2009年09月12日

神田神保町店

今日(12日)は来週月曜日から3泊4日で隔離生活になるため二郎食べ貯めしておこうと神保町の二郎へ。気温が上がらないまさに「神保町日和」のうちにサクッと行っておくのがベターかなと。早めに行こうと10:45頃につくもすでに15人ほどの待ち。やっぱり考えることはみな同じなのでしょうか?

結局若干遅れて開店。この日は男性助手との二人体制でして、結局ありつけたのは11:35頃でした。この日も小豚750円ににんにくだけ入れてもらいました。

 

においからしてうまそうでしたけど、そのとおりうまかったですね。醤油の味が強かったので生玉子50円を頼んでいて正解。すき焼き状にして食べましたが大満足。この日の麺はあまり延びるタイプじゃなかったのでいつになく意外とサクっと食べられました。麺がスープを吸って知らない間に茶色になって醤油の味が強くなり量が増えていることが多いのですが、この日はそれはなかったです。

豚は若干パサの部分もあったけど十分に満足。野菜はかなりシャキでもやしの髭の部分がかなり印象的な味わいでした。あまりこの部分を入れる店は多くないので妙に新鮮な味わいだったなという印象。締めに余った玉子をスープに戻すとまろやかになってコクが出るからまさに「一粒で二度おいしい」です。十分満足して神保町にしては比較的早めに食べきりました。

まだ食べ貯めモードは終わっていないので明日(13日)もどこかに行こうと思っています。

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2009年09月08日

三田本店

ようやくカテゴリーを分割する作業ができました。需要があるのかはわかりませんが、需要がないということは証明されていないのでこちらとしてはやっておかねばならないかなと。

9/3の昼食だったのですが、この日は二郎日和だったのでちょっと三田まで出向くことに。三田に行くとなれば当然二郎。本当に本能のまま飲み食いしているわ…。

ちなみに鍋は完全に中止とのこと。結局三田の鍋は未経験のまま終わることになりました。悲しいです。裏の入口より若干前目のスタートだったので「1時間弱」と見越したら若干速くて50分くらいで着席でした。この日もいつものメンバーでの3人体制。ひねりはないのですが、小豚野菜にんにく700円で。

 

大ダブル480円の時代からするとつくづく値上がりしたもんだ。もっと古い人だと「大ダブル480円くそ高い」になるのですが…。「経済人類学者 栗本慎一郎」の名刺が懐かしいです。昔目黒にあった「東京都知事 石原慎太郎」「日本テレビアナウンサー 角田久美子」とともに。さてこの日の三田ですが、

久々に引いた大当たり

と言っていいほどの出来でした。二郎の出来不出来は「出た来た時のにおい」である程度予測できるものでして、そこから「今日のは当たりだな」という確信があったのですが、まさにその通りでした。三田は本当ににおいでわかるんですよねぇ、不思議と。

豚に「かじる感」を求める自分には最大級の噛みごたえでした。ある程度の固さはほしいのですがまさにそのある程度の固さでした。味もしっかりついていましたし。スープはやや乳化系だったけどコクもあり満足。麺も野菜も自分好みで本当に満足でした。ここまで満足できるのは年に片手で数えるほどなのでそれだけでもこの日行って良かったと心の底から思いました。

出来のいい日は「濃さ」があるわけでして当然のどが渇きます。それだけがネックなんですよねぇ。

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2009年09月02日

立川店

28日の夕食です。松本でラーメンを食べて上諏訪のデパートの温泉で風呂に入ってからはひたすら鈍行で戻り、そのまま立川まで行ってラーメン二郎立川店へ。昼のラーメンが思いのほか残って途中でソルマックを飲んでから到着。電車に乗ると意外とお腹はすかなくなるようです。動かないからかなぁ?胃薬飲んでまで二郎って本当にアホだ…。でも立川ってこういうタイミングがないとまず行かない場所だからこういう時に行っておかないと年内ゼロってことにもなりかねないし。

18:50に到着してそれから33分くらいでありつけました。店内合わせると18人待ちだったから人数×2分くらいで回転するようです。神保町よりは早いなと。今回は小にんにく650円で。やっぱり胃薬を飲んだ状況だったのでどうしてもこうなってしまいました。

 

麺についてはあまりごわごわした感じではなくかなり細め。モチモチしている感じではなく加水率はむしろ少なめ。そんなわけでして麺が意外と延びやすいようで途中から妙に減らないなぁという感じに襲われました。と同時に麺にスープの味が妙にしみ込んでいました。そんなこともあり最後のほうは結構きつかったですねぇ。デロデロとは真逆の食感でして、三田で助手をしていたころの彼を思えばびっくりしました。その彼のあだ名から思い出したのですが、お笑いコンビ「レギュラー」の西川(角刈りだったほう。今は髪をのばしはじめたそう)はすっかり仕事が減りエアコン取り付けのバイトをしているというのにもビックリしました。

店に入ると醤油の香りがしたようにスープはかなり醤油の味わいが強かったですねぇ。ただスープは意外ととろみがあり新代田のように醤油が前面に出ているという感じではなく、上野毛にむしろ近いのかなと。結局最初に働いた店の影響を受けるのかなぁ?豚は筋が多い部分でかなり硬めで正直いまいちでして小 650円にしておいてよかったなと。とりあえず野菜はノーコールにしておきました。

そのあとは中央線で家まで戻ったのですが、9時の金スマにぎりぎり間に合いませんでした。途中から見たのですが、やっぱり松岡修造は面白いわ。リアルにいたらめんどくさいでしょうけど。

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2009年08月11日

相模大野店

東北ラーメンの記録を作成の最中ですが、単純にこれを作成し忘れていました。8/4の昼食です。この日は昼過ぎから都区内で用事だったので、その前にせっかくだから相模大野駅前から相模大野店に変更となったスモジに行くことに。まずは相模大野駅前の跡地の状況です。

どうやら本格的に工事に取り掛かっているようです。そこからさらに5,6分歩いたところにある相模大野店に向かったわけですが、建物の裏側にこんな看板があります。

以前の店に比べるとやっぱり遠いなと。それでようやく到着しました。目印はこのバカでかい提灯です。元横綱大乃国ファンとしては名前があるだけでもうれしいです。

 
住所:神奈川県相模原市相模大野6-14-9
営業時間・定休: 11:00-14:00 18:00-21:00 土・第2,4日 11:00-15:00 月・第1,3,5日・祝・天候不良が著しい場合

12時ごろに到着したのですが店内外合わせて6人くらいの客でしてあまり混んでいません。

でかい提灯とかでかいサンプルにびっくりしつつ5分ほどで着席。15人くらいの席を2ロットで回しています。ちょうど空調工事があった直後でして、奥のほうの席になったのですがずいぶん涼しかったです。野猿ほどじゃないけど涼しい二郎ランクを付ければかなり上位ですね~~。女性助手と男性助手との3人体制。今回は小豚にんにく800円で。移転前から若干値上げしたようです。

 

味については移転前と変わらないなぁという印象でした。少なめでとろっとしたスープでこないだの陸に似ていたような気がしました。麺はスターチがやや多めで黄色がかった縮れタイプです。量は二郎の中では平均的か若干少ないくらいか?(注:あくまで小同士の比較)野菜は特にいつもと変わりなくノーコールでこれくらいの量です。豚は5枚くらいでしたが府中でよくみられる脂身しかないものが2枚あってボリューム感は結構ありました。たぶんこのまま晩飯を抜くコースになりました。トータルで見るとこないだ食べた陸に似てるなという印象の味わいでした。

二郎を食った後で冷房が入らなくて緑のある場所に行くとやたら蚊に食われて参りました。結局その日は半日かゆかったですね。蚊は「体温が高い人」を狙うみたいですが、二郎はそれを促進するのでしょうか?

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2009年08月01日

横浜関内店

30日の夕食です。この日は姪っ子に頼まれていたJR東日本のポケモンスタンプラリーをクリアするために「埼玉・多摩地域」を回ってまして、当初は大宮か立川に行くつもりでした。「遠征してラーメン食うぞ~」という思いがなければやってられませんから。ところが「埼玉・多摩地域」が終了してもまだ時間があったので、まだ残っていた横浜エリアもできる範囲でやってしまおうというわけでして夕方4時の終了時間にいた場所が、

石川町

この瞬間に「関内に行って汁なしを食べる」以外の選択肢は存在しませんでした。時間つぶしと休憩のためネットカフェに行ってから夕方5時40分ごろに到着するとすでに20人くらいいました。さすが二郎の中でも屈指の行列店だなぁと感心。定刻通り6時に開店し、待っている最中にメニューを聞かれ、最初のロットがはけて着席してから5分くらいで出てきました。合計すると開店して22分くらいでした。本当にこの店は回転早いわぁ。その分客側にかかる負担も大きいんですけど…。小豚+汁なし+ニラキムチです。値上げもあり合計910円です。

前回汁なしを食べたのは助手さんのみの営業の時だったのですが、今回は店主がいました。そのせいもあって前回よりはやっぱり満足度高かったです。三田二郎を標準とするとかなり独自色の強い味わいですが、この汁なしは「二郎そのものが苦手」という人にも十分対応した間口の広いメニューじゃないかといつもながら思うわけです。唯一のネックは、

途中で味に飽きる

ということです。以前はスライスチーズがあったのでよかったのですが、今回は粉チーズが売り切れだったこともありニラキムチしか味を変えるものがないのはさみしいかも。現実的にはニラキムチをよけて半分食べてからニラキムチを混ぜて半分食べるという方法を取っていますが、卓上に酢やラー油などの調味料があるとうれしいなと。個別の味については過去に書いたものをほぼそのまま引っ張ってきます。

下に入っているたれは若干甘味もあるけどブラックペッパーの香りが強いです。野菜はトッピングしたものの劇的に増えたという感じはなく自分としてはむしろ食べやすかったです。神保町などを基準にすると若干クタ気味だったかなぁ?豚は箸を入れると崩れるくらいにやわらかく「かじる感」が好きな自分には若干の寂しさを感じたけど、それを吹き飛ばすほどの味でした。結局おいしければ何でもいいんです。我ながらいいかげんだなぁ。麺は平打ちっぽい形状で二郎にしてはもちもちとした食感でした。量については小だと二郎の平均的か若干少ないかくらいでしょうか?

このメニューは一番ブレ要素の大きいスープがないので(あっても少量)、当然ブレが少ないのもたまにしか行けない立場からするとありがたいかなと。

投稿者 91E : 09:13 | トラックバック

2009年07月27日

神田神保町店

7/21の昼食です。実はこの前からちょっと風邪をひいてしまってました。夏風邪って本当にだるいんだなと。それでも風邪の具合がだいぶ良くなってきたのですが、まだまだにんにくの補給のため神保町の二郎へ。天気も曇り気味で気温も低めとまさしく神保町日和だったので必然です。久々に自転車で。久々に行ったらこんなものがありました。

 

11時20分ごろにつくと駐車場は超えてましたけどそんなに多くもなく30分くらいで着席できました。柵とか注意書きとか本当にありました。お店側にこういうことをさせなきゃいけないこと自体が本当に申し訳ない思いでいっぱいです。この日も女性助手と二人でした。

 

とりあえず小豚にんにく750円に生玉子50円を。スープは液体油が表面を覆っていて以前よりは醤油の味があまり前面に出てこない感じ。麺はかなり細くなっていて質感も何となく軽め。実際にそれは食べているときに「あれっもう麺ないの?」くらいの感じがしたくらいですから。ただこの日きつかったのは豚。小豚なのに6枚くらい入っていてこれがきつかったですね~~。特にパサついた部分だったのでなおさらでした。昔のココ壱で1280g片付いて残りチョットなのに箸が進まないというのはよく見られたみたいなのですが、自分も最後の豚1枚でこんな感じになってしまいました。

いくら神保町日和でも最後のほうはさすがに暑くなってましたので、帰る際に傘をさす必要のない程度の小雨が降っていたのは気持ちよかったなぁ。

投稿者 91E : 08:43 | コメント (1) | トラックバック

2009年07月17日

八王子野猿街道店2

「○○な話」でラーメン二郎が出ていたのですが、「マシマシ」の良さがやっぱりわからないんです。スープが薄まってしまうような気がするんですよね。単純にもったいないと思ってしまいます。あとはこういうのができるのはものすごく特権階級にある人だけで自分のような普通の客にはできないとかそういう意識があります。せっかくなのでその彼のブログとやらを見てみたのですが、

コメント欄を見ていて頭が痛くなりました

あの絵文字満載のコメント欄は目がちかちかするしなんかいらっとするツボを押されてしまいました。世の中こういう世界もあるんだなとしか言いようがないです。そんな自分は当然携帯メールで絵文字なぞ使ったことがないというのはいうまでもありません。あとその彼のブログを見た方ならびに彼の話を聞いて興味を持った方は池袋駅近くか新宿駅近くの店に行っていただくのがいいかと思います。

15日の夕食です。なみのりがいつまであるのかわからないのでこの日行ってきました。外の行列はなく最初から店内へ。6時台だとまだ混んでないのかな?そんなわけで今回はなみのりつけ850円を。店内は比較的涼しいからラーメンでも悪くないんだけど、これが目的だったので。特にこの日はここに行くまでに思い切り汗をかいたので塩分補給というのもありました。というか野猿で普通のラーメンを食べたのって結構前だなぁ…。イベント絡みでしか行ってないです。

 

先につけだれが出てきて、そこから3分くらい待ってようやく麺が出てきました。このお預け感がきつかったです。そのつけだれについては見た目はコーンポタージュに近い感じ。実際にコーンもありますから。若干とろっとした感じもあってその印象はかなり強いですが、塩分濃度が強くて汗をたんまりかいた後にはありがたかったです。あとはブラックペッパーが下にものすごくたまっていて最初と最後で味わいがかなり違いました。具の野菜はここのはもやしが本当にうまいなと。豚は下のほうにあるのが可成る分厚いうえに固くて食べるのに苦労しました。

麺は一見少なそうに見えたのですが、3分の2を過ぎてから急に満腹感との戦いになりました。ここの丼は体積自体は小さいので侮ってしまいたくなるのですが、密度が濃いんですよね~~。そのせいもあって最後は本当に流し込むように食べました。

路線としては関内ともにオリジナルな部分もあるんだけど、味そのものでいえばやっぱり好きな部類だなと。行くのが面倒でなかなか行けないのが実に惜しいです。というかいったいいつ普通のラーメンを食べられるんだろう?恒例のロングラン夏休みの前に行っちゃうかのぅ?

投稿者 91E : 09:39 | コメント (1) | トラックバック

2009年07月12日

桜台駅前店

7/10の昼食です。この日は外せない用事が西武池袋線沿線でありましたのでその流れで必然的に昼営業を始めた桜台まで。11:42頃に到着すると5人目で店は開いていません。昼営業が始まったのは知っていたけど営業開始の時間が12時だとは把握していませんでした。久々の桜台に来るとこんな張り紙が。

全員がそろってから並ぶのが当たり前だと思うのですが、それはマイノリティなのかもしれません。自分も夢を語れでリアルにそれをやられて「割り込みやめて」と言ったところ逆ギレされましたから。ファミレスや居酒屋みたいなテーブル制のところだと合流くらいは全然実害はないんですけど、二郎みたいな「一人一席」みたいなところだと合流(後ろで待つ立場からすると「割り込み」)のせいで出てくる順番が遅れるといった実害が発生するんですよね~。なので店のシステムを考えた上で「一人一席」という仕組みのところでは全員そろってから並ぶべきではないのかと思うわけです。というか自分自身が二郎で行列している際には、

・いつありつけるのか?
・味はどうだ?

にしか興味関心がないので割り込みには必然的に厳しくなります。ちなみに二郎での振る舞いについては自分がネットがない時代にまだ名古屋にいたころでさえ『ラーメン二郎という店は「量が多い」「注文の仕方が難しい」「客に対してものすごく厳しい」「残すと怒られる」』という風評を聞いていたので、今の情報化時代に「知らないからどうこう」という話は自分の中ではありえないです。というわけで行列中に何かと問題が多いといわれている神保町と野猿に関しては、

・合流禁止
・店内での私語禁止
・携帯禁止ならびに撮影禁止(のスタみたいにラーメンのみ撮影可)

の張り紙をすればいいのかなという気がします。それこそ女子らけとかスモジとかのスタみたいに。それはともかくとしてこの日はファーストロットで食べました。今回もにんにくだけにしました。携帯カメラなのでいろいろとビミョーです。というかすでにブレていたので拡大画像はありません。

麺はスターチがやや多いかという感じの味わい。スープは多摩っぽい味わいでして、それを遠征しないで味わえるのが本当にうれしいです。しかも券売機すぐ横の席だったのでエアコンの真下ということもありくそ暑い桜台の中では有数の涼しいポイントでした。ただあのエコ箸は本当に滑りやすくてかなり食べづらかったです。豚もパサ感は全くなくて満足度は十分でした。

ちなみに出ていくときも外の待ちは10人もいなかったのを考えると現段階では昼の桜台が最も割のいい二郎なのではないのか?と感じています。

投稿者 91E : 21:17 | コメント (3) | トラックバック

2009年07月09日

茨城守谷店

7/5の日曜日についに行ってきました。この日行かないとしばらく行けないだろうからという理由で。行きはあえて取手から関東鉄道常総線で南守谷まで。取手から340円と高いです。そこから20分弱歩いてようやく到着。行きは下りばっかりだからいいけど、帰りは上りばっかりになるわけで心が折れて守谷までバスにしちゃいました。

 
住所:茨城県守谷市美園4-1-5
営業時間・定休: 11:30-14:30 18:00-21:00 水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

11時10分ごろに到着したら40分くらいの待ち。単独客は自分も含め数えるほど。それで定時に開店すると16人が着席し、店内の椅子に13人が着席し一気に流れました。道中みていたのですが、あいたら随時座る一般的なやり方だと「だれがどこにいるか把握できない」ようで、店側が指定してから座るというシステムを導入しているのもあり席が空いているのに座れなくて疲れました。ちなみに券売機にはこんなチラシが。

上の美容室ですがこんなサービスをしてくれるようです。二郎臭をする客を本当に歓迎してくれるのでしょうか?あまりお金を持っていかなかったので美容室には行けませんでしたが、誰かもしやったという人がいれば体験談を聞いてみたいです。

結局12時15分ごろに控えの椅子に座れて、12時半ごろにカウンター席に座れてそこから10分弱で出てきました。野菜コールしない人の野菜の盛りの少なさを見たので野菜にんにくとコール。小豚野菜にんにく750円です。丼の色は珍しいです。

 

スープに関しては正直なところ若干薄目でした。とはいえそれなりにだしの味も感じられ「カネシのお湯割り」というのとはさすがに違いました。二郎未開の地ということで店主なりに考えがあってのことでしょう。麺は質感もありデロデロとした感じもなくて悪くなかったですが、量はかなり少なめです。少ない部類では5本の指に入るのではないのか?と思うほどです。豚は確かに薄切りで若干崩れ気味でしたけどほぐれた感じではなくてそれはよかったです。味そのものは良かったのでもう少し噛みごたえがほしかったなぁ。野菜はコールして正解。ただあれ以上増やすとさらにスープが薄まるリスクもあるので注意は必要です。全体的にはライトな感じだなという印象でした。

帰りは坂を登る気力がなかったので店の前の美園バス停からつくばエキスプレスの守谷駅まで。家からだとお金や時間を考えても北千住からつくばエキスプレスのほうがいいですね。

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2009年07月07日

三田本店

7/1の昼食です。尿管結石も少しずつ落ち着いてきたので「さすがに二郎を食べたい」という欲望に勝てず歯医者の後に三田へ直行。やっぱり二郎ライフ復活は三田でなくっちゃ。ブログ移行後6年目突入というのもありますし。

この日は昼1時過ぎに到着すると裏口あたり。これまた復活した携帯でいじくりながら待っていると2週間の間に電池が放電されていたようであっという間に終了。なかまえ由紀のポスターに「午後18時って何?」とツッコミを入れたり、「港区財政の貯金がたまっている」という記事を見て「こんなところもあるんだなぁ」と感心しつつ待っていると1時間くらいで店内へ。この日もスキンヘッドに近い坊主の助手さんと短髪の助手さんとの三人体制でしたが、坊主の助手さんがすっかり店になじんでいました。

この日もいつものように小豚野菜にんにくです。

今回のできは一言で言えば「平均的な三田」でした。いいほうにブレたのも悪いほうにブレたのもなく本当に珍しく特徴がなかったです。見た目は薄そうだったんだけど案外薄くはなかったなというくらいの濃さですね。麺の質感そのものはヒットでした。豚は血合いとかパサもあったけど、それ以外の部分は「これダブルだろ?」って言いたくなるくらいの質感です。緑の多いクタ野菜を食べていると「三田で食べているなぁ」と強く実感。

とりあえずは久々に二郎を食べることができただけでも満足です。ちなみに食後は石が軽くうずいた感がありました。発作そのものはおきなかったのですが、二郎はやっぱりすごいです。 その後も発作はなくてホッとしています。

投稿者 91E : 20:10 | コメント (2) | トラックバック

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