2010年03月23日

湘南藤沢店(1)

3/14に開店したラーメン二郎湘南藤沢店ですが、その日は関西で用事があり開店祭りには参加できませんでした。ようやく東京に戻ってきた22日の夜に行けました。


住所:神奈川県藤沢市本町1-10-14
営業時間・定休:11:00-14:30 17:30-21:30 火曜

以前下見に行った際に

・住宅街の真ん中なので音やにおいが大丈夫なの?
・隣のラーメン屋は大丈夫なの?
・路駐大丈夫なの?

というのは感じたのですが、やっぱり近隣住民の方からのクレームにより営業時間が変更になりましたし、常に助手さんが行列チェックしないといけないなど厳しいようです。隣のラーメン屋については現在閉店しています。閉店したのなら看板をはずしてほしいです。路駐に関してはさすがに店の前にはなかったのですが、若干外れたところにしていて助手さんからナンバーを言われてた人はいました。

夕方の6時半過ぎに到着したのですが店の外には20人弱でこれはすんなりかなぁ?と思っていたら、

店内で20人待ち

でした。確かに下見の際に後ろのスペースが広いなとは思ったのですが、20人の背後霊とは…。結局1時間弱で着席だったので、だいたい人数×1.2-1.5分くらいの時間でありつけるのかなと。助手さんが3人いることもあり(一人は行列担当ですが)回転は早い部類になると思います。今回は小豚750円ににんにくを。

 

最初の印象は「丼小さいな」でした。実際食べてみてもかなり少なくて目黒や鶴見が比較の対象になるくらいだなと感じました。その分夜に食べるにはありがたいですね。スープ自体はかなり乳化傾向で塩分濃度はやや高めという印象。店主がかつて助手をしていた関内のスープとはタイプは違います。ここ1カ月半二郎を食べていなかったのですが、改めて「二郎欲は二郎じゃないと満たせない」というのは実感。インスパイアじゃやっぱり二郎欲を満たしきれません。

野菜はキャベツをかなりざっくり切っているのと生に近いゆで加減が特徴的でした。二郎の中でも一番生に近いのでは?豚はジューシーで脂身の量もほどほどあり自分が一番好きなタイプのもので大満足。そして何よりうれしかったのは箸です。最近エコ箸を導入する店が増えているのですが刻みが浅くて食べづらいことが多いです。しかしこの店のは刻みが深くて滑らずに食べられました。これはいいですね、本当に。

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2010年02月12日

桜台駅前店(1)

遅くなりましたが、2/2の夕食です。この日は夕方に西武池袋線沿線で用事があったのでそのついでに。3日の昼とどちらにしようか迷ったけど、「久々に店主のを食べてみたいな」と考えて2日の夜に。結果としては3日が臨時休業だったので選択は間違っていませんでした。

そのあとは桜台まで歩いてマックでPCをいじりながら時間つぶしをして、夕方5時10分ごろに桜台二郎に行くと1番乗りだったけど嫌な予感がして窓を見ると「18:00-22:30」なんて書かれてました。いつの間にこの時間になったんじゃ~~。仕方ないので近くの本屋で立ち読みし本を1冊購入。25分くらい前に到着すると4番目でまさに最上級のポジションでした。店主さんは夜の部開店前に帰って元帽子助手さんと若い助手さんの二人体制でした。今回は夜だしおとなしくしようと小にんにく650円で。

 

味については「いつもの桜台」という感じで安心です。いつものことなのですが、さすが

二郎好きがほぼ確実に好きな二郎

という味わいです。二郎を食べた後はげっぷまで二郎味なんだよなぁ。歯を磨いて寝ても翌朝もげっぷが二郎味なのには二郎恐るべしと感じるばかりです。

投稿者 91E : 09:24 | トラックバック

2010年01月29日

京急川崎店(1)

ちなみに板橋本町の「慶次郎」ですが、本日29日18時より限定30食で仮オープンとのことです。自分は別のところに行くと決めていたので行けません。正式オープンとなったら行こうと思います。

27日の昼食だったのですが、完全に年1の店となってしまったここに。用途はもちろん川崎競馬場で川崎記念を見るためです。さすがに後ろめたいので量ノルマの書類を持ちつつ行列してしました。例年は昼1時過ぎに行列するのですが、そうなると豚切れでして何か物足りなさを感じるから「今回は豚を食べる」と決めて11時半くらいに到着。20分くらいで着席して小豚800円ににんにくを。なお2/1は休みですのでご注意ください。

 

ちなみにこの日は店主と男性助手さんとの二人体制でした。味については「東の二郎を神奈川県で食べる」という表現が一番近い甘い感じでした。麺は加水率高くてむしろモチモチした感とかありました。麺の量は小だと鶴見・目黒・一之江よりはあるにしろひばりクラスでしたねぇ。ただ豚はすごくイケてたと思いました。やっぱり早めに来てよかったなぁ。

そのあとは量ノルマをこなしに喫茶店のあるイトーヨーカドーまで移動。うろついていたらこんな商品が売られていることに感動。

名古屋で買うか通販で買うかの二者択一の商品が川崎で買えるとは・・・。その割には「つけてみそかけてみそ」は置いていないとか基準はちょっとわからないです。

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2010年01月28日

府中店(1)

26日の夕食です。昼に来たのですがあまりにもの混雑に諦めてしまい夜の部に行くことにしました。その間の時間つぶしとしては「こなさなければならない量ノルマの書類」を持っていたのでひたすら片づけることに。それが終了して5時くらいに行ったのですが、すでに「ファーストは無理かな?」というくらいのポジションでした。さすが26日の府中はすごいわ。

そのあとも続々と来て開店時にはラブホを越えていたのでは?というくらいの客数でした。定時に開店すると店主はむしろサポートに回っていて助手の人がメインで作ってました。「セカンドかなぁ」とあきらめていたのですが、運よくギリギリファーストになりました。小豚にんにくバジル玉ねぎです。そもそもちょっと前の物産展で「バジルうめぇ」と思ったからどうしてもこの日は行きたかったのです。

 

作っている最中から「ほうとう?」「ひもかわうどん?」というくらいの太い麺をゆでているのは見たのですが、桜台がだいぶ細くなった現在二郎の中でも麺の太さランクはダントツです。しかも相当歯ごたえあります。久々の府中だったのですが、妙に懐かしい感がありました。府中といえば「回転が悪い」二郎として定評がありますが(人数×3分は見ておかないといけない)、助手さんがある程度仕事できるようになって店主もテンパることがなくなってスムーズになったのが大きいのかなと。豚は若干小さめに刻まれてましてちょっとさみしいなという印象。野菜はかなりクタでした。とりあえずこの日のメインはバジル+玉ねぎなのですが、

バジルは今までの府中の26Dayの中でも最強なのでは?

と思ってしまったほど。府中みたいなみりんや脂で甘みが前面に出ているスープだとバジルの味加減や香りがちょうどピタッとはまりました。どれくらいはまったかというと、

次回京都の夢or地球に行く際の調味料はバジルに決定

してしまったくらいです。富士丸なんかでもバジルはあいそうです。もっとも新代田とか神保町ではあわないです。もちろんスープも十分満足できるものでした。イメージとしては富士丸のスープに近いですね。だからこそ夢or地球でバジルを試してみたい衝動にかられたんです。ちなみに玉ねぎはバジルに持ってかれたのであまり印象に残ってないです…。

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2010年01月25日

三田本店(2)

23日の昼食でした。この日は所用で三田へ。となれば二郎に行くしかないというわけで11時過ぎに行列開始。すると裏の入口を越えて車庫で折り返して再び裏の入り口というくらいのポジション。結局1時間10分くらいで着席。今日の助手はヒゲの人と仙川店主に雰囲気の似た人との三人体制。2番席だったのでまともに写っていません。どうも冬になると光の加減に恵まれない席に回されるなぁ。小豚野菜にんにく700円で。昔は大ダブル480円だったんだよなぁ。改めて考えると本当に安かったなぁ。

この日のはにおいをかいだ瞬間に「外れの日かも」と思ったのですが、実際のところその通りで「外れ」の部類に入る味でした。スープは醤油の味が強いばっかりで全体的にコクがなく薄かったですねぇ。これも書くのに飽きましたが、

こういう日があるからこそ当たりがうれしい

わけでして、こういう日がなかったら逆に三田の二郎はつまらないわけです。麺は表面が何かぬるっとするというわかりやすくデロデロな感じでした。いくら三田は実はヤワい麺のほうがうまいとはいってもさすがにこれはどうかというレベルでした。豚もあまり味が染みてなくて若干パサ傾向でしてこれまたいまいち。一番ましだったのが野菜です。最近野菜コールをすると一つまみ以上の量は入れてくれるなという印象です。

そのあとは都営地下鉄の1日乗車券を買っていたので板橋本町にある二郎インスパイアの進捗状況を確認してきましたら看板ができていました。

左下のポスターを拡大してみました。

 

「元祖どろそばの店」というのはさすがにどうかと思います。

営業はいつからなのか?という情報はなかったので25日も確認したところ券売機は置かれたのですが、それ以上の展開は張り紙もないし試作しているようなにおいもなかったのでわかりませんでした。

そこから家に戻る電車にちょうど太田胃酸のポスターがあったのですが、南野陽子でして気分はかなり良くなりました。なんだかんだいっても嫌いになれないというか今でも好きなんだよなぁ。昔は関西から流れてくる「ナンノこれしき」を聞いていたものです。名古屋より1時間半早く始まったので。あの番組では「23歳の誕生日に結婚する」みたいなことを言いつつ現在まで独身なのはさすがに突っ込みどころ満載かなと…。

投稿者 91E : 20:51 | コメント (10) | トラックバック

2010年01月21日

栃木街道店

1/20の昼食に行ってきました。残った青春18きっぷが1日分ということで「往復2300円以上の場所」という縛りの下でどこかこの時期に行ってよさげな場所はあるかな?と思って調べていると

足利フラワーパークのイルミネーションが24日までやっていてよさげ

とのことで栃木県の南部に行くわけですから、そりゃあ栃木街道店に行かないという選択肢は存在しないので昼に行ってきました。夜のほうが時間配分という意味ではいいのですが、いかんせん壬生からの道を歩くのは危険極まりない行為ですから仕方ありません。それで壬生に11:24につく電車で行ったのですが、

店に到着した11:40ごろには外で20人くらいの待ち

という状況でした。当然店内には10人はいるわけでしてスタートダッシュすごすぎです。すっかり栃木の人にも浸透したなと思います。この中で壬生から歩いてきたのは店内含めて自分だけなんだろうなぁという感がありまして妙にアウェイな感がありました。行列を見ているとカップルや女性同士というのも多くて、

ひばりの次に女性比率高いんじゃね?

という気がしました。結局行列開始から1時間とちょっとで出てきました。人数×2分前後で出てきたのを考えると神保町や新代田や府中よりは回転悪くないです。今回は小豚800円ににんにくを。ラーメン以外は撮影禁止なのでご注意ください。

 

出てきたものを見て率直に感じた印象としては、

プチ桜台

でした。スープの多摩地域にありそうな乳化した色合いといい、野菜のシャキなゆで加減といい、豚のボリュームといい、スターチで麺の若干黄色がかった感じといいとにかく桜台をほうふつさせるなという印象でした。そして実際に食べた感じとしても、

プチ桜台という表現があう

というものでした。桜台ならではのうまさを保ちつつ「えげつなさを抑えた」というのが妥当でしょうか?桜台ってうまいんですけど、えげつないんです。そう感じている人も多いのではないでしょうか?脂濃度とか量とか豚の何とも言えないパワーというか本当にえげつないんです。後々のダメージは相当なものです。実際にそのえげつなさに関して自分が感じていることは

桜台に行くというテンションになっていたときには、いざ臨休というときでもひばりは代替にならない

というものです。それくらい心身の準備をしてから桜台には向かいます。とにかくえげつなさを覚悟していくわけですが、それをしないでもそれに近い味を味わえたのが今回の栃木街道店でした。そんなわけでして今回はものすごく満足できました。

ただ壬生まで歩いたら電車が出た直後で30分待たされたのはきつかったなぁ。あの何もない駅で30分待つのは本当にきついです。あと24日までやっている足利フラワーパークのイルミネーションは本当にすごくきれいです。行く価値あると思います。

投稿者 91E : 21:23 | コメント (2) | トラックバック

2010年01月12日

高田馬場店(1)

新装なったのでさっそく12日の昼の部に行ってきました。高田馬場駅から新目白通りに出て右に曲がってレンタカー屋を過ぎると「二郎」とでっかく書かれた看板が見えるので目的地はすぐわかります。

ちなみに新しい看板はこんな感じでした。


住所:東京都豊島区高田3-17-8
営業時間・定休:11:00-14:00 17:00-麺切れまで 木・日・祝定休

週休二日のようです。11時過ぎに到着したら待ちは4名。ちなみに自分が出て行った11時半も行列はそれくらいでした。どうやら時間帯によっては行列しないようです。メニューに関しては「早稲田の盛り」はありませんが、つけはあります。水はセルフですが、移転前よりかなり冷えています。ありがたいです。店内で気になったのは

二郎の掟

の張り紙でした。なんだろうと思ってみるとこんな感じでした。

それこそ店内に貼ってあった「混雑の際は素早く席をお譲りください」も掟にあっていいだろうし他にも、

・相模大野店主のある意味の名言「怒らないようにがんばりますので、怒られないようにがんばってください」
→究極的にはこの一言で掟はすべてが片付きそうです。
・行列中は一列で静かに
・割り込み・合流禁止
・座った人はラーメン一品以上注文すること

はあってもいいんじゃないかと思うくらいです。(これらはどこかの二郎ですでに注意の張り紙としてあるものばかりです)もっとあってもいいと思うけどとりあえずはこのくらいで。

それはともかくとして今回はドカ盛りラーメン730円を。ドカ盛りラーメンは「大」という設定ではなくて実は平均的な二郎の「小」という設定です。この日は店主と女性店員の二人体制。久しぶりに行ったのですが、店主の雰囲気ずいぶん変わったなぁ。妙に穏やかになったというか、脂っ気が抜けたというか。

やたら高い台から下ろすこともあり受け皿を用意してくれています。座るとキッチン内部がのぞき込めないくらいです。これにはびっくりしましたねぇ。今回はにんにくと唐辛子を入れてもらいました。

 

相変わらず豚は崩れています。自分は正直なところ好きじゃないのですけど、これが好きという人もいるみたいですし、そもそも高田馬場を際立たせる部分の一つなのでいいのかなという気がしてきました。野菜は以前よりも若干キャベツ比率増えたか?という印象です。

スープはショウガの香りがかなりあったのが印象的でした。ここはコクもかなりありますし、スープは本当にうまいなと思いました。味としては吉祥寺の生郎に似ていたかなという印象でした。だからこそ唐辛子を入れたのは正解でした。生郎は全地獄をしてナンボですから。本当は生玉子も欲しいけどそれはもうしてくれないみたいです。麺についてはややもっちりとした歯ごたえで若干コーンスターチも入っている感じだったでしょうか?量については小という基準だけで論じると平均的か若干多いか?というくらいでしょうか?ここに行くたび思うのですが、

こここそスープと麺だけという昔の新代田でやっていた「まかないくん」をやるべき

ということです。少なくとも自分はこのメニューがあれば馬場の二郎に通う頻度は間違いなく増えます。

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