2010年02月17日

最近食べた麺

たまったものをまとめて片付ける形で作成します。まずは2/5の昼食からです。この日は外せない用事で板橋区内へ。せっかくだからとその足で久々に西台の欣家へ。前回メンマがすごくうまかった記憶があったから、たけのこ(メンマ入り)つけ麺中盛830円を。頼んでから10分くらいで。

つけだれは店の触れ書きによると「目光」使用とのことでコクと甘さを加えているとありますし、実際見た目よりはこってり感あるのですが、この日のは正直なところ「あれっ、こんなに薄かったっけ?」というのが率直な印象でした。この日の最大目的であったメンマは大ぶりで柔らかくてやや濃いめの味でして、これは期待通りのうまさでした。ただ麺を半分くらい食べたところでつけだれがかなりぬるくなっていて妙にきつかったです。冬だからというのはあると思うしそもそも冬につけを食べるなという話だとは思うのですが、ぬるくなるときっついんだよなぁ。

三田のラーメン二郎や富士丸板橋南町店ほどではないにしても結構この店もブレ幅大きいので油断なりません。当たりのときは本当に満足度高いですから。

続いては2/8の昼食に食べたものです。朝から新聞を読んでいたら「朝青龍グッズバカ売れ」とあったので妙に気になったから両国まで行って買いに行ってみることに。せっかく両国に行くんだからということで「両国 ラーメン」で検索して調べていたところ「ときせい」に行ってみることに。


住所:東京都墨田区緑1-2-2
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-21:30 (材料なくなり次第終了) 日曜

昼過ぎに行ったのですが、12,3席のカウンターと6席くらいのテーブル席は埋まっていてなかなかの盛況でした。「わからないときは券売機では左上」の法則で味噌ラーメン700円を。頼んで5分くらいで。ライスもつけてもらいました。

 

最初の印象は「しょうがの香りが強いな」というものでした。味噌自体は白味噌ベースで割りと淡い味わいでした。こってりにしなかったので脂濃度はややこってりかないうくらいでした。次回両国に行くことがあればこってりにしようかな。麺は中くらいかやや太いくらいで若干縮れた感じ。量は普通のラーメン屋くらいです。とにかく海苔の印象が強いので海苔を除いたものも。

具のゆで玉子は味のついていないもの。チャーシューは1枚入っていました。海苔を汁に浸してそれとごはんをあわせるとかなりうまかったです。やっぱり味噌ラーメンとごはんはワンセットだよなぁ。

その後は国技館に行って相撲博物館の「平成四横綱展」を。千代の富士・北勝海・大乃国・旭富士・曙・花田光司氏・花田勝氏・武蔵丸に関する展示でしてかなりよかったです。無料でこんなすばらしいものを見られて最高でした。 その対面にある「ちゃんこダイニング朝青龍」はちゃんと営業していました。

名古屋に戻った13日の昼食です。この日は家族で多治見の大石家へ。チャーシュー麺大盛1100円を。家族と一緒だったので写真を撮れる流れにならず昨年6月に行った際のものをそのまま援用します。

基本的な味についてもこれまた面倒なのでその際のをそのまま援用します。

ここの特徴はチャーシューの煮汁をお湯で割ったといわれるあっさり目のスープ。とはいっても鶏がらっぽさも感じるので単純にそれだけともいえるのかなぁ?と思います。あっさり目の味わいでごくごくと飲めます。具はチャーシューとメンマと刻みねぎ。チャーシューは1センチもあろうかというのもが6枚くらいで肉感たっぷり。メンマはあまり味はなく固い歯ごたえ。麺はやや細めでやや柔らかめの縮れタイプ。量は具のボリュームを基準にするともっとあってもいいかなというくらいです。

今回はオリンピックの開会式を見ながら食べたのですが、スープがぬるいわ麺がダマになっているわと正直いまいちでした。でももちろんチャーシューはうまかったです。もともとここはチャーシュー目当てで来ているのもありますし、チャーシューがうまければそれでいいのかなと。

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2010年02月04日

慶次郎

過去数回にわたって「こんな店ができますよ」的な紹介をしてきた板橋本町の慶次郎ですが、ついに2/3の夜に行ってきました。


住所:東京都板橋区本町14-14
営業時間・定休:現段階では18:00-22:00(ボードによる) 月曜(仮営業期間はそういう設定)

実際は張り紙だとこんな感じです。

ちょうど6時10分ごろにつくと券売機が壊れた直後のようで手対応となっていました。張り紙にあった「どろそばって何?」というのが気になっていたのですが、以下の通りだったので「とりあえずはラーメン」にしておきました。

当店のどろそばは主に関西のどろソースをベースにしたピリ辛のソースと国産の牛肉を使用したメニューです。よく混ぜてお召し上がりください

やっぱり「これは変化球だよな、まずは普通のラーメンだ」と思ったわけです。先にトッピングを聞かれるのでにんにくのみにしました。ちなみに他のトッピングは「にんにく・野菜400g・野菜600g・辛め・脂」から選べまして、どろそばのほうが「どろだく・牛肉まし」から選べます。店には「花の慶次」のマンガが多数ありました。店名の由来はこれなのでしょうか?席数はコの字状に12席。キッチンは奥のほうになります。卓上には酢・コショウ・ラー油があります。頼んで7,8分で出てきました。

 

食べてみた感じが

今までで食べた中で一番近いのが名古屋は今池の大丸

だったのです。伝わらないことは重々承知ですがとにかくそうでした。さらには野菜の上に乗っかっている牛そぼろ肉から何とも言えない独特の香りが支配してそれがスープに交じるとこれまた「名古屋は八事のハードロックヌードルっぽさも増してない?」というさらなる不思議な感覚に襲われました。というか東京のラーメン店にしか行ったことない人には何の説明にもなってないですね…。

そもそもたれは醤油なのか?実はソースじゃないのか?という部分からとにかく「?」という文字が支配して何ともいえず説明しづらい感じの味わいでした。豚骨ベースとは思うけど野菜の上の牛そぼろ肉の香りが支配していてこれまた「?」という文字が出まくりでした。それに背脂が振りかけられています。脂濃度だけでいえば平均的な二郎インスパイアくらいです。この味については賛否両論ありそうだなと感じはしました。好みに支配される部分が二郎以上に大きいので自分からはうまいまずいどうこうは言えないので1回食べて判断してほしいなとしか言えません。

具については野菜はややシャキなゆで加減。もやしが9割くらいでしょうか?麺は「カネジン食品」と書かれた箱に入っているものでしたが、やや太めの縮れタイプでごわっとした食感でした。そういう意味では麺が一番二郎インスパイアの平均的な感じだったかなぁという印象です。豚は

国産コラーゲン豚トロ焼き豚を使用しております

との触れ込みで醤油で味付けしたブロック状の小ぶりなものが3個入っていましたが、脂身は多いもののかなりうまかったです。味付けは醤油でしてスープや牛そぼろ肉とはまた違った味わいのものです。これが一番うまかっただけど、実際増やすと280円も上がるのがなぁ…。でもこれとビールは最強の組み合わせの一つであるのだけは間違いない感はありました。

とりあえずあと1回どろそばを食べに行くことにはします。

投稿者 91E : 22:55 | コメント (2) | トラックバック

2009年09月13日

最近食べたラーメン

単純に今まで書き忘れていたのを一気に片付けようというパターンです。ちなみに明日からの隔離生活に向けての準備はあまりしていません。

まずは9/1の夕食です。この日は都市対抗野球の決勝戦が東京ドームでありましてその前に天下一品水道橋店にてこってりラーメン680円を。

にんにく薬味が冷蔵庫に入って出してもらう仕様になってました。ここのラーメンは毎回感想が変わらないので今回もそのまんま引用します。にんにく薬味は面倒だったので今回は頼んでいませんがあまり大きくは変わっていないので。

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。最後はライスをおじやのように食べて締めくくりました。ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

都市対抗では「来年巨人の背番号7をつけているであろう長野久義」を見るのが目的で行ってきたのですが、感想としては

・守りは戦える。ただ球際の強さという点ではまだわからない。
→松本・鈴木はこの辺が優れているので割って入るには絶対に必要
・走塁は盗塁1個失敗したけど、前へ行く気持ちはある。
・打撃は「こうすればアウトにできる」というパターンは残念ながらあった
→やたらベースから離れて立つのですが、右のサイドのアウトコースのスライダーに全然対応できていませんでした。これはちょっとやばいかも

とは思ったのですが、決勝戦で1点リードの二死二三塁で回ってきてしぶとくタイムリーヒットを打って2点をもぎ取ったのは「持っているのか?」ということで期待したいですね。

続いては9/8の昼に食べてきた味噌一大原店へ。「赤みそラーメン」を食べたくて行ったのですが、すでにメニューにはありませんでしてかなりテンションダウン。仕方がないので味噌ラーメン(太麺)720円+チャーシュー70円+味玉メンマカンパ50円で。トッピング一品無料だったので「こってり」を入れてもらうことに。

  

味噌に関しては白味噌ベースでかなり甘めな印象。かなり熱くて食べている最中も汗が出まくりでした。麺は割とちゃんぽん麺に近い食感で何か不思議な感じ。チャーシューは炙ってあってなかなかの味。具は炒めた野菜があってかなりアツアツでした。野菜の追加トッピングをすれば相当ボリューム感ありそうです。

いずれにしても赤みそラーメンがなくなっていたというのはかなりさみしい限りです。これ目当てで大原店に行っていましたから…。

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2009年07月31日

つけめん3回

やっぱり夏になるとつけ麺を選ぶ傾向がどうしても増えてしまうというわけで、今週も3回つけ麺を食べに行きました。面倒なのでまとめてアップします。

まずは27日の月曜日。新板橋駅の有料駐輪場に止めてからこの日用事があった板橋区内へ。関東はものすごい雨は降らないのですが、それなりに湿気は高く薄膜のような汗がエンドレスに流れるといったいやな感じです。というわけでして「汗がやたらと出る→塩っけのあるものがほしい」ということで久々の欣家へ。店に着くと外に3人待ちという状況。昼1時ごろにいったのでセーフかなぁ?と思ったのですが、ダメでした。10分弱待ってようやく店内へ。今回は晩飯のことも考えて普通のつけ麺630円です。

意外とこの店もブレは大きいのですが、この日のは「塩っ気があるものがほしい」というモチベーションで行ったこともありましたので、十分に満足。魚介系なんだけど濁りのないスープでして目光がこってり感を加えているという何とも言えない独特な味です。ありそうでない味というのが一番手ごろな表現かなぁ?具は短冊状にした豚バラとメンマとわかめ。メンマがこの日は特によかったです。100円プラスして竹の子(メンマ入り)にすればよかったとものすごく後悔したほど。麺については普通盛りは250gなのですが、中盛りにすればよかったとこれまた後悔。もっとも後のことを考えれば仕方ないんですけど。食感は若干軽めでした。

この日はそのあと用事をこなすといきなり雨。ビニール傘を買わざるを得ない状況でした。最近は昼以降に雨が降るパターンが多いのでビニール傘をやたらと買ってしまいます。もったいないなぁ。そんなわけで新板橋に自転車を止めたままにして翌28日の夜に取りに行くことに。当初は巣鴨新田の「麺たつ」に行ってみるも、

まさかの火曜日定休

でして脱力。調べてなかった自分が一番悪いんですけど…。仕方がないので家に戻りながら考えることに。まず最初は巣鴨の「東池おはこ大勝軒」の前を通るも夜7時なのに客はゼロという状況で何となく入りづらくてスルー。そのまま白山通りに出ると、

27日28日つけ麺半額

という言葉につられこの店に。

もともと「蔵王」という店が入っていたのですが、看板を変えたようです。メニューの写真もつけ麺の麺は3玉まで大盛無料という表記も内装もこれといった変化はないですから。(もし違っていたらごめんなさい)一番の変化は

券売機導入

でしょうか?とりあえず今回は「リスク回避」のためピリ辛味噌つけ麺400円(普段は800円)に。味噌にしておけば大多数の店ではある一定の範囲の味が出てきますし、ピリ辛にしておけば辛さが出てきますし、劇的にマイナスになることはないだろうということです。(もちろんこってり系が苦手な人に関してはその限りではありません)やっぱり「近所の店」というところではリスク回避的な行動になってしまいます。

とりあえず麺は3玉入れてもらうことにしてこれまた10分弱で出てきました。つけ麺半額ということで意外とお客さんがいたのでそうなりました。

麺に関しては玉子の香りの強いもちもちとしたタイプ。量に関しては結構満腹感を得られたような気はします。具を足さなくて途中飽きてしまいました。やっぱり麺大盛りの場合は飽きるのを回避するためにも具はほしいかも。その具は豚肉とかまぼこを細切りにしたものが入ってました。つけだれについては豚骨ベースのものに合わせ味噌ベースの味噌と辛さ成分がありました。とはいえあまり辛さは感じなかったですね。ないわけじゃないんですけど。味についてはピリ辛味噌にしたのでそれなりには食べられました。とはいえ今回が400円だったからでして、次回以降800円となると評価の基準は当然変わってしまうんだろうなぁ。

そして31日の夕食は白山の「四代目けいすけ」に。この日は本郷郵便局に郵便物の受け取りがありその流れで。6時前に到着するも自分ですでに11人目。前回行った際にも書いた、

山手線内のエアポケットともいえるエリア

にもかかわらずそれはすごいなと。大部分の人は何かのついでで行ける場所じゃないですから。なんとか開店と同時には座れたものの順番の関係で結構待たされて座ってから15分ほどで。夜の部の伊勢海老つけ麺900円です。

つけだれは中に焼き石が入っているようでしばらくは沸騰し続けている状態でした。中には大ぶりのメンマとこれまた短冊状にした豚肉が。デフォにしては結構量が入っていたという印象。味自体はいわゆる濃厚魚介とんこつでかなりとろみがあるところにエビの香りが漂ってくるという印象でした。

麺は瓦状の板に載って出てくるのですが中くらいの太さの麺やら太めの平打ちの麺やらさまざまな太さの麺が油でいためられています。麺にも結構油があるのでつけだれと相まって結構な濃厚感があります。見た目の量よりも満腹感は得られます。食感としては炒めて焦げてパリパリになった部分と平打麺と中太麺の3種類の味が楽しめて飽きが来ないように工夫されているなという印象。それでも途中でやっぱり濃厚感にやられたところで麺についていたレモンを垂らすとさっぱりした感じになってまた食べられます。やっぱりいろいろと考えられていてこんなエリアの店であっても行列ができる理由はわかる気はしました。それで麺と具を食べ終わってからライスボールを注文。3分くらいで。

これを崩して食べるのですが、カレーベースの味がこれまた新たな食欲をそそります。今回自分より先に出た人よりも先に食べきってしまいました。どうやらいろんな意味で二郎で訓練されてしまっているようです…。行列と値段で近所であっても気軽に行ける店ではありませんが、蟹とエビをベースにしたラーメンは1回食べに行かなきゃなと思っています。

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2009年07月11日

東京とんこつラーメン仁家

7/6(月)の昼食です。ちょうど近くに用事があって通りがかったのですが、「びっくりラーメン一番」が変わっていてびっくりして思わず入ってしまいました。看板には「東京とんこつ」とあります。調べてみると上板橋から移転してきたようです。


住所:東京都板橋区高島平1-28-10
営業時間・定休:土曜日平日 11:00-14:00 17:00-25:00 日曜11:00-22:00 木曜

ちなみにその「びっくりラーメン一番」は吉野家が買収したのですが結局ダメだったようです。飲食店は厳しいといいますが、特にラーメンはなお厳しいんだなというのを感じます。とりあえず醤油ラーメン600円に味玉100円を。

 

麺はちゃんぽん麺からさらに加水率を抜いた感じのもの。好き嫌いは相当分かれそうな感はありますね。量自体は普通のラーメン屋くらい。スープは「豚骨醤油」というよりは「豚骨」に近いくらいの味わい。全体的な味の感じとしては豚骨ラーメンと豚骨醤油の中間くらいかなぁ?という印象。途中卓上の唐辛子とにんにくを思い切りぶち込んでしまいました。それでうまくはなりましたが、元の素材的にはどうなんだろう?薬味ともやしが歯ごたえのあるタイプ。具はメンマとチャーシュー。メンマは柔らかくて濃い味付けのものがありまして、チャーシューもかなり濃い味付けのものが1枚。個人的には、

具が一番うまかったです

具をつまみとしてもらってビールを飲むのが一番よさげな店だなというのが何よりの印象でした。あるいは+200円でカレーセットにするのがいいのかなぁ?という印象。ラーメン店のスープをベースにしたカレーって意外とうまいですから。にしても、

東京とんこつって何?

というのは残ったのである知人に聞いてみたところ「東京向けに食べやすく臭みを抜いてアレンジしたもの」のようです。確かに博多の豚骨ラーメンの店の臭いを苦手とする人はいそうですから。

投稿者 91E : 09:37 | トラックバック

2009年05月01日

4月に食べたラーメン その2

再び手抜きで申し訳ございませんが、4月に食べたラーメンその2ということで。

まずは20日の夕食です。用事を終えて高島通りを歩いている道中に、

ニラホルモンラーメン限定20食あります

というのを見つけて早速「J's Bar」へ。以前こちらでも「究極J'sラーメン」として紹介したのですが、店名が少し変わりました。とりあえず住所と営業時間は以下のとおりです。

住所:東京都板橋区高島平1-76-14
営業時間・定休:11:00-4:00 無休

夕食の時間だったので不安だったのですが無事にありましたのでそのニラホルモンラーメン850円を注文。頼んで7,8分で。唐辛子の容器と一緒に出てきました。

 

にらは生です。歯ごたえがサクサクしすぎるので10秒くらいお湯か火を通してあるほうが食べやすいかも。とはいえビジュアル的なものを考えると生なのもしょうがないのかな?唐辛子とごまがかかっていますが、唐辛子は追加でかけました。これくらいのほうがもつ鍋っぽさを考えるとちょうどいいですね。

ホルモンはちゃんと脂身もついていましてサクサクホクホク感がありかなりおいしかったです。やっぱり業者から直に仕入れるのでないとホルモンの脂身までは味わえないのでしょうか?こういうのを食べるとまた尿酸値が上がるのですが・・・。尿酸値が高いヤツは尿酸値をあげるようなヤツ(別名酒飲みの好きなもの)が好きなんだよなと…。スープは家系のからチー油を抜いたタイプのとろみはあるけどイメージほど重たくないもの。麺は家系のよりはつるつるもちもちで家系よりも細いものでした。量は平均的くらいです。トータルの感想としては酒飲みでラーメン好きならそうそう嫌いになることはない一杯といえるでしょう。ちなみに翌週通ったらこのメニューの張り紙はなかったです。なので恒常的なメニューかどうかはわかりません。

続いては23日の昼食です。この日は西武線沿線での用事なので高田馬場で昼飯を。なんでも山岡家ができたらしく、山岡家チェリーの自分は早速行ってみました。去年札幌に行った際に何軒も見かけたのですが結局行きませんでしたから。なお場所は元スガキヤの隣です。


住所:東京都新宿区高田馬場2-1-2
営業時間・定休:24時間営業・無休

11時半ごろにいくも客はゼロでした。今回は中盛690円を。価格設定としてはやや安めか?タッチパネル式の券売機で購入。席数はカウンターが20くらいでテーブル席もありかなりの数。頼んで5分くらいで。油多め味濃い目麺固めで。なおこの味も券売機で買う段階で指定します。

 

「二郎って支店ごとで味の違いあるの?」という人は世の中結構多いみたいなのですが、実のところ自分も同じように「家系って味の違いあるの?」と思っている部分も正直なところあります。もちろん多少の違いはわかりますが、細かいところまで行くとわからないことが多いです。自分もまだまだだなと。ただ間違いなく言えるのは

油多めは大失敗

ということでした。これは100%自分のせいです。油の味しかしないし、何よりその油で腹に来ています。麺については今まで食べてきた家系よりも加水率少なめだなという印象。具についてはほうれんそうとのりとチャーシュー刻みネギというものでした。これも家系と変わらないなと。

帰り道に秋田の人気店「末廣」の支店があるなど食べてみたい店が数軒あったので、しばらくは若干金はかかるけど高田馬場経由で西武線の用事に行くことにするかな。

最後は25日の昼食です。友人宅に遊びに行く前に新宿の中本で。辛いのを食べると後で何かと面倒なので今回はあえて辛くないメニューである「湯麺」730円を。

 

結局行列開始から20分くらいで着席し、そこからさらに10分くらいで。「グループで来た人たちが多くて(主としてカップル)話しながら食べている」「辛すぎるので必然とペースが遅くなる」という部分でどうしても回転が悪くなります。基本的には、

中本は二郎の半分くらいのペースで回転する

と思ったほうがいいかもと思います。それででてきたのを食べたのですが、

初めてスープのだしを感じ取れた

わけです。辛いメニューだと「辛い」「味噌」しか感じられないですから。それはそれで十分うまいんですけど。塩味のスープなのですが、油濃度は意外とあります。あと麺と具については基本的に変わりません。肉野菜炒めが乗っかります。麺はあの加水率少なめのがそのままです。スープについては「肉のだし」というのが一番近いなという印象です。コンソメスープが結構近いでしょうか?とんこつや鶏がらという感じではあまりないけど肉のだしと考えるとコンソメが一番近いかなと。それなりにはうまいんだけど辛さがない分つまらないなぁというのが率直な感想です。実際辛くないメニューを頼んでいたのは広い店内を見ても自分一人だけだったし。

しかしそのあと友人の娘(小学1年生)に「今日はラーメン食べてから来たの?」「今日はラーメン食べて帰るの?」「なんで言葉が違うの?」「なんで一人で住んでるの?」などなど突っ込まれてまいりました。

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2009年01月21日

めんしろう

19,20とそれぞれラーメン2杯ずつ食べまして一気にたまりました。やばいです。なのでこの4回については順不同に書いていくことにします。単純にこちら側の都合です。

まずは19日の夕食であった「めんしろう」です。ちょうどこの日は板橋区に出かける用事があったのでまずは昼のうちに場所確認を兼ねて看板を撮影してきました。


住所:板橋区高島平7-14-4
営業時間・定休:18:00-24:00 日曜定休

新高島平の改札を出て本当にすぐのところです。以前あった「元」の近くです。店にあったポスト見ると「有限会社エムファースト めんしろう」とありました。どうやら会社化されているようです。そのあと用事を済ませて6時20分ごろに到着しました。

店に入ると券売機があるので汁なし750円を。トッピングは店員さんに食券を渡す際に。脂と野菜とにんにくを全部いれてもらうことにしました。席数はカウンターに向かって4人、カウンターに背を向ける形で4人。水はセルフ。卓上にはコショウ、醤油、一味唐辛子、酢、ラー油と一通りの調味料があります。

 

まずは最初に脂がでてきました。香りがおいしそうで期待できます。そのあとに魚粉と卵が出てきました。これは汁なし特権です。そして注文して7分ほどで全部そろいました。思ったよりも早かったです。

見るからにコショウの量が多く実際に香りも強いです。そして食べてみてもコショウの味わいが強いです。野菜はかなりクタなゆで加減で勇花さらには富士丸の流れかなと。豚はノーマルだと1枚。これは富士丸の流れの味ではなくてあまり醤油の味は強くなく薄目です(注:二郎系基準)ただ味は意外としっかりしているなという印象。ボリューム感が足りないなというだけです。

麺は二郎系基準で言うとかなり細めであまりごわごわした食感でもないです。京都の夢を語れからごわごわ感を抜いたのが一番近いくらいでしょうか?表面はわりとつるつるとしていて卓上の箸もつるつるとあってかなり食べづらかったです。

汚くて申し訳ないですが、醤油だれについては意外と汁の量が多いという印象でした。味の濃さについては「薄い」という感じはあまりしませんでした。最初は普通の油そばとして食べるんだけど麺や具がある程度片付くと汁の量が多さがわかります。ある意味で

最初の半分は油そばだけど最後の半分はラーメン

になるのではないのか?という感じです。総じての印象としては「汁なしについては案外うまいけど、この時間に新高島平にいるという行為が一番のハードル」ということでしょうか?

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2008年10月18日

Concept

10/7の昼食です。小倉の二郎系の店である「ちゅうるるちゅーら」の店員だった人が現在JR埼京線板橋駅すぐのところで開業した「Concept」へ。ちゅるるちゅーらには来年の春には行きたいですね~。岡山と米子とここと島系本店ときむ二郎と太一商店まとめてドンで。


住所:東京都北区滝野川7-1-10
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-スープ切れ 毎週月曜と第二第四日曜日の午後の部

実は調べずにいって前日の月曜日に行ってしまって休みだったのは秘密です。休みを食らうとリベンジというのはこうやってブログを作っている人間の悲しい性でもあります。外に券売機があったのですが、
油そばとかはなくてラーメンとつけ麺のみでした。

店内はカウンター7席のみでして、イケメンな店主が一人で切り盛りしていました。現在発売のTokyo Walkerに「役者をしていた」とありますが、納得できます。今年見たラーメン店の店員の中では屈指のさわやかさでした。それはともかくこの状況だと二郎系メニューを出すというのは無理なんだろうなぁ。そんなことを考えつつラーメン700円の食券を見せると思いのほか早くて4分弱で出てきました。

 

麺はかなり細めで博多タイプです。だからこそ早くできるのかなと思います。博多ラーメンの麺にしては若干柔らかめのゆで加減です。スープは魚介豚骨にカテゴライズされるものですが、名古屋出身者だったら

スガキヤの上澄みを集めたような感じの味わい

が一番近い説明かなと思います。自分自身が単純にそう感じただけなのですが・・・。透明感があるスープなのでその分あっさりしているのですが、そこにカツオ粉がかかっている感じで上品なスガキヤのスープというのが一番の感想です。とにかくものすごくアツアツだったというのが一番印象的でした。

具はあぶったチャーシューが1枚と水菜と刻みネギです。あぶったチャーシューはそれ自身がすごくうまいです。極というメニューでチャーシュー増量を頼む価値はありましたね。薬味としては他にはゆずの皮もありました。 自分としては卓上に置いてあった唐辛子をかけたら程よい刺激が何ともナイスでツボにはまりました。これをかけて満足度は高まりました。

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2008年08月10日

7月の残り

今回でようやく7月分が終了です。まずは7/29の夕食です。この日は昼1時から田町で用事があり電車に乗っていると神田で5:55くらいだったので「財布に金がない」という理由で下車し、手数料を払うことなく引き出しました。そのついでにどこにしようかなと考えつつ天下一品でこってりラーメン大盛800円を。

天下一品は見た目のイメージよりも各店によって味が違います。各方面から言われるのが「本店はとにかくうまい」ということです。確かに10年ほど前に1回食べたことありますが、うまかったという印象は残っています。卓上に刻みねぎが置いてあり入れ放題だったのもありがたいという記憶があります。ただ最近は一乗寺界隈に行くとついつい夢を語れに行ってしまうのでなかなか行けないんですよね。この夏は夢を語れが不定期営業なので行ってみないと営業しているかどうかわからない状況ですから、営業していなかった場合に行く候補のひとつです。現実的には天天有かあきひでになってしまうのでしょうが。

ちなみにこの神田店については個人的には水道橋よりも好みなのですけど、辛いのが入れられないのがちょっとさみしいかなという気がします。とにかく定期的に食べたくなるんですよね。少なくとも個人的には「ラーメン○○店」よりも魅力的に感じているのかなというのが本能的に現れた行動だったのかなと。箸が立ちそうなくらいにトロっとした割には野菜などで意外と重たさは感じないというかそのスープは代替がきかないんだよなと。

ちなみにこの日の夜は急に雷が鳴って怖かったです。とにかく最近雷が多いですね。前にも書きましたが、中学3年の夏にものすごい雷で部活を中止にした日があったのですが、その日に同じ市内の中学生が落雷が原因で死亡したということがありました。それ以来「雷に当たると死ぬ」という刷り込みができて本当に怖いです。

続く30日の昼食です。この日は23区の北側のポケモンスタンプラリーをクリアするために自転車で板橋区内の仕事場に。巣鴨、大塚、板橋をクリアして仕事場に向かっているといきなり自転車ががたつきました。仕方なく仕事場近くまでがんばって乗り、そのまま仕事場へ。

何とか仕事を片付けてから自転車を修理に出し、「1時間くらいで直る」とのことで、そのついでに普段行く月曜日が休みになった「戎」に。和歌山ラーメンの店です。しょうゆラーメン大盛700円です。

正直なところ麺に対するスープの量が少なくていまいちバランスが悪かったように感じました。大盛りを頼むとこういう形でトータルバランスが崩れることがあるのがリスキーなんですよね~。具はやや酸味の利いたメンマとチャーシューとかまぼこです。麺はやや細めで加水率少なめでやや固ゆでのタイプです。とんこつと鶏がらでとったとろみのあるスープは飲みやすくて自分は割りと好きなタイプです。できれば1回くらいは本場和歌山で食べてみたいなと思っています。机が傾いた店とか話の種としても行ってみたいなと思っています。

というか大阪は梅田の観覧車のビルで8/17まで探偵ナイトスクープ展があるから、必ず1回いくのですがその際にはほかにどこに行こうかな?というのを考えています。夢を語れは先にも書いたように8月中は不定期の営業です。

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