2007年02月24日

川崎 竹麓輔商店

23日の夕食です。掛川から鈍行を乗り継いで夜7時20分に東海道線川崎駅に到着。ありがたいことに川崎はぎりぎり「東京都区内」の対象外なので途中下車OKです。何か胃はもたれていたものの「今回のチャンスを逃すと食べる機会がないことだけは間違いない」と思って無理やり行くことにしました。

コインロッカーに荷物を押し込んで京急川崎駅まで歩いてそこから堀ノ内(市役所)方面へ。ラーメン二郎京急川崎店に行く場合にはらんぷ亭を左折するのですが、そのまままっすぐ。次の角にあります。JR川崎駅からは5分くらい、京急川崎駅からは2分くらいで到着です。

途中で飲む胃薬を購入して飲むとだいぶ復活の気配。昼に行った純太の前にも飲んだなぁ。なんでこんなに体を痛めつけたまでラーメンを食べるのか本当に疑問です。店内には客は1人だけ。夕食時なのに寂しい限りです。今回この店に来たのはほかでもなく

マウンテンというメニューを食べるため

です。こないだナゴヤドーム横のイオンにある竹麓輔商店ではなかったのですが、ここにはきわめて信頼できる筋から「3月までマウンテンやってますよ」というのを聞いたので行くことにしました。マウンテンとは公式サイトによれば、

・200gの極太麺
・300gのたっぷり野菜
・背脂たっぷりしょうゆ味

とあり「明らかに二郎を意識している」と思えるメニューです。早速この商品を注文。キッチンの中から「
マウンテンきたよ~」みたいな会話が聞こえてきました。よっぽど珍しい注文だったのでしょうか?自分も学生時代飲食店バイトをしていたのですが、今にして思えばお客さんに雑談が聞かれていたのかなぁと思うとちょっと恥ずかしいです。水を飲みながら5分ほどで出てきました。もちろんトッピングは一切聞かれていません。ちなみに値段は700円です。営業時間は11:00-03:00で日曜定休です。

一口スープをすすると「鶏がらと煮干がメインでそれに背脂がかかっているような感じの味わい」でした。脂濃度はかなり少なめ。若干しょうがの香りも感じました。胃がもたれている自分でも問題なく食べられました。具は野菜とチャーシューと白ねぎです。野菜はたっぷりとの触れ込みですが、実際は普通の二郎で野菜トッピングをしたくらいの量です。ゆで加減は普通の二郎よりはやわらかめでした。比率はもやし8.5にキャベツ1.5です。チャーシューは普段店で出していると思えるものが1枚。白ねぎは26Dayでも見たことのないトッピングでしたが、正直なところあまり印象には残っていません。なおにんにくは机の上に置いてある摩り下ろしにんにくだけです。スープの中に入っていたという感じはありませんでした。

続いて麺ですが、印象としてはこの店で普段出していると思われる札幌ラーメンによくある黄色がかった色合いでストレートとちりぢりの中間くらいのものでした。太さも中くらいのように感じました。量についてはこれまた平均的なラーメン店の量くらいか若干多いかというくらいでした。胃薬がさらに効いてきたようで「もう一軒は軽くいけそう」な感じでした。さすがに1日2回二郎を意識したメニューなので我慢しましたが。

北海道でこれを商品として提供することの意味はあるかもしれませんが、10分くらい歩けばラーメン二郎京急川崎店がある場所でこの商品を提供するというのは厳しいのかなぁ?というのが率直な印象です。自分としては普通に商品化されているメニューを食べたほうがいいような気がします。

その後川崎シンフォニーの大山の前を通りましたが、「えびとんこつ」なるメニューが入っていました。どういうメニューなのか気になります。何とか川崎方面に行く機会を見つけて1回食べに行ってみたいです。

投稿者 91E : 13:37 | トラックバック

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