« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月30日

こうかいぼう

23日の昼食でした。この日は前日とは打って変わって天気が良くて家にこもるのはもったいないということで、「紅葉見に行こうよ」(by「50TA」)モードは継続しているものの遠くに出かけるのはめんどくさいので清澄庭園へ。都営地下鉄秋のワンデーきっぷで。

昼は何にしようかと考えてらーナビで検索したところラーメン評論家などから評判のいい「こうかいぼう」へ。11時半ごろに到着し10人くらいの行列で20分ちょいで着席。


住所:東京都江東区深川2-13-10
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-18:30頃 土・祝11:00-15:00頃(スープ切れ終了) 日水定休

だんなと奥さんという二人構成。カウンター10席くらい。行列中に注文していたので座ってからは5分弱で出てきました。ラーメン600円に味玉100円です。価格設定が良心的なのはありがたいです。

 

見た感じは「いわゆる濃厚魚介とんこつから魚粉を抜いたのでは?」という感じなのですが、実際に食べてみると「鳥もある感じ」「むしろ淡い味わい」で印象は意外と違いました。全体的に淡い味わいでして「日常食べるもの」としてはありですけど、1回きりだとわかりづらいかもという印象もありました。個人的に感じたのは卓上のコショウはブラックじゃなくてホワイトのほうがいいかもということです。レンゲが大きいのと小さいのの2種類置いてあるのがすごく新鮮でした。

具はメンマはうまかったですね。大ぶりで柔らかめなのですが、それでいてコリコリ感もある煮加減。淡い味なんだけど決して水煮ではないです。次回行くことがあればメンマトッピング入れようと思うくらいです。味玉も黄身がトロっとしていてこれまたナイス。チャーシューはモモの部分でしたが、味もしっかりしていてとにかく具がおいしい店だなという印象。

麺は中くらいのストレートタイプで割りともちっとした食感でした。量は平均的くらいですが、晩飯のことを考えるとこれくらいでよかったのかなと。。

その後はある一定の年齢層の地方出身者が「東京」といってイメージする場所第1位である清洲橋を歩いてきました。ちなみに2位は桜中学で3位は吉祥寺の自由の女神があるラブホです。

当然流れるBGMは「CHA-CHA-CHA」(by石井明美)です。中日の平田の名前が良介なのはこの番組が由来だというのを知った時には妙に複雑な心境になりました。ちなみにこの時期の清澄庭園の紅葉はこれくらいでした。

まだ若干早かったのかなという印象でした。これで昼3時くらいだったのですが、この続きについては次回にでも。

投稿者 91E : 18:16 | トラックバック

2009年11月29日

めじろ台法政大学前店

21日の昼食です。本当は名古屋にいて夜は飲み会のはずだったのですが、戻りそびれたので「東京にいないとできないこと」と考えました。この日は天気がよかったので「高尾山に紅葉だ」と思い立ってその前にめじろ台の二郎へ。とにかく電車が混んでいて参った。考えることはみんな同じなんだなと…。

めじろ台からはバスで移動し11:15ごろに到着し、結局11:30開店でありつけたのが12時でした。相変わらずの3人体制。人の入れ替わりのなさはすごいなぁ。今回も小豚にんにく800円で。

 

見た感じから何か期待できる感。野菜はシャキでキャベツ比率も多め。これでノーコールなのでやっぱり西側の二郎は野菜を盛ってくれるなぁ。豚も以前2回くらいの記録だと「パサ」「血合い」などなどハズレだったのですが、今回のは大当たり。麺はやや縮れ気味で二郎にしてはややもちもちとした感もありました。これで豚入りなんだからダブルだったらすごいだろうな。量は二郎の平均的くらいか?スープはあまり乳化という感じではなくてむしろ亀戸とか一之江みたいに若干みりんの甘みが効いている仕様でした。以前食べたときよりは相当印象よくなってました。

そのあとは高尾山に行ったのですが、リフトに乗るのに40分かかるなど相当すごい人でした。でも山頂付近の紅葉はきれいでしたし、戻る際にリフトで降りたのですが夜景がすごくきれいで満足でした。夜のリフトは怖いですけど、それを上回る満足感がありました。恒常的に営業すればいいのにと思うのですがどうでしょう?

 

さらにそのあとに仙川の入浴施設に入ってから二郎の前を通るとこんな張り紙がありました。

荻窪、新代田に続いてこの界隈の二郎はマイペースな営業をする傾向があるようです。京王線沿線や多摩界隈には二郎は結構あるのですが、日曜日に営業する店は新小金井街道も含めてないんですよねぇ。日曜日の府中競馬の前後で食べたいのに食べられなくて実に歯がゆいです。新小金井街道は月曜定休から日曜定休に変更になっています。

投稿者 91E : 17:51 | トラックバック

2009年11月28日

天下一品恵比寿店

19日の昼食というかおやつの時間です。この日は名古屋にいるはずだったのですが、帰れなくなってせっかく東京にいるんだからと明治神宮野球大会を見に神宮球場へ行きました。小雨が降っていて2階席じゃないと無理な状況でしてとにかく寒かった~~。あれは野球する環境じゃないな、本当に。

一番上の席から今話題の小林麻央(他には小林麻耶・ふかわりょう)の母校國學院高校や石田純一の母校都立青山高校や秩父宮ラグビー場を見ながらの観戦となりました。市川海老蔵って自分の中で「もっとも色気のある野郎」というポジションですし、これからも小林麻央は苦労するんだろうなと思います。というか男の子を産めなかったらどうなるんだろう?といういらない心配をしてしまいます。三田寛子は男の子三人産んだので歌舞伎役者の妻としては最高の役目を果たしたと思います。

高校の部は東海大相模と大垣日大の対戦だったのですが、寒いからか悪送球の連発。試合はgdgdなままプロ注目の東海大相模一二三(読み方はひふみ。どうしてもこれを見ると「一二三と書いてワルツと読む子供がいる」というのを思い出す) が前日完投したこと+寒さでピリッとせずボークで決勝点を許し、10-9で大垣日大が勝ったという試合でした。結局続く大学の部は中止になり翌日に順延。仕方ないので翌日やる予定だった広尾の図書館での資料集めに。広尾についたところで図書館が翌日は休館日と言うので助かりました。ある意味でラッキーでした。

そのあとは時間があったので歩いて恵比寿まで。どこで食べようかなといろいろと考えたのですが結局これと言った店が浮かばなくて、「これだったら」と10/1に天下一品で食べた際にもらった無料券で食べてきました。並のこってりを頼みました。外観の写真は撮り忘れたのですが、住所と営業時間だけでも。

住所:東京都渋谷区恵比寿南1-1-9
営業時間・定休:月-木 11:00-3:00 金 11:00-7:00 土・祝前日 11:00-6:00 日・祝 11:00-2:00 無休

 

天下一品は確かに店によって当たり外れはあるといわれていますが、ここで食べた限りでいえば濃度は十分にありましたし不快感はこれと言って感じませんでした。さすがにこれだと手抜き過ぎるので、「天下一品のこってり」の平均的な感想である2007年11月4日にネタにしたものの一部をコピペすると、

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。(一部略)ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

自分の中ではこの店はネギがあるからこそ成立するんじゃないのか?というのを感じています。

投稿者 91E : 19:01 | トラックバック

2009年11月23日

富士丸板橋南町店

12日の夜は富士丸板橋南町店に行ってきました。ものすごく寒かったので「あったまろう」というもくろみでした。6時過ぎについたのですが余裕でファーストロットでして、「大丈夫なのか?」と妙に不安になったのですが、15分ちょい遅れで開店したくらいにはそれなりに人は集まってました。今回もラーメン750円ににんにく・脂・しょうがだれで。

 

しょうがだれは刻みネギと一緒でした。個人的にはショウガだけのほうが好きな味わいかも。そもそも自分の人生の中で「ショウガというものがあってよかった」という食べ物は「もつの臭み消し」を除けば実はこの富士丸板橋南町店のショウガだれが初めてだったのです…。

それ以外の味についてはスープは正直なところ若干物足りない感があったのですが、トッピングの脂を加味するとちょうどいい感じになりました。ここはいろんな意味でつくづくギャンブルな店だなと…。麺は富士丸の麺でしてごわごわ感と甘みはありました。噛む感じを麺に求めない人にはきついかもしれないですね。豚は正直なところの日はいまいちでした。というのは味のしみ込みがいまいちだったからです。野菜はノーコールで正解でした。コールをしていたらたぶん薄まっていたような気がします。

あくまで個人的な感想ですが、二郎と富士丸って「案外野菜っていらなくね?」という局面はこないでしょうか?スープがぬるくなったり薄くなったり意図しないところで満腹中枢働いてしまったりという意味で。もちろん若干の休憩という意味合いでのはいりますけど。

ちなみにこの日は「よく食べたなぁ」ということで有楽町線で護国寺まで出てから歩いて家に帰りました。不忍通り沿いにある「新発田ラーメン 蔦家」はこの時間開いていました。

この店は「店主の接客がいい」「値段が安い」「味もそれなりで費用対効果は最高」と近所のラーメン屋としては完成形の店なのですが、唯一最大の問題は

いつ開いているかがわからない

なのですが、この日は開いてました。ちなみに新発田ラーメンとは店主の奥さんの出身地が新発田であることからつけたらしいです。新発田に行けばこのようなラーメンがあるかといえばないみたいです。こういうところも妙にほのぼのとしてしまうんですよねぇ。

投稿者 91E : 22:38 | トラックバック

桑名@新宿高島屋物産展

「桑名」という単語からはまぐりではなく「セクシャルバイオレットNo.1」が浮かんでしまう自分がちょっと嫌いです。それはともかくとして12日の朝の「スッキリ」を見ていたら物産展特集で新宿高島屋に「桑名」が来ているとのことなのでさっそく行ってみました。(現在このイベントは終了しています)

去年の夏札幌に行った際にはラーメンを食べまくったのですが、胃袋と懐の都合で桑名には行けなくて気になっていたのですが、今回ようやく行けました。到着すると結構な行列で係の人が「1時間くらい待つかも」という煽り。しかしこんなものは「桜台開店日」をクリアしてきた自分にとっては大した問題ではありません。栃木街道や千住大橋も時間的には超えていたかもしれないけど、寒さを加味すると桜台開店日が一番きつかったです。結局35分くらいで着席できました。今回は味噌ラーメン840円を注文して7,8分で。

 

いわゆる札幌の味噌ラーメン(豚骨スープ+黄色がかった縮れ麺+ラードを中華鍋で振る)なのですが、白味噌や脂の甘さが前面に出てきているなという印象でした。東京にいると無意識のうちに「札幌のラーメン」と思ってしまう「純すみ系」とは違うんですけど、むしろこちらのほうが平均的な札幌の味噌ラーメンかなという印象でした。最後まで熱々でしてライスが締めにほしくなりましたが、物産展でそれを求めるのはさすがに酷でしょう。こういうところが「味噌煮込みうどん」の文化で育ったなぁと感じるところです。具は割と軟らかめに煮た小ぶりのメンマとチャーシューが1枚という正直さみしい構成。物産展仕様と考えると仕方ないですけど。

そのあとは西武新宿駅まで歩いたのですが、結構遠かったなぁ。15分は歩いたような気がします。最初の計画通りに今のルミネあたりまでちゃんと通してくれればよかったのに…。もっともだからこそ西武線沿線は地価が安くおさまっているのでしょうが。

投稿者 91E : 10:30 | トラックバック

2009年11月22日

梵天

前回の「じれっ亭」の続きです。結局7の夜は宮崎台の友人宅に押しかけほぼエンドレスに飲み。巨人が日本一になってテンションが上がったというのはありました。そのあとのスポーツニュースでキムタクの現役引退に心底びっくりしてからはそのまま寝て起きてからはまさかの、

こどもの国

自分の人生の中で思いもよらない場所ランクは片手の指に入る場所ですが、友人夫婦with娘といってきました。入ってからも「まさかのタンデム走行」なんかしてしまいました・・・。その後はひつじレースがあったのですが「チャンプ号」の単勝をゲットして応援することに。2レースあったのですが、いずれも2着で、

チャンプとつく動物はステージチャンプといい2着ばっかりかい!

という突っ込みは入れたくなりました。とはいえ「そのまま!」「差せ!」とか競馬場と同じように叫んでしまった自分にびっくりしました。そんなわけでまさかのこどもの国でのエンジョイがありました。その後は友人夫妻と別れて渋谷まで出てから後輩から「よくなりましたよ」的話を聞いて確認のために梵天へ。ラーメン700円に野菜とにんにくを入れてもらいました。トッピングは先なので注意しましょう。頼んでからは7,8分で。もしよくなっていたならば名古屋は千種駅にあるまっち棒でもこのメニューを出してほしいですから。

 

10月の記録のところで

二郎インスパイアは「ある製麺所絡み」「田代さんのところ」「ラーメン大」「長野の凌駕グループ」に関しては「だいたいの味の予想がつく」という部分で基本スルーにしないと追いかけるのは無理だなという感じがしています。

というのを書いたのですが、「VISP」もそれに付け加えることになりました。というか自分自身が今回「そういえばVISPってあったなぁ」というのを思い出したくらいです。

スープに関しては前回(2005年11月15日)の際には「醤油の味が出ていて何となく府中(注:移転前)に近い」みたいなことを書いたのですが、今回食べた感じでは「濃厚とんこつ醤油+背脂」という感じの味になってました。あんまり醤油の味も強くなくてむしろ乳化タイプでした。麺も「太麺」と指定したのですが割り箸くらいの太さでやや加水率少なめでした。これは前回と変わりないです。量もあまり多くないです(注:二郎基準)。前回で違いが出ていたのは豚です。前回は「ものすごいでかいチャーシューはしょうゆの味もしみていてジューシーとかなりできはいい感じ」とあったのですが、今回は薄切りのが1枚だけとかなりさみしく感じました。野菜は前回が「野菜もキャベツが多くて何か得した感がありました」とありましたが、今回はもやしの比率が増えてました。

4年間で店側もそして自分も変わったんだなというのを今回食べてみて感じた次第です。

投稿者 91E : 17:11 | トラックバック

じれっ亭

11/7の昼食というかおやつくらいの時間です。この日は宮崎台の友人の家に遊びに行くのでその前に。ニュータンタンと迷ったのですが、検索したら割と評判がよかったのでこちらにしました。鷺沼から10分強ひたすら下って到着。実家を髣髴とさせる坂の街です。歩いていて妙にシンパシーを感じました。もっとも公団団地がないから環境としては全然違うんですけど…。


住所:神奈川県川崎市宮前区有馬5-18-22
営業時間・定休:11:00-2:00 無休

今回はラーメン650円+中盛100円+ほうれん草100円を注文して6,7分で。「ほうれん草を一番うまく食べる方法は家系」でついついほうれん草は追加しちゃうんですよね。味濃い目、油多めで。

 

評判どおりに確かにスープはしっかりととんこつと鶏がらのだしが出ているなという印象でかなりコクもありました。ご飯とあわせたくもなったけど遊びに行った先でごはんも出るという流れなのでそこまでは我慢。確かに今までで食べた家系の中でもうまかったランクは3本の指には確実に入りますね~。チャーシューは1枚で脂身のない部分。ラーメンに入った海苔も扱いに困ることが多いし味とマッチしていないことが多いけど、家系だけは違うんですよねぇ。麺は加水率少な目の若干ちゃんぽん麺っぽい感じのもの。この麺は濃い目の味の鍋の締めにしてもあうんじゃないかと思います。

そのあとは宮崎台まで歩いたのですが、鷺沼から宮崎台はギリギリ歩ける距離感でした。

投稿者 91E : 00:04 | トラックバック

2009年11月21日

神田神保町店

17日の昼食です。この日は寒い中神保町の二郎へ。調べてみると9/12以来3カ月ぶりか~。その間に1回並びすぎであきらめたこともありました。本当に最近の神保町の行列はすさまじいものがあります。11:40ごろについたけど駐車場越え4人くらいで珍しく楽そうな感はあったので張り切って行列。店内行列阻止を目的に自販機が置かれたのでしょうか?券売機が冷水機の奥になってました。結局20分くらいで着席できたのですが、後ろの人が寒かったようで店内に入ってきたところ、初めて見る女性店員に思い切り注意されてました。この日も小豚にんにく750円にしたのですが、同じロットに半分1人、少なめ2人だったこともあって、

ラストの自分に思い切りまわってきたのでは?

と思ってしまうくらいの状況で本当にきつかったなぁ。デジカメ忘れたので携帯カメラで。

そんなわけでもともと神保町の二郎はきついことで定評あるけど、今回はなおさらでした。スープは醤油の味がかなり強めだけどしょうがの香りも漂ってきて実に飲みやすいスープ。寒いときに温まる感じもあります。麺は食べ進めていくにつれ茶色になる「かなりスープを吸いやすいタイプ」の麺でした。量はいつもの小よりなんとなく多い感じがして本当にきつかったなぁ。豚もまた残った端の部分(名古屋弁ではふちっこ)を押し込むような感じで入れられような感じ…。この部分好きだからいいんですけど、「府中か?」といいたくなるような脂身のみの塊がラスト2個残ったのはまじできつかったなぁ。

投稿者 91E : 07:42 | トラックバック

2009年11月20日

三田本店

いきなり家のネット回線の具合が悪くなってここの更新ができていませんでした。数少ない楽しみにされていた方には申し訳なく思います。ラーメンの用語は独特のものが多くて家のPCじゃないと変換がめんどくさいこともあり、出先で更新しようという気力もなくついついほっておいてしまってました。実のところ

丸直以降に現時点でラーメンは8回食べています

というわけでようやく回線が復活した(はず)なので、順番にこだわらず適宜更新していこうかと思います。もちろん内輪のスペースにはメモがてらに記録は残していますのでそれを引っ張ります。

とりあえずは18日の昼食から。この日は「名古屋に帰ろう」というのを決めていて朝7:50に新宿を出るバスを予約して(金は払い込み済み)行ったものの、トイレに行っているなどして3分くらい遅れたら

もうそのバスは出てしまっていました

確かに「電話もしないし待ちもしませんよ」とは書かれていたのですが、ここまで徹底しているとは…。新たに料金を払って名古屋に戻ろうという気力もわかずにいると、

せっかくだから雑用でもこなすか

というので思い立つことがあって「これだったら三田の二郎に行くか」ということで行ってきました。11時前に到着したら3番席の入口あたりのポジションでこれはすんなりいくかな?と思ったのですが、どういうわけか回転が悪くて30分くらい待ってようやく着席。しかし残念なことに

3番席

になってしまいまして、9番とともに写真を撮るには不向きな席。ここのところ不思議と3番か9番が多いような印象があります。ちなみに自分は2番が一番好きな席です。鍋をやっていたころは1番だったのですが、裏の入口が空いていないことが多いので最近では2番が好きになりました。この日は新たな助手との三人体制でした。この日も小豚野菜にんにく700円で。

本当に光が強すぎてどうにもならないです。そもそも出てきたときに正直「今日のはイケてなさそうだ」という感があったのですが、残念ながらそれはビンゴ。スープは全体的に薄くて豚も出てなかったです。いつも書いていますがこういう日があってこそ当たりの三田はうれしいんです。外れと当たり両方を経験しないと三田の良さはわからないと思うわけです。特に三田の場合は食後に「今日は当たり」「今日は外れ」と言い合うのが楽しいわけですが、その相手がいなくなったのでネットという形でそれを言い合えたらなという気持ちで書いているという状況です。ほとんど一方的な感想なんですけど…。

豚もあまり醤油の味が染みてなくていまいちでした。しかも最近いろんな二郎に行っても妙に脂身ばっかりの部分が入るのですが、この日も入ってました。これはいろんな意味できついんですよねぇ。麺については最近のにしては割と悪くないという印象でした。一応質感はあったし、デロデロ感はなかったですから。ちなみに割と縮れ気味でした。新しい助手の人が以前働いていたらしい店(新小金井街道店)の麺に確かに近いなというのはなんとなく感じました。助手さんによって麺が変わるというのも今の三田の面白いところかなと思います。

今回は全体的に不完全燃焼だったので、早めに1回当たりの日に行けたらいいなぁ。

投稿者 91E : 19:36 | トラックバック

2009年11月07日

丸直

北品川駅前の「丸直」という店で平日は夜6時から二郎インスパイアメニューを出すというので行ってきました。今回は品川から歩いて行ったのですが、その通り道にある品達のせたが屋にも魚郎があるのを今回初めて知ったので食べに行かなきゃ。昼でも食べられるかなぁ?結局10分くらい歩いて到着。本当に北品川の駅前でして広末涼子や大石恵や八木沼純子が通った品川女子学院の並びにあります。


住所:東京都品川区北品川3-3-7
営業時間・定休:7:00-22:00(土日は早じまい) 無休

今回頼んだメニューはメニューは直次朗ラーメン700円です。つけも同じようにあります。

カウンターのみの定食屋なのですが、ラーメンもメニューにあるという店です。もともと時間がかかるメニューと書かれていたように注文して10分くらいで。トッピングは一切聞かれません。

  

にんにくと唐辛子と黒コショウは別皿でそれぞれ出てきます。特徴的なのはまずは刻み玉ねぎのトッピング。自分の中でぽっぽっ屋の系列店で好きなのはきくらげと刻み玉ねぎなのですが、それがあったのはありがたかったです。野菜に関してはざっくり切った後にクタになるまで湯がいた(ゆでたというよりはこっちのほうがニュアンス的に近いです)キャベツとこれまたクタクタになるまでゆでたもやしです。かなりキャベツ比率は高いですね。麺は二郎にしてはかなり細くてさほどごわっとしていない(メニューには強麺的なことが書かれてました)意外とのど越しも悪くないものでした。量は200gとさほど多いわけではないです。ある意味で夜に向いている二郎インスパイアメニューと言えるでしょうか?

うまかったのは豚。しょうゆだれをつけて軽くあぶってある感じで香りも味わいもよかったです。二郎未経験者の二郎インスパイアの中でも豚はトップクラスにきますね。これだけでも行って良かったかなと。スープに関してはかなりみりんの甘さが出ているような印象。いわゆる濃厚醤油とんこつ+背脂なのですが、脂濃度はさほどでもないのですが、意外とコクはあったなという印象でした。ついつい4,5口レンゲで飲んでしまいましたから。

土日は早い時間から二郎インスパイアメニューが出るみたいです。さすがに営業開始の7時から出るかはわかりませんが。

投稿者 91E : 09:29 | トラックバック

2009年11月03日

2009年10月の記録

引き続いて2000杯と1000店(支店は別の店扱い)をそれぞれ目指して頑張りたいと思っています。2000という数字の由来となった人は執行猶予5年ですか~。10月は17軒19回19杯(今年139軒153回154杯)でした。今月も多いのか少ないのか判断しづらい回数でした。

二郎(今月5店7回7杯。今年20店48回48杯)
3回 三田本店
1回 ひばりヶ丘駅前店、桜台駅前店、環七一之江店、環七新代田店

年内ゼロ 松戸駅前、京成大久保、小岩、大宮、武蔵小杉、上野毛、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、新宿小滝橋通り、亀戸、歌舞伎町

今月は三田が急増してます。そのうちの1回は神保町の予定だったのですが、11時の段階で靖国通り到達+男女グループ3組という状況だったのであきらめました。本当に最近神保町混みすぎです。なかなかいけそうなタイミングが見つかりません。久々に行きたいのですが…。

二郎以外の二郎系(今月3店3回3杯。今年30店32回32杯)
1回 にぼぶら鏡花、ラーメン信一郎矢上店、蓮爾さんこま店

ラーメン信一郎矢上店はイベントメニューです。にぼぶら鏡花みたいに「日常のメニューを二郎アレンジ」という方向性だったら興味はあるけど、もはや「単純に二郎インスパイアメニューを作った」となると追いつけないです。少なくとも自分の中では「ある製麺所絡み」「田代さんのところ」「ラーメン大」「凌駕グループ」に関しては「だいたいの味の予想がつく」という部分で基本スルーにしないと追いかけるのは無理だなという感じがしています。もちろんエリア的に「せっかくだから」と出向くことはもちろんありますけど。

二郎・二郎系以外の店(今月9店9回9杯。今年88店96回97杯)
1回 TETSU、天下一品池袋店、ますたに田町店、千石自慢ラーメン、平大周味庵、味の大西小田原店、山梨製麺本郷店、UMA、ニュータンタン日吉店

今月は行動範囲があまり広くなかったので意外とこのカテゴリーの店が増えなかったです。風邪で数日寝ていたのもあります。「にんにく補給をしに二郎へ行こう」という流れでしたから。

今月の好印象としては、

・にぼぶら鏡花のぶら二郎の豚
→限定の二郎インスパイアメニューですが、豚はとにかくうまかったですね。

・10/29の桜台二郎
→相変わらず「二郎が好きな人には好きな二郎」を作ってくれてうれしい限りです。一番のネックは臨時休業ですが、それはこちらからはどうしようもできないことなので。

・UMAのつけだれの上のパイ生地
→これをつけだれにつけて食べるのは今までにない食感で面白かったです。

11月は1回名古屋方面に行くのでその際にいろんなラーメン屋に行こうと思っています。

投稿者 91E : 17:58 | トラックバック

環七新代田店

31日の夕食です。立川の「にぼぶら鏡花」で食べた後は昭和記念公園でコスモスを。そのあとは仙川の湯けむり紀行で岩盤浴をして久々にデトックスをしてから、新代田の二郎へ。新しいにんにくメニューを食べてみたかったので。営業開始10分くらい前についたら6人目でして結果としてぎりぎりファーストロットでした。ここは1ロット20分ですから本当に助かりました。この日は男性助手さんが麺あげなどをしてくれました。小豚にんにく750円にしょうゆつけにんにく50円です。

相変わらずスープの表面に液体油が浮いているのは健在。生姜の香りが漂ってきました。麺を食べる際にもこの液体油がコーティングされている感じで、意外と滑りました。油断なりません。麺については「二郎の平均的なポジション」くらいの麺。量に関してはあまり多くなくて夜に食べるのには向いています。豚はしっかりと煮た豚でして、脂分が結構落ちているなという印象。それでいてパサつきは感じないのだからなんだかんだ言ってベテランなんだなと。野菜はもやしのみでしてノーコールで正解。醤油の味が前面に出てきて半分くらいで正直スープの味に飽きてしまいました。年に1,2回はこの醤油がでた二郎を食べたくなるのですが、途中で飽きるのが最大のネックでしょうか?それを解消するには鰹節は最適なのですが、今回はにんにくを追加したのでスルー。

ちなみに新しいにんにくメニューについてはにんにくのたまり漬けなのですが、アーモンドもあるのか甘さが比較的前面に来ているような感じでした。スープとのバランスを考えると「飽きを来させない」という意味では考えた味付けなのかなというのを感じました。

投稿者 91E : 15:07 | トラックバック

2009年11月02日

にぼぶら鏡花

31日の昼食です。この日は立川の昭和記念公園のコスモス撮影に行きたかったので立川に行くことは決まっていたのですが、立川は割と選択肢が多いので迷います。というか二郎そのものがあるし…。その中でも今回は立川アーバンホテル1階にある「たま館」にある「にぼぶら鏡花」へ。


住所:東京都立川市錦町1-2-16
営業時間・定休:平日11:00-26:00 土曜:9:00-26:00 日曜:9:00-21:00

ここでは期間限定で「ぶら二郎」なる二郎インスパイアメニュー850円(限定30食)があるのでそれを。4店舗がそれぞれカウンターのみで12,3席という構造でした。トッピングは先に聞かれるのですが、野菜とにんにくを入れてもらいました。頼んで10分弱で。

  

とにかく「スープがぬるすぎる」というのが第一印象でした。スープは燕三条っぽく煮干しの香りがする豚骨スープに背脂を吹きかけたものでしたが、脂濃度はそこまでじゃなく上品にまとめられていたくらいの印象。悪い味じゃないんだけどとにかくぬるすぎたなという印象です。麺はあの製麺所で作った味っぽいものでした。四角くて表面は意外とつるっとしている縮れた太麺です。食感としては「味噌煮込みうどん」が割と近いでしょうか?今は二郎インスパイアメニューの麺を外注するとなると多くはその製麺所ですからねぇ。野菜はゆで加減は三田と神保町の中間くらいの感じで割とクタ気味です。ちなみに一番うまかったのは豚。2枚だけだったのですがボリュームもありましたし、これは純粋にうまかったです。これだけは二郎の中でも相当トップクラスだなと思いました。

本当に最近二郎インスパイアメニューを出す店が増えすぎて追いつきません。自分の中では「既存メニューに二郎アレンジ」「一都三県以外(長野の凌駕グループ)」くらいしかもう追いかけられないなぁ。

投稿者 91E : 15:19 | トラックバック

2009年11月01日

ますたにラーメン田町店

28日の夕食です。この日はもともと新代田に行って新しいにんにくメニューでも食べてみるつもりだったけど、風邪でだるいこともあってなんかテンションが上がらなかったため結局三田のますたにへ。夕方6時前に行ったのですが客は自分一人でした。今回はチャーシュー麺900円で。

この日は本能的に辛さと脂がほしかったから辛さと脂は多め注文に。麺のゆで加減は正直柔らかめでして、固め注文いるかなという印象。この日は脂と辛さが妙にほしかったから両者多めにしたしそれでよかったのだけど、ラーメンそのもので考えるとたぶん両者普通のほうがうまいです。やっぱり徐々に味が変わっていくのを楽しみたいのですが、両者多めにすると最初から普通だったら最後に出てくる味になるのでどうしても途中から飽きてしまうんですよねぇ~。

ちなみにこのますたにの近くに23日「パスタデココ」がオープンしましてさっそく1回行ってきました。やっぱり故郷の味が食べられるというのは単純にうれしいですね。この「あんかけスパ」ですが、東京での認知度はいまいちらしく「どんな感じの味なの?」と店員さんに聞いている人が多かったですね。初めてこれを口にした人には二度目があったのでしょうか?

今回はスパイシーにしましてブラックペッパーの味が強かったのですが、むしろスタンダードの味わいのほうが自分は好きでした。やっぱりスタンダードの味にするのがその店の商品を一番楽しむ方法なのかな?というのを今回の2つのネタで再認識しました。(もっとも二郎や富士丸はこの限りではないのですが…。)

投稿者 91E : 11:25 | トラックバック