2005年12月18日

名古屋系デザート連食

相模原の大山→淵野辺の隠国別館の後は「同じ淵野辺の大石家」あるいは「相模大野に戻って二郎」というのが通常は思いつくはずなのですが、この日わざわざこの界隈まで遠征した理由というのは別にありまして、

どうしてもコメダのシロノワールが食べたい

だったんです。むしろこの前のラーメン屋2軒は口実だったといえるくらいにこれが目的でした。関東エリアでは大和、湘南台、橋本、荏田、鶴川にコメダがあるので、そこで食べられるのですが自分が選んだのは鶴川です。まずは町田まで戻ってから新百合ヶ丘にいってそこのヴィレッジヴァンガードでホテルキーを2個購入。これってあるときに買わないと変えないグッズだからほっとしました。その後で普通電車で町田方面に2駅行った鶴川まで。北口の改札を出て右に行ってバスターミナルに出ると、線路から離れたほうに車がいっぱいある道に遭遇。まずはそこへ。そこから駅に離れる方面に進み最初の信号を左折。(鶴川街道に入るだけです)そこからさらに道なりに進むこと10分が経過した頃に「ココ壱番屋」が見えるから、さらに道なりに進むとこんな建物が右方向に見えてきます。鶴川駅から15分弱です。遠いといえば遠いかもしれませんが、「シロノワールが食べられる」と考えれば我慢できる距離かな?というのもあります。

そして入り口が近づいてくるとこんな感じになります。右側は駐車場側から見た感じです。結構の台数の車がとめられるのにびっくりしました。

 

それで建物に入ると混んでいるようで待たされました。土曜日の3時だったというのもあるのでしょうが、びっくりです。テーブル席が軽く30はあるような広広とした店内で待たされるのがびっくりです。一人だったのでテーブル席ではなくカウンターに通されたのですが、文句は言えません。とりあえずカウンターに座りアイスコーヒーとシロノワールを注文。シロノワールのミニタイプはなかったのでスタンダードタイプの560円のものにしました。暇つぶし用の雑誌を読みながら待っていると6分くらいで出てきました。名古屋発祥の店らしくピーナッツの袋も出てきました。

アイスコーヒーのカップと比較すると「結構これってでかくね?」という情報は伝わるかと思います。下にあるのはオーブンを通したデニッシュパンで上に載っているのは生クリームではなくソフトクリームです。つまり下はアツアツなのに上はひんやりという構造です。さらにこの店の恐ろしいところは、

デニッシュと生クリームで十分甘いのに蜜までセット

という部分です。さすがに自分は蜜は使いませんでしたが、シロノワールに蜜を入れる方はいらっしゃるのでしょうか?いらっしゃったら敬意を表したいと思います。あとは大きさのバランスもあって上品に食べるのが非常に難しい一品です。これから恋愛に入ろうという気持ちのある人と食べることはお勧めできない一品です。量も結構ありました。ただ問題が個人的に発生しまして、

感想文をmixi用の日記に送ったらそこで携帯の電源が切れた

個人的にはシロノワールを食べて十分という気持ちもあったのですが、メニューを見ていると「写真には載せられないけど小倉トーストあり」というのを見たので、ついつい勢いで小倉トースト360円も頼んでしまいました。今回の写真は携帯の電源切れもあって今年8月実家近くのコメダで厚切りの小倉トーストを頼んだときの写真です。なお注文してから5分くらいで出てきました。

 

この頃は胃袋は結構苦しくて無理やり押し込んでいる状態でした。でも関東エリアで「小倉トースト」を食うとなるとこのコメダしか無理なので(世界の山ちゃんにもありますが、あんまり期待していないです)、気合でかきこみました。自分自身は小倉あんがそう好きじゃないのでこの商品への思い入れはあまりないのですが、名古屋デザートを食べるという観点においては無視できない一品です。

コメダは新聞雑誌がそれぞれ10種類以上置いてあることもあって結構居心地がよく回転が悪いというのが最大のネックですが、自分もいったん席に座ったらそうそう動くことはないと思うのでしょうがないかなと。

投稿者 91E : 23:24 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月14日

1996年4月13日読売新聞朝刊東京版

こないだ仕事場で新聞記事や雑誌記事検索をしていたらこんな記事に遭遇しましたので紹介します。著作権等で問題があれば削除しますのでご連絡ください。もちろん点線内の部分の著作権は自分にはありません。

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見出し:[ひゅーまん探訪]「ラーメン二郎」経営 慶大生と歩んで四半世紀

 ラーメン屋を出して初めてのまとまった休みだった。鹿児島や箱根などに夫婦で出掛けた。「後はパチンコ、パチンコ。でも、パチンコは仕事の合間に打ってこそおもしろいことがわかったよ」
 東京・三田の慶応大学正門近くで二十五年間続いた名物ラーメン屋「ラーメン二郎」が、国道の拡幅工事のため閉店して一か月半たつ。主人の山田拓美さん(52)は「おやじ」、妻の康子さん(52)は「おばさん」と学生らに呼ばれ親しまれてきた。カウンター十四席だけの店の前にはいつも長い行列――。
 「うまい、安い、込んでなきゃ早い」と拓美さんが言う二郎のラーメンは、ボリュームたっぷりの、こってり味。値段は三百五十円。「大ぶた」(チャーシュー入り大盛り)、「ぶたダブル」(チャーシュー二倍)など独特の注文法も学生によって受け継がれてきた。
 二月二十九日、閉店の日はシャッターを半分閉めていたにもかかわらず客足が途絶えない。昼過ぎにはめんがなくなった。「スープだけでも」というお客に康子さんは近くのスーパーに食パンを買いに走り、ついにはパンとスープのセットを出した。最後は、店の前で慶応の応援部員が「若き血」を歌ってくれた。
 「慶応の連中はいいやつだよ。勉強してるし、おれにない優しいとこも持っている。中には世間知らずの大バカ野郎もいるけどさ。そのうち小バカくらいには成長するさ」
 道路拡幅の話は昔からあった。五年ほど前、慶応の学生食堂が改装される際は「二郎を学食に」という署名運動もおきたが、実現には至らなかった。結局、同じ長屋の他店との関係もあり、昨年暮れ閉店を決意した。
 「ラーメン二郎」の誕生は二十九年前、場所は目黒区の都立大の近く。当時人気だった「ラーメン太郎」というインスタントラーメンにちなんで名付けた。最初「次郎」と書いたが、三田に移った後、「ペンキ屋が間違えたか」(拓美さん)、「二郎」に。
 ◆道路拡幅工事で今は閉店 三田で再開にこだわり 目指すは「生涯現役」
 拓美さんはもともと和食の料理人。「ラーメンぐらい何とかなるか」と高をくくって店を出したのだが、「いやー、売れなかったねえ。実はラーメンってよく知らなかったんだ」。昼前から深夜まで店をあけて二十杯も売れない。
 半年後、たまたま客だった近くの中華料理店の主人が見兼ねて自分の店で勉強させてくれることに。三か月間そこで修業した。
 店の近くに雪印乳業の社員子弟学生寮があり、寮生が通ってくるようになった。札幌ラーメンを食べて育った寮生が「スープはもっと脂っこく」などと助言してくれたのが、若者に受ける二郎の味につながった。このころ結婚。
 まもなく、区の下水道工事のあおりで最初の移転。客の慶大生が教えてくれた三田の元洋食店で再開店した。「今ではビジネス街になっちまったけどねえ」。当時は小さな飲み屋やマージャン屋が並ぶもっと学生臭い町だった。ラーメン一杯百円。拓美さんの豪快な性格も受け、店は繁盛した。拓美さんは柔道部、ラグビー部などの合宿にもしばしば飛び入り参加した。
 留年して下宿代を払えなくなった慶大生が、世田谷区の自宅に居候したことも。「ちょっと泊めて下さい、とやって来てそのまま一年間いやがった」。その学生、山田さんの子供たちの授業参観の代理出席までしたそうだ。
 結婚式の招待状も舞い込んでくる。ボロ自転車で店に通っていた学生に招かれて康子さんが出席したら、国会議員もいる中で一番前の席だった。「もう感激しちゃって」
 二郎の味は弟子によって広がり、慶応のOB二人も含め現在都内などに七店。経営はそれぞれ独立している。
 「おれはこのまま静かに死んでいこうとも思ったんだけどさ。どうせ後数年だから最後まで店に立とうと――」。再々開店の場所はあくまで三田にこだわっている。自宅に保管してある製めん機の手入れは怠っていない。(伊藤 剛寛)
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確かに1996/2/29に閉店してから同じ年の6/5に復活するまでは「二郎の空白」というつらい期間でした。支店も吉祥寺(現在生郎)、王子(現在○二神谷本店)、目黒、仙川、鶴見くらいしかなくつらかったです。このころが一番王子に通ったんじゃないかと思います。

三田のオヤジさんにもいろんなドラマがあるんですね。またある方が三田のオヤジさんにインタビューしたものを載せたサイトはこちらです。

投稿者 91E : 12:36 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月10日

はじめての二郎

別の場所で選挙関係ネタを書いていたらどういうわけか初めての二郎話になっていたので、ここにも書いておきます。よくよく考えれば初めて二郎を食べたときというのは誰にとっても当然あるわけで、なんかそれを思い出すきっかけを得たのでせっかくだから書いておきます。移転前二郎経験者というのは自分が思っていた以上に少ないというのもあります。そりゃあ10年以上コンスタントに二郎を食いつづけるというのはいろんな意味で難しいということに気付いたのはつい最近のことです。

実はつい最近研究室の先輩から電話がかかってきて久しぶりに話をしたのですが、実はこの人にラーメン二郎についていろいろと教わりました。ちなみにこの先輩は10年近くラーメン二郎を食っていないそうです。世の中そんなもんです。

自分が東京に出てきたばっかりの四月下旬のある日、その先輩に「二郎に連れて行ってください」と頼んだところ了承されました。当時は移転前で今とは違って結構ハードルが高く、「一見さんには厳しい店」というイメージが確立されていましたから誰かに連れて行ってもらうしかきっかけはなかったんです。慶応に進学した友人からも「三田の正門近くにすごい行列店(当時は支店が吉祥寺と王子くらいしかありませんでした)があってあそこはやばいよ(10年前のやばいです)。注文の仕組みがすごい複雑。量はハンパなく多くすごく脂っこい上に、残したらぶちぎれるらしい。こんな態度のでかい店はそうそうない」という話は聞いていたので尚更です。

さっそく先輩と行列をしたわけですが、現在の慶応不動産付近(ローソンの向かい)くらいにあった店に行って行列していると昼の12時半ということもあり3列くらいになっていました。(イメージとしては鶴見にある写真を想定して下さい。10人くらいで折れます。なお自分の時には先頭は一人でした)当時はまだ苦手意識のなかったおばちゃんが列の整理+鳩へのえさやりにきてました。とりあえずその先輩から注文法のレクチャーを受けながら行列していると、

いきなりはとにふんをかけられました

もうびっくりしましたがしょうがありません。とりあえず受けたレクチャーの内容は

・最初は小豚が無難
・席があいたらとにかく座る
・水が出されたらすばやく下にもっていく
・オヤジさんが(無言で)手をかざしたら大きさを言う(運がよければ立っているときに聞かれることも)
・オヤジさんが丼に麺が入れたときにもう1回(無言で)手をかざすから、そのときに「小豚野菜」と言う(今にして思えば「しょうぶた」といってしまったかも。その時代だと本来は「こぶた」のはずです)
・気合を入れて可能な限り早く食う。できれば次のロットが仕上がる前に。遅くとも次のロットの全員分が行き渡るくらいまでに食う
・絶対に残すな(スープを飲まないだけならOK)
・食べ終わったら丼を台の上に置いて「ご馳走さまです」と台の上にお金を置く。つり銭があるときは自分で計算して適宜持っていくこと
・わからないことがあればとにかく周囲を観察して察しろ

というものでした。今みたいに「にんにく入れますか」なんて声はかけてもらえません。とにかくオヤジさんの手を見ていなければならなかったわけです。なので食べる側と作る側の真剣勝負があったように思います。そんなわけで今でも無愛想な店主を見ると妙にほっとしちゃったりします。隣同士座って食っている最中に私語をしていたり本を読みながら食べていたりなんてしていると「後ろに人がいるから早く食べてください」なんておばちゃんから怒られていたものです。実際自分も先輩と隣同士とかそういうことはありませんでした。なので「とにかく言われたことを守らなきゃ」と思って忠実に実行しました。とにかく夢中で食いました。小豚はいくらだったのかが今でも思い出せません。大ダブルが480円というのしか覚えていません。行列中に「経済人類学者 栗本慎一郎」の名刺があったのだけは強く印象に残っていました。

そうしたら思いのほかすごくツボにはまってしまい、2回目は「大豚」3回目は「大ダブル」6回目くらいには「大ダブル野菜辛めにんにく」まで行ってしまいました。オヤジさん自体も最初に触れ込まれていたほどの厳しいキャラでもないように感じました。「ごちそうさまです」といったら「ありがとう」と声をかけてくれましたし。もっとも高校時代にハンパなく無愛想でかつ態度のでかい店主の店に通っていたから免疫ができていたというのもあるとは思います。それで10年コンスタントに食いつづけて挙句の果てには「今日の二郎」なんて感じでBlogまで作ってしまったわけですから、その先輩は自分にとっては天使であり同時に悪魔とも言える存在です。

ちなみに1996/2/29に閉店してからというもの「もう二度とオヤジさんの二郎が食べられないんじゃないか?」という不安があったので、現在の場所に復帰するというときは嬉しかったですね。「大ダブル700円」「食券方式」と聞いたときはすごく違和感を感じたのですが、すぐに慣れてしまいました。人間そんなもんです。

投稿者 91E : 22:23 | コメント (8) | トラックバック

2005年07月03日

くぼた光

三田二郎の常連の方にとって有名な立候補者でありました彼は残念ながら今回落選でした。

なお、もう一人の大塚たかあき(海江田万里の隣)は当選でした。おめでとうございます。

ちなみに今日はラーメンを食べていません。明日は東京ドームでダルビッシュが先発するだけに行きたいと思っています。
そうなると流れ的にラーメンを食べられるのか?という問題があります。

自分が投票した人は当選する見込みです。

投稿者 91E : 22:45 | トラックバック

2005年07月01日

この1年の記録

おかげさまでこのBlogも2年目に突入しました。思えば7/1ぐらいなんてここのアクセスは1日で20くらいでした。それが7月末には1日で100くらいになり、8月末には200くらいになり、関内二郎初訪問の10/11以降から400くらいになり、その年の終わりには500くらいになり、現在は800から900の間を推移しています。最初の頃を思えばビックリするくらいの数です。本当にみなさんありがとうございます。

それと同時に愕然としたのがラーメンを食べた数です。この1年の記録をまとめてみました。

食べた杯数 409杯
食べ歩いた軒数 288軒

もはや生活の中心がラーメンです。ラーメンじゃないときには何を食っているんだという突っ込みを自分で自分に入れてしまったくらいです。今の貴乃花と自分はどっちが生命保険に入れるか微妙です。単純に考えても全部の食事の3分の1から2分の1近くがラーメンに費やされているんです。二郎系の日は1食、それ以外でも大概2食と考えると本当に愕然としてきます。

続いては二郎に特化してみました。PC店の定義+ら・けいこです。

食べた杯数 130杯(計算ミスがありました)


3日に1回は二郎を食っていた


という恐ろしい事実が突きつけられてしまいました。続いては訪問回数別です。

18回 神田神保町店
16回 三田本店
6回 上野毛店
5回 ○二本店
4回 ○二板橋南町店、高田馬場店、凛
3回 池袋東口店、大山富士店、八王子野猿街道店、目黒店、横浜関内店
2回 いごっそう、一代、亀戸店、環七一之江店、京急川崎店、ジゾウ、品川店、大堀切店、どっと屋、府中店、ぽっぽっ屋、松戸駅前店、麺香房暖々、諭吉、ら・けいこ
1回 ○二北浦和店、○二西新井店、荻窪店、歌舞伎町店、環七新代田店、ラーメン神田店、京成大久保店、小滝橋通り店、相模大野店、さぶ郎、新小金井街道店、ラーメン新橋店、仙川店、大蒲田店、大勝、鶴見店、天空、ラーメン虎ノ門店、生郎、菱屋、ぽっぽっ屋兜町店、ぽっぽっ屋トリトンスクエア店、ぽっぽっ屋中野新橋店、武蔵小杉店、めぐ蔵、めじろ台法政大学前店、麺郎、陸

ちなみに0回の店は辰屋(松陰神社)、吉野(明大前)、杉まる(弥生台) 、盛もり(鶴見)、天神角ふじ(つくば)、匠神角ふじ(柏)、明神角ふじ(つくば)、大黒屋(松戸)、黒板五郎商店(茨城県千代田町)、光神角ふじ(水戸)、にかいや(柏)、ちばから(市原)、卍(仙台)、原点(センター北)です。今後もいけそうもない店がほとんどです。

Jiro Dayの存在で上野毛が3番目に多かったという事実に自分で自分にビックリしている状況です。

投稿者 91E : 11:57 | コメント (5) | トラックバック

2005年06月19日

○二本店

先週もここに行こうとしたんですが断念したということもあり、一週間越しのリベンジ。昼まで競馬サイト関係の作業をしてから、開店と同時に○二→駒込の銭湯→カクヤスで酒購入→ジャンクスポーツ観賞なんてのんきなプランを立ててました。

ところが家を出るのが遅れたため駒込まで自転車で行ってから南北線で志茂まで。そこから8分ほど北本通りを南に歩いて到着したらなんと24人の行列。1ロット10分の○二本店だとこの段階で1時間コースです。○二をやめるか?とも考えましたがここまできてやめるのもかっこ悪いので素直に行列しました。それはそうと路駐にクレームをつけていた隣のステーキ屋がつぶれてました。一体いつの話だ!と思う向きもありましょうが、○二本店に行くのは2/27以来なのでお許しを。

さらには上の「もんじゃ二郎」だったところもすっかり製麺所です。今は「もんじゃ二郎が存在していた」という事実の認知度はどれくらいなのか?「もんじゃ二郎で食べたことがある」という人はどれくらいいるのか興味深いです。ちなみに自分は記録を調べてみると1回食べてました。あの麺の粉で生地を作ってました。つまみ豚は下で作っている豚でした。それとビールの相性がよかったです。今でもビールを頼めば同じようなものは食べられるみたいですが、自分の胃袋ではそれは無理です。。。何とか麺の熟成なりを工夫させて「支店ごとの休みをずらすことで月曜日でもどこかの○二を食いたい」「できれば昼間にどこかの○二を食いたい」という欲求を満たしてほしいなと個人的には思います。

外で待っていると店員さんが新札と旧札の交換に。さすがにそろそろ新札対応してくれないものでしょうか?もはや旧札を入手することは困難です。しかも豚入り950円の自分がチャリ銭で950円を用意しておくのは困難です。一時は「ジロリアンの財布には旧札たっぷり」なんていわれてましたが、さすがにそれもできなくなりました。その後も結局40分くらい行列してようやく店内に。カウンターの席に通されました。ここも人口密度が比較的少なく相対的に夏向きではあります。結局行列開始から1時間くらいで出てきました。豚入り野菜にんにく950円です。

この日は格別にうまかったです。スープの濃さ、麺の甘みと固さ、豚のしょうゆの染み込み具合とジューシーさと自分の好みのツボをピタっとはめてくれてました。それだけで本当に幸せでした。普段は二郎系は最初の4分がうまいのですが、この日は6分まではうまいと思ったくらいです。残り4分は苦行でしたが。。。だからこそ私語をしながら二郎をゆっくり食べるという人が信じられないんです。一昨日の松戸二郎の際にネタにした「ラーメン二郎ベスト3」で二郎系という範疇にしてもいいなら3位は迷わずここにしちゃうくらいの出来栄えでした。でも○二は二郎じゃないと考えるとやっぱり3位は難しいです。

こないだ板橋南町店にいったらスープがぬるくてがっかりしたので敢えて本店に行ったわけですが、大正解で自分としてはかなり満足度は高いです。ただ時間がなくて銭湯と酒はジャンクスポーツが終わってからにしました。駒込駅から本郷通りを王子方面に向かった銭湯に行ったのですが、その先にあったはずの「柿岡や」がつぶれてしまっていて、黒田武士(博多ラーメンの店。うまいという評判は聞いたことはない)になっていました。柿岡やもチェーン展開してからどうもうまくいっていないのでしょうか?

ちなみにもんじゃ二郎を食っていたのは1999年7月11日です。記録はこちら。

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宝塚記念見てました。前の日がシグナスヒーロー-ロングワールドの2着3着を握っていて悔しい思いをしました。何としても今日は当てたいと思いました。グラスワンダーのクマをみてこれは飛ぶと信じ、スペシャルウィーク、キングヘイロー、スエヒロコマンダーのボックスにかけてみました。スタートしてすぐキングヘイローはかかりまくっていたし、3コーナー前からスエヒロコマンダーに鞭が入っていました。その瞬間にあきらめました。そしてグラスワンダーの圧勝でした。スペシャルウィークがここを勝って、凱旋門賞を狙ってもらい、秋天は混戦というのを狙っていただけに残念です。その時までに茶碗一杯のご飯しか食べていなかったのでおなかの空きも十分。てなわけで、今日は王子で大ダブルだと心に誓いました。ですが、いざ、王子についてみると臨時休業ではありませんか。こんなことは二郎掲示板にも書かれていなかったのでむかつきました。勝手に休むな。まじで切れました。こうなったらということで、もんじゃ二郎を食ってみようと上にいってみました。靴を脱ぐ事を知らなかった僕はひんしゅくを買いましたがとりあえず入りました。メニューに「二郎のチャーシュー」というものがありそれ目当てではいったようなものです。これとお好み焼きを頼みました。具を自分で選ぶのですが、そんなに金もなかったのできりいかともちを入れたのを頼みました。5つしかテーブルがないのであっという間に埋まってました。お好み焼きは王二郎の粉を使っているみたいです。ここは自分で焼く方式なので焼いてみると、確かに王子の二郎の匂いってのがしてきました。期待をして食べてみるとごくごく普通の無茶苦茶うまいというわけではないお好み焼きでした。二郎の醤油たれというのがあったので頼みましたが、なんか普通の醤油でした。チャーシューきました。確かにうまい事はうまいですが、なんか物足りなさを感じました。思うに、二郎のチャーシューや醤油ってのは、あのスープがあるからこそ引き立つものなのだなってことが改めて実感しました。食いたかったぞ、大ダブル。この野郎。今度食ってやるからまっとれ。
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「もんじゃ二郎を食った」「ラーメン二郎代々木店で食った」「ラーメンさくら司町店で食った」「サカイさんの土曜日の夜の三田二郎を食った」「ラーメン二郎よしぐまで大ダブルを食べた」というアホ履歴がどんどん出てきます。実家の両親がこのBlogを知ったらあばれはっちゃくの東野英心ばりに「父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ」と言われそうです。年がばれるネタでほんとすいません。。。

投稿者 91E : 22:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月15日

14日は2軒食べました

14日は昼に市ヶ谷のくるり、夜は池袋の玄武で食いました。
正直なところ現在書ける状況ではないので15日に書きたいと思います。

というのは14日の西武ドームに野球を見に行ってくたくただからです。
この試合は忘れがたい試合となりました。

なんと9回表に関本健太郎選手が打ったファールボールをキャッチしてしまいました。

これがそのボールです。見づらいかもしれませんが、NPBの刻印がついています。すっごくうれしいです。自分は巨人ファンですけど、もし阪神戦で関本選手の決勝タイムリーとかファインプレーで負けたということがあっても許してしまいそうな感じがします。

というわけで現在ゆっくりと書くことができないことと15日になるべく書きたいということだけ報告しておきます。

投稿者 91E : 00:04 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月13日

欣家

月曜日なのでいつものように午前中は三田で雑用をこなして、その後三田線で西台に移動し欣家で食ってから仕事に臨みました。欣家に着くなり店員さんが「肉のトッピングはないです」というので、仕方なくつけ580円+中盛100円+味付け玉子100円を。仕事に遅刻しそうでやばいかもと思いつつ出てきたのがこれ。

この店の水準で普通にうまいです。以上。というかこの日のメインはこの飯じゃないんで。。。

仕事後、ネットカフェで競馬サイトの作業をした後にある人と飲んだんです。そうするとこのネタに妙に食いつかれたのでそれを紹介します。20世紀の頃の話です。というか1999年1月25日(木)の日記です。内容うんぬんについての突っ込みはやめてほしいです。というかそうされたところでこっちも反応のしようもないです。

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題:PM1:40代々木店
本文:この時期、大学はテストなので図書館がこんでいる。それを嫌って、現在は学校に行っていない。この時期がすぎれば資料を探しに学校に行こう。てゆうわけで、HP充実のため競馬のページの資料探しのため、渋谷のプラザエキウスに行ったのですが、そのついでについに代々木の二郎に行ってきました。住所が千駄ヶ谷だったので、千駄ヶ谷駅から行ったのが大間違い。行ってみたら代々木だった。やっとの思いでついて、当然のように「大ダブル野菜辛めにんにく脂」を頼んだ。こういうところは、気合が足りないので、脂も入れたほうがいい。眼鏡が曇って気分があまり良くなかった。とりあえず席について、水分を補給。水かなと思ったらお茶だった。この点は感じが良かった。でも、二郎ってにおいがしないからなんか不安。それで5分ほどたって完成。見てみたら、チャーシューがなんか赤い。しかも薄い。この時点で僕は失格である。チャーシューは醤油に染み込ませた厚切り。これが二郎である。見た感じがなんか、天下一品のこってりのスープを茶色にしたような感じだった。でも、くどそうかなと思ったらそうでもなかった。量もまあまあ多い感じを受けた。でも、麺が白く、柔らかい感じだったので二郎とは何か違う。二郎というのは、チャーシューが厚切りで、麺が太くて固くてというものなのでかなりショック。だから、代々木にきたら二郎に行くよりも、その隣のココイチにしたほうが名古屋出身の僕にはいいかなという気がした。
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今にして思えば技巧もないし、ただただ事実を描写しているだけに過ぎないのは感じますし、それこそ「お笑いマンガ道場の川島なお美」と同じレベルで抹消したいくらいのものですが、ただとある1点においてこの日一緒に飲んだ人から、

この価値はすごいです

なんて力説されたので掲載しました。いうまでもなくラーメン二郎代々木店を食ったということに対してです。文章そのものはあまりに稚拙で今見ると赤面してしまいます。といいつつ実はその11日前(1999/1/14)の日記を見直すとこれまた価値はあるといわれたものが。

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件名:PM6:55王二郎
本文:前前日にプレゼンテーションを終えたのでちょっと小休止。おなかをたっぷり空かして王子に行こうといってきました。6時半頃まで時間をつぶそうと本屋で立ち読みの後、6時20分頃についたら既に行列ができていました。外でしばらく待たされたので寒かったなあ。その間、コラムのネタなどを考えて時間をつぶし、しばらくたって中に入れた。先月は小ダブルを食ってなんとなく物足りなかったので、大ダブルを買おうと食券自動販売機を見ると売り切れになっていました。店員さんに「大ダブルが食べたい」といって食べれるようになりました。量が多いので、警告という意味でやっているのでしょうね。それで「YAWARA」を読みながら出るのを待つ事10分間。おまちかねの「大ダブル野菜辛めにんにく」です。野菜とにんにくのてんこ盛りがすごい。さすが量には定評のある王子。これは具よりも麺を処分していかないと片付かなさそうだ。すりきれいっぱい入っているから麺を取り出そうとすると汁が零れる。それでも食う。相変わらず麺に甘みがしてその影響で汁も甘みを感じる。何とか食べきった。感想としては、大ダブルだけどチャーシューが5枚くらいしかなかったような気がする。味はまあまあ。さすがに、カロリーの取り過ぎを懸念して、自転車で遠回りして帰る事にした。環7経由で中山道をとおって帰ってきたが40分くらいは自転車に乗っていたかな。環7沿いにホープ軒を発見したから今度行ってみよう。
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実はこのホープ軒はもうありません。というかここで重要なことは「大ダブル」という単語です。昔、○二が「よしぐま」を名乗っていた時代には、「大ダブル」というメニューが存在していたことを示したかったわけです。もちろん今の麺ましと比較すると麺ましのほうが多いのはいうまでもありません。(他の方のBlogの写真から類推)ちょいまし以上麺まし以下と考えられます。とにもかくにも○二(よしぐま)にも大ダブルというメニューが存在したという事実を伝えたかったわけです。さらにもう1つ。2000年3月25日から。

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題:PM6:50ラーメンさくら神田店
本文:二郎掲示板によると、神田に二郎によく雰囲気の似たラーメンさくらと言う店があるらしいとのこと。MDウォークマンの具合が悪く、修理依頼か買い替えの検討のため秋葉原に行きました。今もっているMDウォークマン専用の充電池を現在店で売られているタイプのMDウォークマンでは使えるものはないとのこと。となると、修理するかいっそのこと買いかえるかそれともないまま生活するかの三者択一が迫られています。うーん、どうしましょう。困ってます。それで、秋葉原にいるんだからってことで、神田の二郎でも行こうかと思っていくことにしました。

行ったら休みでやんの。実は22日に学校に行ったら、三田の二郎が休みだったんだよ。2回続けて二郎が臨時休業かい。ああ、むかつく。こうなったら、ラーメンさくらでも食ってやろうかと思うんだけど中々見つからない。探すこと30分。やっと見つかる。入るとめがねが曇る。それで大ダブル野菜辛めにんにく脂を頼む。客がいないから出てくるのが早い。それで食ってみる。感想としては、何てゆうか、存在感がない。どうコメントしていいのか正直わかんない。あまりに印象に残らない味なので、評価のしようがない。ってことは無茶苦茶うまいわけではないということだけはわかっているけど、もう1回食べて判断してみよう。
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みさわさんの二郎ラーメンのホームページには未だに掲載されているラーメンさくら司町店に行ったときの記録です。その後知らない間につぶれてしまっていて二度と食べることはできませんでした。残念です。さらには一時三田でサカイさんが土曜日の夜に営業していたときの記録も出てきました。1999年4月17日です。

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題:4/17(sat)PM6:10三田本店
本文:教授の家にいった際、一緒にいたやつに「日祝の前は夜に二郎あいてますよ」と教えられたので、機会があれば行きたいと思い、行ってみた。朝日新聞の広告で見た、公務員予備校講師の筆記試験の日だった。スーツを着ていた。面接、適性、筆記試験が終わったら、夕方の4時半だった。6時まではまだまだ時間があるので、水道橋(場所は水道橋だった)のマンガ喫茶に行って、翌週月曜発売のジャンプ、スピリッツ、ヤングマガジンを読んだ。土曜日に読むと何となく得をした気分になるのでいい。これからも続けるだろう。それで1時間いたので380円を払って、店を出て、三田線で三田に向かった。二郎に向かって歩くと、あんまり行列はなかった。これは早く食べられそうだ。そう思った。しばらくすると入れた。マンガ喫茶は飲み放題なのでたっぷりジュースを飲んでいたせいか、あんまりおなかが空いていなかったので、小ダブルにしておく。値段は、オヤジのときと同じである。いい忘れていたが、この時間に作るのは、オヤジではなく山田君(本名はサカイさんというらしい)が作っていて、助手が一人いる。座りながらサカイさんの作り方を見ていると、オヤジに比べるとどうも、思い切りが足りない。そんな印象を受けた。テレビで見たことあるが、ラーメンを作る極意は、鍋から麺を取るときに、いかに手早く効率よくやるかというのがあるらしい。なんか切れ味が足りない。そんな印象を受けた。そして、「小ダブル野菜辛めにんにく」が出てきた。食べてみると、何か歯切れのよさを感じない。スープもぬるいし、麺のゆで具合も、なんかよろしくない。そんな印象を受けた。二郎をラーメンの一種として求めている人には、さっぱりしていて(相対的に)いいが、二郎を二郎として求めている人にはなんかいまいち。そんな印象を受けた。サカイさん。これからもがんばってくださいね。
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なんというかこんな文章をさらすというのは、ラサール石井が小学生時代の写真をさらされる、井森美幸がオーディションのときのダンスを映されるに匹敵するくらい恥ずかしいです。できれば「ラーメン二郎代々木店で食べたことがある」「○二で大ダブルを食べたことがある」「ラーメンさくら司町店で食べたことがある」「三田の夜二郎を食ったことがある」という情報だけ理解していただければ幸いです。

この日のまとめとしては日ごろ発することができない単語をいろんな意味で発することができてすごくよかったということです。

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2005年06月06日

現時点の宿題店

6/5は結局ラーメンを食べられませんでした。なので改めてもうすぐBlog移行1年ということもあり読者の皆様から紹介されて「行ってみます」なんて答えてはいるのですが、タイミングが合わずに現在未訪問の店(メニュー)の一覧をちょっと作ってみます。それと自分が本文中に「行ってみます」と書いた店です。ちょっと自分に喝をいれるという意味もあります。

・環七下頭橋ラーメン(ときわ台)
・K(新御茶ノ水)
・斑鳩の塩(九段下)
・龍神の普通のラーメン(大山)
・大山の古醤油(富士)
・さいじょう(品川)
・きびの塩(小川町)
・くるりの辛くない味噌(市ヶ谷)
・栄楽のつけ麺(中野)
・やすべえのあつもり(各地)
・桜坂のつけ麺(渋谷)
・高木や(高田馬場)
・満来のつけ(新宿)
・インディアン(蒲田)
・多賀野(蒲田)
・支那そば八島(兜町)
・辰屋(松陰神社)
・梅もとのつけと浜塩(鬼子母神)
・いごっそうの味噌とつけ(武蔵境)
・きなり屋の醤油(小川町)
・大勝軒(永福町)
・うえだの濃厚魚介豚骨(志木)
・くにがみ屋のつけ(東久留米)
・ぼにしも(練馬)
・ラーメン道(練馬)

あくまで書き出し機能を使ってそこで「みます」「みよう」という単語を抽出しただけなのですが、結構ありますねぇ。何とかがんばってみます。もちろんあくまで書いたことのある店ということで頭の中で思っている店はもっとあります。一体どうなることやら。。。

投稿者 91E : 00:31 | コメント (9) | トラックバック

2005年06月03日

ラーメンは食べています

6/1の晩飯は坂内大塚店、6/2の昼飯は大泉学園の十兵衛ととらのこです。
落ち着いたら書きます。

とりあえず完徹明けですので今から寝ます。
起きたら三田の二郎に行く予定ですが、起きられるのかどうかが一番の不安です。

投稿者 91E : 09:13 | コメント (2) | トラックバック

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