2008年10月25日

ほん田

20日の昼食です。この日は板橋区内での用事前に東十条にあるほん田へ自転車で。12時前につくと25人ほどの行列。明らかにここを目的としている人ばかりです。自分はもちろん東京ウォーカーの半額券目当てに来たのですが、意外とそういう人が多くなくてまずはびっくり。この時期は金がないからこの半額券はありがたいです。入口の写真を撮り忘れたので申し訳ないです。

住所:東京都北区東十条1-22-6
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-21:00(スープ切れ終了) 水曜定休

結局1時間15分くらいで店内へ。回転は正直なところよくないです。店内は8人のカウンターのみ。椅子が結構高いです。行列中に食券は渡していたのですが2人1ロットくらいの感じでして結構待たされました。

味についてはいわゆる濃厚魚介豚骨です。正直なところ違いがあんまりよく分かんないんだよなぁ。どこで食べてもそれなりに食べられるような印象を数軒食べた印象では持っています。そんなテキトーな味覚ではありますが、ここのつけだれはわりとうまく感じました。なんというか何軒か食べたところの平均値を取ったような感じというかそんな感じです。突出しているところはないけど確実にうまいという印象です。麺は割と細めでつるつるとしてやや黄色がかった加水率少なめです。量はデフォなのでかなり少なめ。半額券で量については求められませんから別にいいです。具はカイワレ大根が特徴的でしょうか?つけだれの中に歯ごたえのあるメンマが6本くらいありました。チャーシューはペッパーで味付けしてありました。

接客自体は気持ちいいし店内も清潔感ありますしヘアバンドもありますし気配りの店だという印象を持ちました。

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2008年08月09日

元祖ニュータンタンメン本舗蒲田店

7/29は昼1時から田町で用事だったので、それまでにポケモンスタンプラリーをクリアすることに。馬喰町、新日本橋、八丁堀、越中島、有楽町、新橋、浜松町、天王洲アイル、羽田空港第二ビルをクリアしてから京急羽田まで。そこからJR蒲田に歩く途中にある「元祖ニュータンタンメン本舗蒲田店」に。


住所:東京都大田区蒲田5-28-2
営業時間・定休:月-金 11:30-15:00 18:00~04:00 土 11:30-04:00 日 11:30-02:00

店名の由来はこんな感じです。

タンタンメンとは中国四川省に古来からある料理名です。 そもそも担担とは担いで売りにくるという意味でさしずめ日本の時代劇によく見る「夜泣きそば」のようなもので愛すべき「庶民の味」といったところでしょう。 その本場の激辛ヌードルを日本人の口にも合うようにと現ニュータンタンメン本舗、会長「五十嵐源吉(イソゲン)」が長年の試行錯誤の末、昭和42年に特製自家製麺を使った今日の卵と挽肉のうまから麺を発表・・・ その名を中国の本場のタンタンメンに敬意を表し、そしてこれからの麺という意味を込め「ニュータンタン」と名づけました。 それゆえ今日でも日本の「タンタンメン」の元祖でありながらあえて屋号にそのニューという文字を残し、胸を張ってこだわりで「ニュータンタンメン本舗」としているのです。

12時くらいに到着。席はカウンターが15くらいで4人がけテーブルが3つです。その席が半分くらい埋まっていたのですが、かなり調理担当の方はテンパっているように感じました。実際ににらタンタン800円を頼んだのですが、15分くらい待ってようやく出てきました。

ここで何回か書いているのですが、味の傾向としては「名古屋名物台湾ラーメン」によく似ています。だからこそもうちょっと北のほうに来てほしいとずっと待っています。台湾料理屋のラーメンと名古屋名物台湾ラーメンは似ている部分もありますが、別物です。少なくとも自分はそう思っています。

名古屋名物台湾ラーメンは卵でとじていなくてあとは挽肉にも辛さがあるというのが特徴でしょうか?それでも中華料理の鶏がらスープをベースに唐辛子や豆板醤で辛味を出してそれにひき肉炒めとにらを載せるスタイルは似ているんですよね~。だからこそにらはこの店には必須アイテムと自分は思っています。ちなみに名古屋名物台湾ラーメンはこんな感じのものです。有名店「味仙」のものです。

ただその名古屋名物台湾ラーメンと一番違うなと感じたのは麺です。

割と太めで柔らかめでもちもちとした食感でした。これはほぼ真逆なんです。ちなみに辛さに関しては普通でも十分でしてもっと辛くてもいいくらいですね。事後的にあまり苦しんだということもなかったですから。あとは蓮華の大きさもインパクトありました。

その後はJR蒲田まで戻ってから田町に向かったのですが、あまり時間がなかったので大森と大井町のスタンプを押せなかったのは誤算でした。本当は7月の残りを一気にまとめようとしたけど思いのほか長くなったのでこれにて。

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2008年05月21日

小法師川口東口店

19日の昼食です。この日は板橋方面での仕事だったのでその前に「花可」で食べてから行こうと思ったのですが、行ってみたらこれでした。


住所:埼玉県川口市栄町3-11-20
営業時間:11:45-14:45 定休:未定

家に帰ってから「月曜日は定休なのか?」というのを検索したのですが、それらしい情報は見当たりません。とにかく「原則として休みはないけど、この日はやってなかった」ということです。郵便物は1日分しかたまっていなかったので閉店ということはないと思いますが…。

というわけで引きの弱い流れは相変わらずです。仕方がないので若干川口駅に寄った所にある「喜多方ラーメン坂内」チェーンの小法師川口東口店に。

住所:川口市栄町3-10-14
営業時間:11:00-23:00 日祝11:00-22:00 無休

「二郎系にきた」ということは「肉食べたい」という部分もあったので考えるのも何か面倒だったのと単純に空腹だったという部分でここに。値段を見ると若干値上がりしているのでご注意ください。今回は味噌チャーシュー900円を。頼んで7分くらいで。

味噌についてはあまり濃厚な感じはないです。東北地方に多い「赤みそ」(not豆味噌)ベースで色は濃いんだけどあんまりしょっぱくない感じ。むしろほんのり甘さを感じたくらいです。醤油で食べる時よりもとんこつスープって感じがしました。なんとなくですが。麺は平打ちでやや透明感のあり縮れた加水率高めのもの。あとはメンマとチャーシュー。しょうゆで煮てあるので味噌との相性という部分ではビミョーな部分もありましたが、表面が軽くあぶってありカリッとした歯ごたえもありまして単品としておいしかったです。やっぱりここは肉目当てに来る店だなぁ、自分の中で。

というわけで花可は単純に臨時休業だったということでいいのかなぁ?月曜日以外に川口に行きそうな用事となるとないから確認できないのがつらいです。

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2007年06月17日

娘々

16日の昼食です。この日は朝からさいたま市内で用事でした。その用事の途中に向かう場所にこんな店が。

あまりにものべたさ加減に思わず撮ってしまいました。それで午前中の用事を済ませると、午後からの用事に若干の時間があったので「せっかくだから行ってみよう」というわけで北浦和まででてこの店にいってきました。

住所は埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-2-15で定休は月曜と火曜。営業時間は12:00-20:00で材料切れ次第終了とのことです。店名は「にゃんにゃん」です。「にゃんにゃん」といえば自分にとっては「夕焼けニャンニャン」ですね~。「週の真中水曜日 真中もっこり 夕焼けニャンニャン」のフレーズが強烈です。水曜日はボブ市川扮するいろんなキャラが腕相撲をやっていて、テンションが高い始まりだったことを記憶しています。名古屋では「夕食ニャンニャン」はリアルタイムで放送されていなかったので、番組中にこの番組絡みのネタを振られると辛かったです。あとはオールナイトフジネタもわかんなかったです。とんねるずの関東限定ネタを聞くたびいらっときたものです。

なんてことを考えつつ外には5人ほどが行列でした。この日は真夏日になるなどしてかなり日差しが強く半そでだった腕が思い切り日焼けして痛いくらいでした。結局10分くらい待って店内へ。カウンターが15席くらいで4人がけテーブルが1つあるという店内でした。カウンターとフロアの連携がよくオペレーションにロスがない感じです。とりあえずは煮込み250円とここの名物でもあるスタミナラーメン350円を。格安チェーンを除けばいまどき考えられない値段設定です。注文を通すとすぐに煮込みが出てきました。

もうこれビールとあいそうです。午後からも用事があったのでぐっと我慢しましたが、とにかくビールも飲みたくなりましたね。割と薄味なんですけど、もつの素の味が味わえるような感じです。これでちょうど食べ終わったくらいにスタミナラーメンが出てきました。注文してから5分弱です。

中華料理屋の鶏がらスープをベースとした割とあっさり目のスープです。それにもやしとにらとひき肉としょうがと豆板醤を絡めた餡がかかっています。しょうがは別にして見た感じも味わいも割と名古屋名物の「台湾ラーメン」「ベトコンラーメン(他の地域にもありますが東京にはありません)」に近いので比較的入っていきやすかったです。辛めの餡が刺激的な上に暑かったこともあり、汗をだらだらと流しながら食べたわけですが、ひき肉とにらが台湾ラーメンを食べているような気持ちにさせてくれてよかったです。

麺については中くらいの太さで、ブツブツと切れるような感じの食感。量については値段もあってあまり多くないけど、豊富なサイドメニューから餃子なりチャーハンなりやきそばなりを合わせて食べればいいので問題ないでしょう。というわけで自分は名古屋名物台湾ラーメンっぽさを感じさせてくれる一品であり印象はよかったです。

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2006年06月09日

本丸亭川崎BE店

8日の昼食です。前日飲みすぎで2日酔いだったけど何とか雑用をこなしてから、誘いを受けて六郷土手にてソフトボール大会見学。結局その後も飲んじゃうというダメダメライフでした・・・。

その六郷土手に行く前に「何か食べよう」と思いついて到着したのがここ。京急川崎駅までいってそこからJR川崎駅に歩き駅ビルの地下1階にあります。到着が2時半ということもありあまりお客さんはいませんでした。

カウンター席が15くらいあるのですが厨房がなかなか広い店です。とりあえず財布と相談して普通の本丸亭ラーメン塩730円を。結局注文してから6.7分ほどで出てきました。

鶏がらタップリのところに昆布だしなどをあわせて、コショウを加えてスパイシーな感じの味わい。実家に帰ると食べられる名古屋に多い「無化調ラーメン」の流れに近い味わいかと思います。スパイシーな感じが違いますけど、大まかなイメージとしてはこれに近いといえるかと思います。

麺は歯ごたえ十分の透明感ある加水率多目の縮れタイプでした。あの湯きりのせいか結構ダマになっている部分はありましたが、結構よかったです。具は春菊とチャーシューとワンタン。自分は春菊が好きじゃないので一口だけかじったという感じですが、チャーシューはジューシーでしっかりと煮込んでありかなりおいしかったです。はっきり言ってこれだったら多少無理してでもチャーシュー麺1260円にするべきだったと後悔したくらいです。ワンタンもあんが入っているタイプ(というは入っていないのが丸デブくらいかも)でこれまたなかなかの味わい。量はこういうラーメン店が集まっているところだと「連食」も想定しているだろう事から若干少なめ。十分連食できそうな感じでしたが、遅刻するとまずいのでやめておきました。

サンダルで行ったからまさかソフトボールをやるとは思っていませんでしたが、2打席入りました。ぼてぼての当たりが相手のエラーを誘い出塁し、結局生還してしまうということで相当からだがやばそうです。現段階では筋肉痛はきていません。もちろんアキレス腱は痛いですけど。筋肉痛がくるのはもしかして明日なのでしょうか?

それではこれから福岡に向けて出発します。福岡ラーメン店めぐりはしてこようと思っています。

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2006年03月24日

凛orのすた

今日24日はラーメンを食べませんでしたが、明日明後日は二郎界でイベントがありますから、何とか参加したいなとは思っています。

さてラーメン系ブログでもないのにドリコムRSSでこのブログにリンクを貼っていただいている方が3/14にオトコノコを出産されました。おめでとうございます。ラーメン系ブログじゃないのにここを貼ってくれているということは素直にうれしく思います。自称「ある意味で間口が広く、ある意味で間口が狭いブログ(orジログ)」の面目躍如じゃないかという感じがしています。

さて23日の昼食です。そろそろ仕事片付け強化ウィークが始まり三田に行くことに。春休みだらけたツケが一気に回ってきました。三田に行くということでせっかくだからということで、太麺をはじめたのすたへ。大井町から5分ほど歩いて到着。

12時チョット前に到着すると外には5人ほど。行列していると前の二人組がやたらと日本ハムの選手について熱いトーク。思わず「自分も野球観戦ヲタです。入れてください」なんていってしまおうかと思ったのですが、さすがにそんなことできるはずもなく耳をダンボ(死語)させながら行列していました。シュールストロムとかが普通に出ている会話は本当に入りたかったです。このチームの外国人も結構濃いよなぁという思いはあります。後は「焼肉絵理花、日暮里駅前、歩いて5分の一等地」にある森本稀哲の実家である焼肉絵理花にも行ってみたいと思っています。なんてことを思いつつ行列していると20分くらいで店内へ。

財布の中に樋口一葉しかいなかったこともあり、おつりを渡してもらう際の手間を減らそうと太麺700円+煮豚300円を。目の前に丼が置かれできていく行程を見ることができます。間違いなく細麺と太麺を同時に作ることはできないと思われます。自分の場合は前の人も太麺だったので運良く同じロットに入れてもらうことができました。途中で背脂の塊がどっと入るのを見て「二郎っぽいのかなぁ」という期待も高まり待つこと6.7分で出てきました。太麺醤油にんにく煮豚入りです。

太麺とは言っていますが、凛や二郎に比べると若干細いかなぁという印象。スープは背脂もたっぷりあって「二郎インスパイアよりはこってり、二郎よりはあっさり」というくらいの濃さはありました。野菜はもやし9にキャベツ1の比率でしゃきしゃき感を出していました。煮豚は全部で7枚入っていてかなり重量感ありました。しょうが醤油につけこんでいたようでかなりしょうがの味が強く際立っているように感じました。見た感じでは「パサつき系」かなぁとも思える部分が出てきたのですが、それとは裏腹にしょうが醤油が染みていてそんなにパサつき感は感じなかったです。

そんなわけで個人的に感じたポジションとしては「二郎インスパイアと考えると十分うまい」という感じです。狭いこと、回転がよくないこと、営業時間が短いことなどはありますが、大井町にはアトレに自分の好きなケーキ屋「ダヴィンチ」があることからもたまには行きたいなぁとは思います。

その後は三田へ。三田といえば骨ラーメンもあるのですが(現在は直系ではないのですが)、ためしに通ってみるとこんな張り紙がありました。

2.3週間ほど前から「ここの骨がなくなる」という話は聞いていました。もともとは前日の22日に行こうと思っていたのですが、その前日の○二の国産にんにくが思いのほか胃に残っていてどうにもラーメンは食えそうにもない状態だったので「翌日にしちゃえ!」ということで23日にしたらこのありさまでした。思えば研究室の新歓の二次会で5人分おごって一気にピンチになったってこともありました。半年に1回くらいのペースでふらっと入っては食べるという位置付けの店だったのですが、いざなくなってしまうと寂しいものはあります。次にはどんな店が入るのかなぁ?という思いもあります。どうなんでしょう?

投稿者 91E : 22:08 | トラックバック

2005年12月03日

昨日の昼に鶴見二郎との連食で選んだのは結局ここでした。蒲田に下りる機会はなさそうなのでこの際に。川崎二郎でも良かったのですが、川崎競馬が開催されていなくてあの距離を歩くのはいやだという理由です。生麦できた電車が京急川崎行きでしたので、そこからJRに乗り換え京浜東北線で蒲田まで。行ってから気づいたのですが、駅からの距離感もあいまってこれだったら乗り換えなければよかったです。

場所はJR蒲田の東口を降りてエスカレーターで下に降り右手に見える三井住友銀行信号を渡りそのまま線路から離れる方向へ(京急蒲田駅方面へ)。3分くらい歩いてサウナを過ぎた角を左に曲がればあります。新潟の燕三条に本店があるようです。

入ると磯の香りが漂っていました。とりあえず2軒目なので券売機でチャーシュー麺980円を。その対面に店員さんの顔写真と出身地と名前の紹介がありました。やっぱり新潟出身の店員さんが多かったです。こういうのは親しみが湧いていいけど、自分が店員だったらやだなぁ。。。店員さんが元気よく声が大きいという自分にとっての苦手な店でチョット憂鬱に。奥のほうの席で5分くらい待っていると出てきました。

肉の上に載っている黒いものは岩のりです。店に入ったときに「磯の香りがする」と思ったのはこの岩のりのようです。岩のりの左斜め上に大きめに刻んだたまねぎがあります。この店の売りは各種サイトを見るとたまねぎなのですが、写真では見づらいので説明しておきます。手前は細く切って濃く味付けしてあるメンマです。

スープは表面には背脂が浮いているものの中はというと煮干ベースの味が強く、見た目と味が違って「あれ?」みたいな感じです。表面は脂分があるけど中のほうに行くと脂分がなくなっていくという「1回で2種類の味わい」です。色は黒いくらいなので醤油の味が強いと思ってくださっていいかと思います。たまねぎと脂により甘味を感じます。麺は太目のつるつるした麺。脂との絡みはいいです。チャーシューはこれといった特徴はないですが、スープに浸して食べればいいんじゃないかと思います。最後のほうにゆずの味わいを感じました。なので実際は「1回で3種類の味わい」になりました。

初回なので脂を足してもらわなかったのですが、次に行くことがあれば足してもらいたいなと思います。二郎が好きな人だと足してもらうべきだと思います。

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2005年10月29日

凛(のすた)大井町店

28日の昼食でした。この日の行動プランとしては「社長DEジャンケン隊のサイン会チケット入手するため渋谷の本屋に行く」「名古屋のステーキチェーンあさくまの学生ステーキが食べたい」というものでした。mixiの名古屋フード関係コミュをみていたらこれが話題になっていたのでいても立ってもいられなくなりました。首都圏の場所を調べてみるとつくば、南柏、狭山、武蔵小杉(多摩川店ですが)、鶴見だったので渋谷とのリンクを考えると武蔵小杉に。

その2つは決定したのですが、この2つだけで武蔵小杉まで行くのはめんどくさい、かといって小杉二郎→学生ステーキの連続はいろんな意味で厳しいとなった時にふと思いついたのがここです。東急の乗り換え1回でOK、この店まだ食べたことがない、さらにはあっさり路線で量もさほど多くないらしいとすぽんとパズルの1ピースがはまったようなすっきりさ。素直にここに。

大井町から歩くこと4分くらいで到着しました。今回はこんなのれんで迎えてくれました。場所は立会道路を歩けばおのずと見える場所です。

入ると狭い店内に自分も含めて4名ほど。注文については「こちらから伺います」と壁にでかでかと書かれていました。あとは「麺のゆで加減調整不可」「太麺を食べたい場合には凛大崎まで」なんて文字も書かれていました。着席するなり注文を聞かれたのでにんにくを入れられるのは塩のみなので「塩ラーメン」700円+豚300円を。あまりに狭いので丼をあらかじめ客の席の前に置いて作っていました。塩だれと刻みねぎ→スープ→麺→具の順に4分くらいで完成。意外と早く仕上がりました。

これは完全に二郎とのリンクはありません。完全にさぶちゃんを志向して作ったラーメンです。麺は相当細く若干固めな仕上がり。スープはあっさりめではありますが、魚介ではなく肉からだしをとった感じの味わい。表面上にねぎ油かが浮いていました。メンマは極々普通だったのですが、豚はうまかったですね。量としては本当に多くなく、普通のラーメン屋の普通盛りの量でした。それなりにはうまいんですけど、遠征して食うか?と考えると正直なところビミョーな部分はあります。近所にあれば週1ペースで通ってしまいそうではありますが、豚目当てに。

その後はいつもと違ってアトレ大井町でのダヴィンチのチーズケーキは買わずに、武蔵小杉まで移動し二郎ではなくあさくまへ。久々に学生ハンバーグ(学生ステーキから改名したみたいです)食べました。名古屋の男子中学生が食べるステーキといえばまずこれですから、何とも言えず懐かしかったです。

ココ壱ほどじゃなくてもいいから都内(できれば23区内)にもうちょっと増えてくれると個人的にはうれしいです。なお当然ですが、昼に2食食べたので晩飯はなしです。

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2005年02月17日

せたが屋雲

品川にはめったに来ることもないし、腹は5分目だしということでもう一軒行くことにしました。どこがいいかなぁ?と考えていると、「ソースタイプのラーメン」というフレーズにひかれこの店へ。どんな感じなのか想像も出来ないので食べてみようかと思いました。

入ったのが2時前だったということもあるのですが、なんつッ亭以外は行列がなかったです。さすがに2軒ともチャーシュー麺にするのもやばいかもということでラーメン700円を。店員さんに食券を渡しカウンター席へ。着席して東スポを読みながら待つこと3.4分で出てきました。結構早くてびっくりしました。

見たことのない色合いです。もともと「10種類の野菜と鶏とカツオのだしに、野菜と果物のタレ」との触れ込みもありました。匂いをかぐとウスターソースっぽい匂いがして、味わいとしてはトマトの色合いが強いように感じます。ポタージュっぽい感じのスープでしたし、味としても正直なところ他の店にはない味わいと感じました。なのでこの店独特の味わいと思われます。ただトマトが好きじゃない人にとっては厳しいです。実際自分はトマトがあんまり好きじゃないのでちょっときついなぁというのが感想です。すすった際にスープはぬるかったんですけど、香り重視というコンセプトと思われます。この辺も好みに左右されるんじゃないかと思います。麺は店のサイトでは「極太」とありますが、そんなに太くもないです。家系レベルの太さの平うち麺で噛むとごわごわとした感じです。

この店で自分的には一番うまかったのはチャーシュー。1個1個焼き色がついていて匂いといい味といいおいしかったです。この店をチャーシュー麺にして先に行ったなんつッ亭を普通のラーメンにしておけばよかったと思うくらいです。自分としての印象は「チャーシューを食べに来る店」といってもいいんじゃないかと思います。ただ食い進めていくうちにスープの香りや味に慣れてきて「体によさそうだから飲むかな」という気になってきました。

全体的な印象としては「トマトが好きな人」「チャーシューを重視する人」「珍しいタイプのラーメンを味わってみたい」という人にはいいんじゃないかと思われます。とにかく賛否両論大きそうな意欲作といえるのではと思います。

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