2010年02月02日

富士丸西新井店

1/29の夕食です。この日は本郷郵便局に書類を受け取る+秋葉原に買い物に行くというのがあったのでどうせならということで「都営交通1日フリー切符」700円を購入してました。これは日暮里舎人ライナーにも乗れるので「せっかくだから乗ってみよう、となると富士丸の西新井だ」ということになりまして、西新井大師西駅から環七に出て10分ほど東に歩いて到着でした。ちょうど開店直後に到着しギリギリセカンドロットという位置でした。ある意味狙い通りの位置でした。

この日はラーメン750円ににんにくと脂にしました。

 

一口食べての感想が、

西新井ってこんなに味濃かったっけ?

というものでした。自分のイメージとしては「富士丸にしては割とライトな部類」という位置づけだったのですが、それをくつがえすような醤油の味の濃さと脂濃度の濃さでした。野菜はノーコールだったのはありますが、それにしても濃かったなぁ。と同時にあえて野菜をコールしないからこその濃さであるような気もしました。あまり同調してくれる人はいないのですが、富士丸って野菜をあえてコールしないほうが、薄まらないしその分濃厚さを味わえると思うのですが、どうでしょう?特に富士丸の野菜は水分が多いですからなおさらです。

とにかくとろっとした感じがするほど濃かったなと印象です。麺はやや少なめの部類でサクっと食べられました。「夕方以降に食べる」と考えればダメージを残さないのにはむしろちょうどいいのかなと思います。豚は3枚くらいはあって意外と量あったなと。食べつつ思ったことは

こないだの府中のバジルは甘めのスープの富士丸こそ最強なのでは?

ということですね。3月に関西に行くのですが、その際夢か地球に行くならば調味料はバジルにしよう。そうしよう。

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2010年01月13日

富士丸明治通り都電梶原店

13日の夕食です。この日は都営電車1日フリー券を買っていたこともあり、せっかくだから今年初富士丸ということで「白」と「炙り」が導入された梶原店へ。

18:10過ぎに到着すると自分で5人目くらいでして、まだまだ時間帯によっては空いているんだなと。とりあえずラーメン750円を購入し、券売機に張り紙があった「白」と「炙り」をお願いすることに。両者とも無料です。トッピングはにんにくと脂です。

 

麺の4分の1くらいが白に振り分けられます。白とは脂そば的なものです。白に振り分けられた部分はあるのですが、一言見た感じが

さすがに盛りがすくないなぁ

でした。個人的に「富士丸の野菜はスープを薄めるだけだから飽きたときに箸休め的な機能を満たす分だけあればいい」と思っているとはいえ、さすがにこれはさみしいだろうという気がします。スープについてはコクはありまして確かに富士丸のスープではあるんだけど、かなり軽いなという印象でした。前回同様の感想でしてもはや「100%の体調じゃなくても行ける富士丸」という地位は確保したんだなと思います。豚の炙り方はバーナーでしたが、むしろビールのつまみでこの炙り豚を出したら相当ヒットなのでは?と思います。

一方の白(脂そば的なもの)についてはサイズは鍋の取り皿サイズでして小さいです。味については正直なところ、

甘い味しかないから卓上のコショウや一味で味を加える必要あり

というものでした。しょうゆだれの上に麺を載せてその上に脂をかけたものです。食べているうちに甘さだけが際立ってしまい何かもう一つ味がほしいなという気がしました。現実的には50円を払っての生玉子でしょうか?刺激系の味わいとして豆板醤みたいなものがあれば面白いのでは?という気がします。京都にある夢を語れや地球規模で考えろみたいに客に調味料を自由に使わせて「これはイケる」というのを探させるのも面白いのではないのか?という気がします。個人的にはサラダエッセンスあたりを試せたらなと思います。

そのあとは都営地下鉄で板橋本町まで移動して偶然ネットでで見た「板橋本町に二郎インスパイア?」なる情報を確認のため行ってきました。いろいろ歩いているうちに何とか見つかりました。その場所はインド料理屋「ナマステ・ネパール」の隣でしてカレーのにおいが立ち込めまくってました。住所でいえば東京都板橋区本町14-14になります。営業開始した際にはこのにおいとの戦いになりそうです。

まだ工事の進捗状況はわかりませんが、もう少し時間はかかりそうな感じがします。張り紙を見ると「慶次郎板橋本店 豚そば」となっていまして「大そばダブル増し増し」「にんにく入れ過ぎ注意」という文字とともに二郎インスパイアっぽい写真もセットで載っています。ただ、

元祖どろそばの店

というのはさすがに引っかかりますねぇ。とはいえ場所柄1回は行くことになりそうです。

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2009年12月11日

富士丸板橋南町店

10日の夕食です。この日は西武線での用事も年内終了ということもあり、「絶対に桜台に行くんだ」と思っていたらまさかの

臨時休業メール

でした。仕方がないので必然的に富士丸板橋南町店へ。6時過ぎについたらいい位置でファーストロットとなりほっと一息。いつものように6時10分過ぎに大きな声の後で開店。店のカレンダーを見るとさっそく年末年始の休み状況があったので撮影してきました。12/31-1/4が休みです。おそらく富士丸は五軒とも同じだろうと思います。

そんなわけでラーメン750円ににんにくと脂としょうがだれを。

この日のスープは正直なところ見た感じコクが足りなそうで(注:富士丸基準)何かいまいちな感じでした。本当にここは二郎三田本店張りにスープがぶれんだよるなぁ。しかしこういう時の味方である脂が何とか救ってくれました。入れたらいい感じになりましたから。やっぱりこの脂すごいわ。麺は富士丸のごわったしたやや甘さのあるものでしたが、量はやや少なめにぶれたようでいつもよりは全体的に楽に食べられたなという印象。この日の豚は珍しく大ぶりでボリューム感はありましたね。今日のしょうがだれは前回と違って刻みネギがなかった分シンプルな味わいでよかったです。でもやっぱりこれを夜に食べるのはハードだよなぁ。昼に食べたいなといつもながら思います。

どうやら馬場の移転が正式に決まったみたいなので最後に1回崩し豚を食べに行くことにしよう。ついでに新規店舗も見に行くことにしよう。

投稿者 91E : 15:27 | トラックバック

2009年11月23日

富士丸板橋南町店

12日の夜は富士丸板橋南町店に行ってきました。ものすごく寒かったので「あったまろう」というもくろみでした。6時過ぎについたのですが余裕でファーストロットでして、「大丈夫なのか?」と妙に不安になったのですが、15分ちょい遅れで開店したくらいにはそれなりに人は集まってました。今回もラーメン750円ににんにく・脂・しょうがだれで。

 

しょうがだれは刻みネギと一緒でした。個人的にはショウガだけのほうが好きな味わいかも。そもそも自分の人生の中で「ショウガというものがあってよかった」という食べ物は「もつの臭み消し」を除けば実はこの富士丸板橋南町店のショウガだれが初めてだったのです…。

それ以外の味についてはスープは正直なところ若干物足りない感があったのですが、トッピングの脂を加味するとちょうどいい感じになりました。ここはいろんな意味でつくづくギャンブルな店だなと…。麺は富士丸の麺でしてごわごわ感と甘みはありました。噛む感じを麺に求めない人にはきついかもしれないですね。豚は正直なところの日はいまいちでした。というのは味のしみ込みがいまいちだったからです。野菜はノーコールで正解でした。コールをしていたらたぶん薄まっていたような気がします。

あくまで個人的な感想ですが、二郎と富士丸って「案外野菜っていらなくね?」という局面はこないでしょうか?スープがぬるくなったり薄くなったり意図しないところで満腹中枢働いてしまったりという意味で。もちろん若干の休憩という意味合いでのはいりますけど。

ちなみにこの日は「よく食べたなぁ」ということで有楽町線で護国寺まで出てから歩いて家に帰りました。不忍通り沿いにある「新発田ラーメン 蔦家」はこの時間開いていました。

この店は「店主の接客がいい」「値段が安い」「味もそれなりで費用対効果は最高」と近所のラーメン屋としては完成形の店なのですが、唯一最大の問題は

いつ開いているかがわからない

なのですが、この日は開いてました。ちなみに新発田ラーメンとは店主の奥さんの出身地が新発田であることからつけたらしいです。新発田に行けばこのようなラーメンがあるかといえばないみたいです。こういうところも妙にほのぼのとしてしまうんですよねぇ。

投稿者 91E : 22:38 | トラックバック

2009年09月14日

富士丸板橋南町店

13日の夕食です。14日から3泊4日の隔離生活のため二郎(系)食べ貯めモード第2弾として選んだのはここ。この店に関しては、

18:30-19:00辺りが狙い目

であることからこれくらいの時間に。外に5人くらいいたもののファースト組がちょうどはけるくらいのタイミングで待ちは少なかったですね。今回はラーメン750円+生玉子50円+にんにく+脂+しょうがだれを。

個人的には一番行きやすい場所にあるというのもあるのですが、脂濃度とツボにはまった時の味わいは富士丸の中でもNo.1といってもいいくらいなので一番頻繁に通っているのがここです。味だけじゃなくて量のぶれも相当あるし、ラーメン二郎三田本店みたく「ブレを楽しむ」店なのかなと思ってます。というふりをしたのは

この日のはいつになくうまかったと感じた

ですよねぇ。こないだ梶原店で脂を頼み忘れたのですが、今回はしっかりと頼みました。やっぱり富士丸に限っては脂トッピング必須だなぁ。生姜だれは青い部分もあって妙に新鮮な感じ。一番頻繁に通う理由の一つは生姜だれです。野菜は意図的にノーコールにしたのでスープもあまり薄くなることなく味わえました。豚はものすごく大きな塊が一つありました。写真には取り損ねましたが…。

というわけで今回は大満足でした。富士丸グループへの要望とすれば「月曜日以外にも営業する店舗がほしい」「昼に営業する店舗がほしい」「エリアが偏り過ぎなので分散してほしい」というくらいでしょうか?夜に二郎や富士丸を食べると妙に体が火照って眠れないんですよね。できれば昼営業してほしいなと…。これから17の夜まで隔離生活に行ってきます。

投稿者 91E : 08:55 | トラックバック

2009年09月02日

富士丸明治通り都電梶原店

30日の夕食だったのですが、この日は24日にオープンしたばかりの富士丸明治通り都電梶原店へ(以後富士丸梶原店と表記することにします)。この日は天気がビミョーだったので自転車ではなく都電で行くことに。結果としてそれは正解でした。到着してすぐ雨が降りましたから。そして帰りのころにはザーザーでしたから。


住所:東京都北区上中里3-18-1
営業時間・定休:18:00-24:00 月曜定休

昼営業をしてくれるとか月曜営業してくれるとかはないです。仕方ないです。麺の熟成など難しいことはありましょうが、「昼営業する店」ならびに「月曜営業してくれる店」が富士丸の中で出てくれるとうれしいです。月曜日に食べたいときとか昼に食べたいときとか普通にあるんで。というか二郎食べたいのテンションと富士丸食べたいのテンションは案外別なんですよねぇ。

17:45頃に到着して7人目。結局開店までに自分の後ろには二人増えただけでした。結果としてはセカンドになって行列開始から1時間くらいで。 1ロット15分くらいはかかる計算で注意が必要です。久々の富士丸だったので脂トッピングを忘れてにんにくだけを入れてもらうことに。ラーメン750円のチケットはこちらです。

紙じゃなくて直接食券が出てきます。ちなみに店についてはカウンターで7席くらいで4人掛けのちゃぶ台と円形のちゃぶ台がそれぞれ一つずつでした。卓上にはごま・唐辛子・ラー油・コショウ・醤油がありました。若干暗いので撮影には注意が必要です。あと冷房が強いので、冷房が苦手な人は注意が必要かなと。ちなみに暇つぶしのマンガは今のところ置いてないです。

味についてはスープは富士丸の中ではいろんな意味での濃度は若干少なめだったように感じました。脂トッピングはあったほうがいいなという印象。ただいい意味でまとまりのある味だったなという印象でもありました。麺は富士丸にしてはあまりごわっとした感じのないゆで加減でした。量も富士丸にしては少なめの部類だったでしょうか?豚はかなり醤油の味が濃かったですね~~。自分は好きですけど、しょっぱいと感じる人もいるんだろうなぁ、きっと。むしろビールのつまみとして食べたほうがよさそうな味わいでした。

出ていくときには店内2人待ちでした。まだできたことが知られていないのか、天気のせいなのか、選挙のせいなのか、場所が公共交通機関では不便だから(都電自体が不便という意味で)なのかはわかりませんが、あんまりお客さんはいなかったなと。現在の味だと「絶好調ではないけど富士丸を食べたい」というときに使えそうな店だなという印象です。富士丸でありそうでなさそうなポジションだっただけにありだと思います。

そのあと庚申塚まで移動してファイト餃子で持ち帰り餃子を買おうと思ったらすでに品切れ閉店でした。ものすごく残念です。

投稿者 91E : 20:58 | トラックバック

2009年07月11日

富士丸神谷本店

やっぱり今でもここは「王二郎」と言いたくなってしまいます。というと「オッサンうざい」と言われるのかもしれませんが…。とはいえ懐かしの康子さんの写真を見られるのはここだけだからそれだけで十分ありがたいのかなと。できれば康子さんのプレッシャーを知らないような人に「好きに食べればいい」みたいなことは言われたくない感はやっぱりあるんですよねぇ。

7/7の夕食だったのですが、この日はニトリに敷き布団を買いにきたついでに。なんかロフトベットも暑いので床に寝るのに少し涼しい布団がほしいなというわけです。ニトリの場所を調べてみるとここ以外は公共交通機関では行きづらいんですよね。とりあえず1回下見をしてから17:45頃につくとすでに五人目とはさすが本店。そして開店の時間には20人以上というのはさらにさすがです。ちなみに現在賄いつきのバイト富士丸全体で合計六名募集中です。板橋と北浦和が各2名で本店と西新井が各1名です。時給に関しては写しきれなくて申し訳ございません。

いつものように18:10頃開店。富士丸はもはや公的に18:10開店くらいに書いてほしいくらいです。店内にあるYAWARAを読みながら待って7分くらいしたら聞かれたので思わず「野菜にんにく脂」と言ってしまいました。「野菜取り消し!」という余裕もなかったです…。そんなわけでスープが若干薄まってね?という不安を思わず感じてしまうのが出てきました。

もちろん野菜のせいで若干薄くなった部分以外は大満足でした。やっぱり本店だよな~。それくらい一つ一つが満足できました。返す返すも豚の量が中間くらいで850円のメニューがほしいなと思うくらいです。絶対に需要があると思うんだけどなぁ…。と同時に、

富士丸を食べたいというテンションと二郎を食べたいというテンションは案外別

というのも改めて確信。そのあとはニトリに行って敷布団を買って帰宅。寝心地も悪くなくてホッと一息です。明日は早起きして都議選1番乗りを目指すかのぅ。まだ誰に入れるかは決めていないんですけど。

投稿者 91E : 20:35 | トラックバック

2009年07月08日

富士丸北浦和店

7/2の夕食です。今までサイトの1コンテンツとしての日記からブログに移行した5年前のまさにこの7/2に初めて記事にしたのが「オープン2日目」だったこの店です。当時はまだマルジという屋号でした。そこから「富士丸」と変化するわけで確実に時間が経過しているんだなと。いつ頃「○二郎」から「マルジ」になったのかがもはや思い出せないです。

自分にとってこの日生まれて初めてやったことがありまして、それは何かというと、

ラーメンを写真で撮影

という行為でした。それ以前は文章だけで書いていたのですが、この日ブログに移行するからと当時使っていた携帯(N2051)で撮影しました。31万画素のものでして率直に言っておいしそうではなくて今思えばお店には申し訳ないなという気がします。今では普通にコンデジで撮影しています。これまた改めて時間の経過を感じます。

ちなみにその日に書いた前ふりは、

本日のBGMは山本リンダ「狙い撃ち」です。ボキャ天ネタの歌詞をあわせてみましょう。 「南浦和、北浦和♪東浦和、西浦和♪武蔵浦和、中浦和♪浦和にゃ七つの駅がある♪」というわけで北浦和まで行ってきました。 本当はオープン初日の7/1に行くべきでしょうが、本店の吉田さんがくるというわけで「吉田さんの味」になるかもしれないということでそれは避けましょうということで二日目(単独では初日)に行くことにしました。

味については調理担当者が変わったので参考にはならないと思いますが、「薄い」という感想を残していました。というかそれ以外の感想がありませんでした。

という振り返りをしたうえで早めに行こうということで5:50前についたら1番乗りでして、開店まで自分の後ろに誰も来ませんでした。結果として一人分で作ってもらいました。今まで一人分は去年5月の夢を語れで経験ありますが、一都3県の二郎ならびに富士丸では初めてのことです。気分がいいので生玉子50円も頼んでしまいました。すき焼きにして食べるには小さい器でした。

一人分だったということもあってゆで時間も短く済み、かつ盛り付け時間も短く済んだというわけで5分くらいで出てきました。ラーメン750円ににんにくと脂で。

この日のスープは5年前とはうってかわってかなり濃厚でした。液体油が表面を覆ってましたから。食べた瞬間に思わず吐いた言葉(心の中で)が、

でらうめーでかんわ

という名古屋弁丸出しのものでした。(オリエンタルカレーの「めちゃめちゃうめーでかんわ」はこれよりは若干上品な表現です)東京に出てきて長くなりますが、今でも本能に近い部分は名古屋弁で考えてしまいますね。そしてそれを標準語(のつもり)に翻訳しているのですが、感情がほとばしるとその翻訳作業をやめるのですが、まさに今回はそれでした。

脂トッピングをしたこともあって食べてすぐサウナに行ったにもかかわらず5時間近く経過しても胃もたれがひどいです。手前に見える「山梨のほうとうですか?」というツッコミを入れたくなるくらいの極太な部分もありまして、相変わらず手作り感満載の麺でした。あのごわごわで若干甘い麺が「富士丸だなぁ」と実感。この日は豚は2枚だったのですが、かなり大ぶりでして相当なボリューム感で何か得した感はありました。もっともこれが胃もたれに貢献したのはありますが…。野菜はノーコールでしたが、自分としては、

富士丸のスープに野菜トッピングなどをして野菜を増すとスープが薄まる

というのがあるのであえてノーコールにしています。なるべく多くの人にそうしていただけるとうれしいなと個人的には思います。

食後には先にも書いたようにサウナに行ったのですが、そこのテレビがよりによって「黄金伝説の大食い企画」でして参りました。名古屋近辺の10軒だったので量はともかくとして味を確かめには行きたいなと思います。サウナの中でおっちゃんが「愛知って変な食いもん多いよな」と言っていたので、そういう認識なのかなと妙にへこみました。

投稿者 91E : 07:47 | コメント (2) | トラックバック

2009年05月17日

富士丸板橋南町店

14日の夕食でした。

やっぱり現在の「富士丸神谷本店」は「王二郎」が一番しっくりくるんですよね~。王子よりも赤羽や東十条のほうが近いんですけど、自分は「王二郎」という風に先輩から教えてもらったものです。その頃は看板にも「ラーメン二郎よしぐま」というのはありました。残念ながら当時は写真を撮ろうという発想がなかったので残っていませんが。今となっては「もんじゃ二郎」「ラーメン二郎代々木店」「ラーメン二郎町田店」「ラーメンさくら神田司町店」の写真を残していないのを激しく後悔しています。

西武線沿線での用事を終えて6時過ぎに行くと4人目。一番乗りはロスが多いのでこれくらいのポジションが理想なのですが無事に取れました。結局10分くらい遅れて開店。この日はラーメン750円+生たまご50円を。この日のBGMはどういうわけかハロプロ関係でして(それも中途半端に新しいもの)、いろんな意味できつかったです。

なお現在はしょうがだれとかにんにくだれの有無は先に聞かれるようになりまして生たまごと共に先に出てくるようになりました。トッピングコールの際には野菜脂にんにく辛めだけでOKです。今回も「にんにく脂」だけコールして出てきました。

 

スープはいつもよりも液体油が多かったような印象でしたが、香味野菜がしっかり入っているからその時はきついけど数時間が経過すると意外となんとかなっています。麺はいつもよりもほぐれていない部分もあったけど量に関してはいい感じでした。多すぎにブレていなくて助かりました。とにかくここは量のブレがハンパないですから…。メンマは復活しているのですが、以前あったファーストロットでのメンマサービスはないです。仕方ないんですけど。豚は1枚しかなくて正直なところ不満。かといって豚入りで1000円にするのもどうもなぁと思うので、毎度毎度のことですが中間で850-900円くらいの豚入りメニューがほしいなと。野菜は今回はノーコールだったのですが、ここのは水分を多く含んでいるのを考えるとスープが薄まるのでもっと少なくてもいいくらい。改めて今回確信したのは、

やっぱりしょうがを一番うまく食べる方法は富士丸

ってことですね。さすがに3日連続で二郎or富士丸だったのでいろんな意味でやばいなと感じたので翌日はさすがに別のものにしました。それについては次回に。

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