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2010年02月22日

らーめん鉢ノ葦葉

19日の昼食その1です。この日は名古屋から東京に戻る日だったのですが、物産展情報を調べていたら、

近鉄百貨店四日市店で興味のある店があった

ので四日市へ。せっかく四日市に来たのに1つのラーメンを食べるだけで戻るのはもったいないです。かといって観光名所はこれといってないので「じゃあラーメン2杯だ」と考えラーメン本で調べていたら、評判が良くて近鉄四日市駅から近いことからこの店へ。10分弱歩いて到着です。


住所:三重県四日市市城北町1-12
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-21:00(スープ切れ終了) 月曜

ちなみに車で来る人用の誘導の看板は以下のものです。

無茶苦茶店名がわかりづらいです。字はデザイン性もさることながら一番大事なのは確実に伝えることだと思うんです。地図で調べていくようなラヲタ相手(認めたくないけど自分もそうなんだろうなぁ)だったらいいのでしょうが、通りがかった人を導くにはちょっとわかりづらいかなと思います。

12時過ぎに到着するも空席ありですんなり座れました。席数はカウンター10くらいに4人掛けテーブルが3つという構成です。ランチメニューがあったので「ラーメン+ライス+1/2味玉」でラーメンの価格+50円というAランチで。ラーメン本で調べると塩ラーメンが売りなので塩ラーメン650円にしまして、7,8分待って出てきました。

 

スープは鶏がらベースのものと魚介系のダブルスープで割とあっさり目の味わい。最初は鶏がらの味が前面に出てくるものの徐々に魚介系の味が強くなり、最後には「高級感あるスガキヤ」に近い味わいでした。東海地方の人には受け入れやすい味かなと思います。ラーメン発見伝の中でも「ダブルスープで同じ比率でも入れる順番が違うだけで印象が変わる」というネタがあったと思うのですが、まさにそんな感じの味わいでした。脂濃度そのものは少ないけど、結構だしは出ているので、ライスに卓上の漬物(切干大根のハリハリ漬け)を載せて食べるといい意味でさっぱり感を得られます。Aランチにしておいてよかったです。また卓上のブラックペッパーを途中から入れると飽きてきつつあった味をいい意味でリセットできていいです。

麺は細めでもちもちとした食感で柔らかめのゆで加減。三重県は言葉などが割と関西テイストですが、麺もそうなのかなぁ?と食べながら考えていたのですが、松阪の開花屋はそうでもないしまだまだ三重県のラーメンを開拓しないといけないなぁ。具はチャーシューとメンマとヒゲねぎ。メンマは細めでコリコリとした歯ごたえで淡い味付け。ライスとの相性はよかったです。

東海地方のラーメン本に「淡麗系」とカテゴライズされていましたが、本当にこの言葉がネタじゃなくて実在するようになっていたのにびっくりです。そのあと近鉄百貨店四日市店に行って物産展ラーメンを食べたのですが、それは次回に。

投稿者 91E : 2010年02月22日 16:39

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コメント

四日市に来られていたのですか。私は都落ちして1年経ちました。先週、給料が出たので1年ぶりにホワイト餃子を食いました。名前は正確には違いますが。以前は歩いて3分で行けたのに今では各駅停車に乗って1時間近くかかります。四日市ではラーメンはすがきやしか食べていません。某ラーメンランキングサイトで四日市は論外みたいですね。

投稿者 温泉好き@西巣鴨 : 2010年02月26日 00:46