神田神保町店

2/2の昼食です。ずいぶんと行っていないのにびっくりです。やっぱり行列で億劫になってしまっていたのが一番大きいでしょうか?今回は水道橋から歩いていると「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」がこんなことになっていました。

いきなり閉店していました。確か11月中旬くらいにオープンしたはずなのにわずか2か月で閉店ですか~。閉店までも連日臨時休業だったことを考えると実質1ヶ月くらいの営業だったと思います。事務所トラブルもあったかもしれませんが、あまりに短い営業期間でした。もはや「水道橋にこんな看板の店が一瞬あった」という都市伝説ができそうです。

メッセンジャー黒田ほど藤崎奈々子に思い入れがあればいざ知らず東京に住む多くの人はこの看板の店に入るという行為のハードルが相当高いはずです。しかも周囲の建物が極めて地味な水道橋ですから浮きようといったら半端ありません。これが渋谷とか新宿とか池袋の繁華街にあればまだ可能性はあったかもしれないけど、大学、専門学校、予備校が多々ある水道橋にはちょっとという感じは否めません。

これをやり過ごして二郎到着。11時前だったにもかかわらずすでに中華料理屋の入口付近まで人が来てました。結局40分くらいで店内へ。思ったよりは早かったですね。小豚にんにくです。豚ダブルは売り切れだったので。もっともここで豚ダブルを食うというのは相当の覚悟がいります。

実はエコ箸になってから初めてだったのですが、想像以上に滑ってとにかく箸でつかむのに力を使いすぎて手のひらが痛くなるほどでした。エコ箸にするにしても先っぽに刻みがない箸は二郎にはやっぱりむかないなと。こういうエコ箸を導入する店が増えると「先っぽに刻みがあるマイ箸」を用意したほうがいいのかなぁ?ちなみに自分が持っているマイ箸には先っぽに刻みがあるのでこれを持っていくことにしよう。(今のところ神保町と桜台)

スープについては以前よりも醤油が前面に出ている感じではなかったように感じました。麺は以前よりは若干柔らかめのゆで加減かも。固め注文の人が増えていたからそれはやっぱりあるのかも。豚は7枚くらいはいっていてかなりのボリューム。それも「ふちっこ」(これって名古屋弁?」の部分が3枚入っていました。最後のほうは本当に苦しかったですね~。本当に野菜を「箸休め」的な機能として使わざるを得ないくらいでしたから。やっぱり神保町は絶好調じゃないといけないです。当然晩飯は不要でした。

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2009年02月05日

桜台駅前店

31日の昼食です。この日は江古田に午前中に用事があったので必然的に桜台に行くことは決めていたのですが、朝10時に桜台からのメール。その瞬間に頭をよぎったのは

臨時休業?

だったのですが、それじゃなくてホッと一息。その内容はというと、

巻きチャーシューやります

というものでした。この日に限っていえば巻きチャーシューだろうと関係なく桜台に行くと決めていたわけでして、むしろ

混むんじゃね?

という不安を感じました。そして江古田での用事を片付けてそのまま塁歩いていこうかと思ったもののあまりにもの強風で歩く気がわかず140円かけて電車で。11時過ぎに到着するとカメラ屋の前くらいで20人待ちという状況でした。霧雨+強風だったのでかさは閉じてひたすら寒い中待ちました。二郎の行列できついのはどうやら風のようです。寒いとか雪とかだけならいいんですけど、風は本当にきついです。思わず桜台開店の日を思い出してしまいました。

しかしこんな状況にもかかわらず「巻きチャーシュー」の影響もあって行列はとまらずじまい。結局40分くらいで店内へ。ベレー帽の助手さんとの二人体制。今回も小豚にんにくで。

いかに外が寒かったかということを示すためにカメラのレンズも曇っていたよというのを示してみました。見づらくて申し訳ないのですが、とにかくこの日は寒かったということです。巻きチャーシューであることがわかるように裏返しました。とりあえずの感想としては、

桜台の小って麺の量確実に減ってない?

ということです。今回も今までの桜台ほどの満腹感(というかむしろ膨満感)がないというか。エコ箸については2回目で慣れてきたのか意外と楽に食べられました。やっぱり訓練が大事です。スープと麺と野菜は「いつものようにおいしかった」という部分で片付くとして(本当に数回前の桜台と同じ感想でした)豚ですが、

普段の肉がやばいくらいにうまかった

というのが率直な印象。巻き豚も関内っぽくて十分うまいんだけど「二郎で一番うまいのはむしろ普段出てくる部分の大当たりのとき」だというのを改めて確信しました。豚が6枚も入っていてそれはまじできつかった~。

投稿者 91E : 18:09 | トラックバック

2009年02月02日

京急川崎店

1/28の昼食です。本当にここは川崎記念の日に行くだけになってしまっています。とりあえず今更無駄かもしれませんが、

本日2/2は臨時休業ですのでご注意ください。この日は1時くらいから行列して30分くらいで入店。というわけで残念ながら豚入りもなしになっていまして、小か大しか選択できませんでした。なので小にんにくを。出す時のアクションが妙に印象的でした。

 

スープはやや甘めですが豚のだしはよくでていたような気はしました。脂濃度はあんまり濃くないです。全体的には二郎にしてはかなり上品な感じです。豚は3個ほど入っていたのですが、パサのが1個あったのはちょっと残念。そうじゃないのはうまいんですけど。野菜は神保町よりも柔らかいくらいでしょうか?麺は平打ち気味でやややわらかめのゆで加減。量はかなり少なくて1ロット以内に食べてしまいました。そんな自分にちょっとびっくりです。

 

帰りは普通に空腹だったので吉野家で牛丼を食べて帰りました。スタンプ10個で丼1つは魅力的です。ほしいです。ですが、都内の吉野家ではやっていないのが残念です。実家に戻る際などに食べまくることにしよう。やっぱりくじ運が悪い自分にはくじ方式よりもスタンプ方式のほうが魅力ですね。

投稿者 91E : 09:52 | トラックバック

2009年02月01日

府中店

26日の夕食です。この日は12:30から板橋方面での用事でしたので当初ひそかに考えていた

午前中上野毛でしゃぶしゃぶ餅→夜の部で府中の生姜味噌

というプランは実行できませんでした。しゃぶしゃぶ餅は結構食べてみたかったんですけど…。府中の味噌は絶対参加というマイルールを勝手に作ったのでこっちにしました。回転の悪さでは天下一品の府中。早めに到着すると5番目以内でほっと一息。しかも10分くらい前に開店してくれました。

男性助手さんとの二人体制でしてもう「ファミリー二郎」に戻ることはないんだなと。さらにバイト募集していましたし。この日もBGMは秀島史香の番組でした。二郎好きでおなじみのピストン西沢はお休みのようでした。とりあえずは小にんにくしょうが味噌で。

 

生姜味噌は合わせ味噌ベースで確かに「すみれ系の味噌ラーメン」っぽい感じです。具を炒めてそのフライパンにスープを入れてという作り方ではないのでそれよりはぬるいという部分では違いますが。生姜味噌は結構しょっぱいのですが直接野菜をつけて食べるとかなりいけます。この日の野菜は割とキャベツが多かったですね~。全体的に大きめで長細く切ってありました。歯ごたえはかなりサクサクした感じ。シャキシャキというのとはビミョーに違うんですよね、これが。わかりづらいかもしれないですけど。これをスープに溶かしてみると意外と味噌の味が強くないのにびっくりです。塩分濃度は増えますけど。どちらかというと溶かすよりは野菜につけるという食べ方のほうが合うかも。

豚は脂身が多い部分が1枚とかなりジューシーでいけてたのが1枚でした。麺は相変わらずの極太で平打ちの縮れタイプです。山梨のほうとうが一番食感として近いのは相変わらずです。スープは「以前よりもライトな感じになった」という感がありました。やっぱり府中の26日は味噌の時は行かなきゃなとは思います。

投稿者 91E : 10:33 | トラックバック

2009年01月31日

仙川店

24日の夕食です。この日は昼に渋谷の「東京トンテキ」で四日市名物のトンテキを食べてから、年末年始増えた体重を少しでも落とせたらいいなというのと単純に気持ちいいからという理由で仙川の「湯けむり紀行」へ。ちなみにここは個人的に都内で一番好きな入浴施設でもあります。

気がつけば5時近くになっていたので、空腹感があったこともあり素直に仙川二郎へ。ここは知らない間に土曜日は16:00-23:00という営業時間になっていたのね。外の行列は5人ほどで少なめでした。仙川は湯けむり紀行には行くけど二郎にはいかないという珍しいポジションでして、すっかり年1ぺースの店になってしまいました。外に行列は5人ほどですんなりと店内に入り着席。次のロットかな?と思ってのんびりしていたら助手にいきなりそっけなく聞かれたのでにんにくと。小豚にんにく800円です。(1/31のアップ時から2/1の3:15頃まで画像を間違ってアップしていました。お詫び申し上げます)

 

スープの傾向としては立川や荻窪や上野毛と割と近い感じがしました。立川は別にして荻窪や上野毛は地区も近いのでなんか差別化が図れてなくてもったいないように感じるのですがどうでしょう?要は割と醤油の味が強くてややライトな感じがします。ただこの四軒の中では脂濃度は一番あるかもというのも感じました。野菜はもやし9.5くらいの割合ですが、かなり熱いです。ややシャキ寄りです。豚の量は豚ダブルくらいありました。ただパサ気味だったのでスープに浸すだけ浸しました。

麺はやや黄色がかった感じで割と歯ごたえのあるタイプでした。あんまりスープを吸うという感じじゃないです。量は荻窪よりはやや多いか?というくらいであまり多いという感じはないです

というわけでして前回食べた際とあまり感想は変わらなかったという印象です。テレビを見ながらリラックスして食べられる店といったところでしょうか?この日はPerfumeの番組だったので余計そう感じたのかもしれません。

投稿者 91E : 15:38 | トラックバック

桜台駅前店

相変わらずうちのネット回線の具合が良くありません。おそらくモジュラーの奥なのでしょうが、本棚の奥にあり移動するのがめんどくさいという理由でやる気が起きません。なのでため込んでしまいました。

実は1/22からは二郎に行きまくってまして今回はその第1弾です。22日(木)の夕食でした。この日は西武線沿線での用事でして「ひばりにするかな」とずっと思っていたのですが、

あまりに空腹だった。ここまで絶好調なら桜台しかない

というわけで突撃。桜台と神保町と野猿だけは絶好調じゃないと行けないんですよね~。それで5時半前に到着するとぎりぎりサードロットくらいの位置でした。なので寒い中しばらく外で待つはめになり悔しかったです。この日も小豚にんにくにしました。

 

1か月ぶりくらいの桜台だったのですが、エコ箸が導入されていたのでそれで食べてみました。その感想としては、

とにかくつるつる滑って食べづらい

というものでした。こないだの「めんしろう」同じようなエコ箸でやっぱりつるつるして食べづらいというものでした。特に二郎(系)はスープの脂がついて滑りやすくなっているから食べづらくなっていると思います。できれば先に切れ目が入っているのを使ってくれるとありがたいかも。

味についてはいつものように「23区内では貴重な多摩っぽいスープ」でして、いろんな濃度が高くて本当にうまいスープでした。麺の量についてはいつもより少なく感じて比較的楽に食べられました。豚は半分はよかったけど残り半分がパサだったという印象でした。とにかく今回は味もさることながらエコ箸の印象が一番強かったなと。食べづらいんだけど、これから導入する店が増えて行きそうだと考えると慣れていくしかないのかなぁ?

投稿者 91E : 09:26 | トラックバック

2009年01月22日

栃木街道店

1/20の夕食です。この日で青春18きっぷが使えなくなるので行ってきたわけですが、

実は家からだと北千住から東武線で行って往復すれば青春18きっぷより安い

ことが判明して、無理やり両毛線沿線の観光を乗っけるなどしたので結果として夕食になってしまいました。とりあえずこれだけは最初に伝えておかなければならないこととしては、

公共交通機関で行く人は夜に行くのはものすごくリスキーでお勧めできない

ということです。とにかく昼に行くようにしてください。壬生駅から20分弱歩いたわけですが、とにかく寒いですし、何よりも

街灯があんまりついていなくてかなり怖い

のです。もともと暗所恐怖症であるために本当に不安を感じつつ20分ほどで到着。

 

外には12人ほどいました。某所の情報を見ると「合流が多い」みたいなことがあって不安だったのですが特にそれもなくほっと一安心。結局35分くらいで店内に入れてさらに一安心。ここはトータル17くらいの席に対して「10人のロット」「7人のロット」(お客さんの食べるペースによっては人数を微調整するはずです)というように2つのロットでわけて対応するという野猿のやり方に近いので席が空くときには一気に空くわけです。なので12人くらいのいすがあるのですが、入れた段階ではすでに端から5人目くらいのポジションになっていました。

もうひとつ某所の情報では「回転が遅い」とのことでしたが、24人くらい待っている状況で行列開始から55分くらいで出てきたことを考えるとそうでもありませんでした。府中や新代田のほうがもっと回転が遅いですから。小豚にんにく800円です。

 

食べた感想を一言で言うならば、

野猿に近い

でしょうか?豚肉のだしがしっかり出た乳化したとろっとしてそれでいて若干のしょっぱさを感じるところなんかは野猿で食べているといっても違和感がないほどでした。やっぱり早い段階で助手として働いていた店の味の影響は大きいのかなと。野猿に近いということは十分にうまいというのはいうまでもないのですが、

逆に言うと東京在住の人が栃木まで行く楽しみはあるのか?

というのも同時に感じてしまいました。(店主に対する特別な思い入れがある場合はもちろん別です。)何か栃木方面(or東北本線沿線や東武線沿線の埼玉北部方面)に用事がある際に立ち寄るのが正しいのかなという気がします。もっとも店主が「栃木の人に東京で人気のある二郎を食べてもらいたい」という考えのもとでやっているのならば最大級に目的達成している味だといえると思います。野菜はシャキな感じでこれまた野猿に近い感じ。豚入りにしたのですが、これが脂身がいい感じについていてジューシーで本当にうまかったです。ただ、

これダブルですか?

と思うほどのボリュームでして最後のほうは本当に苦しかったです。麺はやや平打ち気味でして量は二郎基準で言うとやや少なめといえるくらいでしょうか?夜に食べるにはこれくらいでちょうどいいかなと。というわけで十分に満足したのですが、帰りはガソリンスタンドもすでに閉店していて唯一明るい部分がなくて壬生までの間本当に怖かったです。もう夜の部に行くのはやめよう。それにしても寒かった~~。壬生→栃木→小山→鈍行で赤羽→家というルートで2時間くらいで戻ったのですが、赤羽で降りた際に息が白くなくて暖かさを感じたくらいですから。

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