2009年04月19日

千住大橋駅前店

19日に新規開店なった千住大橋に早速。栃木街道以来だなぁ。基本的に開店初日は「ぎりぎりセーフくらいがトータルの待ち時間が一番少なくて済むのでは?」という思いでそれを目指して6時半過ぎに到着。ところがもう恐ろしいくらいの人でして、

眠いしいっそのこと空振りの代わりに1杯無料券でいいよ

という感じで到着したところぎりぎりセーフでした。結果としては7時以降到着でアウトというとんでもない状況になっていました。なんでも徹夜された方もいたそうです。ここまでいってしまうと次予定の守谷(予定地住所:茨城県守谷市美園4-1-5)はいいみたいですが、それ以降に新規開店する店だと地域住民との関係を考えると「8時くらいから抽選開始で並ぶ順番も抽選で決定」もしくは「事前に抽選しておいて当日は当選した人だけ来てもらう」という風にしないとやばいのでは?と思います。もっとも翌日に同じことが起きてしまうかもしれませんが・・・。

結局9時半開店で着席できたのが13時半ちょっと前で出てきたのが13時半くらいでした。なので行列開始から出てくるまでが7時間くらいかかりました。これは人生で最も食事のために行列した時間としては長いです。自分で自分に対して

配給制の時代かよ

というツッコミが入りました。途中花壇に座る人もいてクレームがきたようでしてフェンス側に移動ということもありました。明日以降はフェンス側になるでしょう。そもそも道が狭いので一列で行列したほうがいいと思うのですが、結構ぐちゃぐちゃになってましたね。この辺も気をつけないと今後地域とのトラブルになってしまいそうな感じはしました。

 
住所:東京都足立区千住橋戸町10付近

営業時間・定休(予定):月-金 11:00-14:00 18:00-21:00 土 11:00-15:00 日祝定休

自販機はペットボトル120円とかなりお得な設定です。なお花束は当然ですが営業開始から3時間以上が経過しても普通に残っていました。

値段は小が650円でして、「小→大で+100円、豚入り+100円、豚ダブル+200円」となります。今回は小豚だったので750円です。店内の席数は12くらいでして入口付近の席になったのですが、

ものすごく湯気で熱がこもる

わけです。見たこともないような大型の換気扇を回してもこの熱のこもりは抑えられません。この時期だからまだ何とかなりましたが、これから夏を迎えるにあたっては店内の温度対策はかなり重要になると思います。助手になるであろう方もまだ慣れていないのか声は小さめ。早く仕事の段取りをつかんでくれるといいのですが・・・。そんな状態もあってか自分が着席した段階ではラーメンを待っている人が8人くらいいる状況で「これじゃあ待ち時間が長いのも仕方ないな」と。実際自分のロットは4人分でしたし、次のロットは3人分でした。いろんな意味で慣れてくれるといいのですが。今回はあえて野菜コールはなしでにんにくだけを入れてもらいました。小豚にんにく750円です。

 

野菜はやや三田に近い感じ。あれほどクタではないですけど。ノーコールでこの量なら自分としてはノーコールのままでいいですね。スープについては麺上げの際に水分が相当入って不安だったのですが、それを感じさせないほどとろみのある乳化系スープでした。かなり塩分濃度濃いですけど。今回のスープが続くとすれば東の二郎だと貴重な味だなという感じはしますね。今後の推移を見守る必要はありますけど。麺はストレートな感じでややモチモチとした食感。量は二郎の平均的なくらいでしょうか?神保町や桜台ほど多くはないけどひばりや目黒や鶴見よりは多いというくらいという意味で。豚は醤油の味はあまりないけど、かなり大ぶりで厚切りのが5枚くらいでかなりのボリューム感。この日の塩分濃度からすると醤油の味があまりないのが逆にちょうどいいかなと。

とりあえず何で初日に並ぶのかというと基本的には「お祭り」なのですが、それ以外の理由としては「この店の味がこれからどう変わっていくんだろう?」というのの基準作りですね。「新規開店の二郎は3ヶ月は何かとまちまち」というのはあるのですが、徐々に固まっていくわけです。そのプロセスを見るために初日に行っておくのは意味はあるのかなと。

投稿者 91E : 22:38 | コメント (5) | トラックバック

2009年04月08日

鶴見店

7日の夕食です。この日は東海道線で少し西のほうに出かけたわけですが、その戻り道にせっかくだからと鶴見の二郎へ。夜の部の早い時間だったのですが、ちょうど5人分を作っている時間帯(しかも明らかにゆでていると思われる時間帯)に入って小豚700円(前回は660円だったので値上げしてました)の食券を買って前5人と別の向きに食券を置いたところ見事に速攻で同じ向きにされてました。まさか?と思って待つこと5分で4番目にトッピングを聞かれたので「野菜にんにく唐辛子」と。一言でいえば

飲んだ後に食べてみたい二郎

というのが一番妥当かなと。飲んだ後にあの場所にいるという行為が非常にハードルが高いので味わえないのですが・・・。乳化しているんだけど濃厚ではなく淡いという味わい。野菜のだしがある意味富士丸以上にでているというか、そんな胃に優しい感じがします。豚はバラ肉を使っています。今回は割と大ぶりで歯ごたえもあるタイプのものでした。野菜のゆで加減はかなりクタで唐辛子と野菜を絡めて食べると何ともいえないうまさがあります。麺については意外と質感があり自分としては好きなタイプでした。量はこないだの目黒の小よりも少ない感じがしました。二郎の中では一番少ないかも。ということで夜向きというか飲んだ後向きかなと。

ここに行くと移転前の写真があるのでついつい懐かしい気持ちになります。自分は新参者なのでインアウトの経験はないのが残念です。あの頃は経済人類学者栗本慎一郎の名刺があったなぁ。昔の目黒は東京都知事石原慎太郎の名刺やら日本テレビアナウンサー角田久美子の名刺もあったなぁ。そんなことをやっぱり鶴見に行くたびに思い出します。

投稿者 91E : 09:19 | コメント (2) | トラックバック

2009年04月03日

目黒店2回

3月17日は三田にもらい物をしに行ったついでに目黒二郎まで。実はこれが3月初の二郎でした。こんな自分にまじでびっくりしてます。三田からはバスで1時半前に到着すると10人くらいの待ちで意外と少なめ。店には20分くらいで。「目黒の大は三田の小より少ない」はずなので大豚700円を。目黒と鶴見だけは大にしてます。ちなみに「三田の大は三田の小より少ないこともある」も二郎格言のひとつになるのでは?トッピングは野菜にんにくで。

「麺の量とスープの量のバランス悪くね?」が第一印象でした。スープの表面よりも麺が盛り上がっていたくらいですから。それで最初の一口を食べると油の味しかしなくて正直なところなにかぼやけた感じ。早速卓上のしょうゆを入れつつ麺をやっつけることに。麺は割りと二郎にしては細めでかなりスープを吸う仕様になってました。なので半分くらいまではぼやけているなぁと思いつつひたすら麺を食べてました。野菜はかなりクタなゆで加減。豚はここはあたりハズレが多いのですがあたりとまでは言い切れないけどハズレではなかったです。ほぐされているときは心底がっかりするんだけどそれはなかったです。割とやわらかい歯ごたえで豚にかじる感を求める自分には若干の物足りなさも。

そして半分を過ぎたくらいからようやくスープの味がクリアになってきた感じで一気においしくなりました。ただ自分がイメージしていた「目黒の大」よりも量が多かったので最後のほうは本当にきつかったですね~。まさか目黒の大でこんなことを思う日が来るとはこんな自分にびっくりです。もう目黒でも小にしたほうがいいのかなと。

そう思って28日の夜に行った際には小に。飲み食いした後だったのであまりにトイレに行きたくて店のトイレを借りたため並ぶことに。30分くらい待ってようやく店内へ。腹具合を考えて小野菜にんにく500円で。三田も再開後100円値上げしたので唯一の二郎唯一のワンコインメニューになってしまいました。移転前の三田は大ダブル480円だったことを思うと隔世の感だなぁ・・・。

味については先に書いた17日に食べたのとほぼ変わらない印象。ただ小にした分スープが少なすぎるということはなくて食べやすかったです。飲んだ後に食べられる二郎というポジションはここしかないなというのを改めて感じた次第です。ややしょうゆの味が強いところも飲んだ後にはありがたいです。

投稿者 91E : 10:00 | トラックバック

2009年03月30日

横浜関内店

19日に東京での用事をこなして、21.22日は名古屋で用事があるので20日に青春18きっぷで名古屋に戻りました。何を食べて戻ろうかと考えたところ、

関内の汁なしを食べる

というのを決めて東海道線で横浜まで移動して荷物をロッカーに突っ込もうとするも開いているところは見つからず20分くらいのロス。三連休の初日だったというのはあるのでしょうが、JR横浜駅のロッカーは駅の利用者の割に少ないです。ご注意ください。結局見つからなかったので関内まで荷物を運んでロッカーに突っ込んでから行列しました。

到着すると不動産屋を超えるか?というくらいの位置だったので「一時間くらいか?」と思ったのですが、二郎の中でも屈指の回転の速さもあって45分くらいで店内へ。ということは裏を返せば食べる人に相当なプレッシャーをかけているのかなと…。この関内は二郎の中でも食べる際にはもっとも集中度を高めなければならない店なのかなと。それもあってついつい汁なしを頼んでしまいます。普通の汁の入ったものを食べたのは2回くらいしかないじゃないかなぁ?今回も小豚汁なしにらキムチ860円です。

 

この日は店主がいなくて助手3人での営業だったのですが、全体的な感想としてはもうちょっと醤油の味があってもいいのかな?というものでした。とはいえ個別の麺、豚、具の味は十分に満足できるものでした。二郎なのか?といわれると違う部分も結構あるんだけど、それはそれで十分うまいというのがこの店のポジションなのかなと。二郎をベースにして相当アレンジしたというのがこの店なのではないのか?と思います。こういう店もあるから二郎がいろんな形で広がりを持ちつつ存在できているのかなという気がします。だからこそ「全店制覇」という行動パターンも存在するわけです。

豚は二郎らしくない渦巻きタイプなのですが、味としては本当にうまいです。20世紀のころは「二郎で渦巻き?は?」くらいの感じに思ってましたから。具は揚げたものがいいアクセントになってます。あとはにらキムチは必須ですね。最初は意識的に混ぜずに食べて味に飽きた頃に一気に混ぜるというのがいいかなと。汁なしの最大のネックは「味に飽きる」ですが、これを解決する手段として使えました。100円の粉チーズはさすがに割が悪いので入れませんでした。やっぱりスライスチーズカムバックのほうが強いです。麺は平打ち気味で若干柔らかめのゆで加減でした。

そのあとは名古屋に戻り実家で軽くつまんでしまいました。胃が大きくなってしまったんでしょうか?ちょっと不安です。

投稿者 91E : 21:32 | トラックバック

2009年03月28日

三田本店

オヤジさんのけがなどもあり長期休業していた三田ですが、26日から再開されました。27日は用事があったこともあって早速行ってきました。12時半ごろ到着したら車庫突入くらいの位置でしたが、とりあえずオヤジさんをみたいということもあって行列しました。まずは後ろの入口にはこの張り紙が。

鍋は当分ないようなのでご注意ください。実際にしようと思って断られていた人もいました。そんなかんだで1時間行列してようやく券売機前に。ここでも変更事項がありました。

 

見づらくて申し訳ございませんが、100円値上げしていました。それでオヤジさんですが、少し痩せてまして今まで見た中で一番健康的なのでは?と感じたほどです。この日も助手さんは二名でした。今回も小豚野菜700円を。

スープについては醤油の味が若干薄いか?というくらいだったのですが、締めにすすったら飲みやすくていい感じでした。基本的に二郎のスープは麺と野菜と豚をつけておくもので軽くすするもの(じゃないと遺伝的に高血圧な自分は歯止めが利かない。あとはのどの渇きも抑えられない)だと思っているのですが、飲みやすいという評価基準もあるんだなというのに自分で自分にびっくりしています。

麺に関しては完全に柔らかめのゆで加減が定着したなと。これからは固め注文の人も相当に増えそうだなという印象です。野菜はキャベツ多めでクタなゆで加減。ここは変わらないですね。豚は正直若干パサだったけどスープに浸してちょうどいいくらいになりました。

普段だったら「大あたりではないけどはずれでもない味わい」くらいの感想なのですが、とりあえず三田で食べられたということそのものに大満足でした。

投稿者 91E : 08:43 | トラックバック

2009年02月27日

府中店

この日はクリームシチュートッピングのために12時頃府中に。昼でもラブホ方面に伸びていまして店内に2人、外に20人ほどで行列開始。この日は助手さんもいなくて一人で切り盛り。結局1時間40 分後にありつけました。特にこの日は寒かったから本当にきつかったなぁ。今回は豚入り750円ににんにくとシチューを入れてもらいました。

 

今回のクリームシチューですが「しょっぱさ」「クリーミーさ」という部分ではチーズとよく似ているけど「とろみ」「酸味」という部分では若干違ってました。チーズと比較した際には「とろみが増して酸味が減る」というのが一番近いでしょうか?結構しょっぱくてずっと水分を補給してました(途中からアルコールに変更しましたが・・・)。今回は豚入りにしたのですが、ほぐし気味の豚で脂身の部分に遭遇してちょっとがっかりしました。彼がやっていた喜多方ラーメンで食べた時のチャーシューは本当にうまかったですし、当たりの日の豚は本当にうまいから毎回期待してます。

麺は前日の菜良もこんな感じでした。というか菜良の麺の説明を「府中に近い」で説明しておけばよかったかなぁ?と思うくらいです。ただこの日の麺はでろでろな感じもなくて本当にうまかったです。ここ数回の訪問ではないくらいの満足度はありました。実は府中も三田と並んでブレの幅が大きい店なんですよねぇ。次回行く際はすべてが当たりだといいなぁ。

今日からしばらく名古屋に行きます。今話題の店にも1回行こうと思います。

投稿者 91E : 09:23 | トラックバック

2009年02月19日

神田神保町店

最近更新していなかったのは単純に外食としてのラーメンを食べていなかったからであります。本当に今回の金欠はまじでつらくて家にあった食材でひたすらしのいでいました。改めて、

ラーメンは現金じゃないと食べられない食べ物

というのを実感しているところです。さすがに10日も二郎をあけていると耐えられないので18日の昼に食べてきました。昼1時前に到着すると、

靖国通りにいました

本当にこの日の行列は異常でした。この辺りにある大学は受験期間ですから関係者以外立ち入り禁止であるのを考えるとなおさら不思議です。実際に助手の方に「これから1時間40分後になりますがいいですか?」と聞かれたほどです。これを聞いてあきらめた人も結構いましたね。結局1時間くらいで駐車場を越えて、さらに20分ほどで店内へ。確かに助手さんがおっしゃった通りの時間です。

この日は新たに入った女性助手との三人体制でした。いつまで続いてくれるのかに注目です。それで本当に助手さんがおっしゃった通りに行列開始から1時間40分くらいで出てきました。小豚にんにくです。

味については以前よりも醤油の味が強くなくなったことは確信できる味でした。あとは麺のゆで加減がある意味で初期に近い柔らかさかなと。そろそろ上野毛とか初期のころみたく固め注文が多くなるかもという印象でした。もっとも最近柔らかめが好きになってきた自分にはむしろビンゴに近いくらいのゆで加減でしたが。豚は正直なところパサ部分が多くて外れ気味だったかも。それでも全体的に見れば十二分にうまいしボリュームもあり、晩飯を抜けたのは金欠にはありがたかったですね~。

やっぱりこの店の一番のハードルは行列だなぁ。

投稿者 91E : 10:10 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月12日

三田本店

2/12の昼11時頃に行った際にはこれでした。

早く良くなってくれることを祈っています。三田二郎の営業状況はエルーセラさんのブログで発表されますのでご確認ください。メルマガも発行されているようなので登録されるのもいいかと思います。あとこないだ三田本店をネタにした際の「Tシャツの宣伝」の張り紙はこんなんです。

注文はこちらからです。

そんなわけで昼は「目黒二郎に行こう」と思いつつも空腹感に耐えられずそのまま坂を降りた丼物屋でネギトロサーモン丼大盛り590円を。

三田で600円以内でそれなりに空腹感を満たそうとすると二郎かこの丼物屋かサイゼリアしかないのがつらいところです。やっぱり三田二郎が臨時休業だった場合の代替は品川か神保町か目黒なのかなぁ?

投稿者 91E : 20:14 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月08日

三田本店

2/5の昼食でした。この日は朝から歯医者に行った後で。その際に「これじゃあ歯の間にモノが引っかかりやすくなってますよね~」とミョーに力説されてへこみつつ田町界隈で用事があったのでそのついでに二郎へ。歯医者の後に二郎とかあまり正しくないような気はしますが・・・。

昼1時過ぎに到着すると裏の入口あたり。しかもこの日は全体的に回転がよくないようでして座るや否やトッピングを聞かれる人が多くいました。結局50分くらいで着席できたものの自分もそんな感じで座るや否や出てきました。小豚野菜にんにくです。本当にいきなりの着席だったので券売機横にある

「二郎社訓Tシャツ発売開始」の案内

を撮影できませんでした。この商品についてはこちらを参照してください。

これが翌6日だったら臨時休業で休みだったので食べられたこと自体はラッキーだったのですが、味については正直なところ若干マイナス方面にブレていたかなという印象でした。できれば12日までにもう1回食べに行きたいと思っています。そのころまでにはオヤジさんの具合が良くなっているといいのですが。

投稿者 91E : 09:01 | トラックバック

2009年02月07日

ひばりヶ丘駅前店

2/3の昼食です。この日も朝から西武線沿線での用事でした。桜台は開いていないのでどっと屋でも石神井公園で井の庄でも悪くはなかったのですが、なんとなくひばりヶ丘の二郎へ。地方出身者としてはひばりヶ丘といえば「J(S)Wのレッツゴーヒバリヒルズ」なのですが、もはや

・階段降りても左にブックスJはなくなってしまった
・チャリンコはきちんと並んでいる
・ロングジョンシルバーはとっくにない
・ひばりヶ丘には立ち食いそばの狭山はない
・空き瓶を返すと金が戻ってくるという商品もほとんどなくなってしまった

というのでPVがきつい状況になっています。というかレッツゴーヒバリヒルズ自体がどれだけ認知度あるのか?という問題ですけど…。いまだと

金がない時には二郎へ行こう

になってしまうのでしょうか?それはともかく昼12時過ぎから行列開始。本当に営業時間が変更になってました。

行列が10人弱だったので10分くらいで店内へ。昼の部だったので女性助手がいる店内へ。今回も小豚にんにくです。

相変わらずスープの量は少ないです。もうちょっとあってくれてもという気がする量です。麺は二郎の中では有数の細さです。スープは割と醤油の味わいが強くて多摩界隈の味というよりも少しずつ濃度や量を抑えた神保町や小岩に近い味わいかなという気がしました。軽く食えたなと思いつつ晩飯は抜いたので若干ボリューム感は増えたかなと。というか「恵方巻」を今年は食べませんでした。ちなみにこの風習は名古屋にはありませんでした。翌日に安売りしていないか?と期待したのですが、それはなかったです。残念です。

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