2009年12月06日

赤のれん丸の内ビル店

29日の昼食です。この日は吉野家ホールディングスの株主優待券300円分を使いに丸の内の「ビビンパ」(11/30をもって閉店)でビビンバを食べたのですが、ただいかんせん全然満腹にならなかったのでその足で丸ビル6階にある「赤のれん」へ。もうビル内にはクリスマスツリーがありました。

博多の人気店の東京支店です。


住所:東京都千代田区丸ノ内2-4-1 丸の内ビルディング6階
営業時間・定休:月~土11:00-23:00 日11:00-22:00 定休は丸ビルに準ずる

値段を調べてみると博多の店は500円なのに対してこちらでは750円です。麺の空輸代+丸ビルの地代もあるのでしょうが、高いなという印象。でも引き返せないのでそのまま食べることに。ゆで加減はバリカタで。2分もしないうちに出てきました。せっかちな人にはありがたいラーメンです。

 

スープはかなりとろみはあるんだけど脂濃度は低いくらいなのでついつい飲めちゃいます。東京にいると豚骨醤油よりもこういう豚骨のみのほうが逆に新鮮な味わいだなというのを実感します。麺についてはいわゆる博多の「腰の強い平打ち極細麺」です。食感としては「芯の残っている冷麦」が一番近いのかも。自分も冷麦はアルデンテくらいが好きなのでこの麺はむしろ好きな部類になります。具は固めの歯ごたえの小ぶりのメンマともも肉のチャーシュー。替え玉150円もして終了。

前回福岡に行った際には3日間で6杯食べたのですが、もう1回食べに行きたいなぁと思います。このころは島系もなかったし。

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2009年12月04日

せたが屋品川店

27日の昼食です。以前北品川の丸直をネタにした際に、途中で通る品達をのぞいたら「せたが屋で魚郎があった」というのがどうにも気になって確認してきました。2時からしかやっていなくて実はランチ時に1回空振りしたこともありました。


住所:港区高輪3-26-20 京急線ガード下「麺達七人衆品達」内
営業時間・定休:11:00-23:00 日11:00-22:00 定休は原則としてなし

当然今回は魚郎900円を目当てに。入ったのが3時半くらいだったのでさすがにアイドルタイムということもあり空き空きでした。やっぱり行列しないのはいいなぁ。900円は高いなと思いつつにんにくの有無を聞かれたので入れてもらうことに。10分弱で。意外と待たされました。

 

スープはもともとの煮干しベースの香りが強かったなという印象でした。魚粉がかかっているとかはなかったです。それに豚骨スープと背脂を入れた感じのものでして、二郎を基準にすると脂濃度というのでは少なめになります。ただ煮干しベースが「ある意味せたが屋ベースのスープを二郎アレンジしたんだな」ということでまだいいかなと思います。最近は「単純に二郎をインスパイアした」というよりも「自分の店のメニューを二郎風にどうアレンジしたか?」のほうが興味ありますから。あるいは二郎を知らない人が伝聞だけで勝手にアレンジしてみたというほうがまだ面白いかなと思ってしまいます。

麺は中くらいの太さでむしろ家系の麺に若干水分を加えた感じのものでした。野菜はキャベツの芯の部分が多かったですが、かなりシャキな印象。豚はバラ肉なのですが、これだけはかなりヒットでした。喜多方ラーメンで出てくるチャーシューにボリューム感を加えたような感じ。途中卓上の刻み玉ねぎを入れると味に変化が出ていいです。ですけど900円払うくらいだったら素直に品川の二郎に行けばいいのでは?という印象があります。駒沢大学の本店でも近所に蓮爾さんこま店ができましたし、このメニューの頻度は変わったのではないでしょうか?

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2009年11月30日

こうかいぼう

23日の昼食でした。この日は前日とは打って変わって天気が良くて家にこもるのはもったいないということで、「紅葉見に行こうよ」(by「50TA」)モードは継続しているものの遠くに出かけるのはめんどくさいので清澄庭園へ。都営地下鉄秋のワンデーきっぷで。

昼は何にしようかと考えてらーナビで検索したところラーメン評論家などから評判のいい「こうかいぼう」へ。11時半ごろに到着し10人くらいの行列で20分ちょいで着席。


住所:東京都江東区深川2-13-10
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-18:30頃 土・祝11:00-15:00頃(スープ切れ終了) 日水定休

だんなと奥さんという二人構成。カウンター10席くらい。行列中に注文していたので座ってからは5分弱で出てきました。ラーメン600円に味玉100円です。価格設定が良心的なのはありがたいです。

 

見た感じは「いわゆる濃厚魚介とんこつから魚粉を抜いたのでは?」という感じなのですが、実際に食べてみると「鳥もある感じ」「むしろ淡い味わい」で印象は意外と違いました。全体的に淡い味わいでして「日常食べるもの」としてはありですけど、1回きりだとわかりづらいかもという印象もありました。個人的に感じたのは卓上のコショウはブラックじゃなくてホワイトのほうがいいかもということです。レンゲが大きいのと小さいのの2種類置いてあるのがすごく新鮮でした。

具はメンマはうまかったですね。大ぶりで柔らかめなのですが、それでいてコリコリ感もある煮加減。淡い味なんだけど決して水煮ではないです。次回行くことがあればメンマトッピング入れようと思うくらいです。味玉も黄身がトロっとしていてこれまたナイス。チャーシューはモモの部分でしたが、味もしっかりしていてとにかく具がおいしい店だなという印象。

麺は中くらいのストレートタイプで割りともちっとした食感でした。量は平均的くらいですが、晩飯のことを考えるとこれくらいでよかったのかなと。。

その後はある一定の年齢層の地方出身者が「東京」といってイメージする場所第1位である清洲橋を歩いてきました。ちなみに2位は桜中学で3位は吉祥寺の自由の女神があるラブホです。

当然流れるBGMは「CHA-CHA-CHA」(by石井明美)です。中日の平田の名前が良介なのはこの番組が由来だというのを知った時には妙に複雑な心境になりました。ちなみにこの時期の清澄庭園の紅葉はこれくらいでした。

まだ若干早かったのかなという印象でした。これで昼3時くらいだったのですが、この続きについては次回にでも。

投稿者 91E : 18:16 | トラックバック

2009年10月19日

平大周味庵

10/17の昼食です。10月限定の土日限定山手線パス480円で五反田(最寄駅から250円なので往復で十分元が取れる)にいってミート矢澤に行ってみるも、

11:25の段階で40人くらいの待ち

でして、二郎みたく回転する店でもなさそうだから最低1時間コースと判断しあきらめました。ミート矢澤に行くには平日しか無理かなと。というわけで平日のランチタイムに1回行ってみるとしよう。あるいは恵比寿のバーガーの店でもいいかもしれないですけど。仕方ないので五反田近辺の平太周味庵で特製味噌ラーメン900円を。油そばは3時以降だったので無理でした。残念です。頼んで5,6分で出てきました。

 

スープは「白味噌ベースの甘さ」「背脂の甘さ」「青森産にんにくのピリッとした辛さ」が相まって何とも言えない複雑な味わいとコクがあってついつい飲んじゃいました。麺は割と細めで加水率は少なめです。量自体は意外と多くないから量を売りにしていない店となら連食はできるかもという気はしました。具はチャーシューとメンマ。メンマは柔らかめで若干甘めの味つけがありました。チャーシューは醤油味がしっかりと付いていたなという印象です。後は味玉1個もありました。

そのあとは東京に出てそれなりに経つけど実は行ったことのない明治神宮で参拝してきました。ここで結婚式を挙げたエリカ様は事務所を解雇されてしまいました。いったいどうなるのでしょうか?

投稿者 91E : 19:40 | トラックバック

2009年10月07日

motmot

スタンプクリアのために9/30の昼に行ってきました。場所はパスタデココの対面です。


住所:東京都港区西新橋2-2-3
営業時間・定休:11:30-16:00 17:30-21:00(LO20:30) 日祝年末年始

入ると香草の香りがして自分としては正直苦手な空間。清潔そうな店内で14のカウンター席のみ。とりあえずハノイ風の鶏フォー800円を。頼んで5分くらいで。

 

麺は米粉をやや平打ちにしたもので質感はかなり軽めだけど滑るのでちょっと食べづらかったです。スープは鶏がらと鶏肉をベースにしたものだけど全体的に上品な薄味で常に「何か加えたい」という衝動に駆られました。他にはレモンの輪切りもすっきり感を加えていてその分余計に「何か加えたい」という風になりました。二郎に毒されているのかなぁ?具はたまねぎスライスともやしと鶏肉のスモークでした。鶏肉のスモークはおいしかったなぁ。

まずは卓上にあった香草を加えてから唐辛子、チリソースを加えてさらに味を変化させました。特に唐辛子はちょっと入れただけですけど味が相当変わりました。全体的な印象としては味に「コク」を求める人にはあまり向いていないのかもしれないなというものでした。実際に赤道に近くなると「コクはむしろくどい」という感じになるみたいですから今回食べたような味付けになるのかなと思います。

最後にデザートも出てきたのでいただくことに。

これで「麺類たべつくし」のミッションは達成しました。新たな麺料理を食べる機会を得られたことには感謝します。

投稿者 91E : 09:53 | トラックバック

2009年10月06日

西安料理 刀削麺・火鍋 XI'AN ヨドバシAKIBA店

9/26の昼食です。もともと買わなきゃならないものが秋葉原にあって出向いたわけですが、ひとつ前にネタのしたものの中で「麺類食べつくし」というスタンプラリーがのがありまして、残っていたのの一つが刀削麺だったのでさっそく行ってきました。もともと秋葉原のヨドバシに買い物があったのでその流れで8階のレストラン街に行ったら刀削麺を食べられるXI'ANがあったので入ることに。


住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba8F
営業時間:11:00-23:00 無休

今回頼んだのは担々刀削麺850円。メニューにパクチー抜きもOKとあったので抜いてもらうことに。こういうところがお子ちゃま味覚なんだよなぁ…。でも抜いてもいいと書いてあれば抜いてもらうほうが自分には都合がいいんで…。頼んでから6,7分で出てきました。

 

麺は太さが不均一で手で削ったんだなというのが実感できます。全体的にはかなりもちもちとした食感でした。それをより細かく見ていくと中心部はしっかりとした食感だけど、端の部分はかなり水気を含んでぷにぷにとした食感でした。量については丼のサイズが小さかったので「そうでもないのかなぁ?」と思ったのですが、思いのほかなかなか麺が減らず大変でした。

具はチンゲン菜とひき肉炒め。ひき肉はかなり大きめにミンチされていて味の濃さが出ていました。単純に「この肉うまいな」と感じましたから。スープはパクチーは抜いてもらったもののそれでも若干の香草の香りはありました。それに伴い酸味も結構ありました。辛さについては店のメニューでも3段階の1くらいと表記されていたようにそれほどでもなく食べやすい辛さです。辛さを求めるにはもっと辛さのレベルの高いものでいいのかなと。

この段階で残りは「フォー」一つになったわけですが、それについては次回にでも。

投稿者 91E : 22:07 | トラックバック

2009年04月22日

4月に行ったラーメン店

ためた部分が残っていたのでまとめてアップ。実に怠慢だ~。

まず4/3ですが、昼飯に有楽町の万世でパーコー麺790円を。この日は朝から日比谷図書館に調べものに行ったのですが、なんでも東京都から千代田区に移管されるとのことでその作業もあって長期休業中のようです。残念です。それで「テレビ買い換え用の調査」などのためビックカメラ有楽町店で時間をつぶしてからここへ。

昼飯時だったので軽く行列ができていたのですが、客席が50くらいあり人が多い割にはすんなりと流れていきます。スープは鶏がらベースのしょうゆ味というシンプルな味なのですが、パーコーの衣が溶けていくこともあって徐々にコクが加わっていってかなりうまかったです。麺はつるつるとして若干柔らかめだったので店に置いてあった箸だと正直食べづらかったです。つるつる麺をアピールする店だとエコ箸はやめてほしいなと。せめて割りばしとの選択にしてほしいなと。具は他にはメンマでして、柔らかめで若干酸味のきいた味わいでした。

続いては4/9の昼食です。久々に大塚のぼたんに行ってきました。いろいろとラーメンライフを積んで「臭い」に対する価値観が変わったのかな?というのを確かめに。ところが相変わらず入るや否や豚骨の何とも言えない臭みに心が折れそうになりました。ただ入って数分もすると慣れてきたというのはやっぱり経験値が増えたのもあるのかも。今回は豚骨ラーメン650円+替え玉100円です。

 

スープは泡立つくらいの濃厚豚骨でして本場博多のよりも濃いかなというくらいの味わい。というか博多のスープは実際味わうとさほど濃くないんですけど。これも東と西とで味覚の違いがあるのかな?という風に個人的には思っています。麺は博多から空輸しているみたいでして加水率かなり少なめの細麺でした。具はチャーシューが1枚。これは渦巻きのやつで意外とジューシーな味わい。チャーシュー麺にしてもよかったと思うくらいにナイス。卓上の高菜は何か不思議な香りでして、さほど辛さはないかも。すりおろしにんにくを入れるとナイスですね。

最後に4/10の昼食でして有楽町の坂内ではチャーシューメン850円を。

 

いつものように「肉食うぞ」ということで行った店ですが、その肉の当たり外れがものすごく大きかったです。先に当たりの部分を食べて最後にパサの部分を食べたのできつかったなぁ…。肉が目的で行った店で肉で裏切られるとダメージがでかいですね。ある一定の年齢を超えると「肉を求めなくなる」といいますが、間違いなくそれはウソです。 スープや麺やメンマに関しては支店間のブレはあまりないかもという気がしますので以前食べた際の感想をそのまま持ってくると

スープは鶏がらベース(実際には豚骨も入っているようですが)のあっさり醤油味で麺は平打ちの透明感ある若干太めの加水率高めのタイプ。量は普通盛りだと平均的な店からすると若干多いかなというくらいです。食べ進めていくにつれこの肉のだしがスープに溶け込み徐々に濃厚な味わいになっていきます。

これでたまっていたものが少し片付きました。

投稿者 91E : 08:54 | トラックバック

2009年04月02日

たいめいけん

30日の昼食です。この日は東京駅にある大丸で31日まで一階のスイーツコーナーで販売している観音屋のチーズケーキを買いに行きました。

ちょっと前に神戸に行った際にこれを食べたのですが、また食べたいという衝動に駆られて買いに行きました。やっぱり神戸にいったらスイーツ食べたいんだなと…。もっとも「神戸 スイーツ」でググるとこの観音屋が一番に出てきます。そのついでに「たいめいけん」に行列。

 
住所:東京都中央区日本橋1-12-10
営業時間・定休:ラーメンがある1階については月-土11:00-21:00 日祝11:00-20:30(両者とも30分前にLO) 無休

2階は3000円ランチがありすんなり入れるのですが、1階にいくには行列していまして、25分くらいの行列で座れてラッキーでした。3人以上で行くより一人か二人のほうが待ち時間は少ないかもという気がしました。ラーメン680円と煮玉子130円を。5分くらいで出てきました。

スープは最初は若干の苦味の印象が強かったですね。しかしそれ以外は野菜と鶏がらをベースにしたやさしい味わいで油分も少なく飲みやすいスープでした。一つ一つのものが突出しているわけじゃないんだけど本当に飲みやすいというかそんな感じでした。苦味がむしろアクセントという位置づけだったでしょうか?あとは野菜の味わいが比較的あるなという印象でしょうか?

麺はやや細めでかなり柔らかめのゆで加減。量はかなり少なくて食後1時間半後にはかなりの空腹感がありました。玉子は「いいもの使っているよ」アピールがあったので頼んだのですが、「もう少しやわらかい」or「もうちょっと味がついている」ほうが好きだなというのが率直な感想。130円という額を考えると割が悪いかも。具は刻みねぎとやわらかくて甘く煮たメンマとチャーシューが1枚。しっかりとローストされていてパサな感じはなく純粋においしくてチャーシュー麺にしなかったのを後悔しました。

メニューを見ているとオムライスがうまそうだったので高いですけどそちらを食べてみたかったなというのも冷静になって書き込むと感じます。やっぱりメインの洋食メニューを食べるほうがいいのかなと。それらを食べてからラーメンを食べるほうがいいのかな?という感じがしました。

投稿者 91E : 20:19 | トラックバック

2009年01月14日

南蛮麺処NOCCHI

13日の昼食です。この日は朝からお茶の水方面で用事がありそれをこなしていたら昼過ぎになりました。本来だったら「ラーメン二郎神田神保町店」に行くのが筋だと思うのですが、「晩飯は家でこれを食べてみたい」というメニューがあったので断念しましたが、最近発売になったラーメンWalkerを読んでいたら「台湾ラーメンをベースにしたラーメンが神田にある」とのことで歩いて行ってきました。


住所:東京都千代田区内神田1-16-2
営業時間・定休:11:00-22:00 日祝定休

頼んだのは「南蛮クークー麺」750円。カウンター8席と4人掛けテーブル2つくらいの店内。頼んでから3分くらいで出てきました。ずいぶん早いです。

 

スープはしょうゆ鶏がらベースのあっさり目でして確かに名古屋の台湾ラーメン(not台湾料理屋のラーメン。これはしつこく書かないと何かと面倒なので)の構成要素ですが、具が唐辛子と豚肉とキャベツとにらとネギを炒めたものでして名古屋名物台湾ラーメンとは違います。これににんにくのかけらがあればむしろ「東京で食べられるベトコンラーメン」というポジションを狙えるのではないのか?と感じました。それはそれで愛知岐阜出身者には付加価値ありますし、スープのトータルの印象としては台湾ラーメンというよりはベトコンラーメン?というくらいに感じました。

ランチはライスがついてきてお得です。麺は札幌ラーメンでおなじみの西山製麺のですが、かなり細麺でした。それもあって早くでてきたんでしょう。量はかなり少なめでして食べて2時間ちょっとですでに空腹でした。 あまりにそれを感じてしまって食べたものについては次回に回します。

夕方以降に行くとつまみメニューも出してくれるそうです。

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