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2009年09月08日

三田本店

ようやくカテゴリーを分割する作業ができました。需要があるのかはわかりませんが、需要がないということは証明されていないのでこちらとしてはやっておかねばならないかなと。

9/3の昼食だったのですが、この日は二郎日和だったのでちょっと三田まで出向くことに。三田に行くとなれば当然二郎。本当に本能のまま飲み食いしているわ…。

ちなみに鍋は完全に中止とのこと。結局三田の鍋は未経験のまま終わることになりました。悲しいです。裏の入口より若干前目のスタートだったので「1時間弱」と見越したら若干速くて50分くらいで着席でした。この日もいつものメンバーでの3人体制。ひねりはないのですが、小豚野菜にんにく700円で。

 

大ダブル480円の時代からするとつくづく値上がりしたもんだ。もっと古い人だと「大ダブル480円くそ高い」になるのですが…。「経済人類学者 栗本慎一郎」の名刺が懐かしいです。昔目黒にあった「東京都知事 石原慎太郎」「日本テレビアナウンサー 角田久美子」とともに。さてこの日の三田ですが、

久々に引いた大当たり

と言っていいほどの出来でした。二郎の出来不出来は「出た来た時のにおい」である程度予測できるものでして、そこから「今日のは当たりだな」という確信があったのですが、まさにその通りでした。三田は本当ににおいでわかるんですよねぇ、不思議と。

豚に「かじる感」を求める自分には最大級の噛みごたえでした。ある程度の固さはほしいのですがまさにそのある程度の固さでした。味もしっかりついていましたし。スープはやや乳化系だったけどコクもあり満足。麺も野菜も自分好みで本当に満足でした。ここまで満足できるのは年に片手で数えるほどなのでそれだけでもこの日行って良かったと心の底から思いました。

出来のいい日は「濃さ」があるわけでして当然のどが渇きます。それだけがネックなんですよねぇ。

投稿者 91E : 2009年09月08日 22:09

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