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2009年08月27日

藤味亭

25日の夕食というかおやつくらいの時間に。この日はいろいろと買い物があり名古屋市内に出たのですが、電気屋にあったのがこののぼり。

中京の優勝を祝してこんなセールをしていました。やっぱり愛知県の高校が夏に優勝するのは43年ぶりですからねぇ。来年も胴上げ投手と5番の捕手と決勝戦でファインプレーをしたセンターが残るので楽しみです。やっぱり愛知の夏は中京が出ないとという感じがしますね。ちなみに選挙の呼びかけはこんな感じになっています。

ドアラです。名古屋で今一番全国区のキャラですからねぇ。自分も投票をするために東京に戻ります。単純に「二郎食べたい」「富士丸の新しい店に行きたい」ということによるものですが・・・。

この日に食べたのは東別院の入浴施設のすぐそばにある藤味亭です。前回食べた際に住所や営業時間を書いていなかったので今回掲載します。

住所:名古屋市中区富士見町15-21
営業時間・定休:11:00-14:30 17:30-21:00 日祝

前回食べた内容とほとんど変わらないのでそれを使いつつ作成します。ちなみに今回は前回の課題を踏まえ「チャーシュー麺」790円にしました。5,6分で出てきたのですが、丼の形が妙に今風になっていてびっくりしました。

ちなみに盛り付けや麺はこんな感じです。

 

もともと店の外から「チャーシューの煮汁」の香りが漂っていただけあってチャーシューはかなりうまかったです。正直なところチャーシュー麺にしなかったのをかなり後悔しました。この系統にしては珍しくジュースーで味が濃い目で分厚いチャーシューでした。ラーメンのたれにもこれを使っていたようで醤油の味わいがこの系統にしてはかなり強かったように感じました。あっさり目が多い中ではややこってり気味でした。麺についてはこの系統にしては割ともちもちした感じの歯ごたえでした。量に関してはやっぱり多くなくて家に帰って晩飯も少し食えました。メンマについてはデフォだと5本くらいです。厚さも幅も1センチくらいあってかなり太くて歯ごたえがあります。薄味でスープに浸して食べるといい感じかなと。というわけで自分も今まで何軒か「好来系」で食べていますが、その中で(陣屋、好楽、分店、道場、好陽軒くらいだけですが)一番濃い味わいだなぁというのを感じました。

前回と違ってチャーシュー麺にしたのですが、見ての通りに結構チャーシューで覆われているくらいの感じでしたが、「肉食った~~」という充実感はありました。これまた前回と同様の感想になってしまいますが、他の地域から「好来系を食べる」という遠征をする際には比較的選びやすい店だと思います。値段も安いですし。

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2009年08月26日

ばり馬四軒家店

久々の更新です。更新しなかったのは単純に、

ラーメンを食べていなかったから

です。実にひねりがない・・・。食べていなかった理由は実家にいると「車が使えない」「飯が出る」から動けない(or動く必要がない)上に、もともとこの時期は「高校野球を見るため動きたくない」というものです。そんなわけで全然ラーメンを食べに行っていなかったのですが、24日は「試合開始が昼から」「この日は車が珍しく使えた」という理由で広島発祥の和歌山ラーメンのチェーン店である「ばり馬四軒家店」へ昼食を。ごはんリレーでも紹介されていた店なので食べに行ってみたいなということで。派手な外観が郊外のラーメン屋だなぁという感じがします。


住所:愛知県尾張旭市南本地ヶ原町2-8
営業時間・定休:11:00-24:00 日祝 11:00‐25:00 年中無休

今回はスタンダードメニューであるばりこくラーメン750円に半熟味玉100円を。無料のつけもの食べ放題がありまして若干つまみましたが、ごはんがほしくなりました。やっぱり西のほうの店は「ライスとラーメンと一品料理」がスタンダードですので、その延長線なのかなと。

 

5分くらいで出てきましたが、いわゆる「井出系」の味わいです。

スープはとんこつベースなのですが、かなりあわ立つくらいクリーミーでしてコクがあります。ごはんとあわせて食べるとかなりよさそうな感じがしました。無料漬物とあわせてごはんは必須アイテムですね。チャーシューの上についているのは辛味噌ですが、量が少なくてあまり味に影響を与えているという感じはないです。麺は博多より若干太いくらいでかなり細め。量はサイドメニューのことも計算し若干少なめになっています。

具はメンマとチャーシューと九条ねぎ。メンマは大ぶりですが、かなり甘めでコリコリとした歯ごたえでした。チャーシューはばら肉で脂身多目ですが、デフォでこれなので量は割りと多いのかなと思います。

その後中京の試合を見たのですが、実に勝ったという感じのない優勝でした。とはいえやっぱり愛知県の学校が勝つのはうれしいものです。

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2009年08月18日

初代けいすけ

東北から戻ってごみ捨てのためなどで数日東京にいた後、13日の夜に名古屋に戻ってきて高校野球を見ながらだらだらしています。とりあえず名古屋に戻ってきてからは親と家でごはんを食べることがほとんどでして、ラーメンを食べたのは実家から一番近いスガキヤの肉入りラーメンを食べたきりです。

とりあえずいつものスガキヤでなんか名古屋にいることを心の底から実感します。魚介とんこつ系の評価はスガキヤがベースなのが悲しいところです。「高級感あるスガキヤ」(斑鳩や青葉など)という表現を使ってしまいます。

その高校野球ですが、愛知代表の中京大中京が無事に2勝してうれしいです。関学戦では河合選手がサヨナラホームランを打ったわけですが、その河合選手の下の名前は完治です。1991年4月2日から1年間の間に生まれたことを考えると絶対に親御さんは東京ラブストーリーを見てつけたんだろうなぁ。もし娘だったら「リカ」「さとみ」のいずれかだったのかなぁ?

さて東北から戻った際にポストを見ると「不在配送届け」が入っていて郵便物を受け取りに戻った翌日の10日の昼に本郷郵便局まで。晴れていれば自転車でもらいに行ってそのまま神保町二郎だったのですが、雨だったので地下鉄で移動するより他はなく本郷三丁目から本郷郵便局に向かっている途中で空腹感があったのでここで食べることに。

今回は黒味噌魚介つけ850円を。ちなみに特盛400gも同じ料金だったのでそれで。ごはんも付けてもらいました。5分くらいで。

つけだれは黒いのですが、味としては魚介というよりは香草のにおいと味が一番にきましたね~~。意外と脂濃度があるのでこれを抑える効果も期待しているし、その機能は果たしているとは思いますが、好き嫌いは激しいと思われるので注意が必要です。麺は400gとあったけど、そんなに多くなくてごはんも食べたけどそれでも普通に晩飯がほしいと思えるくらいの状態。下のほうに端切れの麺と水がたまってしまってました。具はメンマとチャーシューでしたが、この二つは十分うまかったです。個人的にはスタンダードのラーメンのほうが好きだなというのが印象でした。

そろそろ東海地方のラーメンも食べに行きたいなと思ってます。

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2009年08月12日

ケンチャンラーメン山形店

8/9の昼食でした。前日の栄屋本店の後はいったん仙台に戻って七夕祭り鑑賞をしてそのままサウナで一泊して朝1の電車で山形へ。軽く観光をしてからこの日も朝からレンタサイクルを借りて10:45頃に到着。山形の中でも一番の話題店でして賛否両論うずまいています。場所そのものは公共交通機関では不便でして、レンタサイクルが一番合理的な移動手段のような気がします。ちなみに本店は酒田市にありまして今回の山形店は支店の一つです。

 
住所:山形県山形市西田2-1-17
営業時間・定休:11:00-14:00 18:00-20:00(土日のみ) 月曜

10:45だとちょっと早いかなぁ?と思ったけどそれが大正解でした。到着した段階で5人待っていまして、11時の開店時には20人以上いました。改めて山形県民のラーメンへの愛の深さを感じました。さすが日本一ラーメンへの支出額が多い県だけのことはあります。平日だと昼しかあいていないのですが、それでも山形のラーメン本によれば十分人は来るとのことです。

券売機もこれまた独特でして、ラーメンの種類を選んでから追加トッピングも券売機で選ぶ仕様になっています。(撮影はしてみたのですが手ぶれが激しいので割愛します。申し訳ございません。)ちなみに券売機で押したものがそのままキッチンに届く仕組みになっています。そしてそれからは発行される食券に書かれている番号で以後やりとりすることになります。自分の場合はラーメン普通盛650円にしました。味も油も普通にして背脂を無料で足してもらうことにしました。券売機で買ってから6,7分後に出てきました。カウンターから運んでくる人が番号で呼んでくれるという仕組みです。

 

スープは煮干しの香りが強いんですけど、鶏がらや豚骨の味わいも確かに感じました。液体油も加えられて結構こってり感はありました。途中で味に飽きるので卓上の七味唐辛子を入れたらよくなった印象はありました。ある意味で「うどんのつゆ」に近い部分もあるのかなという気はしました。味と油濃いめにしておけばもっとよかったかもという印象です。具はチャーシューとメンマと刻みねぎ。メンマは細切りでコリコリとした歯ごたえでした。味は割と酸味が効いていたのですが、食べていて「これはかなりうまい」という感じで追加トッピングを今からできないかと後悔したほどでした。ちなみに足してもらった背脂は本当に普通に噛んで十分にうまいと思える味わいでした。不思議と重たい感じもなかったです。

さらに麺について言えば食感としては、二郎と富士丸を足して2で割ったくらいの感じでした。縮れているというかねじれているというかの極太麺でして、ごわごわとした食感でした。今までいろんな二郎インスパイアを食べてきたと思っていますが、どこよりも「二郎に近くね?」と思えるほどの食感でした。量も結構ありまして東京に戻る道中はあまり空腹感は持ちませんでした。夜12時過ぎて家に着いたらさすがに空腹でしたけど…。

「ゆでたもやしとキャベツのトッピング」「にんにくの有無」があれば「東北に新たにできた二郎インスパイア」というポジションは取れますし、この麺だったら相当ランク上位に来ると思います。それほど麺に対しては強烈なインパクトを感じました。もし山形に行く機会のある二郎好きのみなさんはこの麺を1回味わっていただければと思います。

自分がダントツでこの店を出たというのに「よく訓練されてしまっているのか?」というのを感じてしまいました。そのあと山形駅に戻ったのですが、ちょっとしたドジと地震と雨で家に戻れるかどうかがかなり瀬戸際になったのには焦りましたね~~。

投稿者 91E : 22:07 | トラックバック

栄屋本店

8/8の昼食その2です。新庄から山形駅まで移動。改札の前にある観光センターでレンタサイクル(無料)を借りて取りに行く道中にこんな看板が。本当に駅のすぐ横といった場所です。


店名:ラーメン&カレー 山形アッキー
住所:山形県山形市香澄町1-16-34
営業時間・定休:11:00-21:00(L.O.20:00) 不定休

書かれているのは「焙煎された薫り高い炙り醤油にもやしをドンと一袋!!麺は特注、極太もっちり麺。仕上げには熱々のラード。ココロもカラダも満たされる新メニュー登場!!」というものでして見た感じやコンセプトは明らかに二郎を意識していると思うのですが、「とりもつラーメン2杯で結構腹が膨れていた」「そもそも今回は栄屋にいくつもりだった」という理由でスルー。もったいないことしたかなぁ?山形に行く機会のある方がいらっしゃいましたら食べてみていただけると助かります。

レンタサイクルでいくつか回ったら若干おなかがすいたので初志貫徹で行ってきました。目的は山形名物冷やしラーメンです。

 
住所:山形県山形市本町2-3-21
営業時間・定休:11:30-19:30(日祝-19:20) 水曜

2時20分くらいに到着したのですがそれでも外に7人の待ち。人気店だということがうかがえます。10分弱で店内へ。席数は十分多いものの、ラーメンを待っている人の数も多かったようでして頼んで10分くらいでようやく出てきました。冷やしラーメン750円です。

 

昆布がメインでそれにかつおと牛肉の甘みを感じるスープです。(山形のラーメン本には鶏がらも書かれていました)しかも油濃度も意外とあります。最初は「濃すぎ?」くらいに思って食べ進めていくと氷が解けて徐々に薄くなります。そして最後のほうにはその油が白くなりかけているという状態でした。

具は牛モモ肉ときゅうりとメンマとかまぼことのりです。メンマは柔らかめの薄味でした。麺はやや太めのストレートでかなりコシの強いタイプ。ラーメンで佐野実が語っているし、次回ネタにする店ともども、

山形のラーメン屋って麺がうまい

という印象が強く残りました。量も平均的にはありまして3杯目ともなると結構きつかったですね。実際節約も兼ねて晩飯は抜いてしまったくらいですから。

投稿者 91E : 14:41 | トラックバック

2009年08月11日

山形県新庄市のとりもつラーメン2杯

8/8の昼食です。前日の楽天戦観戦の後に仙台駅のカプセルホテルで1泊し、朝7時10分発の電車で出発し、10時前に山形県は新庄駅に到着。今回の目的は新庄のご当地ラーメンと言われている「とりもつラーメン」を食べてみるということです。これといった観光スポットもなくただ40分ほど散歩していたら、らーナビで「10:30開店」と書かれていた「一茶庵分店」へ。


住所:山形県新庄市沖の町2-24
営業時間・定休:10:30-19:30 定休 毎月5・15・25日

定休の設定が岐阜の丸デブとよく似てます。しかし残念ながらまだ営業できないから20分くらい待ってくれとのことだったので時間も考えて、すぐ近くの「急行食堂」へ。


住所:山形県新庄市沖の町2-21
営業時間・定休:10:00-21:00 無休

店内はいわゆる「街の中華料理屋」という感じでして、4人掛けテーブルが8つと12人掛けテーブルが1つというかなり広めな感じです。テレビを見るとこの日から始まった高校野球が。この段階では常総学院がリードしていました。ここではとりもつラーメン550円を。頼んで5分くらいで。

さすがにこれだと具や麺がどんな感じなのか分からないので、

 

まず最初に感じたのは「コショウの香りが強いな」という印象でした。スープは鶏がらベースの割とあっさり目でやや甘い感じ。器の色のせいでわかりにくいけど割と透明感ある醤油を使っているなという印象でした。具はさまざまなとりもつと海苔。とりもつについてはコショウで臭み消しをしている印象でして、割とシンプルな味わいでした。麺については透明かやや白いくらいの色合いでして、加水率高めの縮れタイプ。太さは中くらいかやや細いくらいです。量は若干少なめで連食するにはありがたかったですね~~。

本当は連食しないで別の場所に移動しようと思ったのですがこれまたらーナビで「とりもつラーメンと言ってもワンタイプじゃないですよ」とのことだったので、別の味を期待して新庄市役所対面にある「一心亭」まで移動しました。


住所:山形県新庄市住吉町3-10
営業時間・定休:11:00-19:00 第1,3日曜日

この店は先にレジで注文をします。ここでもとりもつラーメン580円を。この店はそば屋がベースでして、雰囲気もそのままそば屋です。4人掛けテーブル2つ、4人掛けの座敷テーブル3つ、8人掛けテーブル1つという広さです。店内にマンガが結構おいてありますが、あまり統一感はないです。それを読みながら7,8分で出てきました。

とりあえず先の急行食堂同様ににおいをかいでみたのですが、これといったものはなかったですね。スープは先の急行食堂同様に鶏がらベースのやや甘い感じなんだけど液体油があって割とこってり感もありました。ここも割と透明感ある醤油を使っているなという印象でした。具はさまざまなとりもつとわかめ。とりもつについては下味をしっかりとつけているという印象がありました。個人的に苦手なレバーが入っていたのはきつかったですが、他の部分は十分においしくいただけました。麺については先の急行食堂と同様に透明かやや白いくらいの色合いでして、加水率高めの縮れタイプ。太さは中くらいかやや細いくらいです。量もやや少ないくらいでした。

とはいえさすがに2杯食べるとそれなりに満腹感は得られます。印象については癖の強い味だから内臓が苦手な人は避けたほうがいいだろうなというものでした。街の規模の割にはラーメン屋が多かったのでさすが「日本一ラーメンを食べる都道府県」だなというのを感じることができました。

投稿者 91E : 21:55 | トラックバック

盛楼閣

8/7の昼食です。この日は仙台に行って七夕祭りと楽天戦を見るという計画の下、青森から鈍行でひたすら移動。ねぶた帰りの人が多かったのか青森から4時間近くほとんど立ちっぱなしという状況でした。ものすごく疲れたなぁ。そんなわけで盛岡に10:54に到着してからお手洗いへ。すると、

当初乗る予定だった11:06発の電車が出てしまっていた

わけです。となると次に仙台に行ける電車は12:11発の電車。約1時間くらい時間ができたので、

せっかくだからおととい食べれなかった冷麺を食べよう

ということに。いろいろと調べたのですが、結局は面倒になったので駅東口を出て目の前にでかい看板のあるこの店にしました。本当は冷麺発祥の「食道園」にしたかったのですが、さすがに1時間で行って食べて戻るは無理でした。やっぱり旅に出ているときはリスクを避けないとダメですから仕方ないです。

 
住所:岩手県盛岡市駅前通15-5
営業時間・定休:11:00-3:00 無休

まだすいていたので焼き肉客用のテーブルに通されて冷麺900円を注文。辛さは、辛味別、ひかえめ、普通、ちょい辛、中辛、辛口、特辛の7段階から選べて自分は「ちょい辛」を。店にテレビがあって見ていたら、

酒井法子容疑者に逮捕状

というニュースでした。あののりピーが容疑者ですか~~。行方不明の時点で「自殺?」「共犯?」のいずれかとは思ったのですが、後者だったんですね~。星の金貨での彩さん役には感動していたのでさみしい限りです。盆踊りで「のりピー音頭」を使おうとしていたところがあったらどうしたんだろう?やっぱり差し替えかなぁ?となれば「ダンシングヒーロー」お勧めですよ~~。うちの実家近辺の盆踊りにはどういうわけかこの曲が使われて妙にマッチしてます。

そんなことを考えつつ注文して10分弱で出てきました。

具はキムチ、牛肉1枚、酢漬けのキュウリとスイカです。夏はスイカでそれ以外の季節だと梨になるようです。自分あんまりスイカが好きじゃないので梨のほうがよかったなぁ…。とりあえずスイカは後回しにして食べることに。スープは牛肉からとった割と上品で透明感のあるあっさり目のもの。味としては酸味がメインでそれに辛味が続いて、最後にうっすらと甘みがくる感じでした。夏の暑い時期にはこの上なく食べていて気持ちがよくなります。

牛肉は学生時代に韓国で焼き肉を食べた時のようなたれの甘みが染みていてかなりうまかったですね。1枚だけじゃ全然物足りなかったです。麺は駅にあった案内によれば「片栗粉と小麦粉が混ぜてある」ようでして、かなりの歯ごたえでした。名古屋の味噌煮込みうどんを普通に食べている自分が「かなり固い」と感じたわけですから相当なものです。量については見た目は「少なそうだな」と思ったのですが、やたら噛むこともあって意外と満腹感は得られました。最後にスイカを食べたわけですが、スープとの相性が良くて今までになくすんなりと食べられました。もしかしたらこれからスイカを普通に食べられるようになるかも。

ちなみに盛岡冷麺と韓国冷麺の違いはそば粉の有無です。そういえば以前韓国で冷麺を食べた際には灰色っぽい麺だったなぁというのを思い出しました。あとは店員さんが提供する際に長い麺をハサミで切っていたのも印象に残っています。

今回の旅では冷麺は完全にあきらめたので、こういう形で食べられたことは結果オーライでした。

投稿者 91E : 15:01 | トラックバック

相模大野店

東北ラーメンの記録を作成の最中ですが、単純にこれを作成し忘れていました。8/4の昼食です。この日は昼過ぎから都区内で用事だったので、その前にせっかくだから相模大野駅前から相模大野店に変更となったスモジに行くことに。まずは相模大野駅前の跡地の状況です。

どうやら本格的に工事に取り掛かっているようです。そこからさらに5,6分歩いたところにある相模大野店に向かったわけですが、建物の裏側にこんな看板があります。

以前の店に比べるとやっぱり遠いなと。それでようやく到着しました。目印はこのバカでかい提灯です。元横綱大乃国ファンとしては名前があるだけでもうれしいです。

 
住所:神奈川県相模原市相模大野6-14-9
営業時間・定休: 11:00-14:00 18:00-21:00 土・第2,4日 11:00-15:00 月・第1,3,5日・祝・天候不良が著しい場合

12時ごろに到着したのですが店内外合わせて6人くらいの客でしてあまり混んでいません。

でかい提灯とかでかいサンプルにびっくりしつつ5分ほどで着席。15人くらいの席を2ロットで回しています。ちょうど空調工事があった直後でして、奥のほうの席になったのですがずいぶん涼しかったです。野猿ほどじゃないけど涼しい二郎ランクを付ければかなり上位ですね~~。女性助手と男性助手との3人体制。今回は小豚にんにく800円で。移転前から若干値上げしたようです。

 

味については移転前と変わらないなぁという印象でした。少なめでとろっとしたスープでこないだの陸に似ていたような気がしました。麺はスターチがやや多めで黄色がかった縮れタイプです。量は二郎の中では平均的か若干少ないくらいか?(注:あくまで小同士の比較)野菜は特にいつもと変わりなくノーコールでこれくらいの量です。豚は5枚くらいでしたが府中でよくみられる脂身しかないものが2枚あってボリューム感は結構ありました。たぶんこのまま晩飯を抜くコースになりました。トータルで見るとこないだ食べた陸に似てるなという印象の味わいでした。

二郎を食った後で冷房が入らなくて緑のある場所に行くとやたら蚊に食われて参りました。結局その日は半日かゆかったですね。蚊は「体温が高い人」を狙うみたいですが、二郎はそれを促進するのでしょうか?

投稿者 91E : 05:20 | トラックバック

2009年08月10日

味の札幌大西本店

8/6の夕食です。弘前から青森まで奥羽本線で移動したわけですが、ねぶたの影響もあってかかなりの混雑。しかもドアの前に吊皮がないので非常にバランスを保つのが大変でした。青森駅に3時前についてカプセルホテルに行ってみるもすでに満室でして、新青森の健康ランドコースが確定。無計画仲間ということで妙にシンパシーを感じちゃいましたね~~。

青森市内を観光しているうちに少し空腹感が出たので夕方6時前に「味噌カレー牛乳ラーメン」を出す店として知られる味の札幌大西本店まで。ねぶたの会場にも近く、青森駅からも近いというまさしくこの日最適な場所でした。この3つを組み合わせるといったいどんな味になるんだろう?という興味もありました。

 
住所:青森県青森市古川1-15-6
営業時間・定休:11:00-21:30(L.O.) 不定休(年末年始)

自分が入った時にはすいていたのですが、それから10分くらいしたら行列ができるほどの混雑ぶりでして本当にラッキーでした。もちろん今回は味噌カレー牛乳ラーメン780円を。店内はカウンター12席で10人掛けテーブルが3つとかなり大きめです。雰囲気はいわゆる街の中華料理屋さんです。頼んで10分弱で出てきました。

 

まずにおいをかいでみたのですが、カレー80%、味噌20%、牛乳は0%でした。見た目とともにカレーが割と出ているかなという感じでしょうか?実際に味はどうなのか?というのを見てみると、カレーと唐辛子の辛さがまず最初にきます。それにフォローする感じで

・牛乳のまろやかさと優しさと甘さ
・味噌はもともと白味噌ベースのようであまり前面にでてこないけど、それなりの味とコク

がありました。バランスについては相当考えられているようで、「ありそうでない」もしくは「なさそうである」くらいの味わいでメニューの名前から感じるような強烈なものではないという印象でした。油濃度については本当にこってりとあっさりの中間くらいでした。

麺は札幌ラーメンの黄色がかった縮れ麺。量は平均的なラーメン屋ですね。具はメンマとチャーシューとわかめとバター。メンマについては柔らかく煮てあってやや甘めの味わいでした。

そのあとねぶた祭りを見たわけですが、最初の15分くらいはすごく感動したんだけど残りは正直だれてしまいました。話し相手がいれば違ったのかもしれませんが…。

投稿者 91E : 19:44 | トラックバック

拉麺 一文路

8/6昼食でした。この日は今回の旅行の主要な目的の一つである「青森ねぶたを見る」を実行するために盛岡から青森へ移動。直に行くと時間が余るのでせっかくだからいったん弘前へ立ち寄ることに。改札を出てすぐに駅ビル1階にある観光案内所でレンタサイクルを借りました。弘前城までは駅から2キロくらいなのでこれが一番便利なんですよね。

軽く観光をしてからレンタサイクルでこの店へ移動。実際に移動した感じでいえば弘前駅からは自転車で10分くらいの距離だったから、歩いて行くとなると相当きついだろうなという印象でした。ちなみに車庫は2,3台分くらいしかなくあまり余裕はありませんのでご注意ください。


住所:青森県弘前市高崎2-4-4
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-21:00頃(なくなり次第終了) 水曜定休

入ると券売機がありチャーシューメン880円を。ほかにも汁なしや平日限定のつけもあります。トッピングは食券を渡す際にいいます。今回は野菜中盛(いわゆる野菜コールしたくらい)で。席はカウンターのみで6席ですが、一人で切り盛りしているため忙しくなると回転が悪くなるかも。実際に自分が入った時は自分も入れて2人だけだったのですが、直後に5人くらいきたので結構大変だっただろうなぁと思います。店をのぞくとオーションの袋と製麺機があり、自家製麺のようです。ちなみに卓上には刻みにんにく、刻み玉ねぎ、醤油、ラー油、コショウ、豆板醤、酢とさまざまなものが置いてあります。注文をしてから7分くらいで出てきました。

 

スープの味わいとしては二郎インスパイアと言われる店に多くみられる「いわゆる濃厚魚介とんこつに背脂を入れたもの」がベースなのですが、みりんや脂で甘さが前面に出ているなという印象でした。麺は太めの平打ちの縮れ麺でして、加水率は割と高めでつるつるとした食感です。量は200gくらいだったでしょうか?野菜はややクタなゆで加減でした。豚は正直パサな部分が多かったなという印象でした。そんなわけでして自分としては麺の印象が一番強かったなぁという印象でした。

ちなみにそのあと青森市内へ移動してねぶたの前に「大二郎」なる二郎インスパイアメニューを出している「長尾中華そば」に行ってみたのですが、こんな張り紙が。


住所:青森市三好2-3-5

「西バイパス店」だそうでして、店主ブログによると最近オープンしたみたいです。長尾中華そばの大二郎に興味がある方はご注意ください。調べたところ「サンロード店」「浜田店」では大二郎は出していないみたいです。ちなみに電車で移動の場合は新青森駅から25分くらい歩いたところになるでしょうか?

投稿者 91E : 10:55 | コメント (2) | トラックバック

白龍本店

「ねぶたに行ってみたい」「仙台で楽天戦を見たい」ということから8/5から4泊5日でJR北海道&東日本フリーきっぷを駆使して東北に行くことに。まず初日は朝5時半ごろからひたすら鈍行に乗り、16時過ぎに盛岡到着。観光しているうちに空腹になったので夜7時過ぎに盛岡じゃじゃ麺の人気店として知られる白龍本店へ。当初の計画では8/4-8と行くつもりだったので二郎インスパイアの店として知られる「豪~めん」に行こうと思っていたのですが、8/5は水曜日でして定休なのであきらめました。


住所:岩手県盛岡市内丸5-15
営業時間・定休:11:30-20:00 日曜定休

細い路地にあるので若干迷いましたが何とか見つけました。すると5人の行列。すぐに入れるかなぁ?と思ったのですが、結局20分くらい待って行列。この段階で浮かんだ考えが、

じゃじゃ麺っていうのは回転が悪いのか?

というもの。入ってみるとその原因の一つはすぐにわかりました。かなり狭い店内でカウンター8に4人がけテーブルが4とかなりぎっしりでして、店員さんがテーブル席にオーダーを運ぶのにかなり苦労していました。今回はとりあえず「スタンダードメニュー」であるじゃじゃ麺の中盛500円。麺茹でにも結構時間がかかるようでして注文して10分ほどで。これも回転が悪い要因の一つでしょう。



麺は柔らかめのうどんです。これに豆味噌(八丁味噌)みたいに塩分濃度が濃く黒っぽい味噌とすりおろししょうがと紅しょうがと刻みねぎときゅうりの千切りがありました。これを混ぜて食べるのですが、さすがに味が単調になるので卓上にある酢・ラー油・すりおろしにんにくも混ぜながら食べます。個人的には摩り下ろししょうがの味わいがかなりヒットでして、かつて「しょうがを一番うまく食べる方法は富士丸」と称しましたがこれに匹敵するのではないかと思ったほど。

見た目のボリュームからするとすぐに食べられるのかな?と思ったけど麺がアツアツで食べるのに意外と時間がかかりました。少し残して卓上の生卵を混ぜてから店員さんにわたし、ゆで汁(?)と味噌と刻みねぎを混ぜてもらい「チータンタン」という玉子スープを50円で作ってもらいました。これも回転が悪い要因の一つですが、これをやらないと完結しないようなのでしょうがないです。

味噌を入れるなどして結構味が濃いのかな?と思ったのですが、さほどでもなかったので塩を入れて食べてもよかったかな?という印象でした。

当初の予定では「盛岡冷麺と連食」と思ったのですが、思いのほか腹に残っていて断念してしまいました。チータンタン意外と侮れないです。盛岡冷麺の有名店の一つであるぴょんぴょん舎は物産展で食べたことがあるしいいかなと。もし食べるとすれば盛岡競馬に行ってみるときかなぁ?豪~めんともども。

というわけでしばらくは東北で食べたラーメンネタを作成していくことにしますのでご了承ください。

投稿者 91E : 02:05 | トラックバック

2009年08月04日

栄家

8/2の昼食です。日曜日だったのですが、どうしても都合上この日にしかポケモンスタンプラリーに行けなくて「千葉・茨城コース」をやってきました。もしこれをされている方がいらっしゃいましたら、

日曜日に土浦や熊谷を絡めたコースはまじできつい

この日は土浦から順に常磐線を松戸方面に戻るコースをやっていたのですが、各駅各駅10分くらい待ってようやくスタンプが押せるという状況でして、当初考えていた、

終わったらどこかの二郎に食いに行くぞ

という気力はゼロでした。スタンプで行列したのにさらにラーメンで行列するのかと考えるとさすがに無理でした。というわけでして、常磐線ラインをクリアして船橋駅と千葉駅をクリアする途中にあまりにもの空腹に耐えかねて稲毛で下車。そこから5分ほど歩いたところにある栄家に。ラーメン二郎の2つの支店以外では間違いなく、

千葉県内で一番多く行った食いもの屋

になります。(書いてみたら中山競馬場内にある鳥千のほうが多いことが判明したけど、お店ということで考えるとやっぱりここです)さすがに昼3時だったので客はゼロでした。ここは岐阜県多治見市の人気店「大石家」で修行をし、同じスタイルのラーメンを出しているのですが、大石家と言えばチャーシューメンなのでチャーシューメン950円を。


 

汗をかいて疲れた体に塩っ気が体に染みていく感じがしました。あっさり目のスープなのですが、ついついごくごくと飲みほしてしまいました。麺はやや細めの縮れタイプで量は普通のラーメン屋の量くらいでしょうか?具はメンマとチャーシュー。メンマは多治見の大石家よりもやや小ぶりで濃いめの味付けでした。歯ごたえは若干柔らかめでした。チャーシューは「かつおのたたき」のような感じで表面をあぶったものでして外の部分のカリカリ感と中の部分のジューシーさのコントラストがたまりません。家までの距離が遠くなかったらつまみチャーシューを頼んでビールの一杯でもほしくなります。

ポケモンスタンプラリーもなんとか横浜市内の4駅を残すだけになりました。名古屋の実家に戻る際にクリアしよう。

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2009年08月03日

8/1の昼食です。この日は長谷川町子美術館で開かれているサザエさん展でアニメ制作会社の人が話をしてくれるというので行きました。ここに行くとなると必然的に選ばれるのがこの陸です。まさしく自分にとっては、

1年1度のチャンス

なわけです。それで今回行ってきました。渋谷からバスに乗り農大一高前で降りると外には3人ほどの待ちでさほど混んではいないです。それで数分後に店内に入りましたが、まず張り紙は

8/12-17は夏休み

とのことでした。写真を忘れてしまったのは申し訳ないです。この日は比較的涼しかったしもともと陸は冷房が効いているので豚入りラーメン850円に。カウンターを見ると奥さんとではなくて男性助手二人とでした。1年ぶりに見る店主は若干白髪が増えていたような…。でも二郎インスパイアの中でも自分が見た限りでは相変わらず一番背が高いように感じます。にんにくは卓上にあるので事前にトッピングはコールしないで出てきたのがこちらです。

 

先にも書いたように1年1度の陸なので毎回感想がリセットされていくのですが、今回食べた感じはどうも、

全盛期の女子らけに近い感

がありました。一言でいえば「二郎と思わなければそれなりにうまい」というポジションの味わいでした。スープの量の少なさ、若干のとろみ、醤油の甘さは本当に最後の最後で「女子らけっぽくね?」という印象を抱きました。女子らけをわからない方には説明になっていないのかもしれませんが、とにかくそんな感じでした。もちろん好きか嫌いかで分類するならば好きな部類にはなります。

麺は縮れタイプで割と二郎インスパイアにしては柔らかめのゆで加減でした。量は270と書いてあったけど、晩飯で何か食ってしまえたくらいなので意外にボリューム感はないですね。豚は陸の売りだと思いますし、うまかったですね。改めてここには豚を食べに来ているんだなというのを実感しました。あの肉汁が出ている感じが何ともたまりません。野菜は大ぶりのキャベツが印象的でした。

サザエさんを見るといまだに「サザKさん」と呼んでしまうのはVOW初期にものすごく影響を受けてしまったことの悲しい性です…。

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2009年08月01日

2009年7月の記録

このブログも6年目に到着しました。2000杯と1000店(支店は別の店扱い)をそれぞれ目指して頑張りたいと思っています。7月になり尿管結石の発作は起きていないからいいものの15軒15回15杯(今年88軒114回114杯)でした。あまり多くなかった理由としては

1.土用の丑でうなぎを食べたのが2回
2.金欠で家でパスタやスガキヤの袋入り台湾ラーメンを食べていた
3.御徒町と秋葉原の吉野家で1食につき「冷茶グラスが当たる抽選券プレゼント」というキャンペーンをやっていてそれにはまっていた

というものです。それによって結果としてラーメンを食べなかったのかなと。8月分については現時点で考えているプランを実行すればそれなりに増えそうな感じはしていますし、そもそも実家に戻るので普通にしていても増えるとは思います。

二郎(今月6店6回6杯。今年15店35回35杯)
1回 三田本店、神田神保町店、桜台駅前店、横浜関内店、八王子野猿街道店2、茨城守谷店

年内ゼロ 新小金井街道、松戸駅前、京成大久保、小岩、環七一之江、大宮、武蔵小杉、上野毛、立川、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、新宿小滝橋通り、亀戸、歌舞伎町、(相模大野)

とりあえず茨城守谷店に行けたのは良かったです。片道1000円というのを考えると相当ハードル高いですね~~。なんとか早い時期に1回新装なった相模大野には行きたいですね。

二郎以外の二郎系(今月4店4回4杯。今年22店23回23回)
1回 富士丸神谷本店、富士丸北浦和店、夢庵朝霞本町店、モッコリ豚

これで年内富士丸グランドスラムは達成しました。夢庵朝霞本町店の「夢郎」というメニューを見る限り「ラーメン二郎」はもちろんのこと「ラーメン二郎インスパイア」というビジネスモデルはしばらく安泰なのかなという気はしました。

二郎・二郎系以外の店(今月5店5回5杯。今年51店56回56杯)
1回 欣家、四代目けいすけ、たれ蔵、東京とんこつラーメン仁家、吉田屋@東武池袋岐阜県物産展

今月はこのカテゴリーが一番伸びなかったなという印象です。

今月の好印象としては、

・四代目けいすけの焼き石
→つけだれの中に焼き石が入っていてアツアツが保たれていたのは良かったです。

・欣家のメンマ
→今回はかなりヒットでしたので、次回以降はメンマ入りつけめんにするのは決定事項です。

・八王子野猿街道店2のなみのりつけ
→夏に塩分補給としては最適です。

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横浜関内店

30日の夕食です。この日は姪っ子に頼まれていたJR東日本のポケモンスタンプラリーをクリアするために「埼玉・多摩地域」を回ってまして、当初は大宮か立川に行くつもりでした。「遠征してラーメン食うぞ~」という思いがなければやってられませんから。ところが「埼玉・多摩地域」が終了してもまだ時間があったので、まだ残っていた横浜エリアもできる範囲でやってしまおうというわけでして夕方4時の終了時間にいた場所が、

石川町

この瞬間に「関内に行って汁なしを食べる」以外の選択肢は存在しませんでした。時間つぶしと休憩のためネットカフェに行ってから夕方5時40分ごろに到着するとすでに20人くらいいました。さすが二郎の中でも屈指の行列店だなぁと感心。定刻通り6時に開店し、待っている最中にメニューを聞かれ、最初のロットがはけて着席してから5分くらいで出てきました。合計すると開店して22分くらいでした。本当にこの店は回転早いわぁ。その分客側にかかる負担も大きいんですけど…。小豚+汁なし+ニラキムチです。値上げもあり合計910円です。

前回汁なしを食べたのは助手さんのみの営業の時だったのですが、今回は店主がいました。そのせいもあって前回よりはやっぱり満足度高かったです。三田二郎を標準とするとかなり独自色の強い味わいですが、この汁なしは「二郎そのものが苦手」という人にも十分対応した間口の広いメニューじゃないかといつもながら思うわけです。唯一のネックは、

途中で味に飽きる

ということです。以前はスライスチーズがあったのでよかったのですが、今回は粉チーズが売り切れだったこともありニラキムチしか味を変えるものがないのはさみしいかも。現実的にはニラキムチをよけて半分食べてからニラキムチを混ぜて半分食べるという方法を取っていますが、卓上に酢やラー油などの調味料があるとうれしいなと。個別の味については過去に書いたものをほぼそのまま引っ張ってきます。

下に入っているたれは若干甘味もあるけどブラックペッパーの香りが強いです。野菜はトッピングしたものの劇的に増えたという感じはなく自分としてはむしろ食べやすかったです。神保町などを基準にすると若干クタ気味だったかなぁ?豚は箸を入れると崩れるくらいにやわらかく「かじる感」が好きな自分には若干の寂しさを感じたけど、それを吹き飛ばすほどの味でした。結局おいしければ何でもいいんです。我ながらいいかげんだなぁ。麺は平打ちっぽい形状で二郎にしてはもちもちとした食感でした。量については小だと二郎の平均的か若干少ないかくらいでしょうか?

このメニューは一番ブレ要素の大きいスープがないので(あっても少量)、当然ブレが少ないのもたまにしか行けない立場からするとありがたいかなと。

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