2009年12月06日

中本御徒町店

24日の昼食です。この日はチョット秋葉原に買い物のついでに御徒町の中本に行ってみました。ずっと久々に中本食べてみたいなというのもありましたし。昼11:40ごろにつくと10人くらいの行列。これが二郎だったらすぐなのですが、いかんせん中本は回転が悪いので結構待たされました。今回は入り口の写真を撮り忘れたので店の情報だけでも。

住所:東京都台東区上野5-20-3
営業時間・定休:月-土11:00-23:00 日 11:00-22:00 原則無休

今回は久々に蒙古タンメン770円を。とにかく冷やし味噌でも北極でもなく蒙古タンメンが食べたいというテンションだったので。体の一部分が強くない自分としてはあまり攻められないのもあります。それにしても支店が増えるたびに値段が上がっている説は否定できないような値段設定。待っている最中に150Pを集めると丼というのがあって丼ほしいなぁと思ったら、

1回500円で1P

というのを見て「さすがにここまでしてほしくない」という思いになり断念。しかも全店有効かと思いきや1店のみ有効となると厳しいです。それはともかくとして蒙古タンメンです。

 

麻婆豆腐が一面を覆っていないのが妙に不安でしたが、その予感は的中してしまいました。麻婆が乗っかっていない部分のスープはあまりコクがなく、名古屋弁でいうところの「シャビシャビ」が一番近いくらいの感じでした。中本は支店によって味が違うという意味がよくわかるような味わいでした。辛さについてもさほどでもなく比較的すんなりと食べられました。中の構成要素そのものは池袋や本店とも変わらなくて、いろいろな野菜と豚肉を炒めたものだったのですが、もうちょっと辛さがほしかったなという印象でした。実際体の一部分にも何も来ませんでしたから。これは妙にさみしかったですね。

そんなわけで年内に1回冷やし味噌か北極を本店か池袋で食べることにしよう。これでようやく11月に食べたラーメンは終了です。次回記録をまとめていよいよ年末に向けてラストスパート突入です。

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2009年04月22日

ますたに2回

3月の終わりにたいめいけんを食べて以来ますたにへの渇望があったため4/4の夕食は御徒町のますたにへ。正直体調は不調でしたが、コンビニで飲む胃薬を買い無理やり復活させていきました。今回は脂と唐辛子を増量。チャーシューメン900円で。

上層部から辛さがありむしろ段階ごとの味の変化を楽しめずに詰まらなかったなという印象です。辛さ増量はしないほうがいいですね。ほしい場合には卓上に唐辛子をあればそれでいいかなと…。あとは「ここのメンマってこんなに太くて質感あったっけ?」という感想はありました。、

続いて4/6の昼も結果として三田のますたにへ行ってしまいました。本当は三田二郎に行くつもりだったのですが、時間の都合でますたににしちゃいました。改めて考えると、

三田二郎の代替としてますたにを選んだのは初めて

なんだなと。今回はチャーシューメン大盛りで1000円を。やっぱりラーメンで4桁払うと「払いすぎたな」という部分で後悔しますね。

先にも書いたメンマですが1個1個がすごく大きくなっていてかなりコリコリとした食感になっていたのにはびっくりしました。子供のころからラーメンにメンマが入っているのが当たり前という名古屋人にありがちな思考回路を持ってますので無茶苦茶ウェルカムです。

ちなみに麺についてはかなり細めでデフォだとやや柔らかめのゆで加減になります。背脂は客の側で選べます。鶏がらベースのあっさり目のスープにどれだけ背脂を載せるかで変わります。しょうゆはやや甘め。これに刻んだ九条ネギ(青い部分が際立つネギ)がのります。このネギに対する考え方が関東で育った人とそうじゃない人で違うのかも。

ちなみに京都の銀閣寺あたりの本店に行くとなると「せっかくだから夢を語れに行くか」という感じで1回も行ったことないです。天下一品の本店で食べたら支店とは違ったうまさがあったような記憶があるので(約10年前で二郎そのもの以外は記録をつける前)、行かなきゃとは思うのですが天天有にも行ったことがないし、亜喜英にも行ったことがないしで優先順位はまだまだ下です。(言うまでもなく京都駅近くの二軒並んでいるところは両方2回以上行っています)一体いつになったら京都の銀閣寺近くの本店に行けるのだろう…。

投稿者 91E : 20:12 | コメント (2) | トラックバック

2007年12月18日

ラーメン家ややや

18日の昼食です。更新がなかったのは単純にラーメンを食べていなかったからです。最後に食べたのが13日の夕食の桜台二郎ですから随分と久しぶりです。少なくとも自分基準では。ただこの日は「秋葉原で買いたいものがあった」「本郷郵便局で受け取りがあった」という理由によりせっかくだからラーメンを食べるのは決定してました。

ですけど夜にある程度量のありそうなものを食わなければならないという制約があったので「100円セール終了+Sさん不在となったラーメン大本郷店」や「ラーメン二郎神田神保町店」はあきらめて、らーナビで調べたこの店に。以前は麹町あたりにあったのが、10月になって岩本町に移転したとのこと。もともと家系の人気店だったのですが、近くにきたのはうれしい限りです。早速行ってみることにしました。もともといわゆる城北地区は家系の店自体が多くなくてただあるだけで本当にうれしいんです。

本郷郵便局からママチャリで15分ほどで到着しました。

住所は東京都千代田区岩本町1-3-4で営業時間は平日が11:00-18:00で土曜が11:00-15:00とのことで日祝が定休です。入ると券売機があり中盛750円と味玉100円を。カウンターが17席あって割と広い感じなのですが、寒かったので奥のほうの席に。食券を渡してから10分弱で出てきました。割と待ったかなぁ?面倒なので全部普通にしました。

スープはいわゆる「家系のスープ」です。しょっぱいというわけではないんだけどとんこつと鶏がらの味わいがそれぞれ感じられる濃厚なスープでコクもありついつい何口もレンゲでスープを飲んでしまいました。表面にあるチー油(鶏の油)もいい香りですし、いい感じでこってり感も加えているように感じました。少なくとも自分が今までに食べた「板橋」「北」「文京」「台東」「豊島」界隈で食べられる家系の中では相当満足度高く感じました。というかこの界隈あんまり家系がないんですよねぇ。池袋の玄武もなくなってしまったし。途中でにんにくや豆板醤を加えたのですが、特に豆板醤を加えたときはさらにおいしくなったような感じがしました。もっとも他に卓上にあった酢としょうがは入れていませんが・・・。入れたらどうなるんだろう?

具はチャーシュー1枚とのり3枚とほうれん草です。自分の中で「ほうれん草をうまく食べる方法は家系」と思っているくらいなのですが、まさにそのとおりの満足感でした。基本的に100円トッピングでほうれん草を入れるくらいですから。この店の券売機を凝視してもほうれん草トッピングがなかったのが残念です(あったかもしれないけど空腹で見落としていたかも)

麺は平打ちのやや太い感じだったのですが、普通にしたら若干やわらかく感じたので次に行くときには固めにしたほうがいいなぁと感じました。量に関しては中盛りだったこともあり結構ありました。食べ終わった後は夕方までおなかがすかなかったらどうしようと思ったのですが、それは大丈夫でした。その夕食については次に書きます。

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2006年11月17日

六角家御徒町店

15日の夕食でした。この日は用事の後に「京浜東北線沿線の店に行く」と決めて待っていると、

ただいま京浜東北線横浜方面行きは人身事故のため止まっています

とのことだったのであきらめて、「だったらSDカードを買いに秋葉原に行こう」というわけで秋葉原まで。無事に購入したら財布にお金がなくなったので御徒町方面に歩いてみずほ銀行へ。無事にお金を下ろすと空腹感が。この辺で何か食っていくか?と考えてたどり着いたのがここ。場所はJR御徒町駅南口を下りて線路を秋葉原方面に歩いて約1分くらいのところです。線路の真下なのでわかりやすいかと思います。あまりに空腹だったので入り口の風景を撮影し忘れました。

入り口に券売機があり、ラーメン650円と味玉100円とキャべチャー100円を。7時ちょっと前に入ると客は数名。食事の時間帯にこの少なさは大丈夫ですか?とちょっと心配になりました。もっとも自分が出る頃には何人か増えていたようなので大丈夫な気もしてきました。いずれにしても自分が心配するのは大きなお世話であることは言うまでもありません。着席して店員さんに食券を渡して1分ほどでまずはキャべチャーがでてきました。

これはうまかったですね~。空腹だったこともありますが上にかかっているドレッシングの醤油と酢の割合が個人的なツボにはまりました。むさぼりつくように食べて、それが食べ終わったくらいにラーメン+味玉が出てきました。

全部普通で頼んだのですが正直な印象として濃かったですね。自分は横浜方面にほとんど行かないこともあって家系経験値がかなり低いのであまり判断材料はないのですが、自分が過去に食べた数軒の家系の中でも1.2を争う濃さでした。(注:東白楽には行ったことがありませんし、他の支店にも行ったことはありません)正直なところ「家系」っていうのが自分の中で1つのカテゴリーだったのですが、実は結構細分化されているんだなということがわかりました。まだまだ勉強していかなければならないことは多々あります。

スープに関してはとんこつベースで鶏がフォローしている感じの家系なのですが、実は自分の中で家系で一番すきなのは、

海苔とほうれん草

普通のラーメン屋だったらチャーシューを入れるのですが、家系だとむしろ海苔やほうれん草を追加トッピングで選んでしまうくらいです。自分が食べてきたラーメンの中で海苔との相性が最もいいのは家系なのではないか?というのを感じています。ちなみに麺はこんな感じ。

麺に関しては中か中太くらいで、若干やわらかめ。固め注文したほうがいいかも。とはいえ自分の中では正直期待度は高くなかったのですが、おいしく感じました。少なくとも自分の自転車行動圏内にある家系の中では一番おいしいと思いました。(板橋、北、豊島、文京、千代田、荒川あたり)近場で家系食べたいなぁとなったらここを選ぶことになりそうです。

あとは豚の輸入業者が脱税で捕まりました。朝ニュースを見ていたら「豚の価格に影響が出るかも」とのことでした。本当かどうかはわかりませんが、もし本当に影響が出るのなら二郎の値上げなんてことがあってしまうのかとちょっと心配です。間違いなく値上げしたとしても食いに行くのですが。

投稿者 91E : 08:09 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月29日

場所は鶯谷駅の南口を出て、線路と外側の方に向かい階段を下りてちょっと歩いて左にいったところにあります。

自分は西日暮里駅から自転車で向かったので、鶯谷到着後もラブホ街に入るなどして場所探しに苦労しました。こんな感じの外観で店名をアピールするものは何もないですからわかりづらいことは間違いありません。ちょうど開店直後くらいに到着し券売機で「ラーメン680円」を購入し、店員に渡して着席。店に入ると煮干の強烈な匂いがするからそれがベースの店だろうとは容易に推測できます。実際は北区豊島にある伊藤とゆかりのある店のようです。そんなわけで5分くらいで出てきました。

麺は若干は太いもののごわごわ感を抑えてのど越しのいいタイプ。トッピングは水菜などがあり、背脂を加えた重みをいい感じで中和してくれています。あとはチャーシューは日ごろ使っているであろう豚ばらの肉だったのですが、これ自体がすごくうまくて満足できました。スープ自体も日ごろのベースであろう煮干ベースであったことからそこに背脂を補強しても案外飲みやすくてスッキリしたスープだなぁという印象でした。

その後は自転車で日暮里まで移動し、その前日日本シリーズを制覇した日本ハムのメンバー森本稀哲選手の実家である「喫茶エリカ」にてアイスコーヒーを。もともと森本選手の応援歌の前に流れるフレーズが「焼肉絵理花 日暮里駅前 歩いて5分の一等地」ですから。行くのは必然かと。

ここは森本選手のおばあちゃんも出ているのですが、そっくりでしたのでお勘定の際におめでとうございますと伝えておきました。自分も中日が負けたことがうれしいのでついつい力が入っちゃいました。実際店自体からすごくうれしそうな雰囲気が伝わってきました。来年は森本選手も背番号1になるようですが、前任者に負けず頑張ってほしいです。

投稿者 91E : 22:06 | トラックバック

2006年09月12日

京都系ラーメン2回

9日の昼食です。もろもろの事情で秋葉原に行こうかと。自転車での移動だったので最初は「水道橋のやま屋」(ニュータンタン系の店)に行くも「当分休業」により断念し、「ラーメン二郎神田神保町店」に行くも「行列長すぎ」で断念。とりあえず秋葉原に先に到着し必要なものを購入してから、御徒町のこの店へ。○二西新井の前の店主が10月以降に京都でお店を出すということで、だったら京都から進出しているところでも行くかなと。場所は麺屋武蔵武骨から少し奥に行って高速道路沿いの場所です。

カウンター席が空いていたのでカウンター席で「チャーシューメン大盛」950円を。3時までは半ライス無料なのでそれももらいました。5分くらいで出てきました。

実はますたには日本橋でも田町でも食べたことはありますが、ここのは結構軽い感じがしました。ここはカウンター席の机の位置が低くて食べづらかったです。座ったときにへそか若干上くらいの高さにテーブルがあると食べやすいのですが、腰骨あたりの位置だったのでそれがきつかったです。これは○二板橋南町店の奥のほうのテーブルと同じ感じです。(入り口側の席だとこれは感じません)とはいえこれはあくまで個人的事情ですからどうしようもない部分です。でも考えてくれるとうれしいです。

実際「鶏がらベースの若干こってりな感じで麺は細めで細かく刻んだねぎがアクセントとなり、チャーシューは薄切りのモモ肉が何枚もある感じ」というのは京都でよく供されるものと同一です。3月上旬に京都ラーメンツアーを勝手に決行し、3軒食べたのですがこの段階で同じようなベースの味わいで飽きてしまったのも事実です。とはいえよくよく考えると

自分は細かく区切る二郎系も二郎にあまり興味がない人からすれば同じ

という可能性も当然あるわけです。自分にとっては二郎各店舗に味の違いが存在するのは当然のこと、○二系、二郎修行経験者が出した店、ぽっぽっ屋系、角ふじ系、まっち棒系含む二郎を意識して作った店などはそれぞれに違うのですが、そうでない人にはこれらもすべて「二郎系」とカテゴライズされている可能性もあるわけです。「醤油ベースの豚の背脂を出したギトギトなスープで極太麺でキャベツともやしの野菜と刻みにんにくを載せるもの」を二郎系とカテゴライズされているのかもしれないです。

そんなわけで西新井の前の店主が京都の人気ラーメン店「天天有」の隣に進出するわけですが、どうなるのかは予想つきません。実際自分も前回の京都で天天有には行かなかったですから、今度行く際には行ってみたいという気持ちはあります。ただ連食は味を判断する上でどちらにとってもマイナスですから何とか工夫して一泊二日で別々に食べられればと思っています。

ちなみに5/30の日本ダービーの日は実は水道橋の天下一品で明太子ご飯と一緒のラーメンを食べていました。

代替が利かないという意味ではこってりを選ぶよりほかない感はあります。一通り食べて最後にスープに明太子とご飯を突っ込んで食べました。

明太子好きなので(だからこそ尿酸値7.0なのですが)、それだけでうまかったです。あのどろっとしたスープはご飯と合わせるといいですね。京都の本店にも昔1回行きましたが、そこはねぎ食べ放題でした。やっぱり京都のラーメンにはねぎですね。

投稿者 91E : 18:25 | トラックバック

2006年05月21日

哲学堂

火曜日(16日)の夕食です。この日は夕方から三田方面で用事があり、その後で行きました。何でここにしたかといえば、単純に「とらさん」のバックナンバーを購入するために「ふるほん結構人ミルクホール」に行ったからです。そのついでに山手線で三田に行けばいいかなと。

それで自転車で言問通りにでて鶯谷駅すぐそばです。電車の場合は鶯谷北口から言問通りに出て右方面にちょっと歩くとあります。住所は台東区根岸1-6-12です。

店内に入ると12個ほどの席があり、たっぷりの料理系漫画と巨人戦中継がありました。自分にとっては非常にありがたかったですねぇ。とりあえずはトマトが積極的に好きというわけではないので、ガーリックトマトではなくにんにくラーメン+玉子900円を。3.4分ほど待って出てきました。

スープは鶏がらをベースとしたあっさり目の醤油味。他にもとんこつや野菜系もだしとして入っているようですが鶏がらベースです。麺に関しては中くらいの太さのちりぢりタイプ。具はメンマとチャーシューと高菜と麩。メンマはかなり濃い味付けでした。一番特徴的だったのがにんにくです。調べると醤油とザラメと蜂蜜にずっと漬け込んでいたようで、甘い感じの漬物という感じで仕上がっていました。今まで食べたことのない味わいですごく新鮮でおいしかったです。このにんにくはここでしか食べられないんだろうなという印象をもちました。

後は「ギバサ」なる秋田の海藻を使ったメニューもあるようです。

これから馬券を買いに行ってきます。桜花賞で儲けさせてもらったキストゥヘヴンから、ブルーメンブラット、コイウタ、カワカミプリンセス、ニジノフジムスメ、ブロンコーネあたりを絡めた馬連か三連複で。アサヒライジング、フサイチパンドラは鞍上が存在しない人だし、アドマイヤキッスは配当の問題で切ることになりそうです。

投稿者 91E : 11:25 | コメント (1) | トラックバック

2005年10月11日

ちゃぶ屋とんこつらぁめん

10日の昼食です。最近食べてからここにアップするのが遅れてしまいまして申し訳ございません。後でアップする欣家開業5周年記念の300円祭りに参加して戻ってきてから書いています。10日といえばハッピーマンデー。政策的に三連休を増やして、ゆとりを増やそう・消費を増やそうなんて目論見です。月曜日には仕事があるので大変すばらしい制度です。仕事が休みになるからです。

しかしこの日が辛いという人もいるわけです。それはジロリアンと呼ばれる人たちです。ラーメン二郎が好きでたまらない人のことです。というのはラーメン二郎(ならびにその系統)には「月曜休み」「祝日休み」という店が非常に多いからです。手っ取り早くOtaqeさんの早見表を参考にします。こんな便利な表を作っていただきありがとうございます。それに該当するのは○二4店、三田、神田神保町、池袋東口、品川、環七新代田、八王子野猿街道、新小金井街道、京急川崎、高田馬場、松戸駅前、めじろ台法政大学前、荻窪(ここは事実上不定休ですが)、上野毛、京成大久保、相模大野駅前、ラーメンと名乗る3店、いごっそう、ぽっぽっ屋本店、ぽっぽっ屋兜町店、凛です。

家からの距離等々考えると開いているラーメン二郎に行く気力も沸かなかったので、どうせだったらということで新しく秋葉原ヨドバシの8階にできたこの店に。ちゃぶ屋の豚骨バージョンです。どんな味わいか非常に楽しみです。ついでに「いい周辺機器はないかな」「いいソフトはないかな」という調査もすることにします。実は定期券を利用していないダメ人間なのですが、こないだついにSuicaを導入しました。いやぁ便利です。こんな便利なものを今まで使わずに毎回毎回切符を購入していた自分に喝を入れたいです。スポニチを読みながら山手線に乗って11時半頃到着しました。ドアがないオープンな店でラーメンを食べているところをじろじろと見られてしまうというつくりです。

チャーシュー麺930円を購入。自分の前には10人くらいの行列。一体どれくらいかかるんだろう?と不安になりましたが、15分程度と案外早めに着席できました。待っている最中はいつものようにiアプリで遊んだりしていたわけですが、妙に元気のいい店員さんの声が気になります。大きな机が二つ用意されていてそこに10-15人くらいが座る構造です。個人的にはカウンターでもないところでこういう距離感はちょっと好きじゃないです。店員さんがきて食券を渡すと、席番号が書かれた半券が戻ってきました。どうやら替え玉1杯無料でその引換券のようです。水は机の上にポットが置いてあり自分にとってはありがたかったです。券を渡してから5分くらいで完成。

ちゃぶ屋は護国寺の本店しか行ったことないのですが、ここと同様に揚げにんにくが目立っていました。というか揚げにんにくの香りしか感じられませんでした。トッピングに100円で揚げにんにくがありますが、これを入れたら間違いなくやばいと思われます。麺は博多系を意識したような細さですが、それにしては太いか?というバランスで湯で加減も「粉落としでも全然問題ない」という自分にとっては柔らかいかなという感じのゆで加減。具のメンマはかなり煮込んで歯ごたえを抑えた感じ。こういう作り方もあるんだなと。ふきのような感じでした。チャーシューは薄切りのバラ肉。若干脂身が多かったかな?という印象はありますが、それなりにはおいしくいただきました。

店員さんが「替え玉はないか?」とマメに回ってきてくれるのはありがたく、麺が残り3分の1くらいになったところで替え玉を頼みました。するとこんな声が。

替え玉ゲット(一人)、ナイスゲット(全員)

すごく萎えてきました。逃げたくなってきました。「ゲットって何ですか?」「ナイスって何ですか?」なんだかわけがわかりません。どうやら行列中からずっとしていた声はこの声だったようです。一体何の必然性があってこんなことをしているのかも理解できません。この段階で「二度目はないな」と個人的には感じてしまった次第です。料金もそんなに安くないですし。

その後はスポニチで「マイルチャンピオンシップ南部杯」の存在に気付きOfft後楽園へ。ところが同時発売の川崎競馬がナイターなので3時からしか販売しないとのこと。結局ネットカフェで時間つぶしをするハメになってしまいました。もちろん藤田-アンカツ-後藤のボックスなんて買っていたので当たっていません。辛いです。。。

投稿者 91E : 10:29 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月06日

馬賊

月曜日の夕方に食べました。エリアをどこにしようか悩みました。この日は夏の間に伸び放題だった髪を切りに巣鴨の1000円床屋まで。髪を切ってさっぱりしたらおなかがすいたので何かを食おうと考えました。巣鴨界隈でもいいのですが、せっかくJRの駅にいるんだからどこか電車に乗っていくことに。そういえば土曜日に「焼肉絵里花ネタでもりあがった」ということを思い出し、ここの場所の確認をしてからとある有名店に流れ込むことに。

JR日暮里駅を下りて北口(西日暮里寄り)の改札を出て東口に。バスロータリーをまっすぐ渡り大通りの信号を渡り三井住友銀行を右折そして最初の角を左に。そのまま道なりに歩くこと全体で5分ほどで「焼肉絵里花♪ 日暮里駅前 歩いて5分の一等地~」でおなじみのお店になります。

ここは野球好きにとっては日本ハムの森本稀哲(ひちょり。もちろん単語登録済み)選手の実家です。パリーグファン(特に日本ハム)の人はよく集結している店です。先ほどのフレーズは森本選手が打席に入る際にかかるファンファーレの歌詞です。森本選手は帝京高校出身で松坂世代です。彼に注目したのはMXでやっていた東東京大会。ベンチの中で大声で声援するスキンヘッドで眉毛がなく目つきが鋭く身体能力がありそうな選手に釘付けになりました。それが森本選手だったんです。甲子園出場を果たし、ナイトゲームになった浜田高校戦で和田(現在ソフトバンク)からバックスクリーンに飛ばしたホームランが印象的でした。そのままドラフト指名され日本ハムに入団。現在は一軍でそこそこ活躍していますが、もう少し打席での力みがなくなればもっと出場機会が増えると思います。

と野球に興味のない方失礼しました。店の場所は日暮里駅北口を下りてから東口の階段を下りて右手にある像のさらに右にある派出所の近くにあります。全部で1分もすれば到着します。

この店は外から麺を手打ちしている姿を見られるということで有名です。入った時間が4時半とすいていたのでカウンター席に。坦々麺800円を注文。東スポを読みながら待つこと5分で出てきました。もちろん麺をこねる際の「パンパンッ」って音も聞こえてきました。あぁいかにも手打ちで作ってもらっているんだというのを実感できます。

やっぱりここの特徴は麺です。手打ちなので麺の太さがばらばらです。細い部分もあれば太い部分もあります。それがスープの中に入ると、細い部分は柔らかく太い部分は固くなっていて食感としてとっても面白かったです。1つの麺で二種類の味わいがあります。チョット感動。なお透明感ある麺でした。味そのものもとっても美味しかったです。一方のスープは表面は「マー油?」と思わせるくらい黒っぽかったのですがこれはごま油です。奥のほうに行くとすっぱい感じと若干の辛い感じが混ざった何とも複雑な味わいでこれは一体どうコメントしたらいいんだろう?と思いながら食べているうちに飲み干してしまってました。この情報から「それなりに美味しくかつ油っぽくない」というのは伝わったんじゃないかと思います。あとは自分は中華料理の香り付けが本当に苦手なのですが、ここの店はそんなに強くなかったのもありがたかったです。全くないわけじゃないんですけど苦になるほどでもありませんでした。

そんなわけで自分としては好印象です。もし焼肉絵里花に行く機会があれば前後に食べておきたい店ですね。焼肉絵里花は貧乏人には若干高めの値段設定(カルビ1000円など)ですから、ある程度おなかを膨らましておく必要はあるんです。

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