« 2010年1月の記録 | メイン | 松壱家藤沢本店 »

2010年02月04日

慶次郎

過去数回にわたって「こんな店ができますよ」的な紹介をしてきた板橋本町の慶次郎ですが、ついに2/3の夜に行ってきました。


住所:東京都板橋区本町14-14
営業時間・定休:現段階では18:00-22:00(ボードによる) 月曜(仮営業期間はそういう設定)

実際は張り紙だとこんな感じです。

ちょうど6時10分ごろにつくと券売機が壊れた直後のようで手対応となっていました。張り紙にあった「どろそばって何?」というのが気になっていたのですが、以下の通りだったので「とりあえずはラーメン」にしておきました。

当店のどろそばは主に関西のどろソースをベースにしたピリ辛のソースと国産の牛肉を使用したメニューです。よく混ぜてお召し上がりください

やっぱり「これは変化球だよな、まずは普通のラーメンだ」と思ったわけです。先にトッピングを聞かれるのでにんにくのみにしました。ちなみに他のトッピングは「にんにく・野菜400g・野菜600g・辛め・脂」から選べまして、どろそばのほうが「どろだく・牛肉まし」から選べます。店には「花の慶次」のマンガが多数ありました。店名の由来はこれなのでしょうか?席数はコの字状に12席。キッチンは奥のほうになります。卓上には酢・コショウ・ラー油があります。頼んで7,8分で出てきました。

 

食べてみた感じが

今までで食べた中で一番近いのが名古屋は今池の大丸

だったのです。伝わらないことは重々承知ですがとにかくそうでした。さらには野菜の上に乗っかっている牛そぼろ肉から何とも言えない独特の香りが支配してそれがスープに交じるとこれまた「名古屋は八事のハードロックヌードルっぽさも増してない?」というさらなる不思議な感覚に襲われました。というか東京のラーメン店にしか行ったことない人には何の説明にもなってないですね…。

そもそもたれは醤油なのか?実はソースじゃないのか?という部分からとにかく「?」という文字が支配して何ともいえず説明しづらい感じの味わいでした。豚骨ベースとは思うけど野菜の上の牛そぼろ肉の香りが支配していてこれまた「?」という文字が出まくりでした。それに背脂が振りかけられています。脂濃度だけでいえば平均的な二郎インスパイアくらいです。この味については賛否両論ありそうだなと感じはしました。好みに支配される部分が二郎以上に大きいので自分からはうまいまずいどうこうは言えないので1回食べて判断してほしいなとしか言えません。

具については野菜はややシャキなゆで加減。もやしが9割くらいでしょうか?麺は「カネジン食品」と書かれた箱に入っているものでしたが、やや太めの縮れタイプでごわっとした食感でした。そういう意味では麺が一番二郎インスパイアの平均的な感じだったかなぁという印象です。豚は

国産コラーゲン豚トロ焼き豚を使用しております

との触れ込みで醤油で味付けしたブロック状の小ぶりなものが3個入っていましたが、脂身は多いもののかなりうまかったです。味付けは醤油でしてスープや牛そぼろ肉とはまた違った味わいのものです。これが一番うまかっただけど、実際増やすと280円も上がるのがなぁ…。でもこれとビールは最強の組み合わせの一つであるのだけは間違いない感はありました。

とりあえずあと1回どろそばを食べに行くことにはします。

投稿者 91E : 2010年02月04日 22:55

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kiss-to-heaven.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1785

コメント

見た目は大丸より十分二郎っぽいですね。確かに大丸に行った事ないと分かりにくい…

ですが、ソースなのか醤油なのか分からないという辺り、気になりますね。大丸も旨いとかまずいとかそういうラーメンではありませんでしたので。

投稿者 タップ : 2010年02月05日 04:19

見た目は確かに二郎っぽかった分、どこに似ているんだろう?と思いだすのに時間がかかりました。

大丸の味自体が説明しづらいものがありますから。
うまいとかまずいとかそういうラーメンじゃないとこの店に関しても感じました。

投稿者 91E : 2010年02月06日 12:19