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2009年04月21日

環七新代田店

14日の夕食です。年に1回不思議と来る「新代田の二郎が食べたい」というテンションがこの日きましたので雨も降っていましたし一番乗りで。これくらいが一番待ち時間が少ないだろうという計算もありましたし。

ちょうど6時くらいに開店だったのですが、開店直後に席が余っていたくらいだったから一番待ち時間が少ないだろうという読みは間違ったかも。やっぱり年に1回じゃわからないことだらけです。この日は女性助手さんとの二人体制。この日のBGMは比較的抑え目のロックでした。とりあえずカレンダーを覗きこんでGWの状況を調べると

4/29-5/7が休み

という新代田クオリティともいえる長期休暇です。もともと週休二日の上に祝日休みですし、年末年始、GW、お盆と長期休暇を取るという本当に二郎で一番商売っ気がないといっても過言ではないです。しかも1ロット作るのに20分かけるわけですから5時間の営業でさばけるお客さんもほかの店と比較すると少ないのでは?と思います。

もともと「1番好き」という人から「1番苦手」という人までがいる独自色強い二郎。あの醤油と液体油による何とも言えない攻撃性はここでしか味わえません。そういう意味では代替がきかない分「臨時休業されると最もきつい二郎」になります。最も固定客によって支えられている二郎といえるのではないでしょうか?

結局着席してから本当に20分くらい待って出てきました。小豚野菜にんにく750円です。トレイに乗っかって出てくるのですが、トレイごと受け取ろうとしたのは秘密です。

ここの中華鍋で麺をゆでているのを見ると移転前の三田を懐かしく思います。さすがに野菜も中華鍋でゆでてそれを壁にめがけて投げて積んでおいたのを手づかみで入れるというのはないです。仙川の前の店主がトングを使っているのを見た時には心底びっくりしたものです。改めて移転前の三田はいろんな意味ですごかったんだなと。

豚は小ぶりですが味もしっかりついていてかなりうまかったです。ダブルにしてもよかったと思うくらいに。麺は延びないですね~。最初から最後まで食感が変わらないのもすごいです。名古屋の味噌煮込みうどんの食感に割と近いなという印象でした。量については目黒よりも少なくなったのでは?という印象でした。夜に食べる分には本当にありがたいです。野菜はクタ気味のもやし。液体油の甘みの下に醤油のしょっぱさが相まってある意味「一粒で二度おいしい」スープだなと。仕上げに器から数口飲むと改めていいなと思うわけです。

投稿者 91E : 2009年04月21日 09:16

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