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2009年12月02日

環七一之江店

23日の夕食です。この日は昼に前回ネタにした「こうかいぼう」で食べてから清洲橋→清澄庭園のあとは、その後は都営フリーきっぷだったので押上まで移動して、東京スカイツリーを。現在215mまでになっています。

さすがに撮影に来ている人も増えました。地元民はうざいでしょうが・・・。昼以降に行く場合だと押上よりも本所吾妻橋もしくは東武の業平橋から見たほうがいいです。

そしてその後は一之江の二郎へ。都営フリーきっぷですから・・・。5時半からだと思って5時10分くらいに到着するとすでに営業していて外には10人待ち。結局20分くらいで店内へ。今回は汁なし600円+豚100円を。トッピングはにんにくのみで。久々だったのでどうかなぁ?と思って楽しみにしていると、

今までの二郎生活の中でもっとも盛りの少ないのでは?と思えるものが出てきました

味としても「油そば」「混ぜそば」というよりは単純に「汁の少ない一之江のラーメン」だったなぁという印象でした。なので前回の感想をとりあえずはそのまま引用します。

麺は割ともちもちとした食感。こないだ食べた桜台とは対照的です。スープはみりんの甘みが強くて「亀戸で働いていたことあるんだなぁ」と感じさせる味わい。小岩や千住大橋を考えるとここが「東の二郎の平均的な味」なんだろうなぁ。豚のだしや脂濃度は亀戸よりは多いように感じますけど。豚も赤身がかっていてこれまた亀戸の影響がある感じ。野菜は野菜コールしたほうが良かったかも?というくらいの量。残す人が多くてどんどん減らしているのかなぁ?

魚粉は助手さんに言ったけど通じてなかったみたいなので「いっそのことそのまま食うか」と居直ったのですが、やっぱり味を変化させる意味でも途中からでももらえばよかったかなぁ?卓上のコショウと唐辛子も有効活用しないとダメですね。

自分の中で「小の量が少ない二郎」は現時点では目黒でも鶴見でもなく一之江です。夜に食べたり、中山競馬に行く前に食べてそのまま鳥千のフライドチキンを食べたりの際には重宝する店かなとも思います。とりあえず次回行く際には大を食べてみることにしよう。

投稿者 91E : 2009年12月02日 10:36

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