2009年12月21日

麻布ラーメン三田店

18日の昼食でした。この日は三田にいたのですが、昼の2時半過ぎまで用事がある+にんにくのにおいを出せないということで二郎をあきらめて麻布ラーメンに。オールスタンディングのラーメン屋で一昔前の背脂チャッチャ系をほうふつさせます。かねがね麻布のにおいに誘われて「久々に1回食べたい」という気持ちはずっと持っていたので渡りに船です。ずいぶんと久々なので入口の画像はありませんが、住所と営業時間だけでも。

住所:東京都港区芝5-14-1
営業時間・定休:11:00-5:00 日曜

今回は醤油とんこつラーメン700円を。ランチタイムに無料で出てくる小ライスもつけてもらいました。5分くらいで。ここは卓上にねぎの千切り、漬物(もやし+唐辛子)、豆板醤、すりおろしにんにく、刻みにんにく(自分で刻む仕様の)が置いてあり非常に便利です。

  

食べた感じですが、

一昔前にはやったラーメンで妙になつかしい感

というのがとにかくありました。見た目ほどに背脂がかかっていないから飲んだ後に食べるとすごくうまそうだなという味わいでした。もう飲んだ後のラーメンはやらないと決めましたけど…。若いころだったらできたけど、今は新陳代謝が落ちているから1回そういうのをするとものすごくダメージが残るんです。具は渦巻きチャーシューが2枚と甘めに煮たメンマとのりです。メンマは特にうまかったですね。このメンマとご飯で食べたかったかなと。麺はやや太めで加水率は若干高めの縮れタイプ。量も平均的な店くらいかなぁ?

とにかく不思議と懐かしい味わいでした。白山ラーメンとかホープ軒とかってふとした瞬間にものすごく行きたくなるのですが、ここもそういう位置づけなのかなぁ?

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2009年11月01日

ますたにラーメン田町店

28日の夕食です。この日はもともと新代田に行って新しいにんにくメニューでも食べてみるつもりだったけど、風邪でだるいこともあってなんかテンションが上がらなかったため結局三田のますたにへ。夕方6時前に行ったのですが客は自分一人でした。今回はチャーシュー麺900円で。

この日は本能的に辛さと脂がほしかったから辛さと脂は多め注文に。麺のゆで加減は正直柔らかめでして、固め注文いるかなという印象。この日は脂と辛さが妙にほしかったから両者多めにしたしそれでよかったのだけど、ラーメンそのもので考えるとたぶん両者普通のほうがうまいです。やっぱり徐々に味が変わっていくのを楽しみたいのですが、両者多めにすると最初から普通だったら最後に出てくる味になるのでどうしても途中から飽きてしまうんですよねぇ~。

ちなみにこのますたにの近くに23日「パスタデココ」がオープンしましてさっそく1回行ってきました。やっぱり故郷の味が食べられるというのは単純にうれしいですね。この「あんかけスパ」ですが、東京での認知度はいまいちらしく「どんな感じの味なの?」と店員さんに聞いている人が多かったですね。初めてこれを口にした人には二度目があったのでしょうか?

今回はスパイシーにしましてブラックペッパーの味が強かったのですが、むしろスタンダードの味わいのほうが自分は好きでした。やっぱりスタンダードの味にするのがその店の商品を一番楽しむ方法なのかな?というのを今回の2つのネタで再認識しました。(もっとも二郎や富士丸はこの限りではないのですが…。)

投稿者 91E : 11:25 | トラックバック

2009年06月21日

らぁめん丸

6/17の昼食です。この日は朝から歯医者でして、その後は田町のドコモショップ。携帯の電源が入らないのに悩んでいたのですがどうやら電池部分の接触不良と判明。修理代が5250円くさくてきついです。

その後は久々に三田の「らぁめん丸」に。時間的に二郎に行くほどの余裕はなさそうだったので。去年の開店直後に行ったのですが、

・場所がわかりづらい
・店名がネット検索されづらい

というので「大丈夫か?」と心配したのですが、味で評判となりまして今では三田屈指の人気店で常に行列ができています(とはいっても席数が8くらいと少ない上に連席希望が多くてあいているのに待っている人が多いからですが。こういうのを見るとつくづく二郎の客は特殊で自分にも他人にも厳しすぎるなと・・・)。案内用の看板もできていてわかりやすくなったのも大きいかなと。今回はつけめん800円(250g)を。今は開店直後にいた奥さんは出ていませんで男性助手との二人体制でした。

頼んで5分弱で出てきました。麺はつけにしてはやや細めの縮れタイプ。具のメンマは水煮でしてあまり味はないです。チャーシューは1枚ありますが脂身が多い分意外とボリューム感あるなと。メインのつけだれですが、

天下一品のこってりよりも持ち上がる感

野菜をペーストにしてとろみを出しているようでしてあまり重たい味わいではないです。味のカテゴリーとしてはいわゆる「濃厚魚介とんこつ」でしてよくあるタイプですが、あのとろみは新鮮です。麺を半分くらい食べるとすでにつけだれがなくなるので新しいのと交換してくれます。確かにこの界隈だったら「二郎は受け付けないけどラーメンは好き」という層にがっちり食い込みそうな味だなという印象でした。最後のジャスミンティーが口の中をさっぱりさせてくれるのもありがたかったです。

投稿者 91E : 07:52 | トラックバック

2009年04月22日

ますたに2回

3月の終わりにたいめいけんを食べて以来ますたにへの渇望があったため4/4の夕食は御徒町のますたにへ。正直体調は不調でしたが、コンビニで飲む胃薬を買い無理やり復活させていきました。今回は脂と唐辛子を増量。チャーシューメン900円で。

上層部から辛さがありむしろ段階ごとの味の変化を楽しめずに詰まらなかったなという印象です。辛さ増量はしないほうがいいですね。ほしい場合には卓上に唐辛子をあればそれでいいかなと…。あとは「ここのメンマってこんなに太くて質感あったっけ?」という感想はありました。、

続いて4/6の昼も結果として三田のますたにへ行ってしまいました。本当は三田二郎に行くつもりだったのですが、時間の都合でますたににしちゃいました。改めて考えると、

三田二郎の代替としてますたにを選んだのは初めて

なんだなと。今回はチャーシューメン大盛りで1000円を。やっぱりラーメンで4桁払うと「払いすぎたな」という部分で後悔しますね。

先にも書いたメンマですが1個1個がすごく大きくなっていてかなりコリコリとした食感になっていたのにはびっくりしました。子供のころからラーメンにメンマが入っているのが当たり前という名古屋人にありがちな思考回路を持ってますので無茶苦茶ウェルカムです。

ちなみに麺についてはかなり細めでデフォだとやや柔らかめのゆで加減になります。背脂は客の側で選べます。鶏がらベースのあっさり目のスープにどれだけ背脂を載せるかで変わります。しょうゆはやや甘め。これに刻んだ九条ネギ(青い部分が際立つネギ)がのります。このネギに対する考え方が関東で育った人とそうじゃない人で違うのかも。

ちなみに京都の銀閣寺あたりの本店に行くとなると「せっかくだから夢を語れに行くか」という感じで1回も行ったことないです。天下一品の本店で食べたら支店とは違ったうまさがあったような記憶があるので(約10年前で二郎そのもの以外は記録をつける前)、行かなきゃとは思うのですが天天有にも行ったことがないし、亜喜英にも行ったことがないしで優先順位はまだまだ下です。(言うまでもなく京都駅近くの二軒並んでいるところは両方2回以上行っています)一体いつになったら京都の銀閣寺近くの本店に行けるのだろう…。

投稿者 91E : 20:12 | コメント (2) | トラックバック

2009年01月22日

天虎

19日の昼食としていきました。この近くに用事だったのですが「三田の二郎は夜にめんしろうに行くというのが決定していたため無理」だったので、じゃあ

うるおいをもらいに行こう

というわけでここに。とりあえず11時20分頃に着くとすぐに店内に入り、女将さんから温かいお絞りを出されました。その際に135を注文し、思い切り顔と首を拭いてみました。以前は顔だけだったのが首まで行ってしまいました。本当にオッサンだなと。それも「子供のころああはなりたくない」と思ったオッサンだなと。しかしこの気持ちよさを知ると「何かを得て何かを失う」といいますが、まさにそんな感じです。それで3分くらいで職人肌の佐々木蔵之介に若干似た店主が出してくれました。135大盛りで800円です。早くてびっくりしました。ちなみにこの日はもう一人女性従業員がいました。

味については人柄のまじめさから伺えるようにいつもと違いなくて過去ログから引っ張ってきます。

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麺はサッポロラーメンによくあるタイプ。黄色がかったちりぢりとしたタイプでプチプチって切れる感じです。注文どおりの固めのゆで加減でした。量に関しては標準的なラーメン店より若干少ないくらいでしょうか?スープはとんこつ醤油でしたが、味濃い目にしたこともあり塩分濃度は高め。わりととろっとして粘度が高いスープですが、そんなにこってりしている感じでもないです。具はチャーシューとメンマと白刻みねぎです。チャーシューは薄切りで(ローストされた感じで)すが、ジューシーな度合いが高くかなりおいしいです。
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大盛りにしても「普通の店の普通盛りじゃない?」というくらい少ないのでご注意ください。そもそもここは量を求めていく店ではないのですから。そして1000円札で払うことでこの店の最終ミッションは完了です。ちゃんと夜にめんしろうで食べる余力を残せたのは言うまでもありません。

投稿者 91E : 09:17 | トラックバック

2008年12月07日

田町界隈で二軒

テレビでも「節約のため家庭鍋がブーム」みたいな報道がありますが、まさしく自分もそんな感じです。ちゃんぽん麺20袋注文なんていうのも「鍋の締め」のためですから。そんなわけでしてあんまりラーメンを食べに行ってません。寒い中行列するもの億劫ですし。

そんな中田町界隈で実は二軒行っていたので。まずは11/26の夜です。まずは、

世界の山ちゃんに。結構バトルでして夕方6時が一つの目安ですね。それ以降だと席の確保は難しいです、予約しないと。幸い少人数だったのでなんとか座れましたがもうちょっと遅れていたら確実にアウトでした。その中で「ラーメン検定」を受けてきた人がいて「せっかくだからやってみてください」ということで、問題用紙をもらって消しゴムでいろいろな痕跡を消してから解いてみたところこんな結果でした。

設問1 10問中9問正解
設問2 10問中7問正解
設問3 10問中7問正解
設問4 12問中4問正解
設問5 10問中7問正解
設問6 5問中4問正解
設問7 8問中3問正解

これってどうなんでしょう?トップになって決勝ステージどうこうというレベルではないと思います。そのあとで「むらさき山に行こう」という流れになったのですが、明らかに10時前だったにも関わらずスープ切れだったようですでに閉店でした。なので行きがかり上すぐそばにある「三田製麺所」へ。入口の写真を撮り忘れたので住所と営業時間だけ

店名:三田製麺所
住所:東京都港区芝5-22-8
営業時間:平日11:00-26:00、土曜11:30-22:00、日祝12:00-21:00

実は1階だけじゃなく3階まで席でして2階に通されました。ここは大盛まで同一価格なのでつけ麺大盛400g700円を。頼んで7,8分くらいで出てきました。

いわゆる「濃厚魚介豚骨」というタイプの味わいです。酒を飲んでから行ったのでぶれてますね~。申し訳ございません。記憶としては、

麺はうまかった

というのはあります。玉子の香りが強いタイプで割と太めです。大盛りにすると麺の量の割につけだれの量が少ないのでご注意ください。酒を飲んでから行ったので正直なところ「念写」に近い状況です…。ただしつこいようですが「麺はうまかった」というのは残ってます。

別の28日にはますたにへ。「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」のラーメンを食べた時に無性にこの店に行きたいという思いがありまして実行してきました。自分の中でこのますたにという店は、

積極的に三田二郎じゃなくてますたにという日が存在する

という位置づけの店なのです。「食べたことがないから食べてみたい」というのとは別に「どうしてもこの店のラーメンが食べたい」と思うものは二郎と富士丸を別にすればこのますたにと天虎(接客目当て)と天下一品のこってりとスガキヤと多治見の大石家くらいなんです。

12時前に到着したのですが軽く行列していました。5分くらいで着席してそこから5分くらいで出てきました。今回は辛めと脂を多めにしてもらいました。

 

最初から辛くて味が単調になってしまいました。やっぱり普通の味にしてもらって徐々に変化していく味を楽しむのがこの店では一番いいんだなというのを確信しました。それ以外の味についてはいつもと同じように満足しました。面倒なので過去の記録からのコピペにします。

鶏がらベースに背脂をドンと乗せた結構こってりとしたスープです。表面には脂の甘味、真中はスープの味わい、下のほうは唐辛子の味わいという感じの三層構造の味わい。麺は細めでごわごわした感じ。すするという感じじゃないです。量に関しては普通の店の量くらいですが、ライスと合わせると若干多いくらいかも。スープとあわせて食べる人とたくあんとあわせて食べる人の両方がいそうですね。チャーシューはモモの薄切りで関西でよくあるタイプの味わい。それに緑の部分を中心とした刻みネギとメンマがあります。

でもこれからは「三田二郎納め」を意識して田町界隈に行くと二郎にすることが増えそうです。

投稿者 91E : 09:58 | トラックバック

2008年07月03日

最近食べた麺

軽い二日酔いでだるいのですが、これから札幌に向けて出発します。警備とかの関係で当初予定より30分早く出ることにします。いろんなラーメンを食べてこようと思っています。それについては後日まとめてドンでアップすることになるかと思います。

7/1に食べたのは末廣本郷店。某所で「八丁味噌ラーメン」というのを見たのでその確認のために。

メニューを見ると「八丁味噌ラーメン」というのはなかったので味噌ラーメン(こってり)650円を。食後精算方式です。種類は醤油・塩・とんこつなどなどいっぱいあります。4分くらい待って出てきました。

とんこつベースのみそラーメンでした。確かにいろんな味噌をブレンドしているのですが、八丁味噌のブレンド比は高かったです。甘いというよりはしょっぱいという感じが強かったですから。食後のげっぷ(汚くてすいません)もそんな感じはありました。割とぐいぐい飲んでしまいました。具はねぎともやしとチャーシューです。

麺は割とストレートに近くてゴワゴワ感はない感じです。量はやや少ないか?というくらいですね。

続いては7/2の昼食です。この日は田町で用事だったのですが、先に「軽い二日酔い」と書いたように飲み会があるのが確定だったので三田二郎を避けてどこにしようと考えたら「ますたに」になりました。ここは定期的に食べに行きたくなるんですよね。昼飯時を避ければそんなに混んでいないのもありがたいです。

今回は背脂多めにしてみました。ちなみに麺類は50円ずつ値上がりしていてラーメンが700円になっていました。「関西のラーメン屋はライスやサイドメニューは必須アイテム」ということでランチ時は半ライス無料もやっているのでそれもいただきました。何せ「夢を語れ」ができた際にも「ライスやから揚げはないの?」というくらいでしたから。本当に日本はせまいようで広いです。注文して6,7分くらい待って出てきました。

背脂多めにしてみましたが、率直に言って個人的にはノーマルタイプのほうがいいですね。なにか背脂の味が際立ってしまって他のものが弱くなったというかそんな感じでした。これは店の問題じゃなくて自分の問題です。背脂多めにするなら辛さも多めにするとかしたほうがいいかと思います。チャーシューメンじゃなくて普通のラーメンだったのですが、チャーシューは4枚入っていました。あとは甘めで柔らかめのメンマと九条ネギです。関西のねぎは青い部分が多いのですが、それも関東との大きな違いでこれまた日本はせまいようで広いと感じざるをえません。

ぼやけてしまって申し訳ございません。麺に関してはこの日のはやや柔らかめのゆで加減でした。例年夏には「夢を語れ」を1回は食べに行っていたのですが、今年は長期休業中。今年は京都にラーメンを食べに行くかどうしようかなぁ?行くのでしたらせっかくだから天天有とかあきひでとか夢を語れのせいでスルーした店に行ってみたいと思ってます。ただ今回の北海道で懐事情が厳しくなるから無理かもしれないです。それでは今から出発します。

投稿者 91E : 08:15 | コメント (2) | トラックバック

2008年06月30日

三田の焼きはま屋

27日の昼食です。この日は三田方面で用事があったのでその前に。ここのところ集中して二郎を食いすぎていたのでさすがに二郎は自制して別の店に。比較的最近にできたこの店に。


住所:東京都港区芝5-11-13
営業時間:平日 11:30-14:30(L.O.14:00) 月-土17:00-23:30(L.O.23:00)  日曜定休

夜は飲み屋ですが、昼はラーメンを売っています。メニューは以下の3つです。あとはこれにトッピングをつけるとか大盛りにするとかくらいです。

はまぐり塩らぁめん   650円(税込)
はまぐりとまと塩らぁめん   750円(税込)
≪数量限定≫(冷)はまぐりとまとつけめん 800円(税込)

自分はそんなにトマトが好きではないので、普通の塩ラーメンと梅じゃこライス50円を。席数はカウンター5に2人掛けテーブル2個とあとはそれとは別に二階席になります。 BGMはテレビです。頼んで5分くらいで出てきました。

店名の通りにはまぐりベースの塩味スープです。とにかく「貝の味だなぁ」という感じです。他のものはむしろ入れてないくらいの感じがしました。見た目はあっさりに見えるのですが、バターか何かが入っているようで結構こってり感あります。もともと貝とバターは相性抜群ですからありでしょう。具にある水菜がなかったら相当食べるのきついです。他はかなり濃いめの味付けの味玉とバラ肉のチャーシューです。このバラ肉のチャーシューがまた脂っこいんだなぁ。メンマはかなり甘めの味付け。貝は身が入っていないのが何個かあってさみしかったです。シジミの身も1個1個食べろと子供のころから言われてきた自分としては考えられないです。

麺は縮れ麺でして、量は普通のラーメン屋くらいです。ただこの界隈という基準で考えると価格設定は安めと思います。二郎以外のラーメン屋だとこれより安い店なかなかないですから。

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2008年04月29日

香家三田店

4/18の昼食です。この日は三田で用事があったのですが、夕食には「ぽっぽっ屋水道橋で味噌を食う」というミッション遂行のために昼は二郎じゃなく、ここで汁なし担々麺を食べることにしました。

場所は移転前の三田二郎のあたりです。以前はまぐろ市場だった場所です。(実際の三田二郎の移転前の場所は現在の慶応不動産から信号に寄ったところでした。鶴見にその頃の写真が残っています。どうやら自分は写っていないようでほっと一息です)三田駅でもでっかく宣伝してありましたのでこの際にと行ってきました。

店内は4人がけテーブル3つとカウンターで6人ほどの狭い店内。ただ清潔感があり、いすの下にバスケットが置いてあるところはオンナノコにやさしいと思わせる店内。しかしやさしくないものが残念ながら一つありました

ランチ時に行ったのですがランチメニューが「汁なし担々麺セット990円」という値段設定。昼飯に野口一人は多すぎです。じゃあセットじゃなく単品をと見るとこれが950円なので仕方なくその汁なし坦々麺セットに。他にも汁あり担々麺は50円引きであります。またハーフ&ハーフで担々麺を半分ずつ二種類にご飯がつくセットで1000円と言うのもあります。 待っていると5分弱で出てきました。

この日は雨だったので外観を撮影していたときに水滴が付いてしまい非常にレンズがやばい状況だったことをお許しください。(なので外観写真もありません)正直なところ「少なっ」というのが一番最初に持った感想でした。麺自体は割りと細めでやや固めのゆで加減。最初の印象通りに量はあまり多くないです。100円プラスで大盛りにしたほうがいいでしょう。具は味噌で和えたひき肉が結構な量で、これを中和する形できゅうりやザーサイなどが細かく切られたのが周囲を囲っています。パクチーも別添えで出てきます。こういう汁なし系はどうしても半分で飽きるので途中で味を変えられるというのはありがたいです。パクチーははっきりいって嫌いですけど、これとは割りとあっているように感じました。あとはごまだれも結構濃厚な味でしてトータルしてもしっかりした味で満足できたのですが、いかんせん自分が外食に求めるものとして、

ある一定レベルの味があった上で多いor安い

でしてその基準で考えると行きづらいなぁと思ってしまうのが正直なところです。イメージとしては三田二郎の真逆な感じの店と思って良いのかなと・・・。最後にチャーシューごはんです。

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