中をチャゲ&飛鳥の「YAH-YAH-YAH」がリフレインしていました。きっと自分の世代の人だとカラオケの閉めとしてこれを歌ってバカ騒ぎして終了だったんだろうなと。どんな面子でもほぼ100%これを入れればバカ騒ぎになりますからねぇ。若い頃はよく暴れたものです・・・。

それはともかくとしてドアを開けてはいると石畳がありなかなか情緒ある店内。入り口横に券売機がありまして、つけなどもあるのですが今回は「ほうれん草ラーメン中850円」を。自分の中で「家系=ほうれん草」なのでどうしてもほうれん草は避けられないんですよね~。吉野家状のカウンターがあり15人くらいが座れるのですが割と広い感じがしました。卓上には摩り下ろしにんにく、ラー油、豆板醤、摩り下ろししょうが、酢がありまして味を好きに変えられるのはありがたいです。なお水はセルフです。ゆで加減・油・しょうゆは全部普通にしてもらったのですが、どういうわけか4分ほどで「麺固め」で出てきました。

スープについてはいわゆる家系(なぜこれが差別用語に該当するのかいまだになぞです)でありましてしょうゆの味だけは濃いんだけど、全体的には「何か卓上調味料を入れたいなぁ」と感じてしまう味わいでした。実際に豆板醤と摩り下ろしにんにくを結構入れました。自分の中で家系は摩り下ろしにんにくと豆板醤を入れることで完結するものですので別にかまいませんが、人によっては不満を感じる可能性はあるかと思います。ランチ時だったので無料ライスもいただきました。カウンターに漬物がおいてありました。具はチャーシューとほうれん草とのり。ラーメンの具としてののりとほうれん草は家系がやっぱり一番うまいんだよなぁと感じますね。「しょうがを一番うまく食べる方法が富士丸」ならば「ほうれん草を一番うまく食べる方法が家系」ですね、自分にとっては。

麺に関しては固めのものがきてしまったのでして、本当に「アルデンテ」としか言いようのないくらいに芯が残っているくらいの感じでした。よっぽどの固めん好きじゃない限りは固めはお勧めしないです。量に関しては中だったのでやや多いかなぁ?というくらいの量でした。

家の近くにある家系というだけでも自分にとっては価値があるので、営業時間を考えるとちょくちょく食べに行くことになりそうな感じのする店です。

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2007年09月17日

最近食べたラーメン・つけ麺

すっかり溜め込んでしまったので一気に片付けます。

まずは9/8(土)。3泊4日の隔離生活から戻ってきて一番最初に食べたラーメンです。白山通り沿いにある「十兵衛」です。人気店千石自慢ラーメンのちょっと北側にあります。ここもとんこつラーメンなのですが、最近麺を太くしたらしいので久々に行ってきました。十兵衛ラーメン800円です。

この店を書くたびに書いているのですが、「近所にあるラーメン屋としては本当にいいところだなぁ」というのが感想です。奥のほうに角煮が2個あるのですが、これが本当にうまいです。スープはとんこつをとろみが出るくらい煮込んでいるのが特徴で結構濃いのですが、それでいて案外飲みやすいなぁという印象です。ただ以前は替え玉1杯無料があったけどそれがないのが残念です。ごはんをおじや状にして食べるのもかなりおいしそうな感じです。

麺を中太にしたとありますが、今回食べた感じでは極細ではないけど中太という感じでもなかったですね。久留米とかで食べたような太さでした。ゆで加減は博多ラーメンなどに比べると若干柔らか目というくらいの固さです。

続いては9/11(火)。この日は池袋方面で買い物があったのでその前に立ち寄った大塚にある「つけ麺道五郎」です。単純に「五郎行くか」ということで名前だけで選びました。二郎は常日頃食べていますし、ジローは東武練馬で、麺二朗は錦糸町で、一郎は名古屋で、太郎は大阪で、さぶ郎は新橋で、四郎は福岡は大橋で食べてます。残念ながら名寄にある「次郎」や岐阜にある「治朗」や岡山県笠岡市にあった「らーめん屋二郎」には行っていません。五郎については「目黒のゴローちゃん」はたまに行きますが、名古屋にあった「チャルメラみそゴロー」には行きそびれました。

場所は大塚駅南口から都電沿いを早稲田方面に歩き坂をちょっと登った左手にあります。

カウンター8席ほど、テーブル4人がけが3個という構成です。中国人の女性店員が接客担当です。券売機で辛みそつけ780円を。大盛特盛(900g)無料なので、大盛り600グラムに。店に置いてあるテレビを見ながら待つこと7分程で出てきました。

麺は600gという触れ込みでしたが、見た感じも食べた感じもべんてんの普通盛りよりも間違いなく少ないです。これだったら特盛でもいけたかもしれないですね。結果としては池袋西武の物産展に出ていた「河むら」を食べられたということで特盛りにしなくてよかったのですが・・・。つるつるもちもちの太麺ですけど正直なところ濃厚な小麦の味という感じではなかったです。というわけであまりボリューム感はないです。水切りも甘かったので最後のほうは薄まってしまいました。

そのつけだれですが濃厚なみそなのですが、表面に浮いた液体油と甘さと酢がそれぞれ主張していてなんともいえない複雑な味わいでした。ただ全体的に見ると甘さが一番強かったです。具は短冊状のチャーシューと蒲鉾とメンマと味玉半分でした。かまぼこというのは入っている店があまりないので面白い食感だったという印象が残っています。

さらには9/14(金)は本郷郵便局にこないだヤフオクで落札した「いとうりさ丼」が届いていたので取りに行きました。絶版本だったので入手できてうれしいです。せっかく本郷にきたからということで久々に「初代けいすけ」に。まだ食べたことのない「激辛坦々みそ大盛」790円にランチサービスの無料ライスをつけてもらいました。ここは大盛も同一料金なのがありがたいです。注文してから5分ちょっとで出てきました。

見た目はあまり普通のみそラーメンと変わりません。「坦々」とあるけど普通の黒みそラーメンに糸唐辛子の量が増えたことと中に唐辛子の輪切りが入ったくらいです。激辛というネーミングはありましたが、ちょっと辛いというくらいでそういう感じではないです。とはいっても食べているときに軽く汗は出ましたが。

スープは竹炭を練りこんだみそを使って黒いです。炒めたひき肉やたまねぎなどもあってかなりどろっとしています。麺は麺はちりぢりのもちもちの平打ちタイプです。スープはそれなりにこってり感はあるし、量は大盛にしたし、さらにおじやにして食べたので多いはずなのですが、夕方3時ごろからすでに空腹感を持ってました。どうやらあんまりおなかにたまるタイプの麺ではないようです。自分としては定点観測的にこのスープとおじやがほしくなります。

最後は9/17(月)です。あまりに暑いので「ブラックマンデー」お約束の「べんてん」で行列する気力も沸かずに近くの千石自慢ラーメンですませました。近所のラーメン店なので行列してまで入るのは正直なところ嫌なのですが、開店直後ということですいていたのもありました。全部いり850円を。着席してから7,8分で出てきました。

スープはとんこつベースで背脂がたっぷり入っています。しかも表面に液体油が結構あってこってり感はありました。途中でにんにくと豆板醤を加えたのですが、豆板醤を入れると相当おいしくなりますね。麺はちりぢりの中太タイプで若干やわらかめのゆで加減。量については普通盛りにしたのですが、平均的なラーメン店よりも多いくらいかもという印象。具は一通りあるんですけど、角煮と味玉が自分としてはかなりおいしいと感じました。味玉は固ゆでを使っているところでは一番好きですね。メンマはやや甘めの味付けでした。正直なところ改装後はあまりいい評判を聞かないのですが、自分としてはすいているとき限定で豆板醤と角煮と味玉目当てで行くのはありだなぁと思える店です。今度京都のラーメン荘夢を語れに行く際には豆板醤を入れてみることにしよう。あとこの店で気になるのはこの張り紙。

「末経験って何だよ」という突っ込みが入ります。ちなみに「末」の由来は「木のこずえのはしを一印または・印で示した指示文字で,木の細く小さい部分のこと」であり、「未」の由来は「木のまだのびきらない部分を描いた象形文字で,また・・・していない,の意を表す」だそうです。やっぱり漢字には長い短いにもそれぞれの意味があるようです。

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2007年05月01日

麺処栄家・丸高本郷店

4月の記録を作るに当たって書き忘れていた二軒を。1回書いたら消えたのでかなり気力が萎えています。

4/23は板橋方面での仕事のついでにこの店に。都営三田線の蓮根駅を降りてから蓮根駅前通りを北に進み10分ほどでファミリーマートの交差点に着くのでその左手にあります。

住所 東京都板橋区蓮根3-21-2
営業時間 11:00-21:00 火曜定休

この店は高田馬場にある蕎麦処栄家の息子さんが経営しているようです。また去年6月くらいの開店なのですが、今年からヒマラヤ岩塩を使った塩ラーメン専門店になりました。カウンター8席と4人がけテーブル1つの構成。米沢豚を使ったチャーシューという触書にひかれチャーシュー麺900円を注文。テレビを見ながら待つこと6分くらいで出てきました。

かなりあっさり目で透明感ある塩味。鶏がらベースかなぁ?魚介系という感じでもとんこつが入っているという感じでもないからそうかなぁと。判断するのに何口か飲みましたが、飲みやすいスープではあるという印象。麺は細めでやわらかめのゆで加減。量は普通くらいです。他にもワカメ、なると、メンマなどいろんな具がありますが、やっぱりメインはチャーシュー。米沢豚の腕とかロースとかいろんな部位が入っているようですが、一回でいろんな味が楽しめることは魅力ですし、それぞれおいしかったです。板橋での仕事の前後で「肉食べたいなぁ」という気分になったときにはいい店かなという印象です。

この日の夜は給料日だったので赤羽まででて「OK横丁のかしら屋」で飲んできました。続いて24日は本郷郵便局に郵便物を受け取りに行く用事があったので本郷通りから自転車で本郷郵便局まで。その途中言問通りとの交差点「本郷弥生」にある「神田の関所 丸高」の本郷店が気になったので入りました。地名からわかるようにここが弥生時代の弥生です。東大農学部近くです。

カウンターのみ8席ほどのかなり狭い店内。メニューはラーメン、大盛ラーメン、チャーシュー麺、大盛チャーシュー麺の4種類のみ。ランチタイムには炊き込み御飯サービスというのもあり、それも期待して入りました。チャーシュー麺750円を注文して待つこと5分くらいで出てきました。

スープはあっさり目の鶏がらベース。しょうがの香りとネギの香りがします。さぶちゃんっぽい香りといってもいいかなぁ?麺はかなり細めでやわらかめのゆで加減。量は若干少な目くらい。チャーシューはモモ肉ですが、かなりジューシーな感じ。つけ出しかに梅干が出てきましたが、自分は苦手なのでパス。セットの炊き込み御飯はそれなりにおいしくいただけました。

やっぱり一週間前に食べたものを思い出して書くのは難しいです。その都度その都度書かなきゃダメですね。

投稿者 91E : 19:45 | トラックバック

2007年02月10日

助六

行くのが非常に難しい店というのがあると思います。その理由としては「遠い」「高い」というのが直感として浮かぶと思うのですが、もう一つありましてそれが、

営業時間が短い

というものです。代表的なところで言えば名古屋の大丸でしょうか?何せ営業時間が深夜2時ごろから5時ごろまでですから、普通は起きていない時間だけ営業しているわけです。本当にこの店に行くにはいろいろと時間調整して計画を立てなきゃ無理です。東京で言えば「大井町ののスた」や「狭山市の燈の車」というところも定休が週に2日はある上に、前者は昼限定(+麺切れ終了リスク、臨時休業リスク)、後者は夜限定と本当に厳しいです。そしてそれに匹敵すると思われる店がここです。

営業時間11:30-14:00 土日祝休み

平日の昼にラーメンを食べ歩けない人は一生行くことができない店です。この店に行ったのは9日の昼です。本郷郵便局に書留郵便があるから取りに行ったついでです。場所は本郷三丁目駅から本郷通りにでて御茶ノ水方面に歩き、りそな銀行を左に曲がって道なりにしばらく行ったところの左手です。本郷三丁目駅からは7分くらい歩けば到着します。最初自分は1回スルーしてしまったのでご注意ください。

キッチンに面したカウンターが8席、壁に面したカウンターが3席でした。キッチンに面したカウンターに座りつけ麺650円と炊き込み御飯150円を。つけだったので若干遅くて7.8分待って出てきました。

麺は玉子の香りが強くてちりぢり感がありもちもちとしたタイプでした。量については丼が大きいので若干多いほうかも。つけだれは魚介とんこつベースなのですが、酢とラー油の味が強かったですね。それに加えて若干の甘味も感じたのが不思議なところです。べた甘いという感じではないです。もちろん魚介とんこつの味も感じたので、一つのつけだれの中にいろんな味を感じられてなかなか面白い味わいだなぁという印象。これは「甘さを引き立てるために少量の塩を入れる」みたいなことと同じなのかなぁ?どうなんだろう?具はメンマとチャーシューとゆで卵半分です。チャーシューはモモ肉の薄切りでした。雰囲気的にスープ割を頼みづらくて頼めませんでした。

ただベースとなる魚介とんこつを味わえる度合いが(相対的に)少なかったので次回タイミングがあって行くことがあればラーメンを頼むことにします。

投稿者 91E : 22:40 | トラックバック

2006年10月02日

遠軽ラーメン江口

我ながらびっくりなのですが、実は9/30と10/1はラーメン食べていません。30日はトンカツ定食ととんちゃんでしたし、1日はマックと吉牛と串揚げでしたから。ある方から「この人は毎日ラーメン食べている」見たく思われていますが、そうじゃないです。

これは29日の夕食です。ちなみに昼はスガキヤで特製ラーメンと餃子を。

今回は東京でラストを記念してラーメンフォークを右手に持って箸を使わず食べてみました。肉もちょうどフォークのサイズであり考えられているんだと改めて感心しました。今度デザインが変わるようですが、一体どうなるのでしょうか?

鉄鍋餃子みたく小ぶりな餃子でしたが、スガキヤに求めているのはこれじゃねえというのが一番の感想でした。今回の進出の失敗は名古屋人の思い入れの強すぎさかもしれないですね。

昼はこれだったので案外胃も軽く夜には

はじめに行って汁なしを食べよう

という頭でした。堀切系とら・けいこをあわせたような感じなら汁なしにしたらまずうまいだろうという期待はできますから。28日は臨時休業だったので、29日くらいは営業してまた翌日から休業パターンと読んだのですが、

29日から夜営業一時中止

ということになりました。オペレーションについては限りなく「4人入れ替え制」という状態になっていましたからそりゃあ遅くなるでしょう。とはいえこれはある程度慣れで克服できるのも事実。実際開店当初は「記憶力と手際が悪い」なんて酷評されていた「ら・けいこ女子大店」の店主も2年近く経過した今はなんとかやっていますから。

はじめが休みなのは仕方がないのでどこにしよう?と考えて選んだのが「遠軽ラーメン江口」です。28日にオープンしたばっかりの店です。北海道の店がレシピを作った上で進出してきたそう。うまく行けばチェーン展開までもくろんでいるとのこと。

場所は本郷三丁目から本郷通りを御茶ノ水方面に進みりそな銀行の交差点を左に曲がり、2.3分ほど歩けば右手にあります。

奥にテーブル席2つとカウンターに10人ほどの構成。塩、醤油、味噌のすべてがそろっている北海道に多いタイプの店。別のお客さんが「お勧めは何?」と聞いた際に「塩です」と答えたことから塩がお勧めのようです。確かに「うまい塩ラーメンは一番うまい」ですから、お勧めしたということは期待も持てるわけです。店にいろいろと能書きが貼られていましたが、

・材料は北海道から直送
・麺は北海道産の小麦と温泉水から作っています

というのが特徴的でした。とりあえずメニューを見ていると「帆立ラーメン1000円」というのが目に付いたのでこれを。まだ慣れないのかばたばたしている中待つこと6分くらいで出てきました。帆立ラーメンです。

どうやら塩が一番のメインなんだなというのはわかりました。帆立は塩コショウバターで炒めてあって単品としてはおいしいのですが、スープの味より濃い味付けはちょっともったいないかなという印象。後はきくらげも塩コショウバターで炒めてあるような感じでした。そんなわけで意外と重い感じです。これをカイワレで軽くしています。麺はぷっつりくるような感じ。量に関しては150グラムくらいで標準的な店です。自分レベルの味覚では「温泉水を使っているからどうこう」というのはよくわかりません。スープはきわめて大雑把な分類だと、魚介系からだしを取った塩ラーメンです。若干旨味多すぎ感はありましたが。

あとは海鮮ラーメン1000円というのもありまして、メニューの写真を見る限りではおいしそうだなぁという印象です。というわけで肉ではなく海の具を食べたいという場合にはいいお店ではないかと思います。

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