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2009年09月27日

麺とび六方

19日の夕食です。上諏訪で一日過ごして翌日は黒部ダムに行くために一泊しようと考えたわけですが、一番安いお金で泊まれるのはどこだろう?と調べた結果の結論として達したのは村井駅にある信州健康ランドです。

村井駅で下車となればそりゃあ、

麺とび六方に行かざるを得ないのではないのか?

となるわけです。しかし

照明もあまりない中、歩道ゼロで路肩のみを歩いていかなければならないからかなりスリリング

でした。栃木街道店の壬生からの道と競るくらいスリリングでした。むしろこっちのほうがリスクはでかいくらいです。地方の郊外店は店まで公共交通機関を駆使して歩いてくる客がいる可能性なんて考えていないんだなというのを感じざるを得ません。こっちとしてもそれを覚悟の上で敢えて出向くよりほかありません。しょうがないです。「うまいこといけば間に合うのではないのか?」とかそういう可能性を考えてはならないです。それは単純に経験則ですけど…。

それでも何とか10分弱で到着。今回は汁なし750円。にんにくの有無を最初に聞かれる以外は何も聞かれません。7,8分で。写真を撮ったのですが、店内が暗くて撮りづらかったです。そもそもこの店はほとんどラヲタなんだから、オシャレな感じにしない代わりに写真を撮りやすくしてくれればいいのにと愚痴の一つもこぼしたくなりました。

 

率直な印象としては「普通にうまい」というものでした。もっとも不安定なスープが入らないわけですから、過度にマイナスに振れてしまうリスクはないわけです。「三田の二郎がやたらぶれる」というのは周知のことですが、その要因はスープなのです。寸胴1個で作っていますから。そんなわけでして汁なしにすれば味に関しては一定の範囲内のものが出てくるというのは計算できます。

豚は馬場みたいな崩し豚でした。この翌日に行った同じ凌駕インスパイア店の豚のさんぽもそうだったのだから今の凌駕の二郎インスパイアはみんなそうなのかなぁ?という気がします。にんにくチップとにんにくが入っていたのでかなり匂いは強いのかも…。麺はどこに一番近いかと考えるとフーズ系かなぁ?という印象でした。量は関内よりも少ないくらいで夜にはありがたかったですね。これは「汁なし」「油そば」に共通する問題だけど、

途中で味に飽きてしまう

のですが、途中で味を変えるにも卓上に一味と醤油とコショウしかないのがさみしいです。せめて酢があってくれればありがたいなと思うのですが…。重たいのを軽くするという機能もありますし。

そのあと健康ランドまで歩いたのですが、村井駅から麺とび六方にたどり着く以上にスリリングでした。信州健康ランドで一泊しようという人はスリリングな道のりを覚悟しておいてください。

投稿者 91E : 2009年09月27日 20:19

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