2009年12月23日

桜台駅前店

22日の昼食です。23日はケンタッキーを食べなきゃいけないし、24日は名古屋に行くというわけでしてこれが年内ラスト二郎になります。この日は西武線沿線で用事があったので必然的に桜台へ。かねがね

神保町を除いては11時開店の二郎は11時半ごろに若干エアポケット状態がある

というのを言っていまして、まさにその時間帯を狙って行ったところ外には自分も入れて5人くらいでしてまさに計画どおりでした。今回も普通に「小豚にんにく」で締めるはずだったのですが…

妙な違和感がありましたが、味自体は「多摩っぽい味を23区で」という味わいでおいしくいただきました。もうこれだけ食べたら「二郎はしばらくいいや」くらいの状態になっています。年末年始のブランクも耐えられるのではないか?と思うくらいですが、東海と関西の二郎インスパイア巡りを今後するのでむしろ二郎への渇望が出てきそうで怖いです。

改めてこの1年間各二郎店主の皆様方ありがとうございました。来年もお世話になると思いますのでどうかよろしくお願いします。

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2009年12月22日

神田神保町店

19日の昼食です。家で郵便物を待って受け取ったら11:20でしてかねてから決めていた通りに神保町の二郎へ。11:40ごろに到着すると

靖国通りに突入か?

というポジション。ちなみに行列開始から出てくるまでに1時間40分でした。待ち時間の長さという観点では二郎の中でもトップですね、ここは。やっぱり「量が多い」「席に遊びがない」となるとそうなるのもしょうがないわなぁ。長いだけなら関内や野猿もですけど比較的回転はいいからそこまで待ち時間長くないです。それにしてもこの日は本当に寒くてきつかったなぁ。今回は今年最後の神保町ということで生玉子も頼んでみました。小豚にんにくです。

 

なにがきつかったかって豚。今回はもう7枚もありました。これは豚ダブルでしょ…。端の部分を結構押しつけられて妙にうれしかったですけど…。スープについてはこの日は意外と醤油の味が強くなくてせっかく生玉子を頼んだのに堪能しきれずちょっとがっかり。その分当たりの日の三田に近い味ではありました。麺は今回はやや柔らかめのゆで加減。そろそろ固め注文する人が増えそうな気がします。

対面の店にも結構行列できてましたね。ある意味コ○○○メ商法が成功しているようです。自分としては「二郎の行列に負けたチキン」みたくみられそうで、味見として行った1回は別にしてもう行くことはないんだろうなぁ。これから今年の二郎食べ納めをしてきます。

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2009年12月13日

高田馬場店

移転が本決まりになったようなので最後の記念にと12/12(土)に行ったのですが、

さすがに「土曜日に営業していないはずはない」と思ったのでダメージはでかいです。あまりに久々だったから営業時間と曜日が変わったの把握していませんでした。ダメだなぁ、本当に。仕方がないのでまずは移転先に関する張り紙から。


移転開始:2010/1/6より
住所:東京都豊島区高田3-17-8(「つけめん純」の跡地)

場所としては途中まではべんてんと同じですので、べんてんにいくかどうかが迷いそうです。距離感としては二郎の移転先のほうが若干遠いかな?というくらいでしょうか?ちなみに現在工事をしておりますが、前の店の看板も残っています。

仕方がないのでこの日は14日までやよい軒で安売りしているチキン南蛮丼を。

やっぱり今話題の混んでいる店に行く気力がなかったので…。ただこの店のスープにはすごく興味があるので1回行けたらと思っていますし、その際に工事の進捗状況も確認できればと思います。

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2009年12月11日

三田本店

9日の昼食でした。この日は駒込のあかつきにするかと迷ったけど曇り気味の天気は撮影日和だということで三田の二郎にしました。さっそく行列すると後ろに外国人女性(西洋系)2人組。二郎もすっかり国際色豊かになりました。二郎みたいな食いものは間違いなく日本でしか食べられないでしょうから。この流れで期待するのは当然、

オヤジの「ガーリック?」が久々に聞けるのでは?

です。しかし残念なことに

助手さんが「ニンニク入れますか?」のときにポカンとされて慌てて「ガーリック?」と聞きなおした

ということでしてオヤジさんの「ガーリック?」は聞けませんでした。残念です。でも素直に「はい」と言ってくれた彼女たちは「漢」です。なんかいいものを見たという感じでものすごくすがすがしい気持ちでした。二郎ですがすがしい気持ちというのはそう味わえることじゃないので貴重だったなと。それはともかくとして小豚野菜にんにく700円です。久々に普通の写真が撮れました。

 

味については「三田の平均値くらい」というものでした。今日はだめだというのも今日はすげえうまかったというのもなかったです。食べた後に坂道を上りながら「今日のはどうだったんだろう?」というのを考えつつ歩いてしまったくらいでしたから。将棋などのように実は二郎も終わった後の「感想戦」的なものが楽しいんですけど、それをリアルにぶつける相手もいなくなったのでとりあえずネットに投げてみるという感じで記録をつけるようになったものです。

個別にみると麺はやや細めでもちっとした食感。この日にいた一之江の助手さん作ったのかなぁ?スープは出された瞬間は「薄めで外れか?」と思ったものの食べていくにつれ徐々に醤油の味が強くなっていってそれなりに満足しました。豚は1枚はパサではずれだったけど、残りはやや小ぶりの部位で醤油はあまりしみてないけど十分にイケていた味でした。野菜は相変わらずのクタ野菜。これらをまとめると「三田の平均値」という基本的に「今日は当たり」「今日は外れ」などなどのやりとりが中心となる三田ではある意味で珍しい味わいだったのかなと。

これで年内終了にするか、何らかの形でもう1回食べに行くかは現在考え中です。

投稿者 91E : 23:17 | トラックバック

2009年12月09日

三田本店

12/4の昼食だったのですが、この日妙に気になる記事があったのでまずはそれを。

■「名古屋弁よい印象」の地元市民、2割だけ

記事の内容は以下の通りです。

名古屋市は、河村たかし市長が公約に掲げる「名古屋ことばの復権」を目指して、名古屋弁のイメージなどをたずねた市政アンケート結果をまとめた。名古屋弁に「よい印象を持っている」市民は2割だけ。4割強が「よい印象、悪い印象を両方持っている」と答え、日頃の生活で名古屋弁を使っている人は4割にとどまった。
 ◆「わしがもっとPRせな」河村市長◆
河村市長は「残念な結果。わしがもっとPRせないかん。ますます使命感が強まった」と話している。 アンケートは、無作為抽出した市民2000人を対象に、9月29日から10月13日にかけて行われ、1157人が回答した(回収率57・9%)。調査結果によると、名古屋弁のイメージ(複数回答)は「親しみがもてる」が最も多く、40.4%。しかし「田舎的」も35.3%と多く、「温かい」29.9%、「面白い」「汚い」が28.3%で並んだ。日頃の生活で名古屋弁を使っている人は「いつも」25.1%、「状況によって使い分ける」17.1%を合わせて4割強にとどまり、「全く使わない」が17.5%、「あまり使わない」も39.6%と、話さない人の方が多かった。また、使用頻度の高かった名古屋弁は「米をかす」「ようけ、ぎょうさん」「ご無礼します」などとなっている。

名古屋弁のイメージを作ったといえばこの河村たかしとタモリなんですよね。いまだに「エビフリャー」といわれるのは間違いなくタモリのせいです。タモリがそれを言わなかったらもっといいイメージなのに…。どうしてもこの1点でタモリという人物の好感度が上がらないのです。東京に出た最初の頃は「海老フライは海老フライ」と言っていたのですが、だんだん面倒になっています。

ただ名古屋弁の何が悪いのかというと

濁音にアクセントが付くことと疑問形の場合に語尾が強くなること

でしょうか?前者は汚く聞こえるでしょうし、後者は怒っているつもりがなくても怒っているように受けとられてしまうことがあります。自分としては東京の人としゃべる時には標準語に近い形でしゃべっているつもりですが、どうでしょうか?間違いなく「酔っぱらったとき」「とっさの感情表現」「あまりに日常すぎること」に関しては100%名古屋弁になっていますけど…。

それはともかくとしても、

河村たかしが名古屋弁のイメージを悪くしているのでは?

というものすごく根本的な疑問があります。ちなみに彼はテレビ用のキャラじゃなくてリアルにそういうしゃべり方をする人なのでその辺だけは間違えないでください。初当選前の浪人時代(自民党宮沢派時代)に縁あって話したことのある自分が言うので間違いないです。でも新聞記事に関しては、

全く使わないとあまり使わないと回答した人は単純に自覚がないだけでもっと使っている

のは間違いないです。自分もアクセントが違うとか自覚ないですけど指摘されることはありますから。例示されたのでいえば「米をかす」は普通に使いますね。ほかには「机をつる」「ざら板」「ときんときんの鉛筆」「分団」「鍵をかう」などは名古屋ローカルの言葉です。

ちなみにこの日の三田二郎は11番席になりましてここでも撮影はアウトでした。冬の2,3,8,9,10,11ははれている日には撮影無理です。後ろの入り口で待ちは45分だったのですが、その直後に高校生が10人で行列してきました。もし自分の前に彼らがいたら間違いなく断念していたのである意味で助かりました。この日もいつものように小豚野菜にんにく700円です。一応撮影は試みたのですが「これはさすがにいやがらせだろ」というレベルになったので、10/7に食べたものをそのまま転載。

味については見た目は光加減もあって正直なところ期待できなかったのですが、食べてみたら思いのほか悪くなかったというのが印象でした。ちゃんとスープに豚のだしも感じられましたし、少なくとも薄いという感じはありませんでした。ただ麺が若干デロ気味だったなと。10月頃にでたものではさすがにないのですが、若干そんな感じがありました。もっとも三田は柔らかめの麺でこその味わいがあるというのに情けない話ですが実は最近気づいたので、それもありなのかもしれないなという気さえしました。それ以外の野菜はいつものようにクタなゆで加減でして、豚もそれなりに味もしっかりしていてしっかり味わえました。なのでトータルで見ると、案外悪くなかったよなぁという味わいでした。

とはいえ三田に関しては当たったという感覚で1年を納めたいのでこれで年内終了になるかはこの段階では決まりませんでした。

投稿者 91E : 23:15 | トラックバック

2009年12月05日

上野毛店

28日の昼食です。この日は今年初めての上野毛へ。等々力渓谷に「紅葉を見に行こうよ」テンションがあったもので。11:45ごろに到着したところ13人くらいの待ちでして大体30分くらいで着席。相変わらずの貴闘力店主と高原助手の二人体制。高原助手とつけられたのが前回のワールドカップのころと考えるとずいぶんと長いなぁ。独立志向とかあるのでしょうか?彼が独立するのなら応援したいです。彼なら二郎じゃなくてもいい二郎インスパイアを作ってくれそうな気がします。

この日は小豚にんにく800円です。ノーコールだと野菜はこんなものです。

 

スープは表面の液体油がいい感じにふたになって長くアツアツでした。もともとぬるい部類になる二郎からすると今まででも1,2を争うくらいアツアツだったのでは?と思ったくらいです。相変わらず醤油の強い味なんだけど豚のだしもちゃんと出ています。油濃度といい醤油の濃度といい本当にいい意味で「二郎において平均的」な店なんですよね。初二郎という人にはここを勧めるのがベターだと思います。

麺はややもちもちとした食感でストレートタイプでしたが、以前ほど固め注文は多くなかったような印象。これまた量も二郎において平均的。野菜もゆで加減はこれまた平均的。豚は細かくさいころ状にしたものと普通のが4枚でした。うまいのはうまいのですが、普通のタイプのがとにかく硬かったなという印象。確かに自分は二郎の豚に「かじる感」を求めるけどこの日の硬さはすごかったです。軟骨?と思ってしまったくらいですから。

とにかくここがホームだったら他の店への遠征って楽しいんだろうなと思うくらいにすべてにおいて平均的な二郎でした。その後は環八を歩いて等々力渓谷まで。紅葉もきれいでしたし、環八が近くにあると思えないような静かさに感動しました。都内にもこういう場所あるんだなぁ。それが入場無料だし本当にいいところでした。

投稿者 91E : 10:50 | トラックバック

2009年12月02日

環七一之江店

23日の夕食です。この日は昼に前回ネタにした「こうかいぼう」で食べてから清洲橋→清澄庭園のあとは、その後は都営フリーきっぷだったので押上まで移動して、東京スカイツリーを。現在215mまでになっています。

さすがに撮影に来ている人も増えました。地元民はうざいでしょうが・・・。昼以降に行く場合だと押上よりも本所吾妻橋もしくは東武の業平橋から見たほうがいいです。

そしてその後は一之江の二郎へ。都営フリーきっぷですから・・・。5時半からだと思って5時10分くらいに到着するとすでに営業していて外には10人待ち。結局20分くらいで店内へ。今回は汁なし600円+豚100円を。トッピングはにんにくのみで。久々だったのでどうかなぁ?と思って楽しみにしていると、

今までの二郎生活の中でもっとも盛りの少ないのでは?と思えるものが出てきました

味としても「油そば」「混ぜそば」というよりは単純に「汁の少ない一之江のラーメン」だったなぁという印象でした。なので前回の感想をとりあえずはそのまま引用します。

麺は割ともちもちとした食感。こないだ食べた桜台とは対照的です。スープはみりんの甘みが強くて「亀戸で働いていたことあるんだなぁ」と感じさせる味わい。小岩や千住大橋を考えるとここが「東の二郎の平均的な味」なんだろうなぁ。豚のだしや脂濃度は亀戸よりは多いように感じますけど。豚も赤身がかっていてこれまた亀戸の影響がある感じ。野菜は野菜コールしたほうが良かったかも?というくらいの量。残す人が多くてどんどん減らしているのかなぁ?

魚粉は助手さんに言ったけど通じてなかったみたいなので「いっそのことそのまま食うか」と居直ったのですが、やっぱり味を変化させる意味でも途中からでももらえばよかったかなぁ?卓上のコショウと唐辛子も有効活用しないとダメですね。

自分の中で「小の量が少ない二郎」は現時点では目黒でも鶴見でもなく一之江です。夜に食べたり、中山競馬に行く前に食べてそのまま鳥千のフライドチキンを食べたりの際には重宝する店かなとも思います。とりあえず次回行く際には大を食べてみることにしよう。

投稿者 91E : 10:36 | トラックバック

2009年11月29日

めじろ台法政大学前店

21日の昼食です。本当は名古屋にいて夜は飲み会のはずだったのですが、戻りそびれたので「東京にいないとできないこと」と考えました。この日は天気がよかったので「高尾山に紅葉だ」と思い立ってその前にめじろ台の二郎へ。とにかく電車が混んでいて参った。考えることはみんな同じなんだなと…。

めじろ台からはバスで移動し11:15ごろに到着し、結局11:30開店でありつけたのが12時でした。相変わらずの3人体制。人の入れ替わりのなさはすごいなぁ。今回も小豚にんにく800円で。

 

見た感じから何か期待できる感。野菜はシャキでキャベツ比率も多め。これでノーコールなのでやっぱり西側の二郎は野菜を盛ってくれるなぁ。豚も以前2回くらいの記録だと「パサ」「血合い」などなどハズレだったのですが、今回のは大当たり。麺はやや縮れ気味で二郎にしてはややもちもちとした感もありました。これで豚入りなんだからダブルだったらすごいだろうな。量は二郎の平均的くらいか?スープはあまり乳化という感じではなくてむしろ亀戸とか一之江みたいに若干みりんの甘みが効いている仕様でした。以前食べたときよりは相当印象よくなってました。

そのあとは高尾山に行ったのですが、リフトに乗るのに40分かかるなど相当すごい人でした。でも山頂付近の紅葉はきれいでしたし、戻る際にリフトで降りたのですが夜景がすごくきれいで満足でした。夜のリフトは怖いですけど、それを上回る満足感がありました。恒常的に営業すればいいのにと思うのですがどうでしょう?

 

さらにそのあとに仙川の入浴施設に入ってから二郎の前を通るとこんな張り紙がありました。

荻窪、新代田に続いてこの界隈の二郎はマイペースな営業をする傾向があるようです。京王線沿線や多摩界隈には二郎は結構あるのですが、日曜日に営業する店は新小金井街道も含めてないんですよねぇ。日曜日の府中競馬の前後で食べたいのに食べられなくて実に歯がゆいです。新小金井街道は月曜定休から日曜定休に変更になっています。

投稿者 91E : 17:51 | トラックバック

2009年11月21日

神田神保町店

17日の昼食です。この日は寒い中神保町の二郎へ。調べてみると9/12以来3カ月ぶりか~。その間に1回並びすぎであきらめたこともありました。本当に最近の神保町の行列はすさまじいものがあります。11:40ごろについたけど駐車場越え4人くらいで珍しく楽そうな感はあったので張り切って行列。店内行列阻止を目的に自販機が置かれたのでしょうか?券売機が冷水機の奥になってました。結局20分くらいで着席できたのですが、後ろの人が寒かったようで店内に入ってきたところ、初めて見る女性店員に思い切り注意されてました。この日も小豚にんにく750円にしたのですが、同じロットに半分1人、少なめ2人だったこともあって、

ラストの自分に思い切りまわってきたのでは?

と思ってしまうくらいの状況で本当にきつかったなぁ。デジカメ忘れたので携帯カメラで。

そんなわけでもともと神保町の二郎はきついことで定評あるけど、今回はなおさらでした。スープは醤油の味がかなり強めだけどしょうがの香りも漂ってきて実に飲みやすいスープ。寒いときに温まる感じもあります。麺は食べ進めていくにつれ茶色になる「かなりスープを吸いやすいタイプ」の麺でした。量はいつもの小よりなんとなく多い感じがして本当にきつかったなぁ。豚もまた残った端の部分(名古屋弁ではふちっこ)を押し込むような感じで入れられような感じ…。この部分好きだからいいんですけど、「府中か?」といいたくなるような脂身のみの塊がラスト2個残ったのはまじできつかったなぁ。

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