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2009年02月28日

ハードロックヌードル

2/26にオープンしたばっかりのお店です。ちょうど名古屋に戻っていたこともあって早速行ってみました。平針にある農業センターのしだれ梅を見てみたかったというのもあったのでその流れで。いわゆる「八事の交差点の北西側のすぐそば」にあります。


住所:名古屋市昭和区広路町字北石坂102-11
営業時間・定休:11:30-14:30 17:30-21:00 3月中は月曜火曜(それ以降については店主がブログを開設されていますのでそちらからどうぞ)

開店までのいきさつも先のブログにあるとおりです。名古屋では有名なラーメンブロガーだった方が起こした店です。プレ営業したところ一人での切り盛りが難しいとの事でしてこれまた名古屋では有名なラーメン店の雇われ店長だった方をサポートに迎えたという注目せざるを得ない店です。とりあえず12時くらいについたところ開店祝いの花はこんな風になっていました。

この風景を見ると「名古屋に戻ってきたなぁ」という感を強くします。席がひとつ空いていたので覗いてみたところ、

現在お手洗いなので外でお待ちください

とのことでした。覗いた感じではカウンターのみの8席でしたが、

ひたすら外で30分待ちました

8人のうちの1人が出るのに30分かかるのはなぜ?という感じでさっぱり状況が飲み込めませんでした。それでとりあえず着席したところいろいろとびっくりすることがありました。

・テーブルに思い切り席番号が書かれている
・店主と助手さんは表には看板の上側の字体で「ハードロックヌードル」で裏側に「Are you Hungry?」と書かれたTシャツを着用
・店内は全体的に黒っぽい雰囲気でグラスも箸も黒い
・この日はPSの取材があったようでモンキッキー(おさる)と関根麻里のサインが壁に書かれていた
・BGMは店主の好きな曲でまとめているよう(ハードロック)

とりあえず今回はブラウンマイルドヌードル700円を。食券式ではなくて事後精算方式です。麺は200gと300gから同じ値段で選択できますが、今回はもろもろのことを考えて200gに。6分の麺ゆでのあとで盛り付けをしてからにんにくと唐辛子をどうするか?聞かれたので入れてもらうことに。注文してからは10分弱で出てきました。カウンターを覗くとテボざるが4つしか入らないので「これじゃあ回転悪いだろうな」という感じはしました。

スープは若干の酸味が特徴であるように感じました。液体油で油濃度が結構あるからそれを押さえるのが狙いでしょうか?ブログにもあったのですが、肉のだしを出そうという努力は感じられます。とはいえ途中から正直味に飽きたので卓上スパイスを入れてみたのですが、サラダエレガンスはむちゃくちゃうまかったです。正直なところこれを入れて味のランクが1つ上がったように感じました。調味料の持ち込み自由な京都の「夢を語れ」でも使ってみたいくらいです。肉は牛肉を醤油で甘辛く煮込んだものです。「肉入り」というメニューを作って増やせるようなことがあってもいいかも。

麺は名古屋地区の人に向けて言うのならば、あっ晴れからごわごわ感を抜いてつるつるもちもち感を加えた感じでしょうか?いい意味で癖のない麺というかそんな感じはしました。ただ油とつるつるな麺で箸では食べづらいと感じる人はいるかもしれません。実際食べてみた感じだと200だと少ないくらいでした。野菜は助手さんの担当のようでカットのサイズやキャベツともやしの比率はは助手さんがかつて働いていた店と同じくらいです。ただそこよりは倍以上は火を通している感じはしました。他には火を通した球状の玉葱もありました。ゆでるでも煮るでも焼くでも蒸すなく「電子レンジ」という道具を使って野菜は調理しているようです。

現段階においては「とにかく段取りが悪い」としか言いようがないです。自分も飲食店バイトをしていた頃は最初の10日くらいは要領よく作業はできなかったから仕方ないでしょう。今回食べてみた感じとしては汁なしにして溶き卵があれば徳島県のラーメンみたいな感じで食べやすくなるかもしれないなとは感じました。店主が目指していなければ仕方ないですが。あとは路駐対策は考えないとトラブルが起きそうな気がします。

今回名古屋にいるうちにもうひとつのメニューを 食べに行くタイミングがあれば行ってみよう。

投稿者 91E : 23:44 | コメント (3) | トラックバック

2009年02月27日

府中店

この日はクリームシチュートッピングのために12時頃府中に。昼でもラブホ方面に伸びていまして店内に2人、外に20人ほどで行列開始。この日は助手さんもいなくて一人で切り盛り。結局1時間40 分後にありつけました。特にこの日は寒かったから本当にきつかったなぁ。今回は豚入り750円ににんにくとシチューを入れてもらいました。

 

今回のクリームシチューですが「しょっぱさ」「クリーミーさ」という部分ではチーズとよく似ているけど「とろみ」「酸味」という部分では若干違ってました。チーズと比較した際には「とろみが増して酸味が減る」というのが一番近いでしょうか?結構しょっぱくてずっと水分を補給してました(途中からアルコールに変更しましたが・・・)。今回は豚入りにしたのですが、ほぐし気味の豚で脂身の部分に遭遇してちょっとがっかりしました。彼がやっていた喜多方ラーメンで食べた時のチャーシューは本当にうまかったですし、当たりの日の豚は本当にうまいから毎回期待してます。

麺は前日の菜良もこんな感じでした。というか菜良の麺の説明を「府中に近い」で説明しておけばよかったかなぁ?と思うくらいです。ただこの日の麺はでろでろな感じもなくて本当にうまかったです。ここ数回の訪問ではないくらいの満足度はありました。実は府中も三田と並んでブレの幅が大きい店なんですよねぇ。次回行く際はすべてが当たりだといいなぁ。

今日からしばらく名古屋に行きます。今話題の店にも1回行こうと思います。

投稿者 91E : 09:23 | トラックバック

2009年02月26日

えぼし麺菜良

読み方は「さら」です。いろいろと行きたい場所があって神奈川県に出かけたわけですが、その近くの茅ヶ崎に新たに二郎インスパイア店ができたとのことで早速行ってきました。25日の夕食です。

 
住所:神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-1-66
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-22:00 日曜11:30-18:00 月曜定休

茅ヶ崎駅の東口を降りて神奈川銀行の通りの左側のほうを進んで「秋田地鶏の焼鳥屋」がある交差点を右に行くとあります。自分はこれをひたすらまっすぐ行っても一向に見つからずにまいりました。2回続けて迷ってしまうとどうにも新しい店に行くのに不安を覚えてしまいます。

夕方6時過ぎに到着すると自分の他には一人だけ。若干心配に。とはいえ自分が食べ終わるくらいに4人組が来たから大丈夫かな?この日も思い切り眼鏡のレンズが曇ってしまいました。10人くらいが座れるカウンター(キッチン側4人。ドア付近2人。この2人と背中合わせに4人という配置)のみであり、ドア付近に。女性助手さんがオーダーを聞きに来てくれたのでえぼし麺(ラーメン)600円+豚200円+無料の野菜,にんにく,脂,醤油を。他の有料トッピングなどは

・つけ麺700円
・大盛400g100円
・生玉子50円
・魚粉50円
・チーズ50円
・キムチ100円
・辛ネギ100円
・生ビール480円
・瓶ビール550円
・梅酒400円
・芋焼酎400円
・麦焼酎400円
・トマト焼酎400円
・サワー(グレープフルーツ・レモン・ウーロン茶・緑茶・梅)400円
・カクテル(カシスオレンジ・カシスグレープフルーツ・カシスウーロン茶)400円

注文してから7,8分くらいで出てきました。

スープについては醤油の味がかなり強いなというのがまずは第一印象。それに若干の甘さとしょっぱさがありましたが、肉のだしも十分に感じられて結構自分としては満足度高かったです。油濃度も脂トッピングしたこともあってそれなり。富士丸みたいな固体脂が入ります。野菜は割とキャベツ多め。ゆで加減はキャベツはわりとクタ気味でもやしは歯ごたえがあるくらいです。スープが結構塩分濃度が高いのでその分進みましたね~。豚はうずまきの部分が5枚(デフォだと2枚)。味もしっかりしていてジューシーであり十分にうまいです。二郎基準だと量的満足度はあまりないですけど。

麺は自家製麺みたいですが、なんか説明しづらい感じです。とりあえずは平打ち気味の太縮れですが、澱粉が表面にある感じでして歯ごたえはあるんだけどもっちりとした食感でした。むしろうどんに近いくらいの食感だったでしょうか?量もまぁまぁあります。イメージとしては府中二郎の麺に近いでしょうか?

トータルの印象では先に書いたとおりかなり満足度高かったです。東海道線の鈍行で実家からの行き来の際には立ち寄ってもいいくらいかなと。関内二郎で1時間並ぶテンションがない時とかはありかなという気がしています。

投稿者 91E : 10:09 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月24日

奥州麺処 秘伝

金欠状態も無事に解放されて外食できる状態になったので、早速戸田にできたというこの店に23日の昼食として。戸田公園駅から迷いながら30分で到着。実際は10分もあれば到着できる距離です。曇天・雨天・夜間の場合は初めての場所だと地図があっても東西南北がわからないです。徒歩対応のパーソナルナビがほしくなりました。本当にバカだなと…。


住所:埼玉県戸田市下前1-15-12
営業時間:昼:12:00-13:00 夜:20:00-03:30 水曜定休

各ブログで紹介されている営業時間といろいろと違っていますが、こんな張り紙があったので。見づらくて申し訳ございません。この日は寒かったのでレンズの曇りをどうすることもできませんでした。

この日は昼の部に行ったのですがとにかく寒かったので入るや否や眼鏡が曇って何も見えないという状況でした。上の写真を見ればわかると思います。席数はカウンターで10くらいあったのですが、自分しかいません。券売機で肉入り970円を。デフォだと720円です。券売機の上にボールペンが置いてあり各人の好みをあらかじめ紙でプリントアウトされる食券に記入してから店員さんに渡すという仕組みです。こんな感じで書きます。

にんにく多め→に
にんにく普通→う
にんにくなし→な
ちょーこってり→ち
こってり→こ
普通→ふ
野菜大盛り(無料)→や

で自分は「にちや」にしました。辛めについては卓上においてあるのでそれでやることになります。コショウは置いていません。食券を渡してから10分くらい待ってようやく出てきました。今回わかることは「ここに食べに行ったという事実」だけです。レンズの曇り対策はちゃんとしないとダメだなと。

スープはいわゆる「豚骨醤油こってり」な感じですけど、かなりしょっぱくてそれでいてみりんの甘めの味わいでした。トータルでは甘めのほうが強かったかなぁ?印象としては「郡山の大須賀に近い」でした。同じ福島県出身の人が作るとこうなるのかもというのを感じました。油濃度は二郎インスパイアの中では平均的であるように感じました。豚はしっかりとした味付けがされていてなかなかの味。野菜はもやし8にキャベツ2でもやしはシャキでキャベツはクタなゆで加減。量は二郎のノーコールくらいかなぁ?

麺は2007年12月に喜多方に行った際には「やや太めで柔らかめのゆで加減であり加水率高めでつるつるもちもちの食感」というメモが残っていたのでこれを参考にすると、ここのは太めで縮れているのですが、わりとごわっとした食感でした。あくまで個人的な印象ですが喜多方ぽさと二郎っぽさを足して2で割ったくらいの所を目指したのでしょう。量に関しては目黒よりも少ないくらいですのでご注意ください。普通に晩飯を食べられましたから。

夜3時半まで開いているというアドバンテージをどこまでいかせるかでしょうか?

投稿者 91E : 17:33 | トラックバック

2009年02月19日

神田神保町店

最近更新していなかったのは単純に外食としてのラーメンを食べていなかったからであります。本当に今回の金欠はまじでつらくて家にあった食材でひたすらしのいでいました。改めて、

ラーメンは現金じゃないと食べられない食べ物

というのを実感しているところです。さすがに10日も二郎をあけていると耐えられないので18日の昼に食べてきました。昼1時前に到着すると、

靖国通りにいました

本当にこの日の行列は異常でした。この辺りにある大学は受験期間ですから関係者以外立ち入り禁止であるのを考えるとなおさら不思議です。実際に助手の方に「これから1時間40分後になりますがいいですか?」と聞かれたほどです。これを聞いてあきらめた人も結構いましたね。結局1時間くらいで駐車場を越えて、さらに20分ほどで店内へ。確かに助手さんがおっしゃった通りの時間です。

この日は新たに入った女性助手との三人体制でした。いつまで続いてくれるのかに注目です。それで本当に助手さんがおっしゃった通りに行列開始から1時間40分くらいで出てきました。小豚にんにくです。

味については以前よりも醤油の味が強くなくなったことは確信できる味でした。あとは麺のゆで加減がある意味で初期に近い柔らかさかなと。そろそろ上野毛とか初期のころみたく固め注文が多くなるかもという印象でした。もっとも最近柔らかめが好きになってきた自分にはむしろビンゴに近いくらいのゆで加減でしたが。豚は正直なところパサ部分が多くて外れ気味だったかも。それでも全体的に見れば十二分にうまいしボリュームもあり、晩飯を抜けたのは金欠にはありがたかったですね~。

やっぱりこの店の一番のハードルは行列だなぁ。

投稿者 91E : 10:10 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月12日

三田本店

2/12の昼11時頃に行った際にはこれでした。

早く良くなってくれることを祈っています。三田二郎の営業状況はエルーセラさんのブログで発表されますのでご確認ください。メルマガも発行されているようなので登録されるのもいいかと思います。あとこないだ三田本店をネタにした際の「Tシャツの宣伝」の張り紙はこんなんです。

注文はこちらからです。

そんなわけで昼は「目黒二郎に行こう」と思いつつも空腹感に耐えられずそのまま坂を降りた丼物屋でネギトロサーモン丼大盛り590円を。

三田で600円以内でそれなりに空腹感を満たそうとすると二郎かこの丼物屋かサイゼリアしかないのがつらいところです。やっぱり三田二郎が臨時休業だった場合の代替は品川か神保町か目黒なのかなぁ?

投稿者 91E : 20:14 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月11日

中華そば長尾浅草松屋青森物産展

2/10の昼食です。この日まで浅草の松屋で青森物産展が行われていたのですが、その中で「大二郎」なる二郎系メニューも出している「長尾」が出店中ということで行ってきました。その道中に悲しい風景が。

稲荷町のラーメン幸がつぶれていた

最近は全国各地で「二郎っぽいラーメンを出せば当たるんじゃね?」ということでインスパイア店が続出。通常メニューにプラスならばリスクも大きくはないのでしょうが、それ一本で勝負となると間違いなく「二郎好きの心を捕まえる」必要はあるわけです。あるいは「二郎は濃すぎるんだけどこういうラーメンは嫌いじゃない」という層でしょうか?ところが、

・近くに競合店の麺徳がある
・若い野郎があまり集まる場所ではない

などの部分で見事につぶれてました。ブログを始めて4年半になりますが、この間にいろんな二郎インスパイアの店ができてはつぶれました。つぶれた店のリストを見ると(注:自分が行ったところに限る)、臨時オープンしていた店は別にすると、


麺郎
めぐ蔵
大山相模原店
大山静岡店
ぽっぽっ屋中野新橋店(行徳は行けずじまい)
浜次
ボッケもん早稲田店
ラーメンジゾウ
極麺王
諭吉
一代
なんでんプラス土浦店
居酒屋ぽっぽっ屋
ぽっぽっ屋兜町店
ポクポクポクチン
大勝
(ラーメンさくら)
(ラーメン二郎代々木店)
(ラーメン二郎町田店)
(もんじゃ二郎)

とものすごい数の店ができてはなくなっていったというのはわかるかと思います。ちなみにラーメンジゾウと極麺王のビルは建て壊されました。地元ということもあって結構好きだっただけになくなった時はさみしかったですね~。

さてその長尾ですが「こく煮干し」850円を。やっぱり「大二郎」はきてなかったです。これで青森に行く際には安心して「大二郎」に挑めます。その時にはパッションを燃やして食べようかなと。すぐ近くの「むらさき」との連食になることだけは間違いないですから。

 

見た目は普通の豚骨ラーメンなんですけど、においも味も煮干しが前面にきてます。若干塩分濃度が濃いですね~。スープは豚骨と鶏がらを乳化させたもので煮干しとのトリプルスープという感じでしょうか?麺は中くらいの太さで平打ち気味でかなりつるつるしたやや柔らかめのゆで加減のもの。量は若干少なめですでに空腹。具はチャーシューとメンマ。メンマは細切りでかなり長め。煮干しの味がついていたように煮汁にそれを使ったのでしょうか?チャーシューは 2枚ですが、これはかなりうまかったです。金銭的余裕があればチャーシュー麺にしたかったくらいです。

なかなか好印象のラーメンでして、これを二郎アレンジしたらどうなるんだろう?という興味が素直に湧いてきたのでなんとか夏にでも金を作って青森に行けたらいいなぁ。

投稿者 91E : 09:42 | トラックバック

2009年02月08日

三田本店

2/5の昼食でした。この日は朝から歯医者に行った後で。その際に「これじゃあ歯の間にモノが引っかかりやすくなってますよね~」とミョーに力説されてへこみつつ田町界隈で用事があったのでそのついでに二郎へ。歯医者の後に二郎とかあまり正しくないような気はしますが・・・。

昼1時過ぎに到着すると裏の入口あたり。しかもこの日は全体的に回転がよくないようでして座るや否やトッピングを聞かれる人が多くいました。結局50分くらいで着席できたものの自分もそんな感じで座るや否や出てきました。小豚野菜にんにくです。本当にいきなりの着席だったので券売機横にある

「二郎社訓Tシャツ発売開始」の案内

を撮影できませんでした。この商品についてはこちらを参照してください。

これが翌6日だったら臨時休業で休みだったので食べられたこと自体はラッキーだったのですが、味については正直なところ若干マイナス方面にブレていたかなという印象でした。できれば12日までにもう1回食べに行きたいと思っています。そのころまでにはオヤジさんの具合が良くなっているといいのですが。

投稿者 91E : 09:01 | トラックバック

2009年02月07日

ひばりヶ丘駅前店

2/3の昼食です。この日も朝から西武線沿線での用事でした。桜台は開いていないのでどっと屋でも石神井公園で井の庄でも悪くはなかったのですが、なんとなくひばりヶ丘の二郎へ。地方出身者としてはひばりヶ丘といえば「J(S)Wのレッツゴーヒバリヒルズ」なのですが、もはや

・階段降りても左にブックスJはなくなってしまった
・チャリンコはきちんと並んでいる
・ロングジョンシルバーはとっくにない
・ひばりヶ丘には立ち食いそばの狭山はない
・空き瓶を返すと金が戻ってくるという商品もほとんどなくなってしまった

というのでPVがきつい状況になっています。というかレッツゴーヒバリヒルズ自体がどれだけ認知度あるのか?という問題ですけど…。いまだと

金がない時には二郎へ行こう

になってしまうのでしょうか?それはともかく昼12時過ぎから行列開始。本当に営業時間が変更になってました。

行列が10人弱だったので10分くらいで店内へ。昼の部だったので女性助手がいる店内へ。今回も小豚にんにくです。

相変わらずスープの量は少ないです。もうちょっとあってくれてもという気がする量です。麺は二郎の中では有数の細さです。スープは割と醤油の味わいが強くて多摩界隈の味というよりも少しずつ濃度や量を抑えた神保町や小岩に近い味わいかなという気がしました。軽く食えたなと思いつつ晩飯は抜いたので若干ボリューム感は増えたかなと。というか「恵方巻」を今年は食べませんでした。ちなみにこの風習は名古屋にはありませんでした。翌日に安売りしていないか?と期待したのですが、それはなかったです。残念です。

投稿者 91E : 17:45 | トラックバック

神田神保町店

2/2の昼食です。ずいぶんと行っていないのにびっくりです。やっぱり行列で億劫になってしまっていたのが一番大きいでしょうか?今回は水道橋から歩いていると「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」がこんなことになっていました。

いきなり閉店していました。確か11月中旬くらいにオープンしたはずなのにわずか2か月で閉店ですか~。閉店までも連日臨時休業だったことを考えると実質1ヶ月くらいの営業だったと思います。事務所トラブルもあったかもしれませんが、あまりに短い営業期間でした。もはや「水道橋にこんな看板の店が一瞬あった」という都市伝説ができそうです。

メッセンジャー黒田ほど藤崎奈々子に思い入れがあればいざ知らず東京に住む多くの人はこの看板の店に入るという行為のハードルが相当高いはずです。しかも周囲の建物が極めて地味な水道橋ですから浮きようといったら半端ありません。これが渋谷とか新宿とか池袋の繁華街にあればまだ可能性はあったかもしれないけど、大学、専門学校、予備校が多々ある水道橋にはちょっとという感じは否めません。

これをやり過ごして二郎到着。11時前だったにもかかわらずすでに中華料理屋の入口付近まで人が来てました。結局40分くらいで店内へ。思ったよりは早かったですね。小豚にんにくです。豚ダブルは売り切れだったので。もっともここで豚ダブルを食うというのは相当の覚悟がいります。

実はエコ箸になってから初めてだったのですが、想像以上に滑ってとにかく箸でつかむのに力を使いすぎて手のひらが痛くなるほどでした。エコ箸にするにしても先っぽに刻みがない箸は二郎にはやっぱりむかないなと。こういうエコ箸を導入する店が増えると「先っぽに刻みがあるマイ箸」を用意したほうがいいのかなぁ?ちなみに自分が持っているマイ箸には先っぽに刻みがあるのでこれを持っていくことにしよう。(今のところ神保町と桜台)

スープについては以前よりも醤油が前面に出ている感じではなかったように感じました。麺は以前よりは若干柔らかめのゆで加減かも。固め注文の人が増えていたからそれはやっぱりあるのかも。豚は7枚くらいはいっていてかなりのボリューム。それも「ふちっこ」(これって名古屋弁?」の部分が3枚入っていました。最後のほうは本当に苦しかったですね~。本当に野菜を「箸休め」的な機能として使わざるを得ないくらいでしたから。やっぱり神保町は絶好調じゃないといけないです。当然晩飯は不要でした。

投稿者 91E : 08:38 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月06日

2009年1月の記録

早いもので2009年ももう1か月が経過してしまいました。というわけで記録です。

1月は17軒18回18杯でした。ここのところずっとこんなペースですね。やっぱり一時ほどは食べていないなというのは実感します。2月は臨時出費があるなどで結構生活苦しいから二郎と一人鍋が増えそうな感じがしています。

二郎(今月6店7回7杯)
2回 桜台駅前店
1回 三田本店、府中店、京急川崎店、仙川店、栃木街道店

年内ゼロ 目黒、新小金井街道、八王子野猿街道2、松戸駅前、京成大久保、小岩、環七一之江、環七新代田、大宮、横浜関内、武蔵小杉、上野毛、品川、神田神保町、ひばりヶ丘駅前、相模大野駅前、立川、鶴見、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、新宿小滝橋通り、亀戸、池袋東口、歌舞伎町

西武線沿線に出かけることが多かったので桜台が多くなったのは必然かなと思います。26Dayは府中のみでしたが、やっぱり味噌の時は確実に当たりだなと。栃木街道は「冬に夜の部で壬生から歩く」のは大変危険なのでお勧めしません。

二郎以外の二郎系(今月3店3回3回)
1回 富士丸板橋南町店、継承あっ晴れ大府店、めんしろう

富士丸に行った日はとにかく寒かったなぁ…。

二郎・二郎系以外の店(今月8店8回8杯)
1回 スガキヤアピタ高蔵寺店、天虎、スガキヤダイエー今池店、たかべん高崎駅西口店、日高屋巣鴨北口店、南蛮麺処NOCCHI、スタミナラーメン松喜吉、麺仙葵賀佐

スガキヤの抽選は2回とも外れました。残念です。

今月の好印象としては、

・府中二郎の生姜味噌
→単純に府中の26Day味噌は当たりだなと

・1/31の桜台二郎の豚
→渦巻きもいいのですが、普通の豚がとにかくうまかったです

・スタミナラーメン松喜吉のレバー
→レバーの存在意義がわからないくらいに嫌いな自分でもさほど違和感なく食べられました。レバーだからこそおいしいとまでは感じませんでしたが、それでも十分です。

投稿者 91E : 10:13 | トラックバック

2009年02月05日

桜台駅前店

31日の昼食です。この日は江古田に午前中に用事があったので必然的に桜台に行くことは決めていたのですが、朝10時に桜台からのメール。その瞬間に頭をよぎったのは

臨時休業?

だったのですが、それじゃなくてホッと一息。その内容はというと、

巻きチャーシューやります

というものでした。この日に限っていえば巻きチャーシューだろうと関係なく桜台に行くと決めていたわけでして、むしろ

混むんじゃね?

という不安を感じました。そして江古田での用事を片付けてそのまま塁歩いていこうかと思ったもののあまりにもの強風で歩く気がわかず140円かけて電車で。11時過ぎに到着するとカメラ屋の前くらいで20人待ちという状況でした。霧雨+強風だったのでかさは閉じてひたすら寒い中待ちました。二郎の行列できついのはどうやら風のようです。寒いとか雪とかだけならいいんですけど、風は本当にきついです。思わず桜台開店の日を思い出してしまいました。

しかしこんな状況にもかかわらず「巻きチャーシュー」の影響もあって行列はとまらずじまい。結局40分くらいで店内へ。ベレー帽の助手さんとの二人体制。今回も小豚にんにくで。

いかに外が寒かったかということを示すためにカメラのレンズも曇っていたよというのを示してみました。見づらくて申し訳ないのですが、とにかくこの日は寒かったということです。巻きチャーシューであることがわかるように裏返しました。とりあえずの感想としては、

桜台の小って麺の量確実に減ってない?

ということです。今回も今までの桜台ほどの満腹感(というかむしろ膨満感)がないというか。エコ箸については2回目で慣れてきたのか意外と楽に食べられました。やっぱり訓練が大事です。スープと麺と野菜は「いつものようにおいしかった」という部分で片付くとして(本当に数回前の桜台と同じ感想でした)豚ですが、

普段の肉がやばいくらいにうまかった

というのが率直な印象。巻き豚も関内っぽくて十分うまいんだけど「二郎で一番うまいのはむしろ普段出てくる部分の大当たりのとき」だというのを改めて確信しました。豚が6枚も入っていてそれはまじできつかった~。

投稿者 91E : 18:09 | トラックバック

2009年02月02日

京急川崎店

1/28の昼食です。本当にここは川崎記念の日に行くだけになってしまっています。とりあえず今更無駄かもしれませんが、

本日2/2は臨時休業ですのでご注意ください。この日は1時くらいから行列して30分くらいで入店。というわけで残念ながら豚入りもなしになっていまして、小か大しか選択できませんでした。なので小にんにくを。出す時のアクションが妙に印象的でした。

 

スープはやや甘めですが豚のだしはよくでていたような気はしました。脂濃度はあんまり濃くないです。全体的には二郎にしてはかなり上品な感じです。豚は3個ほど入っていたのですが、パサのが1個あったのはちょっと残念。そうじゃないのはうまいんですけど。野菜は神保町よりも柔らかいくらいでしょうか?麺は平打ち気味でやややわらかめのゆで加減。量はかなり少なくて1ロット以内に食べてしまいました。そんな自分にちょっとびっくりです。

 

帰りは普通に空腹だったので吉野家で牛丼を食べて帰りました。スタンプ10個で丼1つは魅力的です。ほしいです。ですが、都内の吉野家ではやっていないのが残念です。実家に戻る際などに食べまくることにしよう。やっぱりくじ運が悪い自分にはくじ方式よりもスタンプ方式のほうが魅力ですね。

投稿者 91E : 09:52 | トラックバック

2009年02月01日

府中店

26日の夕食です。この日は12:30から板橋方面での用事でしたので当初ひそかに考えていた

午前中上野毛でしゃぶしゃぶ餅→夜の部で府中の生姜味噌

というプランは実行できませんでした。しゃぶしゃぶ餅は結構食べてみたかったんですけど…。府中の味噌は絶対参加というマイルールを勝手に作ったのでこっちにしました。回転の悪さでは天下一品の府中。早めに到着すると5番目以内でほっと一息。しかも10分くらい前に開店してくれました。

男性助手さんとの二人体制でしてもう「ファミリー二郎」に戻ることはないんだなと。さらにバイト募集していましたし。この日もBGMは秀島史香の番組でした。二郎好きでおなじみのピストン西沢はお休みのようでした。とりあえずは小にんにくしょうが味噌で。

 

生姜味噌は合わせ味噌ベースで確かに「すみれ系の味噌ラーメン」っぽい感じです。具を炒めてそのフライパンにスープを入れてという作り方ではないのでそれよりはぬるいという部分では違いますが。生姜味噌は結構しょっぱいのですが直接野菜をつけて食べるとかなりいけます。この日の野菜は割とキャベツが多かったですね~。全体的に大きめで長細く切ってありました。歯ごたえはかなりサクサクした感じ。シャキシャキというのとはビミョーに違うんですよね、これが。わかりづらいかもしれないですけど。これをスープに溶かしてみると意外と味噌の味が強くないのにびっくりです。塩分濃度は増えますけど。どちらかというと溶かすよりは野菜につけるという食べ方のほうが合うかも。

豚は脂身が多い部分が1枚とかなりジューシーでいけてたのが1枚でした。麺は相変わらずの極太で平打ちの縮れタイプです。山梨のほうとうが一番食感として近いのは相変わらずです。スープは「以前よりもライトな感じになった」という感がありました。やっぱり府中の26日は味噌の時は行かなきゃなとは思います。

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