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2009年07月31日

つけめん3回

やっぱり夏になるとつけ麺を選ぶ傾向がどうしても増えてしまうというわけで、今週も3回つけ麺を食べに行きました。面倒なのでまとめてアップします。

まずは27日の月曜日。新板橋駅の有料駐輪場に止めてからこの日用事があった板橋区内へ。関東はものすごい雨は降らないのですが、それなりに湿気は高く薄膜のような汗がエンドレスに流れるといったいやな感じです。というわけでして「汗がやたらと出る→塩っけのあるものがほしい」ということで久々の欣家へ。店に着くと外に3人待ちという状況。昼1時ごろにいったのでセーフかなぁ?と思ったのですが、ダメでした。10分弱待ってようやく店内へ。今回は晩飯のことも考えて普通のつけ麺630円です。

意外とこの店もブレは大きいのですが、この日のは「塩っ気があるものがほしい」というモチベーションで行ったこともありましたので、十分に満足。魚介系なんだけど濁りのないスープでして目光がこってり感を加えているという何とも言えない独特な味です。ありそうでない味というのが一番手ごろな表現かなぁ?具は短冊状にした豚バラとメンマとわかめ。メンマがこの日は特によかったです。100円プラスして竹の子(メンマ入り)にすればよかったとものすごく後悔したほど。麺については普通盛りは250gなのですが、中盛りにすればよかったとこれまた後悔。もっとも後のことを考えれば仕方ないんですけど。食感は若干軽めでした。

この日はそのあと用事をこなすといきなり雨。ビニール傘を買わざるを得ない状況でした。最近は昼以降に雨が降るパターンが多いのでビニール傘をやたらと買ってしまいます。もったいないなぁ。そんなわけで新板橋に自転車を止めたままにして翌28日の夜に取りに行くことに。当初は巣鴨新田の「麺たつ」に行ってみるも、

まさかの火曜日定休

でして脱力。調べてなかった自分が一番悪いんですけど…。仕方がないので家に戻りながら考えることに。まず最初は巣鴨の「東池おはこ大勝軒」の前を通るも夜7時なのに客はゼロという状況で何となく入りづらくてスルー。そのまま白山通りに出ると、

27日28日つけ麺半額

という言葉につられこの店に。

もともと「蔵王」という店が入っていたのですが、看板を変えたようです。メニューの写真もつけ麺の麺は3玉まで大盛無料という表記も内装もこれといった変化はないですから。(もし違っていたらごめんなさい)一番の変化は

券売機導入

でしょうか?とりあえず今回は「リスク回避」のためピリ辛味噌つけ麺400円(普段は800円)に。味噌にしておけば大多数の店ではある一定の範囲の味が出てきますし、ピリ辛にしておけば辛さが出てきますし、劇的にマイナスになることはないだろうということです。(もちろんこってり系が苦手な人に関してはその限りではありません)やっぱり「近所の店」というところではリスク回避的な行動になってしまいます。

とりあえず麺は3玉入れてもらうことにしてこれまた10分弱で出てきました。つけ麺半額ということで意外とお客さんがいたのでそうなりました。

麺に関しては玉子の香りの強いもちもちとしたタイプ。量に関しては結構満腹感を得られたような気はします。具を足さなくて途中飽きてしまいました。やっぱり麺大盛りの場合は飽きるのを回避するためにも具はほしいかも。その具は豚肉とかまぼこを細切りにしたものが入ってました。つけだれについては豚骨ベースのものに合わせ味噌ベースの味噌と辛さ成分がありました。とはいえあまり辛さは感じなかったですね。ないわけじゃないんですけど。味についてはピリ辛味噌にしたのでそれなりには食べられました。とはいえ今回が400円だったからでして、次回以降800円となると評価の基準は当然変わってしまうんだろうなぁ。

そして31日の夕食は白山の「四代目けいすけ」に。この日は本郷郵便局に郵便物の受け取りがありその流れで。6時前に到着するも自分ですでに11人目。前回行った際にも書いた、

山手線内のエアポケットともいえるエリア

にもかかわらずそれはすごいなと。大部分の人は何かのついでで行ける場所じゃないですから。なんとか開店と同時には座れたものの順番の関係で結構待たされて座ってから15分ほどで。夜の部の伊勢海老つけ麺900円です。

つけだれは中に焼き石が入っているようでしばらくは沸騰し続けている状態でした。中には大ぶりのメンマとこれまた短冊状にした豚肉が。デフォにしては結構量が入っていたという印象。味自体はいわゆる濃厚魚介とんこつでかなりとろみがあるところにエビの香りが漂ってくるという印象でした。

麺は瓦状の板に載って出てくるのですが中くらいの太さの麺やら太めの平打ちの麺やらさまざまな太さの麺が油でいためられています。麺にも結構油があるのでつけだれと相まって結構な濃厚感があります。見た目の量よりも満腹感は得られます。食感としては炒めて焦げてパリパリになった部分と平打麺と中太麺の3種類の味が楽しめて飽きが来ないように工夫されているなという印象。それでも途中でやっぱり濃厚感にやられたところで麺についていたレモンを垂らすとさっぱりした感じになってまた食べられます。やっぱりいろいろと考えられていてこんなエリアの店であっても行列ができる理由はわかる気はしました。それで麺と具を食べ終わってからライスボールを注文。3分くらいで。

これを崩して食べるのですが、カレーベースの味がこれまた新たな食欲をそそります。今回自分より先に出た人よりも先に食べきってしまいました。どうやらいろんな意味で二郎で訓練されてしまっているようです…。行列と値段で近所であっても気軽に行ける店ではありませんが、蟹とエビをベースにしたラーメンは1回食べに行かなきゃなと思っています。

投稿者 91E : 19:52 | トラックバック

2009年07月29日

夢庵朝霞本町店

27日の夕食というかおやつというかの時間です。この日も東武東上線沿線で用事があったから終了後にそのまま東武東上線に出て朝霞まで。そこから20分弱歩いて夢庵朝霞本町店へ。


住所:埼玉県朝霞市本町1-34-15

道中雨が降っていて歩いている間何度も心が折れそうになりました。頼んだメニューはもちろん

夢郎うどん

です。触れ込みは

行列必至の人気店のメニューが夢庵バージョンで登場

というものです。メニューにはこんな風にあります。

このメニューは当面は9月前後まで以下の店舗でテスト販売という形で出されるそうです。ちなみにメニューにある注意事項としては

・現時点で出しているのは「大和鶴間」「相模原北里」「小田原鴨宮」「淵野辺」「川崎水沢」「上池台」「昭島」「府中押立町」「新座片山」「朝霞本町」の10店舗
・22時以降に入店および注文の人は深夜料金1割増し(何時まで該当なのかはわかりません)
・そばと同一の場所で料理
→そばアレルギーの方はご注意ください
・関東以外では緑のネギを使用

頼んでから10分弱で出てきました。

 

これがメニューとして成立するなら二郎はもちろん、二郎インスパイア店もしばらく安泰だわ

というのはまず感じてしまいました。麺に関してはうどんですが、ゆで加減は味噌煮込みうどんと伊勢うどんの中間くらいです。要はうどんにしては柔らかめのゆで加減です。結構つるつるしているので箸でつかみづらいです。芯の部分はあまり感じられないですね。具は湯がいた豚バラとキャベツともやしです。らけと神保町の中間くらいのゆで加減でした。やや歯ごたえがあるくらいのゆで加減でしょうか?湯がいた豚バラは夏に食べるという意味ではヒットです。それにフライドガーリックと細かく刻んだ九条ネギ(というかわけぎに近いくらい)のものがありました。先には「関東以外では緑のネギ」とありましたが、関東でもかなり緑の色合いは濃いなと思います。

それをつけだれにつけて食べるわけですが、つけだれは一般的な「濃厚魚介とんこつ」から豚骨をさらに減らしてその分魚介を増やしたような味わいでした。魚粉が直接入っていたのかざらついた食感とカツオの香りが際立っていました。あとは醤油も際立っていたけど若干の甘みもありました。

ここまでいけばあっぱれです。というのが今回食べてみた際の何よりの感想でした。先にも書いたようにしばらくは二郎はもちろん、二郎インスパイア店もある程度ビジネスモデルとして十分成立するのかなと思いました。

投稿者 91E : 20:50 | トラックバック

2009年07月27日

神田神保町店

7/21の昼食です。実はこの前からちょっと風邪をひいてしまってました。夏風邪って本当にだるいんだなと。それでも風邪の具合がだいぶ良くなってきたのですが、まだまだにんにくの補給のため神保町の二郎へ。天気も曇り気味で気温も低めとまさしく神保町日和だったので必然です。久々に自転車で。久々に行ったらこんなものがありました。

 

11時20分ごろにつくと駐車場は超えてましたけどそんなに多くもなく30分くらいで着席できました。柵とか注意書きとか本当にありました。お店側にこういうことをさせなきゃいけないこと自体が本当に申し訳ない思いでいっぱいです。この日も女性助手と二人でした。

 

とりあえず小豚にんにく750円に生玉子50円を。スープは液体油が表面を覆っていて以前よりは醤油の味があまり前面に出てこない感じ。麺はかなり細くなっていて質感も何となく軽め。実際にそれは食べているときに「あれっもう麺ないの?」くらいの感じがしたくらいですから。ただこの日きつかったのは豚。小豚なのに6枚くらい入っていてこれがきつかったですね~~。特にパサついた部分だったのでなおさらでした。昔のココ壱で1280g片付いて残りチョットなのに箸が進まないというのはよく見られたみたいなのですが、自分も最後の豚1枚でこんな感じになってしまいました。

いくら神保町日和でも最後のほうはさすがに暑くなってましたので、帰る際に傘をさす必要のない程度の小雨が降っていたのは気持ちよかったなぁ。

投稿者 91E : 08:43 | コメント (1) | トラックバック

2009年07月21日

モッコリ豚

寝汗とエアコンのコラボにより夏風邪をひいてしまいました。夏風邪って本当につらいです。風邪にはにんにくが効くだろうと思っても、

7/20は二郎界のブラックマンデー

でありまして営業している店が本当に少ないです。そんな中この日は東武東上線沿線に行く用事があったのでそのついでに最近できたこの店へ。志木駅から徒歩15分くらいです。二郎はもちろんのことインスパイアさえないこの地に目を付けたのはある意味で賢いなと。

 
住所:埼玉県朝霞市三原5-13-3
営業時間・定休:17:00-23:00(当面) 未定

二郎界のブラックマンデーなので休みだったら?という不安はあったのですが、無事に営業していました。ここは看板を見ての通りにジャンクガレッジの系列の店なのですが、どうもこの系列(というか発注している製麺所絡みの店の多くですが)は、最初の段階で営業時間と定休を特定しないんですよね~。結果「いつ休みなのか?」ということで客を疑心暗鬼にさせてしまっているように感じるのですが…。店名に関しては、

週の真ん中水曜日、真ん中モッコリ夕焼けニャンニャン

というフレーズが一番に出てきてしまいます。本当にダメだ。それはともかく近所の人にも行列しているところを見られたら「あいつモッコリ豚で行列しているよ」と指をさされるかもしれないなという不安はありましたが、自分が到着した時間帯はそれはなくてセーフでした。

店内は男性店員2名でカウンターのみの8席。結構段差があるので、器を降ろす際には苦労しそう。あとはエアコンの下じゃないと相当暑いので注意が必要です。今回はラーメン700円+豚150円で。まだ味噌ラーメンは販売されていませんでした。トッピングは体調も考えてにんにくのみ。

 

野菜コールはあってもいいくらいの量です。野菜の優先順位が低い自分でもコールしておけばよかったかな?と思ったくらいですから。スープに関してはとろみがあるくらいの乳化系スープだけど醤油のしょっぱさが際立っている感じですね。意外とコクのあるスープで出来は案外悪くないんだけど、途中で飽きてくるというか。麺は浅草開化楼の麺としか言いようのない麺です。個別の言葉で説明するのが面倒なので勘弁してください。豚は薄切りでかなりパサな感じで味ボリュームとも正直いまいちな印象。一番満足できたのは自分にはスープでした。

ちなみに出ていくときには行列はできていました。やっぱり二郎ならびに二郎インスパイアさえない場所というアドバンテージは大きいのかなぁ?

投稿者 91E : 08:31 | コメント (2) | トラックバック

2009年07月17日

八王子野猿街道店2

「○○な話」でラーメン二郎が出ていたのですが、「マシマシ」の良さがやっぱりわからないんです。スープが薄まってしまうような気がするんですよね。単純にもったいないと思ってしまいます。あとはこういうのができるのはものすごく特権階級にある人だけで自分のような普通の客にはできないとかそういう意識があります。せっかくなのでその彼のブログとやらを見てみたのですが、

コメント欄を見ていて頭が痛くなりました

あの絵文字満載のコメント欄は目がちかちかするしなんかいらっとするツボを押されてしまいました。世の中こういう世界もあるんだなとしか言いようがないです。そんな自分は当然携帯メールで絵文字なぞ使ったことがないというのはいうまでもありません。あとその彼のブログを見た方ならびに彼の話を聞いて興味を持った方は池袋駅近くか新宿駅近くの店に行っていただくのがいいかと思います。

15日の夕食です。なみのりがいつまであるのかわからないのでこの日行ってきました。外の行列はなく最初から店内へ。6時台だとまだ混んでないのかな?そんなわけで今回はなみのりつけ850円を。店内は比較的涼しいからラーメンでも悪くないんだけど、これが目的だったので。特にこの日はここに行くまでに思い切り汗をかいたので塩分補給というのもありました。というか野猿で普通のラーメンを食べたのって結構前だなぁ…。イベント絡みでしか行ってないです。

 

先につけだれが出てきて、そこから3分くらい待ってようやく麺が出てきました。このお預け感がきつかったです。そのつけだれについては見た目はコーンポタージュに近い感じ。実際にコーンもありますから。若干とろっとした感じもあってその印象はかなり強いですが、塩分濃度が強くて汗をたんまりかいた後にはありがたかったです。あとはブラックペッパーが下にものすごくたまっていて最初と最後で味わいがかなり違いました。具の野菜はここのはもやしが本当にうまいなと。豚は下のほうにあるのが可成る分厚いうえに固くて食べるのに苦労しました。

麺は一見少なそうに見えたのですが、3分の2を過ぎてから急に満腹感との戦いになりました。ここの丼は体積自体は小さいので侮ってしまいたくなるのですが、密度が濃いんですよね~~。そのせいもあって最後は本当に流し込むように食べました。

路線としては関内ともにオリジナルな部分もあるんだけど、味そのものでいえばやっぱり好きな部類だなと。行くのが面倒でなかなか行けないのが実に惜しいです。というかいったいいつ普通のラーメンを食べられるんだろう?恒例のロングラン夏休みの前に行っちゃうかのぅ?

投稿者 91E : 09:39 | コメント (1) | トラックバック

2009年07月12日

桜台駅前店

7/10の昼食です。この日は外せない用事が西武池袋線沿線でありましたのでその流れで必然的に昼営業を始めた桜台まで。11:42頃に到着すると5人目で店は開いていません。昼営業が始まったのは知っていたけど営業開始の時間が12時だとは把握していませんでした。久々の桜台に来るとこんな張り紙が。

全員がそろってから並ぶのが当たり前だと思うのですが、それはマイノリティなのかもしれません。自分も夢を語れでリアルにそれをやられて「割り込みやめて」と言ったところ逆ギレされましたから。ファミレスや居酒屋みたいなテーブル制のところだと合流くらいは全然実害はないんですけど、二郎みたいな「一人一席」みたいなところだと合流(後ろで待つ立場からすると「割り込み」)のせいで出てくる順番が遅れるといった実害が発生するんですよね~。なので店のシステムを考えた上で「一人一席」という仕組みのところでは全員そろってから並ぶべきではないのかと思うわけです。というか自分自身が二郎で行列している際には、

・いつありつけるのか?
・味はどうだ?

にしか興味関心がないので割り込みには必然的に厳しくなります。ちなみに二郎での振る舞いについては自分がネットがない時代にまだ名古屋にいたころでさえ『ラーメン二郎という店は「量が多い」「注文の仕方が難しい」「客に対してものすごく厳しい」「残すと怒られる」』という風評を聞いていたので、今の情報化時代に「知らないからどうこう」という話は自分の中ではありえないです。というわけで行列中に何かと問題が多いといわれている神保町と野猿に関しては、

・合流禁止
・店内での私語禁止
・携帯禁止ならびに撮影禁止(のスタみたいにラーメンのみ撮影可)

の張り紙をすればいいのかなという気がします。それこそ女子らけとかスモジとかのスタみたいに。それはともかくとしてこの日はファーストロットで食べました。今回もにんにくだけにしました。携帯カメラなのでいろいろとビミョーです。というかすでにブレていたので拡大画像はありません。

麺はスターチがやや多いかという感じの味わい。スープは多摩っぽい味わいでして、それを遠征しないで味わえるのが本当にうれしいです。しかも券売機すぐ横の席だったのでエアコンの真下ということもありくそ暑い桜台の中では有数の涼しいポイントでした。ただあのエコ箸は本当に滑りやすくてかなり食べづらかったです。豚もパサ感は全くなくて満足度は十分でした。

ちなみに出ていくときも外の待ちは10人もいなかったのを考えると現段階では昼の桜台が最も割のいい二郎なのではないのか?と感じています。

投稿者 91E : 21:17 | コメント (3) | トラックバック

2009年07月11日

富士丸神谷本店

やっぱり今でもここは「王二郎」と言いたくなってしまいます。というと「オッサンうざい」と言われるのかもしれませんが…。とはいえ懐かしの康子さんの写真を見られるのはここだけだからそれだけで十分ありがたいのかなと。できれば康子さんのプレッシャーを知らないような人に「好きに食べればいい」みたいなことは言われたくない感はやっぱりあるんですよねぇ。

7/7の夕食だったのですが、この日はニトリに敷き布団を買いにきたついでに。なんかロフトベットも暑いので床に寝るのに少し涼しい布団がほしいなというわけです。ニトリの場所を調べてみるとここ以外は公共交通機関では行きづらいんですよね。とりあえず1回下見をしてから17:45頃につくとすでに五人目とはさすが本店。そして開店の時間には20人以上というのはさらにさすがです。ちなみに現在賄いつきのバイト富士丸全体で合計六名募集中です。板橋と北浦和が各2名で本店と西新井が各1名です。時給に関しては写しきれなくて申し訳ございません。

いつものように18:10頃開店。富士丸はもはや公的に18:10開店くらいに書いてほしいくらいです。店内にあるYAWARAを読みながら待って7分くらいしたら聞かれたので思わず「野菜にんにく脂」と言ってしまいました。「野菜取り消し!」という余裕もなかったです…。そんなわけでスープが若干薄まってね?という不安を思わず感じてしまうのが出てきました。

もちろん野菜のせいで若干薄くなった部分以外は大満足でした。やっぱり本店だよな~。それくらい一つ一つが満足できました。返す返すも豚の量が中間くらいで850円のメニューがほしいなと思うくらいです。絶対に需要があると思うんだけどなぁ…。と同時に、

富士丸を食べたいというテンションと二郎を食べたいというテンションは案外別

というのも改めて確信。そのあとはニトリに行って敷布団を買って帰宅。寝心地も悪くなくてホッと一息です。明日は早起きして都議選1番乗りを目指すかのぅ。まだ誰に入れるかは決めていないんですけど。

投稿者 91E : 20:35 | トラックバック

東京とんこつラーメン仁家

7/6(月)の昼食です。ちょうど近くに用事があって通りがかったのですが、「びっくりラーメン一番」が変わっていてびっくりして思わず入ってしまいました。看板には「東京とんこつ」とあります。調べてみると上板橋から移転してきたようです。


住所:東京都板橋区高島平1-28-10
営業時間・定休:土曜日平日 11:00-14:00 17:00-25:00 日曜11:00-22:00 木曜

ちなみにその「びっくりラーメン一番」は吉野家が買収したのですが結局ダメだったようです。飲食店は厳しいといいますが、特にラーメンはなお厳しいんだなというのを感じます。とりあえず醤油ラーメン600円に味玉100円を。

 

麺はちゃんぽん麺からさらに加水率を抜いた感じのもの。好き嫌いは相当分かれそうな感はありますね。量自体は普通のラーメン屋くらい。スープは「豚骨醤油」というよりは「豚骨」に近いくらいの味わい。全体的な味の感じとしては豚骨ラーメンと豚骨醤油の中間くらいかなぁ?という印象。途中卓上の唐辛子とにんにくを思い切りぶち込んでしまいました。それでうまくはなりましたが、元の素材的にはどうなんだろう?薬味ともやしが歯ごたえのあるタイプ。具はメンマとチャーシュー。メンマは柔らかくて濃い味付けのものがありまして、チャーシューもかなり濃い味付けのものが1枚。個人的には、

具が一番うまかったです

具をつまみとしてもらってビールを飲むのが一番よさげな店だなというのが何よりの印象でした。あるいは+200円でカレーセットにするのがいいのかなぁ?という印象。ラーメン店のスープをベースにしたカレーって意外とうまいですから。にしても、

東京とんこつって何?

というのは残ったのである知人に聞いてみたところ「東京向けに食べやすく臭みを抜いてアレンジしたもの」のようです。確かに博多の豚骨ラーメンの店の臭いを苦手とする人はいそうですから。

投稿者 91E : 09:37 | トラックバック

2009年07月09日

茨城守谷店

7/5の日曜日についに行ってきました。この日行かないとしばらく行けないだろうからという理由で。行きはあえて取手から関東鉄道常総線で南守谷まで。取手から340円と高いです。そこから20分弱歩いてようやく到着。行きは下りばっかりだからいいけど、帰りは上りばっかりになるわけで心が折れて守谷までバスにしちゃいました。

 
住所:茨城県守谷市美園4-1-5
営業時間・定休: 11:30-14:30 18:00-21:00 水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

11時10分ごろに到着したら40分くらいの待ち。単独客は自分も含め数えるほど。それで定時に開店すると16人が着席し、店内の椅子に13人が着席し一気に流れました。道中みていたのですが、あいたら随時座る一般的なやり方だと「だれがどこにいるか把握できない」ようで、店側が指定してから座るというシステムを導入しているのもあり席が空いているのに座れなくて疲れました。ちなみに券売機にはこんなチラシが。

上の美容室ですがこんなサービスをしてくれるようです。二郎臭をする客を本当に歓迎してくれるのでしょうか?あまりお金を持っていかなかったので美容室には行けませんでしたが、誰かもしやったという人がいれば体験談を聞いてみたいです。

結局12時15分ごろに控えの椅子に座れて、12時半ごろにカウンター席に座れてそこから10分弱で出てきました。野菜コールしない人の野菜の盛りの少なさを見たので野菜にんにくとコール。小豚野菜にんにく750円です。丼の色は珍しいです。

 

スープに関しては正直なところ若干薄目でした。とはいえそれなりにだしの味も感じられ「カネシのお湯割り」というのとはさすがに違いました。二郎未開の地ということで店主なりに考えがあってのことでしょう。麺は質感もありデロデロとした感じもなくて悪くなかったですが、量はかなり少なめです。少ない部類では5本の指に入るのではないのか?と思うほどです。豚は確かに薄切りで若干崩れ気味でしたけどほぐれた感じではなくてそれはよかったです。味そのものは良かったのでもう少し噛みごたえがほしかったなぁ。野菜はコールして正解。ただあれ以上増やすとさらにスープが薄まるリスクもあるので注意は必要です。全体的にはライトな感じだなという印象でした。

帰りは坂を登る気力がなかったので店の前の美園バス停からつくばエキスプレスの守谷駅まで。家からだとお金や時間を考えても北千住からつくばエキスプレスのほうがいいですね。

投稿者 91E : 17:49 | トラックバック

吉田屋@東武池袋岐阜県物産展

2日の昼食です。この日から7日まで東武池袋でやっているイベントに行ってきました。岐阜県とはいえ奥美濃、飛騨、東濃エリアが中心でして、長良川沿いの鮎の甘露煮とかはなかったです。(解禁はびみょーな時期ですが)父親の実家がこの辺りだから子供のころからよく食べてました。

まずは中津川の五平餅。これを食っていると地元に帰ってきたなぁという感じがします。中央道の恵那のSAにも五平餅はあるような。ただあるだけで無条件に満足です。

続いては飛騨の吉田屋のラーメンに行ってきました。パンフを見る限りは割と新しい店です。初日ということもあり客さばきが慣れていなかったようで席が空いているのに若干待たされる状況が続きました。

 

スープは煮干しベースでして醤油の味の強さが目立ちます。メンマは甘辛い感じの味付け。そんなに濃くはないんだけどスープとのバランスがいいというか。今年食べたメンマの中でも一番好みと言っていい味わいでした。あとはきくらげとチャーシュー。チャーシューは軽くあぶってあります。麺は加水率少なめの縮れで細めのもの。途中で米酢と唐辛子を合わせたものを足したのですが、とろみがありましたがそんなに味が強いわけではなくて思い切りかけました。普通の醤油ラーメンよりは台湾ラーメンやベトコンラーメンといった唐辛子で辛いラーメンに入れた方がよさそう。味のバランスを変えないで酢を入れてさっぱりさせるという意味で。

本当はすぐ隣にあったどて串も食べたかったんだけど、さすがにこれだけ食べたら結構腹が膨れたのでやめました。

投稿者 91E : 11:18 | トラックバック

2009年07月08日

富士丸北浦和店

7/2の夕食です。今までサイトの1コンテンツとしての日記からブログに移行した5年前のまさにこの7/2に初めて記事にしたのが「オープン2日目」だったこの店です。当時はまだマルジという屋号でした。そこから「富士丸」と変化するわけで確実に時間が経過しているんだなと。いつ頃「○二郎」から「マルジ」になったのかがもはや思い出せないです。

自分にとってこの日生まれて初めてやったことがありまして、それは何かというと、

ラーメンを写真で撮影

という行為でした。それ以前は文章だけで書いていたのですが、この日ブログに移行するからと当時使っていた携帯(N2051)で撮影しました。31万画素のものでして率直に言っておいしそうではなくて今思えばお店には申し訳ないなという気がします。今では普通にコンデジで撮影しています。これまた改めて時間の経過を感じます。

ちなみにその日に書いた前ふりは、

本日のBGMは山本リンダ「狙い撃ち」です。ボキャ天ネタの歌詞をあわせてみましょう。 「南浦和、北浦和♪東浦和、西浦和♪武蔵浦和、中浦和♪浦和にゃ七つの駅がある♪」というわけで北浦和まで行ってきました。 本当はオープン初日の7/1に行くべきでしょうが、本店の吉田さんがくるというわけで「吉田さんの味」になるかもしれないということでそれは避けましょうということで二日目(単独では初日)に行くことにしました。

味については調理担当者が変わったので参考にはならないと思いますが、「薄い」という感想を残していました。というかそれ以外の感想がありませんでした。

という振り返りをしたうえで早めに行こうということで5:50前についたら1番乗りでして、開店まで自分の後ろに誰も来ませんでした。結果として一人分で作ってもらいました。今まで一人分は去年5月の夢を語れで経験ありますが、一都3県の二郎ならびに富士丸では初めてのことです。気分がいいので生玉子50円も頼んでしまいました。すき焼きにして食べるには小さい器でした。

一人分だったということもあってゆで時間も短く済み、かつ盛り付け時間も短く済んだというわけで5分くらいで出てきました。ラーメン750円ににんにくと脂で。

この日のスープは5年前とはうってかわってかなり濃厚でした。液体油が表面を覆ってましたから。食べた瞬間に思わず吐いた言葉(心の中で)が、

でらうめーでかんわ

という名古屋弁丸出しのものでした。(オリエンタルカレーの「めちゃめちゃうめーでかんわ」はこれよりは若干上品な表現です)東京に出てきて長くなりますが、今でも本能に近い部分は名古屋弁で考えてしまいますね。そしてそれを標準語(のつもり)に翻訳しているのですが、感情がほとばしるとその翻訳作業をやめるのですが、まさに今回はそれでした。

脂トッピングをしたこともあって食べてすぐサウナに行ったにもかかわらず5時間近く経過しても胃もたれがひどいです。手前に見える「山梨のほうとうですか?」というツッコミを入れたくなるくらいの極太な部分もありまして、相変わらず手作り感満載の麺でした。あのごわごわで若干甘い麺が「富士丸だなぁ」と実感。この日は豚は2枚だったのですが、かなり大ぶりでして相当なボリューム感で何か得した感はありました。もっともこれが胃もたれに貢献したのはありますが…。野菜はノーコールでしたが、自分としては、

富士丸のスープに野菜トッピングなどをして野菜を増すとスープが薄まる

というのがあるのであえてノーコールにしています。なるべく多くの人にそうしていただけるとうれしいなと個人的には思います。

食後には先にも書いたようにサウナに行ったのですが、そこのテレビがよりによって「黄金伝説の大食い企画」でして参りました。名古屋近辺の10軒だったので量はともかくとして味を確かめには行きたいなと思います。サウナの中でおっちゃんが「愛知って変な食いもん多いよな」と言っていたので、そういう認識なのかなと妙にへこみました。

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2009年07月07日

三田本店

7/1の昼食です。尿管結石も少しずつ落ち着いてきたので「さすがに二郎を食べたい」という欲望に勝てず歯医者の後に三田へ直行。やっぱり二郎ライフ復活は三田でなくっちゃ。ブログ移行後6年目突入というのもありますし。

この日は昼1時過ぎに到着すると裏口あたり。これまた復活した携帯でいじくりながら待っていると2週間の間に電池が放電されていたようであっという間に終了。なかまえ由紀のポスターに「午後18時って何?」とツッコミを入れたり、「港区財政の貯金がたまっている」という記事を見て「こんなところもあるんだなぁ」と感心しつつ待っていると1時間くらいで店内へ。この日もスキンヘッドに近い坊主の助手さんと短髪の助手さんとの三人体制でしたが、坊主の助手さんがすっかり店になじんでいました。

この日もいつものように小豚野菜にんにくです。

今回のできは一言で言えば「平均的な三田」でした。いいほうにブレたのも悪いほうにブレたのもなく本当に珍しく特徴がなかったです。見た目は薄そうだったんだけど案外薄くはなかったなというくらいの濃さですね。麺の質感そのものはヒットでした。豚は血合いとかパサもあったけど、それ以外の部分は「これダブルだろ?」って言いたくなるくらいの質感です。緑の多いクタ野菜を食べていると「三田で食べているなぁ」と強く実感。

とりあえずは久々に二郎を食べることができただけでも満足です。ちなみに食後は石が軽くうずいた感がありました。発作そのものはおきなかったのですが、二郎はやっぱりすごいです。 その後も発作はなくてホッとしています。

投稿者 91E : 20:10 | コメント (2) | トラックバック

ようやくもどりました

こちらの操作ミスでデータベースごと削除してしまったので、データベースを作る直すのにずいぶん時間がかかりました。やっぱりなんだかんだ言っても5年分の蓄積があるわけでして、今回すごく実感しました。

これから6年目になりますが、今後ともよろしくお願いします。7月に入ってから今日までの分はさっそくアップしていきます。

投稿者 91E : 15:38 | トラックバック