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2008年12月31日

ら~めん龍吉

29日の昼食です。この日じゅうに銀行に金を入れておかないと、年明け一発目のもろもろの引き落としに対応できないのでみずほと三井住友がATMが両方ある大曽根まで。

とりあえず本屋で東海地区のラーメン本2冊を購入し、「獅子吼の奥さんを見てこの1年のラーメンを締めよう」ということで向かうも月曜日ということで定休。名古屋は本当に月曜日休みの店が多いので油断なりません。仕方がないので交差点対面にある龍吉へ。


住所:名古屋市北区山田1-1-3
営業時間・定休:11:30-14:30 19:00-翌1:30 日曜定休

カウンターのみ8席くらいの狭い店。メニューを見ると「台湾ラーメン汁なし650円」というのがあったのでそれを注文。さらには素敵なことに麺を注文した人に限りですが、ランチ時ライス食べ放題サービスもあります。セルフで炊飯ジャーからよそいます。 かねてから「台湾ラーメンを汁なしにしたら絶対にうまいはず」と力説してきた自分にとっては願ってもない商品です。辛さは0-7段階ですがノーコールだと3ででてきます。面倒なのでノーコールに。10分弱で出てきました。

 

通常だと汁なしのほうが高いのですがここは逆に安かったので(本来だったらスープのコストがかからないからむしろこっちのほうが正しいような気がするのですが、手間賃が加算されているということでしょう)不思議に思ったのですが、出てきたどんぶりはあまり大きくなくてしかもそれに半分くらい入っているくらいの量。当然足りるはずもないですが、晩飯はしゃぶしゃぶだったので余力を残しておくくらいでちょうどいいかなと。

味については豆板醤やしょうゆの味はあまりなくて全体的にすっきりした味わい。鶏がらと唐辛子とコショウで味付けしてありました。麺はやや細めの縮れ麺。具はひき肉と輪唐辛子ともやしとにらを炒めたものでして、まずくなるはずはないです。

というわけでうまいといえばうまいラーメンでした。これでラーメン納めになるかと思いきや意外な展開になったのでこれがラストではありませんが、これについては年明け1回目で作成しようと思います。

改めまして1年間どうもありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いします。それでは皆さんよいお年を。

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中国料理アーラン二郎

27日の夕食です。夕方まで宮島観光をしてからは荷物を置いておいた広島駅のロッカーに。幸いまだ少し明るかったので新しくなる広島球場に。広島駅から線路の南側に沿って東に向かって歩くと15分くらいのところにあります。

 

スタンドがかなり緩やかになっているのがわかるかと思います。後はまだ工事が現在進行形であることも。あまりお金に余裕があったわけじゃないのでお好み焼きは我慢し、岡山まで行ってダントツラーメンをもう1回食べることにしました。ところが

岡山に8時に着きそうもない

ことが判明し、

だったらおそらく二度と下りることがないであろう笠岡で下りてアーラン二郎で食べてみよう

と考えて笠岡で下車。この店に関しては営業時間を調べていなかったのであいていなかったら岡山市内で吉野家でも食うという流れでした。本当に真っ暗な駅前通を3分くらい歩いて到着すると無事にやっていました。前日坂本に行った際に撮影しておいたものを今回も使います。

 
住所:岡山県笠岡市中央町11-5
営業時間・定休:11:00-14:30 17:00-22:00 月曜定休

メニューは張り紙のみでして、ラーメンだけではなくて炒め物やら揚げ物やらもありまして中華料理屋です。席は4人がけテーブル4個でしてラヲタが1人でキャリーバックを持っていくことは明らかに志向していません。本当に「街の中華料理屋」というのがふさわしいです。ちなみに麺類のメニューの一部はこんな感じです。

迷わず「二郎ラーメン650円」を注文。張り紙には「醤油ベース野菜あんかけ」とあります。店をいろいろと眺めていると

・陳建一さんのお弟子さんだったらしくツーショット写真と色紙がある
・店主さんの下の名前は二郎という

ことが判明しました。陳建一さんの弟子だったらエビチリとかマーボ豆腐を食べるのが筋でしょうが、今回は二郎ラーメンを食べるという経験をすることが目的だったので仕方ありません。10分くらい待って出てきました。

 

スープについては鶏がらベースのあっさりしょうゆ味でやや甘め。前日の坂本といい笠岡のラーメンは甘めなのでしょうか?麺は細めでやや柔らかめのゆで加減でした。量は普通くらいです。具は細もやしとニラと豚ばら肉のあんかけ炒めでして割りと濃い目の味付けでスープとの統一感があるようには感じました。

投稿者 91E : 12:02 | トラックバック

2008年12月30日

つばめ

27日の昼食その2です。せっかく広島にいるんだから「宮島に行かないのはもったいないだろう」というのを考えて広島電鉄の1日券を使い西広島駅に向かう途中にある「天満町」駅で下車。そこから歩いて3分くらいで到着します。目立つ看板なのですぐわかります。

 
住所:広島県広島市西区東観音町3-25
営業時間・定休:11:30-23:00 日曜定休

広島市内にはここのほかにも「すずめ」などのように鳥の名前の店が多いです。味の傾向も同じといわれています。席は4人がけテーブルが6つ。メニューは中華そば600円とおでん1本100円とビール小瓶300円とおにぎり1皿200円だけです。今回は中華そば600円を注文し3分くらいで出てきました。かなり早いなという印象です。

 

かなり丼が小さいなという印象です。スープはとんこつベースで鶏がらなども入ってかなりあっさり目です。しょうゆの味もマイルドな感じでしてインパクトという意味では正直なところあまりないですね。逆に見れば日常の食事と考えればいいかもとは思います。臭みなどもないですから食べやすいラーメンだと思います。

具はチャーシューの薄切りが5枚と刻みねぎとクタクタにゆでた細もやしです。ねぎはやっぱり青いです。麺は細めで柔らかめのゆで加減でした。量は丼の小ささもあってやや少なめです。ここまでの印象で中国地方(というか山陽地方)は割りと細麺をやわらかくゆでているところが多いなという印象です。もっともあくまでも個人的な印象なので違っているかもしれないですが。

その後は宮島に行きました。干潮時になったので鳥居に近づけたのはラッキーでした。さすが世界遺産でして圧巻でした。ただお金と胃袋に余裕がなかったのでかきやアナゴ丼が食べられなかったのはもったいなかったです。

投稿者 91E : 23:27 | トラックバック

つけ麺本舗辛部十日市店

27日の昼食その1です。なぜ自分は広島に行ったのか?というとこれを見に行くためでした。

今年で公式戦は終了となった広島市民球場が現在一部開放されておりまして内野スタンドと一塁側ブルペンにある津田プレートを見られるようになっています。「津田プレートを見たいから広島に行きたい」というわけで今回のタイミングで行ってきました。ちなみに2月か3月までやっているそうです。大野豊がブルペンからマウンドに上がる際に左手を当てていたのをまねしてみました。

その後はWINS広島で有馬記念の馬券を購入した後で向かいました。(言うまでもありませんが、馬券は外れました。まさか「山本モナ年明けから復帰」がサインだったとは・・・。)広島風つけ麺のお店です。本当は発祥の店である「新華園」にしたかったのですが、写真禁止なのでこっちにしました。店のサイトでは「広島市Walker第1位に選ばれました」とありますしいいかなと。WINS広島からは路面電車で15分くらいで到着します。


住所:広島市中区十日市町1-4-29
営業時間・定休:11:30-15:00 18:00-0:00 不定休

広島電鉄の本川町駅から歩いていったほうが信号のロスも少なくていいかと思います。幅は狭いけど奥行きはあるという構造です。割と暗めの雰囲気で写真撮影に対して一抹の不安が。奥のカウンターは10席で手前に2人がけテーブル2つに4人がけテーブルが2つあります。水はセルフです。事後精算です。

カウンター席に座りつけ麺大盛り800円を5辛で注文しました。辛さはこんな感じになっています。

座って5分くらいでまずはつけだれです。

箸を突っ込んで軽く舐ってみるとそんなに辛い感じはなくて追加してもいいかなというのが最初の印象でした。そこからさらに5分くらいで麺と具が出てきました。

 

キャベツの下に右のような麺が入っています。その麺は博多ラーメンに近いのですが、それよりはややもちっとした歯ごたえです。ボソボソという感じではないですね。氷水で冷やしたようでかなり冷たいです。量については正直「これで大盛り?」と感じてしまったくらいです。観光客が連食するという部分においてはある意味ありがたいです。

具はねぎの盛の向こう側にきゅうりの細切りがあります。「西日本はねぎは青い」という認識で言いかと思います。他にはキャベツをゆでて1枚1枚を一口サイズにして冷やしたものがあります。かなりクタクタになっています。またチャーシューが1枚ありました。

つけだれはトマトベースの焼肉のたれに近い感じがしました。といいますかもともとが焼肉店が発祥ですからそうなるのは必然的な部分はあります。これまたかなり冷たいです。最初は辛くないかもと思って食べてみたのですが、麺を入れると意外と辛くなりました。辛いのが得意な人はもっと辛くしても全然問題ないと思います。ただ食べ進めていくうちに薄くなっていくような感じがしました。食べる側が工夫しないとダメですね。黒っぽく見えるのですが実際に麺をつけてみると少し赤色になっているのがわかるかと思います。(わかりづらくて申し訳ございません)

全体的に冷たい+夏野菜なので夏向きのメニューだと思います。広島の夏はじとっとした暑さだといいますからこれを食べるといいようには感じましたが、この日はとにかく寒かったので体が冷えてしまいました。

投稿者 91E : 17:11 | トラックバック

朱華園

みやちで食べた後は尾道市内で連食。26日の昼食その3です。尾道で有名な旅館のひとつは「西山本館」です。フジテレビアナウンサー西山喜久恵の実家(と思いこんでいた場所)です。

(追記)
ここじゃなくて別館が実家なのですが、要はそう思い込んでいたテンションだったということで写真はそのままにします。少なくともWikipediaでは別館が実家になっています。

 

その西山喜久恵が行きつけの店という「つたふじ」で食べようとするも臨時休業でした。


住所:広島県尾道市土堂2-10-17
営業時間・定休:11:00‐20:00(売り切れ次第閉店) 火曜

仕方が無いのですぐそばにあるこれまた有名店であるこの朱華園にしました。2時過ぎだったので外までの行列は無くてほっと一息したもののみぞれが降ってきました。このときは本当に寒かったなぁ。


住所:広島県尾道市十四日元町4-12
営業時間・定休:11:00‐20:00 木曜、第3水曜(祝日の場合は営業)

店内には10人くらいの行列でした。この時間帯で焼きそばやワンタンやチャーシュー麺は売り切れになっていまして餃子と中華そば550円のみでした。この店も早めに行かないと品数が少なくなりますのでご注意ください。席数は30人くらいは座れるようで割りと広い店内です。水はセルフです。まずは先にカウンターで食券を購入すると番号札を渡されて席に座って待ちます。座ってからは10分くらいで出てきました。

 

スープは鶏がらだしです。尾道ラーメン=魚だしですがここは違っているようです。においも独特で苦手な人は苦手かもという気はします。割としょうゆの味が強い濃い目の味です。背脂ミンチがぷにぷにした食感でして甘みがあってかなりおいしかったです。自分の中では富士丸の背脂に匹敵するかあるいは勝つかくらいの満足度でした。思わず一つ一つ味わうように食べてしまいました。

具は細切りのメンマとチャーシュー。チャーシューはあんまりジューシーではないのですがなかなかうまいです。メンマはコリコリとした食感。刻みねぎはここも青い部分でした。麺は細めの平打ちです。加水率は低めでやや固めでした。量はこれまたやや少なめでした。連食には本当にありがたかったです。

その後は市内観光をしてから広島市内に移動してもう1軒もしくはお好み焼きでも食べようと思っていたら背脂ミンチが効いたのか意外と満腹感が続いて晩飯を抜いてしまいました。意外と背脂ミンチ侮れません。

投稿者 91E : 12:55 | トラックバック

2008年12月29日

みやち

先の坂本のある笠岡から西に30分行って尾道到着。26日の昼食その2です。今月の26Dayは上野毛が生卵でして、府中がバターという個人的には「いけないことが別に悔しくない」もので助かりました。それはともかくとしてこんな感じでラーメンのブログを作っている立場として広島県を山陽本線で移動する際に尾道で降りないというのはありえないことです。

駅を降りて東に線路に沿って歩いていくと「林芙美子像」があり、そこから商店街に入ります。尾道駅から合計して7分くらいで到着します。26日になると25日までのクリスマスムードとは一変して一気に正月ムードになります。この変わり身にはびっくりです。国立競技場が元日には天皇杯決勝だったのが翌日には大学ラグビー準決勝になるのと同じくらいの変わり身です。本当に普通の店でスルーしそうになりますのでご注意ください。


住所:広島県尾道市土堂1-6-22
営業時間・定休:11:00-19:00 木曜定休

本当はもう1日前から出発するつもりだったけど単純にこの店に行きたいという理由で1日延ばしたくらいです。というわけで期待していました。昼の1時半過ぎに到着すると外には一人の行列。この時間でも行列があること自体がすごいです。店内は壁に向かって10人で入り口に向かって5人くらい座れますが、かなり圧迫感を感じる狭い店内です。それで入って名物である「天ぷら中華580円」を注文すると、

実は天ぷらがなくなってしまいました。申し訳ございません。

との声。前の前くらいの人はセーフだったようですから本当にタッチの差でのアウトでした。「悔しいです」というザ・ブングルの加藤のような感じです。この天ぷら中華を食べるには開店直後を狙うくらいじゃないとダメでしょうね。仕方が無いので「きつね中華並550円」を注文。メニューを見ると「いなりずし2個120円」というのが人気のようなのであげの味を確かめたいなというのがありました。店においてあるリーフレットを見ながら待つこと5分くらいで出てきました。

 

見るからに透明感のあるスープです。もともとうどんと中華を両方出す店なので味わい自体もうどんでも使える部分を残しているようでイメージとしては、

うどんとラーメンを足して2で割ったくらい

の感じになります。昆布をベースとしてさらにかつおやら鶏がらやらとんこつやらでだしをとっていているようでしていろんな味がある割にはすっきりして飲みやすいという印象です。具はチャーシューが2枚と薄味でこりこりとした歯ごたえのメンマが5本と刻みねぎです。どうやら西の方では刻みねぎは青い部分がでてくるようです。日本は狭いようで本当に広いです。あとはあげが2枚あるのですが、

単純にこのあげがうまい

わけです。これはいなりずしの人気も納得いきます。さらにいったん注文を聞いてくれたからということで店の人が天かすを入れてくれたわけですが、これが時間経過に伴い徐々にコクを出してくれます。個人的には

天ぷらじゃなくてこっちでラッキーだったのではないのか?

という錯覚を覚えたほどです。麺は先の笠岡の坂本同様に細めでやわらかめのゆで加減でした。量は平均的なラーメン屋よりも少ないくらいで他のラーメン店との連食という部分においては願ったりかなったりというくらいです。店においてあったリーフレットにも「尾道ラーメン店一覧」というのが置いてあったくらいで店相互が割りと仲間意識があるのではないか?という印象を持ちました(違っていたらごめんなさい)。接客も感じがよかったですし、営業時間5時間半を残して看板メニューがなくなってしまうのはわかるような気がしました。

投稿者 91E : 22:46 | トラックバック

坂本

12/26の昼食その1です。25の夜は岡山に一泊してから後楽園などを観光。その道中でこんな標語を発見。

思わずラーメン二郎の社訓のひとつ「ごめんなさい、一言言えるその勇気」を思い出してしまいました。せっかく岡山にいても頭の中から二郎は離れないようです。そんなかんだで10時半に岡山を出発して西へ。35分くらいで笠岡駅に到着。この笠岡は「笠岡ラーメン」というのがごく一部で有名だそうでそれを食べてみたいなというわけで下車しました。

他にも以前「らーめん屋二郎」として営業していた店もありましてそれを見たいというのもありました。もろもろの事情によるものか屋号がこんな形に変わっていました。

 

「中国料理アーラン二郎」という名称でして屋号に二郎は残しているようです。ただ後に尾道ラーメン連食をすると決めていたので今回は味の確認は我慢することにしました。ここを我慢していったのが有名店の一つ坂本です。笠岡は改札と逆方向は比較的ましだけどこっち側はまさしくシャッターストリートです。地方格差という言葉が実感できると思います。駅からは歩いて3分くらいのところにあります。


住所:岡山県笠岡市笠岡2608
営業時間・定休:9:00-15;00 日曜定休

店の前から独特の匂いがして場所がわかりました。かなり古さを感じさせる雰囲気。店内は2、3、4、5人が家のテーブルが一つずつとカウンター三席。メニューは並500円と大盛600円の二種類。並を頼んで三分くらいで出てきました。窓に向かった席になってしまい光の反射もあっていまいちで申し訳ございません。というかメインのものがあまりきちんと写っていないので伝わるかどうか・・・。

 

あっさり目の鶏ガラ醤油でわりと甘味があるのが特徴的だと感じました。麺は細目でかなりやわらかいゆで加減でした。これは後々いろんな思いを抱くきっかけとなりました。具はメンマと刻みねぎと煮鶏。です。特に最後のが笠岡の特徴といわれるものでして、上の画像では写りきっていなくて申し訳ないです。。店の前の匂いもこれでした。歯応えはわりとこりこりでやや甘目の味付け。脂分は落ちつつパサではないです。なかなかおいしかったです。脂分は少ないけどパサついてもいない肉をトッピングにしたいという考えの人は鶏のモモ肉のチャーシューは使えるのでは?というのを感じました。

投稿者 91E : 15:06 | トラックバック

ダントツラーメン

12/25から28にかけて岡山と広島に行ってきました。25は朝8時10分に東京駅を出てひたすら鈍行で夜8時40分に岡山到着。特に京都→西明石と姫路→岡山がきつかったですね。前者は混み過ぎ、後者は先が見えない感じでです。

岡山駅のロッカーに荷物を突っ込んでから6分くらい歩いて到着しました。案外近いです。


住所:岡山市岩田町7-12
営業時間・定休:平日11:30-14:00 17:00-23:00 土祝11:30-20:00 日曜定休

入ると券売機があります。ダントツラーメン(麺640g)990円なるメニューがあるも普通に豚入り800円を。ダントツラーメンをクリアすると名前を張り出してもらえるそうです。ちなみにメニューはこんな感じ。

ラーメン 小550円 並600円 大700円
混ぜラーメン 並700円 大800円
味玉100円 豚入り200円 生卵50円 魚粉50円 チーズ100円 キムチ100円 ライス150円 バター50円 瓶ビール450円(1本のみ)
ラーメンセット(味玉ラーメン+つけもの) 小750円 並800円 大900円

席はカウンターのみで12くらい。にんにく、野菜、脂、醬油が無料で出来ます。先コール方式です。店内にはこんな掲示が。注意事項の多い店だとこれからも使う店は出てきそうです。

座ってからは意外と早くて5分くらいで出てきました。

 

出てきたものを一言で言えば、

一つ一つの構成要素は二郎とは違っているんだけどトータルにすると案外いけてる

というものでした。スープはとんこつ+背脂という感じではなくてちゃんと肉のだしを感じることは出来ました。あとはみりんの甘みが特徴でした。単純にここの醬油そのものが自分は好きだなという印象です。とにかく醬油とみりんの味が強いですね。豚は薄切りだけどばら肉の渦巻き部分でかなりジューシー。厚切りにすればもっと二郎らしくなるのでは?と思います。野菜はややシャキでもやし9にキャベツ1くらい。麺は黄色がかった家系というのが一番近い表現です。ごわつき感もないし中くらいの太さです。ゆで加減はやや固め。量は普通のラーメン屋よりは多いかというくらい。ただ脂も増してもらった分脂濃度が割りとありました。

自分の中では二郎未経験者のインスパイアでは今年初めて行ったところでは3本の指に入るのでは?と思います。それくらい好印象でした。土曜日(27日)が20時までの営業じゃなくて平日どおりの23時までの営業だったら行っていましたから。

投稿者 91E : 09:47 | トラックバック

2008年12月24日

相模大野駅前店

23日の昼食です。前日に飲み会があり軽い二日酔い。ちょっとだるかったので10時くらいに家を出て野猿のドロドロ味噌に向かったのですが、

見事に10分くらいの差で死刑宣告を食らいました

野猿のドロドロ味噌は以前に食べた際の感想として「二郎や二郎系でいろんなトッピングで食べてみたけどこれが一番うまかった」という印象が残っていたのでぜひとも食べたかったのですが、残念です。あの出足はまるで新規開店日みたいです。あれはすごかった。

そんなわけでして「年内実は未訪だ」「実はここでもリッツDEチーズというイベントをやっている」というわけで相模大野まで。幸い京王堀之内→京王多摩センター→小田急多摩センター→新百合ヶ丘→相模大野というルートで30分くらいで12時半ちょっと前に到着。

店外の待ちはわずか5名でして、すぐに座れると思ったらここからが長くて20分くらい待ちました。やたらと張り紙や注意書きが多くてまるで「名古屋の女子大小路にあるら・けいこ」を髣髴させる雰囲気。もともと二郎は緊張感の高い店ではありますが、松戸とともにその高さは1,2を争います。松戸も細かいローカルルールが多いのが特徴です。

今回は豚入り750円にリッツDEチーズ100円に。

 

リッツとチーズに100円は割が悪くね?と最初は思ったのですが、チーズは固形物かと思いきやペースト状のものでびっくりでした。麺と絡めると実にナイス。今までいろんなチーズトッピングを食べてきたけど、これがナンバーワンだと自分は思っています。ある意味で野猿の死刑宣告がラッキーでした。野猿で食べられていたらこれは絶対無理でしたから。

豚は脂多目ではあったけどパサはなくなかなかの美味。麺はやや柔らめのゆで加減。量は二郎の平均的くらいでしたでしょうか?スープは量少なめでこれまた先に使った「女子らけ」っぽいです。今回は乳化度が高くてコクがあるように感じました。正直なところここ数回この店のスープに満足していなくて不安はあったのですが、それは吹き飛ばしてくれました。よかったです。

今度こそこれが首都圏二郎系最終です。二郎・二郎系の各店主の方には1年間ありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。来年もどうかよろしくおねがいします。

投稿者 91E : 22:03 | コメント (2) | トラックバック

富士丸神谷本店

21日の夕食です。この日は中山競馬場から富士丸の神谷本店に。M-1グランプリは録画した上で向かいました。行列1時間コースを覚悟し、東十条から歩く際の100円ローソンで携帯用イヤホンを購入。これで携帯のワンセグでM-1が見られるからオールOKと思ったところ、

自分が店外で10人目くらい

という案外少ない出足でした。こんなクリスマス前の時期には二郎(系)なんて食わないのでしょうか?でもカップルは多かったです。結局M-1は2組が終わったくらいのところで店内になり、そこから10分くらいで着席。メンマは買わなかったもののビールをついつい。年内のラスト富士丸は決定でしたから何か贅沢しようと。

 

これがなくなるくらいのころに出てきました。今回はにんにくと脂で。

 

今回の豚は「八百善ですか?」(東京の人だと満来でしょうか?)というツッコミが入りそうなものが1枚と切れ端少々という量。ここの豚は当たった時は神なのですが、まさにそれでした。改めて感じるのは750円と1000円の間に中間的なものがほしいということです。麺は今回はかなり不揃いでして「ほうとうですか?」と突っ込みたくなるほど太くてかたい歯ごたえの部分もありました。スープは相変わらずのやや甘めでしょうがの香りがやや強い感じでした。麺が強烈だったし豚もうまかったので本当にいい富士丸納めとなりました。

M-1に関しては今回のメンバーのネタに関して言えば結果はきわめて妥当だったと思います。ただNON STYLEって存在感がないのが心配ですね。ネタは覚えていてもどんな人だっけというのが正直思い出せないというか。フリートークもすでにダメ出しされているみたいですからなおさらです。

投稿者 91E : 15:00 | コメント (2) | トラックバック

桜台駅前店

12/20の昼食です。この日は午前中に江古田に用事があったので行ってきました。2日続きで臨時休業だったので不安だったのですが、メルマガは届いていなかったので営業していると信じて向かったら無事に営業していました。11:10ごろ到着で15人待ち。よっぽど飢えていたんだなぁ。 自分もですけど。

30分弱待って着席して2分くらいで出てきました。立っている際に大きさを聞かれていたのですがなかなか席が空かずにひやひやものでした。券売機には「I Love Jiroのバッチ」やら「三田(さんだ)駅の入場券」やら「二郎(にろう)駅の入場券」やらあってにぎやかです。どうやら関係者が週12時間しか営業しない神戸ちぇりー亭にいってきたようです。その店は三田と二郎という二つの駅の間にあります。ちなみに三田と二郎は片道290円です。神戸電鉄も三田→二郎の硬券を売ってくれればこういう需要はありそうな気がします。通勤定期1カ月だと10000円するのでさすがに無理です。

 

今日は小にんにく650円。朝に腹が減っていたから軽く食ってしまったからこの量にしました。豚は2枚。1枚はやばいくらいにうまくてもう1枚は若干パサ。麺は府中の次の太さでやや縮れ気味で若干やわらかめのゆで加減。その前々日の三田から急に「やややわらかめ」も悪くないなという印象。この急な変化は何なのでしょう?スープは多摩地域を思わせるような乳化系でして、かなりとろとろとした感じでうまかったです。

その時は「年内最後の二郎として納得」という感じで出て行ったのですが、実際はこれが年内最後の二郎とはなりませんでした。それについては別に書くことにします。

投稿者 91E : 09:02 | トラックバック

2008年12月20日

三田本店

18日の昼に食べてきました。17日の夜は飲み会だったのですが、13日にベロベロになるまで飲んだ際に一人になってから本当にシャレにならないほどひどい状態になったのでさすがに自制。二次会の誘いを断り早々に帰宅。その成果もあって二日酔いもあんまりなく安心して二郎を食べられる状態でした。

この18日も三田で用事があったので12時ごろに到着すると頂上付近。ラッキーと思ったものの列内の広がりが広くて結局45分くらい待ちました。康子さんがいた時代だったら行列整理の際に相当説教食らっていただろうなと。何回か書いてますが二郎好きで康子さんを知る人のほうがもう少なくなったのかなぁ?

今日の助手は初めて見るようなぽっちゃりとした坊主頭の子。まだオヤジさんとも会話できずに静かな店内。客裁きに手一杯で水がいきわたっているかを何度も確認してました。水を出されなくてがっかりしたことがあるのでその姿勢は自分にはうれしかったです。 ただ着席してから出るまでの間に電話がかかってきたので一旦切ってもらったものの「どんな用件なんだろう」と落ち着かないまま二郎を食べることになりました。 今回も小豚野菜にんにくです。

麺はデロデロではないもののやや柔らかめのゆで加減でした。ただ今回食べた感じとしては十分にうまかったです。今まではどちらかといえば固いほうが好きだったしそういう人が多いと思うのですが、柔らかいのも案外いけます。スープはやや醤油は薄めなもののなかなかの味わいでした。豚は歯ごたえもありこれまた美味。満足度は高かったです。野菜に関してはこの日は割とシャキによっていたように感じました。

これで年内の三田は最後になりましたが、それなりに満足することはできました。もちろん別の二郎には行きますし、年末にかけて行ったことのない二郎インスパイアに行くつもりはあります。

投稿者 91E : 23:00 | トラックバック

2008年12月19日

てんこもりラーメン

11日の昼食です。この日は年内最後の今年最後の西武線での用事なのでその前に喜多院の紅葉を見ようと。

この日になってしまうとさすがに落ちているのが多くていまいちでした。もう少し前に行くべきだったかなと。もったいないことをしました。そのあと本川越に戻る途中にこの店にしました。店名で「どれくらい盛ってくれるんだろう?」というのはありますし、頑者は待ち時間がわからないという意味でリスキーですから。

 

さすが大盛りイベントありますね~。 店内の写真を見ると三万円のコースも何人かの方がクリアされていますし、5000円のコースは女性の方も何人かクリアされています。メニューを見るとランチが魅力的に思えたので「醤油ラーメン+野菜炒め+ライス」のランチ650円を券売機で。こういう食生活をしていると、

ランチというメニューを注文するのが久し振り

ということに気づきます。店内はカウンターのみ15席でして割と繁盛していたようであわただしい雰囲気でした。混んでいたのもあり12,3分待って出てきました。

全体的な感想としては、

近所にあると最高にうれしいというタイプの街の中華料理屋

というものでした。ラーメン自体はいわゆる中華料理屋のラーメンです。鶏がらベースのあっさり醤油味です。ただチャーシューはうまかったですね。単品のラーメン(味噌、豚骨など何種類かの味があります)を注文するとこの野菜炒めの量くらいの野菜はのります。野菜炒めは結構ボリュームがありましてこれだけ食べて650円というのは割安です。やっぱり近所にこういう店がほしいんですけどないんです。それが残念。と同時に改めてラーメン専門店は割高なんだなというのを感じました。最近はラーメン1杯で750円とか普通に払っていたけど、ある意味で感覚ずれているんだなというのは感じました。

それから用事に向かおうと本川越に行ったら

見事に電車が止まってました。もしかしたら東上線→武蔵野線コース?という不安がよぎりましたがギリギリのところで動いてくれて助かりました。

投稿者 91E : 17:29 | トラックバック

2008年12月10日

三田本店

こないだネタにしたように「三田二郎納め」を期待して、本屋で週刊ベースボールを購入してから12時頃に到着。そうしたら見事に裏の入口を超えるかというくらいの位置。

三田二郎は12月、1月、3月、4月は特に混む

というのがそのまんま出てます。これらの月は普段以上に混むんですね~。それにぶつかって結局1時間以上経過してようやく着席。この日は通称リリー君との二人体制。今まで何人も三田二郎に助手としてきましたが表情の穏やかさランクを付ければ確実に上位3人には入るほどでして店内の雰囲気もなんか穏やかでした。

12時ごろについたら1時間以上待たされました。三田の経験則は12,1,3,4月はいつも以上に混むということです。今回それを確信。前に喫煙者がいてイライラしながら待ってからようやく着席。 今回も小豚野菜にんにく600円で。

今回は麺に関してはすごくうまかったです。質感を感じられたというか。豚はやや脂身多めでして本当に食べるたびにずしりと胃にきました。醤油の味はありました。野菜はいつものようにクタなゆで加減で軽く苦味を感じましたが体には何もないのでいいです。いつもだと野菜は肉と麺に飽きた時に一息つくというポジションですが、今日は存在感がありました。スープについては薄すぎることもなくおいしくいただけました。

なので年内の三田はこれで終了にしてもいいような気がしますが、まだもう1回は食べたいという気持ちもありましてちょっと複雑です…。

投稿者 91E : 20:31 | トラックバック

2008年12月08日

京成大久保店

長らく休んでいた京成大久保にようやくいけました。ここは家からだと片道で1時間以上かかりますし、お金も630円と決して安くはありません。なので何らかの理由をつけないと来られない場所です。その理由の候補となりうるものは「千葉マリンで野球」「船橋競馬で競馬」「中山競馬で競馬」くらいしか浮かばないのですが、12月になりようやく中山競馬になったので名物レースのステイヤーズステークスがあるから行こうというのもありならばその前に行くぞということで行ってきました。

ただ朝10時半にテレビをつけると日テレで「ジャイアンツファンフェスタ」がやっていたので思わず全部見てしまいそれから家を出て昼1時前に到着。京成大久保から店に向かって歩いていると高校生の行列とすれ違いでした。この瞬間に、

高校生の集団がいたらどうしよう

という不安に駆られて到着するとそれは現実でした。自分自身の高校時代を思うと土曜日の昼は集団で飯を食いに行ったわけですからそりゃあそうだわなぁと。しかもその店ではうるさくしていたなぁと…。のんびりとテレビを見ていたのが悔やまれます。土曜日の昼にここに行くのなら12時前につくくらいじゃないとダメですね。結局1時間くらい行列してようやく着席できました。

ちなみにとなりのホワイト餃子船橋店は店主体調不良により閉店となっていました。残念です。この界隈にいたら、

毎日が究極の選択

だったわけですから。味噌にするかとりあえず醤油にするか迷ったけど、味噌は次の中山開催か船橋開催の時でいいやということで豚入り750円を。トッピングはにんにくだけ入れてもらいました。

 

スープはみりんの甘さが強調されてます。この味わいはいったん閉店する前と変わらないなという印象です。やっぱり東の二郎だなというのを感じました。脂濃度は二郎基準でいうとやや少なめくらいでしょうか?それも閉店前と変わらないなと。豚は相変わらずのパサ傾向でした。これまた閉店前と変わらないような印象です。野菜はクタ傾向でした。麺は二郎にしては細くもちもちとした食感。ゆで加減は柔らかめ。量はやや少なめ。 この部分も閉店前と変わらないという印象です。

というわけで普通のラーメンについては閉店前とほとんど変わりないと言っていいかと思います。先にも書いたように次は味噌を食べに行くことにしよう。ちなみにステイヤーズステークスはノリペリエからの三連複にいったのでダメでした。とりあえず3000m以上のノリはこないだのノットアローンを別にすれば相当なものです。

投稿者 91E : 20:53 | トラックバック

三田本店

12月になりました。年をとると1年の経過が早くなるものです。前回書いた「三田二郎納め」というのを意識する季節になりました。自分で勝手に決めていることが、

12月になったら三田はうまいと思ったときが年内終了

ということです。はずれの日にそのまま新幹線に乗って名古屋に戻った年があったのですが、何かものすごい消化不良な感じがあったのでそれ以来上の太文字のことを勝手に決めています。それで早速12/3の昼に三田に行きました。満足できれば年内三田納めは決定です。

ちょうど裏の入り口あたりだったのですが、扇風機がさすがに外に出されていました。常夏とも言われる二郎ですがさすがに冬に扇風機は不要のようです。1時間コースくらいかなぁ?と思いながら行列していたのですが、思いのほか回転がよく45分くらいで着席できました。しかも座って「次かなぁ」と思っていたらいきなり出てきました。 いつものように小豚野菜にんにく600円です。

出てきたスープを見る限り画像でも伝わるように「今日のは薄いかも」と思ったのですが、正直なところそのとおりに薄かったです。脂濃度やだしという部分ではそうでもなかったのですが、しょうゆの味はあまりなかったですね。しかも豚は脂身が多い上に(府中のはずれのときほどではないけど)あまり味がついていなかったです。さらに麺はややでろでろ気味と満足度は全体的にいまいちでした。しつこいようですが、こういう日があるからこそあたりの日の喜びがあるんです。ですけど麺の量があってかなり満腹です。これは晩飯いらないな。

とそのときは思ったのですが、実際に家に帰ってからも胃もたれがひどくて思わず飲む胃薬を買ってしまいました。何か最近胃が弱ってきているのかもしれません。今度医者に聞いてみよう。

今回のは全体的に満足できなかったので年内にもう1回行くことにします。

投稿者 91E : 13:38 | トラックバック

2008年12月07日

田町界隈で二軒

テレビでも「節約のため家庭鍋がブーム」みたいな報道がありますが、まさしく自分もそんな感じです。ちゃんぽん麺20袋注文なんていうのも「鍋の締め」のためですから。そんなわけでしてあんまりラーメンを食べに行ってません。寒い中行列するもの億劫ですし。

そんな中田町界隈で実は二軒行っていたので。まずは11/26の夜です。まずは、

世界の山ちゃんに。結構バトルでして夕方6時が一つの目安ですね。それ以降だと席の確保は難しいです、予約しないと。幸い少人数だったのでなんとか座れましたがもうちょっと遅れていたら確実にアウトでした。その中で「ラーメン検定」を受けてきた人がいて「せっかくだからやってみてください」ということで、問題用紙をもらって消しゴムでいろいろな痕跡を消してから解いてみたところこんな結果でした。

設問1 10問中9問正解
設問2 10問中7問正解
設問3 10問中7問正解
設問4 12問中4問正解
設問5 10問中7問正解
設問6 5問中4問正解
設問7 8問中3問正解

これってどうなんでしょう?トップになって決勝ステージどうこうというレベルではないと思います。そのあとで「むらさき山に行こう」という流れになったのですが、明らかに10時前だったにも関わらずスープ切れだったようですでに閉店でした。なので行きがかり上すぐそばにある「三田製麺所」へ。入口の写真を撮り忘れたので住所と営業時間だけ

店名:三田製麺所
住所:東京都港区芝5-22-8
営業時間:平日11:00-26:00、土曜11:30-22:00、日祝12:00-21:00

実は1階だけじゃなく3階まで席でして2階に通されました。ここは大盛まで同一価格なのでつけ麺大盛400g700円を。頼んで7,8分くらいで出てきました。

いわゆる「濃厚魚介豚骨」というタイプの味わいです。酒を飲んでから行ったのでぶれてますね~。申し訳ございません。記憶としては、

麺はうまかった

というのはあります。玉子の香りが強いタイプで割と太めです。大盛りにすると麺の量の割につけだれの量が少ないのでご注意ください。酒を飲んでから行ったので正直なところ「念写」に近い状況です…。ただしつこいようですが「麺はうまかった」というのは残ってます。

別の28日にはますたにへ。「醤油ラーメンなら藤崎奈々子」のラーメンを食べた時に無性にこの店に行きたいという思いがありまして実行してきました。自分の中でこのますたにという店は、

積極的に三田二郎じゃなくてますたにという日が存在する

という位置づけの店なのです。「食べたことがないから食べてみたい」というのとは別に「どうしてもこの店のラーメンが食べたい」と思うものは二郎と富士丸を別にすればこのますたにと天虎(接客目当て)と天下一品のこってりとスガキヤと多治見の大石家くらいなんです。

12時前に到着したのですが軽く行列していました。5分くらいで着席してそこから5分くらいで出てきました。今回は辛めと脂を多めにしてもらいました。

 

最初から辛くて味が単調になってしまいました。やっぱり普通の味にしてもらって徐々に変化していく味を楽しむのがこの店では一番いいんだなというのを確信しました。それ以外の味についてはいつもと同じように満足しました。面倒なので過去の記録からのコピペにします。

鶏がらベースに背脂をドンと乗せた結構こってりとしたスープです。表面には脂の甘味、真中はスープの味わい、下のほうは唐辛子の味わいという感じの三層構造の味わい。麺は細めでごわごわした感じ。すするという感じじゃないです。量に関しては普通の店の量くらいですが、ライスと合わせると若干多いくらいかも。スープとあわせて食べる人とたくあんとあわせて食べる人の両方がいそうですね。チャーシューはモモの薄切りで関西でよくあるタイプの味わい。それに緑の部分を中心とした刻みネギとメンマがあります。

でもこれからは「三田二郎納め」を意識して田町界隈に行くと二郎にすることが増えそうです。

投稿者 91E : 09:58 | トラックバック

2008年12月01日

2008年11月の記録

11月は16軒17回17杯(今年168軒221回221杯)でした。正直なところ自分でも「あれっ?」というくらいの感じなのですが、むしろ「ラーメンばっかり食べてますよね?」という人への反証になるかなと…。というわけでして今月のまとめをやります。

二郎(今月3店4回4杯。今年20店59回59杯)
2回 三田本店
1回 上野毛店、松戸駅前店

年内ゼロ 鶴見、相模大野、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、亀戸、池袋東口、歌舞伎町、京成大久保

今年は年間グランドスラムはどうやら無理くさいです。松戸の味噌を食べに行きました。来月は京成大久保には行く予定はありますがそれ以外の部分は正直なところ予想もつきません。なんとか栃木街道にいければという気持ちはあります。

二郎以外の二郎系(今月4店4回4回。今年40店48回48杯)
1回 喜多楽、くるり、麺花四天、まるぎん商店

今月はくるりの11/3にあった限定、名古屋で11/15までやっていたがっつり系メニューなどに行きました。正直なところ自分自身が「日ごろやらない店がたまにやってみるとどうなるんだろう?」という方向性の興味しかなくなっているんだなというのを実感した月でした。日頃のメニューを二郎っぽくアレンジするとどうなるんだろう?みたいな感じで。

二郎・二郎系以外の店(今月9店9回9杯。今年108店114回114杯)
1回 ますたに田町店、スガキヤサンテラス高蔵寺店、水さわ、花道、三田製麺所、四代目けいすけ、醤油ラーメンなら藤崎奈々子、寸八、魔女のカレー

その場その場で食べてみたいものを食べたという流れでしょうか?まだ二軒分ネタにしていないのですが…。

今月の好印象としては、

・喜多楽のラー油

卓上に置いてあったものを入れたのですが、これを入れてから味のランクが上がったように感じました。もともと好来系で凝ったラー油を作る土壌が名古屋にはあるからそれがプラスに出たのかなと。

・花道の味噌

つい最近オープンした店ですが味噌自体の味のうまさにびっくりしました。回転は良くないので開店直後に行くのがいいのかなと思います。

投稿者 91E : 17:24 | トラックバック