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2009年10月30日

ひばりヶ丘駅前店

29日の晩飯です。この日はのどが痛かったのだけど用事をこなさないと何かとまずいので西武線沿線での用事をこなしてきました。ちょうどその用事をこなした後がドラフト会議でして建物の窓際で携帯のワンセグにつないじゃいました。それで見ていたところ、

花巻東の菊池の交渉権は西武が獲得

となりまして、おそらくは入団するでしょうから西武球場に隣接した寮にまずは入ることになるかと思います。そしてその寮から一番現段階で近い二郎はどこかといえばひばりヶ丘です。もしかすると来年菊池投手がラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店にいる可能性があるというのを考えるだけで、野球ヲタの自分としては勝手にわくわくします。ある方のサインの代わりに菊池投手のサインなんてことになった日には無条件に喜びに充ち溢れることでしょう。ちなみにある方のサインはこの日いったらありませんでしたが…。

それを見届けてからヒバリヒルズことひばりヶ丘へ。やっぱり世代的にひばりヶ丘といえば「ヒバリヒルズ」なんですよね~。もうブックスJもロングジョンシルバーも狭山も邪魔なチャリンコも空きビンをあつめて換金してくれるところもないんですけど…。もっとも狭山は所沢駅のホームなどにはまだあります。

5時35分ごろつくとちょうど席が1つだけあいていて運よくセカンドロットゲットできました。こういう無駄のないときは気持ちいいですね。この日は大柄の助手さんとの二人体制でした。小豚にんにく 750円で。

 

相変わらず「プチ神保町」「プチ小岩」といった味わいだったように感じました。あんまり乳化させないで醤油の味が強いというのはそっちタイプかなと。麺はかなり黄色がかった加水率のあまり高くないタイプのもの。とにかくスープを吸って(要は延びて)麺に醤油の味が強くついた上に増量するという油断ならないものでした。(もちろんスープの量は減少)正直なめてました。「ひばりヶ丘にしては正直きついぞ」という感が最後ありました。もっともそれは豚に「脂身しかない部分」(府中でよくみられるもの)が2個入っていたというのはあるかもしれません。とはいえ桜台で食べるほどの苦労はなく食べきりました。

とにかく西武に入るであろう菊池投手が何らかの形で1回はこのひばりヶ丘か新小金井街道か桜台には連れていかれるだろうからどういう反応をするかが楽しみです。できれば巨人の矢野みたいに新小金井街道店にサインを残しちゃうくらいのことをしてほしいのですが…。

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2009年10月29日

味の大西小田原店

10月の三連休を利用して中学の修学旅行以来の箱根に行ってきました。この季節は仙石原のすすきが最高でした。これには純粋に感動できました。その箱根に行った帰りにいったん小田原で下車し、そのまま「味の大西小田原店」へ行ってみました。


住所:神奈川県小田原市栄町3-9-21
営業時間・定休:11:00-19:00 金曜

なんでもここは「小田原系」にカテゴライズされる一軒らしいです。小田原駅からは10分ほどで。町の中華料理屋という雰囲気です。面倒だったので普通にラーメン650円を注文し意外と早く3,4分で出てきました。

 

見た感じではこれといったわかりやすい特徴がないのが正直なところ

というのが第一の印象。これだったらうちの実家近くのラーメン屋が勝手に掲げている(としか判断できない)「春日井ラーメンはここから始まる」も「ウソから出た実」みたく春日井ラーメンというのが普通にできてしまう可能性さえもあります。

スープについてはあっさり目のとんこつベース(そういう風にいろんなところで書かれているので)ですが、本当に飲みやすくてごくごくと飲みまくってしまいました。麺は透明感ある加水率高めの手打ち平打タイプです。太さも不揃いだったのでそうかなと。麺自体の味はかなりヒットですね。佐野界隈で食べられる麺から竹の香りを抜いたのが感覚的には近いかなぁ?具はチャーシューとメンマとのりと三つ葉。チャーシューはそれなり、メンマは小さくカットされてかなり柔らかくて甘めの濃い味わい。ずっと関東で食べてきた人だと「薄味」と感じた人もいるみたいですが、名古屋の好来系の水煮メンマなどの味わいで食べてきた自分にとっては十分濃い味でした。育った地域で味覚って変わるんだなぁと今回調べて感じました。 名古屋名物って基本的に濃い味のもの(というか茶色いもの)が多いんだけど、ラーメンに関しては意外と薄いのが多いんですよね~。その象徴的なもののひとつであるスガキヤに関して言えば、

知らずに食べればたぶん大したことない味なのだろうけど、思い出補正されている

ものであるのは間違いありません。あとは味噌に関しては「豆味噌」(いわゆる八丁味噌)で育ってきているのでツボをあまり共有できないのかな?というのは感じています。ついでに言えば手羽先を横から食べて骨に肉を無駄に残す人を見ると妙にイラっときてしまいますね。なんか東京に出てきて逆に名古屋に対してアイデンティティを感じちゃったりしています。

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山梨製麺本郷店

25日くらいから風邪を自覚しているのですが、ここのところの急な気温変化もありどうも具合が100%完全とはいかずテンションはいまいち上がりません。とにかくのどの痛みがつらいです。幸いなことに「インフルではない」ということだけは確定しています。

とりあえず28日の昼飯は白山通り沿いの春日駅近くにできた「山梨製麺本郷店」というつけ麺屋に行ってきました。本郷店とはありますが、むしろ春日です。オープンしたばっかりです。


住所:東京都文京区本郷4丁目25-6
営業時間・定休:11:00-23:00 日曜

カウンターのみの15席くらいの店に店内には4人の店員さん。食券方式ではなくてレジで精算します。ちなみにメニューはこちらになります。これ以外のメニューは現時点ではないようです。

普通盛も大盛も特盛(420g) でも695円だったので大盛(315g)に味玉55円を。「麺は冷やして」でお願いしたのですが、7,8分後にあつもりででてきました。隣の人もオーダーを間違えられていたし他にも間違えられている人はいました。オープンしたばっかりとはいえあまりにミスが多すぎで何か心配になります。と同時に「定点観測するかな」という気持ちにもなります。これは現在の「TETSU」がオープンした際にも同じようなことを書いた記憶があります。あの頃のTETSUは「メンマと味玉を小皿にのせられるだけどうぞ」というのが良かったんですけどね…。

麺はモチモチ感を出そうという感は伝わりましたし、味そのものはそんなに悪くはないのですが、いかんせん表面のでんぷんで麺同士がくっついてどうにもつかみにくいのです。麺の塊をつかんでからつけだれに入れてほぐしながら食べるという感じになりました。なお質感については正直なところ軽めでして晩飯も風邪で100%でなくても普通に食べられました。

つけだれについてはいわゆる濃厚魚介とんこつスープでして本当にとろみがすごかったですね。麺も相まって途中で少なくなって補充してほしいなぁと思ったくらいです。さらに言えば卓上に七味唐辛子を入れると淡い酸味と辛さが加わりいいアクセントになります。つけだれの味が濃くて飽きてきやすいのでこれは入れたほうがいいです。具はメンマとチャーシュー。メンマは柔らかめで甘めの味付けでした。チャーシューはうまかったです。1センチ近くあろうかという厚切りがたまりませんでした。255円を足しても入れてもよかったと思うほど。しかしスープ割を頼んだら妙に薄まったという感じ。しかしこれもまだ不慣れゆえのことだろうと思います。

「過度に行列しない濃厚魚介とんこつの店」ということで、値段もさほど高くないし(基準:スタンダードメニューがタクシー初乗り)定点観測してみることにするかな。

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2009年10月28日

環七一之江店

25日の昼食です。目が覚めたらどうにものどが痛かったのですが、「風邪かなぁ?だったらにんにくだよなぁ」ということで二郎に行くと決めましたが、日曜日の二郎はどこだ?と考えると風邪気味でだるいのを考えて、この日は「都営地下鉄1日フリーパス500円」が使えるから交通費が安いという理由で一之江へ。

11時前についたら外には20人ほど。そば屋には届かずに駐車場の真ん中くらいでした。意外と混むことなく30分くらいで店内に入り小豚にんにく味玉(100円)の合計800円です。

 

一目見た感想が、

少ない

でした。小が少ない二郎は鶴見と目黒だったけど、一之江も入れてもいいくらいです。風邪でだるくても楽々食えましたし、晩飯も普通に食えました。麺は割ともちもちとした食感。こないだ食べた桜台とは対照的です。スープはみりんの甘みが強くて「亀戸で働いていたことあるんだなぁ」と感じさせる味わい。というか

東の二郎ってこんな感じだよなぁ

という味わい。小岩や千住大橋を考えるとここが「東の二郎の平均的な味」なんだろうなぁ。豚のだしや脂濃度は亀戸よりは多いように感じますけど。豚も赤身がかっていてこれまた亀戸の影響がある感じ。野菜は野菜コールしたほうが良かったかも?というくらいの量。残す人が多くてどんどん減らしているのかなぁ?それとももともとこれくらいだっけ?久しぶりすぎて正直なところわからないです。

そのあとは馬券を買いにWINS後楽園へ。「長距離は騎手だ」ということで血統的には走りそうだった浜中と吉田隼人を切ったら見事にきちゃいました。ここまで外れるとすがすがしいです。

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2009年10月27日

桜台駅前店

22日の夕食だったのですが、その前日から絶対に行くと決めていた桜台の二郎へ。臨時休業じゃなくてよかった~~。やっぱり桜台の唯一最大のリスクはこれですから。これさえなければ「味は二郎好きがほぼ確実に好きな味」「量は二郎の支店の中でも多い部類」「場所柄二郎にしてはさほど並ばない」「店内も全体的に明るくて清潔感がある」といい感じなんですよね~。しかも券売機に神戸電鉄三田線の二郎駅の切符まであるし。

これに備えて「夜に全力を尽くせるものを」ということで昼はロッテリアのミンチカツバーガーを。軽めに済ますつもりが意外とボリュームありました。結果として絶好調とはならなかったので「いっそのことヒバリヒルズにするかな」とも思ったのですが初志貫徹で。

5時半ごろに到着するとちょうど開店とかぶって20番目くらいの位置。ちなみにこの日は新しい助手さんも入れての三人体制。新しい助手に仕事を覚えてもらうために店もあえて仕事を回している感じでした。この日も小豚にんにく750円を。行列中にある程度回復したから豚を入れてもいいかなと。

 

いつものことながら

これは絶好調じゃないと食えないわ

という感想を持ってしまう量とスープの脂濃度。多摩地区にあるタイプの乳化系濃厚スープに府中の次に太い麺。「蓮爾さんこま店の麺をそのままマイルドにした感じ」が一番近い感じかなという印象でした。とにかく麺とスープがずしりと来る感じでした。豚も6枚くらいあってこれまたかなりのボリューム感。味もちゃんと付いていたしかなりうまかったですね~。あまりに麺や豚が多いのでこれらをやっつけるのに集中してしまい野菜だけが残るというありがちなパターンに陥ってしまいました。「麺と豚は残したらもったいない」が出発点でそれに集中すると意外とノーコールでも野菜が残るんですよねぇ。

やっぱり最低でも月に1回は食べに行かなきゃいけないなと思うのですが、夜にこれを食べると胃がきついのが唯一最大のネックなんですよねぇ。かといって少なめは基本的にできない性分なんです…。

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2009年10月21日

三田本店

本日10/21の昼食でした。当初は「神保町の二郎を久々に食うぞ!」ということで11時頃到着するも、行列が広がりまくっているのにも関わらず靖国通りまで。一列で並んでいての靖国通りなら何とかなりそうな気がするけど、広がりまくっていてこの状況はさすがに厳しいです。しかも男女の集団が多くてなんとなく嫌な予感がしたからサッサと退散しました。もともとここは食べられるまで人数×2.5分くらいを見越しておく必要はありまして下手すると2時間コースだったかも…。

仕方がないので三田まで移動して二郎の行列に並ぶも後ろのドアを越えるほどの長さ。神保町といい何かマスコミにでも出てしまったのか?と思えるほどの長さでした。あるいはあまりに二郎日和だったからでしょうか?途中運送会社のトラックが路駐している際に救急車が通れないという事態を見つつ「1時間くらいだろうなぁ」と思ったら本当に 1時間で出てきました。緊急車両のことを考えると三田本店の裏側には路駐してほしくないなぁと思います。小豚野菜にんにく700円です。

この日は3番席だったので光の加減であまりうまく撮れていません。色は醤油の色が出ているけど食べた感じではあんまりその味は強くなくてむしろこの日は「甘さ」が出ているように感じました。本当に三田の二郎は日によって違う食べ物だよなぁと実感。麺はもはやすっかり定着した細め仕様(注:二郎基準)でしたが、若干デロ気味でした。でも今年に入ってから「三田って若干柔らかい麺のほうがうまいよね」と感じるようになったこともあり、悪い印象はありません。ちなみに豚はものすごくうまかったですね~~。ボリュームといい味付けといい自分の好みにマッチしてました。

って最近三田以外の二郎に1カ月近く行っていないことに気づきました。そんなわけで明日は久々に三田じゃない二郎に行くことにしよう。

投稿者 91E : 22:32 | トラックバック

2009年10月19日

平大周味庵

10/17の昼食です。10月限定の土日限定山手線パス480円で五反田(最寄駅から250円なので往復で十分元が取れる)にいってミート矢澤に行ってみるも、

11:25の段階で40人くらいの待ち

でして、二郎みたく回転する店でもなさそうだから最低1時間コースと判断しあきらめました。ミート矢澤に行くには平日しか無理かなと。というわけで平日のランチタイムに1回行ってみるとしよう。あるいは恵比寿のバーガーの店でもいいかもしれないですけど。仕方ないので五反田近辺の平太周味庵で特製味噌ラーメン900円を。油そばは3時以降だったので無理でした。残念です。頼んで5,6分で出てきました。

 

スープは「白味噌ベースの甘さ」「背脂の甘さ」「青森産にんにくのピリッとした辛さ」が相まって何とも言えない複雑な味わいとコクがあってついつい飲んじゃいました。麺は割と細めで加水率は少なめです。量自体は意外と多くないから量を売りにしていない店となら連食はできるかもという気はしました。具はチャーシューとメンマ。メンマは柔らかめで若干甘めの味つけがありました。チャーシューは醤油味がしっかりと付いていたなという印象です。後は味玉1個もありました。

そのあとは東京に出てそれなりに経つけど実は行ったことのない明治神宮で参拝してきました。ここで結婚式を挙げたエリカ様は事務所を解雇されてしまいました。いったいどうなるのでしょうか?

投稿者 91E : 19:40 | トラックバック

2009年10月17日

UMA

10/15の昼食です。こないだラーメン番組に出ていたこちらの店に行ってきました。番組を見る限り「明らかに回転遅そう」というので開店30分前の電車で。あまりにもののどかさにびっくり。今まで下りた都内の駅でもっとものどかだわ。駅前に3階建て以上の建物がないんですから。「のどか」といえば「毎度お騒がせします」というのもお約束ですね。

 

店について不思議に思ったのはどうやってトレーラーを入れたのか?ということです。店の前の道路相当細いですから。それこそひと昔前のギャグである「地下鉄はどこから入れたんでしょうか?」というのと同じ疑問がわきました。

 
住所:東京都立川市西砂町1-3-15
営業時間・定休:11:30-15:00 (Lo14:30) 18:00-21:00(Lo20:30) 火曜

結果一番乗りでしたが、開店する頃には40人くらいの行列になっていたので大正解でした。予定より10分遅れて開店し、着席してから15分くらい待ってようやく。チャーシューを入れた1150円のつけを。中盛300gです。大盛400gにすると100円プラスになります。

 

つけだれの上にのっているのはパイ生地。何かはわからないけどフワッとくる香りがありました。モチモチとした触感でこれをつけだれにつけて食べるというのが今までに味わったことない間隔で何か新鮮でした。意外と量があり侮れません。

そのつけだれはいわゆる濃厚魚介とんこつにカテゴライズされるものですが、どろっとした感じではなくむしろさらっとした感じで妙に新鮮でした。これにも香りづけされているような感じ。最初はかなりアツアツなのですが7,8分くらいするともうぬるくなってきました。油断なりません。ちなみにスープ割の際には「おっとっと」1個ものせてくれるなどサービスがいいです。

麺の上にのっているチャーシューは箸でつまんで持ち上げたら崩れるくらいの柔らかさ。これは八角で香りづけされていました。とにかくこの店は香りづけが特徴なのかな?というのは感じました。麺はつるつるで割とやわらかめでした。あんまりごわごわとした感じではないのですが最初の方はつかみづらいのでその分時間がかかりました。

ちなみに自分が出る際には行列はさらに伸びていました。開店時間どおりにきてたら用事にも遅刻だったわ。危ない危ない。予想通り回転は良くない店なのでなるべく早めの時間に行ったほうがいいと思います。

投稿者 91E : 17:26 | トラックバック

三田本店

10/16の昼食です。この日も三田で用事なのでその前に。頂点までいかないくらいでラッキーだったのですが、どうも男女の集団がいたようで思いのほか回転が悪く時間がかかりました。3月からGWくらいまでは「ある意味風物詩」と思っていますが、もう1年中あるようになったんだなぁ。覚悟しなきゃ。結局30分くらいで店内へ。

この日は例の張り紙の横のポジションでして、小豚野菜にんにく700円です。光の加減でちょっとビミョーな感じになっています。張り紙の彼は「魔法の白い粉」を塩と勘違いしたのでしょうか?

 

スープについてはこの日は乳化傾向だったのですが、どういうわけかぬるかったです。もともと二郎のスープはぬるいほうではありますが、それにしてもぬるかったなぁ。麺はかなり細めでしたが、質感は割とありました。そのせいか晩飯不要でしたから。こないだも麺は細かったからしばらくこの路線でいくのかなと思います。麺を作る助手さんによっていろいろなんだなと本当に実感。豚は府中のを思わせる脂身だけのものがあるなどしてハードだったなぁ。味自体は良かったけど。

投稿者 91E : 10:16 | トラックバック

2009年10月15日

ラーメン信一郎矢上店

10/10の昼食その2です。ニュータンタンメン日吉店で食べた後は慶応義塾大学理工学部の矢上キャンパスまで行ってラーメン信一郎矢上店へ。においで場所はわかりました。ただ初日だったこともあり行列整理がいまいちうまくいっていなかったようでしてどこに並べばいいのかわかりませんでした。要は整理券方式を導入していたのですが、整理券を持っていた人たちが行列に近い場所にいて行列にまぎれて区別がつかなかったわけですけど。それで無事に整理券をもらえましたが、その際にトッピングも伝えます。にんにくと野菜で。20分弱待ってようやく出てきました。

量に関しては「2年前までの小杉にいたY先生によるラーメン三郎」によるものよりもかなり多かったです。器はY先生の時と同じ大きさだったのですが密度が違いました。意外とボリューム感があって実は晩飯はいらないよなというくらい。盛り付けが意外とボリューム感あったので麺やスープがわかりづらいためそれぞれも撮影してみました。

 

麺は目黒で出てくる麺といっても差し支えのないものです。スープは若干ぬるかったという印象ですが、醤油の味わいが強い目黒の傾向はあったかなと思いました。火力の問題などでぬるいのはしょうがないのかなと。野菜も結構盛ってくれてました。ここのは甘さがあっていけました。むしろにんにくが本格仕様すぎて相当辛さがありました。全体の量が二郎と比べると少ないのに二郎でにんにくコールをしたくらいを盛ってくれるからそうなるんですけど。

(以下の内容は公職選挙法の絡みで削除しました。選挙期間が終了したら再掲載するかもしれません)

投稿者 91E : 08:37 | トラックバック

2009年10月14日

ニュータンタンメン日吉店

10/10は慶応義塾大学理工学部の矢上キャンパスで開かれている矢上祭での企画「ラーメン信一郎矢上店」で食べに日吉まで。

2年前の「ラーメン三郎矢上店」を考えると「普通にもう1杯は食べられるだろう」ということでまずはニュータンタン日吉店へ。本当は矢上キャンパスそばの仲の町店が開いていればいいのですが、夕方5時からしか開店しないのでこちらに。日吉から1キロくらい歩いて到着。ひたすら下ったので帰りがハードなのは確定です。


住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町3-27-21
営業時間・定休:11:30-23:30 水曜

今回はにらタンタンの中辛800円を。10分弱で。やっぱり自分の中でニュータンタンににらを入れないのはあり得ないですから。卵とじがなければそれこそ構成要素は名古屋名物台湾ラーメン(構成要素は鶏がら醤油のあっさり目+唐辛子やラー油や豆板醤の辛さ+ひき肉炒め+にら)に近いのでだったらにらは必須アイテムだろうと。

 

結論から言えば

卵とじがあるからこそ中辛でも中途半端で大辛にするべきだった

ということでしょうか?卵とじが辛さを中和しますから。それこそ真っ赤になるくらいに。麺は家系に近い感じの麺。これは台湾ラーメンとは明らかに違う部分かとは思います。スープはここも鶏がらベースのしょうゆ味の割とあっさり目と台湾ラーメンと構成は近いですから。少なくとも自分にとっては嫌いな食べ物であるはずはありません。具についてはひき肉炒めを玉子でとじたものに唐辛子とラー油。やたらとでかいレンゲは若干食べにくいような気がします。

23区内の北側にも来てほしいなぁという毎回同じ感想で締めることにしますが、やっぱり日吉までの坂道はきつかったなぁ。

投稿者 91E : 09:00 | トラックバック

2009年10月13日

蓮爾さんこま店

うちのPC辞書にちゃんと「蓮爾」が「はすみ」として単語登録してありました。昔ちゃんとやっておいてよかった~~。

10/9の夕食だったのですが、この日は三田で雑用をこなしてから新宿で三連休用の買い物をして途中京王線のあるスポットによってから「東急世田谷線」を使って三軒茶屋まで。三軒茶屋からは12分ほどで到着。


住所:東京都世田谷区上馬1-4-13
営業時間・定休:月-金 17:00-23:00 土曜11:00-17:00 日曜定休

18:20ごろに到着したのですが空席があるほどでした。入口付近の製麺機にビニール袋がかぶせてあり営業中という雰囲気はなくて正直戸惑いました。入口に券売機があるのですが、この日は豚入りが全部売り切れでした。仕方ないので小ラーメン700円を。ロットのタイミングもあって座ってから20分ほどで。にんにくを入れてもらいました。

 

インスパイア店は「絶対的にうまい」「二郎よりもむしろ強調している部分がある(ただし野菜をものすごく増してくれるは除く)」くらいの魅力がないと行く気がしないのですが、ここに関しては「麺のごわごわ感」が二郎を超えているとは思います。トータルの印象としては

個々の構成要素は全く違うのだけどなんとなく女子らけ(昔の)で食べている感じ

でした。スープの量の少なさはまさに女子らけ。ここで印象を強く持ったのかなぁ?だしについては肉からもそれなりに出している感はありますが、それとなく甘みが出ているのも女子らけっぽいなと。濃厚醤油とんこつ+背脂という味ではなかったのは評価できると思います。麺については平打ち気味でイメージとしては「府中二郎と女子らけ」を足して2で割ったような味わいでした。わかりづらいたとえで申し訳ないのですが、とにかく自分はそう感じたということです。コーンスターチの多さは女子らけでゆで時間のかかり方と「太くてごわごわ」という食感は府中が一番近いかなと。豚も「府中の脂身がやたら多くてそれが分離した豚」に一番似ている感じがしました。野菜については若干クタ気味でした。

他にはエビトッピングもあるみたいですが、スープとの相性を考えると割とあっていそうでもう1回そのエビを試してみたい感はあります。

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2009年10月09日

TETSU

10/6は冷凍庫の肉がだいぶなくなったので補充の意味も込めて「肉のハナマサ」に行くことに。そしてそのついでに選んだ場所が「TETSU」です。つけ麺の人気店です。雨だったこともあり家から25分くらい歩いて到着すると、

自分も入れて8人くらいの待ち

でした。雨だとやっぱり行列は減るのかなぁ?むしろ行列が減らないラーメン二郎がおかしいような気も。大雪の中さすがにすいているだろうと神保町の二郎に行ったらすごい行列があったことを思い出します。。

20分くらい行列してから店内へ。今回もノーマルつけあつ900円を。値上げしました?先につけだれとカツオだしのスープに入った熱々の麺が。

麺は中くらいかの太さでむしろすするという感覚を重視したタイプ。つけだれはいわゆる「濃厚魚介とんこつ」というカテゴリーのものですが、かなりコーンポタージュに近いくらいのとろみでして食べていく中でどんどん量が少なくなるという感覚がありました。大盛とかつけあつとかを頼む人にとっては「焼石」もそうですけど、つけだれ補充サービスがあってもいいのかなという印象はありました。あとはメンマがピリッとする辛さがあったのですが、味のアクセントという意味では良かったかなと。毎回感想が変わるので店側もいろいろと頑張っているのかなという気はします。さらには熱い麺のスープに入っていたカイワレのピリッと感もちょっとしたアクセントとしてヒットでした。

一方のつけについては丼も冷やしてくれていてぬるくならないような工夫がうかがえます。つけだれの中に入っていたバラ肉のチャーシュー2個がこれまたいい味わいでした。それで一通り食べきってスープ割をしてから焼石をもらおうかと思ったところで、

スープのつもりが冷水を入れていた

という痛恨のミス。途中で気づいてカツオスープを加えたけどどうにもなりませんでした。こういうそそっかしいのは直さないとあかんなぁ。

投稿者 91E : 09:47 | トラックバック

2009年10月08日

千石自慢ラーメン

10/2の昼食は久々に近所の「千石自慢ラーメン」へ。前日に食べたい衝動に駆られたからその代わりに。この日あるはずの予定が急になくなったのも選ぶ一因となりました。

今回は肉醤豚ラーメン味玉全部いり900円+中盛100円で。12時ごろに行ったので6人くらい行列してました。しかも並んで座りたい人ばっかりだったから一人席が空いても埋まらないという流れでした。つくづく二郎の感覚に支配されているなと…。

 

肉醤豚ラーメンなので肉が重要視されると思うのですが、その肉については生姜だれに浸してある味わいでした。スモークされた柔らかい肉にこの生姜だれがかかっていたのですが、ラーメン屋で食べるには新鮮な味わいでした。たぶんこれビールのつまみで食べるのが一番うまいです。

あと個人的にはここに行く目的の一つは味玉です。黄身が固い味玉の中では日本一うまいんじゃないのか?と個人的には思っています。今回のは若干薄味だったかなという印象でしたが、それでもやっぱり一定以上のレベルがあるなと。

それ以外のスープや麺については以前使ったものをほぼそのまま引用します。

スープはとんこつベースで背脂がたっぷり入っています。しかも表面に液体油が結構あってこってり感はありました。途中でにんにくと豆板醤を加えたのですが、豆板醤を入れると相当おいしくなりますね。麺はちりぢりの中太タイプで若干やわらかめのゆで加減。量については普通盛りでも平均的なラーメン店よりも多いくらいかもという印象。具は一通りあるんですけど、角煮と味玉が自分としてはかなりおいしいと感じました。味玉は固ゆでを使っているところでは一番好きですね。メンマはやや甘めの味付けでした。自分としてはすいているとき限定で豆板醤と角煮と味玉目当てで行くのはありだなぁと思える店です。

量については中盛にしたので食べているときには楽だったけど、食べ終わった後は案外腹もちよかったです。角煮はこのメニューには入っていませんが、入っているメニューを頼むとこんな感じになります。

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2009年10月07日

三田本店

今日は久々に三田へ。となれば久々に三田二郎に行きたいとなるのは必然。増しては雨だから若干お客が減るかも?という淡い期待もありました。その田町から二郎に向かう途中の三井住友銀行を渡った交差点のところにパスタデココができるみたい。さすがにヨコイほどはインパクトはないけど、それなりのあんかけスパが行動圏内で食べられるのはうれしいです。


住所:東京都港区三田3-4-12
営業時間・定休:11:00-22:00 現段階では未確定

10/23オープンです。10月中に1回は食べに行こう。これを見てからしばらくして二郎に到着したのですが、雨でも客が減らないのがラーメン二郎なんですよねぇ。おそらく台風が来るであろう10/8も結構行列するんだろうなぁ。大雪の日に神保町の二郎に行ったらすごく行列していたことありましたから。

12時半ごろにつくと裏の入り口ほど。傘があるからいつもよりは少なく40分くらいかなぁ?と見積もっていたら「お客さんが広がって並んでいた」「女性客が経験ないほど多くいた」わけでして(もちろん女性盛がいやだから大を頼むというような人はゼロです) 回転が思いのほか悪くて結局のところ1時間弱くらいでようやく着席できる状況に。そして鏡に貼ってあったなんとも気味の悪い張り紙を見て着席。何となくたたられそうなので撮影はやめましたが…。この日も小豚野菜にんにく700円で。

 

スープはかなりカネシが前面に出た味わい。その分塩分濃度が濃くてたぶんずっとのどが渇きました。麺はあまり二郎らしくない細めでややつるっとしたのど越しのいい感じ。豚はものすごくでかいのが6枚あってダブルですか?と感じたほど。野菜はこの日はキャベツに関しては意外と歯ごたえがあったなぁという印象でした。トータルで言えば総じて当たりでした。

とりあえず明日の台風はどうなるのでしょうか?東京もさることながら実家の名古屋近辺の状況もやっぱり気になります。

投稿者 91E : 23:17 | トラックバック

motmot

スタンプクリアのために9/30の昼に行ってきました。場所はパスタデココの対面です。


住所:東京都港区西新橋2-2-3
営業時間・定休:11:30-16:00 17:30-21:00(LO20:30) 日祝年末年始

入ると香草の香りがして自分としては正直苦手な空間。清潔そうな店内で14のカウンター席のみ。とりあえずハノイ風の鶏フォー800円を。頼んで5分くらいで。

 

麺は米粉をやや平打ちにしたもので質感はかなり軽めだけど滑るのでちょっと食べづらかったです。スープは鶏がらと鶏肉をベースにしたものだけど全体的に上品な薄味で常に「何か加えたい」という衝動に駆られました。他にはレモンの輪切りもすっきり感を加えていてその分余計に「何か加えたい」という風になりました。二郎に毒されているのかなぁ?具はたまねぎスライスともやしと鶏肉のスモークでした。鶏肉のスモークはおいしかったなぁ。

まずは卓上にあった香草を加えてから唐辛子、チリソースを加えてさらに味を変化させました。特に唐辛子はちょっと入れただけですけど味が相当変わりました。全体的な印象としては味に「コク」を求める人にはあまり向いていないのかもしれないなというものでした。実際に赤道に近くなると「コクはむしろくどい」という感じになるみたいですから今回食べたような味付けになるのかなと思います。

最後にデザートも出てきたのでいただくことに。

これで「麺類たべつくし」のミッションは達成しました。新たな麺料理を食べる機会を得られたことには感謝します。

投稿者 91E : 09:53 | トラックバック

2009年10月06日

西安料理 刀削麺・火鍋 XI'AN ヨドバシAKIBA店

9/26の昼食です。もともと買わなきゃならないものが秋葉原にあって出向いたわけですが、ひとつ前にネタのしたものの中で「麺類食べつくし」というスタンプラリーがのがありまして、残っていたのの一つが刀削麺だったのでさっそく行ってきました。もともと秋葉原のヨドバシに買い物があったのでその流れで8階のレストラン街に行ったら刀削麺を食べられるXI'ANがあったので入ることに。


住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba8F
営業時間:11:00-23:00 無休

今回頼んだのは担々刀削麺850円。メニューにパクチー抜きもOKとあったので抜いてもらうことに。こういうところがお子ちゃま味覚なんだよなぁ…。でも抜いてもいいと書いてあれば抜いてもらうほうが自分には都合がいいんで…。頼んでから6,7分で出てきました。

 

麺は太さが不均一で手で削ったんだなというのが実感できます。全体的にはかなりもちもちとした食感でした。それをより細かく見ていくと中心部はしっかりとした食感だけど、端の部分はかなり水気を含んでぷにぷにとした食感でした。量については丼のサイズが小さかったので「そうでもないのかなぁ?」と思ったのですが、思いのほかなかなか麺が減らず大変でした。

具はチンゲン菜とひき肉炒め。ひき肉はかなり大きめにミンチされていて味の濃さが出ていました。単純に「この肉うまいな」と感じましたから。スープはパクチーは抜いてもらったもののそれでも若干の香草の香りはありました。それに伴い酸味も結構ありました。辛さについては店のメニューでも3段階の1くらいと表記されていたようにそれほどでもなく食べやすい辛さです。辛さを求めるにはもっと辛さのレベルの高いものでいいのかなと。

この段階で残りは「フォー」一つになったわけですが、それについては次回にでも。

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2009年10月05日

揚子江菜館

ビックローブのサイトの中に「光圀さん」というのがあります。その中で始める際に自動的に用意されるものとして「麺類食べつくし」というのがあります。クリアしなきゃいけないものはラーメン、そば、うどん、冷やし中華、そうめん、フォー、いかそうめん、ちゃんぽん、焼きそば、パスタ、刀削麺、冷麺だったのですが、残っていたのの一つが冷やし中華だったのでさっそく行ってきました。神保町で二郎じゃない麺料理を食うのはいつ以来だろう?と考えると

3月の用心棒以来か…。

以下に神保町では二郎にしか行かないというのはわかるかと思います。さっそく行ってみると5階まで営業しているペンシルビルでした。

 
住所:東京都千代田区神田神保町1-11-3
営業時間・定休:11:30-22:00(L.O.21:30) 年末年始以外は無休

2階に通されて冷やし中華1470円を注文。率直に言って高いなという印象です。というのは極めて単純な理由でして自分の中では、

冷やし中華の相場はスガキヤの490円だから

です。それより1000円近くも余分に払う価値はあるのか?というのを考えたのですが、注文してからは割と早くて5分弱で出てきました。

  

かなり具は豪華です。最初に出された面とその裏側の面を撮影しなければならないくらいでしたから。出てくる具はこの二つの画像で説明されるかなと。垂直に撮影しても何か違うし、2枚で撮影せざるを得ませんでした。これは初めてです。

チャーシューには八角の香りがあって正直なところ自分の中では苦手な感じはしました。本当にこの香りはいつになっても苦手ですね~。でもきくらげ、椎茸、エビなどの具は本当においしかったです。つゆは黒酢ベースなのですが、酸味と甘さとコクがあって「確かに1000円以上取ることあるわ」と納得してしまう味わいでした。一言でいえば、

マヨネーズくださいとは言いだせないし、いう必要もない

でしょうか?名古屋人は「冷やし中華にはマヨネーズは必須アイテム」でして、大概の店ではほぼ自動にマヨネーズが付いているのですが、この店に関してはそれはなかったなと。麺はやや細めの縮れ麺でした。量はあまり多くなくてかなり余力を残したという印象です。

ランチタイムだったのでワンタン3つももらったのですが、これがとにかくうまかったです。トータルでも十分うまいんだけどそれでも1470円と考えるとやっぱりハードルは高い店だなというのは感じてしまいます。

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2009年9月の記録

引き続いて2000杯と1000店(支店は別の店扱い)をそれぞれ目指して頑張りたいと思っています。9月は遠征もしたし結構稼いだようで24軒24回25杯(今年128軒134回135杯)でした。多いのか少ないのか判断しづらい回数でした。一部ブログ未アップの店舗もありますが、ご了承ください。

二郎(今月4店4回4杯。今年19店41回41杯)
1回 三田本店、神田神保町店、新小金井街道店、千住大橋駅前店

年内ゼロ 松戸駅前、京成大久保、小岩、環七一之江、大宮、武蔵小杉、上野毛、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、新宿小滝橋通り、亀戸、歌舞伎町

現在二週間弱間隔が開いていますが、その間に血圧が正常値に下がっていたのにびっくりしました。二郎恐ろしすぎます。

二郎以外の二郎系(今月3店3回3杯。今年27店29回29杯)
1回 富士丸板橋南町店、麺とび六方、豚のさんぽ

長野の凌駕グループの二郎インスパイアメニューも味の予想がつくようになってしまいました。最近は静岡県で二郎インスパイアメニューを出しているところが増えているから食べに行けたらいいなぁ。

二郎・二郎系以外の店(今月17店17回17杯。今年81店87回88杯)
1回 天下一品水道橋店、味噌一大原店、motmot、XI'AN AKIBAヨドバシ店、揚子江菜舘、まるは@東武池袋北海道物産展、ラーメン横綱四街道店、ニュー福屋、ひさご、ハルピンラーメン本店、ハルピンラーメン下諏訪役場店、はないち、白鳥@西武池袋北海道物産展、がんこ@そごう川口新潟物産展、マルナカ、すみれ@新宿伊勢丹北海道物産展、天金@西武池袋北海道物産展

今月は物産展・シルバーウィーク・ビッグローブのスタンプラリー(まだブログアップしていませんが…)で相当稼いだなと思っています。

今月の好印象としては、

・ハルピンラーメンのたれ
→諏訪界隈で長きにわたって人気している店だというのはわかりました。下諏訪役場前店の混ぜそばも早いうちに食べに行きたい

・9/3の三田二郎
→この日は本当に大当たりでして大満足でした。

・勝浦担々麺
→名古屋人としては「台湾ラーメン」「ベトコンラーメン」テーストに近い味わいを堪能できてよかったです。

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2009年10月01日

天下一品池袋店

10/1は天下一品祭りということで、この日ラーメンか定食を食べるともれなく「ラーメン並1杯無料券」がもらえるのでさっそく行ってきました。ちょうどこの日は西武線沿線で用事だったので池袋店にしました。

11:20過ぎに到着するとまだ店内には空席がありました。ところが店を出る11:40頃の前に一気に人が来ました。実際去年神田店で12時過ぎに行ったらかなり行列していたのですが、混まずに食べるには昼飯時を避ければいいのかなと思います。今回はちょっとした臨時収入があったのでこってりチャーシューメン900円を。頼んで5分くらいで。

 

この池袋店は都内のほかの天下一品よりも粘度が強いように感じますが、どうでしょう?それ以外の部分では普段食べる天下一品のこってりと変わりませんが、チャーシュー麺にしたことによってそのチャーシューの繊維が多くて歯に引っかかって後々面倒でした。年を取るということは歯に引っかかりやすくなるということなのかもしれません。ここでボリューム感を求めるのならばチャーシュー麺にするよりも「大盛りにする」「定食にする」「ライスだけでも頼む」というのがいいような気がしました。特に味噌を加えたスープにライスを入れたうまさは異常ですからなおさらです。

そのあとは実は思いのほかボリューム感を感じて晩飯が王将の餃子1人前+ミニから揚げ(3個)だけでOKだったのに自分でびっくりしました。当初予定は桜台二郎に行くだったのを思うと臨時休業で結果オーライだったのかなと。ちなみに王将のぎょうざ倶楽部のスタンプカードですが、今回食べたことで残り3つでクリアの運びとなりました。王将でラーメンを食べたいとは正直思わないし、更新のペースが遅いのはぎょうざ倶楽部スタンプカードも一部貢献しています。

というわけで今回11/30までラーメン並の無料券をゲットしました。

いつどこで食べようかな。

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