2005年12月28日

神田神保町店

昨日の麺王では高田馬場店が15位だったようです。50位くらいまで見てから飲みにいってしまったので見ていません。ビデオはなまり亭を録画していたのでこっちを録画している余裕はありませんでした。ラーメン二郎の票はこの店に回ったと思われますが、高田馬場店がラーメン二郎の代表という風に思われるのも何か釈然としないのは正直なところあります。というか二郎の中で優先順位の1位が豚なので余計そういう思いがあるといえます。

さて明日実家に帰ることにしました。なので本日が年内二郎食い納めになります。Offt後楽園で東京大賞典の馬券を買いたいという計算も込めてこの店を選びました。ちょうど昼間でしか営業しないということもあり時間的なリンクを考えれば最高です。昨日の三田の行列を考えると営業開始前から行っておかないととんでもないことになりそうな予感がしたので10時40分頃到着すると8番目。iアプリで遊ぶなどして時間をつぶしていましたが11時になっても開店の気配はありません。「いったいどないこと?」と寒いこともあっていらいらしながら待っていると11時15分頃にようやく開店。開店前から行列してのは今日が初めてなので11時過ぎにしかあかないということは知らなかったんです。昨日の夜はとんでもない数のお客さんだったようでその影響もあったのでしょうか?

券売機を見ると昨日の影響なのかダブルの上の部分に「売り切れ」という紙が張られていたので小豚700円を。ちょうどポジションとしては入り口付近。外気に思い切り触れて寒いのでコートを脱げませんでした。セカンドロットなので着席から12.3分待ってようやく出てきました。小豚野菜にんにくましましです。

麺は同一ロットに固めが2人いたこともあって若干やわらかくなっていたもののそれなりにおいしくいただきました。スープも上の上澄み油とカネシのバランスが良くておいしくいただきました。野菜も程よくしゃきしゃきでしたし、急激な野菜価格の高騰の中キャベツも結構入っていて良かったです。ただ豚がパサ気味だったのがちょっと残念。他の部分の出来が良かっただけに一つ物足りない部分を感じるとそれが強調されてしまうんです。ある意味豚ダブルだったらきつかったと思うので小豚になってラッキーだったのかも。

昨日の三田よりも個人的には満足できたので1年納めの二郎としてはそれなりに満足できました。出ることには30人ほどの行列でした。やっぱり早めにきてよかったです。しかし夕方に風呂に行って体重を量ると結構やばくてびっくり。ここのところの食事が悪影響をもたらしたようです。これから正月で「動かない」「食う」「飲む」というパターンが予想されるので「食う」を可能な限り抑えて気をつけないといかんなぁと思います。

とはいってももちろんラーメンの食い納めではもちろんないというのはいうまでもありません。何で1年を締めることになるのでしょうか?自分自身もまだ決めていません。

投稿者 91E : 20:25 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月27日

三田本店

東京にいるのもせいぜいあと2.3日。となるとこの際「二郎らしい二郎で締めよう」という発想になるのは必然のこと。この日は巣鴨のQBで髪をさっぱりしたので、そのまま山手線で田町まで。12時40分頃に二郎に到着するとちょうど裏口あたり。

日陰になってかーーなり寒いです

mixi日記を書いたり、iアプリで遊んだりしているうちに20分で頂上まで到達。この頃には太陽も当たって若干暖かくなりました。とはいえ2ヵ月半ぶりかに髪を切ったこともあって頭が寒い寒い。その頃になってくるとiモードもiアプリも飽きてきたのでぼーっとすごしていると行列開始から1時間くらいでようやく食券を購入。そこからさらに10分くらいでようやく券売機側の2番目の席(8番か?番号で呼ばれてもわからないので席のほうにも番号を書いたシールがあると助かります)に着席。何せ入り口のほぼ真横だから外気が入ってきて寒い寒いポジションです。本当についていないです。

着席した途端次のロットとのことなのでmixi日記にメモを取りながら待ってました。着席してから12分ほどで出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

同じロットに少な目の人がいたのでその分小にしては多い分量でした。今回の二郎は「豚はぱさぱさ」「麺はやわ目」「スープは水っぽく薄い」とちょっといまいちでした。目を閉じて味に集中すると普段感じないような甘味はあるのですが、何かいまいちでした。ここのところずっと当たりばっかりだったので「最近三田は安定しているのではないのか?」と思いかけていましたが、やっぱりブレはあるんだということを再認識。このブレがあってこその二郎。次回こそはと期待してます。とはいえこれで年内二郎フィニッシュは悔しいので明日も高血圧と高尿酸の薬をもらってからどこかの「二郎らしい二郎」に出没しようと思います。

ちなみに三田本店ですが、新年は1/5から営業開始です。今日はなぜかエプロンをつけていた助手の人がそういっていました。

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2005年12月26日

上野毛店

結局24日の夜は荻窪のチーズケーキファクトリーで買ったケーキを食べました。(ってこの部分はもう書いてますね)

左上からN.Y.チーズケーキ(441円)、レアチーズケーキ(336円)、ストロベリーチーズバー(252円)、チーズバー(210円)です。どれも本当においしくてびっくりしました。名古屋の繁華街栄のメルサにもあるようだからら・けいこのついでにでも買っていこうかな。これだけ食べれば近所のフレンチパウンドハウスのケーキまでは手が回りませんでした。

酒を飲んで横になってM-1グランプリを見ていたら、いつのまにか日曜洋画劇場になっていたというお約束の25日夜が過ぎた26日昼飯はもちろんここです。(笑い飯のネタはあんまり面白いと思えなかったけどファイナル進出していたのにびっくり)やっぱりJIRO DAYに参加しないといけません。11時10分頃に到着すると席がぎりぎり一つ空いていてラッキー。ここは豚目当てで行く店なので小ダブル850円を。店員さんに携帯を見せて今日のトッピング「唐辛子の輪切り」を入れてもらうことに。とりあえず開店直後のあのにおいはやっぱりきついです。どうやら換気扇が作動している時間と比例しているようなので夜の部のほうがいいのかな?まだ前のロットが作っている最中だったこともあり、着席してから10分ほどで完成しました。小ダブル野菜辛めにんにく輪切り唐辛子です。

手前にあるのが唐辛子の輪切りです。量に関してはにんにくよりも多いくらいです。最初に唐辛子の部分を入れたら結構刺激が強くて3分くらいずっとむせていました。お隣の方ご迷惑をおかけしました。直接的な刺激は強いのですが、粉末の場合と違ってその部分だけが辛いという感じです。野菜は写真の通り盛りが少なく楽に食べられました。豚に関しては脂身が若干多くて小さいという嫌いはあるもののジューシーで味が染みていてなかなかの美味。やっぱり上野毛は豚で持つ(自分の思い込み)だけのことはあります。麺に関しては今回はあんまり量が多くないように感じまして、全体的な印象も「唐辛子の食欲増進」の機能もあってかまだまだ食べられるなという感じでした。

そんなわけでまっすぐ家に帰る予定を急遽変更してとある店に行ったわけですが、それは次のテキストにて。

投稿者 91E : 17:03 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月24日

荻窪店

24日提出の仕事の存在を忘れてました。謝り倒して26日に提出することにします。1年で1人でいるのが最も堪える日でありますがこれも自業自得。とりあえずは矢田さんのバースデイ入籍はなかったということで。この2日のうちに「ケーキ」「ケンタッキー」は最低でも食べるとして、「できれば二郎も食べたいなぁ」というのを考えたときに選んだプランは、

・ライトな荻窪でカレーを食べておく
・そうすれば最低でもどこかしらのケーキを食べられるだろう

というものだったので自転車でJRの最寄駅に出てから新宿→荻窪というルートで到着。12時30分頃に到着したのですが、すんなり座れました。この店は実は府中や新宿2軒などのように「実は行列しなくても食べられる二郎」になってしまったのでしょうか?それとも単純に「12/24には二郎は食えないだろう」という心理なのでしょうか?学部の頃4年間ケーキ屋でバイトしたのもつらいですが、逆に今になってこれといった予定がないというのもつらいです。

とりあえずは小ダブル800円のチケットを購入し「カレー」と店員さんに。本を読みながら待っていると5.6分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくカレー800円です。

豚が3枚しかありませんでした。まさかダブルになっていなかったのでしょうか?正直何か損した感。置き方ミスったかなぁ?これからは表裏をちゃんと確認してから置かなきゃダメですね。それなりにジューシーな豚だったのでダブルで食べたかったなぁ。。。麺は二郎にしては細めですが、固めにゆでていてくれてその部分では良かったです。カレーについては中に入っているようでカレーカレーした色ではないのですが、カレーの香りはしていました。あとはスパイシーな感じだったかも。ルーを入れるタイプだと最後のほうはルーが溶けてスープにとろみがつくのですが、今回はそんな感じじゃなかったのでいろんなスパイスを調合して作ったのでは?と自分としては感じました。

気がつけば5分ほどで軽く食べきれました。まだまだ胃袋にも余裕があります。ケーキを食べるという観点からすればラッキーです。それを計算してここにしたのですから自分の判断に間違いはありませんでした。荻窪ということもありチーズケーキが大好きなこともあってアトレ1階のチーズケーキファクトリーでケーキ2個とスティック2個を買ってきました。これが今晩の晩飯です。あとはシャンパンを買ってきて、こないだためた「逃亡者木島丈一郎」のビデオでも見ながら有馬記念の予想をします。

なお店主と常連さんの会話の中で「年内最後の28日は少なめに仕込む」とのことなので、可能な限り早く行ったほうがいいと思われます。

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2005年12月12日

新宿小滝橋通り店

このカテゴリーでいいのか?という突込みを自分自身入れたくなるのですが、現時点で二郎を名乗っていること、ラーメン二郎専用醤油を使っていることからいいでしょう。1年以上ぶりの訪問であり、正直なところあまり期待感を持たずに行きました。11日(日)の夕食です。前日に散々飲んで酒が残っていたとか寒いとかで外出する気が起きなかったのですが、昼の2時45分くらいになってようやく外出する気になりました。

とりあえずはWINS後楽園にて馬券購入して2着3着の1点買いをやらかしてダメージを受けたら空腹感を持ったので、「せっかくだったら未制覇店やっつけてやる!あわよくば連食!」という計算のもと大江戸線で新宿西口まで。水道橋から新宿で歩いてもいいんでしょうが、寒かったのでついこっちに。道中麺屋武蔵が外に行列していない風景や中本が行列している風景を見ながら到着。何とか席は空いていたので座れましたが、自分の席にラーメンが置かれていない人が10人以上いたので相当待たされるんだろうなあという予感はありました。

ここは1ロット8人くらいで出します。食券を置いてから店員にあらかじめトッピングを聞かれるというスタイルの店です。雰囲気的に20分近く待たされるかも?という予感があったのでiアプリで遊ぶなどしてのんびりと。途中、大二郎を頼んだ人がいたので丼を見たのですが、関内のすり鉢といい勝負の大きさはありました。いいものを見せていただきありがとうございます。実際1ロットあたり10分くらいかかるので、結構待ってからようやく出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく800円です。

豚についてはもも肉を包丁で薄く切った感じです。「二郎の豚」という観点からするとかなり違和感はありますが、味そのものはごく普通です。野菜はもやしが多く辛め注文したこともありここにカネシが相当かかっていてしょっぱさを感じてしまったくらいです。麺は二郎にしては細くかつもちもちしたタイプと違和感あり。量については二郎基準で見ると少な目か?スープについてはいわゆる「乳化」はしていないです。味についてはカネシは感じるけど逆に脂分が弱いか?という印象。比較的楽に食べられました。とはいえ歌舞伎町に連食を挑めるほどではありませんでした。

全体的な印象としては「日曜日の3時か4時に新宿にいるときに二郎を食べたくなった」という局面では、ここにするかなという思いをもっても不思議はないかなというものです。これで二郎年間グランドスラムで残すは歌舞伎町だけです。どうやら達成できそうな感じでほっとしています。

投稿者 91E : 22:24 | トラックバック

2005年12月11日

武蔵小杉店

10日の晩飯です。夜から横浜市内の東横線沿線で立食パーティーがあるにもかかわらず突撃してしまいました。そっち方面に行くことはめったにないので、この機会に行っておこうかと。この店は年内未制覇でしたし。メンバー的に「今日も二郎食ったよ」というほうがネタになるかなというのもありました。昼の部の最後にいってそれから4時間近くをこの界隈で過ごすのは厳しいと考えたので夜の部のファーストロット狙いで5時ごろ到着。

ルートとしては武蔵小杉駅北口を出てから駅前の車がとおっている道にでて高架下をくぐってからはひたすら道なり。ローソンを過ぎた交差点を左折すればあります。武蔵小杉からは10分くらいです。なおこの界隈に土地勘がない人は新丸子から行くとリスクが大きいと思われるので多少遠くてもこっちのほうがより確実にたどり着けるでしょう。

券売機ですがやっぱり新札未対応でした。くるり店主のブログを見ると、新札対応に15万円かかるとのこと。(ちなみにリースの場合は月に10000円らしいです)確かにお金がかかるのはわかりますが、もう旧札を入手することははっきりいって困難です。何とかしてほしいです。普通に考えて店が客にサービスとして「新札が普通につかえますよ」ということをするべきだと自分は思います。しかも券売機には「新札未対応」とは書かれていないのでお客様も戸惑っていました。旧札を入手できたら貴重品ということでもしもらったら財布の中に大切に保存しておきます。今回はその貴重な1枚を使いました。とにかく今回の小杉にはいろいろと参りました。

・食券がぬるぬるしている
・床がねちゃねちゃしている
・何かにおう(壁に貼ってある名刺もその原因なので外したほうがいいかと思います)

そんなわけで券売機の件とあいまって何かマイナスな印象をもったのは否定できません。とはいえこれらを補って尚余りある二郎が供されれば文句はないです。本来だったら豚ダブルにするところを後のことも考え豚入り650円に。それに味付け卵50円をつけました。6人目ということでぎりぎりカウンターに座れてしまったというある意味中途半端なポジションだったのですが、着席後15分くらいで完成。小豚野菜辛めにんにく味付け卵です。

なんともいえず不思議な味わい。乳化しているわけでもなくそれでいて淡い味わい。薄いとはビミョーに違って注意して味の成分を探ろうとすると豚のだしを感じることができる、そんな感じの味です。カネシ!脂!というのを二郎に求めている場合は「これは何かが違う」と感じるとは思いますが、支店の味わいの多様性という観点からすればありだと思います。

麺は二郎にしては細めで茹で加減も若干やわらかめ。量については丼が小にしては大きいほうなので意外とあります。油断なりません。野菜はもやしが中心であるものの粗く刻んだキャベツもあって程よい甘味がありました。豚はばら肉でサイズは小ぶりで若干分厚く切ってました。結構ジューシーで単品として二郎の豚らしくはないけどうまいと思えるものでした。

結果として7.8分で食いきりました。一応にんにくの臭い消しのため100%のりんごジュース+グリーンガムを購入。効果はあったのでしょうか?ちなみに立食の際には何も食べられないという状況でした。会費がすごくもったいなかったです。酒もたんまり飲み軽い二日酔いです。とはいえ、懐かしい人とも会うことができてかなり楽しい夜でした。これで年内未制覇は新宿2軒です。

あとは読者からの書き込みですが、ら・けいこは1/1-1/3が休みだそうです。これは去年と同じです。実家滞在期間中に1回以上は行こうと思います。

投稿者 91E : 11:21 | コメント (9) | トラックバック

2005年12月02日

鶴見店

とりあえず年末の集計に備えて酒を飲みながら、11/30までの記録をつけました。酒を飲んで集計したのでミスはあるかと思いますが、伝えたい情報を伝えるという観点からすれば何ら問題はないです。

11/30現在(334日消化)
制覇した店舗数 221店
ラーメンを食べた回数 330回
ほぼ1日に1回はラーメンを食べているということでしょう。

二郎(系)に絞ると
PC店の定義+ら・けいこ+大山静岡店に行った回数 127回
多いランキング
1位 神田神保町・三田 20回
3位 上野毛 7回
4位 ○二本店・○二板橋南町 6回
6位 仙川店・高田馬場店・どっと屋・八王子野猿街道店・横浜関内店・凛 3回

未制覇店
二郎 歌舞伎町店・新宿小滝橋通り店・鶴見店・武蔵小杉店
○二 西新井
ラーメン 虎ノ門・神田・新橋
大 堀切・蒲田
ぽっぽっ屋 中野新橋
亜流 あまり重視していませんので省略。ちばからはいろんな意味で困難です。

まだまだ年内グランドスラムには課題が残っているので、その課題となっている店をやっつけるべき遠征を。テーマ曲はポール・モーリアの「オリーブの首飾り」にしましょう。それを堪能するべく10時半頃家を出発。三田線→浅草線→京急というルートで生麦駅に到着。さらに10分くらい歩いて目的地到着。家から結局1時間20分くらいかかりました。こないだの野猿に匹敵する遠さです。交通費は片道510円だから意外と高くないんですけど・・・。

入って券売機を見ると「小ダブル730円」という食券があったのでそれを買おうとすると店主さんから声が。

大きさをいってください

確かにラーメンを待っている人が4人くらいいるという状況だったので「もしかするともしかするのでは?」という思いで「小」と伝え食券を置きました。ウォータークーラーの横に移転前の三田の写真があったのでじっくりみました。この頃は移転まで1ヶ月という時期で通いまくっていたから「自分もいるのでは?」ということで確認しましたがいませんでした。よかったです。その後トイレに行って戻って1分くらいすると「トッピングは何ですか?」と聞かれたので「野菜辛めにんにく唐辛子」というと出てきたのがこれです。

まずは「出てくるの早~」というのが当然ながら第一印象。途中で誰か来るだろうという計算のもとちゃんと5人分ゆでていたと信じてます。

スープが表面張力を駆使した量あったのでおろす際に若干こぼしてしまいました。ごめんなさい。ちなみに置いたときもスープが斜めになっていたので注意が必要です。ここまで来てこの一軒だけで帰るのは明らかにもったいないという計算のもと「小ダブル」にしたのですが、その計算は当たりました。すんなり食べられました。というか4分くらいで食べきってました。

野菜はくたくたに煮てあります。キャベツが多くて自分としては悪くないなぁという印象です。豚も大きさは小ぶりであるものの厚く切ってありジューシーでこれまたなかなか。麺は少なかったですね。ボキボキとした感じでもなくするする入っていきました。スープは「二郎にしてはかなり淡い」という感じです。脂とかカネシとかを求めて行く分(あるいは二郎らしい二郎を求めて行く分)には不満はあるでしょうが、「こういうのもありなんだなぁ」と思いながら食べました。

結果として生麦駅到着から20分くらいにして食べきってしまってました。店到着から食べるまでに「流れによっては」こんなにも早い二郎は他にはないでしょう。量に関しては当然足りるはずもないので生麦駅に戻りもう一軒。ちょうど近くの女子高(元モーニング娘。福田明日香が入学した学校といううわさを聞いたことある学校。実際は別の学校に入ったという話も。)がテストだったらしくその帰りとぶつかってしまい電車が意外と混んだのには参りました。最初は小杉二郎に行くつもりだったのですが、12/10に神奈川県内の東横線沿線で飲み会が1本入りましたのでその際に行くとして別の店にしました。

投稿者 91E : 16:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月30日

三田本店

左下の奥歯よりもさらに奥がこの2日痛いです。何かものすごくいやな予感を感じています。以前こういう状況になったときに歯医者に行ったら「これを処理しようとするとかーーなり大変なことになるよ」といわれてほっておいたらそのうち何もなくなったので、今回もそうなるといいなぁということで現在様子見中です。実はビンゴで処理するとなると二郎がしばらく食べられなくなるんだろうなぁと思うといやです。ダイエットになるかもという期待は1ミクロンくらいはありますが、それは「二郎食べたい」という欲望に勝てるものではありません。

さてこの日は普通に三田へ。直前の信号でポジショニングをミスしてしまい一慶側に立ってしまいました。このミスが響いて同じ信号待ちで二郎を目指していた人がいたのですが負けてしまいました。やっぱりあの信号でいかにポールポジションを取るかが重要です。その人たちが2人組でその後ろになってしまいいやな予感。「もしかして自分の前でロットが切れるのでは」

ちょうど頂点くらいだったのですが、30分くらいで券を買おうかという場面になってその予感はビンゴでした。自分の前で見事にロット切れでした。なんともいえない敗北感が襲ってきました。あそこで早歩きするべきだったかとか後悔しました。いい年こいて走るのはみっともないし、早歩きもがっついているような感じでみっともないと思ってしまったのが敗因です。座ってからも一つ前の人のロットだったので結構座ってから出てくるまで待ちました。10分くらいでしょうか?いつものように小ダブル野菜辛めにんにく700円です。

このロットは全員小だったものの初二郎と思しき女性2人いたのでもしかしたら「大に近い量がくるんじゃないか」と思ったのですが、それはなかったです。(最も最近の三田は小と大の差があまり感じられないという話もあります)スープはいつもの醤油の色が前面に出た茶色ではなく若干「乳化」気味でした。それでも辛めをいれたこともあってカネシの味は十分。麺はむしろ普段よりも少ないくらいで若干やわらかめ。ロットの最後というのも響いたのでしょう。ロットの最後だと結構切れ端部分が多いのもネックです。豚は小ぶりだったものの味はジューシーでカネシが染みていると自分好みの味わいはありました。

実は自分の隣の人は自分のひとつ前のロットで出してもらったのですが、退出はまったく同じでした。しかも同じロットの人は結構残っている感じでした。なのでこの日の三田はもしかすると回転が悪いなぁと感じた人がいるかもしれません。

研究室の時間をこなしてからは後輩と晩飯。豚キムチ定食なんて食べてしまいました。昼の二郎が結構残っていたのに食べてしまいました。やばいです。とりあえず飲む胃薬は飲んだのですが、カロリーとりすぎたなぁ、ちとやばいかも。

投稿者 91E : 21:55 | トラックバック

2005年11月26日

八王子野猿街道店

この日は限定メニューがラストということで「今週が府中開催ラスト」ということもあり行くことにしました。とりあえず起きて8時55分頃の電車で家の最寄駅を出発。京王線の新宿から京王八王子と高尾山口に行く特急電車に乗っていたのですが、自分が高幡不動でどっちに切れる電車に乗っているのかをしっかりと確認していなかった+MP3プレーヤーで音楽をかけていたこともあってなんと京王八王子に向かうほうの電車に乗っていました。そのままボーっとしていると北野を10時ごろスルー。この瞬間は本当に呆然としました。京王線(小田急線もですが)の特急列車は自分の車両がどこ行きかをしっかり確認しないといけません。

仕方なく京王八王子からすぐに北野に引き返すものの10時8分くらいに到着。ダッシュでバス停に駆けつけると10時7分頃南大沢に行くバスが出ていて、次にくるのは27分という泣ける結果です。タクシーで行こうかとも考えたのですが、「とにかく公共交通+自転車+徒歩が自分のスタイル」と自分自身に言い聞かせ20分間待つことに。とりあえず本屋で1冊文庫本を買い、かなりいらいらしながら待っているとようやくバスがきて店に10時45分頃到着すると前倒し開店しているようで軽く80人はいるような感じでした。

まじでタクシーを使っておけばよかった

11時20分頃に店から見慣れた方が数名登場。自分にとっては羨望のまなざしです。限定メニューもこの頃にはあきらめていて「和風BBネタ書きますよ」モード入ってました。実際このメニューも食べたことはありませんし、それはそれでいいきっかけです。本を読んだり、iアプリで遊んだり、iモードでサイトを見たり、競馬予想をしたりすごしていると12時50分頃にようやく着席できました。結局2時間も行列ですか。返す返すも車両選択のミスというか自分の不注意が響きました。「特急京王八王子行きは北野はとまらない」という情報は一生忘れることはないでしょう。

券売機には真っ白麺郎850円の食券のみがありましたが、ダメ元でこの日までの限定メニューである真っ黒麺郎850円の食券の番号を押したら出てきました。「まだあるのかなぁ?」とほのかに期待。店内にはハクション大魔王シリーズが。

右側はかんちゃんがくしゃみをすると「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」と大魔王が出てくるツボです。この番組(ハクション大魔王)を見た日には必ずハンバーグが食べたくなるのはお約束でしょう。着席してから10分くらいで出てきました。にんにくを入れてもらいました。こないだのめじろ台の教訓から野菜トッピングは入れてもらわないことに。

上のほうからラー油の辛さ、下のほうからコショウの辛さが迫ってきます。ここ数日に比べると暖かくなっていることもあってか食べている最中に汗が流れてきました。夏でもないのに我ながらびっくりです。豚は追加しなかったのでデフォの2枚。金を足して追加してもらえばよかったかもと思うくらいおいしい豚でした。上に載っているひき肉と小えびの炒め物は下味もちゃんとついていてスープとの相性もよかったです。ただ下のほうにどうしてもたまってしまうので後からすくい上げるのにレンゲは必須。二郎生活史上初でしょうか?レンゲを2日間使いつづけたのは。。。麺の量についてはおそらくでありますが、小と大の量の差が最も多い店と思います。小だったのでちょうどいいか若干少ないかくらいの分量でした。ところが大になると一気に量が増える、そんな印象があります。スープの脂分がラー油とコショウの辛さで中和されていて口当たりが優しくなっているそんな印象を感じました。結構複雑な味で激しい辛さというわけではなく食べやすい辛さでおいしかったです。

最後までスープをすくってみても黒くはならなかったので、おそらくこれは白だったのかなぁ?と思います。どちらであったにしろおいしくいただけたのですからそれはそれでいいです。

この店は本当に家から遠いのですが、限定メニューもありますし、レギュラーメニューも質が高くていいです。あとは今日はやたらと○○が目立ったのですが、それさえなければ本当にいいです。もっと近ければ頻繁に食べにいけれるのになぁ。。。

投稿者 91E : 18:35 | コメント (8) | トラックバック

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