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2008年11月30日

花道

普通に352分の351になりまして裁判員になることはしばらくなくなることだけ確定しました。もともとくじ運はいいほうじゃないから当たらないわなぁ、そりゃあ。これは27日の夕食です。その前日後輩と飲んでいたら「花道に行ってください」とのことだったので、ちょうど久々に西武線沿線に行くことから昼12時半に到着。ところが回転が悪そうだったので断念。野方でチキン南蛮定食を食べてから用事をこなしました。その後の夕方6時過ぎに再び花道に到着したところ店内外合わせて10名ほどの待ちでした。一人で回している店なので思い切り回転が悪く40分くらいでようやく着席。しょうがないです。


住所:東京都中野区野方6-23-12
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-22:00(スープ終了時閉店) 火・第2・4月定休

今回は辛味噌750円を。無料トッピングで野菜とにんにくを入れてもらいました。

 

率直な感想としては、

味噌めちゃくちゃうめえ

でした。味噌自体のうまさなら今年食べた味噌ラーメンの中で1番じゃないかと思ったほどです。北海道でも数軒行きましたが、本当にそう感じてしまいました。自分はやり損ねましたがライスで締めるべきでしょう。辛さについては最初のほうは辛さを確かに感じたけど徐々に味噌の甘さが目立つようになりました。なのでほどほどの辛さといっていいでしょう。スープの色ほど辛さが前面に出てきている感じではないです。

具は豚バラ肉とかなり柔らかく煮たメンマとポキポキのもやしです。麺は札幌の麺を太くして縮れ具合を抑えたような感じのものでした。量はやや少なめなので特盛にしても十分いけそうです。

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2008年11月29日

上野毛店

26日の昼食です。この日は昼過ぎから用事+夜から飲み会というスケジュールでした。府中が魅力的だったら府中に行っていたのですが、「めかぶ」ということで味噌トッピングじゃないことから混雑すると何かと面倒というのもありやめて、代わりに「チーズ+鰹節」の上野毛に。

昼過ぎに到着しても結構な行列でした。26日は混むんでしょうね~。結局30分くらいで店内へ。券売機を見ると麺大盛も豚入りも売り切れだったので小700円を。夜に飲み会があるのを勘案して「麺少なめ」というかなりへたれなコールをしました。にんにくだけ入れてもらいました。

チーズと鰹節は中にあるとのこと。豚は小さく刻んだものと普通サイズのものがありましてトータルすれば「これって豚入りくらいあるよね?」と思うくらいの量です。昼の坊主の助手(高原)さんは結構盛ってくれますね~。結構長いので阿吽の呼吸ができているようでロスなく回っているように思います。昼遅く行くと野菜を盛ってもらえない可能性があるくらいがネックでしょうか?豚は現在の店主が来た頃はパサなこともあったのですが、今はパサ傾向はなくなり二郎の中でもトップレベルの豚を安定的に出してくれる店になりました。麺はテボでゆでるのでロット単位というよりは割と随時できるという感じになります。ゆで加減は割と柔らかめで食感はもちもちした感じです。二郎という基準では珍しいかも。硬め注文の人が多いのが特徴でしょうか?スープに関してはここで何度も書いているように

いい意味で二郎の平均的なスープ

なんですよねぇ~。しょうゆの濃度とか脂濃度とかは本当にいろんな二郎のちょうど平均を取ったくらいのところに来る店だなというのを感じています。もちろん豚のだしも感じられます。その割には行列は26日を別にすればさほど長いわけでもないし一言でいえば、

割のいい二郎

なのではないかと思っています。たぶんここをホームにしている人が各支店への遠征を一番楽しめるんじゃないかと思います。それで今回のトッピングについては、

塩分濃度が増える

というのが一番の感想でしょうか?鰹節パックだったのですが、これはいわゆる「魚粉」よりも表面積が大きくて醤油を吸ってその分しょっぱさが加わりますし、チーズはもともとしょっぱいですからそりゃあそうなります。もちろんコクも増えてうまくなります。でもものすごくわがままは十分承知の上で、他の支店でも食べられないようなこの日に行かないと食べられないというのが出るともっと嬉しく思います。

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2008年11月27日

四代目けいすけ

24日の昼食です。少しだけ腹の具合が落ち着いてきたので給料日直後ということもあり近所のハナマサに肉を購入。小分けにして冷凍します。今月と来月は何かと出費が多そうなので外食を控えて家で一人鍋を増やそうという算段です。

11時開店で10時55分ごろについたらすでに6人目でした。最寄駅が南北線本駒込で、その次が都営三田線白山というエアポケットにはいるかのようなスポットであるにもかかわらずこの人ですからびっくりしました。いわゆるラヲタをターゲットにした店なのだなということだけはわかります。


住所:東京都文京区本駒込1-1-14
営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00 不定休
→夜の部に1回17:00に行きましたが開きそうな気配がなく断念したことがあります。

定刻通りに開店すると萎えるくらいにやたら元気な店員の声がしました。最近夜の部が始まったようですが、昼夜とメニューを変えてます。 昼なので蟹モードです。一番安いメニューが850円。夜だと伊勢海老モードです。一番安いメニューでも900円。明らかにラヲタをターゲットにしたような価格設定です。近所のラーメン屋というよりはある程度気合いを入れて食べに行く店なのかなと。

店に入ると蟹の匂いがぷんぷんしました。着席して10分弱で瓦に乗った麺が出てきてそれから2分くらい後につけだれがでてきました。焼き石が入っていてアツアツです。

 

つけだれに関しては「いわゆる濃厚魚介豚骨に蟹の香りがプラスされた感じ」ですね。もちろんもっと凝ったことをしているとは思いますが、自分はそう感じたということです。かなりとろみはありまして濃厚さは感じました。ただ最初は熱かったけど最後のほうはぬるくなってました。テーブルのステンレスが冷やしているのかもしれないです。具は短冊状のチャーシュー3本と柔らかいけど薄味のメンマ3本と正直かなりさみしいです。麺は三種類の太さのを合わせていろんな食感を楽しめるようにしています。もちもちとした太麺というよりは、平打で中くらいの太さでのど越しはいい感じでした。このつけだれにこの麺という組み合わせ自体は新鮮であると感じました。量は300gありまあまあです。

食べ終わりと「ライスボール」追加ですが、カレー味になりました。スープ割がないのでご注意ください。出る時には12,3人くらいの行列になってました。

投稿者 91E : 20:51 | コメント (2) | トラックバック

2008年11月26日

醤油ラーメンなら藤崎奈々子

23日の昼食です。腹の具合は悪いものの馬券を買いにWINS後楽園まで。そのついでに最近オープンしたこの店に行ってきました。単純に藤崎奈々子の顔が好きだという理由だけです。もっともメッセンジャー黒田ほど彼女への思い入れがないというのはいうまでもありません。


住所:東京都千代田区西神田2-8-11
営業時間・定休:11:30-23:00 不定休

ものすごく派手な外装で明らかに浮いています。一番高いハードルはこの看板の店に入るという行為です。それでも勇気を振り絞りはいると店員さん全員のどでかい声で「いらっしゃいませ」のコール。もういいかげんにしてほしいです。とりあえずはこってりラーメン780円にあげにんにく30円を。5分弱で出てきました。意外と高めの価格設定です。

 

味についてはわりと「ますたに」に近い感じでしょうか?いわゆる京風の醤油ラーメンという感じです。鶏がらベースの割と甘めのしょうゆ味でして、こってりにしたのでそれに思い切り背脂がかかってます。味については正直期待していなかったので案外食えたという印象です。具はやわらかめで甘めに煮たメンマとチャーシュー3枚とねぎとのり。のりには「藤崎奈々子」とかかれています。チャーシューは京風ラーメンにしては厚切りでしょうか?麺はこれまたますたにに近い感じ。あまり加水率が高くなくて細めの麺です。量はやや少なめです。

出て行くときにこれまた店員全員から「おおきに」とでかい声で言われて恥ずかしい思いがしました。秋葉原の「替え玉ゲット」「ナイスゲット」の店以上にきっついですね~。

下痢なのにこんなに背脂どっさり食ってしまったので5分以内にきてしまいネットカフェに駆け込んでしまったのはいうまでもありません。馬券も三連複で1,2,4着というお約束をやらかしてしまいました。

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2008年11月25日

麺花四天

21日の夕食です。松本でいろいろと名所やら個人的な思い出の場所やらを回ってから自転車を返却した後に松本から大糸線に乗り20分ほどの所にある豊科で下車して、そこから20分ほど歩いて到着しました。


住所:長野県安曇野市豊科5443-3
営業時間・定休:11:30-15:30 17:30-22:00 火曜

ここは暇つぶしに買った長野県の情報誌Komachiによると、長野に何軒かある「二郎系」の店の中で最もジャンク度が高いとのこと。最近長野県のラーメン店の多くは東京のラーメンの影響を受けすぎじゃね?というくらいに「東京でこういうのが流行っている」のを出していますが、この凌駕グループもその流れはあるのかなと。そのKomachiの座談会で「東京でこういうのが流行っているのを追いすぎじゃね?信州そばのかえしを使うとかあるんじゃね?」という指摘をされていましたが、それを掲載したのもある意味すごいなと。

店に入ると券売機があります。とりあえずは豚入り800円にしました。その食券を購入した段階で店員さんが来てくれてトッピングを聞いてくれるので野菜、にんにく、脂は多めにしてもらいました。 注文して10分ほどで出てきました。食べやすいようにと別の空の丼も出てきてかなり親切です。

 

先にも書きましたが長野県の情報誌Komachiにもあるように「長野県の二郎系で一番ジャンク度が強い」というのは間違いありません。 まずはそれが第一印象でした。

個別に書いていくと豚は高田馬場の二郎みたくほぐしてあり原形をまったくといっていいほどとどめていません。しかも脂身が多くて正直がっかりしました。自分が二郎の豚にかじる感を求める人なのでその部分は本当に残念でした。麺は中くらいの太さですがなかなか質感はあるタイプ。あんまりごわごわした感じではなかったです。量そのものは二郎の平均的なくらいの量でしたでしょうか?野菜は神保町よりややシャキくらいのゆで加減でした。正直これを片付けるのが結構つらくて改めて確信したことは、

自分は野菜の量は三田の野菜コール程度で十分

ということですね。野菜が多すぎるとぬるくなるし、何よりそれを片づけなきゃというプレッシャーもあるし、飽きた時の箸休め程度で十分です。 なので三田の野菜コールくらいの量が一番自分には合っているなというのを確信できました。

スープですが脂コールをしたこともあって脂濃度は相当なものでした。豚骨だけじゃなくて肉のだしも出そうとしているのは感じました。実際松本に戻って飲む胃薬を買ってしまったくらいですから。ですけど若干甘ったるい感じがしました。一言で言うと、二郎を求めるならば

それなりに一つ一つは頑張っているんだけど何か突き抜けない

という感じでしょうか?ジャンクな感じを出そうと頑張ってはいるんだけど「何かが違う」というのが感想です。最近多くて申し訳ないのですが、二郎のしょうゆって独特の味わいなんだなというのを感じてしまいます。これだけを食べた人に「二郎ってどんな感じなのですか?」というのを聞かれた場合は「醤油のとげとげしい感じと麺のゴワゴワ感とチャーシューをかじる感がもっとほしい」という説明をすることになるかと思います。

ただ間違いなく言えることは接客はものすごく気持ちよかったということです。

投稿者 91E : 19:21 | トラックバック

寸八

21日の昼食です。この日は昼過ぎに松本に到着。松本市は無料のレンタサイクルをやっているのでそれを借りて約1.5キロ先にある店までこいでいきました。おしりの位置が低いので疲れました。


住所:長野県松本市筑摩4-3-1
営業時間・定休:11:30-15:30 17:00-24:00 水曜

自転車できていたのは自分だけです…。昼1時過ぎに到着すると結構人がいるようでして10人くらい待ってました。しかしグループ客が多いせいか出る時には一斉に出るので意外と回転がよく5分くらいで着席できました。行列中にオーダーを聞かれていたので着席してから7分くらいで出てきました。

 

今回は味噌太麺1辛750円を注文。別に豚骨醤油でもよかったのですが、せっかく松本に来たんだかららしいものが入っているもののほうがいいかなと。とろみあるトンコツスープに信州味噌がブレンドされてました。ラーメンには出すぎない味噌のほうがいいのか?と思うくらいにやさしい味わいでした。若干の辛さもあって締めのご飯を頼まなかったのを後悔したほどです。今年になっての自分にとっての大きな変化は、

豆味噌(八丁味噌)以外のベースの味をかなり積極的に受け入れられるようになった

ということでしょうか?麺は家系のをやややわらかくした感じでしょうか?量は普通くらいです。具は湯通ししたもやしとやや甘めでやわらかく煮たメンマと分厚くておおぶりで脂身の多いバラ肉が二枚ありました。この脂身がのちのち自分の腹に効いてきたというわけです…。

あとは長野県内で11/13からセブンイレブンでここの豚骨醤油ラーメンが売られていたのでお土産として買って食べてみました。

 

電子レンジで温めるだけで食べられるのですが、生のレタスがよかったですね。こってりとしたラーメンの具に箸休めとしてレタスは相当使えるなというのがこれを食べてわかりました。

投稿者 91E : 09:25 | コメント (2) | トラックバック

2008年11月23日

青春のラーメン+α

21の夜に戻ってきたのですが、松本で自転車で動き回ったからか急に風邪をひきました。熱と下痢と鼻水とくしゃみというタイプだったのですが、22に病院に行って寝ていたらだいぶ落ち着きました。やっぱり病院でもらう薬は効くなと。皆さんもお気を付けください。

さて名古屋滞在中はラーメン二杯とそれにプラスアルファを食べてきました。まずはお約束のように最寄りのスガキヤ(サンテラス高蔵寺店)で肉入りラーメン370円を。画像は撮り忘れたので以前のもので失礼します。

これの玉子ないバーションです。味についてはいつもと同じなのでここで特筆することはありません。やっぱり名古屋人のソウルフードだなと。うまいとかまずいとかではなく。さすがに二度失敗なのでもう二度と東京進出はないだろうなと。

続いては「水さわ」です。スガキヤ以外で初めて友人と外食したラーメンです。ここの店主は以前は入ってから出るまでに一言も発さなくてぶすっとした感じなのですが、「ありがとうございました」というようになり雰囲気が変わりました。一時「やばいんじゃないか?」という噂もあり不安になり行ってみたのですが、自分がいた時間帯に3人いて「まだまだ大丈夫だな」というのを確信しました。従業員がいないから人件費がかからないのが大きいようです。味はいわゆる「好来系インスパイア」になります。今回はチャーシューメン大盛750円を。

スープはややとんこつ多目の乳化系。ここに行く度に「高麗人参酢2500円」を買いたくなるのですが、ついついためらってしまうんです。麺は加水率少なめのタイプ。総じて味についてはいつもと同じという感じでしょうか?ここも新ネタないです。 あるとするならばお客さんと雑談をしてにこやかな店主を見ることができたくらいでしょうか?意外と「好来系」は名古屋の割には料金設定は強気なのですが、ここは人件費がかからないからなのか客の多くが○○生からなのかわかりませんが安めです。

今回の名古屋で食べたのは先の二郎系2つ以外ではこれだけだったのですが、せっかくなので青春の食べ物も書いてみます。1軒目は「カリットギョーザ黄金」です。今年の5月までは「ホワイト餃子名古屋店」だったのですが、もろもろの事情で変わりました。黄金陸橋からの風景と入口の風景です。

 

実は幼稚園の頃にここのすぐそばに住んでいて餃子の原体験がここなんです。なので青春フードにカテゴライズされます。内装は変わりないですし、値段や品揃えも変わっていないです。ただ以前は餃子定食(餃子10個+ライス+卵スープ)が630円だったのが、価格改定で700円になりそれが現在も維持されています。とりあえず今回は餃子15個定食890円に。座ってのんびり雑誌でも読むかと思ったらすぐに出てきました。

ここの餃子はある程度待って熱々のを食べるのが楽しみなのですが、すぐに出てくるのにはがっかりです。作り置きしていたのではないのか?というのを感じてしまいます。早く出てくるに越したことは無いけどあまりに早いのもよくないというまさに典型です。こういうのを志向している店だったらいざ知らずホワイト餃子はしていない(はず)の店なのでちょっとなぁという感じです。

味については「皮が固い」というのが全体的な印象です。餡についてはがんばっているなとは思いましたが、とにかく皮にふわっとした感じがなかったなという印象です。「もしかしたらホワイト餃子の秘伝の部分は皮にあるのではないのか?」という仮説がたってしまったほどです。ただ自分の中である

ホワイト餃子は実は玉子スープがかなりいける

というのはキープしてくれていたように感じました。高島平のはラーメンの丼いっぱいも入っていて多すぎなので半分くらいにしてくれるとありがたいのですが・・・。

締めはケーキ屋「サンモリッツ」です。ここは父親が仕事帰りに買ってきてくれるケーキでして、これまた自分にとってケーキの原体験といえる店です。今回は今池のガスビル二階にある支店で食べてきました。

あまり甘ったるくない味わいが特徴だと思います。本当は学生時代にバイトしていた店のケーキのほうが青春の食べ物にはふさわしいのでしょうが、バブル崩壊後にゴルフ事業に手を出して見事に倒産して支店縮小していきづらくなったのでこの原体験の店にしました。

投稿者 91E : 16:25 | トラックバック

2008年11月15日

喜多楽

14日の昼食です。これまた前日と同様に15日まで限定メニューとして「二郎系メニュー」を出しているここに。外装工事中だったのですが営業はしています。

ドアを開けると満席でしばらく外で待っていると呼ばれて着席。そこで二郎系メニューの「喜多郎」800円を。店内にはこんな張り紙が。

なので待つことは仕方ないとあきらめてはいました。携帯をいじりながら「早く出てこないかなぁ」と待つこと約30分でようやく出てきました。チラッとのぞくと1杯ずつ作っている感じがして確かに時間がこれじゃあかかるわという印象。時間に余裕がないときには危険ですね。にんにくと脂を入れてもらいました。野菜は優良なので断念。ハバネロは「すでに入っているから」ということでやめておきました。

  

食べた感じを一言で言えば、

前日のまる二郎と同じ感じで、ラーメン○○店みたい

になりますが、それだとあまりに雑なので前日のまる二郎と比較しつつ書いていこうかなと。スープに関しては「肉のだしを取ろうというのは感じた」のは同様ですが、背脂ミンチが入っていない代わりにハバネロが入っていましたが、さほど入っていたわけじゃないのでピリッとした味が後から来るという感じでやや甘めの味とのコントラストでいいアクセントにはなりました。最後のほうは汗が出ていたので刺激はなんだかんだいってあったのかなと。個人的には

スープに卓上のラー油を入れるとさらにおいしくなる

のを感じました。コクが増えるというかそんな感じです。チャーシューはぱっと見はら・けいこに似た感じのばら肉が2枚。しょうゆで味付けがしてありました。野菜はキャベツがややクタなゆで加減でして、卓上にある小鉢にメンマがあるので入れてみました。麺については前日のまる二郎とまったく同じものを使用。ただしこちらのほうがゆで加減は固め。量は総量500gとありますが、夕方には空腹感を感じていたほどでした。

外に30分行列しているのは平気なのですが、注文して30分待たされるほうが同じ30分待たされるにしてもきついんだなというのをこの日改めて確信しました。先にも書きましたが、この店に行く際にはあとの予定がない状態かもしくはかなり時間が空いているという状態じゃないと厳しいかもしれないなという印象です。

投稿者 91E : 14:25 | トラックバック

2008年11月14日

まるぎん商店

13日の夕食です。東京から東海道線の鈍行で岡崎まで。岡崎から愛知環状鉄道に乗り換えて4駅の大門から「徒歩20分くらいで到着」のはずだったのですが、真っ暗だったのに北極星も見えず満月の月とらーナビの地図を頼りに歩いたのですが、

明らかに違うところにいる

わけです。もうパニックになってしまって歩いている人に道を聞いてしまいました。非常に暗くて人通りもまったくない状況だったので神様に見えました。そんなわけで20分でつくところを50分歩いて到着。唯一の救いは空腹感が高まったことでしょうか?


住所:愛知県岡崎市寿町13-20
営業時間・定休:11:30-14:00 18:00-22:00(日曜日は夜の部のみ) 火・水定休

目当ては11/15までの限定メニューである「まる二郎」800円です。昼と夜限定10食です。到着したのが18:25だったのですが、店内の14席はぎっしり埋まった上に外には5人ほどの行列でした。なので無理かもしれないなぁと思ったのですが、幸運にもありつけました。入り口にある券売機で購入です。メニューに台湾味噌とかあって食べてみたかったけど初志貫徹でまる二郎に。座って12分くらい待って出てきました。にんにくと脂を入れてもらいました。

 

麺も細い箸もつるつるしているうえにトレイもがたがたで物凄く食べづらかったです。とにかくそれが第一印象でした。その麺は茶色気味の平打ちでして、中くらいの太さで二郎よりはもちもちした食感でした。量は目黒や鶴見より多い程度で帰りにどんどん庵に行こうと思ったくらいです。健康を考えて行きませんでしたけど、昼食として食べていたら行っていたかも。野菜はら・けいことめじろ台二郎の中間くらいというのを一番に感じました。通じない人も多いのですが・・・。要は生に近いくらいのゆで加減です。キャベツは一口大くらいのサイズでキャベツ比率はかなり多かったです。豚はバラ肉の大ぶりで厚切りのが二枚でして、結構ボリューム感ありました。

スープはラーメン○○店というのが雑にくくると近いでしょうか?富士丸の脂みたいなのもあります。背脂ミンチが特徴でしょうか?ただ二郎インスパイアによくあるトンコツベースのスープに背脂を吹きかけるというのではなく、肉のだしを取ろうのいうのは感じられました。醤油自体の味はカネシとは全然違ってむしろまろやかな感じだけど、育った土地のせいかわりとおいしく感じました。全体的には甘みがすると感じですね。脂濃度は二郎を基準にすればかなりあっさり目といえます。

接客のお姉さんも元気でよかったです。これを食べた人に「ラーメン二郎ってこんな感じなのですか?」という質問を答えるとするならば、「もっとギトギトでもっと肉のだしがあって麺はむしろごわごわで倍くらいの太さでもっとしょうゆが前面に出てくる感じ」になります。何度も書いていますが、二郎って「カネシ」が作る度合いって大きいんだなというのをこういうインスパイアを食べると確信します。

でもとにかく歩き疲れた。往復70分はまじきつい。帰りは愛知環状鉄道で帰ったけど人が多くてびっくり。自分が名古屋にいた頃はぜんぜん人が乗っていないイメージだったから「ボックスを独占してチューハイでも飲む」と思ってコンビニで買ったのですが、ぜんぜん無理でした。

投稿者 91E : 09:33 | トラックバック

2008年11月13日

三田本店

本当に最近家のネットがつながらなくてイライラします。これから一週間ほど名古屋にいるのですが、そこに向かう前にネットカフェで書いています。ネットカフェだと変換の勝手が違うのがイラだちます。というわけで今日の夜は例の店に行くことになるかと思います。

さて12日の昼食です。しばらく名古屋だということで「二郎で締めたい」との考えで。この日は小雨が昼から降っていたこともあり、傘を持っていなかった人も多かったようで行列は結果として少なめ。頂上付近からのスタートとなりました。30分くらいで着席できました。この日は別の助手さんと二人でして、雑談は見られました。

見た目がなんとなく三田っぽくないかも。キャベツの青い部分がなければ「これどこの支店?」となるくらいです。今日のは豚が切れてなかったのがきつかったですね。あととろとろの脂身多すぎなのが。もっともスープが若干薄目だったのが最後のほうにはこの脂が溶けたのか?と思うほど濃厚でとろみあるスープになってました。最後のほうは思わず2,3口すすってじっくりと味わってしまいました。麺は同一ロットに固めが二人いたこともあり若干柔らかめのゆで加減でした。量に関しては普段より多くぶれたようで最後のほうは本当にかきこむように口に押し込みました。 野菜はいつものようにクタなゆで加減。野菜コールではつまむ程度しか増えないのですが、これは移転前からそうだったので仕方ないです。

さて、それでは出発します。

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2008年11月11日

三田本店

11/5の昼食です。この日は三田で用事だったので久々に。昼1時ごろに到着したら後ろの入り口くらいになり結果として1時間くらいの行列。この日もヒゲの助手さんと二人体制。まだ雑談も見られずぎこちない感じ。この日も小豚野菜にんにく。

携帯カメラだったのでご了承ください。この日のは正直なところスープは若干薄いか?という感じはあったけど、豚の脂身が多い部分に当たったこともあり結果オーライで逆に程よい加減になりました。三田のブレはすべての工程で発生するんだけど 、こういう形で相殺される日もあるから何年通ってもわからないものです。要は日々のブレを楽しむのが三田の正しいあり方じゃないかと思うわけです。そもそも「今日の三田はどうだった」と言い合う相手がリアルにいなくなり、それを言うために二郎を食べた記録をアップするようになったわけですから。麺は二郎基準では細めで質感はあるタイプでした。この日の豚はうまくて満足度は十分でした。

この日の夜は飲みに行ったのですが「飲んでいる際のしゃっくりは水で薄めた酢を飲む」が有効だというのを確信できました。水よりも瞬時に効きます。相方がしゃっくりだったのですがそれで一瞬で止まりました。飲んでいる際のしゃっくりは息をぎりぎりまで止めるでは止まりませんから。

投稿者 91E : 11:09 | トラックバック

2008年11月09日

魔女のカレー

11/1の昼食です。この日は高校時代の友人宅に遊びに行くことになっていてその前に仙川の「湯けむり紀行」でさっぱりしようと行ってきました。それでその前にということで仙川二郎のとなりのとなりにあるここに。


住所:東京都調布市仙川町1-10-19
営業時間・定休:11:30-22:00 木曜

店名の通りにカレーがメインなんですがカレーラーメンもメニューとしてありまして、今回はあぶりチャーシューラーメン880円。奥にある券売機で購入。カウンターのみの8席。五分くらいで出てきました。

 

スープはわりとさらっとした感じでして、ルーは入ってない感じですね。今まで何軒かカレーラーメンを食べた際には重たいくらいにとろっとしていましたが、それはありませんでしたから。とんこつスープで割ったものと思われます。辛さはデフォにしましたのでそんなにないです。具はあぶりチャーシュー一枚と揚げたゆで玉子。ゆで玉子に熱を加えるとあの探偵ナイトスクープのネタが一瞬浮かぶけど問題ないです。麺は喜多方ラーメンに近い感じのもの。量はふつうくらいです。

そのあとは湯けむり紀行でサウナと岩盤浴をしました。やっぱりサッカー中継はサウナにはあわないですね。久々にJリーグ見たけど随分レベルあがってますね。びっくりしました。そして友人の娘(もうすぐ6歳)に言われた言葉があまりにド直球来てへなってなってしまいました。

1.今日もラーメン食べたの?
→どうやら6歳児にもラーメンばっかり食べるというキャラになっているようです。

2.なんで一人で住んでいるの?
→言われてみれば娘はもちろん、娘のお友達も最低1人以上親と住んでいるわけですから一人で住むというシチュエーションはありえないわけです。あるとするならば幼稚園の先生くらいですからねぇ。

こんな直球を投げられてしまったというわけです。本当に怖いわ…。

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2008年11月07日

松戸駅前店

二軒分残っていますが、先にこちらを。今日は普段の金曜日にある用事がないこともあり、四代目けいすけのオープンを無視してここに。松戸駅に着いた時にニンニク掲示板をチェックしたところ

臨休の張り紙有らしい

というのがあって改札を出ないで引き返そうかと思ったけど「空振りした証拠写真を撮ろう」ということで突撃したら営業していました。ラッキーです。もっともブログをやっていると「空振りは空振りでネタにはなる」わけです。こういうときにはブログやっていてよかったなとは思います。少なくともネタにはなるわけですから。実際松戸という場所を考えると空振りしても「とみ田に行けばいい」わけですからなおさらです。立川オープンの際にも論じたのですが、

二郎の代わりに○○という選択肢はあるけど、○○の代わりに二郎は滅多にない

わけでして(支店にもよるけど基本的には二郎を食うにはある程度の心理的準備がいるので)、二郎進出自体はその地域のラーメン屋にとってはさほど脅威ではないのかもしれないなというのは二郎を食べまくる立場として勝手に感じているところです。それこそ昔からよくつかわれる「二郎とラーメンは別」という部分の表れかなと。

11時40分ごろに入ったら10番目くらいでした。早速味噌 750円を購入。トッピングはにんにくのみ可能です。

大柄でひげを生やしてメガネをかけた男性助手がやたら注意がものすごく細かかったです。座席の前のシールにあわせてくださいと注意されるなど、座ってすぐに出てくる関内とともに客にかかるプレッシャーは二郎でも1,2を争うくらいですね。ここまで行くと

張り紙したほうがいいのではないでしょうか?

と感じてしまいます。それで味噌ラーメンが出てきました。率直な感想としては、


 

味噌ラーメンとして十分にうまいことはうまいんだけどカネシがないのはどことなく何かさみしい

というのが一番の印象でした。あとはラー油が結構かかっていて辛さもありました。二郎のギトギトなスープに合わせ味噌ベースの味噌としょうがが入っていて、純連をやさしくした感じの味わいでしょうか?醤油の味自体は感じなくて味噌の味だけでした。ギトギトさ加減を考えると間違いなく「札幌あたりに本格的な二郎系が進出すれば相当当たりそう」です。もともとラードをたっぷり使いますから「背脂適性」という部分では相当あるのかなと。

と同時に改めてカネシ醤油が二郎の味の構成に大きな影響を与えていることを確信しました。いろんなインスパイアを食べても醤油と麺が一番二郎と違うというのを感じているのですが、まさに今回それをさらに裏付けることができたかなという気がしています。味噌だったら府中の26Dayみたく二郎+味噌という食べ方のほうが自分は好きですね~。

野菜はややクタでした。麺は割とモチモチとした食感であまり二郎らしくないかもと感じつつ食べました。量は二郎基準ではやや少なめ。豚はパサ気味のが2枚でした。

というわけで松戸では「席の前にあるシールに合わせて座る」「店内に入っていいのは2人だけ」「待つのはドアの前の柱」「トッピングは座ってから作っているロットが出た直後に聞かれる」というのは注意する必要があると思います。

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2008年11月04日

くるり

この日に限ってはカテゴリーはここになります。というのはこの日は「開店五周年記念」ということで二郎インスパイアラーメンを1日限定200食作ることにしたからです。

ここは家から自転車行動圏内なので行ってきました。最初は12時くらいに食べ終わってから神宮に斎藤佑樹でも見に行こうかなとのんきなことを考えて10時半ごろに到着したら

この段階で100名近くの人がいました

いやはやもうびっくりです。しかもこの店自分の中のイメージが、

回転が遅い

なのでこの段階で「3時間コースかぁ、神宮は無理だな」とあきらめてひたすら行列。行列していた人でも「待てないから帰る」という感じで何人か抜けてました。自分の場合は、

ここまで待ったら食べなきゃ損

と思ってしまう性格なのでひたすら待ちました。この思考回路は「やばくなっても撤収できずにさらに損を拡大させがち」なので要注意だなと…。そんなわけで横にある法政大学の学園祭の拡声器で流れる音を聞きつつ3時間15分待ってようやく店内へ。トッピングなどは一切聞かれなくて出てきました。一口すすった感想を一言で言うならば、

 

天下一品のこってりに卓上のにんにく味噌を入れた感じに近い

でした。具体的にはスープのとろみ具合ですが。実際は白味噌っぱさと酒粕の香りがあったのでそれとは違いますが、とにかく大雑把にくくると天下一品のこってりに近いかなという感じでした。それよりは脂濃度は感じましたが。具は大ぶりの渦巻きチャーシューが1枚ありました。かなり脂身が多くてボリューム感ありました。あとは生玉ねぎと割とシャキな野菜。キャベツが15%くらいだったでしょうか?味噌で若干の甘みも出ていたので生玉ねぎのアクセントはよかったです。

麺は家系のに近い感じだったでしょうか?あまり加水率がなくてややゴワゴワした食感でした。量は普通のラーメン屋よりも若干多いくらいでしょうか? 実際に晩飯は冷凍していたホッケの開き1枚だけで済みましたから。なんだかんだいってもボリュームはあったんだろうなと。

このメニューを食べてみた感じとしては、二郎自体は味噌にあうなというのだけは改めて確信しました。だからこそ府中の26Dayのみそシリーズは楽しみなんですよねぇ。

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2008年11月02日

2008年10月の記録

10月は20軒20回20杯(今年158軒204回204杯)でした。先月よりは確実に増えました。これは単純に

東京ウォーカーの半額サービスを使いまくった

というものです。我ながら卑しいなと…。そんなわけで今月のまとめとプラスアルファを。

二郎(今月4店4回4杯。今年20店55回55杯)
1回 三田本店、府中店、ひばりヶ丘駅前店、武蔵小杉店

年内ゼロ 鶴見、相模大野、高田馬場、めじろ台法政大学前、新小金井街道、栃木街道、新宿小滝橋通り、亀戸、池袋東口、歌舞伎町、京成大久保

今年は年間グランドスラムはどうやら無理くさいです。

二郎以外の二郎系(今月2店2回2回。今年37店44回44杯)
1回 富士丸板橋南町店、どん

やっぱり地方に行かないとここも増えないですね、最近。富士丸を別にすれば「素直に二郎に行けばいいじゃん」という行動が我ながら目立つなと思います。

二郎・二郎系以外の店(今月14店14回14杯。今年101店105回105杯)
1回 ガガガ職堂、天下一品神田店、Concept、極旨醤油らーめん一刻魁堂トレッサ横浜店、伝家、麺屋ここいち、ほん田、赤のれん六本木店、凪、蒙古タンメン中本本店、一力@ラーメン博物館、天下一品池袋店、はつがい練馬店、我武者羅

とにかく東京ウォーカーで半額券5回使ったので結果としてここが増えました。あとは横浜に行った日に1日3杯をしたのも大きかったですね~。

今月の好印象としては、

・はつがい練馬店のメンマ

穂先メンマだったのですがとにかくこれはうまかったですね~。来月は名古屋に一週間ほどいます。名古屋では現在数店舗で「二郎っぽいラーメン祭り」が繰り広げられているので、自分もそのうちの何軒か(というか最大三軒ですが・・・)に行ってこようと思います。他には松本にも半日行こうと思っています。京都に行く余裕があるかどうかは今のところわかりません。

先ほどプラスアルファと書いたのは若干時間が余った日があったので、ブログ開始の2004/7/1から何軒ここで書いたのかをまとめてみたからです。杯数までは面倒で調べる気力がわきませんでしたが、1400杯くらいでしょうか?昔のは文章や写真を見ると妙に恥ずかしくなりますね。たぶん今書いているのも後で見るとすごく恥ずかしくなることでしょう。

・ブログでネタにした店は695軒でした
→食べたり移動に使った金を考えるとぞっとします。と同時に「人に歴史あり」というのは実感しました。ラーメンが生活の軸の一つになっていたのは間違いないですね。

・二郎インスパイアでも「浜次」「麺郎」「大勝」「諭吉」「一代」「大山静岡店・相模原店」「ぽっぽっ屋中野新橋店・兜町店」(後者はさんばとして業態変更)「極麺王」「ラーメンジゾウ」などなどつぶれた店あり
→ブログスタート前を入れれば「町田」「代々木」「ラーメンさくら神田司町店」「もんじゃ二郎」も入ります。行徳辺りのぽっぽっ屋が行く前になくなったのは惜しかったです。これでぽっぽっ屋完全制覇は一生無理ですから。ちなみに大山は静岡も相模原も行っているので完全制覇は継続中です。実は結構「極麺王」好きだったんですよねぇ。ちなみにこのビルは現在建て壊されました。

・「この店は閉店した・業態変更した」と確信できる店は「臨時出店」を合わせると79軒ありました。
→確信できていないのを含めるともう少し増えるかもしれないです。ラーメン施設に期間限定で出店していた店も一部はありますが、それにしても厳しい業界だなというのはわかると思います。割合で行くと1割以上ですからね~。

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2008年11月01日

我武者羅

29日は用事があったのですが、その前に幡ケ谷の我武者羅に。本当は二郎に行きたかったんだけど夜は飲み会だったから我慢。来週こそは二郎にしよう。1時頃についたら待ちは一人だけだけでした。今回は東京ウォーカーの半額券を使い、うま醤油370円を。これで5回目だよ。我ながらなんて卑しいんだと…。店員は男女二名ずつ。着席して五分程で出てきました。

 

トンコツと鯛だしのスープを混ぜたという説明のままの味でした。一見あっさりしているような感じがしたのですが、それなりにコクもありました。正直なところ若干独特のにおい(臭み)があり苦手な人はいるかもしれないです。それを補う形で水菜と糸唐辛子が入ってました。さっぱり感が増しました。他には柔らかめで甘めの味付けをしたメンマとあぶって熱々のチャーシュー。このチャーシューはよかったですね。麺は加水率高めのもちもちつるつるの平打麺。量は普通くらいです。丼は正直小さくて「あれっ?」と思ったのですが、丼の大きさの割には入っていました。

とにかく接客の気持ちいい店でした。接客目的でこの店に行くのはありという気がしました。

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