2009年05月23日

末廣ラーメン本舗高田馬場店

高田馬場にできた末廣に行ってきました。ここは京都の新福菜館で修行して秋田に店を出したものです。いろいろと秋田アレンジを加えているとのこと。そんな秋田の人気店の進出とあり非常に楽しみにしてました。


住所:東京都新宿区高田馬場2-8-3
営業時間・定休 24時間無休

今回は並ラーメン+半チャーハン980円を券売機で。カウンターのみの10席くらいですが一人ひとりの席は広め。京都の新福菜館との一番の違いは、

ネギ入れ放題でしたが、九条ネギではなく白い部分が多いネギを刻んでいた

というところでしょうか?これが一番わかりやすい違いなので…。

頼んで6分くらいで二個とも出てきました。

  

ラーメンについては鳥ガラをベースとしてこれは新福菜館と同様ですが、かなりとろっとした感じであるのと肉の量が多いのが特徴的でしょうか?これってチャーシューメンでしょ?というくらいに入っていましたから。薄切りのもも肉でしたけど新福菜館のよりは若干厚切りだったかも。スープについては本当にどろっとした感じでしてそれは一番違っていましたね~。塩分濃度が濃いのはいっしょですけど。あとは新福菜館と比べるとこってり感があったかなと。麺については博多のよりは若干太くて若干加水率が高いくらいなのは変わりません。またチャーハンについてはかなり油分が多かったなというのが率直な印象でした。それ以外は比較的新福菜館とは変わらない感じかも。

今年の夏は「東北三大祭りに行きつつ二郎系をめぐってみよう」というのを考えているのですが、秋田にはそういう店が現段階ではないのがさみしいところです。弘前には最近一軒出来たみたいなんですけど…。(それはブログの「一都三県以外の二郎系」には福井の岩本軒とかとともにアップしました)秋田だとどこに行くのがいいんだろう? いまそれをちょっと考えているところです。

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2007年11月05日

こーしゅんラーメン

こないだトップにある「世界に一つだけのSEO」で「東京都 台湾ラーメン で第8位のブログです」とあったのでクリックしてみたら、こんな店を発見。

東京で唯一台湾ラーメンが食べられる店

それの確認のため健康と節約を兼ねて自転車で行ってみました。(現在では世界の山ちゃんやゴローちゃんにもメニューとして置かれているので唯一ではありません)場所で言うと落合駅が一番近くてその次が中井(西武新宿線・都営大江戸線)と東中野ですね。大まかな位置関係としては山手通りと早稲田通りの交差点から若干小滝橋方面に歩いた右手になります。

場所 東京都中野区東中野4-29-5
営業時間・定休   11:30-13:30(月-金のみ) 18:00-27:30 日曜

入るとカウンターのみ10席くらいの狭い店でした。店主が野球の話をしていたのですが、かなり詳しいです。ただ「中日の優勝バンザイ」モードだったのでいまいち絡めませんでしたが・・・。ここはラーメンのみならずおでんやあと沖縄料理もあります。とりあえずは「人気No.1」みたいな感じでかかれていた味噌ラーメン700円とどて串100円1本を注文。早速どて串が出てきました。

「どて」は名古屋の名物料理の一つでもつを煮込んで豆味噌(八丁味噌)ベースのたれにつけて食べるというものです。ここの味噌は若干酸味が利いていたような感じ。どちらかというと「甘め」なイメージだったので若干戸惑いました。これを食べていると早速味噌ラーメンが。

確かに炒めたひき肉と刻んだにらと輪切りの唐辛子はありました。あとはスライスにんにくもありました。なので構成要素としては台湾ラーメンと考えてもいいのでは?と思います。スープはいわゆる中華料理屋のスープという感じで前面に出すぎていない分台湾ラーメンにはむしろ向いているかもという印象です。麺は中くらいの太さで加水率は少なめのタイプです。量は平均的なラーメン店くらいです。もうちょっとラー油や唐辛子の辛さが出ていてもいいかなぁというのは感じましたが、名古屋名物台湾ラーメンテーストのラーメンが食べたいとなれば問題なくいいと思います。

逆に名古屋でも味噌にしてみるというのをやってみる店があってもいいのでは?と提案したくなるくらいの味わいでした。如水みたいな形の台湾ラーメンがあるんですから。その後はおでん1個100円と味噌串カツ2本300円を。

 

おでんは味噌につけたタイプではなかったので、先につかったどて串の味噌をつけながら食べました。田楽味噌みたいに味噌をつけて食べるというのもあるので、それをやってみました。串カツは注文してから揚げてくれましたのでかなりアツアツでした。たまねぎも入っているタイプで、どて串と同じように味噌につけてから出てきました。

次回はより台湾ラーメンらしさを感じるであろう醤油で味わってみることにします。

(追記)

Googleで「こーしゅんラーメン」で検索したら最初の10件以内に出てくることもありますので、ある方からいただいた情報を加えておきます。
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東京出身のご主人が名古屋の人気台湾ラーメンの店の一つである「ゆきちゃんラーメン」で働いてて東京へ戻られた際にその「ゆきちゃん」の名前で看板あげてたですが、店名を変えただけで内容は紛れもなくゆきちゃんだそうです。 看板のデザインも「ゆきちゃん」に似てます。
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というわけで、名古屋名物台湾ラーメンの作り方を知っている人が作っているという意味では唯一なんでしょうね。

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2007年10月15日

味一

11日の昼食です。この日は西武線沿線で仕事だったのですが、帰りに新宿線沿線のとある店で食べようということにしたので、天気も良かったし健康も考え自転車で。この日はなんとなく嫌な予感がしたけど早稲田側の自転車置き場が夜7時でしか開いていないから仕方なくパチンコ屋の前に・・・。本当はいけないこととはわかっています。が、やってしまいました。

結論から言えば撤去されてしまってました。嫌な予感って本当に当たるもんだなぁと同時に、

自分って本能的に何かを察知する能力あるほうなのかな

というちょっとしたうぬぼれもあったりして・・・。撤去費用はある意味で「その確認のためのお金」ということで納得すると同時に、座右の銘の一つ「ただでは転ばない」ということから回収の際にはということで普段だったらいけないだろう場所にも行ってきました。(他の座右の銘は「ズルするために一生懸命」「割り勘負けは可能な限りしない」です・・・)それについては別のネタに回すとして、高田馬場で選んだのはここ。こないだ純連に行った際に対面にあったこの店が気になったのです。

11時40分頃に入ると自分で二人目。券売機はなく食後精算。味噌ラーメンこってり650円を注文し5,6分ほど待って出てきました。

店頭には「関東味噌ラーメン」とあります。どないなもんなんだろう?と思って食べ始めたのですが、店に着くと煮干の香りが強かったように煮干のスープととんこつのスープがブレンドされて表面にラードが乗っかっている感じです。煮干の粉末も結構スープに入っていました。こってりにしたから当然なのですが、結構こってり感はありますね。向かいの純連ほどじゃないですけど。

麺については白っぽくてやや細めの縮れたタイプでした。量については平均的くらいでしょう。具はチャーシューとメンマと炒めたもやしに刻みネギです。チャーシューはモモ肉の脂身少な目の部分ですが、スープに浸されていることを思えばこれくらいでちょうどいいくらいかなぁという印象でした。メンマは歯ごたえがあるタイプでした。

やっぱりこの場所にある以上は味噌ラーメンを食べたいとなると純連との選択は避けられないのですが、値段設定が安いというのはありがたいですね。あと純連だと重たいなぁという場合にも。

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2007年10月10日

純連

今日は西台の欣家で120食限定300円というイベントがあるのですが、三田で昼から用事があるため参加できません。実に残念です。

というわけで8日の夕食。淵野辺の学に行こうかなぁ?と思ったのですが、「何かだるい」という理由で却下。実にやる気がない。このやる気のなさは一体何だ!って思ってしまいます。夕方5時半くらいに到着すると外に5名ほど。ラーメン店で一番暇な時間帯にもこれだけの行列さすがです。来年7月に札幌に行く際にはどこのラーメン屋に行こうか今からチェックリストを作り楽しみにしていますが、ここの本店も有力候補であることは言うまでもありません。

チャーシュー麺はすでに売り切れでしたので、味噌大盛900円を。カウンターのみ15席ほどですが比較的広いカウンターです。テレビでニュースを見ながら待っていると出てきました。

口が広くて正直でかい丼だなぁという印象(二郎除く)。スープは相変わらずラードを溶かしたものがかなり入っていてこってり感があります。それをしょうがが和らげているような味わい。麺は札幌ラーメンの特徴である黄色がかった縮れ麺です。それに炒めたもやし少々とほぐしてある肉とメンマと刻みネギがあります。味そのものがおいしくてスープもごくごくと飲んでしまいまして、ついつい調子に乗ってごはん120円もかっておじや風に。やっぱりこれまでやって完結するように自分は感じているのですがどうでしょう?

そのときは満腹感で気持ちよく店を出たのですが、家に帰るとあとから脂分が効いたようで胃もたれが激しくなり銭湯+胃薬というのをしてしまいました。

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2007年08月02日

最近食べたラーメン

最近自分の中で「ミッション」という言葉がブームなのですが、8月のミッションとして現在考えていることは、

1.スガキヤで新スプーンをゲットする
2.ら・けいこ女子大店で食べる
3.長野・静岡・山梨の未訪の二郎系に最低2軒いく
4.夢を語れで「つけてみそかけてみそ」を試す

というわけでやっつけ仕事第二弾。まずは7/25(水)の昼食。この日は三田で用事だったから自転車で溜池にある「赤まる」へ。ずいぶん前に、「猛虎ラーメンはわりと名古屋名物台湾ラーメンにテイストが近い」うんぬんを書いた際に「スタミナラーメンは同じく名古屋と岡山(岡山の人の修行先は名古屋)の人だけ知っているベトコンラーメンに近いのかを検証する」みたいなことを書いたのをずっと忘れていたのですが、今回ようやくいけたというわけです。参考までに

・台湾ラーメン-名古屋の味仙の店主が賄い飯として作ったものが起源。台湾人の店主だったので「台湾ラーメン」という名称に。ラー油で炒めたひき肉とにらとにんにくをたっぷりと入れて辛さを前面に出したしょうゆラーメン。主に鶏がらベースであるが和風だしでアレンジしている店もある。
・ベトコンラーメン-「ベストコンディション」を略したもの。できたのはベトナム戦争の時期。名古屋の新京でできたラーメン。たっぷりの野菜炒めとにんにくがのってラー油も入った辛めの醤油ラーメン。主に鶏がらベース。

というわけで率直に言えば一つのスープからこの二つのラーメン作ろうと思えば作れるのでは?という感があります。(より細かい部分の相違はあるかもしれませんが)というわけで検証してきました。スタミナラーメン700円です。

確かに野菜炒めという部分ではあるかもしれないけど、にんにくが揚げニンニクでした。ベトコンラーメンの魅力はそのまま入ったにんにくをがっつりと食べるという部分にあるわけであり、その部分でちょっとどうだろう?という感はあります。場所が溜池であるのを考えると揚げてないニンニクをがっつりというのも難しいからしょうがないのかなぁ?あとあんまり辛さという部分もなかったです。

味に感想は前回の猛虎ラーメンの場合とあまり変化はないです。鶏がらベースのあっさり味です。麺は若干細めのちりぢりタイプ。加水率は少なめです。スープは若干甘みを感じました。鶏がらの甘みなのか砂糖を若干加えた甘みなのかはあまり判断がつきませんがそう感じました。麺の量については平均的なラーメン店の量くらいでしょうか?チャーシューについてはほとんど印象に残っていません。ベトコンラーメンを求めるなら逆になくてもいいくらいの感があります。晩飯の計画もあったので猛虎ラーメンとの連食はあきらめましたが、行こうと思えば問題なくいけたなぁという印象。

7/28(土)は名古屋にいる姪っ子に頼まれたポケモンラリーに参加。健康と節約を兼ねて朝9時過ぎから日暮里→西日暮里→田端→駒込→巣鴨→大塚→池袋→目白→高田馬場と自転車で回っているとちょうど昼11時半頃なったので、たっぷり汗をかいたこともあって、

今日だったら麺屋武蔵のしょっぱさはウエルカム

というわけで麺屋武蔵鷹虎へ行ってきました。時間的にも一番乗りでした。

今回は醤油味玉ラーメン800円で鶏:豚は2:2というもっともひねりがないと思われる注文。残念ながら辛みそは売り切れでした。ここは鶏がらスープととんこつスープの比率を自分で選べるのですが、

初めて行く人にとってはものすごく不親切

であるように感じてなりません。敢えてお勧めは出さないというのは狙いとしてはわかりますが、自分としてはちょっとイラッときてしまいました。ただありがたかったこととしては麺屋武蔵にありがちな「義務感から出ているとしか思えないやたらとでかい声」と「これって意味あるの?というツッコミを入れたくなる湯きり」ですが、両方ともなかったということです。これで自分にとってはずいぶんと居心地が良くなり先のイライラが少しリセットされた感があります。注文してから6.7分で出てきました。なお「揚げニンニク」「辛粉+魚粉のブレンド」は現在は卓上にあります。

第一印象は「しょっぱくないなぁ」というものでした。スープは全体的にあっさり目の上品な味わいでどちらかといえば鶏がらの味のほうが強かったかなぁ?という印象。これだったら鶏1の豚3にしてみたほうが面白いかもという印象。接客もさることながら味もおとなしくなったように感じました。麺は加水率が少ないタイプで中くらいの太さでつるつるとした食感でした。量は平均的ならーめん屋くらいか若干多いかというくらいですね。具の味玉は半熟よりは固めというくらいで濃すぎない範囲で出し汁のあじがしっかりとついていました。なかなかおいしかったです。あとはメンマとチャーシューとのり。メンマは割と太めでやわらかく煮てあり味は甘め。チャーシューはやわらかく煮てあり味はしっかりとついているなぁという印象。

その後は自転車で飯田橋→水道橋→御茶ノ水→神田→秋葉原→御徒町→鶯谷→三河島というルートを通り家に戻って高校野球観戦という一日でした。

続く7/29(日)も姪っ子のためのポケモンラリー。この日は気合を入れて朝7時半に投票を済ませメールチェック等をしてから朝8時半頃に自転車で家を出て、北千住→南千住→日暮里→西日暮里→尾久→上中里→王子→東十条→十条→板橋とたどると昼12時頃になって当然空腹。汗もだらだらかいていたことからこの日も塩っけの強いラーメンをと考え、大塚の小法師へ。いつものようにチャーシュー麺780円を。

ここはチェーン店ということもありあまりブレはないので味についてはいつもと同じように

スープは鶏がらベースのあっさり醤油味で麺は平打ちの透明感ある若干太めの加水率高めのタイプ。量は普通盛りだと平均的な店からすると若干多いかなというくらいです。食べ進めていくにつれこの肉のだしがスープに溶け込み徐々に濃厚な味わいになっていきます。

であるのですが、この日のチャーシューはジューシーさが若干少なくてパサ気味だったのがちょっとがっかりとする材料でした。とはいえ塩っけの強いものを食べるという目的は達したかなと。その後は大塚→巣鴨→駒込→巣鴨でビール購入という段取りで家に戻って高校野球観戦+選挙速報という一日でした。

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2007年07月16日

べんてん

世間一般にはハッピーマンデーといわれる祝日でした。しかし「月曜日の祝日」は二郎好きにとっては辛い一日でもあります。しかも貧乏だったので一之江の汁なし魚粉祭りに参加できる状況じゃなかったのが辛いです。貧乏なときには「交通費を使わない」「量が多い」というのは必須アイテムであり、それを満たす店はべんてんでした。家から自転車で40分弱で到着。途中スポーツ新聞を買ったり、頭が起きた直後で寝ていた等々の事情がありそれくらいかかってしまいました。

到着したのは10時20分頃だったのですが、すでに営業していて数十人もの行列の中に入ることとなりました。スポニチを読みながら「前日の原辰徳監督の采配はわからないなぁ」等々感じながら強い日差しの中1時間ちょっとで店内に入れました。見ると味噌も油そばも頼める状況だったので味噌つけ800円を。貧乏だったのでチャーシューはぐっと我慢。自分がロットの一番最後だったという幸運もあって着席後5分くらいで出てきました。全員がつけのメニューだったという幸運もありました。

味噌については張り紙に「油そば風」みたいなことがかかれていたこともあって結構表面に液体油がありました。なのでかなりこってり感はあったなぁという印象。さらには野菜炒めが入る時間帯だったのでそれも入ってました。それが結果としてスープを中和している感じでした。味噌はあわせ味噌ベースで辛みそにしてある感じでした。スープは確かに濃厚で辛さは十分感じられたのですが、個人的にはスタンダードなつけのほうが好きかもという印象です。この辺は個人の好みであるのはもちろんです。具は野菜炒めとメンマと刻みネギとチャーシューを短冊状にしたものが4,5枚でした。ゴージャスにここで食いたいならチャーシューは頼むべきでしょうね。今までここでは無理してチャーシューを入れるものしか食べたことがないから正直寂しさを感じました。(注:店の問題ではなく自分の問題)

麺は350gという量で大部分の方なら十分満足できる量なのですが、自分は物足りなさを感じてしまいました。アレをちょっと頑張った流れ等々を考えると「胃袋が大きくなったのか?」というのはあります。今度はここで実はよく聞く注文である「中盛り少な目」というのにしてみようかなと思います。中盛りの650gは勇気が出ないけど、500は食べたいとなるとそうなるのかなと。

今回は自転車だったのでダメでしたが、ビールを頼む人は多かったです。つまみも魅力的ですし、「中盛り少な目」よりもビールを頼むほうが魅力的かもしれないですね。

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2007年04月14日

麺屋!ボッケもん早稲田店

13日の夕食です。本当は昼に食べに行こうと山手線で高田馬場に向かう途中知人から電話があり急遽池袋で別の飯を食べたので夕食になりました。地図を見る限り高田馬場からだと結構ありそうな感じがしたので後楽園まで自転車で出て南北線→東西線というルートで早稲田まで。早稲田からは3b出口を出て右に。そのまま早稲田通りを道なりに。すると6分くらいで到着します。

住所 新宿区西早稲田3-1-7
営業時間 11:00-16:00 17:00-21:00(麺切れ終了)
定休 日曜

店内はカウンターのみの12席。入り口に券売機とウォータークーラーがあります。メニューはこんな感じ。記憶違いがあるかもしれないのでありましたら随時修正します。

ラーメン600円、豚ダブルラーメン800円、豚トリプルラーメン950円、塩ラーメン600円、豚ダブル塩ラーメン800円、豚トリプル塩ラーメン950円、つけ700円、豚ダブルつけ900円、豚トリプルつけ1050円、麺大盛150円、味玉100円、刻みのり100円、ボッケ節(かつお節)100円

豚ダブルラーメン800円の食券を客席側にいる千葉真子風の元気のいい女性店員に渡して着席。4分くらいで

カスタマイズはどうされますか?

と聞かれました。「カスタマイズ?」とちょっと違和感を持ちましたが、要は無料トッピングです。種類はにんにく、野菜、脂、焙煎七味があるのですが、とりあえず全部入れてもらうことにしました。そしてそれから1分くらいでその女性店員さんが運んできてくれました。カウンターから出すというのではなくちょっとビックリしました。愛想のよさという部分では二郎系屈指と言えるでしょう。

丼は小さめで角ふじみたいな感じ。頂上にある黒いものが焙煎七味です。スープは脂濃度はそれなりにはあるけど、二郎系という基準で考えると若干薄めでした。あまり甘ったるくはなかったです。また醤油があまり前面に出ていないのですが、卓上に醤油があるので必要とあれば入れてもいいのではないかと思います。黒胡椒が事前にかけられてるのも特徴的といえるでしょう。結構スパイシーな香りがします。自分は焙煎七味を入れたこともあり相当辛くて汗もでたのですが、今までに食べたことのない味わいになりました。辛いのが苦手な人(自分もそんなに積極的に得意なほうではない)にはお勧めしませんが、そうではない人は入れたほうがオリジナリティのある味になるように感じました。自分はこの焙煎七味好印象でした。相当スープに強い影響を与えるので「少なめ」というのもありかなとは思います。

野菜はわりとくたっとしたゆで加減で、ほとんどもやしなのはある意味馬場二郎と共通しています。ただ白ネギが入っているという部分が違っています。豚は一見スーパーのパック入りチャーシューぽいんですけど味がしっかりしていて、自分としては馬場二郎の崩し豚よりいいくらいかも。というか崩し豚があまり好きじゃないからなんですけど。この崩し豚油そばがあればいいと思うのですが。

麺は平打ち気味で若干太いくらい。つるっとした食感で若干固めのゆで加減でした。量は馬場二郎のプチ以上小未満くらいでした。そして出て行くときにサービス券と粗品のタオルをいただきました。自分としては「焙煎七味食べたいなぁ」と思った際にここに行くことになるんだろうなぁというのを感じました。帰りはちょうど早稲田大学の新入生が一斉に下校する波に飲まれて早稲田駅にたどり着くまでが大変でした。とにかくGWまでに出遅れないことが大学生活を軌道に乗せるのに必要なことなのでがんばってほしいです。

投稿者 91E : 10:20 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月06日

フジヤマ製麺高田馬場店

前日分の昼食です。書きそびれてました。さて4月になりましたので、何か新しいことをはじめようと(というか厳密には復活なのですが)、近所の病院に行ってきました。それは「高血圧の薬をもらう」ということです。何か最近やばいなぁと思えることがたびたびあったからそれを話すと、そりゃあだめだよとダメ出しくらいました。薬をもらったので何とかよくなればいいのですが・・・。あとは二郎で辛めを入れるのはやめます。スープも飲みません。つけ麺のスープ割りは飲み干しません。スープなどを飲み干している人たちは血圧とか大丈夫なのでしょうか?大丈夫だったら体質もあると思うので本当にうらやましいです。(二郎をやめるべきなのでしょうが、それは無理。命削って二郎食べているよなぁ。本当にアホです)話をしたところ来月にでも1回採血するという流れになりました。肝臓の数値は完全にアウトでしょうが、それ以外の油や糖分の数値は今までアウトを喰らったことはないので何とかキープしたいものです。ネタにはなると思うのでこの結果も紹介していきます。ある意味で最大の個人情報ですね・・・。

さてこの日はこないだ知り合いの方が食べてきたようなので自分もという気になり行ってきました。場所は、

スガキヤ高田馬場店の跡地

要は早稲田通りと明治通りの交差点のところです。名古屋出身者から楽しみを奪いやがった店ですし(注:単なる言いがかり)、どんな店なんだろうかと。高田馬場から6,7分歩いて到着。まずはこんな案内が。

高田馬場は街のイメージよりは料金高めなのですが、それでもこういう強気な発言が出るんですね。そして入り口です。

何か和風の入り口でびっくりしました。スガキヤだった頃の影や形は入り口の形状のみです。店内もカウンターではなく大きな机が4個と小さな机が4個くらいでしたから。しかもレジがあるという方式。何から何までスガキヤだったころの名残がありません。とりあえず大盛りまでは同一料金だったのでつけ麺大盛りを。メニューには300グラムとあります。大きな机に見知らぬもの同士が座るという構図の店です。5,6分待っていると出てきました。

まずは麺を単独ですすると確かに触書の通りかなり濃厚な味わいです。あとは玉子の香りが強いです。つるつるとした太い麺で噛みながら食べるという感じでした。ゆで加減は若干固め。次はそれをつけだれに入れるわけですが、いわゆる魚介豚骨系ですが淡い味わいですが、正直なところ一番強く感じたのは甘みです。後は1回目だからということで普通の状態にしたので柚子の香りや味も入っていて割りと強い印象を残しています。というわけで柚子と砂糖の甘みを感じながら食べつつスープ割を。具については正直なところあまり印象に残っていません。

このスープ割が一番うまかったです

蕎麦湯のラーメンバージョンのものと思いますが(違っていたらごめんなさい)、何か濃厚な感じがスープに入ってそれまでとは別のような味わいでした。この店でスープ割をしないと何か損をしているといってもいいでしょう。

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2007年02月12日

べんてん

この日は建国記念の日の振替休日ということで月曜日の祝日に該当します。一般的には「三連休だ、うれしいなぁ」となるわけですが、

二郎は大概休み

という現実が突きつけられます。この日に開いているのは新宿二軒・目黒・府中・関内・鶴見・武蔵小杉・一之江だけです。駅から遠いか家から片道300円以上のところばかりです。(亀戸は長期休業中、15日から再開。仙川は臨時休業)そんなわけでせっかくだからここに行くことにしました。

11時ごろに到着すると50人弱の行列でした。これは1時間コースかなぁ?と思ってiモードを見たりゲームで遊んだりしていると本当に1時間で店内に入ることになりました。一番奥の席に通されて「味噌100円」という張り紙があったので「味噌つけチャーシュー」1100円を。着席してからmixiチェックなどをしていると7.8分で出てきました。先につけだれが出てきたときにはノーマルタイプで「あれ?」と思ったのですが、後から出てきた麺に味噌がのっかっていました。

チャーシュー入りにしたのでものすごいチャーシューの量です。チャーシューが若干冷えているか常温くらいの感じだったのでつけだれがぬるくなるのがネックですが、「肉食っているぞ!」と思える満足感です。麺はまず最初は奥のほうの味噌がかかっていない部分から食べます。中くらいか若干太いかくらいの太さでつるつるとして噛み応えのある食感です。モチモチという感じではないです。

普通の濃厚な魚介と動物(とんこつと鶏がら)のダブルスープで食べる味わいです。それで4分の1くらい食べた後で、今度は味噌がかかった部分をたれにつけず直接。この食べ方は味噌をこうつけてくれないとできないです。考えているなぁと感心しました。味はあわせ味噌ベースで生姜と茄子と唐辛子を合わせてあえているもので味噌の甘さと唐辛子の辛さが程よくマッチして居酒屋メニューのいろんなものに合わせられるんじゃないか?と思えるようなものでした。きゅうりや豚バラ肉に合わせて食べると特にうまそうだなぁと感じました。これで残りが半分を過ぎたくらいからこの味噌をつけだれに溶かしていきました。スープに粘度が増し唐辛子の辛さと味噌の甘さが加わってさらに濃厚なつけだれになりました。多くのラーメン評論家が主張している「ダブルテースト」というのになるのかな?という印象。

とにかくチャーシューが多くて苦労したものの何とか食べきってスープ割。座っていて感じたのは「中盛り少なめ」というオーダーをしている人が結構多かったこと。普通だと「気合を入れればもう少し食べられるかも」(注:普通の店の量よりももちろん多い350gです)という量で、中盛り600gだと「これはさすがにきついなぁ」という量なのでありなオーダーだなと思います。

出て行くときも50人くらい行列していました。月曜日の祝日は普段以上に混むんでしょうね。

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