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2010年02月24日

支那虎らぁめん@近鉄四日市店物産展

遅くなりましたが、19日に名古屋から東京に戻る際にせっかくだからと立ち寄りました。これがメインでありまして鉢ノ葦葉はついででした。24日まで開かれていた近鉄四日市店での北海道物産展に出ていた「支那虎」にて塩焦がしラーメン750円を。風のガーデンの番宣番組内で中井貴一がほめていたメニューだったので気になってました。というかあの場に居合わせたら塩焦がしを選択するしかないです。とにかくそれくらいにおいで持ってかれてました。

昼1時くらいに行ったのですがそれでも5人待ちとなかなかの盛況。5分待って入ってから10分ほど待って出てきました。

 

豚骨ベースのスープにマー油がかかっていて最後までアツアツでした。が、

熊本ラーメンを食べているみたい

という感じもして妙に複雑な印象でした。富良野だったらあるはずもないしオリジナルでしょうけど、東京だとなんつっ亭などマー油を出している店もありまして先に書いたように複雑でした。

実際に麺も細めの加水率少なめのものでむしろ九州にありそうな感じのものでした。具はメンマと炙ったチャーシュー。メンマは大ぶりで固めであまり味がついていないのは名古屋の好来系に近い感じ。チャーシューは下味がしっかりついていた上に余分な脂身が落ちてビールのつまみにしたいくらいにうまかったですね。

うまいかまずいかの観点でいえばうまいんですけど、物産展のラーメンや地方に行った際のラーメンはうまいだけじゃなくてその場所でしか味わえない何かを感じたいのもありまして、妙に複雑な味わいでした。

探偵ナイトスクープの依頼から派生して調べたものによると

味や言葉は京都を中心とした同心円状で説明できることも多い

とのことですが、京都から熊本と富良野の距離を考えるとあり得ない話ではないのかなと。

ちなみに富良野の店については

住所:富良野市幸町12-6
営業時間・定休:11:00-20:30(L.O.20:00) 月曜

となっています。富良野駅からは歩いて10分くらいなので鉄道で旅行している人にも行きやすい店です。

投稿者 91E : 23:16 | コメント (1) | トラックバック

2010年02月22日

らーめん鉢ノ葦葉

19日の昼食その1です。この日は名古屋から東京に戻る日だったのですが、物産展情報を調べていたら、

近鉄百貨店四日市店で興味のある店があった

ので四日市へ。せっかく四日市に来たのに1つのラーメンを食べるだけで戻るのはもったいないです。かといって観光名所はこれといってないので「じゃあラーメン2杯だ」と考えラーメン本で調べていたら、評判が良くて近鉄四日市駅から近いことからこの店へ。10分弱歩いて到着です。


住所:三重県四日市市城北町1-12
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-21:00(スープ切れ終了) 月曜

ちなみに車で来る人用の誘導の看板は以下のものです。

無茶苦茶店名がわかりづらいです。字はデザイン性もさることながら一番大事なのは確実に伝えることだと思うんです。地図で調べていくようなラヲタ相手(認めたくないけど自分もそうなんだろうなぁ)だったらいいのでしょうが、通りがかった人を導くにはちょっとわかりづらいかなと思います。

12時過ぎに到着するも空席ありですんなり座れました。席数はカウンター10くらいに4人掛けテーブルが3つという構成です。ランチメニューがあったので「ラーメン+ライス+1/2味玉」でラーメンの価格+50円というAランチで。ラーメン本で調べると塩ラーメンが売りなので塩ラーメン650円にしまして、7,8分待って出てきました。

 

スープは鶏がらベースのものと魚介系のダブルスープで割とあっさり目の味わい。最初は鶏がらの味が前面に出てくるものの徐々に魚介系の味が強くなり、最後には「高級感あるスガキヤ」に近い味わいでした。東海地方の人には受け入れやすい味かなと思います。ラーメン発見伝の中でも「ダブルスープで同じ比率でも入れる順番が違うだけで印象が変わる」というネタがあったと思うのですが、まさにそんな感じの味わいでした。脂濃度そのものは少ないけど、結構だしは出ているので、ライスに卓上の漬物(切干大根のハリハリ漬け)を載せて食べるといい意味でさっぱり感を得られます。Aランチにしておいてよかったです。また卓上のブラックペッパーを途中から入れると飽きてきつつあった味をいい意味でリセットできていいです。

麺は細めでもちもちとした食感で柔らかめのゆで加減。三重県は言葉などが割と関西テイストですが、麺もそうなのかなぁ?と食べながら考えていたのですが、松阪の開花屋はそうでもないしまだまだ三重県のラーメンを開拓しないといけないなぁ。具はチャーシューとメンマとヒゲねぎ。メンマは細めでコリコリとした歯ごたえで淡い味付け。ライスとの相性はよかったです。

東海地方のラーメン本に「淡麗系」とカテゴライズされていましたが、本当にこの言葉がネタじゃなくて実在するようになっていたのにびっくりです。そのあと近鉄百貨店四日市店に行って物産展ラーメンを食べたのですが、それは次回に。

投稿者 91E : 16:39 | コメント (1) | トラックバック

2010年02月17日

最近食べた麺

たまったものをまとめて片付ける形で作成します。まずは2/5の昼食からです。この日は外せない用事で板橋区内へ。せっかくだからとその足で久々に西台の欣家へ。前回メンマがすごくうまかった記憶があったから、たけのこ(メンマ入り)つけ麺中盛830円を。頼んでから10分くらいで。

つけだれは店の触れ書きによると「目光」使用とのことでコクと甘さを加えているとありますし、実際見た目よりはこってり感あるのですが、この日のは正直なところ「あれっ、こんなに薄かったっけ?」というのが率直な印象でした。この日の最大目的であったメンマは大ぶりで柔らかくてやや濃いめの味でして、これは期待通りのうまさでした。ただ麺を半分くらい食べたところでつけだれがかなりぬるくなっていて妙にきつかったです。冬だからというのはあると思うしそもそも冬につけを食べるなという話だとは思うのですが、ぬるくなるときっついんだよなぁ。

三田のラーメン二郎や富士丸板橋南町店ほどではないにしても結構この店もブレ幅大きいので油断なりません。当たりのときは本当に満足度高いですから。

続いては2/8の昼食に食べたものです。朝から新聞を読んでいたら「朝青龍グッズバカ売れ」とあったので妙に気になったから両国まで行って買いに行ってみることに。せっかく両国に行くんだからということで「両国 ラーメン」で検索して調べていたところ「ときせい」に行ってみることに。


住所:東京都墨田区緑1-2-2
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-21:30 (材料なくなり次第終了) 日曜

昼過ぎに行ったのですが、12,3席のカウンターと6席くらいのテーブル席は埋まっていてなかなかの盛況でした。「わからないときは券売機では左上」の法則で味噌ラーメン700円を。頼んで5分くらいで。ライスもつけてもらいました。

 

最初の印象は「しょうがの香りが強いな」というものでした。味噌自体は白味噌ベースで割りと淡い味わいでした。こってりにしなかったので脂濃度はややこってりかないうくらいでした。次回両国に行くことがあればこってりにしようかな。麺は中くらいかやや太いくらいで若干縮れた感じ。量は普通のラーメン屋くらいです。とにかく海苔の印象が強いので海苔を除いたものも。

具のゆで玉子は味のついていないもの。チャーシューは1枚入っていました。海苔を汁に浸してそれとごはんをあわせるとかなりうまかったです。やっぱり味噌ラーメンとごはんはワンセットだよなぁ。

その後は国技館に行って相撲博物館の「平成四横綱展」を。千代の富士・北勝海・大乃国・旭富士・曙・花田光司氏・花田勝氏・武蔵丸に関する展示でしてかなりよかったです。無料でこんなすばらしいものを見られて最高でした。 その対面にある「ちゃんこダイニング朝青龍」はちゃんと営業していました。

名古屋に戻った13日の昼食です。この日は家族で多治見の大石家へ。チャーシュー麺大盛1100円を。家族と一緒だったので写真を撮れる流れにならず昨年6月に行った際のものをそのまま援用します。

基本的な味についてもこれまた面倒なのでその際のをそのまま援用します。

ここの特徴はチャーシューの煮汁をお湯で割ったといわれるあっさり目のスープ。とはいっても鶏がらっぽさも感じるので単純にそれだけともいえるのかなぁ?と思います。あっさり目の味わいでごくごくと飲めます。具はチャーシューとメンマと刻みねぎ。チャーシューは1センチもあろうかというのもが6枚くらいで肉感たっぷり。メンマはあまり味はなく固い歯ごたえ。麺はやや細めでやや柔らかめの縮れタイプ。量は具のボリュームを基準にするともっとあってもいいかなというくらいです。

今回はオリンピックの開会式を見ながら食べたのですが、スープがぬるいわ麺がダマになっているわと正直いまいちでした。でももちろんチャーシューはうまかったです。もともとここはチャーシュー目当てで来ているのもありますし、チャーシューがうまければそれでいいのかなと。

投稿者 91E : 10:33 | トラックバック

2010年02月14日

牛乳屋食堂@上野松坂屋東北物産展

2/7の昼食でした。2/2-8と上野松坂屋でやっていた「第29回東北6県の大物産展」で福島は会津にある牛乳屋が出しているとのことなのでさっそく食べに行ってきました。会津は遠いし、現在臨時出店しているラー博は行くのがめんどくさいしこの機会じゃないと食べられないのかなと。次に入るのは岡山県笠岡市の坂本なんですけど、行ったことある店なんだよなぁ。ちょっとがっかり。いつの日か味仙とかスガキヤとか好来系などの名古屋の店が来てくれるのかなぁ?

今回はチャーシュー麺800円を。

 

福島栃木と特徴的な手打ちのやや太めで縮れたもちもちとした麺でした。ここだと竹の香りはなかったですね。スープは最初ショウガの香りが特徴的だったのですが、あっさりとした味わいで実に飲みやすいスープでした。実際半分くらい飲んじゃいましたし。

具はチャーシューとメンマ。メンマは大ぶりで薄切りでコリコリとした歯ごたえの薄味タイプでした。このメンマもうまかったですね。チャーシューはしっかりと余分な脂を落とされていましてうまかったです。

ただ自分の舌では佐野(さすがに竹の香りはわかる)も白河のラーメンも会津のラーメンも喜多方のラーメンもあまり違いを感じることができないんです。「この地域のラーメン」という感じでものすごくアバウトに扱ってしまってます。うまいとは思うんですけど・・・。福島で育った某有名ラーメン評論家さんだとわかるみたいです。

投稿者 91E : 21:31 | トラックバック

2010年02月13日

つけめん舎 一輝

2/10の夕食です。藤沢の松壱家で食べてからは東海道線でひたすら西へ。そして愛知県の岡崎駅についた頃にはすっかり真っ暗でした。とりあえず荷物をコインロッカーに入れようかなぁと思ってうろついても見つけられず持ったまま移動しました。結果的には戻ってきたときに「ここにあったのか!」と愕然とするポイントを見つけて本当に脱力しました。唯一の慰めは「カロリー消費が少しはできた」ということくらいですね・・・。

暗い中携帯の地図だけを頼りに「本当にあるのか?」と不安になりつつ25分くらい歩いてようやく到着しました。郊外のラーメン店は公共交通機関のみで来る客の存在の可能性を考えていないことはあきらめるしかないのはわかっていても疲れたなぁ。特に三河地区はJRの駅が街の中心としての機能を果たしていないことが多いからしょうがないです。


住所:愛知県岡崎市法性寺町字荒子54-2
営業時間・定休:11:30-14:00 18:30-22:30 月曜

本当にメニューが多くて迷う店なのですが、今回頼んだのはSO-二郎(限定)850円です。店の張り紙には

極太麺をしょうゆ味のスープとタップリの背脂で食べる男食系ラーメン

という触書。ちなみに野菜を増すと+50円の900円です。「野菜を増すと金を取る二郎インスパイア」というのはただそれだけで評価が下がる傾向があります。自分は野菜の優先順位が極めて低い(スープがぬるくなる+薄くなる+食べづらい+それだけで腹が膨れる+麺や他の具を楽しみづらいという理由です)のでどうでもいいのですが、二郎好きの中にはそうじゃない人も結構多いみたいなのでマイナス材料かと。特に今後名古屋に進出するラーメン大は野菜を無料で相当増せるのでより厳しくなるんじゃないかと思います。

開店して10分くらいで到着したのですがカウンターのみの12,3席は埋まっていて5人ほど待っている状態でしたが、

・岡崎駅から歩いてきたのは自分ひとりだろう
・というか一人できているのも自分ひとりだけだろう

ということで相当なアウェイ感ありましたねぇ。結局10分くらい待ってようやく着席。先に食券を渡していたのですが、タイミングの問題でさらに7,8分待ってようやく出てきました。SO-二郎にんにく入りです。

 

一口食べた率直な印象としては

もしかして二郎とら・けいこってかなり近い距離感で考えてない?

ということです。確かに一つ一つの構成要素はそんなに違わないんですけど、まとまると案外違うんだよなぁということでして、要は「らけインスパイアじゃね?」というのがありました。先のかばち同様に「らけが与えた影響の大きさ」を実感しましたねぇ。ちなみにらけの位置づけとしては、

二郎をヒントに作ったんだろうけど「二郎とは違うけど、二郎と思わなければ案外悪くない」というもの

じゃないかと自分は思っています。やっぱり最初にあのらけで出されたときに感じる香りがあったんです。スープは醤油の味が強くてとんこつや鶏がらなどで作っただしの印象があまり感じられないほどでした。ただ醤油自体は本当にうまかったなぁという印象はありました。

麺は黄色がかったものでして極太とあったけど実際は中くらいの太さでストレートです。量は200とありましたが、あんまり多くなくて普通に二郎を食べる人だったら300でも余裕で行けそうです。野菜は軽く湯通ししたくらいのゆで加減です。肉はばら肉の厚切りのが1枚。醤油の味はさほどついていないです。1枚だと食べるタイミングが難しいんだよなぁ。

そんなわけでして自分より5分前に出された人を軽くぬいてしまいました。いろんな意味で「自分ってよく訓練されてしまった二郎食いなんだな・・・」ということを実感してしまうことになりました。やっぱり二郎っていろんな意味で特殊な店であり食べものなんだなというのは認めざるをえないなと思ったわけです。

投稿者 91E : 22:20 | コメント (2) | トラックバック

2010年02月12日

麺屋かばち+α

前回同様にまだまだ書かなきゃならない店もありますが、気になるネタがあったのでまずはそれを先に。

「ラーメン大」が名古屋にできるとの事なので早速様子見に。地下鉄伏見駅から錦通に出て栄方面に向かって歩いて最初の信号を左に曲がるとこの看板が見えます。

そしてしばらく歩いてようやく目的地に到着。伏見駅からは5分くらいで到着します。


住所:名古屋市中区錦2-9-6(ちょうどこのビルに住所表示の看板があったので)
営業時間・定休:2010年2月12日の段階では張り紙なし

本当にできるんだなと。店内は割りと広めです。ちなみにこの店は開店2,3日は100円セールをやるのですが、ここでもやるのでしょうか?繊維問屋の中にぽつりとあるのですが、においは大丈夫なのかなぁ?気になるのは支店名です。普通に「名古屋店」にするのでしょうか?更なる進出を狙って別の名前にするのでしょうか?前者にすると「ラーメン大名古屋店」になってしまいまして、「ラーメン」「大名古屋店」という風に分割しちゃうと「大名古屋といえばビルヂングだよな」という突っ込みを入れたくなっちゃいますねぇ。ちなみに味については「あっ晴れ大府店」が近いと予想されます。

その後で東海地区のラーメン本を見ていたら「この外観は二郎っぽくね?」ということで気になっていた麺屋かばちまで歩いて移動。


住所:愛知県名古屋市中区栄3-20-14
営業時間・定休:11:00-14:00 17:00-22:00(麺切れ終了) 月曜

二郎っぽい店だったらもうちょっとネタになってもいいかなと思うのですが、意外とネタになっていないのを不思議に思っていたのですが、その理由は

撮影一切禁止

だからじゃないかと。雑誌媒体の取材には応じているみたいなんですけどね・・・。近隣にある某店では「写真撮影時退店無返金」なんて名乗りつつ一部の人には撮影許可をしているのですが、ここはそれはなさそうなのである意味すっきりします。それ以上に参ったのが、

メガネの曇りが異常

ということでした。卓上にティッシュがあったのでそれで何回か拭いたのですが、拭くやいなやまた曇るんです。これはきつかったですねぇ。席はカウンターのみで10人くらいです。ランチタイムはライスor麺増量を選択できるのですが、

初めての店ではリスクは避けるべきだろう

ということでライスに。漬物と一緒にでてきました。そしてそれを3分の2くらいあいたところでラーメンが出てきました。今回は「初めてのお客様に」というラーメン700円ににんにくを入れてもらいました。いかんせん撮影禁止なのでイメージしづらいだろうということで近くにあった案内板から援用します。

出された際のにおいとスープを一口すすった感じでは「ら・けいこっぽさ」を感じました。なんだかんだ言ってもラーメン界にら・けいこが果たした役割は大きいんだろうなぁ。二郎インスパイア店の何軒かは「実はらけインスパイアじゃね?」と思ったくらいですから。(例:札幌のてら)とりあえず味についての触書はこちら。

味についての印象は確かに醤油の味は濃かったですねぇ。たまり醤油を使っているのでしょうか?実際かなり黒っぽい色合いでした。名古屋近辺は味噌のイメージもありますが、実は醤油も白醤油といいたまり醤油といい結構独特な文化があるのかなというのを感じました。このたれにとんこつと鶏がらを煮込んで若干とろみが出るくらいになっていまして、それに背脂が吹きかかってます。

麺は中くらいか若干太いかというくらいの四角いもので割りともちもちとした食感でした。これはら・けいことはかなり違います。量はラーメン本には200gとあります。野菜は軽く湯通ししたくらいのゆで加減でしたが、キャベツ比率は意外と多かったなという印象。メンマは薄切りでかなり濃い目の味付けで柔らかく煮てました。チャーシューは渦巻き肉の脂身の多い部分を使っていまして、それを薄切りしたものが2枚。かなりジューシーで味もしっかりついていてなかなかの美味。これを使ってチャーシューご飯を食べてみたいなと思ったくらいです。

食べ物は写真の有無で伝わる情報量が違うからどれだけ伝えられたかは正直なところわかりません。

投稿者 91E : 22:24 | トラックバック

桜台駅前店(1)

遅くなりましたが、2/2の夕食です。この日は夕方に西武池袋線沿線で用事があったのでそのついでに。3日の昼とどちらにしようか迷ったけど、「久々に店主のを食べてみたいな」と考えて2日の夜に。結果としては3日が臨時休業だったので選択は間違っていませんでした。

そのあとは桜台まで歩いてマックでPCをいじりながら時間つぶしをして、夕方5時10分ごろに桜台二郎に行くと1番乗りだったけど嫌な予感がして窓を見ると「18:00-22:30」なんて書かれてました。いつの間にこの時間になったんじゃ~~。仕方ないので近くの本屋で立ち読みし本を1冊購入。25分くらい前に到着すると4番目でまさに最上級のポジションでした。店主さんは夜の部開店前に帰って元帽子助手さんと若い助手さんの二人体制でした。今回は夜だしおとなしくしようと小にんにく650円で。

 

味については「いつもの桜台」という感じで安心です。いつものことなのですが、さすが

二郎好きがほぼ確実に好きな二郎

という味わいです。二郎を食べた後はげっぷまで二郎味なんだよなぁ。歯を磨いて寝ても翌朝もげっぷが二郎味なのには二郎恐るべしと感じるばかりです。

投稿者 91E : 09:24 | トラックバック

2010年02月11日

松壱家藤沢本店

まだまだ書かなきゃならないネタはあるのですが、とりあえずはこちらを先に。10日の昼食です。この日は西に向かう用事があったのでせっかくだから東海道線の藤沢駅で途中下車して、

ラーメン二郎湘南藤沢店の様子見

に行ってきました。藤沢駅北口を出てからさいか屋方面にでてから、銀座通りに入りそのまま道なりで。駅からは10分弱で到着します。現状においてはこんな感じになっています。左側は「マツザキ画廊」という画廊なのですが、二郎のにおいは大丈夫なのか心配になります。


住所:神奈川県藤沢市本町1-10-14
営業時間・定休:11:00-14:30 18:00-22:00 火曜

火曜日定休は関内の定休のお客さんを取り込むのには有効そうですが、いかんせん住宅街の真ん中なので音やにおいが大丈夫なのか?ということと片道一車線なので路駐があったら住民と相当もめそうだなぁという場所です。ちなみに現在の進捗状況は、

店内は割りと奥行きが広いような印象でして、関内みたいに一列ずらりと座らせるような感じでしょうか?だいたい12-3席くらいはありそうです。あと関内よりも背中が広そうなのはありがたいです。携帯の番号は差し支えあるので消しましたが、現在アルバイト募集中です。3/14の開店には間に合いそうです。自分はこの日には東京にいないのでいけないのは決定ですので他の人の話をいろいろと楽しみにしたいと思います。

後気になるのは隣にあるこの店。


住所:藤沢市本町1-10-14
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-2:00 日曜

ラーメンも扱う定食屋である「稲穂」です。ちなみにこの店にたどり着いた時間帯は営業しているはずの時間だったのですが、シャッターが閉まっていました。隣に同業の店があると結構角が立ちそうでこれも心配です。

ちょうど様子見していたらおなかがすいたので近くにある松壱家へ。


住所:神奈川県藤沢市藤沢991-20
営業時間・定休:平日・土曜10:00-3:00 日曜10:00-2:00 無休

でかい荷物を持っていたのでドアを開けるのが大変だったのですが店員の方が開け閉めしてくださったのはうれしかったです。が、それ以外は声でかすぎです。来来亭とか麺屋武蔵とかの落ち着かない接客と同じです。とはいえドアの開け閉めだけで自分の中で好感度上がりました。

ラーメン大盛850円を注文し、10分弱で出てきました。メニューは多かったのですが面倒なので「券売機の店で困ったときは左上」の法則に乗っかりまして最もスタンダードなものにしました。

 

全体的な印象としては「上品な家系」というものでした。全部普通で注文したのはあるのですが、脂濃度については自分が食べたことのある家系の中ではそんなに濃くないなぁという印象でした。麺については家系のやや加水率少な目の中太麺でした。大盛りは二玉だったからちゃんと夕方までは持ちました。具はモモ肉のチャーシュー、うずら、ねぎ、のり、ほうれん草があったのですが、うずらがものすごくうまかったです。自分の中で正直なところ「うずらはあってもなくてもいい」くらいのポジションで積極的に必要としないものだったのですが、どういうわけか今回はスープとの相性がよかったのかうまかったなぁ。

ちなみにこの店の隣には「カプセルホテル湘南」があったので、二郎の開店初日に利用する人とかいるんだろうなぁ。

投稿者 91E : 17:37 | トラックバック

2010年02月04日

慶次郎

過去数回にわたって「こんな店ができますよ」的な紹介をしてきた板橋本町の慶次郎ですが、ついに2/3の夜に行ってきました。


住所:東京都板橋区本町14-14
営業時間・定休:現段階では18:00-22:00(ボードによる) 月曜(仮営業期間はそういう設定)

実際は張り紙だとこんな感じです。

ちょうど6時10分ごろにつくと券売機が壊れた直後のようで手対応となっていました。張り紙にあった「どろそばって何?」というのが気になっていたのですが、以下の通りだったので「とりあえずはラーメン」にしておきました。

当店のどろそばは主に関西のどろソースをベースにしたピリ辛のソースと国産の牛肉を使用したメニューです。よく混ぜてお召し上がりください

やっぱり「これは変化球だよな、まずは普通のラーメンだ」と思ったわけです。先にトッピングを聞かれるのでにんにくのみにしました。ちなみに他のトッピングは「にんにく・野菜400g・野菜600g・辛め・脂」から選べまして、どろそばのほうが「どろだく・牛肉まし」から選べます。店には「花の慶次」のマンガが多数ありました。店名の由来はこれなのでしょうか?席数はコの字状に12席。キッチンは奥のほうになります。卓上には酢・コショウ・ラー油があります。頼んで7,8分で出てきました。

 

食べてみた感じが

今までで食べた中で一番近いのが名古屋は今池の大丸

だったのです。伝わらないことは重々承知ですがとにかくそうでした。さらには野菜の上に乗っかっている牛そぼろ肉から何とも言えない独特の香りが支配してそれがスープに交じるとこれまた「名古屋は八事のハードロックヌードルっぽさも増してない?」というさらなる不思議な感覚に襲われました。というか東京のラーメン店にしか行ったことない人には何の説明にもなってないですね…。

そもそもたれは醤油なのか?実はソースじゃないのか?という部分からとにかく「?」という文字が支配して何ともいえず説明しづらい感じの味わいでした。豚骨ベースとは思うけど野菜の上の牛そぼろ肉の香りが支配していてこれまた「?」という文字が出まくりでした。それに背脂が振りかけられています。脂濃度だけでいえば平均的な二郎インスパイアくらいです。この味については賛否両論ありそうだなと感じはしました。好みに支配される部分が二郎以上に大きいので自分からはうまいまずいどうこうは言えないので1回食べて判断してほしいなとしか言えません。

具については野菜はややシャキなゆで加減。もやしが9割くらいでしょうか?麺は「カネジン食品」と書かれた箱に入っているものでしたが、やや太めの縮れタイプでごわっとした食感でした。そういう意味では麺が一番二郎インスパイアの平均的な感じだったかなぁという印象です。豚は

国産コラーゲン豚トロ焼き豚を使用しております

との触れ込みで醤油で味付けしたブロック状の小ぶりなものが3個入っていましたが、脂身は多いもののかなりうまかったです。味付けは醤油でしてスープや牛そぼろ肉とはまた違った味わいのものです。これが一番うまかっただけど、実際増やすと280円も上がるのがなぁ…。でもこれとビールは最強の組み合わせの一つであるのだけは間違いない感はありました。

とりあえずあと1回どろそばを食べに行くことにはします。

投稿者 91E : 22:55 | コメント (2) | トラックバック

2010年02月03日

2010年1月の記録

引き続いて2000杯と1000店(支店は別の店扱い)をそれぞれ目指して頑張りたいと思っています。2000という数字の由来となった人は裁判員裁判の対象となりました。現在関東では「恋ノチカラ」の再放送をしていますが、あの頃の矢田亜希子はかわいかったよなぁ。まさかあれから数年してああなってしまうとは…。1月は16軒17回17杯でした。今年は旅行で稼ぐ以外はこんなペースになるんじゃないかと思います。。

1.二郎(今月5店6回6杯)
2回 三田本店
1回 府中店 京急川崎店、栃木街道店、高田馬場店

年内ゼロ 松戸駅前、京成大久保、小岩、大宮、武蔵小杉、高田馬場、新宿小滝橋通り、亀戸、歌舞伎町、荻窪、神田神保町、品川、目黒、茨城守谷、千住大橋駅前、ひばりヶ丘駅前、桜台駅前、環七新代田、環七一之江、池袋東口、鶴見、相模大野、野猿街道2、めじろ台法政大学前、新小金井街道、横浜関内、立川、松戸駅前

今月は先月の宣言通りに新装なった高田馬場に行きました。以前の店よりは清潔感がありました。

2.元二郎・二郎インスパイア系(今月6店7回7杯)
1回 あかつき、富士丸西新井店、富士丸明治通り都電梶原店、唐麺や十兵衛所沢店、BAAAN

もうちょっとあかつきが増えるかなと思ったら意外と1回しかなかったですねぇ。

3.それ以外の店(今月6店6回6杯)
1回 夜来香本店、凡の風@東武池袋北海道物産展、ニューたんたんめん(府中)、神座池袋東口店、こってりらーめんなりたけ本八幡店、火風鼎白山店

1月は割と物産展シーズンなのですが、意外と行かなかったなという印象。

今月の好印象としては、

・凡の風@東武池袋北海道物産展の塩つけ麺(南印風)
→バジルの香りにやられた。今回は物産展仕様でスープ割がなかったけど、本店に行った人のブログを見るとスープ割がまたいいらしい。このメニューは札幌に行く用事を作って本店で食べてみたいと思ったほど。

・府中二郎の26Dayトッピングバジル
→先のメニューでバジルテンションが上がっていたので食べてみたら甘めのスープとの相性が抜群でした。府中の26Dayトッピングの中でも5本の指に入りますね。味噌以外だとNo.1と言っていい満足度でした。

投稿者 91E : 09:46 | トラックバック

2010年02月02日

富士丸西新井店

1/29の夕食です。この日は本郷郵便局に書類を受け取る+秋葉原に買い物に行くというのがあったのでどうせならということで「都営交通1日フリー切符」700円を購入してました。これは日暮里舎人ライナーにも乗れるので「せっかくだから乗ってみよう、となると富士丸の西新井だ」ということになりまして、西新井大師西駅から環七に出て10分ほど東に歩いて到着でした。ちょうど開店直後に到着しギリギリセカンドロットという位置でした。ある意味狙い通りの位置でした。

この日はラーメン750円ににんにくと脂にしました。

 

一口食べての感想が、

西新井ってこんなに味濃かったっけ?

というものでした。自分のイメージとしては「富士丸にしては割とライトな部類」という位置づけだったのですが、それをくつがえすような醤油の味の濃さと脂濃度の濃さでした。野菜はノーコールだったのはありますが、それにしても濃かったなぁ。と同時にあえて野菜をコールしないからこその濃さであるような気もしました。あまり同調してくれる人はいないのですが、富士丸って野菜をあえてコールしないほうが、薄まらないしその分濃厚さを味わえると思うのですが、どうでしょう?特に富士丸の野菜は水分が多いですからなおさらです。

とにかくとろっとした感じがするほど濃かったなと印象です。麺はやや少なめの部類でサクっと食べられました。「夕方以降に食べる」と考えればダメージを残さないのにはむしろちょうどいいのかなと思います。豚は3枚くらいはあって意外と量あったなと。食べつつ思ったことは

こないだの府中のバジルは甘めのスープの富士丸こそ最強なのでは?

ということですね。3月に関西に行くのですが、その際夢か地球に行くならば調味料はバジルにしよう。そうしよう。

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2010年02月01日

神座池袋東口店

板橋本町の「慶次郎」については多くのコメントをいただきありがとうございます。なかなか上々のコメントもありまして、営業時間や定休の確認も込めて2/5までに1回行く所存であります。

さて1/28分です。この日は都合上必要となった段ボールを池袋の東急ハンズで買ってきたのですが、そのついでに神座に行ってきました。年末「天理スタミナラーメン系連食」なんてことをしたからなんとなく食べたくなったというのはあります。というか神座自身が不思議と年に1回くらいのペースで行きたくなってしまうんですよねぇ~。普通のラーメン650円を。頼んで6 分くらいで。

 

一言でいえば

関西のラーメンらしいラーメン

です。麺はやや細めで柔らかめのゆで加減なところとか鶏がらベースのややあっさりしたスープとか関西だなぁと感じましたねぇ。なんとなくですが、東京近辺の人からはあんまり評価は上がらないだろうなぁと思いつつ食べてました。

何よりこの店の魅力は具。白菜と豚バラ炒めが入っていただけなのですが、これは天理で食べた「天理スタミナラーメン」「彩華」よりも好きですね。単純に豚バラ炒めが入っていただけなのですけど、「これがほしいのに入っていない」というのでこの二軒にさみしさを感じましたから。スープに関しては本当に甘いくらいだったのですが、卓上の豆板醤とにんにくを入れるとがらっと変わります。これを入れ過ぎなくらい入れると天理スタミナラーメン系の味になってむしろちょうど良くなります。さらには卓上のニラもどさっと入れるとなおさらよくなるなという印象です。

この店に年1ペースで食べに行くと本当に関東と関西って味違うよなぁってつくづく思いますねぇ。出口側の自動扉にも「ゆびつめにご注意ください」なんて張り紙がありますが、これこそまさに関西クオリティだなと感じました。

投稿者 91E : 19:48 | トラックバック