2007年01月02日

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうかよろしくお願いします。今年はラーメンに関しては特にこれといった目標を持たずにすごしていきたいと思っています。というか義務感を持ってラーメンを食べるということはしたくないなと。ある意味で初心に帰るというのが大きな目標になりますが、当面の小さな目標としてはら・けいこ東片端店で写真撮影をするということです。まずは去年の画像そのままですが我が家の雑煮です。

すまし汁に焼いていないもちと餅菜と呼ばれる菜っ葉だけを入れたシンプルな雑煮です。関東の人のブログを見るといろいろと具が入っているのにびっくりです。家庭用なのででんぷんが出てしまったのはしょうがないです。ちなみにこないだ隣接した市にある友人宅で食べた雑煮は焼いているもちを入れるタイプでした。とはいえすまし汁に餅菜を入れるのは同じでした。

とりあえずは去年食べたラーメンをまとめてみました。ブログにアップするのを忘れた店が何軒かありますが、可能な限り思い出して反映してみました。最初は月別の回数です。

1月 29(うち二郎5回、二郎系6回)
2月 18(うち二郎9回、二郎系3回)
3月 26(うち二郎6回、二郎系5回)
4月 19(うち二郎8回、二郎系2回)
5月 26(うち二郎7回、二郎系3回)
6月 28(うち二郎7回、二郎系2回)
7月 25(うち二郎6回、二郎系6回)
8月 26(うち二郎4回、二郎系4回)
9月 21(うち二郎6回、二郎系2回)
10月 29(うち二郎8回、二郎系8回)
11月 29(うち二郎4回、二郎系9回)
12月 29(うち二郎12回、二郎系2回)
合計 305(うち二郎82回、二郎系52回)
→4月はドナー依頼を受けたこともあって少なくなっています。6月は新潟・福岡と遠征したので(注:仕事で)、二郎・二郎系は少なくなっています。12月は年間グランドスラムに向けて加速したので多くなりました。

ラーメン二郎合計82回の支店別
19回 三田本店
14回 神田神保町店
8回 上野毛店
7回 府中店
3回 ひばりが丘店、環七一之江店、八王子野猿街道店(1.2合計)
2回 荻窪店、新代田店 目黒店、高田馬場店、京急川崎店
1回 歌舞伎町店、めじろ台法政大学店、新宿小滝橋通り店、品川店、池袋東口、鶴見店、亀戸店、武蔵小杉店、相模大野店、松戸駅前店、横浜関内店、仙川店、京成大久保店、新小金井街道店、小岩店
→通り道にある店とイベントをしている店がどうしても中心になります。

二郎系合計52回の支店別
9回 ○二板橋南町店
5回 ら・けいこ女子大店
4回 ○二赤羽本店
3回 いごっそう、ら・けいこ東片端店
2回 うえだ、どっと屋
1回 極太濁流ロッキー、○二北浦和店、短太固、一矢、せたが屋(限定メニュー)、大西荻店、大山富士店、ラーメン荘 夢を語れ、遊(限定メニュー)、花月寅板橋本町店(限定メニュー)、ポクポクポクチン、三郎矢上店、はじめ、麺徳、○二西新井店、生郎、陸、昔食堂なおじ(新潟。限定メニュー)、さんば、のすた、あいうえお、蓮爾登戸店、麺香房暖々、浜次
→これも基本的には近くの店か通り道にある店が中心になっています。

二郎・二郎系以外の店(1回の店は多いので割愛)
12回 スガキヤ(愛知県内9回、高田馬場3回)
5回 欣家
4回 ますたに(田町3回、御徒町1回)、坂内(大塚3回、内幸町1回)、TETSU
3回 麺処栄家、やきそばーHIT
2回 麻布ラーメン、戎、楽喜、大石家、味噌一、辰盛、新京、如水、きんぐすいーと、初代けいすけ、千石自慢ラーメン

中本・大勝軒は支店をそれぞれ独立して1軒と扱った場合、行った店の数は191になりました。

個人的に二郎・二郎系以外で2006年一番印象に残った店は八っちゃんラーメン大宰府店です。福岡に行く機会があったらぜひもう1回食べに行きたいです。

投稿者 91E : 20:05 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月18日

吉野家駒込店

この日は久々の吉野家の牛丼復活祭。どうせハッピーマンデーに開いている二郎は少ないし、だったらということで11時につくように到着。見るといきなり50メートル先にある信号に届こうかという行列。一体なんだろう?と思っていると、

テイクアウトの人の行列でした

とりあえず店内で食べる分にはそんなに並んでいなくて割とすんなり。すぐに座れて大盛480円を注文。忙しくて店内はばたばたしていましたが、3分くらいで出てきました。

築地や競馬場で食べている「オーストラリア牛ベース」の吉野家の牛丼に比べてあっさり目の味わいで、まさしく吉野家の牛丼って感じの味わいでした。やっぱり自分はすき家や松屋やらんぷ亭よりも牛丼だったら吉野家のほうが好きだなぁというのを再認識した次第です。最近は「ねぎだく」なんてサービスを始めたようですが、さすがにこの日はできませんでした。これは自分としてもつゆだくよりもはるかに魅力なので今後安定供給されるようになったらやりたいなぁと思いました。

5分くらいで食べてお勘定。その際に手ぬぐいをもらいました。

家に帰って広げてみました。

出る頃にはテイクアウトの行列はさらに延びていましたし、店内の人用の行列もできていました。やっぱりなんだかんだいっても吉野家の牛丼を皆さん食べたいんだなというのがわかると思います。BSE問題はありまして、リスクとの選択になるわけですが、個人的な印象としては、

BSEの牛肉に当たってしまう確率よりも交通事故に遭ってしまう確率のほうが高い

という風に感じています。この辺は人それぞれだと思います。これだけ人気がある食べ物だということも今回わかったと思いますし、何とか吉野家の牛丼が安定供給されるようになればいいなぁと個人的には思います。

投稿者 91E : 12:46 | コメント (3) | トラックバック

2006年06月10日

福岡におけるラーメンライフその2

6/10はこんなところに行きました。朝起きてネットカフェで前のテキストを書いた後に天神中央のKinkosで翌日の資料用のコピーをした後でこんなところに。

・西鉄大橋駅にある「四郎」の九州男味ラーメン
→この日はラーメン二郎八王子野猿街道店2の開店日だけど参加できない無念をぶつけました。熊本風のラーメンだったのですが、個人的にはなんつよりもおいしかったかも。

・西鉄久留米駅にある「大砲ラーメン本店」のラーメン
→べたです。感触としては前日分に紹介した「元気一杯」と雰囲気が似てました。それなりにおいしかったけど、翌日に「こってりバージョン」にも行ってみたい気も。その場で連食してもよかったけど夜のことを考えやめておきました。

・太宰府市の八っちゃんラーメン
→夕方の立食パーティーの仕事が終わってから天神方面に450円払って特急で15分くらいで到着。そこから数分歩いて目の前にあったにもかかわらず、携帯で地図を見て勘違いして遠回りして30分歩いてしまいました。「このままいっても地図にあるはずのローソンないじゃん!」と思って迂回したのが間違いでした。酒抜きとカロリー消費と思って間違いに気づいたときには自分を慰めました。

結局予定より30分以上遅れて到着したものの、それもあってかかなりうまかったです。ここまでの6食の中でダントツにうまかったです。他の店もそれなりにうまいですけど、ここを基準にするとどうだろう?と感じてしまいました。というかここがうますぎたので明日久留米ラーメンの最低2軒行く気力がわくのか?というのが一番の問題です。

福岡に行く機会がありましたらここには何とか時間を見つけていってみてください。個人的にはまじでお勧めです。

そんなわけでこの日もある意味でべたべたな選択でした。明日は午前中に仕事をしてきます。その後は久留米で2軒行ってから天神で飲み会があります。早めの時間に到着したら天神付近でどこか一軒いければと思っています。

って仕事がついででラーメンがメインとしか自分も思えません。だから仕事ができないんだな・・・。

投稿者 91E : 23:51 | コメント (2) | トラックバック

福岡におけるラーメンライフ

6/9の昼から福岡に到着し、こんなところに行ってきました。

・名代天神ビブレ店-スープの臭み抑え目(あくまで個人的印象)
・元気一杯-接客が独特(スープも独特のざらざら感)
・元祖長浜屋本店-スープは臭みあり(あくまで個人的印象)

いわゆるべたべたな選択です。今回が初めての九州上陸で2度目はあるのか?と考えると有名どころを抑えるという方向性になります。今回感じたことは、

・二郎ってむちゃくちゃ落ち着いて食べられる店
・東京で食べる「博多とんこつラーメン」は、博多の人が「あれは違う」というのはわかる

ということですね。(前者は次の次のロットの麺上げが終了段階までに食べられる人にとってですが)東京に戻ったら各店舗の記録を書いていこうと思います。これから久留米に移動なので当然「久留米ラーメン」には行くことになります。ここでもまたべたべたな選択をしていこうと思います。久留米だったら福岡市内以上に行く可能性はないですから。

投稿者 91E : 10:55 | トラックバック

2006年06月07日

携帯用の店案内

もともと自分用のために作っていたもので、見づらいとは思いますがよろしければという意味合いで紹介していた携帯用の店案内ですが、URLを変更しました。

http://f48.aaa.livedoor.jp/~jiro/i/jiro.htm

前のURLでつながらなくても不便を感じていた人はあまりいなかったとは思いますが、紹介しておきます。見づらいのは改まっていませんし、定休日や営業時間や料金の情報が古いもの多々ありますが、折を見て直していければと思います。

とりあえず移転後の府中と野猿、もうすぐ開店のひばりヶ丘については作成しておきました。

投稿者 91E : 10:31 | トラックバック

2006年05月18日

最近のラーメン

15日(月) 武蔵家板橋店
16日(火) 哲学堂
17日(水) 昼あがさの木 夜目黒のゴローちゃん(名古屋系居酒屋。目黒中本の2階)

これらの記録をいずれ作成します。

目黒のゴローちゃんのとんちゃんは美味かったなぁ。痛風には最悪だけど。
80年代アイドルのポスターや音楽も合わせて、今度はこれらのツボがわかる人と行きたいっす。

これからひばりヶ丘店視察にいってきます。

投稿者 91E : 11:18 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月08日

二郎について(注文編)

ブログをやっていると「ラーメン二郎の注文の仕方」で検索される方も多くいます。そこで簡単に行列に参加するところから出て行くところまでのプロセスをここで紹介します。二郎は基本的に、


・大食いチャレンジ店ではありません
・居心地のいい店ではありませんので、一見さんや冷やかし半分や興味本位の人には優しくありません

大食いチャレンジみたいなイメージをもたれている部分もあるのですが、行列しているので後ろの人の迷惑にならない速度で食べられないくらいなら、初めて行く時から大盛という注文はやめてください。とりあえず普通盛り(小)で様子を見てください。ココ壱で1300を食べられた人とかそういうレベルの人だと別ですが、普通の大食いというレベルの人が大盛を注文すると後ろの人の迷惑になってしまう可能性が高いです。大事なことは「自分がおいしく食べられる範囲の量をおいしく食べるための店」ということです。

また立ち食いそば屋のラーメン屋バージョン的な雰囲気であることから「普通のラーメン屋とはいくつか基準が違う」と考えてください。いいとか悪いとかではなくそういう店なのです。かなり特殊な部分は多くて面倒なのですが、

二郎に来るからにはそれにあわせてほしい

と思うわけです。なのでその最前提として

二郎の店員さんは作って出すという部分で手一杯ですので、それ以外の部分ではいかにお客さんが協力するかが重要

になります。気持ちよく二郎を食べるためにはお客さんも各店舗のオペレーションに協力するという姿勢が大切です。

二郎に向かない人

こういう方は二郎に来ることはお勧めしません。
・油っこいものが苦手
・小食である
・店員は客にサービスするべきと思っている(客なんだから何かと許されると思っている)
・おしゃれなところじゃないと食べたくない
・食事中に会話を楽しみながらゆっくり食べたいと思っている
・殺伐とした雰囲気で食べるのが苦手
・汚い場所が苦手
・化学調味料を食べると具合が悪くなる
・店やほかの客に気を使いたくないと思っている
・以下に書かれていることを「無理」「ここまでして食べたくない」「たかがラーメンに」と思うような方(これに該当する方からの意見は不要です)

わかりやすく言えば1つ目2つ目を除けば美味しんぼに出てくるキャラです。おそらく不快感を感じるだけだと思います。「やられなければ気がすまない」と思う人でない限りは、わざわざ貴重な時間を割いてまで嫌な思いをする必要はないということで・・・。後付け加えておくとするならば、

現在二郎が好きでたまらない人の半分以上は1回目は拒否反応だった

ということでしょうか?成り行きで2回3回と連れていかれて結果としてはまった人も相当数います。もっとも自分は1回目で持ってかれましたが…。総じて言えば東日本北日本の人はOKで関ヶ原より西の人には最初は抵抗が強いのでは?というのはなんとなくですが感じています。もちろん西の人でも好きな人はいますし東の人や北の人にも苦手な人は当然いますがそれはあくまで確率の問題ということで…。なので二郎を無理な人のほうが多いくらいという自覚はありますので、そういう方からの意見を聞くつもりはございませんのであしからずご了承ください。あと名前を書かないような卑怯な方からの意見を聞くつもりもありませんのであしからずご了承ください。

二郎を食べるオペレーション

大事なこととしては「わからないことは周囲を見て察してください」ということです。じろじろ見ない程度に他の人(というか自分の前にいる人)を見ていれば大体のことはわかるはずです。基本的に頭に入れておくべきこととしては「二郎の客は行列から退店までベルトコンベアーのように流れに乗ることが重要」で、その流れを乱すような行為はしないようにするべきだということです。後ろで待つ人は空腹だから殺気立っている可能性が高いですから。(少なくとも自分はそうです・・・)

あくまで初心者を対象なので「程度問題の判断をするのは難しいことがある」ということを考慮して正直なところ厳格に書いています。要は「移転前の康子さんがいるときにもこういうふるまいをすれば100%怒られることはない」という基準で書いています。というわけで「康子さんがいたころの二郎は知らない」という方からの意見を聞くつもりは今後一切ありませんのでご了承ください。かなり厳しい基準だと思いますが、「ここのサイトで自由にやればいいと書いてあったから」ということで二郎ならびにその日にいた他のお客さんにご迷惑をかけることがあってはならないというのを考えましたのでそうしました。その点はご了承ください。

0.行く前の注意事項

二郎あるいは二郎系といわれる店の情報についてはラーメン二郎PC店から入手するのが一番確実です。各店舗の場所や定休や営業時間はこちらでご確認ください。またラーメン二郎は肉体労働としてもハードであると思われることなどから非常に臨時休業が多いです。二郎に到着したら臨時休業だったということで呆然とすることも多々あります。そんなときには速報性の高いラーメン二郎『ニンニク入れますか』掲示板の臨時休業スレッドをご参考ください。携帯からでも見られます。また事前にメルマガという形で臨時休業などの情報を伝えるサービスをしている店舗もあります。登録アドレスは先の「ニンニク入れますか」掲示板の中に書かれています。他のこととしては1000円札を用意しておくと便利です。二郎はラーメンを提供するという以外のサービスについては正直なところあまり熱心ではなく、札の両替でお客さんに対して嫌な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。自分で用意をすればそういう面倒(嫌な思い)を回避できるので、できれば1000円札があるかをどうか確認してからきてください。

1.並ぶ

大部分の二郎では行列しています。なのでまずは行列の最後方に並んで店内に入れるまで待ってください。その際以下のことを心がけるようにしてください。店が提示しているルールに従うことは言うまでもありません。

・一列でなるべく静かに待つ(友達同士で来ても列をはみ出ないようにしましょう。歩行者の迷惑です。これが守られないと二郎と地域との関係が悪くなりますので結果自分が損をすることになります)
・友達が合流した場合には全員で後ろに並びなおす
→二郎の場合は1人1席なので後ろの人の順番にものすごく影響が出ます。なので後ろの人からにらまれることは確実ですし、単純にされると腹が立つのでやめてください。
・たばこはやめて(これは要望です。煙草の煙の臭いが大嫌いなんです。行列中は逃げるわけにもいかないので本当に勘弁してください。どうしても吸いたいのなら後ろの人にお断りを入れてからいったん列を外れて吸ってください)

2.食券を買う

吉祥寺の生郎を除けば食券制度が導入されています。初めての人の場合は「小」(豚肉2枚)か「小豚」(豚肉4枚くらい)にしてください。これでも普通の店の大盛よりも多いです。他には「小ダブル」(豚肉8枚くらい)、「大」「大豚」「大ダブル」というのがあります。基本はこの6種類ですが店舗によってはつけがあったりオリジナルメニューがあったりといろいろですが、初めての場合は基本的なメニューを頼んでください。なお二郎ではチャーシューを「豚」といいます。

3.着席

水については自分で汲んでから着席する店と座ってから店が出してくれる店があります。水がないまま二郎を食べるのはかなりきついので用意しておいてください。自動販売機が横においてある店ではその製品を持ち込むことも可能です。道徳上それらの製品にしたほうがいいでしょう。なお三田の三ツ矢サイダーはお勧めしません。できれば「この水から二郎はできている」ということから、自販機のものを持ち込むよりは店の水を飲んだほうがいいとは思います。

着席の際にはカップルや女性同士の場合は隣同士にしてもらってもいいのですが(店の人が気を使ってくれるはず。時代は変わりました。もちろん空いたら随時座っていただければうれしいですが仕方ないです)、野郎同士の場合は空いたら随時座っていくようにしましょう。あとは荷物は通路ではなく足元に置いていただけると後で通る人にも助かるのでそうしてくださると助かります。

着席してからやるべき作業は以下のことです。
0.「麺少なめ」「脂少な目」「薄め」(醤油少な目)「麺固め」「麺やわらかめ」などのような途中からコントロールできない作業については着席する段階で伝えます。初二郎という女性の場合は「麺少なめ」もしくは「麺半分」にしたほうがいいかと思います。

1.大きさを伝える。
→「小」「小豚」「小ダブル」ならば「小(ショウ)」、「大」「大豚」「大ダブル」ならば「大(ダイ)」
これは着席してからの場合もありますし、運がよければ行列中に聞かれることもあります。行列中に聞かれると着席してから出てくるまでの時間が短くてラッキーです。

2.トッピングを伝える
→松戸駅前や亀戸や小滝橋通りでは着席して割とすぐに聞かれるのですが(この2店では着席してからは店員をじっと見ているようにしていてください)、基本的には5人1単位(通称ロット)で作りましてその5人分の麺上げが終わった段階で聞かれます。「にんにく入れますか?」と手をかざして聞かれるのでその際に以下のトッピングを伝えればいいです。ただし店によっては「にんにく入れますか?」の声がないところがあるのでご注意を。なので麺上げが終わった段階でいつ自分に言われるかわからないので調理人をじっくりと見て待ち構えてください。こんなトッピングがあります。

・野菜→キャベツともやしをゆでたもの。最初の段階でもある程度の量は入っています。基本的には食中の箸休め的な機能のために入れることを勧めるのですが、八王子野猿街道、めじろ台法政大学、新小金井街道については野菜というと過剰に盛られるので初心者の場合にはこれを入れないほうがいいです。ただ三田の場合は気持ちの問題で野菜コールはしたほうがいいかと思います。というか自分が二郎において野菜の優先順位があまり高くないのでこれくらいしかコメントできません。

・辛め→醤油だれを加えます。これは個人の好き好きになります。神田神保町では入れると塩辛くなりすぎるのでお勧めしません。

・にんにく→生にんにくを刻んだものが入ります。個人的には「にんにくを一番美味く食べる方法は二郎」と思っているので「人と会う約束がある」などの臭いを出せない状況を除いては入れることをお勧めします。

・脂→脂を加えます。普通に出てくる状態でも十分にギトギトですので通常は加えなくてもいいです。ただ富士丸の場合はあるとおいしさは増します。

・唐辛子→鶴見、高田馬場、吉祥寺の生郎にあるトッピングです。吉祥寺に関しては必須アイテムですが、鶴見や高田馬場は個人の好みということで。店によっては机に置いてあるところもあります。

野菜と辛めとにんにくを入れてほしいなぁと思えば「野菜辛めにんにく」というように言えばいいです。「マシマシ」などのコールもあるみたいですが、このコールは本来は常連さん限定のものでして、大部分のお客さんにはできるはずのものではありません。というかこれをした瞬間冷やかしと判断されるのが関の山です。ですので絶対にしないでください。残されたりしたら迷惑ですから。もっともマシマシなんてすると薄くなるとかバランスが悪くなるとしか個人的には思えないのですが…。

4.食べる

これはあくまでも個人的な考えなのですが、「二郎で美味いのは最初の2.3分かせいぜい5分まで」ですので(自分が大ではなく小にしている理由はこれです)、この時間帯に全力を出し切るためにも以下のように食べることをお勧めします。

・私語や読書はしないで、自分の全速力で食う
・麺がのびるとつらくなるので下のほうにある麺を穿り出すようにして食う。早めに麺を片付けるよう意識する。
→そもそも長居してのんびり食べたいという雰囲気ではありませんし、ゆっくり食べると「麺が延びる」「スープがぬるくなる」「味に飽きる」「満腹中枢が働く」など苦行の要素が高まります。味に飽きたらコショウや店によっては置いてある唐辛子をかけるなりしてしのぎましょう。暗黙のルールというか「こうしたほうがいいのでは?」ということとしては
1.脇を閉めて食べる
2.かむときに口を閉じる
3.可能な限り自分の次の次のグループの麺上げが終了する前には出る。
4.いっしょにきた相手がまだ食べていても自分が食べ終わったらすぐに出る
→1.2に関してはいいかと思います。3については時間で考えると15分くらいはあると思いますの適量であればでさほど無理難題とは思いません。初めて二郎に行かれるという方はこのタイミングを一つの目安として考えてください。というか「これだけの時間をかけて食べることができるんだ」と考えるほうが人としては自然だと思います。4については最後の1.2ロットじゃない限りは後ろで待っている人がいると思いますので、出るようにしていただければうれしく思います。なおスープについては飲み干さなくても構わないと思います。自分も2.3口しかすすりませんし。

5.退店

丼とグラスをカウンターの上に戻して、テーブルを拭いて「ごちそうさまでした」と告げて出て行ってください。これも店のオペレーションに客が協力するという流れの一つです。なお吉祥寺の生郎はこのときに精算をします。

こんなことをして二郎では時間が過ぎていくわけです。何かご意見ご感想等あれば随時修正していくのでよろしくお願いします。ただし先にも書きましたように康子さんがいたころの二郎を知らない人からの意見は基本お断りしますのであらかじめご了承ください。自分としてはその頃の二郎に戻したいというのがありますので。

投稿者 91E : 10:54 | コメント (22)

2006年04月14日

名古屋在住・出身の方へ

まずはこちらの記事をご覧ください。中日新聞4月12日朝刊の8面です。わざわざ日比谷の図書館にいってコピーしてきました。この段階でアホです。

読みづらい人は画像をクリックしてくださればもう少し大きな画像が別窓に開きます。

見てのとおりなのですが5/3-7におきまして寿がきや各店におきまして、ラーメン+デザートセットorサラダセットを食べることで先着15万人にあのスプーンがもらえるそうです。なお高田馬場についてはも別セットであるみたいです。くわしくは寿がきやのサイトにも出ています。しかも秋から「あのスプーン改造」なんて計画があるみたいですから今回を逃すと二度と入手できないそうです。

正直なところ食べやすいスプーンではないというのが印象なのですが、そうであったとしてもあのスプーンでなければ寿がきやではありません。もともとは大量に捨てられる箸がしのびないということで作られたものです。最初高田馬場は普通のれんげでしたが名古屋出身者が抗議したんでしょうね、「あのスプーンは必須アイテム」と。さらに最初はクリームぜんざいもソフトクリームもなかったくらいでしたから。これも同様に「これらも必須アイテム」と抗議したんでしょう。(一応自分もこのブログでいちゃもんはつけてましたし)

きっと東京の人で高田馬場のスガキヤに行く人だと「あのスプーンって何であんなんなの?食べづらくね?」と思っているかもしれません、というか多分そうでしょう。

そんなわけで今回のゴールデンウィークは名古屋に帰省して、寿がきやで行列しまくるという生活を送る予定です。数があれば二杯同時注文なんてしてしまうかもしれません。気合を入れてあのスプーンをゲットするぞ~。

投稿者 91E : 09:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月02日

昨年1年間を振り返って

今日は朝から「実家のPCのデータをIDE-USBケーブルをつないでノートPCに移す」「再インストールする」という作業をしています。メーカー品のPCだったのですが、コンパクトが売りな分スペースがぎちぎちでケーブル操作に苦労しました。それでも何とかできて現在再インストールの途中です。ようやくWINXPのサービスパック2への移行中です。いったいいつ終わるのかちと不安。

まだ時間があるので昨年の分の集計から、ブログに残っていた記録によれば

訪問軒数245軒、食べた杯数366杯

書く気力がわかなかった店が1軒、食べた杯数が4杯くらいあるので実際は246店、370杯になります。とりあえず二郎以外で一番多く行った店は

西台の欣家で9杯

仕事の行き帰りで結構食べてました。自分としても「この店にはよく行ったなぁ」という印象があります。ということは、東京では二郎を除けば一番好きな店という位置づけになっているのかなと思ってます。

続いては二郎系に絞ります。定義はPC店によるものと名古屋のら・けいこと大山静岡店にします。ちなみに杯数では145杯でした。そのうち「二郎」限定では90杯、「○二」では15杯、「二郎弟子経験者」では14杯、「大山」では5杯、「三田二郎無関係者の二郎インスパイア系」(Sさんの関係もここに)21杯になります。

回数ランキング

21回 神田神保町・三田本店
8回 上野毛店
7回 ○二本店
6回 ○二板橋南町店
5回 凛(大崎)
3回 仙川店・高田馬場店・八王子野猿街道店・横浜関内店・どっと屋
2回 池袋東口店・荻窪店・亀戸店・環七新代田店・相模大野店・新小金井街道店・府中店・松戸駅前店・目黒店・大山富士店・生郎・ぽっぽっ屋兜町店・諭吉(閉店)・「ら・けいこ」・麺家うえだ
1回 歌舞伎町店・環七一之江店・京急川崎店・京成大久保店・小岩店・新宿小滝橋通り店・品川店・鶴見店・武蔵小杉店・めじろ台法政大学店・○二西新井店・○二北浦和店・いごっそう・一代(閉店)・大勝・辰屋・大山静岡店(閉店)・大山相模原店・大山川崎BE店・大黒屋本舗・菱屋(のすた)・ポクポクポクチン・ぽっぽっ屋本店・ぽっぽっ屋トリトンスクエア店・ぽっぽっ屋中野新橋店・ぽっぽっ屋居酒屋・めぐ蔵・麺香房暖々・山勝角ふじ・ラーメン三郎矢上店・陸・梵天
0回 ラーメン3店舗とラーメン大2店舗

そんなわけで三田と神保町が同率一位でした。3位が上野毛はJIRO DAY効果でしょう。後は○二の2軒が家から近いこともあり行きました。

結局は二郎で90杯だったので年末の目黒メルマガによる煩悩の数であるところの108には達しませんでした。(○二や弟子経験者を入れれば達成)今年は○二や弟子経験者を抜いて108になるようにがんばってみようと思います。問題はこれを達成してしまったとき、前日に書いた目標はまず達成できないんだろうなぁということでしょうもないジレンマに悩まされています。

投稿者 91E : 17:13 | トラックバック

2006年01月01日

本年もどうかよろしくお願いします

2006年を迎えました。ついにこの3年間苦しめられた大殺界ともおさらばです。何かいい年になるのではないのか?という希望を勝手に持っています。見ていただいている皆様、改めまして本年もどうかよろしくお願いします。とりあえず姪っ子の泣き声に起こされて、おかんが作ってくれた雑煮でこの1年スタートです。

比較的シンプルなのが名古屋の雑煮です。餅と菜っ葉(正式名称は餅菜です)だけが入っているすまし汁タイプです。餅を結構入れたので餅の分のでんぷんがでて若干のにごりはありますが、これも家庭用ということでご了承を。実家のPCのトラブル修復によるHDDバックアップのためIDEとUSBコネクタを買いに名古屋市内まで出ることに。明日あさっては箱根駅伝を見なきゃいけないから今日なら時間があるだろうということで。おまけにヴィレッジヴァンガードの福袋も買いたかったし。

とりあえずは熱田神宮へ。結構な人です。おみくじはこんなんでしたが、半吉の位置づけがさっぱりわかりません。

境内の中で名古屋のきしめんのメーカーのひとつ「宮きしめん」が出張店舗を出していたので勢いに乗って食べてしまいました。これが今年の初麺類です。

このシンプルなタイプは550円です。具は揚げ、しいたけ、鰹節です。揚げに汁をすわせてから、その汁を口で吸い込み揚げを汁に戻すということを数回繰り返すという実に下品な行動をしながら食いました。どん兵衛でもこういう食い方する人はいませんか?平打ちもちもちつるつるの麺です。

これを食べた後は屋台にて「ソース串かつ2本」「どて串1本」「ねぎま1本」を。

ソース串カツは串カツをソースの中に思い切り突っ込んでカツ全体にソースを浸透させて食べます。ソースに程よくカツの油分が溶け込んでいてこれがかなりの美味。東海地方のいろんな屋台や笠松競馬や名古屋競馬でも食べられます。お勧めの一品です。どて串は牛もつを赤味噌で煮込みます。これまた名古屋名物です。名古屋の串のお店にきたらありますので食べてください。

こんなものを食っていたらビールがほしくなるのが人の性。缶ビール350が500円のぼったくりとわかっていても買ってしまいました。久々に元旦の午前中から外出してなんだか今年1年はがんばろうって気分になってきました。そんなわけで今年の目標は

・二郎を食いつつ体重の10の位の数を最低1つは下げる
・血液検査の数字を改善させ献血できるようにする

とりあえずはこの二つを達成できるようにがんばります。

投稿者 91E : 16:54 | コメント (5) | トラックバック

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