2006年05月09日

大勝軒滝野川店

今日は買いに行きたいものがこの界隈にあるので自転車で移動。昼12時前に到着するとほぼ満席状態。久々に店内に入ると、

券売機がありました

今まではカウンターの人とお金でやり取りだったのでちょっとびっくりしました。券売機のところに「もり全部いり」1100円の写真がありおいしそうに見えたので、それを。食券をカウンターにおいて携帯を見ていると1分くらい待ったところで、

もり全部いりのお客様

なんていわれてしまいました。あまりに早く出てきてびっくりです。目白の丸長のような速度でした。野菜入りじゃないので野菜をゆでる時間がない分早く出てきました。この時間帯はひたすら麺をゆでては締めるという作業を注文とは関係なく進行させているのでしょうか?注文を聞いてからだとその時間では出てきそうにもないので。

最初の印象は「麺ってこんなに細かったっけ?」というものでした。ずいぶん大勝軒に行くのも久々なので印象が変わってしまったのかもしれません。どうなんでしょう?つけだれは魚介系ととんこつのダブルスープという感じですが、今までは「ちょっと嫌だなぁ」と感じていた酢が今回は結構心地よく感じました。どうやら、こないだ名古屋のら・けいこ東片端店でものすごくすっぱいつけ麺を食べたせいか結果としてすっぱいものに対する抵抗感がなくなったようです。味覚が変わるってあるんですね。

全部いりはゆで卵、チャーシュー、メンマ、のりが入っているのですが、メンマが甘辛くしっかりと味付けしてあってなかなかおいしかったです。チャーシューも4枚くらい入っていて重量感タップリでした。つけだれとの相性もよかったです。どうしてもつけ麺である以上仕方ないのですが、最後のほうはつけだれがぬるくなってしまってつらくなってしまいますね。そういう意味では中盛や大盛にしないほうがいいのかな?と個人的には思います。

無事に食べきった後は自転車で旧古河庭園近くにあるココストアにてPasco(旧シキシマパン)の「小倉ネオマーガリン」を購入。

ココストアは名古屋を中心としたコンビニで東京にも数件進出しています。またPascoは以前シキシマパンと名乗っていたこれまた名古屋に本社がある会社です。天才クイズの提供会社としてもおなじみです。実はこのココストアとPascoは関係があるようで、ココストアではPascoのパンを扱っているというわけで買ってきました。この小倉ネオマーガリンは小倉あんとマーガリンを混ぜてクリームを作った名古屋を代表する菓子パンです。これも改めて「東京で食べられる名古屋フード」として紹介しようと思います。

投稿者 91E : 18:39 | コメント (5) | トラックバック

2005年06月24日

インデアン

あくまで店名はこうなっています。この日は久々に仕事はオフの給料日。ちょっと浮かれてのんびりと。最終日の諭吉に行くべきかそれとも近場の二郎である神田神保町店にするかとも考えましたが、天気予報を見ると、

最高気温は31度

などという恐ろしい数字になっています。この時点で「二郎(系)は無理」とへたれな判断を下してしまいました。少なくとも諭吉、神田神保町店、三田本店、目黒店、高田馬場店についてはこの段階で無理なことが確定してしまいました。ならばどこに行こうか?といろいろ考えたところ宿題店のリストにあげた「インディアン」の支店が王子にあるということなので行ってみることにしました。

自転車で本郷通りをひたすら登りその後は明治通りを進みます。上り坂を登るには腕を小刻みに押すようにするといいというのを@アプリでやっていたので参考にしながら進みました。このやり方はなかなか侮れません。帰り道のみの麺多の上り坂もすんなり登れました。いい年こいて自転車と徒歩と公共交通しか頼るもののない自分にとってはありがたい方法です。

場所は王子から明治通りをひたすら西新井方面へ。ジーンズショップの信号を斜めに。豊島中央商店街を入り最初の大きめの交差点を左に。毎日新聞の販売店の対面にあります。王子駅からは10分は歩くでしょう。

入るとテーブル席が2つでカウンター席が4つというこじんまりとした感じでした。と同時に何か薬草っぽい香りが店内にありました。自分としてはあんまり得意な香りじゃないので正直なところテンションが下がってしまいました。(注:お香とかも大の苦手です)お客さんは誰もいませんでした。しかもスポニチが置いてあり「読め!」といわんばかりです。遠慮なく読むことにしました。メニューは支那そば+カレー1050円です。3分ほど待っているとまずはカレーが出てきました。

その後1分くらいでラーメンが出てきました。

見た感じ「カレーを先に食ったらスープの味がぼややそうな感じ」だったのでカレーを食うのはやめてラーメンをやっつけてからカレーを食べようということにしました。ラーメンの味わいはとある方が「二郎もラーメンならインディアンもラーメン」と称していたくらいにすっきりした味わいでした。見てのとおりの塩ラーメンです。意外といろんなだしが入っているようで結構複雑な味わいでこれがなかなか奥深い味といえましょう。具の水草などもなかなかの味わいです。チャーシューもチャーシュー麺にしてもよかったかなと思えるほど意外と味が染みていてスープとの相性もよかったです。自分としては「スープに何か薬草臭さ」を一部感じてしまいちょっと引いてしまいましたが、これはあくまで自分の味覚の問題であります。それはそれでそれなりに美味しくいただけました。直前まで丼を温めているという心配りもすばらしいです。

その後でカレーを食い始めました。どうやら途中くらいからはカレーとスープを交互に味わうのが通らしいですのでちょっと間違った食い方です。一言で言えば「味覚がお子ちゃまな自分にはちょっと合わない」感じの苦味がありました。スープとあわせて食べればそれも抑えられたかもしれません。とにかくカレーに関しては「ココ壱みたいなシンプルな味が一番でいろいろ入れられるとありがた迷惑」と思っている人には向いていないです。なおサラダもおまけについてお得感はあります。

ここに来るときには伊藤と連食というコースが一番お勧めです。普通の人なら問題なくこのコースは可能です。

投稿者 91E : 17:08 | コメント (7) | トラックバック

2005年05月28日

大勝軒滝野川店

今日は昼からたまっていた仕事を片付けたい気持ちもあり1時半頃三田に。三田にきたからには二郎食いましょうと思ってみてみると鍋二郎ポイントまで行列。ここまできちゃうと1時間コース確定。あきらめて坂を下りた丼モノ屋でカツオのタタキ丼を。細かいネタとしては日曜日に慶応大学が野球で勝つと月曜日は休講になるので人が若干少なくなるんじゃないかと思います。あくまで若干で劇的に少なくなるとは思えませんが。。。

それで少し仕事を片付け集中力がなくなって6時前に退散。さほど腹も減っていなかったので昼間の三田二郎の何か代替しようかとも思いましたが断念。おとなしく家に帰り自転車に乗って白山通りを上のほうに。西巣鴨に着いた辺りで空腹に耐えられず近場で量を食える店に行きたいと考え選んだのが明治通りを王子方面に進んだところにあるこの店に。○二本店と迷ったのですが戻るときに坂を1つ以上越えることと行列をする気力が沸いてこなかったのが大きいです。

とにかくがっつり食うツモリだったのでもりチャーシュー中盛(550g)1050円を。明日の東京優駿検討のために買ったオトコのジェラシー固まり新聞日刊ゲンダイを読みながら待つこと7.8分で出てきました。

問題点としては麺を箸でつかむとやたら多く取れてしまうのでたれに移すのがつらい、つけだれが途中でぬるくなる、麺の下に水がたまっているというのはありましたが、自分が大勝軒に期待する水準のものはでていました。とにかく大勝軒系(というか東池袋系)は「大勝軒の味」、青葉インスパイアは「青葉っぽい味」と分類が極めて大雑把なのですが、まさにその「大勝軒の味」といえました。もしかしたら二郎系は全部「二郎の味」と大雑把に分類している人がいるかもしれません。というか多いと思います。自分としては支店ごとに味が違うのですが、そこまで二郎に思い入れがないとどの支店でも味は同じと思う人はいるかもしれません。それを今日は実感しました。

チャーシューが若干ぱさぱさだった嫌いはあるもののそれも大部分の大勝軒がそうであると考えるとデフォですし、さほど問題はありません。とにかく量をがつがつ食いたいというテンションを満たしてくれる味わいでした。550グラムまで行くとやっぱり多いですね。店を出た瞬間でさえ「もう食べたくない」と思いましたから。満腹感は胃で感じるのではなく脳で感じるものですが、これだけ食えば満腹感を十分に感じました。普通の店だと出た後に「もう一軒いけるな」と思ってその後ちょっと待つと「結構満腹感あるよ」というのがあるのですが、今回はなかったですねぇ。これも脳が満腹感を感じるにはある程度のタイムラグがあることを示していると思います。

明日は日本で一番人が集まるところに行きます。ということは必然的にあの支店に行くことになります。昼に行くか夕方に行くかは現段階ではまだ決めていません。

投稿者 91E : 23:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月08日

テールラーメン

この日は夜桜の写真でも撮りに行こうと飛鳥山公園まで自転車でひとっ走り。本当に自転車が気持ちいいです。駒込から古河庭園までの上り坂がちょっと憂鬱ですが、健康のためにはちょうどいいくらいかなと。夜桜はきれいでしたし、人も多かったです。その流れで前々日食べられなかったテールラーメンのリベンジに行ってきました。

場所は都電荒川線の飛鳥山を降りて本郷通りを駒込方面に進んだ右側です。2分くらい歩けば到着です。外見はぼろいので入る気をなくすかもしれませんが、入ってみました。

席数は7くらいでかなり狭いです。人のよさそうなオヤジさんが言うには「今日は昼の営業後に飲んだらちょっと寝過ごして開店が遅れた」とのことです。なんか楽しそうなオヤジさんです。自分の前に先客が2名いまして自分の分と合わせて作ってくれました。作り始めてから7.8分で出てきました。チャーシュー850円+味付け卵50円です。

味としてはかなりあっさり目です。牛テールからのスープといいます。店名がテールラーメンですからそうでしょう。確かに今まで味わったことのない味わいです。あっさりしているんだけど何かじわっと味が入っているという感じでしょうか?これでじわっとした味がなければ彦龍(通称日本一不味いラーメン)になるリスクをはらんでいるわけであり、ある意味で職人芸かもしれません。スタンダードのラーメンだと醤油味になりますが、味噌などもあります。

サイトを見ても「オヤジさんは能書きが大好き」とかかれていますが、この日はチャーシューについて語っていました。「うちのチャーシューやわらかいでしょ」という感じで。タコ糸ではなくラップで巻いているようです。正直なところこれによってどう違うのかはわかりませんが、なかなか味が染みていて食べやすかったです。他のメンマもしゃきしゃき感を残してなかなかの味わいでした。味付け卵はちょっとしょっぱいなぁとは思ったのですが、半熟の柔らか目とかなり好み。麺は中麺より若干細いくらいで可もなく不可もなくという味わいでした。

そんなこともあって店の外観よりも味の水準は高い思います。公共交通機関で行きづらいという問題はありますが、すっきりしたラーメンを食いたいという場合にはありなお店だと思います。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月06日

みの麺多

この日は気温も高く天気は快晴。こんな日は桜を見たいと思い立ち飛鳥山公園まで自転車でひとっ走り。この時期は自転車が本当に気持ちいいです。飛鳥山公園ということはテールラーメンも食おうと思ったのですが、到着が昼の1時半だったこともあり閉まっていました。残念です。飛鳥山公園近辺で何か食おうということで思い立ったのがこの店です。飛鳥山公園から王子を結ぶ明治通りにあります。

入ると何か臭いました。正直なところ出て大勝軒滝野川店か千石自慢王子店にでも行っちゃおうかと思いましたが、それも失礼だし面倒なのでそのまま食うことにしました。つけ麺1.5人前680円+味玉チャーシュー300円の食券を購入し着席。スポニチを読みながら待つこと5分くらいで出てきました。

酢がよくきいている自分好みではないタイプのつけ麺でした。麺の量は店名に違わず多かったことです。味玉とチャーシューを追加したのですが、それぞれは水準以上の味わいで自分としては満足できたのですが、やっぱり酢を入れすぎじゃないかなぁという味わいがその分残念な感じがしました。こればっかりは個々人の味覚の問題なので、なんともいえない部分はあります。できれば酢はなしか抑え目が好みという人だとちょっとなぁという味わいです。でも具はそんなに悪くないです。

ちなみにその前日巣鴨のやきそばーHITでもつけ麺を頼みました。写真は撮り忘れましたが、具のもやしなどを炒めたものがつけだれの中に入っていてぬるくなりにくいように作られていて感心しました。つけは「温度差」を楽しむものですが、徐々にたれがぬるくなってきてきつくなるというのが悩みとしてありますが、こういう解決方法もあるんですね。店の風情は飲み屋なのですが、麺類はなかなかの水準だと思います。人のいいマスターとともに楽しいひと時を過ごせるお店だと思います。日曜日以外に夜に巣鴨にいる場合に「酒と麺類を食いたい」という場合にはいい店です。

巣鴨といえばラーメンジゾウですが、その看板は今も撤去されていません。2回しか食べに行かなかった罪は重いのでしょうか?

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月01日

中華そば伊藤

2月になったので家で酒を飲むのはやめることにします。いつまで続くかは分かりませんががんばります。今日は仕事もひと段落ということでのんびりと。明日からはまた調べ物ですけど。。。3月末に締め切りの仕事があるのでそれに向けてがんばります。

天気予報では寒いとは言っていましたが、案外暖かく気持ちが良かったので自転車で走りたい気分になりました。せっかく自転車に乗るんだからどこかいつもなら行かない場所にしようと考え、達した結論が「中華そば伊藤に行ってみる」でした。理由としては王子駅から遠いので歩きではいく気力がわかないからです。王子から明治通りを西新井方面へ。(上り坂じゃない方)高速道路をくぐってずっと道なり。伊藤忠のスタンドを過ぎて最初の信号を左斜めに進みそのまままっすぐです。王子から自転車で信号も加味して10分くらいかかったということを考えると、よほどのことが無い限り歩きたくはないです。住所は北区豊島4-5-3です。

店の外から煮干のにおいがすごくしていました。これは期待大です。メニューはかけそば500円と肉そば650円の2種類だったので肉そば650円にしました。ちなみに+150円で大盛りになります。店内はカウンター6席とテーブル1席でこじんまりとしていましたが、この日は行列も無くすんなり座れました。それでスポニチを読みながら5分ほど待つと出てきました。肉そば650円です。

器はかなり小さいです。この時点で大盛りにしておけばよかったかなとちょっと後悔。食べてみるとスープは煮干の味が強烈でした。全体的にあっさりと上品に仕上がっています。それに肉そばにしたこともあって肉からの脂分が溶け込んでなんともいえない感覚でした。麺は自家製麺でかなりコシの強い普通くらいの太さでした。スープとのバランスを考えるとあんまり太すぎるのもどうかと思うのでいいかと思います。また刻みねぎが程よいアクセントになっていていい感じで薬味としての機能を果たしていたと思います。

量があんまり多くなかったので、その後で30日にもらったマクドナルドのハンバーガー1個無料券を使って食べに行ってしまいました。てりやきマックのバリューセットにハンバーガー1個食っちゃいましたからやばいかなぁ?ポテトと飲み物で設けようというマクドナルドの戦略に本当にまんまとはまっています。禁酒の誓いを立てた割には不健康な食生活は変わらないようです。中尊寺ゆつこも腸関係の病気と聞いたのでちょっと自分自身怖くなってきました。

投稿者 91E : 14:18 | トラックバック

2004年07月29日

大勝軒滝野川店

↓の用事を学校で済ませると(研究会の学生の卒業論文の面接15人分。疲れた~~)空腹でたまりませんでした。学校近くのラーメンは一通り食ったし食ってないところもいまいちそそられなかったのでとりあえず家へ。

汗びっしょりになった服を着替え洗濯機をかけてから、銭湯に行くことに。木曜日なので巣鴨近辺の銭湯は全部休み。となれば水風呂があるという基準で考えると駒込方面しかありません。ならば駒込に行く気になる店をと考えたところ浮かんだのが大勝軒の滝野川店。みのめんたも考えましたが、帰りに更に1回坂を登る気力が気力がわいてこなかったのでここにしました。自転車で走ると空腹で脱力しそうでしたがようやく到着。

入って「もりチャーシュー」を注文。中盛にするかどうか迷いましたがやめました。巨人戦の経過を調べなきゃということでiモードサイトチェックをもろもろしていると出てきました。

食ってみるとうまいといえばうまいのですが、自分としては全体的にここよりは大塚のほうが好みに近いです。チャーシューもなんかぱさぱさしてる部位もあったし。それでも普通盛りでも麺は比較的多いほうで、食べ終わろうかという頃には結構腹が膨れていました。昨日の日記&コラムでもネタにしましたが大勝軒って支店によってすっごくムラがあるなぁというのが印象です。ある意味で二郎と同様に「支店それぞれで違ったものを提供している魅力」を楽しんだほうがいいのかな?という気がします。
二郎の場合はそれに加えて「日によって出来の違うものを提供している」楽しみも享受せよということになるのですが。

その後銭湯に行ったのですが、いろんな人がいるもんだぁというのを改めて感じました。露天風呂があるところでは入ってみて思うのですが、


東京って星が見えないなぁ


というのをいつも感じます。皆さんは感じませんか?

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