2009年07月29日

夢庵朝霞本町店

27日の夕食というかおやつというかの時間です。この日も東武東上線沿線で用事があったから終了後にそのまま東武東上線に出て朝霞まで。そこから20分弱歩いて夢庵朝霞本町店へ。


住所:埼玉県朝霞市本町1-34-15

道中雨が降っていて歩いている間何度も心が折れそうになりました。頼んだメニューはもちろん

夢郎うどん

です。触れ込みは

行列必至の人気店のメニューが夢庵バージョンで登場

というものです。メニューにはこんな風にあります。

このメニューは当面は9月前後まで以下の店舗でテスト販売という形で出されるそうです。ちなみにメニューにある注意事項としては

・現時点で出しているのは「大和鶴間」「相模原北里」「小田原鴨宮」「淵野辺」「川崎水沢」「上池台」「昭島」「府中押立町」「新座片山」「朝霞本町」の10店舗
・22時以降に入店および注文の人は深夜料金1割増し(何時まで該当なのかはわかりません)
・そばと同一の場所で料理
→そばアレルギーの方はご注意ください
・関東以外では緑のネギを使用

頼んでから10分弱で出てきました。

 

これがメニューとして成立するなら二郎はもちろん、二郎インスパイア店もしばらく安泰だわ

というのはまず感じてしまいました。麺に関してはうどんですが、ゆで加減は味噌煮込みうどんと伊勢うどんの中間くらいです。要はうどんにしては柔らかめのゆで加減です。結構つるつるしているので箸でつかみづらいです。芯の部分はあまり感じられないですね。具は湯がいた豚バラとキャベツともやしです。らけと神保町の中間くらいのゆで加減でした。やや歯ごたえがあるくらいのゆで加減でしょうか?湯がいた豚バラは夏に食べるという意味ではヒットです。それにフライドガーリックと細かく刻んだ九条ネギ(というかわけぎに近いくらい)のものがありました。先には「関東以外では緑のネギ」とありましたが、関東でもかなり緑の色合いは濃いなと思います。

それをつけだれにつけて食べるわけですが、つけだれは一般的な「濃厚魚介とんこつ」から豚骨をさらに減らしてその分魚介を増やしたような味わいでした。魚粉が直接入っていたのかざらついた食感とカツオの香りが際立っていました。あとは醤油も際立っていたけど若干の甘みもありました。

ここまでいけばあっぱれです。というのが今回食べてみた際の何よりの感想でした。先にも書いたようにしばらくは二郎はもちろん、二郎インスパイア店もある程度ビジネスモデルとして十分成立するのかなと思いました。

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2009年07月21日

モッコリ豚

寝汗とエアコンのコラボにより夏風邪をひいてしまいました。夏風邪って本当につらいです。風邪にはにんにくが効くだろうと思っても、

7/20は二郎界のブラックマンデー

でありまして営業している店が本当に少ないです。そんな中この日は東武東上線沿線に行く用事があったのでそのついでに最近できたこの店へ。志木駅から徒歩15分くらいです。二郎はもちろんのことインスパイアさえないこの地に目を付けたのはある意味で賢いなと。

 
住所:埼玉県朝霞市三原5-13-3
営業時間・定休:17:00-23:00(当面) 未定

二郎界のブラックマンデーなので休みだったら?という不安はあったのですが、無事に営業していました。ここは看板を見ての通りにジャンクガレッジの系列の店なのですが、どうもこの系列(というか発注している製麺所絡みの店の多くですが)は、最初の段階で営業時間と定休を特定しないんですよね~。結果「いつ休みなのか?」ということで客を疑心暗鬼にさせてしまっているように感じるのですが…。店名に関しては、

週の真ん中水曜日、真ん中モッコリ夕焼けニャンニャン

というフレーズが一番に出てきてしまいます。本当にダメだ。それはともかく近所の人にも行列しているところを見られたら「あいつモッコリ豚で行列しているよ」と指をさされるかもしれないなという不安はありましたが、自分が到着した時間帯はそれはなくてセーフでした。

店内は男性店員2名でカウンターのみの8席。結構段差があるので、器を降ろす際には苦労しそう。あとはエアコンの下じゃないと相当暑いので注意が必要です。今回はラーメン700円+豚150円で。まだ味噌ラーメンは販売されていませんでした。トッピングは体調も考えてにんにくのみ。

 

野菜コールはあってもいいくらいの量です。野菜の優先順位が低い自分でもコールしておけばよかったかな?と思ったくらいですから。スープに関してはとろみがあるくらいの乳化系スープだけど醤油のしょっぱさが際立っている感じですね。意外とコクのあるスープで出来は案外悪くないんだけど、途中で飽きてくるというか。麺は浅草開化楼の麺としか言いようのない麺です。個別の言葉で説明するのが面倒なので勘弁してください。豚は薄切りでかなりパサな感じで味ボリュームとも正直いまいちな印象。一番満足できたのは自分にはスープでした。

ちなみに出ていくときには行列はできていました。やっぱり二郎ならびに二郎インスパイアさえない場所というアドバンテージは大きいのかなぁ?

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2008年10月28日

ガガガ職堂

23日の夕食です。この日は用事の後は東所沢の入浴施設でのんびりと過ごしました。そのあとは所沢まで出てから桜台二郎か東所沢から北朝霞に出て東上線沿線のガガガのどちらにするか迷ったけど、

この日じゃないと流れ的にガガガの東京ウォーカーの割引券は使えない

というので東所沢→北朝霞→朝霞台→上板橋というルートで到着。途中の朝霞台でいつもながら不思議に思う看板を思わず撮影。

これって「こんど」も「つぎ」も英語だと同じnextになると思うのですが・・・。それはともかくとして席数が少ないのとぎりぎりで回しているのもあって10分弱待ってようやく着席。そこからさらに7,8分待って出てきました。辛味噌ラーメンです。今回は半額の400円です。

 

麺はかなり加水率が少なくてチャンポン麺に近いくらいの感じ。量は若干多いか?というくらい。辛味噌ラーメンですが、豚骨ベースのスープにやや鶏がらも入ったか若干軽めの味わい。それに白味噌の甘さがまずは出てそのあとに「辛いっ」というのが出てきます。見た感じ「いかにも辛い」という色合いなんですけど最初は甘さを感じるんです。野菜はもやしとキャベツ。キャベツはわりとざっくりと切っているので辛さを中和するのに使えました。もやしはかなり水分多い上に唐辛子がやたら絡んで相当辛さがずしりときます。あとは背脂ミンチがどっさりとはいっているのが特徴でしょうか?肉っけはひき肉と辛味を絡めたものが若干あったくらいであまりなかったです。

ちなみに営業時間は以下のようになっていますのでご注意ください。

・イトーヨーガガガドー(昼) 12:00-14:00 平日での不定休
・ガガガ職堂 A Short Chain(夜) 19:00-24:00 月に1-4回の平日での不定休
・ガラガラ触堂(深夜) 24:00-26:00 ガガガ職堂の定休日と深夜の店長次第

だそうです。

投稿者 91E : 08:27 | トラックバック

2008年10月18日

Concept

10/7の昼食です。小倉の二郎系の店である「ちゅうるるちゅーら」の店員だった人が現在JR埼京線板橋駅すぐのところで開業した「Concept」へ。ちゅるるちゅーらには来年の春には行きたいですね~。岡山と米子とここと島系本店ときむ二郎と太一商店まとめてドンで。


住所:東京都北区滝野川7-1-10
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-スープ切れ 毎週月曜と第二第四日曜日の午後の部

実は調べずにいって前日の月曜日に行ってしまって休みだったのは秘密です。休みを食らうとリベンジというのはこうやってブログを作っている人間の悲しい性でもあります。外に券売機があったのですが、
油そばとかはなくてラーメンとつけ麺のみでした。

店内はカウンター7席のみでして、イケメンな店主が一人で切り盛りしていました。現在発売のTokyo Walkerに「役者をしていた」とありますが、納得できます。今年見たラーメン店の店員の中では屈指のさわやかさでした。それはともかくこの状況だと二郎系メニューを出すというのは無理なんだろうなぁ。そんなことを考えつつラーメン700円の食券を見せると思いのほか早くて4分弱で出てきました。

 

麺はかなり細めで博多タイプです。だからこそ早くできるのかなと思います。博多ラーメンの麺にしては若干柔らかめのゆで加減です。スープは魚介豚骨にカテゴライズされるものですが、名古屋出身者だったら

スガキヤの上澄みを集めたような感じの味わい

が一番近い説明かなと思います。自分自身が単純にそう感じただけなのですが・・・。透明感があるスープなのでその分あっさりしているのですが、そこにカツオ粉がかかっている感じで上品なスガキヤのスープというのが一番の感想です。とにかくものすごくアツアツだったというのが一番印象的でした。

具はあぶったチャーシューが1枚と水菜と刻みネギです。あぶったチャーシューはそれ自身がすごくうまいです。極というメニューでチャーシュー増量を頼む価値はありましたね。薬味としては他にはゆずの皮もありました。 自分としては卓上に置いてあった唐辛子をかけたら程よい刺激が何ともナイスでツボにはまりました。これをかけて満足度は高まりました。

投稿者 91E : 14:33 | トラックバック

2008年10月13日

中本本店

10/6の夕食です。この日は板橋区内で用事がありまして、カロリー消費も兼ねてその場所から歩いて中本本店まで。他人が食べている(話題にしている)のを見たくなる食べ物ランクを付けると二郎の次に来るんじゃないかと思います。 要は内輪で知り合いが話題にしていたわけでして食べに行くぞという本能に忠実すぎる行動です。

今回は冷やし味噌770円にしました。

 

体のとある部分が非常事態にならないようになるべく啜らず食べました。2枚目の麺についているのは唐辛子です。これだけでも相当の量の唐辛子んが入っているのはわかるかと思います。この冷やし味噌は「カプサイシンたっぷりだ」「表面の油の量も結構あるぞ」というわけでして無茶苦茶やばくなるのは確定なメニューです。唐辛子は体内で一切溶けないからそのまま出るのがやばいところです。ちなみに麺は割と玉子の香りが強いタイプです。普通盛りだと麺は少ないくらいで物足りなさが残るし辛さを感じる前になくなってしまうのではないかと思うのですが、実際には最後のほうは結構辛さがきてしまいます。このつけだれの中に入っている豚肉が好きなんですよね~。冷やし味噌はこの豚肉目当てで頼みます。

カプサイシンの効果を抑えるべく近くのコンビニで雪見だいふく購入して食べました。牛乳にはカプサイシンの効果を抑える機能があるようでして、口の中の熱さを考えるとバニラアイスが一番合理的なのでこれに。126円だったのはびっくりしました。いつの間にか値上げしたんですね~。結果からいえば確かに軽くは来たけどそんなにきつくなかったです。なので「すすらずに食う」「バニラアイス」は効果はあるのですが、逆に軽いのもさみしいなというわけでしてちょっと複雑な心境です。

投稿者 91E : 20:33 | トラックバック

2008年06月16日

ガガガ職堂

6/9の夕食です。この日は板橋区内で仕事を片付けてから同じ板橋区の「前野原温泉」でのんびりと。7時頃に出ようと思ったら雷がひどくて出られず。友人の友人(面識はない)が落雷で亡くなっているのでどうも苦手です。光っているときは可能な限り建物にいるようにしたいです。そんなわけで8時過ぎまでここにいてしまったので

だったらガガガ職堂に行こう

と思い立ちバスでときわ台駅まで。そこから1.2キロ歩いて到着。激安MP3プレーヤーがあってよかった~。


住所:東京都板橋区常盤台4-29-6
営業時間・定休:20:00-23:00(70食で終了) 定休は月初めに店内に掲示。各種サイトで確認のこと

カウンターのみ10席位のあまり広くない店内でして、何か全体的に暗くて分かりづらいです。メニューとかコップとか黒でまとめているのでわかりづらかったです。とりあえず今回は濃味噌ラーメン750円を。大盛りはやたら盛るアピールしています。神戸ちぇりー亭みたいな見かけ倒しもありますが、東京だとラーメン二郎経験値があるというのを考えると盛るといえばそれなりに盛るだろうという不安があります。単純に野菜がどかんと盛られてもあまりメリット感じない人ですし・・・。肉や麺だとうれしいんですけど。注文して7分ほどで。トッピング等々は一切聞かれません。

ベースは白味噌で全体としては甘いんだけど、すすると結構塩分濃度を感じる味わいでした。濃いめの豚骨スープですのでそれなりに濃さはあるのですが、純連とかのような感じじゃないです。むしろ二郎系で味噌仕様に仕上げてみたと考えたほうが近いですね~。肉はひき肉炒めと背脂ミンチしかなくてさみしいです。1枚くらいはあってもいいのに…。ただその細かい肉が野菜にまとわりついているので野菜もついつい食べてしまいます。生に近いねぎと玉ねぎが特徴的でしてそれにラー油がかかっていて刺激が強いのですが細かい肉を食べていく中でだんだんと無くなっていった感じです。もやしが多めでキャベツは芯が思い切りありました。

麺は割と太めで質感のあるものでした。量については二郎基準でいえば目黒よりは若干多いか?というくらいでして、最後は野菜だけが残るという感じでした。三田二郎がメーンだと「麺が延びると何かとつらい」が一番の優先事項ですのでどうしても野菜が後回しになるのですが、最近は気がつくと野菜しか残っていないパターンが多いです。そうなると自分にとっては苦行なんですよねぇ~。へたれで申し訳ないのですが。

精算は事後的にレジで行います。辛味噌ラーメンも気になるので、再来週の仕事の後にはSATY板橋の映画館で映画を見てから行くことにしようかなと今のところは思っています。

投稿者 91E : 11:06 | トラックバック

2008年01月11日

愚直

今年は7日から用事があるということで、最初に考えていた「東京に戻ってくる際に関内で汁なしを食べよう」というプランは関内は7日からの営業ということであきらめました。実に残念です。さらには6日夜に戻ってくる道中の川崎の大山かで食べようかというプランも結構腹が膨れていたのであきらめました。なんか関東でのラーメン生活は中途半端になるのではないのか?という予感を抱いたスタートです。

その状況で選んだのが「一個人」でとんこつラーメン部門の上位で紹介されていたこの店に。単純に板橋方面での仕事だったからです。夜の部の営業開始までに若干の時間があったので、最近マイブームの「三桁料金で入れるスーパー銭湯」のひとつである「前野原温泉 さやの湯処」でのんびりと。三桁料金というところが実に貧乏たらしいなぁ・・・。帰りはバスでときわ台まで出てそこから15分ほど歩いてようやく到着しました。

住所:東京都板橋区大谷口北町12-7
営業時間・定休:12:00-14:30 19:00-23:00 水曜12:00-15:00 不定休

7人がけの狭いカウンターのみでした。店主が一人で切り盛りしているので1日50食が限界とのこと。作るペースは二人で1ロットという感じでした。なので注文するまでや出てくるまでに案外時間がかかるかもしれないです。自分の場合は店内に入って五分で注文しまして、ちょうど二人目だったこともあり80年代洋楽のPVを見ながら5.6分で出てきました。思ったよりも早かったです。大盛りこってりとんこつラーメン700円に味玉100円です。店主のまじめそうで一生懸命作っている様子は伝わってきました。

スープはとろみはあるけどそこまでこってりという感じではないです。むしろあっさりに寄った感じでかなり飲みやすくはありました。とんこつラーメンだと店内に臭みのある店が多いのですが、ここは臭みはなかったです。

具はひげ葱と刻み葱と太くてやや酸味の効いた味付けのメンマとあぶったチャーシューが一枚でした。このチャーシューが結構おいしくて追加すればよかったなぁと思ったほど。味玉はぷるぷるしたくらいのゆで加減だけどあまり味はついてないです。卓上の高菜には柚子の皮が入っていておもしろい味わい。 とんこつラーメンの店で高菜が卓上に置いてある店って何かいいですね。100円とか料金を取られるとがっかりきますから。貧乏で本当にすいません。なお福岡の元気一杯の場合はラーメンが出てくる前に高菜を食べると有無を言わさず追い出されるので注意しましょう。

麺はわりと細目で加水率は少なめの麺でした。大盛りにしたこともあり結構ボリュームはあったけどスープにしめる麺の割合が多すぎて食べづらかったので、同じ麺の量を食うなら普通を頼んでそれに替え玉のほうがいいように感じました。

投稿者 91E : 09:49 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月13日

麺舗十八

最近抜け毛がやばいです。ラーメン二郎通算サウザンド越えの影響が今ごろになって出てきているのでしょうか?今までは「髪の量が多い」くらいで悩んでいたのですが、真逆の悩みに今になっておどろいているところです。

12日の昼食です。この日も板橋区での仕事だったので自転車で大山まで。最近この界隈はラーメン店の新規開店ラッシュです。本当に板橋区での仕事が楽しみになります。この店に行く際の脳内BGMはもちろん、

桑田真澄応援歌

これしかないでしょう。「サンサンサンサンサインはV♪Vは勝利だヴィクトリー♪エースナンバーよく似合う♪桑田桑田桑田♪」というわけで到着。場所は大山駅から踏切を線路に沿って成増・川越方面へ。最初の踏み切りの所にあります。店名から察するとおりに池袋と要町の中間にある麺舗十六の支店です。

店内はカウンターのみ10席でかなり狭い感じ。券売機はなく食後精算。入り口に水が置いてありセルフで取っていきます。店内は夫婦と思われる二人体制。自分が到着した際には幸運にも席が空いていてすんなりと着席しました。とりあえず、

踏み切りの音がうるさいのと電車が通るたびに振動がするのにすごく参った

毎日これだと作り手も嫌だろうなぁというのは感じました。忙しい場合にはそんなこと感じないのかなぁ?あとは隣に座った人が「お香のにおい」がして非常に参りました。飲食店に行く際には店員さんはもちろん客も香り系のものは抑えるよう努力したほうがいいですね。とりあえずはつけ麺の十八番(肉+野菜+味玉をそれぞれ増量)890円を。麺の量は普通で460gなのでそれで。なお増やしても減らしても料金は変わりません。これを基準に「もっとほしい」「もっと減らしてほしい」というのを考えればいいわけですから。

結局注文してから待つこと15分くらいで出てきました。回転が遅いので比較的余裕を持っていくほうがいい店だなというのは感じました。

まずは麺を1本。中くらいかやや太いかくらいでしっかり水でしめてありわりともちもちした食感でした。量の460は結論から言えば十分に多いです。具もあったのでしょうが、晩飯を食べずにすごしてしまいましたから。

つけだれは醤油の味わいがかなり強いです。魚介やとんこつやとりがらも入っているんだろうけどそれよりも醤油を強く感じました。ネギの辛さも相当ありましたね。増量無料ですが、逆に減らしてすっきりと食べてみたいなぁと自分としては感じました。独自色の強いつけだれだと思うのですが、かつて食べたことがある店で考えると、イメージとしては東京の大井町から愛知県の一宮市へ移転し現在は閉店となった「いちや」かなぁ?一宮で何回か空振りをした店なので個人的に印象に強く残っています。ちなみに店内からはゆずのにおいがしていたように、つけだれの下のほうにゆずが入っています。スープ割の際には魚介系を注いでくれるのですが、あまりにしょっぱくて最後まで飲めませんでしたし、この日はのどの渇きに苦しみました。

具は肉がかなりの量です。バラ肉などをかなり煮て解れる一歩手前くらいのやわらかさでかなりうまいです。自分の好みにかなりヒットしましたね。この肉を食うためにまた行ってしまいそうなくらいです。メンマは細切りで歯応えのあるタイプです。野菜はもやしとキャベツ中心で、ゆで加減はわりとクタ気味です。

接客も回転が悪いという部分を除けばそんなに悪いという印象を持たなかったので、今度はB麺を食べに行くことにしよう。

投稿者 91E : 09:54 | トラックバック

2007年10月30日

徳島ラーメンほんまや大山店+いくつか

今日の日本シリーズは中日がとんでもない攻撃を仕掛けてますね。せっかく野村克也をゲストに呼んだのに解説のしようのない展開でちょっと寂しいです。名古屋出身中日嫌いの巨人ファンでありますので中日に対しては「負けろ」と同時に「巨人はこんなチームに負けたのかというのは見たくない」というので、その相反する思いを一気に受け止めるために1992年みたいな名シリーズを希望したのですが、それも2試合目でもう無理だという現実に悩まされています。なので裏番組で面白いチャンネルがある場合にはそれを見るという手段で対応することにします。

29日の昼食は最近東武東上線の大山駅近くにオープンした「徳島ラーメンほんまや」へ。池袋の豊島区役所近くにもあるのですが、そこの支店です。場所は大山駅からハッピーロードを出て最初に左折できるところを曲がったすぐです。

25-27はラーメン1杯300円セールをしていたみたいですが、それは外してしまいました・・・。

住所:東京都板橋区大山町30-19
営業時間:11:00-スープ切れまで  
定休日:無休(年末年始は知らない)

入るとカウンターのみ10席ですが1時ごろでも埋まっているなど中々の混雑ぶり。肉入りラーメン+ライスor大盛で850円で「徳島の食べ方」としてのライスのほうを選択。ちなみに食券方式ではなく精算は事後です。奥の方に生玉子を1個無料サービスをしているのでそれをゲット。

注文してから10分弱で出てきました。

スープはとんこつベースのこってりでかなり甘い感じが特徴です。すき焼きの割り下っぽいというかそんな感じの醤油の味わいでした。それに豚バラ肉の薄切りを同じ醤油で煮込んでいるのが結構な量のっかります。肉入りにしたからですが。具はペッパーが思い切りかかったメンマともやしと刻みねぎでした。味の傾向がどうしても1つになるので刻みネギは本当に必須です。

麺は細めストレートの割と固ゆでな感じでした。量に関しては平均的かやや少ないか位です。とはいえ麺大盛or半ライス無料なので炭水化物摂取量という観点からすればそれなりにあるのかなとは思います。

すき焼きの割り下っぽいと書いたように、溶いた玉子をすき焼き状にして食べると本当にうまいです。多分これをやらないとこの店で食べた満足感が得られないのではないのか?というのを自分としては感じました。

28日の夕食は大塚の小法師です。この日は朝目がさめたらすごく天気が良くて、家にこもるのはもったいないとばかりに、天皇賞の馬券をWINS後楽園で購入してから神宮球場直行。早稲田の斎藤と慶應の加藤の投げあいでも見に行こうかなと。前者については昨年夏の甲子園のスーパースターですし、後者は今年のドラフトで横浜が大社ドラフト1位を決めている投手です。試合については監督の采配には問題があったもののそれ以外の部分ではものすごくいい内容で今年生で見た試合では一番感動したといえる試合でした。

実はいいラーメン店があれば帰りに行こうという目論見で天気も良かったし健康も兼ねて自転車で神宮まで行ったのですが、この界隈の店は日曜日休みの店が多かったです。なのであきらめて家に戻りかけた際に「肉食べたい」という理由だけでこの店にしました。それだったら四谷三丁目の店にしておけばよかったのに・・・。それはともかくとしてチャーシュー麺780円を。

あっさり目の鶏がらベースの醤油味のスープで、若干太めの透明感あるもちもち感ある麺にたっぷりのバラ肉ベースのチャーシュー。若干この日のはパサ気味だったかも。とりあえず肉を食うというミッションは達成できました。本当に四半期に1回くらい定期的に肉食うためにいきたくなりますね~。

ちなみに29日の斎藤佑樹のピッチングはすごかったです。やっぱり3年後のドラフトの目玉となる逸材だなというのは感じました。

22日の昼は板橋方面に自転車で向かったわけですが、らーナビで調べて★1だった麺坊に。場所は本蓮沼から西が丘サッカー場に向かう途中になります。徒歩だと5分くらいの左手になります。

住所:東京都板橋区蓮沼町26-1
営業時間・定休:11:45-15:00 18:00-24:00 定休:第1・3・5水曜

店内はカウンターのみで10席くらい。事後精算方式です。この日は夜に桜台二郎に行くというのを決めていたので軽く済まそうということで醤油ラーメン500円を。大盛りまでは無料なので大盛にしました。それで注文をしてから5分くらいで出てきました。

スープはいわゆる魚介と動物のダブルスープになりますが、かなり魚というか煮干の香りや味が前面に出てきています。表面が香味油で覆われているようで最後までアツアツでいただけました。具はメンマとチャーシューとのりと刻みネギ。チャーシューは割と固め。麺は細めの軽く縮れた感じ。量は大盛であってもさほど多くないなぁという印象。ただ500円という値段設定を考えると悪くないかもという気はします。ちなみに味噌は100円アップです。

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