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2009年09月29日

まるは@東武池袋北海道物産展

9/24の昼食です。前回の物産展では醤油を食べていたのですが、今回東武池袋でやっているのは「味噌」です。というわけで新しい味ということで行ってみました。もともとこの日は埼玉の西のほうでの用事があったから池袋には行かなくてはならなかったし。ところが10時半前に着くと、

すでに30人待ち

でした。とはいえ思いのほか回転は悪くなく割とすんなりと。20分くらいで背脂味噌ラーメン750円が出てきました。

 

味噌については白味噌ベースで割と甘めでした。それに背脂を入れたスープがありました。とはいえ「
純すみ系」ほどの熱さではなかったです。とはいえ汗は出ていたから十分熱かったのかも…。具はスープと一緒に炒めたもやしとひき肉のほかには甘くてかなり歯ごたえの柔らかい大ぶりのメンマと、細かく切ったチャーシューと刻みねぎでした。バラ肉のブロック辺りから作られていた肉ですが、ものすごくおいしかったです。4個しかないのが不満なくらいに。麺はいわゆる札幌によくある黄色くて縮れた麺です。量は普通のラーメンよりも若干少ないくらいだったでしょうか?

そのあと朝霞台に移動して「立ち食いそば」を食べられたことを考えるとさほど重たくなかったのかなと。

投稿者 91E : 20:28 | トラックバック

ラーメン横綱四街道店

22日の夕食というかおやつくらいの時間です。勝浦から戻る道中で四街道のイトーヨーカドー内にある「ラーメン横綱」へ。


住所:四街道市四街道都市核北土地区画整理事業地内5街区(イトーヨーカドー2F)
営業時間・定休:11:00-22:00 無休

もともと京都の屋台が発祥で関西や東海地方を中心に展開しているのですが、四街道駅から徒歩圏内にあるので今回行ってみました。メジャーリーグで9年連続して200本ヒットを打つような人の実家から近いところにある支店で食べたらそれなりにうまかった印象がありましたから。改めてこの人のすごさを考えると、

9年間コンスタントに試合に出続けられていることとプレースタイルが変わらないこと

なんだなというのを感じます。それで到着したのが夕方4:30頃だったのでさすがにすいていました。今回はラーメン630円を。すりおろしニンニクが袋に入ったのが出てきて妙に興ざめ。しかも量も多くないです。ほかには刻み九条ネギと特製唐辛子もあります。酢も頼めばもらえます。重たいと感じる人は酢をもらうのはありでしょう。

  

頼んで5分くらいで出てきました。

 

麺とチャーシューはまさしく関西のラーメン屋です。細めでストレートで博多よりかはボリューム感あるタイプです。チャーシューはもも肉を薄切りしたもの。メンマはあまりこれといった味は付けていない感じ。他には九条ネギともやし少々があります。

スープは鶏がらではなくて豚骨ベースですが、ちょっとぬるかったなぁという印象でした。ただトッピングの特製唐辛子はいいですね。スープののど越しに不思議と重量感が出てくるというかそんな感じで。それでも調味料で一番うまく感じたのは「ブラックペッパー」でした。

このラーメン横綱とは関係ありませんが、10/1は同じ京都発祥の天下一品祭りでただ券(ラーメン並)がもらえるみたいだからどこかの支店に行くかな。

投稿者 91E : 16:21 | トラックバック

2009年09月28日

勝浦の担々麺

22日の昼食です。もともと勝浦の担々麺には興味はあったのだけど、「遠い」という理由でひたすらスルーしていたのです。ただこの時期にものすごくスペシャルな出来事があって

勝浦に行ってもいいのではないのか?

という出来事があり行くことにしました。切符で行ける範囲でしたし。その出来事に関することを済ませたあとに担々麺を二軒で食べてきました。基準は「勝浦駅から歩いていける範囲」です。一軒目は「ニュー福屋」です。


住所:千葉県勝浦市墨名719
営業時間・定休:11:00-22:00 水曜

ここは普通の定食屋といった趣でして、担々麺630円を注文。10分弱でようやく出てきました。定食メニューの中に二つほど「時価」というのがあったのは妙に気になりました。メニューを見ても本当に「定食屋の中の定食屋」といえるくらいのメニュー構成でした。

 

具は大ぶりの玉ねぎのみじん切りとひき肉を炒めたものとヒゲネギでした。スープは自分が食べた限りで一番近かったのは味仙の「台湾ラーメンのアメリカン」でした。味噌ではなくて醤油ベースの辛いラーメンというのはあったのですが、これといって辛さを感じなかった分印象はこれかなと。麺は縮れていてモチモチとして透明感のあるタイプ。量は普通くらいでした。

さすがに勝浦まで来て1軒で帰るのはもったいないし、次の電車が来るまで1時間くらいあったのでだったらもう1軒ということで「ひさご」へ。薄暗くて正直入りづらかったです。おばちゃんが作って旦那さんが出前するという感じでした。


住所:千葉県勝浦市出水1268
営業時間・定休: 11:00-14:00 18:00-23:00 水曜

一番印象に残ったのは、

隠居生活をしている村山富市の写真

でした。2003年ごろのものだったのですが、懐かしかったですね~。今回は担々麺700円を。頼んでこれまた10分弱で。辛い物を頼んだ人には冷蔵庫から500mlのペットボトルに入った水を出してくれます(辛い物を頼んでいない人にも出るかもしれませんが、確かめたわけじゃないので…)。

 

具はもやし+にら+大ぶりの玉ねぎのみじん切り+ひき肉を炒めて唐辛子で味付けしたものでした。スープはこれまた醤油ベースでして「ベトコンラーメン」「台湾ラーメン」に近い感じで、具にも結構唐辛子やラー油で辛さをつけているのでかなり統一感ありました。結構野菜が盛られていて最後片づけるのが大変でした。

麺は細めのストレートでかなりの質感でした。なんとなくですが熊本辺りで食べられる麺に近いのではないのか?というくらいでした。麺に関しては勝浦の担々麺の各店で違うと判断していいかと思います。ただいずれにしてもざっくり刻んだ玉ねぎが入っていましたし、竹岡式のもそうだと考えると房総半島では玉ねぎは中心的な食材の一つなのではないのか?というのは感じます。

味としては勝浦の担々麺は台湾ラーメンやベトコンラーメンに近いから都内に進出してくれると自分が単純にうれしいなと思います。

投稿者 91E : 20:50 | トラックバック

2009年09月27日

麺とび六方

19日の夕食です。上諏訪で一日過ごして翌日は黒部ダムに行くために一泊しようと考えたわけですが、一番安いお金で泊まれるのはどこだろう?と調べた結果の結論として達したのは村井駅にある信州健康ランドです。

村井駅で下車となればそりゃあ、

麺とび六方に行かざるを得ないのではないのか?

となるわけです。しかし

照明もあまりない中、歩道ゼロで路肩のみを歩いていかなければならないからかなりスリリング

でした。栃木街道店の壬生からの道と競るくらいスリリングでした。むしろこっちのほうがリスクはでかいくらいです。地方の郊外店は店まで公共交通機関を駆使して歩いてくる客がいる可能性なんて考えていないんだなというのを感じざるを得ません。こっちとしてもそれを覚悟の上で敢えて出向くよりほかありません。しょうがないです。「うまいこといけば間に合うのではないのか?」とかそういう可能性を考えてはならないです。それは単純に経験則ですけど…。

それでも何とか10分弱で到着。今回は汁なし750円。にんにくの有無を最初に聞かれる以外は何も聞かれません。7,8分で。写真を撮ったのですが、店内が暗くて撮りづらかったです。そもそもこの店はほとんどラヲタなんだから、オシャレな感じにしない代わりに写真を撮りやすくしてくれればいいのにと愚痴の一つもこぼしたくなりました。

 

率直な印象としては「普通にうまい」というものでした。もっとも不安定なスープが入らないわけですから、過度にマイナスに振れてしまうリスクはないわけです。「三田の二郎がやたらぶれる」というのは周知のことですが、その要因はスープなのです。寸胴1個で作っていますから。そんなわけでして汁なしにすれば味に関しては一定の範囲内のものが出てくるというのは計算できます。

豚は馬場みたいな崩し豚でした。この翌日に行った同じ凌駕インスパイア店の豚のさんぽもそうだったのだから今の凌駕の二郎インスパイアはみんなそうなのかなぁ?という気がします。にんにくチップとにんにくが入っていたのでかなり匂いは強いのかも…。麺はどこに一番近いかと考えるとフーズ系かなぁ?という印象でした。量は関内よりも少ないくらいで夜にはありがたかったですね。これは「汁なし」「油そば」に共通する問題だけど、

途中で味に飽きてしまう

のですが、途中で味を変えるにも卓上に一味と醤油とコショウしかないのがさみしいです。せめて酢があってくれればありがたいなと思うのですが…。重たいのを軽くするという機能もありますし。

そのあと健康ランドまで歩いたのですが、村井駅から麺とび六方にたどり着く以上にスリリングでした。信州健康ランドで一泊しようという人はスリリングな道のりを覚悟しておいてください。

投稿者 91E : 20:19 | トラックバック

ハルピンラーメン

9/19の朝10:20に上諏訪に到着してレンタサイクルを借りてまずは諏訪大社本宮まで。

歩道はせまいしその上がたがただしと本当に走りづらかったです。かといって車道を走るにもせまくて車から圧迫されている感がありました。地方都市というのはどこもそんな感じなんでしょうね。

そのあとは比較的近くにあるハルピンラーメン本店で。というか

1回このハルピンラーメンに行ってみたいということから今回の旅はスタートでした


住所:諏訪市大字四賀飯島2336-2
営業時間・定休:11:00-14:30 17:30-21:00 無休

11:25頃に到着したのですが、15席のカウンターがすでに満席でした。なかなかの繁盛店のようです。今回はにんにくラーメン600円に味玉150円を。頼んで5分くらいで。

 

第一印象としては壁の触れ書きのところにも「ニンニクを特製しょうゆに4-5年寝かせて」とあったのですが、

たれがうめえ

というものでした。醤油ベースなのですが、味噌?と感じてしまうほど固体なので下のほうにたまっているのですが、それを麺で混ぜるようにして食べます。そうするとピリッとした辛さ(唐辛子やラー油によるものではない)と味噌っぽい甘さが同時に来て何ともいえず複雑な味わいでした。さらにたれのコクもあって

これはライスで締めないといかん

ということで半ライス100円も追加しました。麺はやや細めの縮れタイプ。加水率は少なめで量もあまり多くはないです。具は海苔と柔らかくて甘酸っぱい細切りメンマともやしと薄切りのもも肉1枚。とにかくスープがうまかったという印象ですね。ここでしか食べられないと言い切っていい味わいでした。

そのあとは「せっかくだから」ということで諏訪大社4社をめぐり、最後の春宮から諏訪湖を経由して上諏訪に戻る途中で、

再びハルピンラーメン発見

というわけでさっそく入ることに。ここは下諏訪役場前店です。

 
住所:長野県諏訪郡下諏訪町西鷹野町4750-1
営業時間・定休:11:00-22:00(金・土曜、祝前日は-24:00) 無休

時間が3時前ということもあってさすがにすいていました。店内は席数20くらいでかなり広めです。今回はハルピンラーメン650円を。頼んですぐに出てきました。

正直なところむしろ気になったメニューが、

たれつけ780円

です。いわゆる混ぜそばみたいなものです。これは次回名古屋往復する際に中央線ルートを使う時に食べに行くことにしよう。下諏訪駅から歩いて15分くらいの場所だから別に行けない距離ではないです。それはともかくとして今回のハルピンラーメンですが、本店と支店の違いなのかメニューの違いなのかわからないのですが、味の構成そのものは同じですが、コクと辛さを本店よりは抑えたさっぱりした味わいでした。具も同じ構成でしたけど、チャーシュー脂身はこっちのほうが多かったように感じました。

そのあとは片倉館のお風呂でさっぱりとしてから松本方面に行ってとある店に行ったのですが、それは次回にでも。

投稿者 91E : 09:59 | トラックバック

2009年09月26日

新小金井街道店

23日の昼食でした。当初の計画では富士市に行って「つけナポリタン」を食べるつもりだったけど、

富士市はJR東海エリア

のため自分が使う切符ではJR北海道と東日本エリア限定なので別料金が発生することから断念。11月に名古屋に戻る際に立ち寄ることにしよう。この日は巨人の優勝決定の瞬間を見るために「昼3時には家にいたい」という前提の下で、JRだけで行けるけど普段行けない二郎であるラーメン二郎新小金井街道店へ。ここに行くのは2007年5月24日以来でして2年以上もブランクがあいてました。そんな状況に自分もびっくりです。

11:30に武蔵小金井についたもののケチるために歩いて行ったら20分ほどかかって結果として40人待ち。バスで行くべきだったのかなぁ?とはいえ1ロット7-8人ということで意外と回転が速くて行列開始から1時間くらいで出てきました。ただこの日は本当に混んでいましてどういうわけか、

奥のテーブル席で相席になった

わけです。この店に行くのは通算で10回くらいですけど初めてです。ちなみにこの日は生玉子1個サービスがあったのですが「数の都合」という理由によりお椀はもらうことができず、昔の三田(自分が出会ったころにはすでになかった)や吉祥寺みたいに直に玉子を入れる形で食べることになりました。小豚にんにく850円です。

 

スープはかなり乳化傾向でしょうゆの味はあまり強くないです。醤油系の二郎が好きな人は辛めトッピング必須なのかな。あとは若干ぬるめだった印象。背脂の固体も結構あって一見富士丸っぽさもありました。スープに相当とろみがあってコクはありました。途中で生玉子を途中で追加したのでなおさらコクのある味わいでした。

豚は若干パサ気味だったのですが、ボリュームは十分。野菜はノーコールでこれでしたからコールしていたら相当だったんだろうなぁ。麺はややスターチの味わいが強いタイプのものでした。その分見た目よりもボリューム感はなくて麺そのものはすんなりと食べられました。

にしてもあのテーブル席は高さが低くて食べづらかったなぁ…。ちなみに出ていくときには隣の車関係の店を超えようかというくらいの行列がありました。多摩地区の二郎は休みが多くてここに集中したのかなぁ?

投稿者 91E : 15:29 | トラックバック

2009年09月24日

豚のさんぽ

こないだの19-21と長野・山梨+αの旅に出てました。初日は家→上諏訪→村井というコースをたどって、2日目は信濃大町→黒部ダム→石和温泉でした。その2日目の昼食です。信濃大町駅を出てすぐ前に「豚のさんぽ」という店がありますが、昼は「二郎インスパイアメニュー」を出しているとのことで食べてみることに。11:17到着の電車(これじゃないと黒部ダムに行けないので)で向かうと自分で7人目。なかなか人気している店のようです。

 
住所:長野県大町市仁科町3168-8
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-2:00(フードL.O.1:00)(ドリンクL.O.1:30) 無休(不定休かも)

11:30に開店していざ入ろうとすると「基本的に居酒屋」のようでして靴を脱いで入る形式でした。実際にカウンターに相当酒類アピールしていました。1階はカウンター7席に4人掛けちゃぶ台2つという構成。夜だと2階も開放されるみたいです。椅子もソファーが使われているし隣との間隔もかなりあいているなど数ある二郎・元二郎・二郎インスパイア系の中でもゆったりした環境で食べられるランクは1位なのではないのか?と感じたほどです。

そもそも二郎は「わざと環境を悪くして客に長居させないようにしているのではないのか?」というくらいの環境なので…。しかしここの店員は妙に声がでかくて正直なところイラっとする人はいるかも。たぶんボリュームを半分に落としても何ら問題ないと思います。今回頼んだのはそりゃあ大町二郎850円です。野菜とにんにくは入れてもらうことに。

  

野菜は「鬼まし」というのもできるみたいです。というか隣にいた人が頼んでいましたが、

地方には極端な形で伝わるというのの典型

でした。ラーメン二郎と検索するといろんな写真が出てきてその中でものすごく盛られているのがあるのですが、インパクトがあるのでしょうかそれがラーメン二郎として紹介されていることが多いのです。なので「二郎=野菜を盛る」という設定で考えてしまっているようです。これは20年弱前にあった「ジュリアナ東京」を思い出します。たぶん下着に近い状態で踊っていた子はごく少数だったと思うのですが、テレビ的に面白かったようでよく使われていました。結果として当時名古屋にいた自分は金曜日の夜になると「今からディスコ(当時の表現)」に行くという女の子が普通に下着姿で繁華街をうろついていたのを見たものです。まさにそれだなと。というわけでこの店で出てきたものを一言で語ると、

長野の凌駕グループの二郎インスパイアってこんな感じなんだよなぁ

というものでした。凌駕グループの二郎インスパイアメニューはなんとなくですが「濃厚醤油とんこつ+背脂+ 極太麺+たっぷりのもやし(キャベツ)+にんにく」っぽいものが出てくるように感じるんですよ。それに加えてみりんの甘さでしょうか?この甘さも相当特徴的な部分かなと。ただ正直なところ「豚のだし」はあまり感じられなかったです。

ほぐしてある豚もかじる感を求める自分は今一つ好きになれないのですが、それでも意外と味はしっかりついていると思いました。麺については烈士洵名の太麺に近いなというのが率直な印象でした。やっぱり長野の人が作るとこうなるのかなぁ?たまたまかなぁ?平打ち気味で軽くねじれていまして、若干黒っぽい感じで食感はやや軽め。量も目黒の二郎くらいでした。晩にはおにぎりやおやきを普通に食べてしまったくらいでした。

ただ丼の形はおもしろかったです。馬場のけいすけみたく「男子小便器」ほどの差はなかったのでリアルに「傾いているんじゃね?」と感じてしまいましたから。

そのあとは黒部ダムに行ったのですが、純粋に感動しました。人生で1回は行っておくべき場所だと心から思います。

投稿者 91E : 21:01 | トラックバック

千住大橋駅前店

前回ネタにした隔離生活から戻った翌日の18日の昼食です。この隔離生活から解放されるときにとんでもないミスをやらかしました。それは、

送迎用の車に携帯を置き忘れた

幸いなことにレンタカーだったので、なんとかドライバーと連絡を取ってレンタカー屋においてもらって取りに行くことにしました。そのレンタカー屋の場所が青砥となれば必然的に選ばれる場所は千住大橋駅前店になります。当初の計画では神保町か桜台だったのでまさかの千住大橋でした。せっかくだからと金八先生のロケ地も何箇所か撮りに行ってから行列に11:30よりちょっと前に到着すると10人弱の行列でした。11時開店の店はこのくらいの時間だと比較的短い行列時間で済むようです(除:神保町・品川・三田)9/24は休みという張り紙を撮影してから着席しました。情報が遅くて申し訳ございません。もっとも19日のメルマガで届いているからいいのでしょうが。

店主さんですが三田で助手をしていたころ雰囲気が変わったように感じました。ヒゲのせいかもしれませんがそんな印象があります。今回は小豚にんにく750円です。

 

スープについてはこの日の当初予定だった神保町や桜台に比べればかなりライトよりでした。もっとも東の二郎のようなみりんの甘さではなく醤油が割と前面に出ている感じです。コクもそれなりにあるしどこの支店に近いか?と考えると上野毛でしょうか?麺は割とモチモチとした感じ。ただ徐々にスープをすってか茶色になって麺が増える感じがあるので油断しないでサクサクと食べないとやばいです。量については1ロットくらいで食べきる人が多いのを考えると二郎基準ではやや少なめなのかなぁ?豚はそれなりにうまかったんですけど、一部脂しか入っていないものが(背脂とは違う)があって参ったなぁ。野菜は神保町と三田を足して二で割ったくらいのゆで加減で割とゆでてある部類になるのかという印象でした。

やっぱり隔離された生活のあとは本能的に二郎を求めてしまうなぁ。ちなみに19日からのシルバーウィークは「北海道&東日本パス」(普通列車限定)を使って出かけていろんな場所でラーメンを食べてきました。この時期は高速道路も新幹線も特急列車も混むので一番混まないという意味では鈍行の旅はありだと思います。

投稿者 91E : 09:01 | トラックバック

2009年09月23日

はないち

23の夕方に巨人がにっくき中日をたたいて優勝を決めてくれてこの上なくうれしいです。名古屋で巨人ファンをしていると(2割くらいはいます)かなり高い確率で中日が嫌いになるから仕方ないです。巨人が日本シリーズで負けると中日ファンは「自分のひいきしているチームが日本シリーズに出られなかった」にも関わらずそれがなかったこととなり、どういうわけか勝者のようなふるまいをしていたわけです。それがかなりいらだちましたねぇ。その結果として自分は中日嫌いになりました。しかもこの時期は中日でも巨人ファンでもない奴(実は1割弱くらいはいます)も巨人を攻撃するから巨人が負けると本当にきつかったですねぇ。

それはともかくとしてこないだ14-17と隔離生活をしてきたわけですが、その14日の集合が西武池袋線練馬駅に11:30でした。考えられる選択肢は

1.桜台二郎
→荷物が多いので面倒+にんにくの臭いはまずい+晩飯も食べる余力を残したいので却下
2.ラーメン大練馬店
→営業開始が11:30なのでダメ。そもそもラーメン大は味の予想がつくのであまり興味がない。
3.はないち
→年末のラーメン選手権でチャンピオンになってので興味はあるし、普段西武池袋線に乗る木曜日が定休なので今回はかなりチャンス。

というわけで3を選択。練馬駅からキャリーバックを引きつつ10分弱かけて到着。当然1番乗りでした。

今回は塩ラーメン650円に味玉100円を。太麺と細麺を選べるので太麺を。頼んで10分弱で。意外と時間がかかるなという印象。ちなみに席数はカウンターのみで8でして、今回は旦那さん一人でした。選手権は奥さんだったからちょっとがっかりした部分も正直なところあります。ただ接客はかなり良かったです。

 

スープはかなり乳化していて鶏白湯ベースに貝の風味が加わったものでして、鶏の味がかなり強めでした。脂濃度については見た目ほどじゃないけど、あっさりラーメンとは決して言えないです。

麺はリアルにきしめんみたいな感じでした。表面はつるつるしていたので。きしめんを語る際に「太くて平打ち=きしめん」みたいに思っている人が多いけど、つるつるでのど越しがいいという食感がスルーされていることがあるように感じています。それを加味してもきしめんに近かったなという印象はありました。量はやや少なめかなという印象。具は表面だけ炙ったチャーシューと甘めで柔らかいメンマと岩のりと糸唐辛子です。岩のりはにおいが強いので扱いづらい食材ですし、実際「岩のりうめぇ」とあまり思ったことはないんだけどここのはうまいなと率直に感じました。濃いめのスープのほうが岩のりはあうようです。糸唐辛子は見た感じあんまり多くないんだけど辛さがストレートに伝わってきて見た目よりもピリッとした味わいでした。

自分としては西武鉄道に乗るのが木曜日なのに沿線のラーメン屋は木曜日定休が多いのがかなりいらだちます。(他には井の床、麺家宝など)こういうところ引きが弱いなぁ…。

投稿者 91E : 17:34 | トラックバック

2009年09月14日

富士丸板橋南町店

13日の夕食です。14日から3泊4日の隔離生活のため二郎(系)食べ貯めモード第2弾として選んだのはここ。この店に関しては、

18:30-19:00辺りが狙い目

であることからこれくらいの時間に。外に5人くらいいたもののファースト組がちょうどはけるくらいのタイミングで待ちは少なかったですね。今回はラーメン750円+生玉子50円+にんにく+脂+しょうがだれを。

個人的には一番行きやすい場所にあるというのもあるのですが、脂濃度とツボにはまった時の味わいは富士丸の中でもNo.1といってもいいくらいなので一番頻繁に通っているのがここです。味だけじゃなくて量のぶれも相当あるし、ラーメン二郎三田本店みたく「ブレを楽しむ」店なのかなと思ってます。というふりをしたのは

この日のはいつになくうまかったと感じた

ですよねぇ。こないだ梶原店で脂を頼み忘れたのですが、今回はしっかりと頼みました。やっぱり富士丸に限っては脂トッピング必須だなぁ。生姜だれは青い部分もあって妙に新鮮な感じ。一番頻繁に通う理由の一つは生姜だれです。野菜は意図的にノーコールにしたのでスープもあまり薄くなることなく味わえました。豚はものすごく大きな塊が一つありました。写真には取り損ねましたが…。

というわけで今回は大満足でした。富士丸グループへの要望とすれば「月曜日以外にも営業する店舗がほしい」「昼に営業する店舗がほしい」「エリアが偏り過ぎなので分散してほしい」というくらいでしょうか?夜に二郎や富士丸を食べると妙に体が火照って眠れないんですよね。できれば昼営業してほしいなと…。これから17の夜まで隔離生活に行ってきます。

投稿者 91E : 08:55 | トラックバック

2009年09月13日

最近食べたラーメン

単純に今まで書き忘れていたのを一気に片付けようというパターンです。ちなみに明日からの隔離生活に向けての準備はあまりしていません。

まずは9/1の夕食です。この日は都市対抗野球の決勝戦が東京ドームでありましてその前に天下一品水道橋店にてこってりラーメン680円を。

にんにく薬味が冷蔵庫に入って出してもらう仕様になってました。ここのラーメンは毎回感想が変わらないので今回もそのまんま引用します。にんにく薬味は面倒だったので今回は頼んでいませんがあまり大きくは変わっていないので。

スープは鶏がらと野菜をベースに取ったもので見た目のどろどろな感じとは違って案外飲みやすい仕様になっています。途中で「たれ」→「にんにく」→「味噌」を加えながら徐々に味を濃くしていきました。この味噌が自分の中ではかなり大好きな調味料で、これを入れると幸せな気持ちになります。二郎という食べ物を考えた人ほどじゃないにしろ、自分の中では天下一品の味噌を考えた人も「ラーメン界の天才ランク」はかなり高いほうです。10年くらい前に京都の本店に行った際にもこの味噌はなかったはずです。最後はライスをおじやのように食べて締めくくりました。ちなみに具は刻みネギとメンマとチャーシュー・チャーシューは関西でよくあるモモ肉の薄切りです。麺は中くらいかやや細いかの太さでスープが麺に乗っかるような感じです。量は自分の皮膚感覚としてはあまり多くないような印象です。

都市対抗では「来年巨人の背番号7をつけているであろう長野久義」を見るのが目的で行ってきたのですが、感想としては

・守りは戦える。ただ球際の強さという点ではまだわからない。
→松本・鈴木はこの辺が優れているので割って入るには絶対に必要
・走塁は盗塁1個失敗したけど、前へ行く気持ちはある。
・打撃は「こうすればアウトにできる」というパターンは残念ながらあった
→やたらベースから離れて立つのですが、右のサイドのアウトコースのスライダーに全然対応できていませんでした。これはちょっとやばいかも

とは思ったのですが、決勝戦で1点リードの二死二三塁で回ってきてしぶとくタイムリーヒットを打って2点をもぎ取ったのは「持っているのか?」ということで期待したいですね。

続いては9/8の昼に食べてきた味噌一大原店へ。「赤みそラーメン」を食べたくて行ったのですが、すでにメニューにはありませんでしてかなりテンションダウン。仕方がないので味噌ラーメン(太麺)720円+チャーシュー70円+味玉メンマカンパ50円で。トッピング一品無料だったので「こってり」を入れてもらうことに。

  

味噌に関しては白味噌ベースでかなり甘めな印象。かなり熱くて食べている最中も汗が出まくりでした。麺は割とちゃんぽん麺に近い食感で何か不思議な感じ。チャーシューは炙ってあってなかなかの味。具は炒めた野菜があってかなりアツアツでした。野菜の追加トッピングをすれば相当ボリューム感ありそうです。

いずれにしても赤みそラーメンがなくなっていたというのはかなりさみしい限りです。これ目当てで大原店に行っていましたから…。

投稿者 91E : 15:27 | トラックバック

2009年09月12日

神田神保町店

今日(12日)は来週月曜日から3泊4日で隔離生活になるため二郎食べ貯めしておこうと神保町の二郎へ。気温が上がらないまさに「神保町日和」のうちにサクッと行っておくのがベターかなと。早めに行こうと10:45頃につくもすでに15人ほどの待ち。やっぱり考えることはみな同じなのでしょうか?

結局若干遅れて開店。この日は男性助手との二人体制でして、結局ありつけたのは11:35頃でした。この日も小豚750円ににんにくだけ入れてもらいました。

 

においからしてうまそうでしたけど、そのとおりうまかったですね。醤油の味が強かったので生玉子50円を頼んでいて正解。すき焼き状にして食べましたが大満足。この日の麺はあまり延びるタイプじゃなかったのでいつになく意外とサクっと食べられました。麺がスープを吸って知らない間に茶色になって醤油の味が強くなり量が増えていることが多いのですが、この日はそれはなかったです。

豚は若干パサの部分もあったけど十分に満足。野菜はかなりシャキでもやしの髭の部分がかなり印象的な味わいでした。あまりこの部分を入れる店は多くないので妙に新鮮な味わいだったなという印象。締めに余った玉子をスープに戻すとまろやかになってコクが出るからまさに「一粒で二度おいしい」です。十分満足して神保町にしては比較的早めに食べきりました。

まだ食べ貯めモードは終わっていないので明日(13日)もどこかに行こうと思っています。

投稿者 91E : 21:18 | トラックバック

秋の物産展2つ

9日の昼食です。この日から第2弾となった西武池袋の北海道物産展で「白鳥」の「カレーラーメン」780円を。これは14日まで食べられます。室蘭では「第4の北海道ラーメン」ということでカレーラーメンをアピールしているようですが、ゴルフ場のレストランの人気メニューのようです。

 

スープについては野菜でだしを取っているのかな?という印象でした。(もちろん鶏がらなども入っているのですが)とろみはあるんだけど重たくない食感と考えると野菜かなと。具体的に何かはわからないんですけど…。ラーメンにカレーを混ぜたという感じではなく一体感はありましたので東京のカレーラーメンとして有名な大沢食堂とは感じは違いますね。具は割と柔らかめのメンマとわかめと脂身を抑えたチャーシュー。麺は縮れてはいるけど札幌ラーメンのようなごわっとした感じまではいかないです。

続いてはそごう川口の新潟物産展で「がんこ」の「米粉ラーメン」880円を。これも14日まで食べられます。去年みたいに「小麦の急な値上げ」みたいなことがある場合に使えるのでは?という素材である米粉。これで作るラーメンは一体どんな感じなんだろう?という興味で行ってみました。米粉という字を見て思わず「ビーフン?」なんて感じてしまいましたが、それではないです。我ながら無知が恥ずかしい限りです。

 

スープは鶏がらベースの塩味。割とすっきりした味わいで麺を味わうには一番もってこいな感じ。その麺ですけど、米の袋を開けた時のような香りがあったのがまず印象的でした。これを香りと感じるかは人それぞれかと。味わいとしては「意外と普通」というのが率直な印象でした。ちゃんとモチモチ感もありましたし。ラーメンだと香りとの相性があるのですが、米だけに和物のほうが合うと思うのでうどんつゆに合わせてみるといいんじゃないかなという気がしました。今後広まっていくか否かは「扱いやすいか否か」になるのでしょうか?

具はメンマと海老天。メンマはかなりざっくりと切ってありまして割と濃いめの味付けで歯ごたえは固め。繊維が歯に引っかかりまくりだったのは参ったなぁ…。こういうところが若くなくなってきている証なんだよなぁ…。

やっぱりこの時期は物産展に行くパターンが増えるなぁ。まだまだ北海道物産展などいくつか控えていますし。

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2009年09月11日

マルナカ

5日の朝食です。この日は余った青春18きっぷを処理にしJR東海エリアに。どこにしようか?と考えたところ、

藤枝の朝ラーを食べてみよう

ということで最寄駅を朝4:58に出発し、藤枝には朝9時過ぎに到着。さすがに無理のあるスケジュールだ…。とりあえず比較的駅から近くの「池田屋」に行ったところこんな恐ろしい張り紙が。

 
住所:静岡県藤枝市青木3-7-3
営業時間・定休:7:00-13:30(スープ切れ次第終了) 日曜

当初の計画ではここで1杯、マルナカで1杯だったのですが仕方ないのでマルナカで2杯に変更。ここから北へ歩くこと15分くらいで到着。


住所:静岡県藤枝市志太3-1-24
営業時間・定休:8:30-13:30頃 日・祝・第2,4土曜

翌週だったら休みでした。ラッキーです。ここまで来て空振りはきついですから。外観は見ての通り本当に普通の家の1階がラーメン屋という感じです。創業は大正8年(1919年)でして相当なものです。触れ込みは「自家製麺」です。席数はテーブル4人用が6つと小上がりテーブル4人用が3つとかなり広めなのですが、それでも「相席」「行列」は当たり前です。自分が到着したころはギリギリ満席というくらいだったのですが、出ていくときには行列していました。

今回は冷やしラーメン550円と中華そば450円を。先に冷やしラーメンから。頼んで7,8分で。

吉野家の丼よりも若干小さいくらいのサイズでしてラーメンを食べるにはかなり小さいです。その小さい丼のを複数頼むという意味では自分が行ったことのある店だと、

・岐阜県多治見市の信濃屋
・岐阜県岐阜市の丸デブ

みたいな感じでしょうか?それで冷やしラーメンを食べた印象を一言で言ってしまえば、

冷麦に近いかな?

というものでした。まずは麺がそれに近いというのが印象。ラーメンの麺というよりは冷麦の麺を若干平たくして質感を加えた感じでしょうか?とにかくラーメン屋では食べたことのない独特の食感でした。自家製麺なのもうなずけます。その分胃には優しいので朝食べるのに向いているなという印象でした。量については隙間なくみっちり入っているので丼のサイズの割にはそれなりでした。

スープはカツオだしと鶏がらベースのスープでややかつおだしが強い味付けだったのですが、これまた冷麦のつゆに近い感じ。薬味についていたネギやワサビがなおさらそういう感じを持たせました。具はメンマとチャーシュー。メンマはかなり柔らかく煮てあってやや酸味のきいた味わい。チャーシューはもも肉の脂を落としたものでしたが、パサついている感じではなかったです。

そのあと続いて中華そばが。お客さんの食べるペースを見ていてタイミング良く持ってきてくれます。基本的な構成要素や量については冷やしと変わりませんが、薬味がないのとスープの温度の違いによる味のバランスの違いがあるように感じました。印象としてはそれこそ先に書いた「丸デブのラーメンのほうに近いかな?」でした。冷やしの場合はややカツオが強いと感じましたが、こっちは本当に五分五分くらいの味だったなという印象です。

トータルの印象としては「地元の方が朝から食べる」という用途には向いているなというものでした。もともといい意味で味覚が平均的な静岡ですから、行列ができている店だとそれだけで「最大公約数的にうまい店」と判断していいのではないでしょうか?

投稿者 91E : 15:31 | トラックバック

2009年09月08日

三田本店

ようやくカテゴリーを分割する作業ができました。需要があるのかはわかりませんが、需要がないということは証明されていないのでこちらとしてはやっておかねばならないかなと。

9/3の昼食だったのですが、この日は二郎日和だったのでちょっと三田まで出向くことに。三田に行くとなれば当然二郎。本当に本能のまま飲み食いしているわ…。

ちなみに鍋は完全に中止とのこと。結局三田の鍋は未経験のまま終わることになりました。悲しいです。裏の入口より若干前目のスタートだったので「1時間弱」と見越したら若干速くて50分くらいで着席でした。この日もいつものメンバーでの3人体制。ひねりはないのですが、小豚野菜にんにく700円で。

 

大ダブル480円の時代からするとつくづく値上がりしたもんだ。もっと古い人だと「大ダブル480円くそ高い」になるのですが…。「経済人類学者 栗本慎一郎」の名刺が懐かしいです。昔目黒にあった「東京都知事 石原慎太郎」「日本テレビアナウンサー 角田久美子」とともに。さてこの日の三田ですが、

久々に引いた大当たり

と言っていいほどの出来でした。二郎の出来不出来は「出た来た時のにおい」である程度予測できるものでして、そこから「今日のは当たりだな」という確信があったのですが、まさにその通りでした。三田は本当ににおいでわかるんですよねぇ、不思議と。

豚に「かじる感」を求める自分には最大級の噛みごたえでした。ある程度の固さはほしいのですがまさにそのある程度の固さでした。味もしっかりついていましたし。スープはやや乳化系だったけどコクもあり満足。麺も野菜も自分好みで本当に満足でした。ここまで満足できるのは年に片手で数えるほどなのでそれだけでもこの日行って良かったと心の底から思いました。

出来のいい日は「濃さ」があるわけでして当然のどが渇きます。それだけがネックなんですよねぇ。

投稿者 91E : 22:09 | トラックバック

2009年09月06日

2009年8月の記録

先月に引き続いて2000杯と1000店(支店は別の店扱い)をそれぞれ目指して頑張りたいと思っています。8月は上旬に東北に出かけてそれに伴いラーメンも食べたのですが、中旬から実家に戻るとほとんど食べに行けなくて19軒19回19杯(今年108軒133回133杯)でした。多いのか少ないのか判断しづらい回数でした。9月になるとどうなるのでしょうか?数字については通算の部分で間違いはありましたが、今回修正しました。

二郎(今月2店2回2杯。今年19店37回37杯)
1回 立川店 相模大野店

年内ゼロ 新小金井街道、松戸駅前、京成大久保、小岩、環七一之江、大宮、武蔵小杉、上野毛、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、新宿小滝橋通り、亀戸、歌舞伎町

ようやく新装なった相模大野へ行くことができました。やっぱり東京滞在日数が少なかったのと単純に暑くて二郎に不向きというのが響きました。今月は中山開催なので今年ゼロの京成大久保、小岩、環七一之江あたりに行けたらいいなと思っています。

二郎以外の二郎系(今月3店3回3杯。今年25店26回26回)
1回 陸、拉麺一文路、富士丸明治通り都電梶原店

先月「富士丸年間グランドスラム」と書きましたが、8/24に富士丸の5店目である「明治通り都電梶原店」ができたので選挙のあった30日に行ってきました。これで再び「富士丸年間グランドスラム」達成です。盛岡に行ったのに「豪~めん」に行けなかったこと、青森に行ったのに「長尾浜田店」に行けなかったのは残念でした。

二郎・二郎系以外の店(今月14店14回14杯。今年64店70回70杯)
1回 スガキヤアピタ高蔵寺店、栄家、藤味亭、家家家、初代けいすけ、ケンチャンラーメン山形店、ばり馬四軒家店、栄屋本店、一茶庵分店、急行食堂、盛楼閣、味の札幌大西本店、白龍本店、ラーメン藤

今月は東北でいろんなラーメン店に行ったのでここのカテゴリーが増えることとなりました。

今月の好印象としては、

・ケンチャンラーメン山形店の麺
→日本一ラーメンを食べる山形県の人からのランキング1位だけのことはあります。特に麺はうまかったですね。行列しているのもわかります。

・藤味亭のチャーシュー
→名古屋の好来系の店ですが、チャーシューに関してはその中でも一番好きですね。

投稿者 91E : 16:34 | トラックバック

家家家

8/31の昼食です。この日も本郷郵便局に郵便物をもらいに行かなくてはなりませんでした。天気が悪かったので電車で行ったのですが、そのついでに本郷通りにある家系の店である家家家(YA-YA-YA) へ行ってラーメン中盛+味玉850円を。このつづりはチャゲ飛鳥ではなくZOOとか横山輝一ですね。昼時はライスももらえるのでもらうことに。

 

最初は「表面は液体油の味しかしなくて何か中途半端だ」「麺はほぐれていなくてかなり硬いゆで加減だった」というのはありますが、徐々に食べやすくなっていってそれに伴いおいしく感じるようになりました。麺は加水率少なめで本当にほぐれていなくて「無理やりかむよりほかない」くらいだったのですが、時間がたつにつれ徐々にほぐれてきましたし、スープについても途中から「いい感じの濃さになってきている」という味わいになったように感じました。そして最後のほうになってくると「醤油の味わいが強い家系」にシフトしているほどでした。具についてはラーメンでほうれん草とのりを一番うまく食べる方法はやっぱり家系なのかなと。

やっぱり「昼に家系食べたい」となったら位置関係を考えるとどうしてもここになってしまうんですよね。

投稿者 91E : 10:48 | トラックバック

2009年09月04日

秋の北海道物産展2つ

実は現段階で5軒書かないと行けないくらいの状況なのですが、9月になると都内の各デパートで「北海道物産展」が始まるわけでして、それに行った記録をまずは作成しようかなと。

一つ目は9/1から7まで行われている新宿の伊勢丹の物産展で出されている「すみれ」の味噌ラーメンです。9/2の昼食だったわけですが、新宿の本屋に行くついでに行きました。11時40分ごろにつくと15人くらい行列していてなかなか進みません。結局20分くらい待ってようやく着席できました。着席してからは5分くらいで。今回は味噌ラーメン870円を。

 

スープは生姜の香りが強いかなりアツアツでラードも入ってこってり感も高いもの。北海道のラーメンの多くはこういう感じの味なんですよねぇ。具は炒めた玉ねぎ少々とひき肉と細かくしたチャーシューとコリコリのメンマです。というか具を炒めたところでスープを入れてさらには麺を入れるとなればそりゃあそうなるわなぁという印象です。とはいえいざ食べてみると若干さみしい感じがありました。もうちょっと具がほしいなぁというわけで。麺は札幌でよくある黄色い縮れた麺。量は2時ごろには「腹減った~~」と言っていたくらいに少なかったですね。札幌の本店で食べたものと比較してはダメですが、やっぱり本店で食べたほうがいいなとは思ってしまったわけです。

もう一つは9/2-9/8まで池袋の北海道物産展で出されている旭川の「天金」へ。このイベント自体は14まであるのですが、9からは別のラーメン屋になりますので。あとは水曜どうでしょうでおなじみのHTBがこれまた8日まで臨時にグッズ販売をするみたいですが、かなり行列しているのにびっくりです。

それをスルーして11時くらいに着いたのですが、外に10人くらい待たされて結構な混み具合でした。結構待って中に入って理由がわかりました。

麺を1回あたり3人分しかゆでられない

ということです。どうがんばっても4人分です。調理担当の人は麺あげ以外の人は妙に時間をもてあましている感じでした。実際に中を見ていると「麺をゆでるコンロの火力や鍋の大きさが3人分くらい」でした。そんなわけで食べている人よりも多くの人が常に待っている状況でした。もっともこういうところだと客も連れ立ってきていてゆっくりだからさほど問題ないのかもしれませんが…。結局座ってからも10分以上待ってようやく出てきたわけです。頼んだのが醤油ラーメン750円でした。

食べた感じとしてトータルで持った印象は

呑助飯店のこってりに近い

でした。さすがにあれをもう少し間口を広くして油濃度は抑えたのですが、トータルな印象としてはこれが近いのかなという印象でした。飲みやすくて結構ごくごく飲んじゃいましたが…。麺は加水率の低い縮れ麺ですが意外と細くて札幌の麺とは何か違う感じでした。あんまりごわっとした感じはなかったですし。チャーシューは2枚でしたがかなりうまかったです。メンマは割と柔らかめの食感でした。

この時期は新宿の小田急と京王でそれぞれ函館の店が物産展で出ているみたいです。

投稿者 91E : 18:32 | トラックバック

2009年09月02日

富士丸明治通り都電梶原店

30日の夕食だったのですが、この日は24日にオープンしたばかりの富士丸明治通り都電梶原店へ(以後富士丸梶原店と表記することにします)。この日は天気がビミョーだったので自転車ではなく都電で行くことに。結果としてそれは正解でした。到着してすぐ雨が降りましたから。そして帰りのころにはザーザーでしたから。


住所:東京都北区上中里3-18-1
営業時間・定休:18:00-24:00 月曜定休

昼営業をしてくれるとか月曜営業してくれるとかはないです。仕方ないです。麺の熟成など難しいことはありましょうが、「昼営業する店」ならびに「月曜営業してくれる店」が富士丸の中で出てくれるとうれしいです。月曜日に食べたいときとか昼に食べたいときとか普通にあるんで。というか二郎食べたいのテンションと富士丸食べたいのテンションは案外別なんですよねぇ。

17:45頃に到着して7人目。結局開店までに自分の後ろには二人増えただけでした。結果としてはセカンドになって行列開始から1時間くらいで。 1ロット15分くらいはかかる計算で注意が必要です。久々の富士丸だったので脂トッピングを忘れてにんにくだけを入れてもらうことに。ラーメン750円のチケットはこちらです。

紙じゃなくて直接食券が出てきます。ちなみに店についてはカウンターで7席くらいで4人掛けのちゃぶ台と円形のちゃぶ台がそれぞれ一つずつでした。卓上にはごま・唐辛子・ラー油・コショウ・醤油がありました。若干暗いので撮影には注意が必要です。あと冷房が強いので、冷房が苦手な人は注意が必要かなと。ちなみに暇つぶしのマンガは今のところ置いてないです。

味についてはスープは富士丸の中ではいろんな意味での濃度は若干少なめだったように感じました。脂トッピングはあったほうがいいなという印象。ただいい意味でまとまりのある味だったなという印象でもありました。麺は富士丸にしてはあまりごわっとした感じのないゆで加減でした。量も富士丸にしては少なめの部類だったでしょうか?豚はかなり醤油の味が濃かったですね~~。自分は好きですけど、しょっぱいと感じる人もいるんだろうなぁ、きっと。むしろビールのつまみとして食べたほうがよさそうな味わいでした。

出ていくときには店内2人待ちでした。まだできたことが知られていないのか、天気のせいなのか、選挙のせいなのか、場所が公共交通機関では不便だから(都電自体が不便という意味で)なのかはわかりませんが、あんまりお客さんはいなかったなと。現在の味だと「絶好調ではないけど富士丸を食べたい」というときに使えそうな店だなという印象です。富士丸でありそうでなさそうなポジションだっただけにありだと思います。

そのあと庚申塚まで移動してファイト餃子で持ち帰り餃子を買おうと思ったらすでに品切れ閉店でした。ものすごく残念です。

投稿者 91E : 20:58 | トラックバック

立川店

28日の夕食です。松本でラーメンを食べて上諏訪のデパートの温泉で風呂に入ってからはひたすら鈍行で戻り、そのまま立川まで行ってラーメン二郎立川店へ。昼のラーメンが思いのほか残って途中でソルマックを飲んでから到着。電車に乗ると意外とお腹はすかなくなるようです。動かないからかなぁ?胃薬飲んでまで二郎って本当にアホだ…。でも立川ってこういうタイミングがないとまず行かない場所だからこういう時に行っておかないと年内ゼロってことにもなりかねないし。

18:50に到着してそれから33分くらいでありつけました。店内合わせると18人待ちだったから人数×2分くらいで回転するようです。神保町よりは早いなと。今回は小にんにく650円で。やっぱり胃薬を飲んだ状況だったのでどうしてもこうなってしまいました。

 

麺についてはあまりごわごわした感じではなくかなり細め。モチモチしている感じではなく加水率はむしろ少なめ。そんなわけでして麺が意外と延びやすいようで途中から妙に減らないなぁという感じに襲われました。と同時に麺にスープの味が妙にしみ込んでいました。そんなこともあり最後のほうは結構きつかったですねぇ。デロデロとは真逆の食感でして、三田で助手をしていたころの彼を思えばびっくりしました。その彼のあだ名から思い出したのですが、お笑いコンビ「レギュラー」の西川(角刈りだったほう。今は髪をのばしはじめたそう)はすっかり仕事が減りエアコン取り付けのバイトをしているというのにもビックリしました。

店に入ると醤油の香りがしたようにスープはかなり醤油の味わいが強かったですねぇ。ただスープは意外ととろみがあり新代田のように醤油が前面に出ているという感じではなく、上野毛にむしろ近いのかなと。結局最初に働いた店の影響を受けるのかなぁ?豚は筋が多い部分でかなり硬めで正直いまいちでして小 650円にしておいてよかったなと。とりあえず野菜はノーコールにしておきました。

そのあとは中央線で家まで戻ったのですが、9時の金スマにぎりぎり間に合いませんでした。途中から見たのですが、やっぱり松岡修造は面白いわ。リアルにいたらめんどくさいでしょうけど。

投稿者 91E : 08:41 | トラックバック

2009年09月01日

ラーメン藤

選挙に行くために28日に東京に戻ってきたのですが、その途中に長野県松本市にあるこの店に立ち寄りました。単純に気になる書き込みを見つけてそれを調査というのもありました。幸いなことに松本駅から歩いて数分のところにある店だったので荷物をロッカーにぶち込むことなく移動しました。


住所:長野県松本市中央1-2-11 イロハビル1階
営業時間・定休:11:30-13:00(L.O.) 17:00-2:30(L.O.)(金土は-3:00(L.O.)) 月曜

店内は7人くらいのカウンターと4人掛けテーブル2つだけのかなり狭い店内。にんにくラーメンを食べたかったのですが、帰りの電車のため我慢してチャーシューメン700円を。頼んで5分くらいで。ランチタイムだったので小ライスもついてきました。

 

これってむしろ第一旭風ラーメンちゃう?

というのが第一印象。薄切りのもも肉はまさにそうでした。麺は加水率少なめのやや細めの縮れタイプです。量はやや少なめで餃子も欲しくなるくらいでした。スープも醤油ベースのあっさり味で第一旭?って感じなのですが、野菜からも取っているようで若干とろみや甘みさらには油濃度があったようには感じました。途中で卓上の豆板醤を加えたらかなりナイスな味わいになりました。見ての通りもやしとネギがそれなりに盛ってはありましたねぇ。

飲んだ後に食べるといいんだろうなというのが率直な印象です。そのあとは中央線の鈍行をひたすら乗り継いで途中駅で降りてまたラーメンを食べたわけですが、それについては次回に。

投稿者 91E : 15:53 | トラックバック